NEWS・小山慶一郎の“スタッフ受け”は抜群! 出世と不祥事をもたらした「コミュ力」の功罪

 未成年飲酒強要問題で活動自粛となったNEWSの小山慶一郎。メインキャスターを務める『news every.』(日本テレビ系)への出演も、当然ながら見合わせている。

 小山が同番組のサブキャスターとなったのは、2010年4月のこと。当時は毎週木曜日のみの出演だった。

「小山は明治大学卒のインテリということで、『NEWS ZERO』(同)のキャスターを務めている嵐の櫻井翔に続く形で、『every.』に起用されました。ただ、NEWSとしては人気だったものの、小山自身の知名度は低かったので、当初は“櫻井翔のバーター”ともウワサされていました。実際のところはバーターというより、日テレとジャニーズが小山をキャスターとして育てようとしていたという感じですね」(テレビ局関係者)

 しかし小山は、キャスターとしてメキメキと頭角を現していく。14年にはサブキャスターからメインキャスターへ昇格。週1回の出演だったのが、週4回となった。

「とにかくコミュニケーション能力が高い。ジャニーズのタレントでありながら、『every.』では、ほぼ日テレの社員のような立場で仕事をしている。周囲のスタッフとの関係も良好で、すごく仲がいい。誰とでもうまく付き合えるタイプで、だからこそ、どんどん出世していったというイメージです」(同)

 いわば“コミュ力”でのし上がっていった小山だが、そのコミュ力が結果的に足を引っ張ることとなってしまった。制作会社幹部はこう話す。

「交友関係が広く、付き合いもいい。その場のノリに合わせて、派手に遊ぶことも多い。顔が広いから、当然のごとく六本木・麻布界隈の怪しげな人脈ともつながっているし、女性関係だって相当派手になってくる。表の顔は真面目なニュースキャスターだけど、実際は典型的な遊び人タイプの芸能人ですよ。良くも悪くも、ストイックに仕事に打ち込むのではなく、人間関係をうまく築いて仕事をこなしていくタイプだから、そりゃあ私生活にはいろいろありますよ」

 スタッフとの関係は悪くなさそうな小山だが、果たして番組復帰はあるのだろうか?

「そもそも日テレは、“NEWS推し”だったわけです。小山だけでなく、ワールドカップ中継のメインキャスターは手越祐也で、番組のテーマ曲もNEWSの『BLUE』。ここにきて、その手越まで“文春砲”に未成年との飲酒疑惑を報じられる始末で、日テレとしても相当頭を抱えています。ジャニーズと日テレの蜜月関係からすれば、サラッと復帰しそうな気もしますが、ここまでNEWSの不祥事が続くと、ちょっと難しいかもしれない。それに小山が番組スタッフといい関係だというのも逆に頭が痛いところで、少なからず小山に対する現場の同情もあるはず。心情的には早く復帰させたいけど、世間がどう反応するか……というところで、なかなか答えが出せないのではないかと思います」(同)

 コミュニケーション能力が高いものの、プロ意識は低かったと言わざるを得ない小山。ニュースキャスターとして復帰することはできるのだろうか?

小山慶一郎、加藤シゲアキ、手越祐也……“大学ジャニーズ”ご乱行続々のワケとは

 NEWSの小山慶一郎と、加藤シゲアキが19歳の未成年女性を飲み会の席に同席させていた問題が、いまだ波紋を広げている。小山は謹慎処分を受け、出演していた『news every.』(日本テレビ系)への出演を自粛している。加藤も、厳重注意処分を受けた。

 さらに「週刊文春」(文藝春秋)は続報として、同グループの手越祐也の未成年女性との飲酒問題を報じている。今回の一件で明らかとなったのは、「大卒ジャニーズ」の問題点だろう。

「小山は明治大学、加藤は青山学院大学を卒業。手越は早稲田大学を中退しています。近年は嵐の櫻井翔が慶應義塾大学を卒業したほか、Sexy Zoneではマリウス葉が上智大学在学中、中島健人は明治学院大学卒業など、大学へ通うメンバー増えてきています。これは時代の流れであるともいえるでしょう。さらに櫻井は『NEWS ZERO』(日本テレビ系)、小山は『news every.』(同)でニュースキャスターに挑戦するなど、インテリキャラを生かした仕事も行っています」(芸能ライター)

