SMAP・草なぎ剛の“趣味”が問題に、コンサート会場で事件勃発も!?

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どこからどう見てもガラが悪そうに見
えないつよぽん

 本当は言いたいのに、言えないネタを持ってる芸能記者さん、集まれ~! 芸能ニュースの摩訶不思議なお話からウソか真か分からないお話まで、記者さんたちを酔わせていろいろ暴露させちゃった☆

A......スポーツ紙記者 グラドルからジャニーズまで、芸能一筋16年の芸能記者
B......週刊誌デスク 日中はラジオでタレントの発言をチェック、夜は繁華街に繰り出し情報収集を行う事情通
C......WEBサイト記者 通常ニュースから怪しいBBSまで日参、膨大な資料を作り続ける駆け出し記者

「今年はいつになくショボイ」NHK『紅白』、美輪明宏が隠し玉に選ばれた理由

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『美輪明宏 全曲集 2013』/キングレコード

 関ジャニ∞初出場でジャニーズ枠が増加した『第63回NHK紅白歌合戦』だが、ネットユーザーからは、先月26日の会見で最も耳目を集めた初出場歌手は、「美輪明宏」との声が上がっている。インパクトを重視して選出を行っているという紅白だが、今年は「出る」より「出ない」方が話題になってしまった。

 兼ねてから伝えられているように、お家騒動が勃発した小林幸子、また例年出場枠が確保されていたK-POP勢はすべて落選してしまった。小林の穴埋めに選ばれたのが、美輪と同じく初出場のきゃりーぱみゅぱみゅだったという。

美川憲一、明石家さんまに明かした野望は「悪いけどね、100歳以上生きるわよ」

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「たまらなく淋しくて」(日本クラウン)

 11月3日に放送された『さんまのまんま』(フジテレビ系)。『紅白歌合戦』(NHK)をはじめ、長年どこかしら「セット販売」状態で、なぜか事務所トラブルまでも揃って巻き起こった、美川憲一と小林幸子(前回)。この番組でも二本立てのセット販売状態で放送していた。そのうちの美川憲一パート。

 事務所トラブルだけに限っていえば、美川の方が後なのだが、普通にテレビには出ているし、どこかもう騒動は収束した感がある。さんまもどこか気楽そうで、芸能生活48年というだけで、「48年も芸能界にいるんですか!?」と爆笑。美川も、「へばりついてるわよ。もうアンタ、ヒルみたいに」と、ちゃんとバラエティ向きな返し方をしてくれる。すっかり通常営業だ。

わけあり案件・小林幸子を茶の間に戻す、『さんまのまんま』いじり

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「おんなの酒場」/日本コロムビア

 今年も『紅白歌合戦』(NHK)の出演者が話題になる時期。90年代から長きにわたって、紅白での大きな話題の1つは、小林幸子と美川憲一の豪華衣装合戦だった。しかし、美川憲一は2010年に落選、小林幸子も事務所トラブルなどを理由に今年の出場が危ぶまれている状態。さらに美川にも事務所トラブルが起こり独立するなど、なぜだか常に詰め合わせセット状態になりがちな2人。

 関東地方で11月3日放送された『さんまのまんま』(フジテレビ系)も、「特売号 美川憲一&小林幸子が? 告白SP」と銘打ち、美川憲一と小林幸子のゲスト回を2本立て詰め合わせセットとして放送していた。

世田谷区役所で向井理目撃情報! まさかの結婚か、それとも……?

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『月刊MEN 向井理』/ポニーキャニオン

 本当は言いたいのに、言えないネタを持ってる芸能記者さん、集まれ~! 芸能ニュースの摩訶不思議なお話からウソか真か分からないお話まで、記者さんたちを酔わせていろいろ暴露させちゃった☆

A......スポーツ紙記者 グラドルからジャニーズまで、芸能一筋16年の芸能記者
B......週刊誌デスク 日中はラジオでタレントの発言をチェック、夜は繁華街に繰り出し情報収集を行う事情通
C......WEBサイト記者 通常ニュースから怪しいBBSまで日参、膨大な資料を作り続ける駆け出し記者

