「風水にハマっているタレントは?」第二のオセロ中島を探すテレビ局

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松竹芸能株式会社HPより

 所属事務所や家族の説得により、ようやく自称占い師の支配から脱却したオセロ中島知子。現在も家族の元で療養中だという。一方で占い師もフジテレビの独占インタビューに答えたことから、表向きには騒動は完全に終了したといっていいだろう。

 しかし格好の芸能ネタが終わってしまったことから、ワイドショー関係者は「次の事件を探せ!」と息巻いているという。先ごろから騒がれている小林幸子のお家騒動もそうだが、大手芸能プロダクションが絡まない今回のような事件は、取材規制もないためテレビ局からすれば「ドル箱ネタ」になるのだという。

幸子潰しもやむなし? 小林幸子に解任された女社長の裏の顔

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「おんなの酒場」/日本コロムビア

 オセロ・中島知子の洗脳騒動が一段落ついた中、芸能ニュースの主役に躍り出たのが「週刊新潮」(新潮社)4月12日号が報じた、小林幸子が個人事務所「幸子プロモーション」の社長だった関根良江氏と専務を解任していたお家騒動だ。

 同誌が発売されて以降の報道をまとめると、昨年11月に小林と結婚した医療関連会社社長の林明夫氏がマネジメントに介入しようとし関根氏と真っ向から対立。毎年、おおみそかの『NHK紅白歌合戦』の名物となっている小林の豪華衣装についても「自分なら3分の1(の製作費)でできる」などと発言し、関根氏の使い込みまでも疑うようになり、2月に小林夫妻が新婚旅行から帰国後、30年以上マネジメントをしてきた関根氏および、「幸子プロ」設立の際に資金援助し、25年間にわたり経理を担当してきた女性専務に辞任を迫ったが結局、解任に至り小林が自ら「幸子プロ」の社長に就任した。

仁義より男!? 名物社長を切った小林幸子に批判殺到

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「おんなの酒場」/日本コロムビア

 ベテラン歌手のお家騒動が芸能界を席巻している。今年3月末、小林幸子は所属事務所の女社長である関根良江氏と女性専務を解雇し、現在は両者ともに食い違った言い分を展開するという泥沼状態に発展しているのだ。

 騒動の発端となったのは5日発売「週刊新潮」(新潮社)の記事。『紅白』名物である小林の豪華衣装も関根氏の尽力によって完成したものとして、「事務所が崩壊し、紅白出場どころではない、という皮肉な事態を迎えたらどうする?」と締めくくられていたが、現実問題関根氏の解雇で小林の紅白出場は絶望視されているという。

杉本彩の実家は本当に名家? 絶縁状態の母の言動から探る

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「週刊女性」9月20日号(主婦と生活社)

下世話、醜聞、スキャンダル――。長く女性の"欲望"に応えてきた女性週刊誌を、伝説のスキャンダル雑誌「噂の真相」の元デスク神林広恵が、ぶった斬る!

第91回(9/1~9/6発売号より)

 新聞社などが実施した世論調査で、増税賛成が6割にも上ったという。本当か!? 民主党政権発足以来、やたらと乱発される世論調査だが、多くの問題点をはらんでいる。質問方法によっては結果が大きく左右されるし、恣意的な質問も多い。今回賛成と答えた人の多くが、税金の無駄使い削減、行政改革などさまざまな条件付きだと思うが、こうした内実は無視され、数字だけが一人歩きする。財務省はこの結果をして「国民の過半数」は増税賛成、増税は規定路線とほくそえんでいるに違いない。それに加担するマスコミ。恐ろしい。

紅白出場を賭けて…… 小林幸子、突然の結婚発表に込めた作戦

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「おんなの酒場」/日本コロムビア

 小林幸子の結婚が、8月31日に一部スポーツ紙で報じられた。幸子は所属レコード会社を通じて報道を認めるコメントを発表し、翌1日には本人が会見で「幸子さんの人生を僕に背負わせて下さい」と、知り会ってから2週間でプロポーズされたことを明かした。