NEWS・小山慶一郎、GReeeeN提供の新曲名「三銃士」に「おう、おう、おう……」と言葉を失ったワケ

 NEWS・小山慶一郎がパーソナリティを務めるラジオ『KちゃんNEWS』(文化放送)。5月10日深夜の放送回では、6月15日にリリース予定のNEWSの両A面シングル「LOSER/三銃士」について語る場面があった。

 「LOSER」はメンバーの増田貴久が主演を務めるドラマ『吉祥寺ルーザーズ』(テレビ東京系)の主題歌で、「三銃士」は2007年のシングル「weeeek」以来となるGReeeeNによる楽曲提供。

 なお、NEWSは15年に「四銃士」というDVDシングルを発売している。翌16年、当時のメンバーだった手越祐也を含め“4人で奏でる”というテーマで制作されたアルバム『QUARTETTO』にも収録されているが、今回の楽曲タイトルが「三銃士」だと発表されると、一部のファンの間で物議を醸すことに。

 ネット上では「どういうつもりで三銃士にしたのかはわからないけど、四銃士をなかったことにはしないでほしい」「手越が脱退したから改めてってことなのかな?」などの声が上がった。

 一方で小山は、「『三銃士』ですよ、みなさん。ファンの皆さん、(すでに)『四銃士』って曲ありますよ。(今回は)三銃士です!」と強調し、「GReeeeNのみなさんが狙ったのかなと思ったんですよ、我々メンバーとしては」とコメント。しかし、「GReeeeNのみなさんとしては『四銃士』という曲がNEWSにあるのを知らなかったって。だから、たまたまなのよ!」と、偶然だったと説明した。

 そして「俺らは『三銃士』ってタイトルがきたときに『おう、おう、おう……』と」言葉を失ったと明かしつつ、「『これやったろうぜ!』ってことで。こういったことでこのタイトルになりました」と、前向きに受け止めていると語った。

 MVについては、「10時間ちょい、もうちょっとか。いや~、なかなかだった」と、撮影は大変だった様子。それでも、MV撮影後は午後11時頃からラジオスタッフと打ち合わせもこなし、翌朝は朝イチでゴルフに出かけたらしく「元気だな~。俺って元気だな~」と楽しげに語っていた。

 なお、5月1日に38歳の誕生日を迎えた小山だが、この収録時はまだ誕生日前だったようで、「母親と一緒にお寿司を食べに行きます。母をお寿司屋さんに招待してあります。いいお寿司屋さんです」と当日の予定を報告。

 この年齢になってくると「今まで育ててくれてありがとう。産んでくれてありがとう」という思いがこみ上げてくるようで、「伝えられるときに伝えたほうがいいよ、絶対に」とメッセージ。また、母の日にはベタだが「花」を贈る予定だと明かしていた。

 この放送にリスナーからは「タイトル聞いてザワザワするだろうってことも察していて、ちゃんと言ってくれることうれしい」「『四銃士』っていう曲があるのを知らなかったってことは、本当に別曲だな。期待がさらに高まる」「GReeeeNさんが今のNEWSを見て作ってくれたのはうれしい」などのほか、「自分の誕生日に母ちゃんを寿司屋に連れてく慶ちゃん優しすぎ」といった声が集まっていた。

NEWS・小山慶一郎、38歳になった自身を「見た目も声も肌も。ほんとに若い」と自画自賛! 

 NEWS・小山慶一郎がパーソナリティを務めるラジオ『KちゃんNEWS』(文化放送)。5月1日に38歳の誕生日を迎えた小山だが、5月3日深夜の放送ではメンバー間のプレゼント事情を話した。

 毎年、メンバー同士でプレゼントを贈り合っているNEWSだが、小山は現在「正直欲しいものがない」ため、先週まで2週にわたってゲスト出演していた加藤シゲアキにおねだりしたいものがなくて悩んでいるのだという。

 一方、増田貴久からは「靴をもらいたい。毎年恒例にしようかなと思って」とのこと。昨年も増田から靴をもらっている小山は「たまたま去年もらった靴を履いてるんですよ。ってことは、1年履いたことになるじゃん。1年すごい回数履いたことになるから、もうそろそろ2足目来てもいいかなって思ってる」と言い、「これをまっすーに言ってみる」と計画しているとか。

