やっぱり元妻が好き? 三谷幸喜が小林聡美のストーカー化とのウワサ

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三谷幸喜公式サイトより

 突然の離婚報告から1年2カ月が経過した三谷幸喜と小林聡美について、24日発売の「女性自身」(光文社)が驚きの近況を伝えている。別れてからも近所に住んでいるという2人だが、小林の自宅前をうろうろする三谷に対し、小林は知人に「もう、うんざり」と漏らしているのだという。

 2人は1988~91年に放送されたドラマ『やっぱり猫が好き』(フジテレビ系)で知り合い、三谷の猛アプローチにより95年10月に入籍。結婚会見では、報道陣から「腕を組んでもらえますか?」とお願いされるも、それぞれが個人で「腕組み」をして仁王立ちするなど、ユニークな結婚会見が話題となった。

 会見で三谷は「どんな家庭にしたいか?」と問われ、「人が寄り付かないような家庭にしたい」と返答。仕事を始めると自分の世界に入ってしまう三谷は、実際に小林の留守中に義父が自宅を訪れた際にも、家には上げなかったという。

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「女性自身」6月14日号(光文社)

下世話、醜聞、スキャンダル――。長く女性の"欲望"に応えてきた女性週刊誌を、伝説のスキャンダル雑誌「噂の真相」の元デスク神林広恵が、ぶった斬る!

第77回(5/26~5/31発売号より)

 友人でもある作家・室井佑月の「福島県の給食に地元の食材を使うのはかわいそう」発言が物議を呼んでいる。NHKの『あさイチ』での発言だが、そもそも物議を呼ぶこと自体おかしいと思う。当たり前のこと、国民が常に不安に思っていることを言っただけなのに――。だが物議を呼ぶというのは、視聴者も「テレビでは本当のことを誰も言わない」ときちんと理解しているからだ。後出しジャンケンのように繰り出される重大情報、「安全」としか言わない専門家。検査さえしようとしないストロンチウム線量。パニックを恐れて本当のことを言わない政府、マスコミは国民をバカにしている。プラス将来の補償逃れ、である。