NEWS小山慶一郎&手越祐也、激甘処分は“日頃のゴマすり”の結果!? 櫻井翔が仲良しアピールもファン許さず!

 未成年女性との飲酒で活動自粛し、6月26日に芸能活動再開を発表したNEWSの小山慶一郎。謹慎期間は20日程度と異例の短さだったことは波紋を呼び、現在でも「反省が足りてないのでは?」と疑問視するファンは多い。

 また、小山と同じく行動を疑問視されているのがNEWSの手越祐也。手越も「週刊文春」(文藝春秋)にて未成年女子との飲酒パーティが報じられたが、ジャニーズ側はこの報道を完全スルー。さらにまずいことには、「文春」にて手越がCHEMISTRYの「Wings of Words」の歌詞を「いちば〜ん嵐のファンが多いけど〜 東京ドームで口パク聞いてる」と替え歌で歌っていたことが記事と映像で公開されており、NEWSファンだけでなく嵐ファンまで怒らせてしまっている状態だ。

 この小山に対する甘すぎる処置の理由について、7月8日に東スポWEBにて「NEWS小山 早すぎる仕事復帰は『幹部に好かれる男』だからか」という記事が公開されている。記事によると小山はジャニーズの幹部の好みを把握し、どうしたら気に入られるかを研究しているタイプで、そういった影の努力が身を結んで今回の早期復帰につながったのではないか、と結論づけている。

 この記事を受けて、ジャニーズ事務所関係者はこう語る。

「小山や手越は毎夜合コンに明け暮れていただけあり、トークがうまいし場の雰囲気を読む力もある。人なつっこいタイプで人脈も豊富という武器もあるので、おじさんおばさんウケがいいのは確か。また、手越はメリー喜多川副社長のお気に入りという話もあります。小山の復帰が早いのも手越の記事にお咎めがなかったのも、2人の日頃のポイント稼ぎが功を奏したのは間違いありません」

 手越にバカにされた形となった嵐に関しては、7月7日放送の日本テレビ系大型音楽番組『THE MUSIC DAY〜伝えたい歌〜』にて、司会を務める嵐の櫻井翔がNEWSを激励。NEWSは番組にてメンバーの加藤シゲアキ主演の同局系ドラマ『ゼロ 一獲千金ゲーム』の主題歌「生きろ」を披露したが、歌う前には櫻井がNEWメンバー全員と力強く握手する行動に出た。さらに、歌が終わった後にも、櫻井はメンバーに「頑張れよ!」と呼びかけるなどしており、その櫻井の気遣いに注目が集まった。

「この櫻井さんのNEWSへの態度で、嵐側はNEWSにわだかまりがないことを世間にアピールした形になりました。嵐が後輩のたわいない替え歌に怒っているともなれば、器が小さいと言われかねませんからね。もちろん裏では手越さんからの嵐メンバーへの深い謝罪があったのでしょうが、ひとまず“嵐 VS NEWS”の構図はこれにて終了、ということになります」(同)

 櫻井の寛大な態度を受け、嵐ファンからは「翔くんがそうするなら、私達ももう手越に何も言わないけど……」「あの替え歌は忘れるようにするよ」と手越への怒りを鎮めるという声が続出。とはいえ、まだ手越や小山への「反省が足りない」という反感の声は少なくはない状況だ。

「小山が幹部に気に入られているという記事も、一部のファンの怒りを買っているようです。そういった裏の手を使って早期復帰を図るなんて潔くない、という意見を見かけます」(芸能事務所関係者)

 いくら幹部に気に入られようと、嵐が許そうと、自らの不用意な言動で世間を騒がせ、ファンを悲しませた事実は消えない。問題を起こした小山、手越、加藤は心を入れ替えて活動していってもらいたいものだ。