 増田の反応について「くれるかな~? でも『えー?』って言いながらくれちゃうのがまっすーだからな」「で、『俺、自分で取りに行ったんだからね!(小山のために)』みたいな(笑)」と返答を予想し、「また進展あったら言います」とプレゼントをもらったら報告すると語った。

 そして、NEWSの楽曲「Happy Birthday」を流すと、「私、生まれて38年たちました。いや~、“GG”かね? まだ大丈夫すか?」と自虐しつつ、「でも、俺が思ってるときの38歳ってもうおじさんだよ? いや、なんでこんなに若さキープできるんだろ、俺って。見た目もね、声も肌も。ほんとに若いな~」と自画自賛していた。

 また、「コヤシゲのラジオを聞いていると毎回2人のプライベートを少しのぞかせてもらっている気になります」「普段も2人でボケてツッコんで盛り上がっていらっしゃるのでしょうか?」とメッセージが届くと、「普段からボケたりツッコんだりはしないよ。普段は普通にしゃべってる」と返答。

 「ラジオとかにならないと、そんなに面と向き合ってつつき合うってあんまりしない」そうで、「そういう意味ではラジオの距離感っていいなと思いますよ」とコメント。

 一方、増田はいつもボケているらしく、プライベートでも小山がツッコミ役を担っているのだとか。最近は「俺に向かってボケてきてるもん。『ツッコんでくれるでしょ?小山』」と、ツッコミ待ちをしているそうで、「あれ、俺が一回シーンとしてみたらどうなるんだろうか? まぁ、しないけどね」と、仲の良い素振りを見せていた。

 この放送にリスナーからは「まっすーから靴がもらえる俺マウントがすごい」「コヤシゲは、みんな大好物なんだから毎月1回ください」「慶ちゃんがまっすーのボケを全て拾ってくれるから安心してるんだろうね」などの声が集まっていた。

NEWS、3人体制は「意外とすげぇラク」!? 加藤シゲアキから見た増田貴久の変化とは?

NEWS・小山慶一郎がパーソナリティを務めるラジオ『KちゃんNEWS』(文化放送)。4月19日深夜の放送回には加藤シゲアキがゲストで登場し、NEWSが3人になってからの心境の変化について語った。

 2020年6月に手越祐也が脱退し4人体制から3人になったNEWS。この日、生活スタイルの話になると、アイドルと小説家の2足のわらじをはいている加藤は「俺は“走り続ける”を選んでるわけじゃん、ライフスタイルはね。寝てもなお動いてる、みたいな感じで生きてるけどさ。小山さんはオン・オフを切り替えてるじゃん。それどうしてるの? やっぱ変わったの?」と小山に質問。

 すると小山は、これまでは仕事終わり時を「シゲと合わせて出るわ」と誰かに合わせることが多かったと明かし、休みを取るにしても「どっちかっていうと誰かに合わせたオフっぽくしてた」とのこと。

 しかし、今は「なんか3人になって、もう自分は自分の時間をやってもなんも言われないしさ、マネージャーさんも人数分いるし。そう思うとなんか『意外とすげぇラクだな』って」と心境の変化があったと明かした。

 また、今年の秋にコンサートツアーを予定しているというNEWS。収録前日も3人で話し合っていたというが、先に帰った加藤に小山は「あの後知らないでしょ?(増田と)めっちゃしゃべったあとに、最後ね『でもわかんないけど』って(決まらなかった)」と明かし、大爆笑。

 加藤も「ある、ある!」とうなずいていたが、話し合いがこうして振り出しに戻るのを避けるために、あえて「だから俺は決めて行くもん。『わからなくないよ!』って。『こっちのほうがいいよ』って」と主張するようにしているとか。

そんな中、増田にも最近心境の変化が見られたようで、加藤は「でも(増田が)『わかんないけど』って言うようになったのってさ、最近じゃない? なんか昔は『これじゃなきゃ嫌だ』って(主張していた)」と振り返り、「だから意外とみんなで決めたいって思うのかなって思ったけどね。なんか変化だと思ったけど」とコメント。

