「小悪魔ageha」Vol.1(ネコ・パブリッシング)
最盛期には発行40万部を誇り、“age嬢”なる1つのジャンルを確立させたギャル系ファッション誌「小悪魔ageha」(インフォレスト)。“さくりな”こと桜井莉菜、“ももえり”こと桃華絵里など、“ageモ”なるカリスマモデルだけでなく、現役キャバ嬢の読者モデルを多数登場させることで、彼女たちのライフスタイル、日常風景をリアルに切り取ってきた。ファッションだけでなく主要読者層であるキャバ嬢の心の悩みやコンプレックスを解消させる、いわば“キャバ嬢たちの教科書”として絶大な支持を受けていたのだ。
そんな「小悪魔ageha」は時代の流れもあってか、出版元の事業停止により2014年5月号を最後に休刊。12月には、「小悪魔agehaメモリアルBook」(主婦の友社)として限定復活を果たしたものの、本格的な復刊を希望する声がage嬢たちから上がっていた。



