NEWS・小山慶一郎、「また美化してお涙頂戴?」の声……ドキュメンタリー予告が波紋

 未成年女性との飲酒問題で、6月に約2週間の活動自粛処分を受けたNEWS・小山慶一郎。来年1月放送のドキュメンタリー番組の予告映像を見たファンから、小山について「今からでも遅くない。NEWS辞めて」「よくもあんな恥ずかしい不祥事を美談にできるね」と、辛らつな声が相次いでいる。

 来年1月11日から4週にわたってオンエアーされるドキュメンタリー番組『RIDE ON TIME~時が奏でるリアルストーリー~』(フジテレビ系)。同番組は10月にスタートし、第1弾は5月デビューのKing&Prince、次はHey!Say!JUMPのコンサートを支える若手スタッフを取り上げ、11月30日~12月21日はKAT-TUNの特集が組まれていた。新シリーズの主役は今年結成15周年を迎えたNEWSで、テーマは「NEWS 結成15周年の覚悟『生きろ』」。12月21日放送回のエンディングでは予告が流れ、小山の口から衝撃の言葉が飛び出したという。

「同番組は、18年12月~19年1月に行われるコンサート『NEWS DOME TOUR 2018-2019 EPCOTIA -ENCORE-』のコンサート制作に臨むメンバーの様子に密着しているそうです。予告では、8月開催の15周年記念ライブ『NEWS 15th Anniversary LIVE 2018 "Strawberry"』の映像も交えつつ、個々の仕事現場の姿をとらえていました。そんな中、『結成から15年を迎えた彼らに訪れた試練』というナレーションが入り、小山は『“俺、アイドルでいていいのかな?”っていうふうに、スゴいその時に悩んで……』『“やめなきゃいけない”と思いました』と、独白。NEWSはこれまでにもメンバーの脱退、活動休止を経験していますが、画面には『活動自粛』の文字が表示されており、小山が今年の騒動について振り返った場面だと思われます」(ジャニーズに詳しい記者)

 ほかには、手越祐也が「誰一人が欠けてもダメだし、4人がカチッと一つになって立ち向かっていかないと、乗り切れない壁だな」と語る一幕も。グループの抱える問題に踏み込んだ内容とみられ、純粋なファンは「予告泣ける。慶ちゃん、NEWSでいてくれてありがとう」などと、小山の発言に感激。しかし、“小山アンチ”と化した人々は「同情を引くために『やめなきゃいけないと思った』と言ってるのバレてる」「やめなきゃいけないと思ったなら、辞めていいよ。今からでも遅くない」「『やめなきゃいけない』って思うようなことをした時点で、アイドルとして終わってる」と大荒れしている。

「フジテレビでは、先日もNEWSの特番『一曲NEW魂!!!!』が12月20日深夜に放送されたばかり。同番組の企画にて、メンバーは過酷な登山にチャレンジし、登頂後はシングル曲『生きろ』(今年9月発売)を歌い、大団円で幕を閉じました。この番組では、増田貴久が3人に比べて山登りに苦労する姿が何度も描かれ、『この後増田が、3人の“足手まとい”になろうとは……』といったナレーションも。そして、そんな増田を気にかけるメンバーとして、小山の姿が映し出されていました。遅れをとる増田をフォローする“メンバー思い”な一面が強調されたことで、ファンからは『増田サゲ、小山アゲの構図なのはどういうこと?』と、大不評でした」(同)

 こうした経緯もあり、ファンは「また小山を美化して、お涙頂戴の編集になってそうで、予告だけでもう嫌だ!」「小山の好感度を上げるための番組ならホントに嫌。企画と編集がおかしすぎる」と、フジの番組構成を不安視している状況だ。本放送は1月11日だが、『一曲NEW魂!!!!』の前例や、予告の煽り方を見て、違和感を抱いたのだろう。

 そんな小山はキャスターを務めていた報道番組『news every.』(日本テレビ系)を降板することが、12月19日放送の同番組内で明らかに。20日夜には公式携帯サイト・Johnny’s webの個人連載「KEIICHIRO」で感謝の気持ちを綴りながら、あらためて今後はアイドルとして「一つ一つのパフォーマンスに魂を込めて、一歩一歩進んでいきたい」と、決意表明したのだった。

 一体どんな内容になっているのか、1月放送の『RIDE ON TIME』を楽しみに待ちたい。

小山慶一郎『news every.』降板発表の怪……なぜNEWSだけ、ここまで押されるのか

 NEWS・小山慶一郎が、出演自粛を続けていた報道番組『news every.』(日本テレビ系)を降板することが、12月19日に発表された。問題となったのは、ご存知、今年5月にネット上に流出した未成年女性との「飲み会コール音声」を「週刊文春」(文藝春秋)が詳しく報じたことである。

 本来なら、活動自粛と同時に番組降板となるのが自然な流れであり、この不思議なタイミングでの降板決定には「契約上の都合」や「事務所と日テレの調整」など、さまざまな理由がウワサされている。

 だが、改めて振り返ると、「一時活動休止」といっても、休んだのはたった20日間だけ。一般社会人からすると、むしろ贅沢で恵まれた長い夏休みにしか見えないユルイ自粛である。

 さらに、未成年との飲み会に一緒に参加し、イッキコール現場に居合わせていた加藤シゲアキに至っては、自粛もなく、7月期ドラマ『ゼロ 一攫千金ゲーム』(日本テレビ系)に主演するなど、全くお咎めなし。さらに24日には主演ドラマ『犬神家の一族』(フジテレビ系)の放送も決まっている。

 挙句、毎年恒例となっていたKinKi Kidsのカウントダウンドームコンサートが今年は休止になったことから、その「代役」として、どういうわけかNEWSが単独のカウントダウンコンサートを行うことが決定。これには「よりによってそこかよ!?」と盛大にバッシングの声が上がっていた。

 それにしても、なぜNEWSが、こうも押され続けるのか。手越祐也の女性問題などがたびたび報じられることに関しては、もはや「写真週刊誌の不定期連載」としてファンも一般層も、咎めも、驚きもしないだろう。しかし、グループの4人中3人が「問題児」という異例の状態でありながらも、事務所にプッシュされ続ける理由は何なのだろうか。

