NEWS・小山慶一郎、姉の“みきママ”はふぉ~ゆ~ファン! 「越岡とか超仲良かったからね」

 NEWS・小山慶一郎がパーソナリティを務めるラジオ『KちゃんNEWS』(文化放送)。7月19日深夜の放送回は、6日から東京・シアタークリエで上演されている舞台『Only1,NOT No.1』に主演しているふぉ~ゆ~との交流エピソードについて語った。

 同作の記者会見では、ふぉ~ゆ~・辰巳雄大が小山に会ったときに「NEWSの曲もやるよ!」と話をしたことを明かしたとか。そのことについて、リスナーから「どのような場面でお話しされたんでしょうか?」と質問が寄せられた。

 このリスナーは小山と辰巳に接点があったことに驚いたというが、小山は「全然、辰巳とはね、(ジャニーズ)Jr.のときから結構話してたよ」と長い付き合いだとコメント。会見で出た話については、辰巳とジムで会い、帰るときに辰巳のほうから「小山!」と声をかけられたという。

 最初は、帽子&マスク姿だったため辰巳だと気がつかず「誰?」と聞いてしまったようだが、「辰巳!」との返答を受け、小山は「辰巳か!」とすぐにわかったそう。そして、辰巳から「NEWSのこの曲やるから、見に来て!」と報告とお誘いを受けたと明かした。

 これに小山は、「見に来て」というお誘いに「うん」と簡単にうなずいてしまうと、「本当に行くことになってしまうから……」と一瞬悩んだというが、これはあくまでもスケジュールの都合上見に行けない場合があるからだそう。

 しかし、辰巳からわざわざ声をかけてきてくれたのがよっぽどうれしかったのか、小山はスケジュールも確認せず「わかった! 行く!」と即答したらしく、「たぶん行く。見たいし」とのこと。

 また、ふぉ~ゆ~との交流については「越岡(裕貴)とか超仲良かったからね。デビューしてからは、お互いなかなか仕事があるから(会うのが)難しいけど。なんなら“こっしー”って呼んでるし、うちの姉もこっしーファンだしね」と、小山の姉で料理研究家として知られている“みきママ”がファンだと告白。

 さらに「松崎(祐介)、福ちゃん(福田悠太)も会ったら結構話すよ」とグループ全員と交流があると明かし、年齢が近かったこともあり、Jr.時代は分け隔てなく話せる関係だったようだ。

 そして、現在のふぉ~ゆ~が全員、35歳の加藤シゲアキと同じ年齢だと知ると、小山は「みんな35!? え~、大人! そりゃそうだ、俺が38(歳)なんだもんな」と驚き。「舞台を見にいったら感想を話したいと思います」と約束していたのだった。

 この放送にネット上には「辰巳くんとジムで会ったんだ。いろんな人とジムで会うよね~」「もっとNEWSとふぉ〜ゆ〜番組とかで絡んでるとこ見たいー!」「小山さんと辰巳くん話してるとこ見せて……」「ふぉ〜ゆ〜のこと、『辰巳』『こっしー』『松崎』『福ちゃん』と呼ぶのね」などの声が集まっていた。

NEWS・小山慶一郎、KinKi Kids・堂本剛との電話は台本が必要? 緊張で「頭が真っ白」

NEWS・小山慶一郎がパーソナリティを務めるラジオ『KちゃんNEWS』(文化放送)。7月12日深夜の放送回では、KinKi Kids・堂本剛への初電話について語った。

 6月22日に生放送された『テレ東音楽祭2022夏~思わず歌いたくなる!最強ヒットソング100連発~』(テレビ東京系)に出演したNEWSとKinKi Kids。司会のTOKIO・国分太一からKinKi Kidsとの交流エピソードを聞かれた小山は、「僕、剛くんの連絡先を知ってるんですけど、緊張して(電話を)かけれたことがない」とコメント。

 剛は「(連絡先を)『教えてください』って言うんで『いいよ』って教えたんですよ、結構前に。3年ぐらい前ですけど」と、小山から連絡先を聞かれたのは覚えているとしつつ、全然電話をかけてこないため「そろそろ消すよ、そしたら。俺かかってこない(電話番号)消しちゃうから」と、小山に忠告していた。

 国分からの「そういうときは、かけたほうがいいよ」とのアドバイスもあり、小山は「今日、じゃあ後からかけます」と宣言したのだった。

 そしてこの日、リスナーから「番組のあとに剛くんに連絡されましたか?」と聞かれた小山は、「もちろん電話しました。もう(番組が)終わった帰りの車(の中)ですぐにかけました」と報告。

