小山慶一郎、「NEWS4人の日テレ特番」白紙へ!? 「レギュラー化視野」もご破算に?

 未成年女性との飲酒報道により、NEWS・小山慶一郎が6月7日、キャスターを務める『news every.』(日本テレビ系)生放送で、自ら活動自粛を発表。また加藤シゲアキがコメンテーターを務める『ビビット』(TBS系)で謝罪をした。これを受け、小山と加藤シゲアキが出演する『NEWSな2人』(TBS系)、小山のレギュラーラジオ『KちゃんNEWS』(文化放送)は直近の放送を休止に、またNEWSがMCを務める『ザ少年倶楽部プレミアム』(BSプレミアム)は15日放送回を延期にすると発表している。そして、今月末に収録予定だったNEWSのプライム特番も、“お蔵入り”の危機に瀕しているといい、身から出たサビとはいえ、デビュー15周年に発覚した不祥事は、各所に甚大な損害を与えているようだ。

 放送が予定されていた特番は、昨年10月、NEWS全員でメインMCを務めた深夜特番『奥様は神様』(日本テレビ系)のリニューアル版だという。今月末に予定されていた収録は、すでに中止が確定しており、延期か中止か、現在も調整中のようだ。

「同番組は、7月期放送の加藤主演ドラマ『ゼロ 一獲千金ゲーム』にあわせた番宣特番だったようで、前回に引き続き、NEWS全員がMCで、進行は羽鳥慎一が担当する予定でした。ドラマにも、加藤以外のNEWSメンバーが全員ゲスト出演することが決定していますし、まさにこのドラマと特番は、日テレからNEWSへの“15周年のお祝い”だったんです。しかし、小山と加藤が不祥事を起こしてしまい、日テレからすれば、その善意をぶち壊しにされたといっても過言ではありません」(日テレ関係者)

 特番は単発の予定ながら、視聴率次第ではレギュラー化も視野に入れられていたそうだが、小山と加藤の行動によって、完全にミソがついてしまったようだ。

「現在、最もジャニーズ事務所と蜜月関係を築いている局と言われる日テレですが、小山の活動自粛については、局内からの反発が強く影響したようです。『週刊文春』(文藝春秋)が、ウェブ上に記事を出した6日同日、小山が何食わぬ顔で『every』に出演していたことに対し、局には視聴者からのクレームが殺到。これを受けた日テレは、当初『世論を見て小山と加藤の処分を判断する』というスタンスだったジャニーズ事務所に対し、『さすがに厳しい判断を下すべきでは』との見解を伝えたそうです」(同)

 15周年コンサート、連ドラと、大イベントが目白押しのNEWSだけに「小山の活動自粛も、そう長期には及ばないと見られている」(週刊誌記者)との声も出ているが、日テレとの関係性をはじめ、小山は多くのものを失ってしまったようだ。

NEWS・増田貴久、ファンへのメッセージに「仏かな」「ありがとう」と感激の声続出

 小山慶一郎が活動自粛を発表し、グループ活動は不透明な状況になってしまったNEWS。加藤シゲアキも未成年女性と飲酒した場に同席していたとして、6月8日放送の情報番組『ビビット』(TBS系)で生謝罪した。そんな中、グループの中で唯一、スキャンダルとは無縁の増田貴久が、公式携帯サイト・Johnny's webのグループ連載「NEWS RING」を更新。ファンに寄り添ったメッセージを書き、称賛の声が上がっている。

 5月下旬、ネット上に流出した音声をきっかけに始まった今回の騒動。小山と思われる男性がマイクを通して「M(音声では個人名)が飲んでない! Mが飲んでない!」「せーの! 小山も~、アソレ! 小山も!」とコールをかけ、中には「K(音声では個人名)ターゲット、Kターゲット、飲み干せ!」と、強要するような単語も。周囲の盛り上がり方から察するにお酒を飲んでいる場とみられたが、出席者に「未成年がいたのではないか」との可能性が浮上。というのも、Kさんの名前は昨年SNSで手越祐也と“つながり”があると自称していた現在19歳の女性と同じだったのだ。