これには小山も「『わかんないけど』って言うってことは、『みんなどう思う?』って一回意見を待ってるってことだ」と納得。加藤は「だから優しいなって思うよ」「昔はもう少しさ、『俺はこれじゃなきゃ嫌だ!』って強気だった気がすんだけど」と、今と昔の違いについて分析。

そのうえで、現在放送中のドラマ『吉祥寺ルーザーズ』(テレビ東京)で主演を務めている増田のことを、「なんか充実してるんだろうなって思うよ。なんか大変じゃん、結構ドラマもさ」と気遣いながら、加藤は「(昨日も)疲れてる感じはしなかった。なんか充実してんだなぁって思ったね」としみじみと語っていた。

この放送に、リスナーからは「今のNEWSが一番自然体で、落ち着く関係なんだろうな」「オタクに何がわかるって感じだけど、3人になってから増田さんの顔がほんとに穏やかになったから変化はめちゃくちゃ感じてる」「コヤシゲから見た増田さんの変化、深イイ」などの声が集まっていた。

NEWS・小山慶一郎、ホームシックで海外電話料金が「2ケタ万円」に!? 「母親にネタにされる」苦い思い出

 NEWS・小山慶一郎がパーソナリティを務めるラジオ『KちゃんNEWS』(文化放送)。4月12日深夜の放送回では、今でも母親にネタにされる小学生時代の苦い思い出を明かした。

 この日、「小山くんは夢をよく見るタイプですか? 睡眠時間は何時間とれば調子がいいですか?」とリスナーから質問が届くと、「3匹の猫に俺がチュール(キャットフード)を必死であげてるっていう夢」を見たと明かした小山。目が覚めると隣に愛猫のミルクが寝ていたといい、「すっごい目覚めがよかった」「可愛い夢だった」と語った。

 また、「睡眠時間は基本的に最低でも6時間」とのことで、理想は「8時間は寝たい」とのこと。中でも体力を使うコンサートの前は「絶対8時間寝よう」と決めているそうで、「前の日とか、ホテル帰ってから次の日。(コンサート後に)ホテル帰ってからちゃんと8時間眠れるように、ライブ終わってお風呂入ってるくらいから逆算していく。テンション落としていかないと眠れないんで。興奮してるからね」と、睡眠時間に対するこだわりを明かした。

 その後、4年後に上京したいというリスナーから「それまでにホームシックになってしまう癖を克服したいのですが、何かいい方法はありますか?」とのメッセージを紹介すると、「ホームシックって俺、なったことあんのよ」と切り出した小山。

 小学生時代、野球の合宿で海外にホームステイをしたことがあるそうで、「行ったその日に具合悪くなっちゃって。今思うとホームシックだったのよ」と、やる気も食欲もなくなってしまったことがあるのだという。

 ステイ先のお母さんが、ホームシックでリンゴジュースしか飲めなくなった小山をなんとか元気づけようとしてくれたようだが、英語でコミュニケーションがとれるわけもなく「5日間の(合宿の)うち、5日間その人の家にいたの、俺。1回も練習せず、試合も出てないし……」と回顧。

 結局「毎日、母親に電話してた」そうで、「毎日だよ? 海外からの電話料金やばいよ。2ケタ万円いったからね」とホームシックのせいで高額な電話料金を払うことになったと、苦い思い出を告白。「それは今でも母親にネタにされる。『あんたはさ、小学生のときの電話代返してよ』って」と明かした。

 そんなトラウマから、大人になってからも「どっかでホームシックになっちゃうのかな?」と心配していたというが、番組で2回もアマゾンにロケに行ったりしているうちに「不思議なもんで環境に適してくるわけ。なんなら『超楽しい』って思って。」と、いつの間にか克服していたそう。

 そのうえで、リスナーに向けて「最初は日帰りからでもいいと思う。日帰り旅行から始まって、今回は1泊、2泊って」「そういうふうに自分を東京に慣れさせていくっていうのがいいんじゃないかな。意外とね、1回楽しいことがあって、1日寝て朝起きたら大丈夫だと思うけどね」とアドバイス。