 ある芸能記者は言う。

「手越くんが、ジャニーさんとメリーさん両方のお気に入りだというのは、以前からずっと言われてきました。でも、それよりも今、ジャニーズ事務所がなんとか必死で売ろうとしているのは、実は加藤シゲアキくんなんですよ」

 加藤の演技仕事は、お世辞にも高い評価を受けているとは言えず、先の主演ドラマにおいても「主演がいちばん棒」などとネット上で多数の批判をされていた。

 それでもなおクリスマスイブのスペシャルドラマ主演というのは、確かに猛プッシュである。では、なぜ加藤を押しているのか。

「ジャニーズとしては『初めての小説家』ということで、もっと本格的に売り込んでいきたいようです。雑誌の表紙等で他のグループ・個人を依頼したときにも、『それよりも加藤シゲアキ、あるいはNEWSを』と事務所側から提案されたなんて話もよく耳にしますよ」(前出の芸能記者)

 他のタレントに依頼したときに、別のグループや個人を提案されることなんてありえないと思う人も多いかもしれない。しかし、あるジャニーズ御用達雑誌の記者は言う。

「アイドル誌、女性ファッション誌、女性週刊誌、一般週刊誌など、ジャンルを超えて同じ人物が同時期に表紙を飾るというのは、よくあることですよね。このところ滝沢秀明がすべての雑誌の表紙をジャックしているように、基本的に主演映画や主演ドラマ、ツアー、CDリリース等の告知のタイミングで出るのは、テレビ出演と同じですが、どの時期に出るか、つまり取材を受けるかを握っているのは事務所ですから。特に、毎号ジャニーズが表紙を飾っている雑誌に関しては、直前にならないと表紙は誰になるか決まらず、事務所のほうから『●●を』と提案、あるいは指示してくることが多いんですよ」

 そう思うと、もしかしたら小山の「活動自粛」と「キャスター降板」を同時に決定しなかったのも、いったん「保留」状態で世間の目を逸らすことで、NEWSへのダメージを減らすため、さらには飲酒問題で同席していた加藤に向く視線を逸らすためだったのではないかという気もしてくる。

 ともあれ、今後もNEWSがますますプッシュされるであろうことが、容易に想像される事態なのだった。

NEWS、フジ『一曲NEW魂!!!!』に批判続出――ファン「全部不快」「小山がメンバー思い?」

 CDデビュー15周年を迎えたNEWSの特番『一曲NEW魂!!!!』(フジテレビ系)が、12月20日深夜に放送された。4人は、群馬県・妙義山で登山にチャレンジしたが、番組内での増田貴久の扱いをめぐって、NEWSファンから「ただの小山上げ番組か」と批判が続出している。

 今年はアニバーサリーイヤーにもかかわらず、お騒がせ続きだったNEWS。小山慶一郎&加藤シゲアキが参加した飲みの場に“未成年女性”がいたことが発覚し、主体的に会を開いた小山が一定期間の活動自粛処分となった。時期は違うものの、手越祐也にも同様の疑惑が一部で報じられ、“メンバー4人中、3人が不祥事発覚”といったネガティブなイメージが世間に定着することになった。

 そんな中、番組では“前代未聞の過酷な場所で最高の歌を届ける”という体を張ったロケにメンバーが挑戦。番組冒頭、『一曲NEW魂!!!!』のスタッフが小山に企画趣旨を伝えた際、「ちょっと僕らから言いづらいんですけど、ちょうど小山さん向きというか……」と切り出すと、小山は「なんか、それ含んでる(笑)? “山を乗り越えろ”的な?」と、暗に騒動へ触れる場面も。こうして、4人は自然が生み出したステージで前向きな歌詞が特徴のシングル曲「生きろ」(今年9月発売)を歌うべく、現地へ向かったのだ。

 ロケ当日、登山を開始して間もなく急勾配な岩場に直面。一番後ろを歩く増田は早くも息が上がっている様子で、ほぼ無言。途中「見たことのない岩場をずっと登っていくのがつらいですよね」とコメントすると、ナレーションでは「『つらい』。早くもその3文字が口をついて出る。進むほどに道は険しくなり、この後増田が、3人の“足手まとい”になろうとは……」と、不穏な事態が待っていることを予告した。

「体力に自信がある手越は楽々と歩き、加藤や小山も元気な彼に引っ張られながら、追いかけていました。ナレーションでは、『小休止しても増田の疲労はとれず、足がもつれる』『登山を楽しみ始めるメンバーをよそに、増田の歩みが徐々に止まっていく』など、増田が遅れを取り、苦労している様を説明。通称『ビビリ岩』なるスポットでは、増田が『こんな震えたことないよ、足』『ホント無理かも、ごめん!』と、弱気な言葉を連発するシーンもあり、最終的に増田はリタイアして下山を始めました」(ジャニーズに詳しい記者)

 そんな増田と2人1組で“運命共同体”を組んでいた小山は、疲労する増田に「みんなが応援してるよ、今。行けるよ!」と声を掛けて気遣いながら、道をリード。難所に時間を費やした増田が「ごめん!」と謝ると、「頑張った」と励ます一幕もあった。遅れを取る増田の状況を他メンバーに伝える役目も担い、「自分と今、闘ってまして」「たぶん来ると思うんで、先進んで待ってようかなっていう。増田さん信じて」と報告。そうして、3人は山頂に到着したが、増田のリタイアにより、明朝、4人で別の山へ登頂するようディレクターに伝えられたのだった。

「増田は、悔しさから一睡もできないまま朝を迎え、メンバーとリベンジしました。ナレーションでは『小山はこうして必死についてくる増田を気にかけていた』と小山のメンバー思いな様子を説明。また、小山は『(増田は)責任感じたんじゃない? 行けなかったっていうのは。言葉交わさなくても、なんかわかるんで。昨日からまっすーと一緒にバディで登ってきたから、やっぱり気になるし。ついてこれてるかな~っていうのを見ながら意識してるんですけど。まっすー歌ってくれないと、NEWSですから。4人でNEWSなんで』と、胸中を告白。最後には、なんとか4人での登頂に成功し、『生きろ』を熱唱しました」(同)