 電話帳には「剛くん」と登録しているらしく、電話のマークを押すまでにかなり緊張したそう。「(俺が)帰りの車中ってことは、きっと剛くんも車中だよね。もしかしたら疲れてるかもしれない。寝てるかもしれない。いや、今じゃなくて帰ってからのほうがいいかも」と、葛藤しつつ電話をかけると、小山が心配していたとおり「多分、寝てましたね」と、寝起きの剛が「あ~……」と電話に出てくれたという。

 これに小山は「すいません、ほんとすいません」と恐縮しっぱなしだったようだが、「僕の連絡先、どうか消さないでいただけますか?」とお願いしたところ、「『うん、消さないでおくわ』という剛くんらしい返事をいただきました」と明かし、「なので皆さん、まだ剛くんの電話帳に私(の番号)入っておりますので」と、うれしそうに報告した。

 また、自分が後輩から電話がかかってきた場合、嫌な感じはしないものの「どうしたのかな?」と心配になることはあるそう。剛の場合も「そういうふうな感じで(剛くんも)出てくれるのかな?」と想像を巡らせ、「ちょっとポイントポイントでかけてみるかね」と、今後もプライベートで電話をかけてみると話していた。

 ちなみに、『タイチサン!』(東海テレビ)で共演し“キャンプ”という共通の趣味がある国分に対しては「太一くんに電話するのって緊張はするけど、なんかちょっと(会話が)見える」と、そこまで緊張はしないそう。

 一方で剛の場合は、電話しても何を話せばいいかわからないため「剛くんに電話した瞬間に何か頭が真っ白なんだよね」と明かし、番組の放送作家の“ガイさん”に「今度、台本書いて!」とお願いしていたのだった。

 この放送にリスナーからは「慶ちゃんと剛くんのエピ なんかいいね。緊張する慶ちゃんが後輩してる」「コミュ力おばけの慶ちゃんでも、やっぱり剛くんは緊張するんだ」「電話で話すには台本が必要なんだね(笑)」「連絡先が無事に残って良かったね! また剛さんに連絡してみてね」などの声が集まっていた。 

NEWS・小山慶一郎、服屋で遭遇したKAT-TUN・上田竜也に「小山、小山!」自己アピール

 NEWS・小山慶一郎がパーソナリティを務めるラジオ『KちゃんNEWS』(文化放送)。7月5日深夜の放送回では、KAT-TUN・上田竜也とプライベートで遭遇したエピソードを語った。

 オープニングでは、7月4日に36歳を迎えた増田貴久と11日に35歳の誕生日を迎えた加藤シゲアキの誕生日を祝福。8月27日から『NEWS LIVE TOUR 2022』がスタートするが、誕生日プレゼントの交換を「ツアー中にやんない? どっかにMCとかでやったらどうかな? って話になってる」とプランがあることを明かしていた。

 その後、リスナーから届いたメッセージを紹介。KAT-TUNの上田竜也が「買い物に行ったときに偶然、小山と会った」と語っていたそうで、「慶ちゃんが来るイメージじゃないごつい系のアクセサリー屋さんだったため、最初は店員さんだと思い、(小山から)『小山、小山!』と言われて気づいたと言っていました」「慶ちゃんは爽やかなお店に行くイメージだそうです」とのこと。

 このエピソードは、KAT-TUNのアルバム『Honey』リリース記念キャンペーンとして配信されていた応募者限定スペシャルコンテンツ「KAT-TUN Podcast」内で、上田が明かしていた話だという。

 上田の「爽やかなお店に行くイメージ」について、確かに遭遇したのは「ごつい系」の店ではあるものの、「(俺も)ゴールド系売ってるから。俺がつけてるゴールドのネックレスとかは、ここのやつだったりするんだよね。結構、華奢なのも売ってるんですよ」「洋服も結構ここのやつが多いですよ、僕は」と、小山の行きつけでもあると告白。

 上田と遭遇した日も洋服を見ていたそうで、アクセサリーコーナーで「おっ、上田くんだ!」と発見し、すぐに「小山、小山!」と自分をアピールしたそう。というのも、「俺、いつも自分であいさつしてるときに、誰に(対しても)『小山、小山!』って自分から言うようにしてるわけ。マスクしてるしわかんないじゃん」とのことで、自ら名乗ったところ「おぉ!」と上田に気付いてもらえたという。