 具体的なプランとして、「朝カフェに行ったり、日常を東京で過ごしてみるっていうのがいいんじゃない? 嫌だったら帰れるんだから」とも話していた。

 この放送にリスナーからは、「6~8時間睡眠の慶ちゃん。ガッツリ寝る系だね」といったコメントのほか、「ホームシックになって毎日ママに電話してたのかわいいなぁ」「うん十万円をお母さんとの電話に使う、慶一郎少年。かわいい」などの声が寄せられていた。

NEWS・小山慶一郎、美 少年のアリーナ公演を“赤ペン”チェック! アドバイスを「羅列して」メール送付

 NEWS・小山慶一郎がパーソナリティを務めるラジオ『KちゃんNEWS』(文化放送)。4月5日深夜の放送回では、ジャニーズJr.内ユニット・美 少年のライブ鑑賞方法について明かす場面があった。

 美 少年・浮所飛貴とプライベートで親しくしているという小山。3月23日深夜の放送回では、小山と浮所のコンビ名をリスナーに募集し、さまざまな候補の中から「こやうき」に決定。

 一方、小山は「浮所、このラジオ聞いてないだろ?」と疑いを口にし、「聞いてるよね? 終わったらメールしてくるんだよ。わかったよな? まさか聞いてないってことないよな?」と浮所に呼びかけていた。

 すると、浮所から「ちゃんと聞いてます。もう毎日寝る前に必ず100%絶対聞いてます!」とメールがあったという。そこで小山は、浮所とのコンビ名「こやうき」になったことについて、候補のひとつであった「“ウキウキマウンテン”のほうがよくね?」と提案したところ、浮所からも「“ウキウキマウンテン”面白いですね。賛成です」と返信があったとか。

 そこで、コンビ名が決定してわずか数週で「みなさん“ウキウキマウンテン”になりました。改名です! 改名しました」と変更に至ったようだ。

 その後は、美 少年の単独アリーナ公演『You&美』の感想として「ほんとにカッコよくて」とコメント。「僕がどうやって見ていたかというと、全部書いてある進行表をもらって、赤ペンを持って“曲間”とか“照明”とか」と、ステージ全体の演出をチェックしながら鑑賞していたとのこと。

 たとえば、ステージ上のスクリーンに誰かが映し出されるときは「どういうカメラ割のときにファンの人がもっとカメラ目線が欲しいと思うのかとか。そういうのをずっとメモって」と明かし、浮所にはその日のうちに「もちろん素晴らしかったってのは大前提に、もうちょっとこうしたらファンの人が喜んでくれるんじゃないかな? ってことを羅列して、(メールを)送りました」と、アドバイスを送ったという。

 そんなふうに鑑賞していた小山だが、「みんなさ、アリーナで(美 少年の)メンバーもやっぱり感極まったりしてね。僕、実は泣いちゃったんですよね。僕もうれしくて、なんか」と告白。

 ジャニーズJr.時代の自分と重ね合わせていたのか「懐かしいなと思って、そういう時の気持ちって。すっごい大事にしたほうがいいんだよね」としみじみと語り、「これから見に行く方、楽しみにしてください。ほんとかっこいいですよ」と宣伝していた。

 この放送にリスナーからは「後輩のライブで進行表に赤ペン入れるの、デビュー19年目のアイドルの仕事ぶりを感じた」「進行表にアドバイスをメモって、良い先輩だな」「2022上司にしたい男性アイドル選手権優勝では?」などの声が集まっていた。

NEWS・小山慶一郎、「スパダリ、俺だね」発言にスタッフ大爆笑! スーパーダーリンの意味に大はしゃぎ

 NEWS・小山慶一郎がパーソナリティを務めるラジオ『KちゃんNEWS』(文化放送)。3月29日深夜の放送回では若者言葉の「スパダリ」に言及し、ファンの間で話題となった。

 リスナーから届いた「突然ですが、小山くんは若者言葉についていけてますか?」との質問を紹介した小山は、「俺のことをおじさん扱いしだしたな」と言いつつ、「でもさ、考えて? 僕、もう38なんですよ。40が見えてるんです。僕もうアラフォーなんです、がっつり。だから、おじさんなのよ、実際はね」と、自虐的にコメント。