 ネット上での大騒ぎを受けて「週刊文春」(文藝春秋)が取材に動き、渦中のKさんは「酒を飲んだのか」と問われ、「頷いた」とか。同誌発売当日の7日には、ジャニーズ事務所がマスコミ向けのFAXを通じて「週刊誌に報じられている飲食店に当時19歳の女性が同席していたことが判明しました」と事実関係を認めながらも、小山&加藤は女性の年齢について「20歳」だと告げられていたと説明。主体的に飲み会を催して飲み物を飲むよう促す行為をした小山は一定期間の活動自粛、同席者の加藤も厳重注意となった。

「7日までにメンバーからファンに対して直接的にコメントを発信する機会はなく、小山の活動自粛を7日の報道番組『news every.』(日本テレビ系)で知ったファンも多かったでしょう。ファンを置いてきぼりともいえる状況下で、最も早く動いたのが増田でした。翌8日に連載『NEWS RING』をアップし、『元気にしてますか??』と切り出して、まずは更新が遅れたことを謝罪。『ずっとルーキーの気持ちで!』『頑張ろう!!!!』などと、騒動には触れずに前向きなメッセージを綴っていました」(ジャニーズに詳しい記者)

 女性関係のスキャンダルが多い手越や、今回の小山&加藤に比べて、スキャンダルのウワサが極端に少なかった増田。ファンの間では、アイドルとして“信頼の置ける人”と認められているだけに、「まっすーが、ファンを不安にさせない最善策を選んでて、ちょっと泣けた。まっすーは仏かな」「ルーキーって言葉を選んだのは“初心忘れるべからず”ってことを示してるのかな……」「努力を踏みにじられるような思いや、腹立ってるはずやのに、不安にさせないようにいつも通りで……まっすーなりのファンへの優しさかな」「変わらないスタンスで更新してくれるのありがたいし、少しだけ安心した。まっすー、ありがとう」と、感激の声が続出している。

 一方、こうしてファンの前でアイドルをまっとうする増田とは対照的に、配慮に欠けた言動を見せていたのが小山だという。

「増田はステージ衣装のプロデュースを手がけており、近年のコンサートで着用しているものはほとんど彼がデザインを考えています。4~5月には昨年のコンサートの世界観を振り返る『NEVERLAND展』が開催されましたが、同展で流れた映像や、申し込んだ人への特典でストリーミング配信された映像の中に、小山の“失言”があったとのこと。朝5時頃まで衣装の打ち合わせなどをした増田が、『オレやってる感』を出すためにメンバーにメールしたことを自ら語る場面で、小山が『努力の押し付けね』と発言。これを受け、加藤が笑いながら『言い方悪い』とツッコミを入れていたんです」(同)

 この、小山の悪意ある一言は同展開催中からファンの怒りを買っていたが、あらためて今回の騒動によって「あなたがチャラチャラと女と乱痴気騒ぎしてる時、NEWSのために眠る時間も削って衣装作ってた増田に『努力の押し付け』と言った小山は謝れ」「何の努力もしてねぇやつが、増田さんに『努力の押し付け』なんていう資格ない」「衣装決めで遅くまで頑張ってるメンバーに対して『努力の押し付け』とか平気で言えちゃうんだもん。小山は自業自得」と、ブーイングの嵐が巻き起こっている。

 さらには、昨年の全国ツアー『NEWS LIVE TOUR 2017 NEVERLAND』での一幕も、一部のファンを苛立たせていたようだ。

「ツアー最終日に手越がステージ上で大号泣。これは、LINEアカウント流出、コネチケ疑惑、金塊強奪事件の容疑者との記念写真発覚と、手越にトラブルが重なったためですが、号泣する手越を増田が見つめ、手越も増田を見て申し訳なさそうな表情を浮かべる場面がありました。しかし、そこで急に小山が割り込み、強引に自分の方に手越を引き寄せて頭をワシャワシャと撫でたんです。小山が熱心に手越を励ますこの模様はテレビでも流れましたが、一部ファンは『手越が増田に謝ろうとしてるところに、小山が邪魔してるようにしか見えない』『絵的においしそうだから、無理やり割り込んできたんだろ』と、批判していました。このような過去の言動でマイナスイメージを抱かれていた小山だけに、ファンの怒りが飲酒騒動で爆発するのも無理はないでしょう」(同)