 番組を受け、一部ファンはメンバーの奮闘に感激。しかし、多くの人々が「まっすーが『足手まとい』って、ひどい言い方。この1年、どれだけいろんなことを背負わされたと思ってるの?」と増田の扱いに苛立ちを覚えたようで、また小山に関しても「小山=メンバー思い、って扱いはやめて」「『責任感じたんじゃない?』って他人事な小山、全部不快」と怒りの声が続出している。制作サイドに対し「増田サゲ、小山アゲの構図なのはどういうこと?」との不満が噴出しているのだ。

また、「QLAP!」2019年1月号(音楽と人)のインタビュー内で、小山がロケを振り返って「一緒に試練を乗り越えると単純に絆は深まる!」とコメントすると、増田は「オレはちょっと嫌いになったけどね……」と返答。「ウソウソ(笑)。前夜、寝ずに、一生懸命やってきましたよ!」などと冗談交じりに発言していたが、ファンからは「増田が『ちょっと嫌いになった』と言ったのがよくわかった」と、放送を受けて納得する声も出ている。

 もし再びフジでNEWSの特番が制作されるとしても、次回はファンが悲しい気持ちにならないような番組を心がけてほしいものだ。

小山慶一郎“今年の交友関係”は「◎」発言、小塚祟彦へ「下衆の金メダル」との異名が……週末芸能ニュース雑話

■小山慶一郎「2018年の自己評価」がポジティブすぎる!

記者H 12月も半分過ぎて、どこも年末感が漂ってきましたね!

デスクT そうね~。年末恒例のニュースが多くなってきて、騒がしくなってきたね!

記者H そうですよね。そうそう、そういえば、今週、やっとNEWSの小山慶一郎が『news every.』(日本テレビ系)を正式降板しましたね!

デスクT あの未成年飲酒強要問題以来、出演取りやめてたのは知ってたけど、降板まで半年かかるってさ~。普通ないよね~(笑)。

記者H そうですよね。19日放送の番組内で、藤井貴彦アナウンサーが「番組スタッフの方々、並びに事務所スタッフと話し合い今回、番組を離れることとなりました。8年間で培った経験をこれからの人生で生かしていきたいと思います」と、小山からのポジティブな手紙を代読したんですが、やっぱり聞こえてくるのは批判ばかり。「藤井アナに迷惑掛けるな」「やっとか」「中途半端」「さっさと辞めろよ」といった厳しい声が聞こえています。

デスクT まあ、そうだよね~。みんなそう思うよね~。いろんな人に迷惑かけてしまったしね。小山には反省して欲しいわ。

記者H でも、小山は反省してないみたいですよ。

デスクT え? マジで(苦笑)?

記者H アイドル誌で今年の1年を振り返る企画をしていたんですが、小山の自己評価は「仕事」が△、「自分磨き」と「アイドル力」が○、「交友関係」と「グループ愛」は◎という自己評価を下してましたね。

デスクT あんな事件を起こしておきながら2018年はとても有意義だったようですな~(笑)。

記者H 「仕事」は△でしたが、「グループとしては15周年イヤーでさまざまなことをさせてもらった(略)ソロの仕事はたくさんの方にご迷惑を掛けてしまって」と言ってましたね。

デスクT 迷惑掛けたのが“ソロの仕事だけ”って、おい! グループにも迷惑掛けてたのに(笑)!?

記者H もっと興味深いのが「交友関係」ですよ! 「ジャニーズ内ではあまり広がらなかったな。でもプライベートの友達とは充実した時間を過ごせたよ」と発言してました(笑)。

デスクT もうポジティブすぎてどこから突っ込もうか悩むね(笑)。ジャニーズ内で広がらないのは問題起こしたからだと思うし、プライベート充実してたら不祥事起こさないよね、普通?

記者H そうですね。ファンも同じことネットで発言してましたよ。

デスクT だろうね。なんてポジティブなんだろう。さすが「サイコパス」と呼ばれるだけあるね!

記者H まあ、2019年の彼はどうなるのか、今から楽しみですね!

■紺野あさみ、吉澤ひとみをうっかりブログに掲載!

記者H 元モーニング娘。で元テレビ東京アナウンサーの紺野あさ美が12月17日にブログを更新したんですが、投稿した画像に写ってはいけないものが写っていると話題になってましたね。

デスクT なにそれ? どんなもの? え? まさか幽霊とか?

記者H ん~幽霊ではないんですけどね。元メンバーで今年飲酒ひき逃げ事件を起こした吉澤ひとみが写っていたんですよ。

デスクT ……ああ、たしかに写っちゃいけないか(笑)。

記者H まあ、まだモー娘。時代に撮った写真を見つけて思わず投稿したんだと思うんので、仕方ないかと思んですがね。ばっちりですよ(笑)。

デスクT ああ、本当だ。写ってるわ。しかし、みんなかわいいね!

記者H そうですね。みんなかわいい。にこやかでなごみますな! あ、ここに写っていて思い出した! 今週、矢口真里も仰天告白して話題になってましたね。

デスクT え? なになに~?

記者H 16日放送の『お笑いワイドショーマルコポロリ!』(関西テレビ)に矢口が出演したんですが、その際、アイドル時代のパワハラについて告白。「つんく♂さんではないプロデューサーさんがいるんですけど、めちゃくちゃ怖い。『歌やめろ』とか『下手くそ』って女子がびびるような感じで言ってくる」「裕ちゃん(中澤裕子)がただただバナナ嫌いで、だから廊下でバナナ食べていました。匂い消してから楽屋入って…」といったエピソードを告白していましたよ。

デスクT ん~。怖いプロデューサーの件はわかるけど、中澤のことはいいの? 軽くディスってるよね(笑)!?

記者H そうですよね!? 怖いってのは現役時代から言われてましたけど、まだ言うんだねって印象ですよね(笑)。

デスクT そうね~。でも「怖い」ってのは中澤のキャラだからね。いいのかもね!

記者H そうですかね。いつまでも怖いって言われてて、なんか裕ちゃんがかわいそうな気もしますが……。

■小塚祟彦、「下衆の金メダル」との異名!