 続けて、「ここで問題です。小山くんは“スパダリ”という言葉を知っていますか?またどんな意味なのか知っていますか?」との質問には、「舐めんなよ。“スパダリ”でしょ?わかってるよ。だから……“スーパーだりぃ”!」と回答し、「スーパーだるい」「もろくそだるい」という意味ではないかと予想。

 「めっちゃだるいときに、『スパだり』、『スパだりぃ、だわぁ』でしょ? どうせ」「あるじゃん、たまに『だるくない?』『うわ、だるっ!』みたいなこと言うときあるじゃん。(この時に)『スパだりじゃね?』って(使う)」と、使用例もあわせて紹介した。

 しかし正解は「スーパーダーリン」の略で、小山は「スーパーは合ってるじゃん」とポジティブに受け取っていたが、「スーパーダーリンって何?」と意味までは理解できず。

 「スーパーダーリン」=「整った容姿、高身長、高学歴、大人の余裕、包容力がある高スペックの男性を示す」という意味だというが、リスナーからのメールには続きがあり「私は、(スパダリと聞いて)すぐに小山くんがピンと頭に出てきました」との一文を読み上げると、小山は、「どうもスパダリです。スパダリ小山です。みなさんご存じ、どうもこんにちは。スパダリの小山です」とうれしそうにコメントした。

 そして「でもさ、いる? こんな人? 容姿整って、高身長・高学歴・高収入で、大人の余裕。包容力があるって?」と疑うも、すぐに「俺だね。いたね、スパダリ、ここに(笑)」とおおはしゃぎで自賛し、スタッフも含め大爆笑。

 そんなナルシストな自分の一面に、小山は「あ~あ、もう嫌だなぁ。ほんとに」と嘆きつつ、一瞬で態度を翻し「スパダリ小山! みんな今日のトレンドは『スパダリ小山』だ! スパダリ小山で行こうぜ、みんな」と、リスナーに向けてSNSのトレンドに入れてほしいとお願い。

 さらに「結構さ『KちゃんNEWS』があるとさ、トレンドが上がるのよ。俺の言った言葉で」と、SNSのトレンドを把握していることも明かしていた。

 実際、3月15日の放送回で2008年にリリースされた「太陽のナミダ」のカップリングとして収録されている「バンビーナ」を久しぶりに流したところ、Twitterトレンドに「バンビーナ」が急浮上。

 これを受け、小山は翌週のラジオで「バンビーナがトレンドに入ったよ、みんな。先週、バンビーナが。びっくりしたよ」と語っており、ファンの間で「やっぱ慶ちゃんTwitter見てるよね」「慶ちゃん、それはもうTwitterやってる宣言なのよ」と話題になっていた。

 なお、今回はTwitterではなくYahoo!リアルタイム検索のほうでトレンド入り。この日の放送後には「優しくて大人で聞き上手でイケメン脚長の小山さんは正真正銘スパダリだと思う」「小山さん本当スパダリだよね」など、納得の声が多く寄せられていた。

NEWS・小山慶一郎、美 少年・浮所飛貴に「メールきてない」とピシャリ! ファンからも「早く連絡して!」の声

 NEWS・小山慶一郎がパーソナリティを務めるラジオ『KちゃんNEWS』(文化放送)。3月22日深夜の放送回では、ジャニーズJr.内ユニットの美 少年・浮所飛貴とのコンビ名が決定した。

 現役大学生である浮所にイニシャル入りのブランドペンケースをプレゼントしたり、20歳の誕生日プレゼントとして高級ドライヤーを贈るなど、なにかと可愛がっている小山。

 3月15日深夜の放送回では、ジムで遭遇した浮所が大声で「小山く~ん!」と駆け寄ってきて、「小山くん、写真撮ってください!」とお願いしてきたというエピソードを語っていたが、小山は「浮所、聞いてるのか? このラジオ。あんまこのラジオのあとに浮所からメール来たことないんだけど。聞いてないだろ」と、反応がないことをぼやいていた。

 そんな中、リスナーから小山と浮所の2人について「今後も話題にあがりそうな2人なので、コンビ名があったらうれしいです」とメッセージが届いたことから、コンビ名を募集し、次週のラジオで決定すると語っていた。

