
三谷幸喜公式サイトより
突然の離婚報告から1年2カ月が経過した三谷幸喜と小林聡美について、24日発売の「女性自身」(光文社)が驚きの近況を伝えている。別れてからも近所に住んでいるという2人だが、小林の自宅前をうろうろする三谷に対し、小林は知人に「もう、うんざり」と漏らしているのだという。
2人は1988~91年に放送されたドラマ『やっぱり猫が好き』(フジテレビ系)で知り合い、三谷の猛アプローチにより95年10月に入籍。結婚会見では、報道陣から「腕を組んでもらえますか?」とお願いされるも、それぞれが個人で「腕組み」をして仁王立ちするなど、ユニークな結婚会見が話題となった。
会見で三谷は「どんな家庭にしたいか?」と問われ、「人が寄り付かないような家庭にしたい」と返答。仕事を始めると自分の世界に入ってしまう三谷は、実際に小林の留守中に義父が自宅を訪れた際にも、家には上げなかったという。