記者H 元フィギュアスケート選手の小塚祟彦と元フジテレビアナウンサーの大島由香里の離婚騒動がまだまだ話題になってますね!

デスクT そうそう。今週も「フラッシュ」(光文社)がなんか報道してたね!

記者H ああ、大島が妊娠中に、「嫁のいぬ間に!」と大島の留守中に小塚が女性を自宅に連れこんだっていう報道ですよね。

デスクT そうそう。夜遊びにお持ち帰りに自宅連れ込みって、もうすごいとしかいえないよ。よくできるよね~。

記者H 好青年のイメージがあったんですがね。裏ではすごかったようで(笑)。

デスクT 「自宅に連れ込む」って大鶴義丹、矢口真里に続いてだね。新メンバー合流(笑)。

記者H ネットでは「下衆の金メダル」と言われてますよ。

デスクT おお、いいキャッチコピーだな(笑)! 

記者H 16年にフィギュアスケートを引退して、「フィギュアじゃ家族を食べさせていけない」とTOYOTAの職員になりましたが、結局食べさせるどころか幸せにできなかったというね(笑)。

デスクT おお、厳しいツッコミだね!

記者H いや、不貞行為が多すぎて、擁護できないですよ。これじゃ(笑)。

デスクT そうだよね~!

記者H ん~なんか、まだまだ掘ればありそうな予感があるんですよね~。

デスクT おお、匂うのね! 

記者H 多分あと10人ぐらいはいるんじゃないですか(笑)?

デスクT 10人! 10人も!?

記者H わかりませんけど、ここまでありすぎると、ね。わかりませんからね。

デスクT そういえば、離婚の正式発表はまだたったね。いつになるのか気になるわ~。

■満島ひかり、久々出演の生放送で週刊誌報道を全否定!

デスクT 21日放送の『あさイチ』(NHK総合)の「プレミアムトーク」に満島ひかりが登場しててびっくりしたよ~!

記者H そうですよね。事務所をやめて独立してからのテレビ出演は初めてでしたからね。

デスクT でさ~、週刊誌で「安藤サクラと決別」「テレビオファーを無視」とか書かれてたけど、全部笑顔で否定していてさ~。なんか、言いたいこといえてスッキリって感じだったよ。

記者H そうでしたね。そうそう、事務所退社理由は「11歳から会社勤めで、気がつくと20何年会社に居て……。ずっと10年間ぐらいこういう場所(芸能界)で仕事をしていたので、会社を辞めることで何か変わるかは分からないが、自分ともうちょっと向き合う時間が欲しかった」ということで。さらに、博多大吉から「書かれた記事をみるタイプなんですね」と冗談を言われたところ、満島は「信じないでください~」といってましたね。

デスクT ひとりになると、いろいろ書かれちゃうよね~。きっと彼女のことが個人的に嫌いな人がどこかにいるのかもね(笑)。

記者H そうかもですね。ネットでも「ひとりで頑張っててすごい」「これからも応援する!」といったコメントが寄せられてましたね。

デスクT そっか~。世間はわかってくれてるんだね。よかったじゃないの。

記者H そうですね。でも、この先も一部の週刊誌で下げ記事書かれそうな予感がしますよね~。

デスクT そうね。やっぱりフリーはつらいね。早くいいマネジャーとか見つけて、個人事務所つくったほうが無難だと思うけどね。

記者H まあ、明るい性格だけあって、それなりに楽しく仕事している感あるし。今後も頑張ってほしいですね~!

小山慶一郎“今年の交友関係”は「◎」発言、小塚祟彦へ「下衆の金メダル」との異名が……週末芸能ニュース雑話

■小山慶一郎「2018年の自己評価」がポジティブすぎる!

記者H 12月も半分過ぎて、どこも年末感が漂ってきましたね!

デスクT そうね~。年末恒例のニュースが多くなってきて、騒がしくなってきたね!

記者H そうですよね。そうそう、そういえば、今週、やっとNEWSの小山慶一郎が『news every.』(日本テレビ系)を正式降板しましたね!

デスクT あの未成年飲酒強要問題以来、出演取りやめてたのは知ってたけど、降板まで半年かかるってさ~。普通ないよね~(笑)。

記者H そうですよね。19日放送の番組内で、藤井貴彦アナウンサーが「番組スタッフの方々、並びに事務所スタッフと話し合い今回、番組を離れることとなりました。8年間で培った経験をこれからの人生で生かしていきたいと思います」と、小山からのポジティブな手紙を代読したんですが、やっぱり聞こえてくるのは批判ばかり。「藤井アナに迷惑掛けるな」「やっとか」「中途半端」「さっさと辞めろよ」といった厳しい声が聞こえています。

デスクT まあ、そうだよね~。みんなそう思うよね~。いろんな人に迷惑かけてしまったしね。小山には反省して欲しいわ。

記者H でも、小山は反省してないみたいですよ。

デスクT え? マジで(苦笑)?

記者H アイドル誌で今年の1年を振り返る企画をしていたんですが、小山の自己評価は「仕事」が△、「自分磨き」と「アイドル力」が○、「交友関係」と「グループ愛」は◎という自己評価を下してましたね。

デスクT あんな事件を起こしておきながら2018年はとても有意義だったようですな~(笑)。

記者H 「仕事」は△でしたが、「グループとしては15周年イヤーでさまざまなことをさせてもらった(略)ソロの仕事はたくさんの方にご迷惑を掛けてしまって」と言ってましたね。

デスクT 迷惑掛けたのが“ソロの仕事だけ”って、おい! グループにも迷惑掛けてたのに(笑)!?

記者H もっと興味深いのが「交友関係」ですよ! 「ジャニーズ内ではあまり広がらなかったな。でもプライベートの友達とは充実した時間を過ごせたよ」と発言してました(笑)。

デスクT もうポジティブすぎてどこから突っ込もうか悩むね(笑)。ジャニーズ内で広がらないのは問題起こしたからだと思うし、プライベート充実してたら不祥事起こさないよね、普通?

記者H そうですね。ファンも同じことネットで発言してましたよ。

デスクT だろうね。なんてポジティブなんだろう。さすが「サイコパス」と呼ばれるだけあるね!

記者H まあ、2019年の彼はどうなるのか、今から楽しみですね!

