NEWS・小山慶一郎、『NEWSな2人』で「宇宙一かわいい」「デレデレ」と堂々ノロケのワケ

 NEWS・加藤シゲアキと小山慶一郎がMCを務める『NEWSな2人』(TBS系)。2月1日深夜の回では、先週に引き続き、ペットブームの裏にある実態を取材した。

 番組冒頭で、自身も猫を飼っているという小山は、「ペットの話をしたらデレデレしちゃう」と告白し、「俺も家ではみーちゃんって言ってた」と飼い猫の名前は“みるく”と明らかに。番組スタッフに「どんなところがかわいいんですか?」と問われると、「全部だよ」「自分の猫が宇宙一、かわいいんじゃないかと思う」と、みるく愛を語ったのだった。

 そんな小山が向かったのは、不妊手術をせず無計画にペットを増やして飼育不可能となる「多頭飼育崩壊」と戦う動物保護のカリスマ・中谷百里氏が代表を務める「犬猫みなしご救援隊」だ。施設の中に入ると、部屋を埋め尽くす何十匹という大量の猫に、小山は少し驚きながらも取材。

 中谷氏は「ここは、飼えなくなった、もしくは邪魔にされた、そういう子たち(犬猫)が暮らしてます」と殺処分対象の犬猫や多頭飼育崩壊を起こした猫を引き取っていると説明。栃木県那須塩原市にあるこの施設には、現在400匹の猫と102匹の犬が存在すると語る。また、スタッフは12名で、運営費はすべて寄付でまかなっているという。

 この状況について、中谷氏は「これは問題を解決してるわけではなくて。殺さないことが良いことではなくて、途中で捨てることが一番悪いこと。殺す行政が悪いんじゃなくて、殺させる国民が悪いというところにいかないと、解決しないのではないかと」と持論を展開。そして、現在は「捨てるなら捨ててもいいよ。だったら(不妊)手術して産ませないようにして捨てろよ」という考えに行き着いたと話した。

 取材を終えた小山は、多頭飼育問題について「原因が人間なら変えれそうだと思います。優しさと思いやりの方向性をもう一度見直す。そうすれば変わる入り口に立てると思います」とコメント。

 一方、加藤は高齢で面倒を見ることができなくなった犬たちを預かる老犬ホーム「東京ペットホーム」代表の渡辺帝氏を取材。ペットを預けるのは、「自身が入院や老人ホームに入る人、介護を受ける人などの自分で育てられなくなった高齢者」だとし、飼い主の高齢化により、以前は10軒ほどだった老犬ホームも現在は 100軒以上と増加。また、価格は小型犬サイズで1年間60万円と入居金30万円がかかるという。

 「決して安くはない」と加藤に、「そうですね。ただ飼い主さんにとってはオンリーワンの我が子だと思うんですよ。飼い主さんの思いをどこまで汲めるのかっていうのが老犬ホームとして大事」と渡辺氏は老犬ホームで大切にしていることを語った。

 実家で15歳のダックスフントを飼っているという加藤は、「会っても僕のこともうわからない。目が見えていないんだと思う」「寂しさはもちろんあると思うんだけど、なんかこう本当に、そこまで長生きしてくれた以上のことはないと思うんですよね」と実家にいる犬に思いを寄せ、かつ「最期まで命と共存することの難しさは絶対にあるんですよ。飼う方が何か起きるかもしれないし、犬に何が起きるかもわからないし。支えていく方法は社会や第三者でしかないので、ペットを飼っていない人たちも考えていかないといけない問題」と持論を語った。

 この放送にSNS上では、「ジャニーズがこういう番組してるの感心する」「シゲさんの眼差しが優しくてかわいくてきゅんきゅんする」「ペットブームに乗っかるだけじゃなく、こうやっていい面も悪い面も紹介してくれる番組は素晴らしいよ」などの声が集まっていた。