 学歴を身につけるのは悪いことではない。だが、今回は、ニュース番組を担当している小山が起こした事件として悪い方向にクローズアップされてしまった。

「『週刊文春』では、小山は大学時代の友人を通じて女性を集めて定期的に合コンを開いていたと報じられています。一般人ならば“チャラい大学生ノリ”で済まされるかもしれませんが、小山の場合は有名人ですからそうはいきません。むしろ、10代のころから芸能界の中できちっと礼儀作法や、独自のルール、隠れた遊び方などを学んできた上、タレント以外に遊び相手の少ない従来のジャニーズタレントの方が、問題を起こしにくいといえるかもしれません」(同)

 良くも悪くも「普通の社会」と接点を持ってしまう大卒ジャニーズタレント特有の問題はあるかもしれない。
(文=平田宏利)

小山慶一郎、加藤シゲアキに続いて、手越祐也まで! NEWSを「崩壊」に追い込む“鍵”を握る女性とは

 ジャニーズの人気グループ・NEWSに激震が走っている。メンバーの小山慶一郎、加藤シゲアキに続き、手越祐也にも文春砲が炸裂したためだ。

 7日発売の「週刊文春」(文芸春秋)では、小山と加藤に未成年女性との飲酒疑惑が浮上し、小山はレギュラー出演する報道番組『news every.』(日本テレビ系)への出演を見合わせるなどの活動自粛の処分を受けた。

 そして14日発売の文春によって、手越にも同様の疑惑が浮上。「週刊文春デジタル」で酒席での動画も公開され、手越が先輩グループ・嵐の“口パク”を揶揄する替え歌を熱唱する姿も公開された。

「NEWSのメンバー4人のうち3人にスキャンダルが降りかかったことになる。このままでは『解散』の2文字も浮上してくる」とはスポーツ紙記者。

 他方で気になるのは「なぜ、この時期に同時多発的にスキャンダルが発覚したのか?」という点だ。問題の酒席は小山&加藤組と手越組で別々だったが、ほぼ同時期に開催されている。「何者かがNEWSをハメようとしたのでは!?」と疑念が生じるのも無理はない。

 そんな中、舞台裏を知る関係者が核心を証言する。

「キーパーソンは、小山と加藤の酒席にいたAという女性だ。この女性は手越と“関係”があることでも有名。NEWSの熱心なファンではあるが、狂気じみたところがあり、他の熱狂的なファンとはレベルが違うことをアピールしたいがために、動画や音声を流したのかもしれない。スキャンダルが出ることによって『あれ、Aじゃない!?』とファンの間でザワつかれることが至福の喜び。そうした思考回路の女性が稀にいるんですよ」

 Aは、小山と加藤の問題が発覚したあとも、悪びれる様子もなくSNS上でスキャンダルの舞台裏を暴露。これに気付いた一部ファンが彼女をたしなめたが、Aは「うるせー、カス!」と全く聞く耳を持たなかったという。

 この調子でいくと、まだまだ爆弾が投下されるかもしれない。

「NEWS続投希望」「キャスター待ってます」NEWSファン、各局に要望ハガキ送付の活動活発に

 NEWS・小山慶一郎が未成年の女性と飲酒したとされる一件で活動自粛を宣言してから、1週間が経過した。飲み会に同席していた加藤シゲアキが厳重注意処分となる一方で、手越祐也も未成年を含むメンバーで飲酒パーティーを行っていたという疑惑が浮上。スキャンダルが相次ぐ中、ファンは活動にこれ以上の支障が出ないようにと、各方面へ向けてアクションを起こしている。

 5月下旬、小山がイッキ飲みを煽るといった“パリピ”音声の流出から始まり、「週刊文春」(文藝春秋、6月14日号)などの取材によって未成年女性の同席が確定した今回の騒動。小山は7日に報道番組『news every.』(日本テレビ系)で謝罪して以降、謹慎生活に入ったが、飲み会の場にいた加藤は8日の『ビビット』(TBS系)に生出演し、以降も粛々と仕事を続けているものとみられる。

 週刊誌の報道やジャニーズ事務所の発表を受け、2人のレギュラー番組『NEWSな2人』(同)は8日深夜のオンエアーに続き、15日分も放送休止に。4人のレギュラー『少年倶楽部 プレミアム』(NHK BSプレミアム)も、15日は延期が発表されている。また、小山がパーソナリティを務めるラジオ番組『KちゃんNEWS』(文化放送)は12日放送分が休止となったものの、19日はメンバーの増田貴久が代役を任されたという。こうして、レギュラー番組に大きな影響が出る中、熱心なファンの間では、ある動きが盛んになっているようだ。