■芸能人多発地帯・渋谷

A 久しぶりの座談会です。本日はサイゾー本社近くの渋谷からお送りします。

C 実はジャニーズの目撃談が相当多いですよね、渋谷周辺。

A やっぱりNHKが近いからでしょうか。御用達のスタジオやレッスン場なんかもあるみたいだし。

C あの近くのブティックでバイトしてる人が言ってたんですが、タッキー(滝沢秀明)と今井翼が入れ替わりに来店して、女性スタッフが気絶しそうになってたそうです。ファンだったのかな(笑)。

ギャラの遅延以前に、ピンハネも発覚していた? 美川憲一独立決意への経緯

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『美川憲一全曲集』/日本クラウン

 所属事務所からの独立問題が取り沙汰されている美川憲一だが、世間の反応や報道に対して「サッちゃん(小林幸子)のケースとは違う」と言い切っている。原因は金銭面での折り合いがつかなかったことのようだが、いまだに解決を見ない幸子の“お家騒動”と比べて、今回はどちらに軍配が上がるだろうか?

 美川が所属事務所「エービープロモーション」から、6人のスタッフを引き連れて独立することが明らかになった。スタッフを含めたギャランティーの支払いが遅延し、事務所のA社長に対して不信感を募らせたためだという。報道後、すぐさま会見を行った美川は「びっくりするほどの金額じゃない」と言いつつも、給料の未払いなど金銭トラブルに関する独立ということを認めていた。

美川憲一お家騒動勃発! 原因は『紅白』落選の責任追及にあった!?

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『美川憲一全曲集』/日本クラウン

 “第2の小林幸子騒動”といわれる、美川憲一(66)の事務所独立問題。

その原因といわれる、所属事務所エービープロモーション社長・Aとの信頼関係の破綻は、2年前から起こっていた。美川が19年連続で出演していた『NHK紅白歌合戦』を落選した時からだ。NHKは「全国5,000人を対象に行った世論調査や、CDの売り上げなどの参考データを見て、総合的な判断で(出場枠に)届かなかった」と発表した。ヒット曲がないにもかかわらず、小林幸子(58)との衣装対決が注目を浴び、「さそり座の女06」「…07」「…08」「…09」と、同じ曲で4年も『紅白』に出場できたことの方が奇跡だったのだ。しかし美川本人は、「事務所の力が足らなかった」とAに不快感をぶつけたのである。

表に出ないはずだった小林幸子・夫の経営介入話も明るみに、泥沼化する解任騒動

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『小林幸子 プレミアム・ベスト2012』
/日本コロムビア

 歌手・小林幸子(58)の社長解任劇が、再び脚光を浴びることになった。

 引き金を引いたのは小林だった。突然解任された社長側の代理人から、残された任期までの約3年半分の支払いを求められた小林夫妻。すぐに弁護士事務所に駆けつけ、金銭の和解交渉に入る。話し合いの結果、代理人が算定した約9,000万円を6,000万円に減らして、元社長、元専務に支払う形で合意。しかし、これはあくまで法的解決であって、道義的・倫理的責任、感情的解決をしたわけではなかった。にもかかわらず、この弁護士、元社長、元専務、小林夫妻の5人しか知らない出来事が、一部スポーツ紙で「和解」として記事になってしまったのだ。

 しかも小林側は、知人に「相手側はお金の問題ではないとのことでしたが、結局お金でした。最初に退職慰労金を提示して、そんなもの1円もいらないと拒否された金額の倍の要求でした」とメールした。ほかにも「もしかしたら、またひと騒動あるかも」「彼女たちの嘘がどんどん暴露されていくと思います」などとも綴られており、マスコミはこれを「元社長側に対する宣戦布告」と報じた。

「沢尻会」が行われるも主役と連絡取れず!? 沢尻エリカは今どこに?

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沢尻劇場はまだまだ続く?

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「風水にハマっているタレントは?」第二のオセロ中島を探すテレビ局

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松竹芸能株式会社HPより

 所属事務所や家族の説得により、ようやく自称占い師の支配から脱却したオセロ中島知子。現在も家族の元で療養中だという。一方で占い師もフジテレビの独占インタビューに答えたことから、表向きには騒動は完全に終了したといっていいだろう。

 しかし格好の芸能ネタが終わってしまったことから、ワイドショー関係者は「次の事件を探せ!」と息巻いているという。先ごろから騒がれている小林幸子のお家騒動もそうだが、大手芸能プロダクションが絡まない今回のような事件は、取材規制もないためテレビ局からすれば「ドル箱ネタ」になるのだという。