NEWS・小山&加藤、ドヤ街「横浜・寿町」ロケで登場した「コトブキンちゃん」に戸惑い

 NEWS・加藤シゲアキと小山慶一郎がMCを務める『NEWSな2人』(TBS系)。1月18日深夜の回では、先週に引き続き、加藤と小山がドヤ街と呼ばれている横浜・寿町を取材した。

 番組冒頭、加藤と小山が寿町の路上を歩いていると、「おい! お前らこっち撮んな!」と怒号が飛び、番組スタッフは「あっち行きましょう」と小声で2人を誘導。「本当の人がきた……」(小山)「本当の人がきたね」(番組スタッフ)と言いながらその場を後にするなど、激しいオープニングとなっていた。

 2人は、寿町に詳しいという人物・名本氏(32)の元へ。名本氏は覚せい剤で逮捕歴もある元ヤクザで、現在はリフォーム会社の社長を務めながら、薬物依存者更生支援団体「日本達磨塾」で薬物中毒者や元犯罪者の社会復帰を支援しているという。

 「(寿町には)どういう問題があるんですか?」と加藤が尋ねると、「薬物もあるやろうし。(薬物の売人の中でも)プロが集まるところやないかな。現場で渡すのはシャブじゃなくて名刺だとか。その名刺に指示が書かれていたりとかね。いろいろありますわ」と返答。2017年の横浜市の不正薬物の摘発件数は、364件で全国の約5割。横浜市の覚せい剤押収量は約850キロで、全国の約7割をしめているという(出典『横浜税関報道発表資料(平成29年)』より)。

 また、小山が「さっきなんか違法賭博ですか? カーテンかかっているような……」と聞くと、名本氏は「あるでしょうね」と告白。「どういう方が(来る)?」(加藤)という質問には、「お金ないのに博打したい人ちゃいますか。(お金)貸してくれるやろうから」と語り、取り立ての話になると、「誰かがさらったとかさらわれたとか。見せしめやから」など危険な取り立て方法の実態が語られるのであった。

 また、長蛇の列の先にある公園では、炊き出しが行われており、2人は主催である「炊き出しの会」近藤氏(70)を取材。炊き出しにくる人は、かつての日雇い労働者で高齢者やホームレスも多く、近藤氏は「外から捨てられてるんですよ。ここにくる人って。この町に家族で住んでる人はあまりいない。お金がなくて身寄りがない人はこの町に集められる」と語り、「行政の支援なくすべてボランティアでしている」と明らかにするのだった。

 最後に2人は、寿町で見た薬物汚染に違法賭博、炊き出しの問題を聞きに、横浜市を直撃。横浜市健康福祉局の横須氏に、「(賭博的な)そういう話は入ってくるもんなんですか?」(小山)と聞くと、「最近はそういう話は入ってきません」と返答。薬物問題については「行政ではなく警察の問題」と回答。炊き出しの支援については、「支援者団体の方とはよく情報交換させていただいております。行政の役割と支援者の役割をお互いに相乗効果でやっていこうという形で……」と話し、ホームレスの自立支援施設「はまかぜ」で就労サポートや一時的な宿泊場所の提供などを行っていると答えたのだった。

 そして、最後になぜか寿町のキャラクターである「コトブキンちゃん」が登場。赤ずきんちゃんにも似ているそのキャラクターに、加藤と小山は戸惑いを隠せない様子なのであった。

 この放送にネット上では「最後コトブキンちゃんで話を濁された感」「イメージアップキャラクター、コトブキンちゃんのご紹介とはびっくり」「コトブキンちゃん。いきなりだった。臨機応変に対応できる2人はすごいなあ」などのコメントが集まっていた。

NEWS・小山慶一郎、積極的な“ドヤ街”取材に「着々とスキルアップしてる」と加藤驚き

 NEWS・加藤シゲアキと小山慶一郎がMCを務める『NEWSな2人』(TBS系)。1月11日深夜の回では、加藤と小山がドヤ街と呼ばれている横浜・寿町を取材した。

 ドヤとは1泊1,000円〜2,000円など安く泊まれる簡易宿泊所のこと。今回は「日本のドヤ街」第3弾ということで、西成での薬物密売問題を取り上げた第1弾、山谷のホームレス高齢化問題の第2弾に続き、横浜・寿町では孤独死問題や違法賭博問題に迫った。番組オープニングで加藤は「我々はドヤマイスターですから。ちゃんとスタンプラリーしてますよ。西成、山谷、そして寿町……」と、数々のドヤ街を取材してきたことを振り返り、自ら“ドヤマイスター”と名乗っていた。