 さらに、その4日後にもジムで遭遇し「上田くん!! よく会うね、最近」と話しかけたという小山。「上田くんからしたら俺、すげぇしゃべるんだろうね」と自分が持たれていそうな印象を語ると、「上田くんにあの絡みしていく人、多分あんまりないんだと思う。多分気を使うでしょ、みんな。『話しかけていいのかな?』『今、大丈夫かな?』だと思うんだけど、多分上田くんって。俺のイメージね」と、周囲の子たちが抱いているだろう上田のイメージを説明。

 そんな中で小山は、上田を見つけた瞬間に「上田くん!」「(俺)小山、小山、小山」と駆け寄っていくため、「上田くんも『なんだよ、お前(笑)』みたいな感じだと思うんだよね」とコメント。

 そして「俺、上田くん好きなんだよなぁ」としみじみ言うと、「なんかいいじゃん。自分のなんか世界観あって。あそこまで自分の世界観を作り上げてるっていうか、自然に見える人って、かっこいいけどね」と語った。

 この放送にネット上には「『お、おおう……』って戸惑っている上田くんが目に浮かぶ(笑)」「上田くん、小山は優しくて良い奴って、一時期めちゃくちゃ褒めてくれてたよね。今も思っててくれてたらうれしいなぁ」「上田くんに話しかけに行く小山さんわんこじゃん」などの声が集まっていた。

NEWS・小山慶一郎、“腹筋チラ見せ”の表紙に母から「調子に乗ってんね」

 NEWS・小山慶一郎がパーソナリティを務めるラジオ『KちゃんNEWS』(文化放送)。6月28日深夜の放送回では、小山が表紙を飾った「TVガイドPERSON vol.118」(東京ニュース通信社)の感想として、母からメールが届いたと明かした。

 この日、NEWSが出演した6月17日放送の『ミュージックステーション』(テレビ朝日系)について、「気になったのが『Mステ』でウエディングソング1位発表のときに、ワイプでまっすー(増田貴久)と小山くんの絡みが盛り上がっていたように見えたところ。あれは実際に何を話していたんですか?」「ワイプの会話や歌番組の裏話を教えていただけたらうれしいです」とメッセージが寄せられた。

 この回は、「感動ウエディングソングSP!」と題し、2014年と22年のウエディングソングBEST10が発表されていたが、小山は「俺さ、大体の歌わかるわけ。聞いてるから。で、すごい口ずさむとさ、抜いてくれるんだよ、ワイプで」と語り、「確かに思った。俺とまっすー、すげぇ映るなって」とコメント。

 実際、2022年の6位にKing&Princeの「シンデレラガール」がランクインした際、ノリノリで歌っている小山と増田の姿が何度もワイプで抜かれていた。そして「まっすーが(ワイプに)映ってるときにシゲみたら、スっとしてたね」と、加藤シゲアキの様子も明かし、「やっぱNEWSだね、あれね。うん、バランスいいね」と満足した様子。

 ワイプ中の会話については、「まっすーとは多分、結婚式のサプライズの映像か何かが映って、『これいいね!』とか『これかっこいいね』などの会話をしてたんだと思う」とのこと。

 さらに、同じ回にはシンガーソングライターの平井大が出演していたが、「プライベートで平井大さんしか聞いていないぐらい聞いている」という大ファンの小山は、「実際に平井さんに会って、もう本番中に伝えちゃったよね。ファンだってことを」と告白。そして平井が小山の目を見ながらアカペラで歌ってくれたことを振り返り、「もうキュンですよ。ちょっとファンの方の気持ちもわかった」と身にしみて感じたそう。

 実際「俺、目見て歌われたらもう本当に落ちたもんね」と骨抜きにされたようで「俺、次のコンサートみんなの目を見まくるって決めてる。(ファンを)落としにかかりますよ」と宣言していた。

 また、小山が「TVガイドPERSON vol.118」の表紙で腹筋をチラ見せしていることについて、「(写真家の)レスリー・キーさんからの提案なのでしょうか? それとも小山さん自身のアイデアでしょうか?」と質問が寄せられると、「小物とかはレスリーさんが用意してくれてて、衣装もスタイリストさんとレスリーさんが打ち合わせして集めてくれたやつだから、僕のというよりレスリーさんの世界観」と説明。

 そして「ポーズをとった結果、図らずも腹筋が見えた……みたいなね」と明かすと、表紙について「母親からメールが送られてきまして。『調子乗ってんね』ってきたの」と、苦笑いで報告。