■紺野あさみ、吉澤ひとみをうっかりブログに掲載!

記者H 元モーニング娘。で元テレビ東京アナウンサーの紺野あさ美が12月17日にブログを更新したんですが、投稿した画像に写ってはいけないものが写っていると話題になってましたね。

デスクT なにそれ? どんなもの? え? まさか幽霊とか?

記者H ん~幽霊ではないんですけどね。元メンバーで今年飲酒ひき逃げ事件を起こした吉澤ひとみが写っていたんですよ。

デスクT ……ああ、たしかに写っちゃいけないか(笑)。

記者H まあ、まだモー娘。時代に撮った写真を見つけて思わず投稿したんだと思うんので、仕方ないかと思んですがね。ばっちりですよ(笑)。

デスクT ああ、本当だ。写ってるわ。しかし、みんなかわいいね!

記者H そうですね。みんなかわいい。にこやかでなごみますな! あ、ここに写っていて思い出した! 今週、矢口真里も仰天告白して話題になってましたね。

デスクT え? なになに~?

記者H 16日放送の『お笑いワイドショーマルコポロリ!』(関西テレビ)に矢口が出演したんですが、その際、アイドル時代のパワハラについて告白。「つんく♂さんではないプロデューサーさんがいるんですけど、めちゃくちゃ怖い。『歌やめろ』とか『下手くそ』って女子がびびるような感じで言ってくる」「裕ちゃん(中澤裕子)がただただバナナ嫌いで、だから廊下でバナナ食べていました。匂い消してから楽屋入って…」といったエピソードを告白していましたよ。

デスクT ん~。怖いプロデューサーの件はわかるけど、中澤のことはいいの? 軽くディスってるよね(笑)!?

記者H そうですよね!? 怖いってのは現役時代から言われてましたけど、まだ言うんだねって印象ですよね(笑)。

デスクT そうね~。でも「怖い」ってのは中澤のキャラだからね。いいのかもね!

記者H そうですかね。いつまでも怖いって言われてて、なんか裕ちゃんがかわいそうな気もしますが……。

■小塚祟彦、「下衆の金メダル」との異名!

記者H 元フィギュアスケート選手の小塚祟彦と元フジテレビアナウンサーの大島由香里の離婚騒動がまだまだ話題になってますね!

デスクT そうそう。今週も「フラッシュ」(光文社)がなんか報道してたね!

記者H ああ、大島が妊娠中に、「嫁のいぬ間に!」と大島の留守中に小塚が女性を自宅に連れこんだっていう報道ですよね。

デスクT そうそう。夜遊びにお持ち帰りに自宅連れ込みって、もうすごいとしかいえないよ。よくできるよね~。

記者H 好青年のイメージがあったんですがね。裏ではすごかったようで(笑)。

デスクT 「自宅に連れ込む」って大鶴義丹、矢口真里に続いてだね。新メンバー合流(笑)。

記者H ネットでは「下衆の金メダル」と言われてますよ。

デスクT おお、いいキャッチコピーだな(笑)! 

記者H 16年にフィギュアスケートを引退して、「フィギュアじゃ家族を食べさせていけない」とTOYOTAの職員になりましたが、結局食べさせるどころか幸せにできなかったというね(笑)。

デスクT おお、厳しいツッコミだね!

記者H いや、不貞行為が多すぎて、擁護できないですよ。これじゃ(笑)。

デスクT そうだよね~!

記者H ん~なんか、まだまだ掘ればありそうな予感があるんですよね~。

デスクT おお、匂うのね! 

記者H 多分あと10人ぐらいはいるんじゃないですか(笑)?

デスクT 10人! 10人も!?

記者H わかりませんけど、ここまでありすぎると、ね。わかりませんからね。

デスクT そういえば、離婚の正式発表はまだたったね。いつになるのか気になるわ~。

■満島ひかり、久々出演の生放送で週刊誌報道を全否定!

デスクT 21日放送の『あさイチ』(NHK総合)の「プレミアムトーク」に満島ひかりが登場しててびっくりしたよ~!

記者H そうですよね。事務所をやめて独立してからのテレビ出演は初めてでしたからね。

デスクT でさ~、週刊誌で「安藤サクラと決別」「テレビオファーを無視」とか書かれてたけど、全部笑顔で否定していてさ~。なんか、言いたいこといえてスッキリって感じだったよ。

記者H そうでしたね。そうそう、事務所退社理由は「11歳から会社勤めで、気がつくと20何年会社に居て……。ずっと10年間ぐらいこういう場所(芸能界)で仕事をしていたので、会社を辞めることで何か変わるかは分からないが、自分ともうちょっと向き合う時間が欲しかった」ということで。さらに、博多大吉から「書かれた記事をみるタイプなんですね」と冗談を言われたところ、満島は「信じないでください~」といってましたね。

デスクT ひとりになると、いろいろ書かれちゃうよね~。きっと彼女のことが個人的に嫌いな人がどこかにいるのかもね(笑)。

記者H そうかもですね。ネットでも「ひとりで頑張っててすごい」「これからも応援する!」といったコメントが寄せられてましたね。

デスクT そっか~。世間はわかってくれてるんだね。よかったじゃないの。

記者H そうですね。でも、この先も一部の週刊誌で下げ記事書かれそうな予感がしますよね~。

デスクT そうね。やっぱりフリーはつらいね。早くいいマネジャーとか見つけて、個人事務所つくったほうが無難だと思うけどね。

記者H まあ、明るい性格だけあって、それなりに楽しく仕事している感あるし。今後も頑張ってほしいですね~!

NEWS・小山慶一郎の『every.』降板で、ジャニーズが日テレに突き付けた“条件”とは?