 寿町の歴史はというと、昭和31年に横浜港で荷下ろしをする日雇い労働者のために簡易宿泊所が作られたことを発端とし、昭和50年代には日雇い労働者は5,000人以上に増加。日雇い労働者の対応を巡って警察との間で暴動が起こるなど治安は悪化したが、現在、日雇い労働に並ぶ列はなく、生活保護受給者が8割以上となり、深刻な高齢化を迎えているという。

 寿町のドヤの特徴は、裕福な中国人オーナーが多く、普通のマンションタイプの簡易宿泊所が多いのが特徴だという。すると、小山は「1泊いくらなんだろうね? 聞いてこようか?」と突然、取材交渉に向かうと、加藤は「マジで? 違うなやっぱり。経験値。着々とスキルアップしている」と小山の行動力を称賛。

 取材はNGだったが、1泊2,200円と判明。別のドヤ「第二平成館」を取材させてもらうと、1泊2,000円で約3畳の中には、テレビや冷蔵庫、布団、エアコンもついているフローリングのきれいな部屋だ。また現在、寿町では年間100人〜150人の孤独死が問題となり、監視カメラやドアセンサーなどで対策をしていると管理人さんは話す。

 孤独死を少なくするための「訪問医療」も対策としているということで、同活動を行う診療所「ポーラのクリニック」院長・山中修氏(64)を取材。週3日で約40人の患者を診療するという山中氏は、「社会との関わり合いを失った形で、無関心を保たれたままにその人が亡くなっていく場合、僕はそれを“孤独死”だと思うんですよ」と話し、万が一、患者に何かがあった場合でも山中氏が説明できることから、死後に警察が呼ばれても変死扱いや孤独死ではなく、患者は社会とつながっていたという証しになるという。

 また、山中氏は「寿町に住んでいる人たちはすごく幸せだと思いますよ。これが家族の代わりになる」と言って取り出したのが、「わたしの連携ノート」と書かれたノート。生活保護を受ける65歳以上は、医療費や介護費が全額無料となるため、医師や訪問看護、リハビリ、管理薬剤師、介護、役所ケースワーカーなど街ぐるみで手厚く見守る組織ができあがっており、彼らが連携をとって患者のノートに記しているという。

 「このやり方でやれば、家族がいなくても、これくらいの(最低限の)クオリティオブデス(尊厳死)は担保できるだろうって言うふうに思ったのがこの方法だった」と山中氏は話し、「生活保護を上手に使うとここまでやれるっていうことなんですね」と明かしたのだった。

 この放送にSNS上では「『NEWSな2人』本当に勉強になる」「これから迎える高齢化社会の闇」「今日ハードな内容だね」などの声が集まっていた。次週は、小山と加藤が「寿町の違法賭博問題」の実態に迫る。

NEWS密着番組、小山慶一郎をめぐる編集に「自業自得なのに美談にするな」と批判

 1月11日深夜に放送されたNEWSのドキュメンタリー番組『RIDE ON TIME~時が奏でるリアルストーリー~』(フジテレビ系)。メンバー4人がスタッフとともにコンサートを作り上げる舞台裏や、本音をさらけ出す個々のインタビューなどが流れたが、昨年起きた小山慶一郎のスキャンダルをめぐる編集について一部ファンから批判的な声が続出している。