 「どういうこと?」と戸惑う小山に、母は「褒めてる」という意味だと説明したそうで「わかんねぇな、親の愛が」と笑っていたのだった。

 この放送にリスナーからは「キャッキャしてるコヤマスがワイプで抜かれまくる一方、シゲちゃんはスンってしてたのか」「『図らずも腹筋が見えた』って嘘! あざとい~」「コヤママさんのコメントがすごい」「などの声が集まっていた。

NEWS・増田貴久、小山慶一郎から『吉祥寺ルーザーズ』への差し入れに「そこに愛はあるんか?」

 NEWS・小山慶一郎がパーソナリティを務めるラジオ『KちゃんNEWS』(文化放送)。6月21日深夜の放送回には、増田貴久がゲストで出演。NEWSの3人で増田が主演を務めていたドラマ『吉祥寺ルーザーズ』(テレビ東京系)に弁当の差し入れをしたことについて語った。

 6月5日、『吉祥寺ルーザーズ』の公式インスタグラムに「本日の昼食は…NEWS の皆さまからお弁当の差し入れ」と報告があったことから、この日、リスナーから「メンバーの現場にNEWSから差し入れがあると、どうやって決めたのかな? グループメールで誰が代表して注文したのかな? と想像するだけで楽しくてうれしくなるのですが、実際はどうだったのでしょうか?」「まっすーの現場では、まっすーリクエストのお弁当だったりするんでしょうか?」と質問が寄せられた。

 NEWSがオープニングテーマを担当していた同作だが、増田は「大事なことじゃない。みんなでみんなが、みんなの現場にお互い差し入れするっていうのをやって」と、今回に限らず、それぞれの現場にNEWSから差し入れをするのが恒例になっていると説明。

 そのため、自然な流れで「お弁当(の差し入れ)いつにしようか?」「まっすー選んでいいよ」という話になったそうで、そこで増田は「みなさんの値段のお気持ちはどれくらいですか?」とお伺いを立てるために、候補の弁当をメールで送信。

 小山いわく「リーズナブルというか、差し入れとしては普通のお値段くらいのお弁当」と「ちょっと値が張るお弁当」の2種類だったという。

 すると増田は「ここだけの話ね。こんなこと言いたくはないけど……」と言いながら、「シゲのドラマ『ニ月の勝者』(日本テレビ系)に(差し入れを)入れたときは、百何十個入れたじゃん。で、『吉祥寺ルーザーズ』は(必要なお弁当が)その半分もない数だったから、『その倍いけんじゃね?』っていう判断」と、加藤シゲアキの出演ドラマ『二月の勝者―絶対合格の教室―』と比較して判断したとか。

 つまり、加藤のドラマ現場に差し入れしたときよりも弁当の総数が減るため“値段をひとつグレードアップできるのでは?”と考えたようだ。

 さらに増田は、「小山が出す額として半額になるのを、やっぱ『そこに愛はあるんか?』という話」と、加藤の現場と同じくらいの金額を出してほしかったとも説明。これに小山は「全然いいんだけど(笑)、なかなかいい領収書来たね」と明かしていた。

 実際は、増田が「これくらいでもいいの?」と小山と加藤に確認し、2人から「いいよ~」「お任せします!」と返事をもらって“ハンバーグ弁当”を差し入れしたようで、増田いわく、ドラマ現場のみんなは「すごい!」「イエーイ! ルーザーズ!」「最高! CD買います! ってみんな言ってくれてた」と喜んでくれたとか。

 一方、ドラマよりも選挙特番や番組のMCとして出演することが多い小山。そのため、増田は「小山の現場にも入れたいけど、選挙特番とかに『NEWSからお弁当入ってます』とか、ちょっと『NEWS2人、KYなんじゃない?』ってなりかねない」と気を使ってしまい、なかなか差し入れできずにいるという。

 そこで小山は、弁当ではなく「菓子折り」の差し入れのほうがいいと提案。「なんかNEWSから来てるな……なんで? ってならない?」と心配する増田に、小山は「ならないよ。仲いいんだなっていうか、すげぇなって思うんじゃない?」とコメントしていた。

 そして最終的に、増田は「俺、『KちゃんNEWS』に入れるよ、お弁当」と言い、「シゲに連絡したら『自分で払えって言いそうだよね』」と言う小山に対し、増田は「それでもいいよ」とNEWS愛をのぞかせていたのだった。

 この放送にファンからは「NEWSの差し入れ事情、最高だ」「慶ちゃんが何年もお世話になってるから、『よんチャンテレビ』(MBS)や『バラいろダンディ』(TOKYO MX)に差し入れしてあげて」などの声が集まっていた。

NEWS・小山慶一郎、甥っ子から“おじさん構文”指摘され大ショック!