「『少年倶楽部』を放送するNHKや、小山の番組を持つテレビ局へのハガキ投函が増えているとか。Twitter上では『今できることをやりたい』『いても立ってもいられない』として、『#NEWSハガキ部』のハッシュタグが盛り上がっています。ファンがアップしているハガキの文面には『NEWS4人の司会続投ご検討よろしくお願い致します』『NEWSのメインMC続投希望』と書かれていました。さらに、『news every.』制作サイドに向けて『小山慶一郎キャスターの復帰を待っています』『小山キャスターの復帰を望みます』と、ストレートに要望を伝えているんです」(ジャニーズに詳しい記者)

 ほかには、ファンクラブ運営組織であるジャニーズファミリークラブの小山宛にメッセージを書いたファン、ジャニーズ事務所に対して「NEWSをなくさないで」と、熱い思いを綴っているハガキも見受けられた。

「メンバーを信じて待っているファンは、今回の事態によって『NEWSのレギュラーがなくなるのでは』と、懸念しているのでしょう。少しでもこうした声が増えることを願っているのか、各テレビやラジオの出演番組、雑誌の連載まで、送り先の一覧をリスト化して広めるアカウントも存在するほど。とはいえ、世間的に小山、加藤、手越への風当たりは強くなっていますから、ファンの希望をすんなりと制作側が受け入れるかどうか……」(同)

 14日現在、小山の仕事復帰はもちろん、NEWSの4人が揃う機会は正式に明らかになっていない。今後の続報に注目が集まる。

手越祐也の“口パク”ディスりに嵐ファンが支離滅裂な返し!「生で歌えば良いってもんじゃない」

 6月14日発売の「週刊文春」(文藝春秋)で、NEWS・手越祐也が未成年とパーティーをしている様子が報じられた。その場にはアルコール飲料もあったことから、手越の行動が問題視されている。

 NEWSの小山慶一郎が、未成年に対して酒の一気飲みを煽り活動自粛になったばかりでまたもトラブルが。「週刊文春」は、手越と複数の若い男女がカラオケをしながらパーティーをしている動画を入手したという。パーティーの日は昨年の12月、手越はCHEMISTRYの「Wings of Words」の替え歌で、「いちばーん嵐のファンが多いけど~ 東京ドームで口パク聞いてる~」と先輩の嵐をディス。

 そして、シャンパンボトルやワイングラスが散乱していたその場に、当時19歳と17歳の未成年女性がいた。2人は芸能事務所に所属しているらしいが、『週刊文春』の取材に対して事務所は2人の飲酒を否定。しかし、「18歳未満で深夜に出歩くことは都条例に抵触しますし、規律上の問題もある」とし、17歳の女性と契約解除したようだ。

「これまでいくつもの熱愛スキャンダルを受けてもノーダメージだった手越にとって、未成年との飲酒疑惑だけならかわせる可能性がありました。今回は先輩の嵐をディスってしまったことでジャニーズファンからも大きな批判を集め、『チャラいキャラだけなら良いけどこれは最低だな』『先輩の悪口なんて人として終わってる』『今まで手越を好きだったけど、嵐を悪く言ったのは許せない』『NEWSファンがかばっても嵐ファンは許さないからな』と大バッシングが。この騒動で謹慎などの処分がでないにせよ、嵐と遺恨を残すことになったので、手越は相当厳しい立場に置かれるでしょう」(芸能ライター)

 16年11月放送の『VS嵐』(フジテレビ系)で、嵐はカメラに向かって手を振りながら「NEWS来てよ」とラブコールを送っていたことも。先輩の好意を踏みにじった手越には、嵐ファンの怒りがおさまらないようだ。

「一方で、嵐の口パク指摘には嵐ファンも動揺しているようす。嵐は頑なに生歌を披露しないグループとして有名で、17年12月の『2017 FNS歌謡祭』(フジテレビ系)で生歌を披露した際は、驚きの声で溢れかえりました。そのため手越を批判する声の中には、『口パクが上手いからパフォーマンスとしてアリだと思ってる』『手越みたいな俺って歌上手いだろって押しつけがましい歌より、嵐の調整された口パクの方が歌として聴きやすいわ』『生で歌えば良いっていうもんじゃないでしょ』『嵐さんのライブの方がよっぽど上手だと思うよ。たとえ口パクだとしてもね』と口パクを認めてしまっている意見も多いです」(同)