 これまで、King&Prince、KAT-TUNなどの特集を組んできた同番組。11日に始まったNEWS編では、8月の15周年記念コンサート『NEWS 15th Anniversary LIVE 2018 "Strawberry"』の模様や、18年12月31日~19年1月7日に行われた『NEWS DOME TOUR 2018-2019 EPCOTIA -ENCORE-』の打ち合わせや制作の様子を公開した。その中で、ファンから最も批判されているのは、番組冒頭、15周年記念コンサートの映像において流れた「メンバーの中で一際、特別な思いを抱えていた小山慶一郎。活動自粛をへて、初めてファンの前に立とうとしていた」というナレーションによる紹介だ。

「記念ライブの終盤、NEWSはメッセージ性の強いシングル曲『生きろ』(昨年9月発売)を歌って退場しました。その後、客席のファンが同曲の合唱を始めたといい、ステージ裏に戻った小山が目頭を押さえながらファンの声に耳を傾ける場面や、曲が終わった後に会場側へ向けてお辞儀する様子を映していたんです。しかし、“なぜ小山がファンの声に感極まったのか”という具体的な説明はなし。小山といえば、昨年6月に未成年女性との飲酒騒動が明るみになり、約2週間の活動自粛処分を受けました。そうした説明がないまま、『特別な思いを抱えていた』と紹介したり、号泣するシーンを流したことに一部ファンの不満が爆発してしまったようです」(ジャニーズに詳しい記者)

 ネット上では、「なにが原因で活動自粛したのかは言わないの? NEWSに迷惑かけた小山を持ち上げるのが謎」「未成年飲酒で活動自粛した小山を持ち上げる番組に吐き気。自業自得なくせに美談にするな」「小山が泣いてたのは密着取材でカメラが回ってるのわかってたからじゃない? わざとらしい」と、小山の言動と番組の構成にバッシングが相次いだ。

 また、『NEWS DOME TOUR 2018-2019 EPCOTIA -ENCORE-』の会議を取り上げた中では、密着に否定的な様子の増田貴久に番組スタッフが話を聞くシーンも。ナレーションで「増田以外のメンバーは比較的早い段階で、ドキュメンタリー番組の取材を受け入れてくれた」と触れたあと、小山と手越祐也が愛想よくカメラに向かって挨拶する一幕を流しつつ、スタッフが「おはようございます」と声をかけるも、カメラに反応を示さない増田の姿をオンエアーした。

「増田との対話で、スタッフは『どことなく増田さん、シールド(壁)を張られているのかなっていう。ウェルカムで迎え入れられてない気がして……』『僕らができる恩返しは、できるだけいいV(TR)を作るしかない』などと、ストレートに思いをぶつけたんです。これを受け、増田自身は作品が世に出る中で、『自分がどんなにつらくても、どんなに大変な思いをしても「こんなもの作りました」という作品しか出なくていいと僕は思ってて。すべてを別に伝えるつもりもないというか、伝えちゃいけないのかなってちょっと思ってる部分があって』と、胸中を告白。その上で、『(RIDE ON TIMEの)放送楽しみにしてる部分はあるんですけど。何て言うんですかね。変にこう、良くしないでほしいというか……』と、制作側にお願いしていました」(同)

 予告によると次回は「さまざまなジャンルで活躍するメンバーに密着」しているそうで、小山はV6・井ノ原快彦を訪問。「悩んだりとか、苦しかったりってなった時に井ノ原さんと話したいです」と打ち明ける場面に加え、ボイストレーニングを受けている最中なのか、歌を練習している映像も流れた。

 こうした、増田の取り上げ方や小山の次回予告についても、一部ファンの間では「増田さんを面倒くさい人に見せようとする意図がある」「増田さんが『変に良くしないで』って言ってるのに、小山は美談めいた編集になってる」「小山が井ノ原さんと対談するのは活動自粛したアイドルを良く見せようとしてるようにしか見えない」「小山、好感度上げに必死。いのっちを持ち出すってセコくない?」「小山に巻き込まれるイノッチが可哀想」と、厳しい意見が多く見受けられたのだった。