 NEWS・小山慶一郎がパーソナリティを務めるラジオ『KちゃんNEWS』(文化放送)。6月7日深夜の放送回は、甥っ子から“メールの書き方”について指摘され、ショックを受けたと明かした。

 小山の姉といえば、おうち料理研究家のみきママであることが知られており、小山がその2人の息子と1人の娘をかわいがっているのはファンの間ではお馴染み。なお、みきママの長男で“はる兄”こと藤原遥人は、現役高校生でありながらオンライン塾「寺子屋ISIZUE」という塾を経営しており、学生起業家としてなにわ男子のバラエティ番組『まだアプデしてないの?』(テレビ朝日系)にテレビ出演したこともある。

 そんな姉家族とも仲が良い小山だが、最近、小山の運転で食事に行ったらしく、甥っ子2人とメールの話になったそう。そこで、小山が「俺はこういう感じでメールしてるよ」と、文章の中に絵文字を混ぜて送っていると説明したところ、甥っ子から「慶ちゃん、それは“おじさん構文だよ”」と指摘を受けてしまったという。

 小山は「なんで?」と理解できなかったようだが、甥っ子からはさらに「電話もしたらダメ」「急な電話が一番ダメ。そんなのを今の若い子でしてくる人はない」と言われたらしく、ジェネレーションギャップにショックを受けた様子。

 また、小山が使っている「ありがとう!」「ありがとう。」などのような「!」と「。」は若い子の間では使用NGになっているらしく、甥っ子が言うには、ひらがなで「おっけー さんきゅー」というのが今の常識なんだとか。

 これに「ほんとか? だとしたら、俺なんもできてないよ!」と驚いた小山は、さらに「スタンプは? 俺はスタンプをよく活用するよ?」と確認するも、甥っ子たちから「スタンプ……。ふっ(笑)」と鼻で笑われてしまったようで、「だいぶ、俺“おじさん構文”らしいよ、メール」と撃沈したとか。

 そして「俺らの時代からしたらさ、マルがないとかビックリマークがないとか、絵文字がないとか冷たいじゃん! なんか機嫌悪いのかな? みたいな。(でも)それがいいんだって」と、時代の流れを感じたと語り、「なんかもう、車の中で散々言われちゃって。そこから気を付けてるんだよね、甥っ子とメールするとき」と反省しているとか。

 ただ、「でも俺、気付いたらすげぇおじさんとばっかりメールしてるなと思って」と、そもそも普段のメールの相手がおじさんだと明かし、「だから甥っ子のときだけ気を付けよう」とまとめていたのだった。

 この内容に、リスナーからは「私もおじさん構文だな(笑)」「慶ちゃんはおじさん構文でもカッコいいから、大丈夫」「甥っ子だけじゃなくて、Jr.の子とメールするときも気をつけなくちゃね!」などさまざまな声が集まっていた。

NEWS・小山慶一郎、“芸人泣かせ”増田貴久のボケに対応できる理由明かす

 NEWS・小山慶一郎がパーソナリティを務めるラジオ『KちゃんNEWS』(文化放送)。5月31日深夜の放送回では、“芸人泣かせ”といわれる増田貴久のボケにツッコめる理由について語った。

 増田と言えば、2020年からレギュラー出演しているナイティナインのバラエティ番組『ぐるナイ』(日本テレビ系)の人気企画「グルメチキンレース ゴチになります!」で、独特なボケを繰り広げては、共演者の失笑を買ったりスルーされることも多い。

 また、主演ドラマ『吉祥寺ルーザーズ』(テレビ東京系)のオンライン記者会見では、共演者の田中みな実から「頭の回転が速すぎてボケてもよくわからないことが多々あります」とも言われていた。

そんな増田のボケに対し、リスナーから「プロの芸人でさえ『どうツッコめばいいかわからん』と言われるボケをかます増田さん。それに対して、いつも華麗なツッコミでボケを回収する小山さん、すごくないですか? どうしてそんなにうまくツッコミができるんですか?」という質問が届いた。

 さらにリスナーは「あの独特なボケをして自分で笑っている増田さんが本当に大好きです」とつづり、小山は「わかるよ、俺もそのまっすー好き」と同意。増田のボケに対応できる理由については「答えは簡単です。20年一緒にいたらね、もうまっすーがしゃべらなくたって、何が言いたいかわかるよ」と回答した。

 3人体制のNEWSになってからは、より一人ひとりが理解し合えるようになったそうで、今や「しゃべらなくてもいい域にいった」と感じているそう。続けて「どんどんどんどん尊敬できるし、僕は好きになりますね、2人のことを」と明かし、メンバーに対して「これからの人生も一緒に幸せになろうね」と思っていると語った。