小山慶一郎、『KちゃんNEWS』復帰! 「外からの情報は一切なくして、読書」の近況明かす

 NEWS小山慶一郎がパーソナリティを務めるラジオ『KちゃんNEWS』(文化放送)。7月3日深夜放送回では、未成年飲酒騒動により6月8日から活動自粛していた小山が約1カ月ぶりに番組に復帰。あらためて自分の口から、ファンに一連の騒動について謝罪した。

 「『KちゃんNEWS』をいつも楽しみに聞いていてくださったみなさんに、大変なご心配をおかけしてしまい、ごめんなさい。僕のせいで『KちゃんNEWS』は1回休止になってしまい、パーソナリティとして本当に申し訳なく思っています」と、ゆっくりとした口調で冒頭に述べた小山。

 続けて、「さらに2回分の放送はメンバーの増田が助けてくれました。まっすーに心からの感謝を伝えさせてもらいました。活動自粛期間に、『KちゃんNEWS』にいただいたメールはひとつひとつ大切に目を通させていただきました。本当にありがとうございました。お叱りもいただきました。それと同時に、たくさんの励ましもいただきました。皆さんからのいろいろな思い、しっかりと受け止めます。メール、本当に本当にありがとうございました。ファンの皆さんのために、今後はそのことを一番に考え、精一杯努力していきます」と反省を口にし、リスナーに呼びかけた。

 この後、数多くのリスナーからのリクエストがあったとして「愛言葉」(2015年・アルバム『White』に収録)を流した小山。「自分自身、この曲を作ったときの思いを噛みしめてこれからも生きていきます」と、曲を紹介した。

 その後は、緊張が解けた様子の口調でリスナーからの質問メッセージを紹介。将来のために毎日10時間勉強していて、寝る前の1時間半だけ自分を癒やす時間を設けているという内容を受け、小山も大学受験のときは10時間やっても心配だったと振り返った上で、現在は、寝る前に「読書」をしていると明かした。「読書しているときは、外からの情報は一切なくして、本と向き合えるので」と、伝えたのだった。

 また、7月4日に誕生日を迎えた増田について「まっすー誕生日ですね。まっすーお誕生日おめでとうございます」とメンバーの32歳の誕生日を祝福。「(主演する)舞台直前、忙しいとは思うんですけども」、来週のゲストに増田が登場すると伝え、番組を終了した。

 この放送を受け、ファンから「慶ちゃん復帰。おかえりなさい」「『愛言葉』の歌詞がこんなに響いてくると思わなかった」「少し震える声で、でもまっすぐな気持ちを伝えてくれてありがとう」「慶ちゃん、本来は被害者なのに、ケジメをつけて潔い人」と、温かく迎えるコメントが上がる一方、「ラジオが休止したことを謝ってるだけじゃない? 休止の理由に怒ってるんだけど」「増田くんの名前を口にしないでほしい。ホントズルい」「ごめんね、って34歳の大人の謝罪とは思えない」などと、納得がいかないとする声も上がり、ファンの間でも意見が紛糾している。

 ちなみに、小山が「このときの思いを噛みしめて生きていく」と紹介した「愛言葉」は、メンバー4人で作詞・作曲を行った曲で、サブタイトルは「てをひいて」。この曲のサビ部分には、「“てずてってとって”会いたいよ、“てずてってとって”愛してる」という意味不明のフレーズがあるが、ここから「て」という言葉を引くと、「ずっと(っ)会いたいよ、ずっと(っ)愛してる」という言葉が浮かび上がる仕掛けになっている。

 また「986日々 だから今があって やっと叶えたこの4合わせ」という歌詞は、9人だったメンバーから脱退者が相次ぎ、9人→8人6人とメンバーが変わっていったことを表しており、その後、現在の4人になったということを「4合わせ」と表現。ほかにもNEWSを表す記号が使われていたりと、メンバーとファンの絆を象徴するような曲として支持されている。小山の歌パートである「ごめんね もう二度と泣かさない」という歌詞の通り、今後は心配をかけずうれしいニュースだけをファンに届けてほしいものだ。