 初回から波乱含みの『RIDE ON TIME』。NEWS編は4週にわたってオンエアーされるため、今後の展開にも注目が集まる。

NEWS、アルバムタイトル解禁で「あの暗号は何だったの?」とファン呆然の事態

 NEWS・小山慶一郎がパーソナリティを務めるラジオ『KちゃんNEWS』(文化放送)の1月8日深夜放送回に、ゲストとしてメンバーの増田貴久が登場。番組内で、次作のアルバムタイトル名が発表されると、「ちょっと待って! 確定情報!?」「軽くパニック」「放送日間違えてないよね?」などとファンが一時騒然となる事態となった。

番組冒頭で、小山が「ここから我々は“W”に向かってアルバム作成していくわけですけど……」と話し始めると「『ワールディスタ』ですね」「発表されましたね。『EPCOTIA』の次は『ワールディスタ』!」と、さらりと口にした増田。その後、「『NEVERLAND』『EPCOTIA』『ワールディスタ』。これはさ、ほんとにネーミング考えるの頑張ってるな」と小山も続け、次作のタイトルが『ワールディスタ』であることは間違いなさそうだ。

これにファンからは、「いや『発表されましたね!』って……公式ではまだですけど?」「待って、増田さん、今サラッと発表しました?」「どういうこと? あの謎の暗号何だったの!?」と困惑の声が続出。

 というのも、NEWSは1月7日に東京ドーム公演で最終日を迎えたライブツアー『NEWS DOME TOUR 2018-2019 EPCOTIA - ENCORE‐』で、次のツアータイトルもしくはアルバムタイトルに関連すると思われる「WGJDI6T6」という暗号を残すものの、何の発表もないまま終わっていたのだ。

 また、ツアーに参戦したファンがネット上で暗号の文字列を明かすと、Twitter上では“NEWSファンの謎解きタイム”というタグが広まり、ファンが暗号の謎を解明する流れに発展。NEWSのアルバムタイトルは2017年の『NEVERLAND』を皮切りに『EPCOTIA』と、NEWSの頭文字とアルバムの頭文字が一致しているため、今回は“W”から始まる言葉を予想していた人がほとんどだったが、「WGJDI6T6」という数字を含む難解な暗号には苦戦する人が続出。

 そして「WはWorld、JはJapan」「16周年」「6月から開催」「6カ所公演」などとファンの推理合戦が繰り広げられるさなか、ラジオであっさりとタイトル名が明かされたことで「どういうこと!?」とファンをさらに混乱させたようだ。

 アルバムタイトルの発表を喜ぶ声が上がる一方、「放送ミス?」「もしかしてツアー最終日に発表してる前提でトークしてる?」と、NEWSの発表し忘れや放送局側のミスなどを疑う声も出ることに。さらには、「結局あの暗号は何だったの?」「私たちの謎解きタイム何だったの」と呆然とするファンもいるようだ。

 「WGJDI6T6」という文字列は一体何だったのか……。次の情報を待ちたいところだ。
(華山いの)

NEWS・小山慶一郎『news every.』降板で頓挫しそうな山口達也の“復帰プラン”

 未成年女性との飲酒問題で『news every.』(日本テレビ系)の出演を見合わせていたNEWSの小山慶一郎の降板が19日に発表された。小山は騒動が発覚した当日は番組で謝罪したものの、その後一度も出演しておらず、最後に小山からの手紙を藤井貴彦アナウンサーが代読するにとどまった。7カ月のタームが開いての降板の背景には何があるのだろうか?

「『news every.』は、あくまでも報道番組です。謹慎をしたとしても、小山が未成年女性と問題を起こしたことに変わりはなく、今後報道を担う人間として適格であるかは疑問が残るでしょう。結論が長引いた背景には、復帰と降板を望む両サイドの話の折り合いがつかなかったと言われていますね。ジャニーズ事務所側は早期の降板を申し入れていたものの、日テレサイドが承諾しなかったともいわれています。さらに日テレ内でも上層部としては目玉の小山を離したくないと考える一方で、報道の現場サイドでは降板やむなしとされていたようです」(業界関係者)