 その後、「コンタクトを着けていないことに家に帰ってから気が付きました。これは天然ですか?」というメッセージを紹介した小山は、「コンタクトの着け忘れはない」と言いつつ、「(コンタクトを)2個着けちゃうことあるけど」と、さらりと自身の天然エピソードを投下。

 そして「僕、最近あった恐ろしいのが……」と別の天然エピソードを語り始めた。小山によると、仕事に行く前にシャワーを浴び、パンツ、靴下、ロンTを着て、バッグを背負ったところで、ズボンを穿いていないことに気がついたそうで、「怖いでしょ。僕はパンツ、靴下、ロンTで、バック背負ってました。いよいよだなと思いましたよ」と、自分の天然さ加減に怖くなったとか。

 どうやら、最近“短パン”を穿くことが多いらしく、そのため「パンツが短パンみたいな感じはした」と弁明していたが、「これは天然ですか? 老いですか?」と逆にリスナーに問いかけていたのだった。

 この放送にリスナーからは「まっすーへのそつないツッコミは20年のなせる技」「2人をどんどん尊敬できるし、好きになるって話にジーンときた」といった声のほか、「小山さん、昔からズボン忘れるよね?」「ズボンの穿き忘れは、天然じゃ済まされないよ。捕まっちゃうから気をつけて」と心配の声も寄せられていた。

NEWS・小山慶一郎、誕生日に美 少年・浮所飛貴から届いた「ブランドの素敵な大きな箱」の中身

 NEWS・小山慶一郎がパーソナリティを務めるラジオ『KちゃんNEWS』(文化放送)。5月24日深夜の放送回では、ジャニーズJr.内ユニットの美 少年・浮所飛貴からもらった誕生日プレゼントを明かした。

 今月1日が38歳の誕生日だった小山は、リスナーから「ご自分に何かプレゼントを買いましたか?」との質問に、「毎年ブレスレットを買っていた」と返答。しかし、最近はお気に入りのブランドから新作のブレスレットが出ていないらしく、今年は「テント」を買ったとか。

 キャンプにドハマりしている小山は、すでに複数のテントを所有しているが、それぞれ「用途が違うのよ」と説明し、今回購入したものは「これ待ったのよ、何カ月も。全然手に入らなくて、それ手に入れたんだけども、今年そのテントが入ってくることはないの。今年最後の1個買えたわけ」と、かなり貴重なテントとのこと。「いや~、キャンプ行きてぇ。なんでこんな楽しいんだろう、キャンプって」と大興奮だった。

 その後、美 少年の単独コンサート『Spring Paradise』を見に行ったというリスナーから、「慶ちゃんの誕生日当日がライブでしたが、浮所くんからお誕生日のお祝いとかありましたか?」と質問が届いた。浮所と言えば、同番組では小山と浮所のコンビ名を募集し、「ウキウキマウンテン」に決定するほど、小山がかわいがっている後輩の一人。

 浮所の誕生日には「ドライヤー」をプレゼントした小山だが、自身の誕生日には浮所から事前に「小山くん家の住所教えてください」と連絡があったらしく、「気を使わないでいいのに」と思いつつ、「何か届くんだろうな」と期待していたところ、誕生日当日に大きな箱が届いたそう。

 中身は「あるブランドの素敵な大きな箱で『高かったんじゃねぇかな』と思いながら開けると、帽子です。キャップの形なんですけど、いいところのお帽子が入ってまして」とのこと。

 プレゼント到着後には、浮所から「小山くんに何あげようか迷ったんですけど、これ持ってないですよね?」と連絡があったようだが、持っていないうえに「すごくかっこよかった」ため、「喜んで使わせてもらいます。ありがとうね」と改めて感謝し、「今年は浮所くんとプレゼント交換しました」と報告していた。

 一方、毎年メンバー同士でプレゼント交換をしているNEWSメンバーからはまだもらっていないらしく、「そんな話にもなってない」「俺から言ってもいいのかな? わかんない。これを機に(メンバー同士のプレゼント交換という)システムをやめるっていうフリかも(笑)」と催促すべきかどうか迷っている様子。

 プレゼントをもらえるとするなら、加藤からは「(自分が浮所にプレゼントした)同じドライヤー」が欲しいと言いつつ、「これって前払い制なだけだから。同じ値段でシゲにあげなきゃいけない」とコメント。とはいえ、「でも気持ちの交換だからね」と言い、「まっすーには様子を見ながら『スニーカー欲しいな』って言ってみよう」と語っていた。

 この放送に、ファンからは「自分へのプレゼントがブレスレットからテントに変わった!」「先輩にブランドの帽子が誕生日当日に届くように送る浮所さん、できすぎてる」「メンバー同士の誕プレ交換はぜひ続けてほしい!」などの声が集まっていた。

 

NEWS・小山慶一郎、誕生日の深夜2時に届いたメールとは? 