 今後、NEWSの活動は一体どうなっていくのだろうか。

小山慶一郎「活動自粛」で、NEWS味スタ公演はどうなる? 「『復活ライブ』なら中止でいい」の声も

 6月7日発売の週刊誌「週刊文春」6月14日号(文藝春秋)にて、未成年への飲酒強要を報じられた、NEWS小山慶一郎。同日には、ジャニーズ事務所が「一定期間の活動を自粛」という処分を小山に下し、その後放送された『news every.』(日本テレビ系)では、小山が今回の経緯を説明し、活動自粛期間は「自分をしっかりと見つめ直す時間にしたいと考えております」と述べていた。

 飲酒の場に同席していた加藤シゲアキも、「厳重注意・書面による反省」という処分に。8日に放送された『ビビット』(TBS系)には加藤が生出演し、「飲み物を煽るような掛け声を止めることができなかったこと、深く反省しております」と、小山の行為を止められなかったと謝罪。さらに加藤は「失った信頼を取り戻すことはとても難しいと思いますが、二度とこのようなことを起こさないと誓い、これから一日一日、自覚を持って大切に努力していきたいと思います」と、深く頭を下げた。

 小山・加藤それぞれの処分が決まり、彼らが出演しているテレビ・ラジオ番組では、放送内容を変更するという発表も。2人がレギュラー出演している『NEWSな2人』(TBS系)は、8日深夜の放送中止・以降は未定であることを発表。また、NEWS全員で出演している『ザ少年倶楽部プレミアム』(NHK BSプレミアム)について、ニュースサイト「スポニチアネックス」はNHKから「今後どのように対応するか検討を進めているところであります」と回答を得たとしている。また、個人出演している番組や雑誌連載についても「検討中」としている媒体がほとんどで、今後の活動は非常に不透明だ。

 そんな中、ファンが今最も心配しているのが、8月11日・12日に東京・味の素スタジアムで開催予定のコンサート『NEWS STADIUM LIVE 2018 ~15th Anniversary~』について。今年でデビュー15周年を迎えるNEWSにとって、“祝福”の意味を持つはずのコンサートだったが、活動自粛処分を受けている小山の出演は「未定」。「スポーツ報知」によると、「事件性もないことで、自粛が長期間に及ぶ可能性は低い」とした上で、『NEWS STADIUM LIVE 2018』までに小山が復帰すると推測。しかし、「今後の世論の動きを慎重に見極め」ることが必要だとし、小山が出演する場合・しない場合の両方を想定してコンサート制作にあたるのではないか、と伝えている。

 今回の件を受け、コンサートが中止になる可能性もあったはずだが、現在そのような発表はされていない。ファンにとってはまさに“不幸中の幸い”といったところだが、ネット上では喜ぶ声よりも、むしろ「コンサートは中止にしてほしい」という辛辣な声が続出している。

 というのもやはり、今回のコンサートがNEWSのデビュー15周年記念として行われることが大きいよう。「小山さんがいない3人だけのステージなら、やらない方がマシかな。お祝いする気分にはなれないよ」「15周年のお祝い、本当に楽しみにしてたけど、だからこそ、今15周年記念ライブをやられても純粋に心から楽しめないし、笑顔でなんていられない」「味スタはどうなるの? 15周年記念ライブが3人なんて嫌だし、そこに慶ちゃんがいないのも嫌だよ」と、悲痛な叫びがネット上に多数投稿されている。

 “4人のNEWS”を待つファンがいる一方、このコンサートでの小山の復帰を拒むファンも多い。「味スタでもし小山が復帰するなら、『15周年ライブ』じゃなくて『小山復活ライブ』になるから絶対にやめてほしい。私はNEWSの15周年を祝いたい」「『小山くんおかえりコンサート』になるなら、味スタなんて中止にすべきだと思う。ファンと一緒に15周年を祝う場で、みんなから謝罪されるなんて嫌だ」「どうせ味スタで小山が復活してファンが『おかえり~』って雰囲気になってみんなで泣くんでしょ? なにが楽しいんだろ」など、コンサート本来の意味が損なわれることを理由に挙げ、小山の“味スタ復帰”に反対しているようだ。

 小山がいつまで自粛期間を設けているのかは不明だが、8月にコンサートが決定している以上、グループとしてはそこに向かって活動していくほかない。どのような形になっても、1人でも多くのファンが笑顔でいられるコンサートにしてほしいと願ってやまない。

NEWS小山“未成年との飲酒”で活動自粛! お相手女性は「手越祐也のセフレ」だった!?