 結果的にグダグダとなってしまった小山の降板騒動であるが、これに影響を受けそうなのが元TOKIO・山口達也の復帰プランであろう。

「この先どうなるかはわかりませんが、元TOKIOの山口達也が復帰する場合には、ジャニーズ事務所的には日本テレビが最初の場所と考えていたのではないでしょうか。看板長寿番組といえる『ザ!鉄腕!DASH!!』のほか『24時間テレビ 愛は地球を救う』もあります。ただ今回の小山のケースのように処遇をめぐって局内で意見が割れる、話が二転三転するようでは、復帰プランも立てられないのではないでしょうか」(前出・同)

 小山の一件は日本テレビとジャニーズ事務所の“蜜月関係”の「終わりの始まり」を示しているのかもしれない。
(文=平田宏利)

NEWS・小山慶一郎『news every.』降板で頓挫しそうな山口達也の“復帰プラン”

 未成年女性との飲酒問題で『news every.』(日本テレビ系)の出演を見合わせていたNEWSの小山慶一郎の降板が19日に発表された。小山は騒動が発覚した当日は番組で謝罪したものの、その後一度も出演しておらず、最後に小山からの手紙を藤井貴彦アナウンサーが代読するにとどまった。7カ月のタームが開いての降板の背景には何があるのだろうか?

「『news every.』は、あくまでも報道番組です。謹慎をしたとしても、小山が未成年女性と問題を起こしたことに変わりはなく、今後報道を担う人間として適格であるかは疑問が残るでしょう。結論が長引いた背景には、復帰と降板を望む両サイドの話の折り合いがつかなかったと言われていますね。ジャニーズ事務所側は早期の降板を申し入れていたものの、日テレサイドが承諾しなかったともいわれています。さらに日テレ内でも上層部としては目玉の小山を離したくないと考える一方で、報道の現場サイドでは降板やむなしとされていたようです」(業界関係者)

 結果的にグダグダとなってしまった小山の降板騒動であるが、これに影響を受けそうなのが元TOKIO・山口達也の復帰プランであろう。

「この先どうなるかはわかりませんが、元TOKIOの山口達也が復帰する場合には、ジャニーズ事務所的には日本テレビが最初の場所と考えていたのではないでしょうか。看板長寿番組といえる『ザ!鉄腕!DASH!!』のほか『24時間テレビ 愛は地球を救う』もあります。ただ今回の小山のケースのように処遇をめぐって局内で意見が割れる、話が二転三転するようでは、復帰プランも立てられないのではないでしょうか」(前出・同)

 小山の一件は日本テレビとジャニーズ事務所の“蜜月関係”の「終わりの始まり」を示しているのかもしれない。
(文=平田宏利)

NEWS・小山慶一郎、「34歳にもなってお恥ずかしい」と生活事情明かしファン「ヤバい」

 NEWS・小山慶一郎がパーソナリティを務めるラジオ『KちゃんNEWS』(文化放送)。12月25日深夜の放送回には加藤シゲアキが登場し、2018年にハマった料理について語った。

 18年の“食”を象徴する「今年の一皿」にサバが選ばれたことを受けて、リスナーから「得意料理がしめ鯖の加藤さんに質問です。個人的“今年の一皿”を決めるとしたら何でしょうか?」という質問が届くと、「俺はもう“スリランカカレー”です」と即答した加藤。

 料理が得意で毎年の“梅干し”作りはもはや恒例行事になっているが、ハマるととことん凝りだしてしまうため「カレーだけには手を出さないようにしてた」とのこと。しかし、スリランカで買ったスパイスで作ってみたところ「あの、うまいですね、俺。料理」と自画自賛するほどおいしいカレーができたのだという。

 そのため“今年の一皿”というより、「スリランカカレーをおいしく作れたことの達成感」だと語っていた。実際、加藤は「カルダモンとかクローブとか。シナモンスティックとかから炒めて…」とかなり本格的なカレー作りをやっているという。

 一方「小山さんは料理しないんですか?」と聞かれた小山は、「しないな~」とキッパリ。というのも、毎週母親が自宅にやってきて料理を作ってくれるのだとか。さらには、料理上手な姉も来るらしく、小山の冷蔵庫は母と姉が作り置きした料理のタッパーが山積みに入っているという。