 NEWS・小山慶一郎がパーソナリティを務めるラジオ『KちゃんNEWS』(文化放送)。5月17日深夜の放送回では、誕生日当日に届いた加藤シゲアキと増田貴久からのメッセージを明かした。

 収録当日は5月8日の母の日だったようで、帰りに「カーネーションを買いに行って、家に母が来たところでお花を渡す」と予定を語った小山。また、ラジオ収録の前は、TOKIO・国分太一がMCを務める昼の生放送番組『タイチサン!』(東海テレビ)だったようで、「プレゼンター」として月1回出演している小山は、「太一くんに会える月1回がほんとにスペシャルデーなんです」と話していた。

 共通の趣味が“キャンプ”ということもあり、小山は国分にキャンプ用の車を購入するかどうかを相談していたため、最近は国分から開口一番に「小山、車どうした?」と聞かれるのがお決まりになっているという。

 国分といえば、5月4日に城島茂が社長を務める株式会社TOKIOの関連会社として「株式会社TOKIO-BA」の設立と国分の社長就任が発表された。福島県西郷村の土地をTOKIOメンバーが整備していくというプロジェクトだが、これについても「あの土地、どうしていくんですか?」と聞いていろいろ話を教えてもらったそう。

 「ちょっとだけお話を聞いて、ワクワクする計画を立てていました」と明かし、「いいよね。自分のやりたいこととか、頭に描いていることをどんどん形にしていく先輩方。そんなふうになっていきたいですよね」と語った。

 また今月1日に38歳の誕生日を迎えてから初めての収録とあって、この日は「一番最初におめでとうメールをしたのは誰でしたか?」というリスナーからのメールを紹介。これには、「シゲちゃんはもう(前日の)11時59分からスタンバってたんじゃないの? って(思ってるんでしょ?)」とファンの考えを推測しつつ、「そんなわけないんですよ。もう大人だから(笑)」とバッサリ。

 現実は、加藤シゲアキ、増田貴久とNEWSの3人でやっているグループメールに、5月1日の深夜2時9分に加藤から「誕生日おめでとう」とメッセージが届いたようで、小山は「ありがとう」と返信したという。

 さらに、増田からは早朝の5時35分に「おめでとう」とメッセージがあり、小山は「おそらくドラマだったんでしょう。(朝)早かったんだろうね」と増田の仕事状況を説明しながら、「俺は9時ぐらいに返してます、朝。『まっすー、朝はやっ! ありがとう』」と返信内容を明かした。

 そして、グループメールでは、5月31日に配信予定の『NEWS大集会2022』の打ち合わせも行っていると明かし、ラジオでは初解禁となるGReeeeN楽曲提供プロデュースの「三銃士」を流したのだった。

 この放送にネット上では「太一兄さん、本当にNEWSお世話になってるよね」「深夜と早朝におめでとうLINE来てるの笑う」「二人ともお仕事の間に送ってるんだろうね、慶ちゃん愛されてるなあ」といった声のほか、「『三銃士』、イメージと違ったけど良曲!」「曲聞いたら、『三銃士』というタイトルに納得した」などの声が集まっていた。

NEWS・小山慶一郎、手越祐也と「一緒にゴルフ」発覚でファン失望? “長文反論”の手越に憤りの声も

 2020年6月19日付でジャニーズ事務所を退所し、現在はソロで音楽活動などを行っている元NEWS・手越祐也。今年4月21日、自身のインスタグラムで“巨匠”ことロックバンド・KEYTALKの寺中友将とゴルフを楽しんだと報告した際、「あともう1人、昔からの戦友」も同行していたとつづり、ファンの間で話題に。グループ時代から手越と仲が良かったNEWS・小山慶一郎ではないかとウワサになっていたが、ファンの予想は的中したようだ。

 ウワサの発端は、手越のインスタグラム。ゴルフ場で寺中と撮影したツーショット写真をアップし、「あともう1人、昔からの戦友でずっと一緒に行きたかった人とも行って久しぶりにゴルフ一緒にしたけど最高に楽しくてイケメンでした その人は写真載せられないので☆」と、意味深なコメントを添えていた。