 果たしてこの先、手越はどんな顔をして嵐と共演するのだろうか。

手越祐也の“口パク”ディスりに嵐ファンが支離滅裂な返し!「生で歌えば良いってもんじゃない」

 6月14日発売の「週刊文春」(文藝春秋)で、NEWS・手越祐也が未成年とパーティーをしている様子が報じられた。その場にはアルコール飲料もあったことから、手越の行動が問題視されている。

 NEWSの小山慶一郎が、未成年に対して酒の一気飲みを煽り活動自粛になったばかりでまたもトラブルが。「週刊文春」は、手越と複数の若い男女がカラオケをしながらパーティーをしている動画を入手したという。パーティーの日は昨年の12月、手越はCHEMISTRYの「Wings of Words」の替え歌で、「いちばーん嵐のファンが多いけど~ 東京ドームで口パク聞いてる~」と先輩の嵐をディス。

 そして、シャンパンボトルやワイングラスが散乱していたその場に、当時19歳と17歳の未成年女性がいた。2人は芸能事務所に所属しているらしいが、『週刊文春』の取材に対して事務所は2人の飲酒を否定。しかし、「18歳未満で深夜に出歩くことは都条例に抵触しますし、規律上の問題もある」とし、17歳の女性と契約解除したようだ。

「これまでいくつもの熱愛スキャンダルを受けてもノーダメージだった手越にとって、未成年との飲酒疑惑だけならかわせる可能性がありました。今回は先輩の嵐をディスってしまったことでジャニーズファンからも大きな批判を集め、『チャラいキャラだけなら良いけどこれは最低だな』『先輩の悪口なんて人として終わってる』『今まで手越を好きだったけど、嵐を悪く言ったのは許せない』『NEWSファンがかばっても嵐ファンは許さないからな』と大バッシングが。この騒動で謹慎などの処分がでないにせよ、嵐と遺恨を残すことになったので、手越は相当厳しい立場に置かれるでしょう」(芸能ライター)

 16年11月放送の『VS嵐』(フジテレビ系)で、嵐はカメラに向かって手を振りながら「NEWS来てよ」とラブコールを送っていたことも。先輩の好意を踏みにじった手越には、嵐ファンの怒りがおさまらないようだ。

「一方で、嵐の口パク指摘には嵐ファンも動揺しているようす。嵐は頑なに生歌を披露しないグループとして有名で、17年12月の『2017 FNS歌謡祭』(フジテレビ系)で生歌を披露した際は、驚きの声で溢れかえりました。そのため手越を批判する声の中には、『口パクが上手いからパフォーマンスとしてアリだと思ってる』『手越みたいな俺って歌上手いだろって押しつけがましい歌より、嵐の調整された口パクの方が歌として聴きやすいわ』『生で歌えば良いっていうもんじゃないでしょ』『嵐さんのライブの方がよっぽど上手だと思うよ。たとえ口パクだとしてもね』と口パクを認めてしまっている意見も多いです」(同)

 果たしてこの先、手越はどんな顔をして嵐と共演するのだろうか。

相次ぐ“報道系ジャニーズ”の不祥事 高学歴であるがゆえのおごりが原因か

 NEWSの小山慶一郎と加藤シゲアキが、未成年飲酒強要問題で謝罪した。小山は一定期間の活動自粛となり、加藤には厳重注意処分が下された。

「小山のほうは、未成年に飲酒をあおる音声が流出しただけでなく、その飲み会の中心人物。加藤はたまたまその場に居合わせただけのようなものですからね。小山の処分のほうが重いのも当然でしょう」(芸能関係者)

 小山は、これまでにも何度か問題行動を起こしていたとされる。

「友人関係が派手で、女の子を集めては豪快に飲んでいますよ。お持ち帰りをするどころか、その場でヤッちゃうなんていう話もあるようです。実際、過去にはキャバクラ嬢と店のトイレで行為に及んで出禁になったと報じられたこともありましたしね」

 小山と加藤の不祥事の前には、ジャニーズ事務所の先輩である元TOKIOの山口達也が強制わいせつ事件を起こし、契約解除となっている。この3人に共通しているのは、報道番組、もしくは情報番組のレギュラーだったという点だ。

「業界内では“報道系ジャニーズタレントのほうが私生活がヤバイ”というのが通説になりつつありますね。山口や小山だけでなく、『めざましテレビ』(フジテレビ系)のレギュラーを務めるHey! Say! JUMPの伊野尾慧だって、女子アナとの二股交際が発覚したり、AV女優と旅行したりと、週刊誌の誌面を騒がせています。『NEWS ZERO』(日本テレビ系)の櫻井翔は悪いウワサはあまりないですが、その潔白さがむしろ怪しいなんてことを言いだす関係者もいますよ(笑)」(週刊誌記者)

 人気男性アイドルが派手に遊んでいるというのは珍しくはないが、報道系の番組に出演しているとなれば話は別。プライベートの行動にはより一層気をつけなければならないはずなのに、どうして“報道系ジャニーズ”のほうが素行に問題があるのだろうか?