 NEWSの小山慶一郎がキャスターを務めていた『news every.』(日本テレビ系)を降板することが12月19日、同番組で発表された。

 今年6月、小山が昨年末に当時未成年の女性と飲酒していたことが発覚。19日間の活動自粛を経てタレント活動は再開していたものの、キャスターとしては復帰できないままだった。

「ジャニーズサイドは小山の復帰を強く求めていましたが、報道に携わる人間として不適切な事案だとして、日テレは頑として認めなかった。12月5日にはTOKIO・城島茂が日テレの番組収録中に腰椎横突起にひびが入るケガを負ったことを発表。実際はたいしたケガでなかったようですが、ジャニーズサイドが御用記者に大げさに書かせ、日テレに小山復帰を詰め寄ったといいます。しかし、この件は元TOKIOの山口達也がわいせつ事件で『ZIP!』(同)を降板した借りをチャラにすることで“手打ち”。日テレは大きな“カード”を失ってまでも小山だけは切りたかったということです」(テレビ関係者)

 城島の予期せぬケガで“再交渉”があったにせよ、小山の降板は既定路線だったという。別のテレビ関係者が明かす。

「10月1日に『ZIP!』にジャニーズ所属の風間俊介が新メンバーに加わったのが、事実上の“手打ち”だったんです。『every.』も10月に小山を降板させたかったものの、それでは露骨にバーター感が出てしまうため、少し時期をズラすこととなった。ジャニーズは小山の“クビ”を飲むのに、さまざまな条件を付きつけているようで、今後も『ヒルナンデス!』などに、ジャニーズタレントが続々と加わっていくようです」

 とはいえ、山口、小山が連続降板となったことで、ジャニーズの「キャスター戦略」は修正を迫られるのは間違いなさそうだ。

NEWS・小山慶一郎、元共演者の「降板する必要あった?」擁護発言が波紋呼ぶ

 12月19日放送の報道番組『news every.』(日本テレビ系)で、6月より出演を自粛していたNEWS・小山慶一郎の“キャスター降板”が発表された。未成年女性との飲酒スキャンダルで謝罪した後、約半年近くも番組出演を見送っていたが、再登場することなくフェードアウト。ファンからはさまざまな反応が上がっている。

 小山は2010年3月に『news every.』レギュラー陣の仲間入りを果たし、週に1回出演。14年1月から午後4時台(月~木曜日)のメインキャスターに抜てきされ、「日本テレビ報道局」「news every. キャスター 小山慶一郎」と書かれた名刺を持つほど、“番組の顔”に。東日本大震災の被災地へ出向くなど、熱心な取材を行ってきた。それだけに、今回の発表を受けて小山ファンは「慶ちゃんが報道に関わってくれたおかげで、この8年間でニュースをよく見るようになり、関心を抱くようになった。感謝しかない」「慶ちゃんは『every』に出演してからトーク力が増したし、ニュースに興味を持った若い人が増えたと思う。平日はキャスター、週末はアイドルで、ほぼオフなしでやり遂げたのは偉業だよ」と彼の功績を認めつつ、『every.』との別れを惜しんでいる。

「19日の番組では、ともに番組を進行してきた藤井貴彦アナウンサーが小山の手紙を代読。騒動へのお詫びと、『番組スタッフの方々、並びに事務所スタッフと話し合い、今回番組を離れることとなりました』『8年間で培った経験をこれからの人生に生かしていきたいと思います』といったメッセージでした。また、藤井アナが『小山さんは番組開始当初からのメンバーで、アイドルではなく、1人の若者として番組を支えてくれました。私個人的には、感謝の言葉を伝えたいと思っています』と、胸中を明かす場面も。この日は小山のメンバーカラーである紫色のネクタイを着用しており、ファンは『ネクタイが紫……愛を感じる』『藤井アナ、いい先輩だ』と、感激していました」(ジャニーズに詳しい記者)

 一方で、世間的には「いまさらだけど降板は当然」「世論が許すなら何事もなかったように復帰するつもりだったのか。イメージ回復はかなり厳しいと思う」などと、シビアな声も少なくない。また、問題を起こした小山に嫌悪感を抱いているNEWSファンからは「『every.』降板で良かった。これであの『平日キャスター、週末アイドル』っていう代名詞聞かなくてよくなる」「キャスターキャラがない小山はどうするんだろう」「キャスターだけが取り柄だったけど、自業自得。もうグループには迷惑かけないで」と、辛らつな書き込みが相次いでいる。

 さらに小山は、降板が明らかになった翌日の20日午後7時台の時点で、有料制の公式携帯サイト・Johnny’s webの個人連載「KEIICHIRO」を更新しておらず、ファンには直接的に報告できていない状況だ。6月の騒動時も言及が遅れたためか、「真っ先に『KEIICHRO』更新してファンに何か言わないところがクズ」「更新して悪いことはないはずだよ。だんまり卒業して」「こういう時こそ『KEIICHIRO』で謝罪の1つでもすべきなんじゃない? なんのためにお金払ってるのかわかんないよ」と、呆れられる要因になっているようだ。

 そんな中、かつて広告代理店「博報堂」に勤務したマーケティングアナリスト・原田曜平氏のツイートが物議を醸している。同氏は降板のニュース記事を引用しながら、20日深夜に「小山さんは降板する必要があった?newsな2人でご一緒した彼は仕事熱心。未成年飲酒も相手が未成年ということを知らなかったのだから責められるべきは本人とお店。キャスターって青年潔白な人よりむしろ辛い経験も含めていろいろな経験をした人の方が含蓄が出る。これからの小山さんを応援します!」と、持論を展開した。

 当該ツイートにお礼の言葉を述べるファンもいたものの、前述の連載を引き合いに「ファンに謝罪すらしない彼は仕事熱心でもなんでもない。擁護する原田さんが残念です」「仕事熱心なら、未成年者との飲酒、イッキ飲み強要などしてもいいという考えですか? ファンに向けた公式謝罪はないのに仕事熱心?」と、批判的な返信が寄せられている。

「現在、原田氏は情報番組『ひるおび』(TBS系)にレギュラー出演するほか、ネット広告大手『サイバーエージェント』の『サイバーエージェント次世代生活研究所・所長』に就任しています。過去のTwitterでは同じく博報堂へ入社した元ジャニーズJr.の小原裕貴との記念写真を載せ、一部ジャニーズファンに知られる存在となりました。また、昨年2月に嵐・櫻井翔とテレビ朝日アナウンサー・小川彩佳の熱愛が伝えられた際は、櫻井と同じ慶應義塾大学のOBとして報道に触れたくなったのか、『後輩の櫻井翔さん、めでたし』『アラシックの皆さんは複雑な心境かもしれませんが』と見解を投稿し、炎上した一件も(その後削除)。ツイートにあった通り、原田氏は小山と加藤シゲアキがMCを務めるバラエティ『NEWSな2人』(TBS系)に複数回出演。収録時の印象は良かったのかもしれませんが、長い付き合いでもない原田氏の『小山さんは降板する必要があった?』という疑問系ツイートに、非難の声が出るのは仕方ないことでしょう」(前出・ジャニーズに詳しい記者)

 今回の降板について、小山が自身の連載に思いを綴る日はやって来のだろうか。

NEWS・小山慶一郎、『news every.』降板まで「半年かかった」理由……ファンの声も影響か?