 7日発売の「週刊文春」(文藝春秋)と「女性セブン」(小学館)で、未成年女性との飲酒疑惑が報じられたジャニーズグループ・NEWSの小山慶一郎に、活動自粛処分が下された。同日、ジャニーズ事務所が発表した。

 同誌などによれば、同じNEWSメンバーの加藤シゲアキと小山は、今冬に未成年女性Aさんらと飲み会に参加。カラオケで小山がAさんに対し、飲酒をアオるコールをしていたことが判明した。

 ジャニーズ事務所はマスコミ各社の送付した書面で「週刊誌に報じられている飲食店に当時19歳の女性が同席していた」「タレント及び一部の出席者は、当該女性から会話や携帯電話のメッセージ等において年齢を『20歳』であると告げられており、当日も、参加者の中に未成年者が含まれているとは認識しておりませんでした」と釈明。

 しかし、未成年者が酒席にいたこと、小山が複数の参加者に対して掛け声に合わせて飲み物を飲むよう促す行為を行っていたことは事実と認定。「未成年者が同席していたか否かにかかわらず、こうした行為は特に報道番組に携わる者としては厳かに慎むべきものであり、当事務所と致しましても今回の事態を重く受け止めております」と謝罪し、小山は一定期間の活動自粛、加藤は厳重注意の上、書面による反省を促すとしている。

 小山は日本テレビ系夕方のニュース番組『news every.』に出演中。いくら未成年と知らなかったとはいえ、報道番組の“顔”である以上、おとがめなしはありえない。

「小山は事務所の聞き取り調査にAさんのことは『知らない』とトボけていましたが、彼女はNEWSの熱心な追っかけ。同じNEWSメンバー・手越祐也の元セフレという話もある。未成年であることは把握していた可能性がある」(週刊誌記者)

 処分の背景には、小山を強くたしなめる要素もある。スポーツ紙記者の話。

「小山と遊んでいるのは、六本木では有名なグループ。過去にも女性30人とのハレンチ温泉旅行の様子が収められたという録音データが出回った。報道キャスターとして脇が甘いと言わざるを得ない」

 4月下旬、TOKIOの元メンバー・山口達也が未成年女性へのわいせつ行為で世間を騒がせたこともあり、ジャニーズ事務所は毅然とした態度を見せ付ける必要があった。

「小山には、次に“何か”起こしたら解雇という話を伝えたようだ」(同)

 いずれにしろ、現在のジャニーズ事務所が根幹から揺らいでいることは間違いなさそうだ。

NEWS小山“未成年との飲酒”で活動自粛! お相手女性は「手越祐也のセフレ」だった!?

 7日発売の「週刊文春」(文藝春秋)と「女性セブン」(小学館)で、未成年女性との飲酒疑惑が報じられたジャニーズグループ・NEWSの小山慶一郎に、活動自粛処分が下された。同日、ジャニーズ事務所が発表した。

 同誌などによれば、同じNEWSメンバーの加藤シゲアキと小山は、今冬に未成年女性Aさんらと飲み会に参加。カラオケで小山がAさんに対し、飲酒をアオるコールをしていたことが判明した。

 ジャニーズ事務所はマスコミ各社の送付した書面で「週刊誌に報じられている飲食店に当時19歳の女性が同席していた」「タレント及び一部の出席者は、当該女性から会話や携帯電話のメッセージ等において年齢を『20歳』であると告げられており、当日も、参加者の中に未成年者が含まれているとは認識しておりませんでした」と釈明。

 しかし、未成年者が酒席にいたこと、小山が複数の参加者に対して掛け声に合わせて飲み物を飲むよう促す行為を行っていたことは事実と認定。「未成年者が同席していたか否かにかかわらず、こうした行為は特に報道番組に携わる者としては厳かに慎むべきものであり、当事務所と致しましても今回の事態を重く受け止めております」と謝罪し、小山は一定期間の活動自粛、加藤は厳重注意の上、書面による反省を促すとしている。

 小山は日本テレビ系夕方のニュース番組『news every.』に出演中。いくら未成年と知らなかったとはいえ、報道番組の“顔”である以上、おとがめなしはありえない。