「“報道系ジャニタレ”は、基本的にみんな大学卒の高学歴。良くも悪くも頭がいいわけです。悪知恵も働くから、派手な遊びをしていても、“オレはバレない。バレても隠蔽できる”と考えているのかもしれませんね。ジャニーズの中でも、学歴の高くない子たちのほうが、謙虚で接しやすいなんていう話も聞きますね」(同)

 相次ぐ“報道系ジャニタレ”の不祥事。その背景には、「自分だけは大丈夫」というおごりがあったのかもしれない。

NEWS・小山慶一郎「8月・味スタ復帰説」にファンが猛反発! ジャニーズ側はゴリ押しか?

 未成年女性に飲酒させていた問題で、所属のジャニーズ事務所から「一定期間の活動自粛」となったアイドルグループ・NEWSの小山慶一郎が、8月11、12日に東京・味の素スタジアムで予定されているグループのデビュー15周年記念コンサートで復帰するというウワサが流れている。これには「15周年が汚される」と、反発するファンもいるようだ。

「(活動休止という)夏休みをとって『涙の小山慶一郎復帰コンサート』なんてやられたらモノ投げつけるかも」

「小山が味スタに出てきたらお通夜になりそう。公演前にひとり謝罪してバックステージに消えてほしい」

「ファンが肩身の狭い思いをしているのに、味スタ復活でお涙頂戴の寸劇やられても絶対に乗れない」

 SNSなどでは早くもこうした批判的な声が見られるが、本当に8月公演での復帰となれば、さらに大きな反感を買う恐れがある。ある女性ファンは「小山のスキャンダルはこれが初めてじゃなく、昨年も乱交パーティーの音声が流出して、ファンの間では『小山事変』と呼ばれているぐらいだったのに、本人はそれに対する謝罪もせず活動してきました。そんな“パリピ病”から、そう簡単に更生できるわけないと思っているファンは大勢いるので、早期復帰には反対なんです」と話している。

 ジャニーズ事務所は8月公演への小山の出演について、「状況が決まり次第お知らせします」と明らかにはしていないが、関係者からは「小山出演」と「小山休演」の2パターンを想定して準備が進められているという。

 8月公演は、NEWSにとって大きな意味を持つ。同じ野外公演となった秩父宮ラグビー場での10周年記念コンサートは、豪雨で中断され、観客が救急搬送される悲運があった。

「山下智久、錦戸亮の脱退を経た“低迷期”を支えてきたファンにとって、この15周年公演こそ人気回復を示す集大成イベントとして楽しみにしていたんです。そんな大事な仕事があるのに、相変わらず、お気楽なパリピぶりでこのありさま。そう簡単に許せませんよ」と前出ファン。

 ただ、小山には、8月復帰どころか「2週間程度の謹慎で『news every.』(日本テレビ系)にて復帰」という「超速復帰」説も一部で報じられている。ジャニーズ側が8月公演を見据えて、早めの復帰を番組側に要求しているというのである。

 そこで、番組関係者に話を聞いたところ「ジャニーズ側が早めに復帰させたくても、番組スポンサーが厳しい態度を見せているので、いま番組側が板挟みになりかけている」と打ち明けた。

「2週間という具体的な期間は聞いてませんが、ジャニーズ事務所が『刑事事件にならない』という前提で早々に収めたがっているのは確かです。ただ、小山さんが日ごろから似たようなパーティーを定期的にやっていたのは有名だったようで、これから続報が出てくる可能性もあります。本当に2週間で復帰させたら番組自体を危険に晒すので、正直、スタッフとしては降板の決断をしてくれた方が楽なんです」(同)

 一方、ジャニーズに近い関係者によると、「8月公演の直前に復帰させるというのが現実的な線」だという。

「ジャニーズ事務所はテレビ局に対して上から目線なので、番組の都合はあまり考えてない様子で『自分たちが復帰と決めたら、日テレ側も素直に従う』と思っているんです。そうなると、大きなビジネスの8月公演に間に合うよう、その前に復帰という可能性が高いでしょう」(同)