松本人志『ワイドナショー』でNEWS・小山の“謹慎20日”に絡め「夏休みほしい」と皮肉

 7月1日に放送された『ワイドナショー』(フジテレビ系)で、活動を自粛していたNEWS・小山慶一郎の復帰について紹介。コメンテーターの松本人志が皮肉を込めたコメントを放ち、ネット上で「正論すぎてワロタ」「まっちゃんの言うとおり!」と評判を呼んでいる。

 小山の活動自粛は、未成年者に対する飲酒強要疑惑に端を発したもの。同じくNEWSメンバーの加藤シゲアキとともに、飲酒を煽るコール音声がTwitterに流出して問題が表面化していた。

「元TOKIO・山口達也による強制わいせつ事件が起きて間もないだけに、再びジャニーズアイドルが起こした出来事に大きな注目が集まっていました。ところが、小山の活動自粛期間はわずか20日間。これにはファンからも疑問の声が上がり、『え? もう活動再開するの?』『これじゃあ謹慎の意味ないよね』『実に早いお帰りで』といった意見が続出。中には『これ、新曲発売に合わせての復帰だろ』『夏のライブやる気満々じゃん』と深読みする声も上がっています」(芸能ライター)

『ワイドナショー』の中で、MCの東野幸治から「20日間は短いのか長いのか」と聞かれた松本。自身が今年の「夏休み」を取得できなかったことに絡めて、独特の切り口で返答している。

「松本は『ちゃんとした休みが7月8月にない』と愚痴をこぼしながら、『20日間ってちょ~どいい休みだよね』と真顔でコメント。この切り返しに、東野も『あれ? アガってらっしゃるのかな、俺の質問の意味わかってなかったかな?』とかぶせて笑いを取っていました。松本の皮肉はネット上でも多くの共感を得ており、『ほんと、活動自粛というより単なる休暇ですよね』『反省するどころか、遊んでゆっくりできる時間』『確かに、いつのまにリフレッシュ休暇のことを活動自粛って言うようになったの? って感じ』といった声が続出しました」(同)

 松本は、自身の夏休みに絡め、さらに「ちょうど20日間に見合ったぐらいの、俺も何か事件起こしたらいいのかな」と重ねている。

「同番組での松本のコメントは“ご意見番”のようにたびたび話題に。今回も真面目な顔で畳みかける松本のコメントに、ウエンツ瑛士ら共演者たちも笑いをこらえきれない様子でした。松本らしい皮肉と笑いを込めたコメントに、『絶妙なコメントすぎて、大いに笑わせていただきました』『ジャニーズに攻めの姿勢だね、まっちゃん』『ジャニーズ相手によくぞ言ってくれた!』『さすが松本人志。もっと言ってやってください』とエールが送られているほどです」(同)

 お笑い界の大御所から、皮肉たっぷりのコメントを受けてしまった小山。犯した過ちは消せないが、しっかりと反省して真摯にファンと向き合ってほしいものだ。

NEWS・小山慶一郎、『ニノさん』ゲスト登場で「なんで出てんの?」「良かったよ」と賛否

 7月1日放送の嵐・二宮和也の冠バラエティー『ニノさん』(日本テレビ系)、ゲストには未成年女性との飲酒で活動を自粛していたNEWS・小山慶一郎が登場。前日、6月30日放送の『MUSIC FAIR』(フジテレビ系)での活動復帰に次ぐ、テレビ番組出演となった。

 今回の企画は、大金を積んでも決して食べられない貴重な料理を、専門家の監修のもとに徹底再現する「レアメシクッキング」を実施。最初のメニューは、「エリザベス女王が愛する英国王室のアフタヌーンティー」を作るというもの。独自のルートで入手したレシピをもとに、「女王が愛してやまないチョコレートビスケットケーキ」と「女王がアメリカの大統領のために手作りしたドロップスコーン」の2種類を完全再現すべく挑戦。監修は、ショコラティエール兼料理研究家の斉藤美穂と、海外セレブサイト「テックインサイト」編集長の村上あいが務めた。