「小山は事務所の聞き取り調査にAさんのことは『知らない』とトボけていましたが、彼女はNEWSの熱心な追っかけ。同じNEWSメンバー・手越祐也の元セフレという話もある。未成年であることは把握していた可能性がある」(週刊誌記者)

 処分の背景には、小山を強くたしなめる要素もある。スポーツ紙記者の話。

「小山と遊んでいるのは、六本木では有名なグループ。過去にも女性30人とのハレンチ温泉旅行の様子が収められたという録音データが出回った。報道キャスターとして脇が甘いと言わざるを得ない」

 4月下旬、TOKIOの元メンバー・山口達也が未成年女性へのわいせつ行為で世間を騒がせたこともあり、ジャニーズ事務所は毅然とした態度を見せ付ける必要があった。

「小山には、次に“何か”起こしたら解雇という話を伝えたようだ」(同)

 いずれにしろ、現在のジャニーズ事務所が根幹から揺らいでいることは間違いなさそうだ。

NEWS小山&加藤処分の余波……有名人御用達“SEX手配師”に新たな需要!?

 昨年6月に発覚した俳優・小出恵介、今年4月のTOKIOの元メンバー山口達也、そして6月にはNEWSの小山慶一郎&加藤シゲアキ。いずれも「未成年」「飲酒」「みだらな行為」のいずれかが絡んで世間が大騒ぎし、自身の仕事に大きな影響が出た。そんな中、今後、光が当たりそうなのが、有名人御用達の“SEX手配師”たちだ。

 手配師とは「きれいな女性」「飲める女性」「ヤレる女性」などをジャンル別にストックし、発注がかかればタイプの女性をクライアントの元に届ける、というものだ。

「有名なところでは、某在京キー局スポーツ部の女性スタッフがこれを担当。せっせとプロアスリートに“調達品”を届ける一部始終を週刊誌にすっぱ抜かれて話題になりました」(テレビ局関係者)

 手配師は、ほかにも「広告代理店や飲食店オーナーなど、とにかく人脈があって金を持っている人が、兼業でやっている場合が多い。人によっては“仲介手数料”として1人5,000円から1万円を取る場合もある」(同)という。

 そんな中、今後手配師が新たな需要として探しているのが「確実な成人女性」というジャンルだという。

「当たり前ですが、夜遅く酒を飲む場へのセッティングが多い。そのため、成人女性でないと絶対にダメです。でも、小山と加藤の場合は相手にウソをつかれていた可能性もある。事が公になって責められるのは彼らですからね。そんなリスクを回避するには、まず着実に成人女性を集めないといけない。手配師は事前に身分証なりをしっかり確認してからリストアップすることになる。また、身元が明るい女性というのも今後、需要が高まるでしょうね。要はどこの馬の骨かわからない女性は省かないといけない。かといって、水商売の女性も危険が多いので、一般企業に勤めるOLの需要が意外に伸びると思う」(同)

 リスクが排除され「提供された女性」としか遊べなくなるのも、人気者の宿命といったところか?

NEWS小山慶一郎&加藤シゲアキ、未成年との飲酒騒動で処分!「スルー不可、忖度なし」ジャニーズ事務所の現状

 5月下旬にネット上に流出した音源がきっかけとなったNEWSの小山慶一郎(34)と加藤シゲアキ(30)の“未成年飲酒騒動”。音源には、小山と加藤が参加していた飲み会の様子が録音されており、小山とみられる男性が一気飲みのコールをしている。そして、その一気飲みを勧められていたのが、19歳の少女だったというのだ。

 6月7日発売の「週刊文春」(文藝春秋)6月14日号と「女性セブン」(小学館)6月21日号は、それぞれ今回の未成年飲酒騒動を報じている。

「ネット上でウワサになっていただけなら、ジャニーズ事務所もスルーできたとは思いますが、週刊誌に報じられたことで、無視することはできなくなったということでしょう」(芸能事務所関係者)

 両誌が発売された6日、ジャニーズ事務所は小山を一定期間の活動自粛とし、加藤を厳重注意の処分にすると発表した。さらに、小山は同日、自身がキャスターを務める日本テレビ系『news every.』の生放送に出演。飲み会に同席した女性が未成年であることは知らなかったと説明したうえで、自分の振る舞いは不適切だったとして謝罪した。今回の処分について、ベテラン週刊誌記者はこう話す。