 寺中も翌日、インスタグラムで「手越さんとラウンド うますぎ。面白すぎ。もう一方イケメンの大スターと 2人とも顔面偏差値が高すぎて逆に開き直れたよ」と“大スター”の名前を伏せた状態で、手越とのゴルフを報告した。

「手越は20年6月23日に行った退所会見で、NEWSの3人を『最高の戦友』と表していましたし、小山は以前より、ラジオ番組などでゴルフに関するトークを展開。そのため、手越のインスタのコメント欄には『戦友ってNEWSのメンバー?』『「昔からの戦友」って、小山のこと!?』といった声も寄せられていたんです。そもそも、手越は退所後に開設したYouTubeチャンネルの動画「手越祐也が質問コーナーをやったら殆ど放送事故だった件ww【今後の目標も決まりました】」(20年7月16日公開)内で、『小山さんとは連絡をとっている』と明かしていましたから、一緒にゴルフに行くとすれば、小山である可能性が高いとファンは思ったのでしょう」(ジャニーズに詳しい記者)

 手越の言う「昔からの戦友」の存在は謎のままだったが、5月14日放送のラジオ『巨匠大陸』(NACK5)で、寺中が手越とゴルフに行った際のエピソードを告白。「写真はね、手越さんと2人で撮らさせてもらったんですけど。写真撮れない方がもう一方いて。まあ『話する分には全然いい』って言われて。NEWSの小山さん」「手越さんと3人で回らさせてもらって。いや~、一瞬NEWSになれたわ、みたいな雰囲気ありましたね」と小山の名前を挙げたことで、「昔からの戦友」の正体がついに明らかになったのだ。

 グループを離れた手越と、現在もジャニーズに所属する小山が交流していることについて、ネット上のNEWSファンからは「めっちゃうれしい!」「長年一緒に活動してきた元メンバーと遊んでるなんて、慶ちゃんの株が上がった」といった歓喜の声が上がっている。

 一方、「NEWSを捨てたと言っても過言ではない手越とゴルフに行くのはおかしくない?」「小山さんにはガッカリ。散々迷惑をかけて、サラッと辞めていって手越と関わらないで」「手越の退所は多くのファンにとって古傷になってるのに……。遊んでもいいけど、おおっぴらにしないでほしかった」などと、小山に失望したとするNEWSファンが続出。

「手越は新型コロナウイルスが猛威を振るっていた中、相次ぐ“ステイホーム破り”を報じられ、ジャニーズ事務所が20年5月26日に活動自粛処分を発表。そのまま6月19日をもって退所しました。しかし、グループの集大成とも言えるコンサートツアー『NEWS LIVE TOUR 2020 STORY』がコロナの影響で延期になっているタイミングでの退所だったため、NEWSファンの中には、退所後の手越を批判的に見ていて、3人になったNEWSだけを応援している人も多いんです」(同)

 こうしたファンの反応を把握したのか、ラジオ放送翌日の5月15日、手越はインスタグラムに“長文”を投稿。「ファンからすごい心配のDM」が来たとして、「俺は15歳から始めた仕事で出会った人みんなとソロアーティストになった今も仲良い」「本当になんの脈略もない最低な裏切り方したとしたら、付き合いなんてしないから」「なにも表に出てない真実じゃないことで判断されて攻撃したりされたりって本当に悲しいと思う。でも全部を話すってのが正解でもないと思う」などと、小山の名前は出さずに持論を展開した。

「小山とのゴルフに批判的な声に反論したような投稿ですが、一部NEWSファンは、『“全部を話すのが正解ではない”なら黙っていればいいじゃん。そもそも、あなたの匂わせインスタから始まった話なんだけど?』『手越は自分が諸悪の根源だということをもう少し自覚したほうがいい』『結局、手越は“裏切ってないから小山と仲良い”って主張して、自己保身したいだけでしょ?』などと、手越にも憤っているようです」(同)

 なお、手越といえば20年10月に経営&プロデュースする形で脱毛サロン「TEGOSHI BEAUTY SALON」をオープンさせたが、今年4月22日、同サロンの公式サイトは「突然ではございますが、TEGOSHI BEAUTY SALONは事業譲渡に伴い、2022年5月末日を持って全店を閉店させて頂く運びとなりました」と告知。オープンから2年もたたないうちにサロンを手放すことになり、ジャニーズ退所後の活動は、決して“順調”とは言えないようだ。

 真相が明らかになったことで、さらにファンを困惑させている手越と小山。今後も、交流を“匂わせて”いくのだろうか。