 ケーキを作りながら話は、ゲストのお笑い芸人・川村エミコの料理の話に。二宮が「彼氏とかに作ってあげたことはあるんですか?」と質問すると、「いた時は。前の(彼氏)。お正月にお雑煮つくったり、2人分作るのが得意です。ハンバーグだったら彼が150gで私が120みたいな。うふふ」と返答。即座に二宮は「怖っ! 最後の3文字、怖っ!」と言い、スタジオを笑いで沸かせていた。

 完成した「チョコレートビスケットケーキ」を食べた小山は、「これウマ! 全然甘さが嫌じゃない。クッキーの中までチョコがついていないから、ちょうどバランスとれますよね」とレポート。二宮も一口食べた後に「ウマい、ウマい 、ウマい」とウマいを連発、小山に「どうウマいっすか?」と聞かれると、二宮は再度「ウマい!」とだけ返答。

 一方、「ドロップスコーン」を食した小山は、「あんま甘くないですね。しかも、柔らかいし、軽いです。パンケーキの一口のズッシリ感はないですね」と、そつなく食レポ。

 そして次のメニューは、「世界三大美女の美容メシ」を再現するというもの。クレオパトラ、楊貴妃、小野小町という世界三大美女のうち、小野小町が食したあるメニューが登場。なにやら怪しげな形の食べ物に、ゲストでモデルのヨンアは「私もう美女だからいいや」と拒否。しかし、一口食べると、ヨンアは意外にも「おいしい」の一言。川村も「ちょっと固めのコラーゲン。味はおいしい」と表現。小山は「脂。なんだこれ」としぶしぶ食していると、二宮は「これは熊の掌でございます」と素材を発表。料理を口にしたヨンア、川村、小山の3人は「えー!!!」と叫びながら、苦い顔をした。

 しかし、川村が「コラーゲンが普段のよりも強そうだから、きれいにはなりそう」と言うと、二宮は「もう、きれいになってますよ」と即答。「いやだー。好きになっちゃった。どうしましょう」と続ける川村に、「それはあきらめてください」とキッパリ返した二宮だった。

 小山の復帰番組に、SNS上には「ニノさんに出てた小山さん良かったよ!」「小山くんのアップくそ可愛かったし」「小山ロスだからいっぱい拝みます」と待ちわびていたというファンの声と、「今日のニノさん、なんで小山出てんの? ムリ」「私はニノを見たいのであって小山はまだ微塵も目にしたくないんだ」と復帰にはまだ早いという否定の声など、賛否両論が上がることとなった。

NEWS・小山慶一郎、『ニノさん』ゲスト登場で「なんで出てんの?」「良かったよ」と賛否

 7月1日放送の嵐・二宮和也の冠バラエティー『ニノさん』(日本テレビ系)、ゲストには未成年女性との飲酒で活動を自粛していたNEWS・小山慶一郎が登場。前日、6月30日放送の『MUSIC FAIR』(フジテレビ系)での活動復帰に次ぐ、テレビ番組出演となった。

 今回の企画は、大金を積んでも決して食べられない貴重な料理を、専門家の監修のもとに徹底再現する「レアメシクッキング」を実施。最初のメニューは、「エリザベス女王が愛する英国王室のアフタヌーンティー」を作るというもの。独自のルートで入手したレシピをもとに、「女王が愛してやまないチョコレートビスケットケーキ」と「女王がアメリカの大統領のために手作りしたドロップスコーン」の2種類を完全再現すべく挑戦。監修は、ショコラティエール兼料理研究家の斉藤美穂と、海外セレブサイト「テックインサイト」編集長の村上あいが務めた。