「警察沙汰になった場合は別として、これくらいの騒動であればジャニーズ事務所が完全スルーを決め込むことも珍しくなかったはず。例えば、2008年に『週刊現代』(講談社)が報じた嵐・大野智の大麻吸引疑惑や、00年に『噂の真相』(噂の真相)が報じた中居正広の妊娠中絶強要スキャンダルなどは、完全スルーでした。そのほか、ジャニーズJr.のメンバーによるDV疑惑や、風俗店トラブル報道などもありましたが、いずれもスルー。仮に処分があったとしても、事務所内部で済ませて、外部に発表することはありませんでした。しかし、今回は処分もして、本人に謝罪させた。元TOKIOの山口達也の事件の影響もあってか、ジャニーズ事務所が変わってきている証拠ですね」

 今回スルーできなかったのは、小山がニュースキャスターを務めていること、さらに加藤もワイドショーにコメンテーターとして出演していることが影響しているようだ。

「いわば2人は“ニュースを報じる側”なので、仮にジャニーズ事務所がスルーしようとしても、番組としてはスルーしにくい。特に小山はキャスターですから、もしスルーしたら、『日本テレビが騒動を隠蔽している』と捉えられてしまう可能性もあるわけですからね。そういう意味では、小山が謝罪したのは、日本テレビ側の意向も少なからず影響しているということだと思います」(同)

 山口達也の事件を最初に報じたのは、山口と被害者との出会いの場となった番組『Rの法則』(NHK Eテレ)を放送していたNHKだった。NHKとしては、他社に先に報じられることで、隠蔽を疑われるくらいなら、自社で先に報じたほうが得策だという判断があったと言われている。

「報道機関としては出演者を守ることよりも、リスクを回避することが大事。しかも、『週刊文春』を敵に回すとなると、なかなか厄介ですからね。日本テレビとしても『週刊文春』が報じたからにはスルーできないと思ったのでしょう」(同)

 そして、ジャニーズ事務所のテレビ局に対する影響力の低下もまた露呈されることとなった。

「ジャニーズが強い時代であれば、日本テレビ側の意向など関係なく、否応なしにスルーでしたよ。昔は、番組サイドからジャニーズ事務所に対して『あのスキャンダルの件は、どうなっているんですか?』なんて絶対に聞けなかった。ジャニーズ側が何かを言ってこない限り、“何もなかった”ということになっていましたから。それが今や番組サイドの意向が反映されるような形になってきているわけですから、現場スタッフもジャニーズに対してあまり忖度しなくなってきたということですね」(制作会社関係者)

 もはや誰も守ってくれないジャニーズ事務所。“報じられても、どうせスルーするでしょ”と思って羽根を広げていたジャニーズのタレントたちは、今ごろドキドキしているかもしれない。

NEWS小山慶一郎&加藤シゲアキ、未成年との飲酒騒動で処分!「スルー不可、忖度なし」ジャニーズ事務所の現状

 5月下旬にネット上に流出した音源がきっかけとなったNEWSの小山慶一郎(34)と加藤シゲアキ(30)の“未成年飲酒騒動”。音源には、小山と加藤が参加していた飲み会の様子が録音されており、小山とみられる男性が一気飲みのコールをしている。そして、その一気飲みを勧められていたのが、19歳の少女だったというのだ。

 6月7日発売の「週刊文春」(文藝春秋)6月14日号と「女性セブン」(小学館)6月21日号は、それぞれ今回の未成年飲酒騒動を報じている。

「ネット上でウワサになっていただけなら、ジャニーズ事務所もスルーできたとは思いますが、週刊誌に報じられたことで、無視することはできなくなったということでしょう」(芸能事務所関係者)

 両誌が発売された6日、ジャニーズ事務所は小山を一定期間の活動自粛とし、加藤を厳重注意の処分にすると発表した。さらに、小山は同日、自身がキャスターを務める日本テレビ系『news every.』の生放送に出演。飲み会に同席した女性が未成年であることは知らなかったと説明したうえで、自分の振る舞いは不適切だったとして謝罪した。今回の処分について、ベテラン週刊誌記者はこう話す。