 小山は5月のコンサート内で8月公演の発表をしたとき「この15年を振り返られるようなライブにしようかな」と提案していたが、NEWSの黒歴史を自ら作っておいて、どんな顔で振り返るつもりなのだろうか。
(文=片岡亮/NEWSIDER)

つば九郎、思わぬ“炎上”でフリップ芸にも影響が? 「今後は忖度も……」

 プロ野球・東京ヤクルトスワローズのマスコット、つば九郎の“一芸”を巡ってネット上で大騒ぎとなっている。

 問題となったのは神宮球場で行われた6月7日の福岡ソフトバンク戦前のこと。

「午後5時半すぎ、スターティングメンバー発表直前に、スタジアムDJと掛け合いするのがお約束なのですが、事件はそこで起きました」(居合わせた観客)

 つば九郎は「話せないキャラクター」ということもあり、会話する際はすべてスケッチブックに黒マジックで書いたり、あらかじめ準備したりするが、ここで同日に複数の週刊誌で報じられた人気グループ、NEWSの小山慶一郎と加藤シゲアキによる未成年女性への“飲酒強要事案”をイジったのだ。

 別の観客は「フリップには『びーるは500えんだけど みせいねんにのますな』とか、『NEWSになるぞ』など過激な内容にビックリしました」と語る。

 これにネット上で火がつき賛否が飛び交っているという流れになったようだ。

 そもそも、同じジャニーズ事務所の元TOKIO・山口達也が退所した5月6日には、城島茂扮する「島茂子」が始球式のため同球場に訪れたが「山口やTOKIOイジりは一切なし。この時は事務所からというよりも球団からNGが出ていたようだ」(球界関係者)。

 だが、今回は大っぴらにイジりまくって大丈夫なのか。

「もともと時事ネタに絡ませての“フリップ芸”が得意なつば九郎だけに、今回はギリギリセーフだったかもしれませんが、今後、同様の事が起きたときにイジれるか。事件の大きさや事務所によって“忖度”せざるを得ないかもしれませんね」(同)

 もともとはフリップ芸も「球団の指示ではなく、つば九郎発案で始まった」といい、今ではなくてはならない同球場の恒例行事だ。ヤクルトファンは、しばらくヤキモキした日々を送ることになりそうだ。

NEWS・小山慶一郎&加藤シゲアキ“飲酒強要”音声は、なぜ録音されたか?

 ジャニーズ事務所の人気アイドルグループ・NEWSの小山慶一郎と加藤シゲアキが未成年の女性を交えて飲酒をしていたことが明らかになり、事務所は、小山を一定期間の活動自粛とし、加藤に厳重注意処分を下したと発表した。

 小山は7日に報道番組『news every.』(日本テレビ系)に出演して「厳しい意見を述べてきたキャスターとして不適切だった」と謝罪、しばらく出演休止することを伝えた。

 加藤も8日、ワイドショー『ビビット』(TBS系)に出演し「さまざまな物事に関してコメントしてきたことを思うと情けない気持ちでいっぱいです。情報番組に関わる者として自覚が足りなかった」と頭を下げた。

 酒の一気を強要する様子を収めた問題の音源は、ナゼ流出してしまったのか? そして、ナゼ録音されていたのか? その原因は小山にありそうだという。

「もともと小山は脇が甘く、調子に乗りすぎる部分がありました。以前から小山自身に問題があって、狙われたようです。わざわざ録音されるべき理由が小山にあったということです。ノリが軽く、麻布・六本木界隈でIT企業経営者やメディア関係者、芸能関係者らと遊び回っているのは、みんな知ってる有名な話ですよ。企業経営者にモデル風の女の子を集めてもらい、高級ホテルや高層マンションの一室で乱痴気騒ぎもよくしていたみたいです」(芸能関係者)

 多くの人と触れ合い、派手に遊んでいれば当然、足をすくおうとする者も現れる。

「小山との飲み会に参加しながら、彼のことをよく思っていない経営者や女性、関係者もいたようです。女の子を集めるためだけに使われたり、なかなか飲み会にお呼びがかからなくなって不満を募らせていたのでしょう」(同)

 小山といえば、以前にも交際していたとみられる女性とのツーショット写真が流出したり、旅館での乱痴気騒ぎの一部とされる音声が出回ったりと、多くのトラブルに見舞われてきた。昔から、火のないところに煙は立たずといったもので、少し反省して、これからはおとなしくした方がよさそうだ。