 ケーキを作りながら話は、ゲストのお笑い芸人・川村エミコの料理の話に。二宮が「彼氏とかに作ってあげたことはあるんですか?」と質問すると、「いた時は。前の(彼氏)。お正月にお雑煮つくったり、2人分作るのが得意です。ハンバーグだったら彼が150gで私が120みたいな。うふふ」と返答。即座に二宮は「怖っ! 最後の3文字、怖っ!」と言い、スタジオを笑いで沸かせていた。

 完成した「チョコレートビスケットケーキ」を食べた小山は、「これウマ! 全然甘さが嫌じゃない。クッキーの中までチョコがついていないから、ちょうどバランスとれますよね」とレポート。二宮も一口食べた後に「ウマい、ウマい 、ウマい」とウマいを連発、小山に「どうウマいっすか?」と聞かれると、二宮は再度「ウマい!」とだけ返答。

 一方、「ドロップスコーン」を食した小山は、「あんま甘くないですね。しかも、柔らかいし、軽いです。パンケーキの一口のズッシリ感はないですね」と、そつなく食レポ。

 そして次のメニューは、「世界三大美女の美容メシ」を再現するというもの。クレオパトラ、楊貴妃、小野小町という世界三大美女のうち、小野小町が食したあるメニューが登場。なにやら怪しげな形の食べ物に、ゲストでモデルのヨンアは「私もう美女だからいいや」と拒否。しかし、一口食べると、ヨンアは意外にも「おいしい」の一言。川村も「ちょっと固めのコラーゲン。味はおいしい」と表現。小山は「脂。なんだこれ」としぶしぶ食していると、二宮は「これは熊の掌でございます」と素材を発表。料理を口にしたヨンア、川村、小山の3人は「えー!!!」と叫びながら、苦い顔をした。

 しかし、川村が「コラーゲンが普段のよりも強そうだから、きれいにはなりそう」と言うと、二宮は「もう、きれいになってますよ」と即答。「いやだー。好きになっちゃった。どうしましょう」と続ける川村に、「それはあきらめてください」とキッパリ返した二宮だった。

 小山の復帰番組に、SNS上には「ニノさんに出てた小山さん良かったよ!」「小山くんのアップくそ可愛かったし」「小山ロスだからいっぱい拝みます」と待ちわびていたというファンの声と、「今日のニノさん、なんで小山出てんの? ムリ」「私はニノを見たいのであって小山はまだ微塵も目にしたくないんだ」と復帰にはまだ早いという否定の声など、賛否両論が上がることとなった。

NEWS新曲、初日売り上げ1.3万枚アップ! 15周年公演チケットも高騰の展開に

 NEWSの新曲「BLUE」が発売初日を迎え、オリコンデイリーシングルランキングで初登場首位に輝いた。小山慶一郎、加藤シゲアキ、手越祐也が未成年女性と飲酒したという報道が騒ぎになる中、売り上げは前作を上回る勢いを見せている。

 新曲がCDショップなどに並んだ6月26日、小山は3週間の活動自粛を経て、27日より仕事に復帰すると発表。スキャンダルを起こした3人はもちろん、残る増田貴久も公式携帯サイト・Johnny's webの連載を更新し、ファンに一連の騒動を謝罪した。通常、CDリリースの際は音楽番組で新曲をPRする流れになっているが、今回はグループでの露出がままならなかっただけに、大々的な宣伝ができない状態で発売日を迎えたが、熱心なファンが後押ししたのか、無事にデイリー1位を獲得した。