「警察沙汰になった場合は別として、これくらいの騒動であればジャニーズ事務所が完全スルーを決め込むことも珍しくなかったはず。例えば、2008年に『週刊現代』(講談社)が報じた嵐・大野智の大麻吸引疑惑や、00年に『噂の真相』(噂の真相)が報じた中居正広の妊娠中絶強要スキャンダルなどは、完全スルーでした。そのほか、ジャニーズJr.のメンバーによるDV疑惑や、風俗店トラブル報道などもありましたが、いずれもスルー。仮に処分があったとしても、事務所内部で済ませて、外部に発表することはありませんでした。しかし、今回は処分もして、本人に謝罪させた。元TOKIOの山口達也の事件の影響もあってか、ジャニーズ事務所が変わってきている証拠ですね」

 今回スルーできなかったのは、小山がニュースキャスターを務めていること、さらに加藤もワイドショーにコメンテーターとして出演していることが影響しているようだ。

「いわば2人は“ニュースを報じる側”なので、仮にジャニーズ事務所がスルーしようとしても、番組としてはスルーしにくい。特に小山はキャスターですから、もしスルーしたら、『日本テレビが騒動を隠蔽している』と捉えられてしまう可能性もあるわけですからね。そういう意味では、小山が謝罪したのは、日本テレビ側の意向も少なからず影響しているということだと思います」(同)

 山口達也の事件を最初に報じたのは、山口と被害者との出会いの場となった番組『Rの法則』(NHK Eテレ)を放送していたNHKだった。NHKとしては、他社に先に報じられることで、隠蔽を疑われるくらいなら、自社で先に報じたほうが得策だという判断があったと言われている。

「報道機関としては出演者を守ることよりも、リスクを回避することが大事。しかも、『週刊文春』を敵に回すとなると、なかなか厄介ですからね。日本テレビとしても『週刊文春』が報じたからにはスルーできないと思ったのでしょう」(同)

 そして、ジャニーズ事務所のテレビ局に対する影響力の低下もまた露呈されることとなった。

「ジャニーズが強い時代であれば、日本テレビ側の意向など関係なく、否応なしにスルーでしたよ。昔は、番組サイドからジャニーズ事務所に対して『あのスキャンダルの件は、どうなっているんですか?』なんて絶対に聞けなかった。ジャニーズ側が何かを言ってこない限り、“何もなかった”ということになっていましたから。それが今や番組サイドの意向が反映されるような形になってきているわけですから、現場スタッフもジャニーズに対してあまり忖度しなくなってきたということですね」(制作会社関係者)

 もはや誰も守ってくれないジャニーズ事務所。“報じられても、どうせスルーするでしょ”と思って羽根を広げていたジャニーズのタレントたちは、今ごろドキドキしているかもしれない。

NEWSメンバー2人“未成年との飲酒”で処分! ジャニーズが恐れる「キャスター枠からの追放」

  アイドルグループ、NEWSの小山慶一郎と加藤シゲアキが未成年者に飲酒させていたことについて、ジャニーズ事務所が7日、2人に処分を下したと発表した。

 この日、小山はレギュラー出演する『news every.』(日本テレビ系)で生謝罪。活動自粛処分を受けて「自分を見つめ直す時間にしたい」と心境を語った。

 普段は世の中で起こったニュースについて取材に赴いたり批評することもあったが、自分がネタとなってしまっては元も子もない。

 飲み会の場に同席したことで、事務所から厳重注意を受けた加藤も、小山と共演中の『NEWSな2人』(TBS系)の8日放送分の休止が決定。同日朝の『ビビット』(同)で生謝罪している。

「今回は複数の週刊誌に報じられて騒ぎが拡大。相手の女性が成人であることを主張していたとはいえ、少女の言葉を鵜呑みにして一緒に飲酒したのは、痛恨の極みでしょう。事務所を含めて、自分たちが置かれている立場がまだわかっていないのでしょうね」(芸能プロ幹部)

 だが、2人の処分以上に気になるのは、ジャニーズが推し進めた“キャスター業”の枠が今後、取れなくなることだろう。

「バラエティ、ドラマなども視聴率自体が頭打ちで、2020年東京五輪への関わりを狙って数年前から報道、情報番組にジャニーズが進出した。だけど、山口を含めてこれだけスキャンダルが出てしまうと、テレビ局にとっては死活問題。それこそ、スポンサーを通して猛クレームでも入れられたら終わりですからね。そもそも、報道局関係者からは『チャラいジャニーズを使うな』『事務所NGや忖度が多くて使いにくい』という話は前々からあったし、今後、キャスター枠からの追放も覚悟しなければいけないでしょう」(同)