 そこで今回は、ラジオに寄せられたコンビ名を発表することになったが、それに先駆け「俺、言いたいことあったわ」と切り出すと、「俺、(先週の)ラジオで『浮所、聞いてるよな? ラジオ』と。で、『聞いてたら、本番終わったらメールとかしてきていいんだぞ』みたいなことしゃべったのよ。(でも)きてないから!」「浮所(このラジオ)聞いてないから!」とピシャリ。

 そのうえで、「でも、浮所と俺のコンビ名(決めを)今からやるから」と呼びかけ、「やめてくれよ。俺の片思いみたいになってるじゃないか。お前だろ?」「浮所、聞いてくれよ」と嘆いていた。

 そして、「こやうき」「うきこや」「こやひだ」「こやうっきー」「けいひだ」「うきやま」「こやなか」「ひだろう」「ひだいちろう」など名前を組み合わせたものや「ザ マウンテン」「うきうきマウンテン」「ジャニーズ乗馬クラブ」「うこっけい」などのさまざまなコンビ名候補を紹介し、「浮所に電話して聞きたいわぁ」「でも電話すると1時間くらいしゃべるからなぁ」と思案する小山。

 しかし、スタッフから「圧倒的に“こやうき”が多かった」と言われると、「やっぱりさ、ジャニーズのコンビっていったら、そういう傾向あるよね」と小山も納得。そして「一番便利。使いやすい、各所で」との理由もあり、小山&浮所のコンビ名が正式に「こやうき」に決定した。

 続けて「浮所どう? 聞いてるよね? 終わったらメールしてくるんだよ。わかったよな? まさか聞いてないってことないよな?」「俺の友達のおじさんだって(ラジオ聞いたあとは)メールしてくるんだぞ(笑)」と浮所にプレッシャー。

 さらに「浮所聞いてるか? この放送日的にはまだだけど、君のコンサートも見に行ってるはずだ」と、20日に行われた美 少年のライブイベント『You&美』を見に行く予定があることを明かしつつ、最後まで「俺ばっかりなんか……俺ばっかりじゃない? 頼むよ」と、呼びかけていたのだった。

 この放送に、小山のファンからも「慶ちゃんにメールか電話で連絡してあげてね」「浮所くん慶ちゃんに連絡して! ちゃんとリアタイしてね」「とりあえず浮所くんはラジオ聞いて、小山さんに速やかにメールしてください」などの声が集まっていた。

NEWS・小山慶一郎、『ジャにのちゃんねる』で指名された母から「私、ドラフト入りしました」とメール報告

 NEWS・小山慶一郎がパーソナリティを務めるラジオ『KちゃんNEWS』(文化放送)。3月15日深夜の放送では、YouTubeチャンネル「ジャにのちゃんねる」を見た母親から連絡があったことを明かした。

 嵐・二宮和也、KAT-TUN・中丸雄一、Hey!Say!JUMP・山田涼介、Sexy Zone・菊池風磨によるYouTubeチャンネル「ジャにのちゃんねる」。2月27日に公開された「#103【ドラフト】ドラフト一位指名になるのが夢だった経理。」では、「もし自分でチャンネルを作るなら誰入れる?」というテーマで、「YouTubeチャンネル一緒にやりたいジャニーズドラフト」を開催していた。

 ここで、菊池はドラフト1巡目で舞台を中心に活動する原嘉孝、2巡目でSixTONES・田中樹、3巡目で関ジャニ∞・大倉忠義をドラフト指名し、4巡目で「仕切ってもくれる。回転も早いですし、お話もさせてもらいやすい」という理由から小山を指名。

 また中丸から「小山ん家に行ったって言ってなかった?」と聞かれると、小山の家に遊びに行ったところ、小山の母親もいて、中華料理を作ってもらったと報告。「叶うならお母さんも欲しい」とコメントしていた。

 そして、5巡目で正式に小山の母を指名し「YouTubeやっていてわかりましたけど、途中で『飯(食べたい)』みたいなタイミングなったりするじゃないですか。そうすると、やっぱお母さま。まじでうまかったっす」と、料理要員としてメンバーに加わってほしいと熱望していた。