 12月19日放送の情報番組『news every.』(日本テレビ系)で、NEWS・小山慶一郎の降板が発表された。2010年から同番組でキャスターを務めていた小山だが、今年6月、未成年女性との飲酒同席問題が報じられたことを受け、出演見合わせの対応が続いていたものの、復帰はかなわなかった。

「5月末、ネット上に流出した音声データによって、小山と同じくNEWS・加藤シゲアキに、未成年女性との飲酒同席疑惑が浮上。そして6月7日に発売された『週刊文春』(文藝春秋)により、この疑惑が事実であったと認められました。ジャニーズは同日、小山の『活動自粛』と、加藤への『厳重注意・書面による反省』という処分を発表。この日の『every.』冒頭に生出演した小山は、『出演を当面お休みさせていただき、その期間活動も自粛し、今回のことを反省し、自分をしっかりと見つめ直す時間にしたい』などと述べていました」(テレビ局関係者)

 その後、小山は同27日に活動再開。しかし『every.』は出演休止のまま、半年が過ぎようとしていたが、ついに降板が発表された。

「この日は番組の途中で、MCの藤井貴彦アナウンサーが『小山慶一郎さんから視聴者の皆様に宛てたメッセージが届きました』と切り出し、小山からの謝罪と、『番組スタッフの方々、並びに事務所スタッフと話し合い、今回、番組を離れることとなりました』との報告を代読。『離れる』という言い回しは、わずかに“戻ってくる可能性”を感じさせなくもないですが、業界内では『降板は妥当な判断』とする向きが多いですね」(同)

 では、降板までにインターバルが置かれた理由は何だったのか。

「そもそもジャニーズ側としては、小山の傷口を広げたくないとの思いから、早い段階で降板を申し出ていたとか。しかし日テレは、小山には反省期間を経て復帰してほしいと希望していたそう。そんな日テレサイドも、半年にわたり手紙やメールで届く『二度と小山を出さないでほしい』といった意見を目の当たりにして、降板させることにしたのでしょう。小山ファンが『復帰させてほしい』と訴える“復帰運動”も活性化していましたが、ほぼ同じ割合で、反対意見もあったようです」(同)

 ニュースサイト「週刊女性PRIME」では、日テレ局内で優秀な成績を残した番組に贈られる「日テレアワード」の「団体最優秀賞」に、『news every.』が選ばれたのも、小山降板の後押しになったのではと報じられている。かつて「女性セブン」(小学館)のインタビューで、「“every.”なくしては小山慶一郎はないというくらい、番組の大きさを感じています」と語っていた小山。果たして今後、『every.』に代わる、大きな仕事を見つけることができるのだろうか。

NEWS・小山慶一郎、今年1年の“自己評価”にファンは「悔しくて情けない」「終わってる」

 今年は未成年女性との飲酒騒動が発覚し、6月に一定期間の活動自粛処分を受けたNEWS・小山慶一郎。世間的にはスキャンダルが忘れ去られる中、最近発売された雑誌での発言に、NEWSファンから疑問や怒りの声が噴出している。

 5月下旬、小山が「K(音声では個人名)ターゲット、Kターゲット、飲み干せ!」と、何らかの飲み物のイッキ飲みを強要するような“パリピコール”などが収められた音声ファイルがネット上に流出。その場には加藤シゲアキも同席しており、小山が呼んでいる女性の「K」が、未成年ではないかという疑惑が浮上した。この一件を取材した「週刊文春」(文藝春秋)などの報道を受け、ジャニーズ事務所は6月7日にマスコミ各社へFAXを送信。「週刊誌に報じられている飲食店に当時19歳の女性が同席していたことが判明致しました」と事実関係を概ね認めながらも、小山ら出席者は女性の年齢が「20歳」であると告げられていたと説明した。

 そして、小山は自身がキャスターを務める報道番組『news every.』(日本テレビ系、6月7日放送)の冒頭で生謝罪。ジャニーズは主体的に飲み会を催した小山に活動自粛処分を下したものの、27日より芸能活動を再開し、同日発売の新曲「BLUE」のプロモーション活動に参加。12月中旬時点で『news every.』にこそ復帰できていないが、ほかのレギュラーや仕事は変わらずこなしている。

 そんな小山が、12月15日発売の「QLAP!」2019年1月号(音楽と人)にて、1年を総括。18年を自己評価する「NEWS通信簿」の中で、仕事の項目に「△」判定をつけながら、「グループとしては、15周年イヤーとしてさまざまなことをやらせてもらってすごく充実した1年だったから◎。だけど、ソロの仕事はたくさんの方にご迷惑をおかけしてしまって、自分と向き合いました。今は一歩一歩進むしかないと思っています」などと評したのだ。また、「自分磨き」の採点は「○」で、8月に東京・味の素スタジアムで行われた15周年記念コンサート『NEWS 15th Anniversary LIVE 2018 “Strawberry”』の前に本格的なボイストレーニングを始めたことを明かしていた。

「小山はNEWS内で歌唱力が劣っているメンバーといわれていますが、本人いわく『自分の歌を本気で変えたい』と思い立ち、ボイトレに励んだとか。メンバーやスタッフに『小山の歌が変わった』と声をかけてもらい、『すごくうれしかった』と話しています。また、『交友関係』は『◎』で評価。『ジャニーズ内ではあまり広がらなかったな。でもプライベートの友達とは充実した時間を過ごせたよ』と、自身の友人とゴルフを通じて仲が深まったと振り返っていました。さらに、小山はアイドル力が『○』で、グループ愛は『◎』と、仕事以外は高く評価。ポジティブな考えがにじみ出ている印象でしたね」(ジャニーズに詳しい記者)