「『BLUE』は14日に開幕したサッカー『2018 FIFAワールドカップ ロシア』(日本テレビ系)のテーマソングに起用され、販売形態は3種類です。同じく3形態で今年1月リリースの前作『LPS』は発売初日に7万9,521枚を売り上げ、週間ランキングでは13.1万枚を記録していました。今回の騒動を受け、『BLUE』の売り上げ低下も危惧されていましたが、26日付のデイリーランキングのデータは9万3,307枚。『LPS』より約1万3,000枚ものヒットを飛ばしています。同日は元東方神起・ジェジュンの日本での初のシングル『Sign/Your Love』が強敵と思われましたが、こちらは2位で5.6万枚だったので、このまま行けば週間ランキングでもNEWSが1位になるでしょうね」(ジャニーズに詳しい記者)

 一方、そんなNEWSは8月11・12日に初のスタジアムライブ『NEWS STADIUM LIVE 2018~15th Anniversary~』を開催する。ファンクラブ会員のチケット当落結果は21日以降と案内していたものの、多数の応募があったため、コンサート事務局は「現在も抽選作業を行っております」と説明。当選発表が“延期”になったままファンは不安な気持ちを抱えていたが、小山の活動再開とともにこちらも動きがあったようだ。

「コンサートに申し込んだファンクラブ会員のもとには、27日頃から当選結果を知らせるメールが届き始めたそうです。その後、数時間もたたないうちにネット上のチケット売買サイトにチケットが数多く出品されました。ファンクラブのチケット代は8,500円のところ、“定価割れ”の6,000円台はすぐに『取引中』マークがつき、そのほかは2~7万台でもすぐに買い手がついています。中には、15~18万円のチケットも見受けられますが、27日時点でさすがに購入希望者はいないようです。ステージ上では何らかの形で報道に言及するものとみられ、メンバーの言動に大きな注目が集まっているだけにグループにとって歴史的なライブになるでしょう。公演内容の詳細は明らかになっていない状態にもかかわらず、良くも悪くも注目が集まっています」(同)

 はたして、NEWS4人は揃って味の素スタジアムのステージに登場するのか、その場合はどんなパフォーマンスを見せるのだろうか。

NEWS小山慶一郎、公式サイトに続きファン向け公式サイトでも謝罪! 増田貴久を利用してファンさらに激怒!!

 未成年女性への飲酒強要問題で6月7日から活動自粛していたNEWSの小山慶一郎が、NEWS公式サイトにて27日からの復帰を発表した。

 26日、19時30分に更新されたサイトには、ジャニーズ事務所と小山本人のメッセージが掲載。小山は復帰に際し、「活動自粛期間の中で、自分と向き合い、一社会人としても至らない点ばかりだったこと、情けなく思い、猛省しております。この活動再開の機会をいただくまでに、ファンの皆さんはもちろんのこと、多くの方から叱咤(しった)激励をいただきました。今後、厳しい目で見られることも、しっかりと受け止め、覚悟を決めて、この道を進むことをお許しください」とコメントしていた。

 小山の早期復帰を受け、ファンはさぞかし喜んでいるかと思いきや、喜んでいるのは小山ファンの中の一部のみ。それ以外からは厳しい声が上がっているという。

「約3週間での復帰にファンからは『早すぎる!』『お盆休みじゃん』『溜まっていた有給を消化しただけだね』『短期間で反省できないでしょ!』といった厳しい声が上がっている上、小山の脱退を願う声も上がっている状態です。また、一般からは小山に対し厳しい意見はもちろんのこと、『一般常識から考えてありえない』『甘すぎる』と事務所側の対応にも疑問を持つ人たちが多くいるよう。ネットに上がっている声の9割ぐらいは小山復帰への批判ですね」(芸能ライター)

「覚悟を決めて、この道を進むことをお許しください」とコメントしていた小山だが、世間は許していないようだ。

 また、公式サイトでの謝罪コメント掲載後、ジャニーズ公式有料サイト「Johnny’s web」でファン向けても謝罪文を発表したのだが、小山はここでもファンの怒りを買ってしまったよう。