 ジャニーズ事務所にとっては大きな稼ぎとなるはずの分野を失いかねない今回の一件。迅速な処分を出したのは評価できるが、もし、さらに“続報”があれば、さらなるダメージは避けられないだろう。

「弟どうにかして!」NEWS・小山、“未成年と飲酒”報道で実姉「みきママ」に誹謗中傷

 未成年女性と飲酒したことにより、活動自粛の処分を受けたNEWS・小山慶一郎。この一件で、ファンやメンバー、仕事関係者に多大な迷惑や心配をかけているが、実の姉であり「おうち料理研究家」の“みきママ”(藤原美樹)へも騒動の余波が広がっている。

6月7日発売の「週刊文春」(文藝春秋)で、先日からファンの間で騒動となっていた、小山と加藤シゲアキの“音声流出”騒動が取り上げられ、音声が本人であること、そして未成年女性とともに飲酒したことが明らかとなった。「文春」の取材に対して、ジャニーズ事務所は「相手女性からは20歳であると伝えられており、小山及び加藤おいて相手女性が未成年であるという認識はなかった」と、回答。7日午後3時台にマスコミ各社にFAXを送付し、あらためて2人は未成年者がいると認識していなかった点を強調しながら、飲み会の中心人物だった小山に「一定期間の活動自粛」処分を下したと報告した。

「小山は同日の報道番組『news every.』(日本テレビ系)の冒頭で報道内容に言及し、キャスターとして『不適切』な振る舞いがあったと謝罪。同番組への出演や芸能活動を当面見送ると発表しました」(ジャニーズに詳しい記者)

 一方、この騒動の影響は小山の家族にも及んでいる。両者の関係性は公表されていないものの、小山の実姉がみきママであることは、ファンやネットユーザーには公然の事実となっており、現在、みきママの公式インスタグラムには誹謗中傷が殺到している状態だ。

「5日の『ワンプレート中華ごはん』の投稿には、料理に関する好意的な意見のほか、『弟やっちゃいましたね。これはダメでしょう』『弟どうにかして! 何がキャスターだよ! 不愉快極まりない』などと、批判的なメッセージが書き込まれました。みきママは自身の子どもの顔をブログやインスタグラムで公開していることもあり、『お子さんたち大丈夫? 学校で絶対からかわれるよ』『今回の不祥事で子どもたちは大丈夫? もう顔出しはやめた方がいいのでは?』と、子どもの生活を危惧する声も上がっています」(同)

 7日には、撮影の仕事があったと投稿したところ、「『お騒がせしました』くらい言わない? 人として終わってる」「弟さんの件で撮影取材が来たんですか?」と、冷やかしのようなコメントも。中には、「弟だということを公表していないわけですし、気にしなくていいと思います。あなたは何もしていない」「アンチに負けないでください! 応援してます」「みきママさん、家族を守るためにもコメント欄は閉めた方がいいと思います」と、みきママを擁護する人も存在し、さまざまな声が入り乱れている。

「小山は甥っ子や姪っ子を溺愛しているそうで、これまでにもラジオや携帯サイトの連載などで子どもたちとの交流に言及しています。みきママも小山の名前こそ出していませんが、最近では5月11日付のブログで自身の母親や娘と『弟のお家』に遊びに行き、小山が飼っている猫に会いに行ったと綴っていました。さらに、みきママは5月20日にも子どもたちを連れて『NEWS LIVE TOUR 2018 EPCOTIA』の最終公演を鑑賞。21日付のブログで『今回は宇宙旅行がテーマでね。歌もよかったんだけど、舞台効果がすごくてさ、本当に宇宙に来た気分が味わえました』などとレポートしていたんです。家族仲が良い小山家だけに、みきママも内心穏やかではないでしょう」(同)

 普段から一部ネットユーザーの注目を良くも悪くも集めているみきママだが、今回の弟のスキャンダルにおいては落ち度はなく、巻き込まれてしまった形だ。家族にもつらい思いをさせるほどの騒動を起こした小山自身は、どのように感じているのだろうか。