 そこで、リスナーから「もし、(菊池の指名した)このメンバーでYouTubeをやるとするなら何をやりたいですか?」と質問が寄せられた。すると小山は、この動画を「見ましたよ」と明かし、「母ちゃん、入ってきちゃってるんだもん。笑ったわ~」とコメント。

 当初、小山は「ジャにのちゃんねる」内で自分の名前が出ていることを知らなかったようだが、母から「私、ドラフト入りしました」というメッセージとともに動画のURLが送られてきたため、それで状況を把握したとか。

 自分の名前を挙げた菊池に「うれしいよ」「ありがとう、風磨」とうれしくなった一方で、母の名前が出てきたときには「まじかよ!」と爆笑したらしく、視聴後には菊池に「見たよ。大笑いした。ありがとう」と感謝のメールを入れたという。

 そして、菊池からは「お母さま、勝手にドラフト入り申し訳ございませんでした。しかし、我が軍には必要不可欠でした」と返信があったと明かした。

 小山は「母ちゃんが必要不可欠って言ってくれるなら、このYouTube作ったときには料理担当でね、母親を入れていただければ」と言いつつ、「なんで母、出ちゃってるんだよ。YouTube」と自分でツッコんでいたのだった。

 この放送にSNS上では「お母様からドラフト入りしましたってメール来るの面白すぎる」「『ジャにのちゃんねる』見て慶ちゃんにメールしてくるママ、かわいすぎ」「慶ちゃんのお母さんの中華をモリモリ食べる慶ちゃんと風磨くんが見たい」などの声が集まっていた。

NEWS・小山慶一郎、振付師のサンチェさんは「本当に嫌いだったけど、本当に好き」!? 『SHOCK』レッスンを回想

 NEWS・小山慶一郎がパーソナリティを務めるラジオ『KちゃんNEWS』(文化放送)。3月8日深夜の放送回では、KinKi Kids・堂本光一の主演ミュージカル『SHOCK』に出演したときの思い出を振り返った。

 『SHOCK』は、堂本が主演を務めるミュージカル作品シリーズ。2000年の『MILLENNIUM SHOCK』、01~02年の『SHOW劇・SHOCK』、03年の『SHOCK is Real Shock』、04年の『Shocking SHOCK』を経て、05年からは毎年『Endless SHOCK』(21年はスピンオフ公演『Endless SHOCK-Eternal-』)として帝国劇場で公演が行われているジャニーズを代表する舞台の一つだ。

 これまでも数々のジャニーズタレントが出演してきているが、今年4月から上演予定の『Endless SHOCK -Eternal-』には、堂本のライバル役としてKis-My-Ft2・北山宏光とSexyZone・佐藤勝利が出演することが決まっている。

 また、小山が可愛がっているジャニーズJr.の今村隼人の出演も決まったことから、「今村くんと連絡は取り合いましたか?」「この舞台は小山さんも出演経験があると思うので、当時の思い出話も含めアドバイスやエールを送ってください」と、リスナーからメッセージが寄せられた。

 これに小山は、世間に発表されるよりも前に今村から連絡があったと明かし「自分の今まで培ったものを全部出します!」と意気込む今村に、「出したほうがいいよ! それぐらい『SHOCK』って勉強になるし、光一くんの背中を見て舞台に立てるって本当にいい経験になるから」とアドバイスを送ったという。

 さらに小山は、「さかのぼると、僕も2001年に出てるんですよ! 2001年だけじゃなくて、その後も出てるんだけど」と明かし、「僕、2001年に(ジャニーズ事務所に)入所してるんで。入所した年に『SHOCK』のポスターに写真が出るくらいの感じで出させてもらった」と回顧。

 『SHOCK』シリーズがスタートして間もない頃とはいえ、入所すぐのジャニーズJr.が出演するのは相当な大抜てきだったようで、小山は「エリートJr.っす(笑)」と自負。この話になると、増田貴久から毎回「小山は(事務所に)入ってすぐマイク持たされて、すぐグループ組んで、テレビ出て。で、『SHOCK』。エリートJr.」と、イジられると笑っていた。