「ファン向け発表した謝罪文ではデビュー15周年前に問題を起こしてしまったことを謝罪。自粛期間中に考え直したことなどを明かしていたのですが、『ネットで探した謝罪文をコピペしただけだろ』とファンの怒りは増すばかり。また、それ以上にファンの怒りを買っていたのが、『メンバーの増田・手越・加藤にも謝罪しました。増田が厳しくも優しい言葉を掛けてくれたとき、僕は涙が止まりませんでした』という文。1人だけ問題を起こしていない増田を利用して自分への批判を和らげようとしていると推測するファンが続出し、「まっすーが許したからファンも許せってか!?」「まっすーの発言を良く使うな!」など激怒している状態です。今まで小山は、自分の誕生日会に増田を呼ばない、増田の真剣な相談をコンサートのMCでバラしバカにするなど、増田にいろいろとしてきただけに、ファンが呆れてしまうのは無理もないでしょう」(同)

 謹慎しても復帰しても、批判に晒されている小山。茨の道はまだまだ続きそうだ。

NEWS・小山慶一郎、超スピード復帰にジャニーズの狙いは? 「バッシングの嵐自体が罰」の指摘

 6月27日、未成年飲酒をめぐるトラブルでの“活動自粛”が解かれたNEWS・小山慶一郎。謹慎期間はわずか20日間で、ネットユーザーや一部NEWSファンからは「時期尚早では」といったバッシングが飛び交っている。メディア関係者も同様に、ジャニーズ事務所の判断に疑問符を持っている者が多いというが、最も重要なのは「自粛期間ではなく、本当に小山が改心しているかどうか」(スポーツ紙記者)だろう。

 小山は26日、公式サイトを通じて、謝罪とともに芸能活動復帰を報告。直後から、ネット上では「早すぎる」という意見が大量に投稿された。

「ネット上に酒席の音声が流出したことにより、未成年との飲酒騒動が勃発したわけですが、ジャニーズサイドは、当初スルー対応をすると思われていました。しかし『週刊文春』(文藝春秋)に直撃された未成年女性が、小山と共に酒を飲んだと認めたため、小山に処分を下すことになったようです。そして『文春』は翌週も、未成年時に小山と飲酒したとされる別の女性の証言を掲載。小山はジャニーズの事情聴取に、続報の真偽を問われると『日頃から若い女性と飲んでいるので、覚えていない』と答えて、関係者を呆れさせたそうです」(ジャニーズに近い関係者)

 それだけ“常習性”があるということだけに、わずか20日間の謹慎は意味を持たないと思われるが、それでも一定の効果があるのではという声も。

「やはり『公のニュース』になり、小山がテレビの生放送で謝罪したのは大きいでしょう。小山自身も反省したでしょうし、何より、周囲の友人や関係者らが、小山をそういった場に連れて行こうとはしなくなるはず。ファンや世間に、決して褒められたものでない私生活を知られてしまったことが、小山への最も重い“懲罰”となりました。もちろん、謹慎解除のタイミングは『早すぎる』と思われて当然でしょうが、たとえ1年後だったとしても批判の声は絶対に飛び交うでしょうから、今思い切って復帰するのは、間違いというわけではないかもしれません」(テレビ局関係者)

 さらに27日は、日本テレビ系『FIFAワールドカップロシア2018』のテーマソング「BLUE」の発売日だけに、「都合が良すぎる」といった声も聞かれるが……。

「『ファンを意識した』という面もありそうです。小山のファンだけでなく、ほかのメンバー、グループ全員のファンも、問題を残した状態で新曲リリースを迎えれば、不安を募らせることになるでしょうし。早期復帰のバッシング自体も、小山への試練であり、芸能活動を通じて改心を示すことが、何よりファンのためになるという判断だったと考えられます」(同)

 NEWSメンバー、アイドルとして小山の真価が問われるのは、今後の活動次第になったようだ。

NEWS・小山慶一郎“早過ぎる復帰”で高まる活動リスク「なぜニュース番組は控えるのか」

 未成年の女性と飲酒したとして活動を自粛していたアイドルグループ、NEWSの小山慶一郎が、27日より芸能活動を再開させることをジャニーズ事務所が公式サイトで発表した。