 この「通信簿」を受け、小山に否定的な一部ファンの間では「交友関係◎じゃねーよ! 未成年と飲んでる音声を友だちに流されたの、忘れたとは言わせない」「交友関係がジャニーズ内では広がらなかったって、当たり前じゃない!? 不祥事起こした小山と親しくなりたい人なんか、いるわけない」「全部×だということもわからないんだから、人として終わってる」「迷惑をかけたのはソロの仕事だけ?」と、批判が噴出してしまった。

「小山は、14日発売の『月刊TVnavi』19年2月号(扶桑社)内でのコメントも叩かれているんです。『これからも「NEWSの小山です」という代名詞をつけられる、枕詞として、“NEWSの小山”、“NEWSの”っていうのをつけられるということに、どれだけ恩恵を受けているのかっていうことを忘れずに、どんなことも大事にしていきたいなと思います』と熱弁したのですが、『キャスターって枕詞なくなっちゃったもんね』『NEWSの恩恵を受けて、のうのうと居座るメンバーがいることが悔しくて情けない』と、呆れた声が相次ぎました。一方で、『失敗から学ぶこともある』と述べている部分に注目し、『その失敗でNEWSを潰しかけたのに』と憤るファンも。1年の締めくくりで、一部ファンに不快感を与えてしまったようです」(同)

 例のスキャンダルから半年近くが経過するも、多くのNEWSファンを敵に回し続けている小山。新年へ向け、今一度自身を省みることも大事なのかもしれない。

NEWS・小山慶一郎、今年1年の“自己評価”にファンは「悔しくて情けない」「終わってる」

 今年は未成年女性との飲酒騒動が発覚し、6月に一定期間の活動自粛処分を受けたNEWS・小山慶一郎。世間的にはスキャンダルが忘れ去られる中、最近発売された雑誌での発言に、NEWSファンから疑問や怒りの声が噴出している。

 5月下旬、小山が「K(音声では個人名)ターゲット、Kターゲット、飲み干せ!」と、何らかの飲み物のイッキ飲みを強要するような“パリピコール”などが収められた音声ファイルがネット上に流出。その場には加藤シゲアキも同席しており、小山が呼んでいる女性の「K」が、未成年ではないかという疑惑が浮上した。この一件を取材した「週刊文春」(文藝春秋)などの報道を受け、ジャニーズ事務所は6月7日にマスコミ各社へFAXを送信。「週刊誌に報じられている飲食店に当時19歳の女性が同席していたことが判明致しました」と事実関係を概ね認めながらも、小山ら出席者は女性の年齢が「20歳」であると告げられていたと説明した。

 そして、小山は自身がキャスターを務める報道番組『news every.』(日本テレビ系、6月7日放送)の冒頭で生謝罪。ジャニーズは主体的に飲み会を催した小山に活動自粛処分を下したものの、27日より芸能活動を再開し、同日発売の新曲「BLUE」のプロモーション活動に参加。12月中旬時点で『news every.』にこそ復帰できていないが、ほかのレギュラーや仕事は変わらずこなしている。

 そんな小山が、12月15日発売の「QLAP!」2019年1月号(音楽と人)にて、1年を総括。18年を自己評価する「NEWS通信簿」の中で、仕事の項目に「△」判定をつけながら、「グループとしては、15周年イヤーとしてさまざまなことをやらせてもらってすごく充実した1年だったから◎。だけど、ソロの仕事はたくさんの方にご迷惑をおかけしてしまって、自分と向き合いました。今は一歩一歩進むしかないと思っています」などと評したのだ。また、「自分磨き」の採点は「○」で、8月に東京・味の素スタジアムで行われた15周年記念コンサート『NEWS 15th Anniversary LIVE 2018 “Strawberry”』の前に本格的なボイストレーニングを始めたことを明かしていた。

「小山はNEWS内で歌唱力が劣っているメンバーといわれていますが、本人いわく『自分の歌を本気で変えたい』と思い立ち、ボイトレに励んだとか。メンバーやスタッフに『小山の歌が変わった』と声をかけてもらい、『すごくうれしかった』と話しています。また、『交友関係』は『◎』で評価。『ジャニーズ内ではあまり広がらなかったな。でもプライベートの友達とは充実した時間を過ごせたよ』と、自身の友人とゴルフを通じて仲が深まったと振り返っていました。さらに、小山はアイドル力が『○』で、グループ愛は『◎』と、仕事以外は高く評価。ポジティブな考えがにじみ出ている印象でしたね」(ジャニーズに詳しい記者)

 この「通信簿」を受け、小山に否定的な一部ファンの間では「交友関係◎じゃねーよ! 未成年と飲んでる音声を友だちに流されたの、忘れたとは言わせない」「交友関係がジャニーズ内では広がらなかったって、当たり前じゃない!? 不祥事起こした小山と親しくなりたい人なんか、いるわけない」「全部×だということもわからないんだから、人として終わってる」「迷惑をかけたのはソロの仕事だけ?」と、批判が噴出してしまった。

「小山は、14日発売の『月刊TVnavi』19年2月号(扶桑社)内でのコメントも叩かれているんです。『これからも「NEWSの小山です」という代名詞をつけられる、枕詞として、“NEWSの小山”、“NEWSの”っていうのをつけられるということに、どれだけ恩恵を受けているのかっていうことを忘れずに、どんなことも大事にしていきたいなと思います』と熱弁したのですが、『キャスターって枕詞なくなっちゃったもんね』『NEWSの恩恵を受けて、のうのうと居座るメンバーがいることが悔しくて情けない』と、呆れた声が相次ぎました。一方で、『失敗から学ぶこともある』と述べている部分に注目し、『その失敗でNEWSを潰しかけたのに』と憤るファンも。1年の締めくくりで、一部ファンに不快感を与えてしまったようです」(同)

 例のスキャンダルから半年近くが経過するも、多くのNEWSファンを敵に回し続けている小山。新年へ向け、今一度自身を省みることも大事なのかもしれない。