 初めて出演した『SHOW劇・SHOCK』については、「初舞台だったし、自分を見られるのがすごく緊張感あったけど。光一くんが作りだすカンパニーの完成度みたいなのを高めていかないといけないと思ったから、僕はいつも稽古のあとに2時間残ってましたね。1人で」と回想。

 ジャニーズJr.の間で「怖い」と恐れられていた振付師のサンチェさんも小山の自主練に付き合ってくれたそうで「やってくれたんだよ、レッスンを。本当に嫌いだったけど、本当に好きだった」と、懐かしそうに振り返っていた。

 この放送にネット上では「入所した年に『SHOCK』出演は本当のエリートだ」「まっすーも嫉妬するエリートJr.だね」「2時間残ってサンチェさんマンツーマンレッスンってすごいな~ちゃんと努力もしてるんだよね」などの声が集まっていた。

NEWS・小山慶一郎、コンサート前のグループルーティンとは? 「まっすーはギリギリで行きたい人」

 NEWS・小山慶一郎がパーソナリティを務めるラジオ『KちゃんNEWS』(文化放送)。3月1日深夜の放送回では、コンサート前のルーティンについて語った。

 昨年3月に行われた横浜アリーナ公演を収録した『NEWS LIVE TOUR 2020 STORY』のDVD/Blu-rayが2月9日に発売されたが、その内容についてリスナーから感想が届いた。

 「念願かなって鯖江ドーム(福井ドーム)のシャワーが見れました」というもので、これまでNEWSをはじめ多くのアーティストが「シャワーの圧が弱い」とMCで話していたが、実際見たことがないため信じられなかったとか。しかし今回、「実物が見れて『本当だったんだ』とうれしくなりました」とつづられていた。

 すると小山は、「みんな言ってるんだ、やっぱり。福井のシャワー変わんねぇかな。シャワーが変わるっていうか、水圧の設定変わんねぇかな」とボヤキ。

 1分でも早く休むため、公演が終わった後は早くシャワーを済ませたいというが、水圧が弱いため「お風呂も時間がかかっちゃうんだよね」とのこと。ただ「でもそんなこと直接は言えないからね……」と、ラジオ電波を通して「福井の鯖江ドームのみなさん、ご検討ください」と訴えていた。

 また、MCダイジェストに、小山が開演3分前くらいにバナナを食べているシーンが映っていたことから「いつもライブの直前までバナナを食べているのでしょうか? バナナを食べたり水圧が強いシャワーを探す以外に、ライブ前のルーティンがあれば教えてください」との質問も届いた。

 これに小山は「俺やばくない? ライブ前にバナナ食べるか。水圧強いシャワーしか探してねぇじゃん(笑)」と笑いながら、「(ほかにも)やってるよ、俺だって」とコメント。そのうえで、「バナナはすごく腹持ちがいいんで。ライブって2時間半やってておなかがすくので、僕は(直前に)バナナを食べて、途中にゼリー状の栄養ドリンクをいれたりしてます」とバナナを食べている理由を説明した

さらに、「ここ10年くらい」続いている本番前のルーティンとして、「本番90分前は小山メイク」というのがあるという。小山自身が決めたわけではないというが、いつの間にかNEWSの間で“メイクは小山から”という空気になり、「それに慣れたんで90分前にメイクしちゃう」といい、メイクが終わってから開演までの約1時間で「ご飯を食べたり、ウォーミングアップしたりする」のがルーティンになっているとのこと。

 そのため、小山が「メイクに行ってくるね」と言うと、増田貴久と加藤シゲアキが「えっ、もう90分前?」と慌て始めるらしく、ある意味、小山の動きが時計がわりになっているようだ。なお、メイクは90分前に小山、1時間前に加藤、直前ギリギリが増田という順番になっているらしく、「まっすーはギリギリにメイク終わって、ギリギリで行きたい人だから」と明かしていた。

 この放送にネット上からは「電波使って福井に言ってる(笑)。水圧変わるといいね」「メイクの順番があったのか!! だから、円陣組む時まっすーが最後に登場してたのかな?」「ライブのルーティンのお話が聞けてうれしかった」などの声が寄せられていた。