 事務所側は、今回の復帰について「徹底的に自分と向き合う時間を過ごしてまいりました」とし、その上で反省し今後の改善点や強い決意を感じられると説明した。

 小山本人も「一社会人として至らない点ばかりだったこと、情けなく思い、猛省しております」と反省の弁をつづり、今後について「覚悟を決めて、この道を進むことをお許しください」としている。

 だが不可解なのは、キャスター出演していた『news every.』(日本テレビ系)への出演は引き続き見合わせている点だ。

「正直、3週間程度で芸能活動に復帰するなんて、よその事務所ではあり得ない話。ただ、これ以上レギュラー番組に穴をあけたまますることはできないでしょうし、グループの15周年企画の件もある。彼なしでは成立しないから、半ば強引に復帰させて、風向きを見ながら報道番組のキャスター業にも戻したいというのが事務所の本音でしょうね」(同局関係者)

 一方で、今回の復帰が「中途半端に活動することで今後のリスクが高まった」と指摘する芸能関係者も多い。

「なぜ、バラエティーや音楽活動は良くて、ニュース番組の出演は控えるのか。その線引きが、今ひとつ不可解ですよ。事務所とすれば一気に戻せれば一番良かったが、コンプライアンス重視の昨今ではそうはいかない。だからといって、こんな形で芸能活動を始めては次、何かあった時に言い逃れできませんよ。週刊誌側も相変わらず小山やNEWSメンバーのゴシップネタを追っているとも言われていますし、万が一、そんなのが世に出回ったら、今度こそ引退しなきゃいけないレベルになってしまいます」(同)

 しばらくはビクビクしながら仕事をこなす日々を送ることになりそうだ。

NEWS・小山慶一郎“早過ぎる復帰”で高まる活動リスク「なぜニュース番組は控えるのか」

 未成年の女性と飲酒したとして活動を自粛していたアイドルグループ、NEWSの小山慶一郎が、27日より芸能活動を再開させることをジャニーズ事務所が公式サイトで発表した。

 事務所側は、今回の復帰について「徹底的に自分と向き合う時間を過ごしてまいりました」とし、その上で反省し今後の改善点や強い決意を感じられると説明した。

 小山本人も「一社会人として至らない点ばかりだったこと、情けなく思い、猛省しております」と反省の弁をつづり、今後について「覚悟を決めて、この道を進むことをお許しください」としている。

 だが不可解なのは、キャスター出演していた『news every.』(日本テレビ系)への出演は引き続き見合わせている点だ。

「正直、3週間程度で芸能活動に復帰するなんて、よその事務所ではあり得ない話。ただ、これ以上レギュラー番組に穴をあけたまますることはできないでしょうし、グループの15周年企画の件もある。彼なしでは成立しないから、半ば強引に復帰させて、風向きを見ながら報道番組のキャスター業にも戻したいというのが事務所の本音でしょうね」(同局関係者)

 一方で、今回の復帰が「中途半端に活動することで今後のリスクが高まった」と指摘する芸能関係者も多い。

「なぜ、バラエティーや音楽活動は良くて、ニュース番組の出演は控えるのか。その線引きが、今ひとつ不可解ですよ。事務所とすれば一気に戻せれば一番良かったが、コンプライアンス重視の昨今ではそうはいかない。だからといって、こんな形で芸能活動を始めては次、何かあった時に言い逃れできませんよ。週刊誌側も相変わらず小山やNEWSメンバーのゴシップネタを追っているとも言われていますし、万が一、そんなのが世に出回ったら、今度こそ引退しなきゃいけないレベルになってしまいます」(同)

 しばらくはビクビクしながら仕事をこなす日々を送ることになりそうだ。