 これには加藤も、「それは小山さんが作る隙はないね」とコメント。そんな環境を小山自身は「この年になってお恥ずかしいけど……」と恥じている様子ものぞかせたが、今年の一皿に「母親の餃子」を上げるほど、食事は頼り切っているようだ。

 ちなみに、小山の姉は“おうち料理研究家”として活躍する「みきママ」こと藤原美樹であるのはファンに知られている事実。また実家はラーメン屋で、母親が厨房に入っていることも広く知られているだけに、「あんな料理上手なママとお姉さんいたらご飯なんか作らないよね」「お姉様とお母様、料理上手だもん」「小山姉が家来たらご飯無敵じゃん!」という声が続出。一方で、「毎週母が来て姉も来るのヤバいよね 小山さんと結婚したら荷が重そう」などの意見も上がっていた。

 そんな小山、最近は「とんでもないカツサンドを見つけてしまったの!」とお気に入りを見つけたようで「めっちゃうまい! あそこのデリバリーしてほしい! ソース多めで!」と加藤にも勧めていたのであった。
(華山いの)

NEWS・小山慶一郎、『news every.』降板に現場の本音は? キャスターとして「欠けていた能力」

 『news every.』(日本テレビ系)12月19日放送回で、キャスター降板が発表されたNEWS・小山慶一郎。放送に際して、局員の間では、小山降板への“本音”が飛び交っていたようだ。

 今年5月に発覚した、小山と加藤シゲアキの未成年飲酒騒動。小山は芸能活動休止を発表し、同時に『every.』出演も、当面の間、見合わせるとしていた。

「この時点で、ジャニーズ事務所は小山の降板を日テレサイドに希望していた。しかし、同局上層部は続投を求めており、まずは冷却期間を……ということになったものの、結局、復帰は叶いませんでした」(日テレ関係者)

 降板は、メインキャスター・藤井貴彦アナウンサーが小山の手紙を読み上げる、という形で発表された。

「この際、藤井アナは最後に『私個人的には感謝の言葉を伝えたいと思います』としながら、『こうしたことで時間を使うことでご批判もあろうかと思います。皆様の大切なお時間をいただきまして、申し訳ありませんでした』と謝罪しました。この最後のコメントは、もともとの台本にあった内容ではなく、藤井アナからの要望で書き加えられたものといわれています。ネット上で起こるであろう、小山への批判を予想し、あえて時間を割いて先に謝罪したのではないでしょうか。藤井アナの小山への優しさが伝わってきました」(同)

 こうして、日テレ上層部や藤井アナからは惜しまれつつ降板した小山。しかし、『every.』現場スタッフは、必ずしも復帰を希望していたわけではなさそうだ。

「もともと小山を番組に起用したのは、すでに別の番組に移籍しているプロデューサーで、現在のチームには、彼にそこまでの思い入れはなかった。嵐・櫻井翔の『news zero』(同)起用が大成功したため、小山はその二番煎じ……くらいの認識しかありませんでした」(番組関係者)

 『zero』と『every.』では放送時間帯が違うため、キャスターに求められる能力も違っていたようだ。

「『zero』は午後11時スタートの平日最終版の報道番組であるため、予定していたニュースが土壇場で変更になることはほぼありません。しかし、夕方放送の『every.』では、オンエア中に大きな動きがあるケースが多く、キャスターには機転やアドリブ力が求められるんです。小山は、そつなくキャスター業をこなしていたとは思いますが、原稿の差し替えなどには対応しきれず、結果“お飾り”になってしまうシーンも多かった。出演見合わせ後、視聴率にそこまでの変化もなかったし、『ただでさえ気を使うのに、この状況で復帰されても……』というのが現場の本心でしょう」(同)

 こうして、自分がまいた種で、キャスターを降板することとなった小山。2018年はグループにとっても黒歴史となってしまいそうな1年だったが、来年以降、また新たな仕事を見つけられることに期待したい。

NEWS・小山慶一郎、『news every.』降板に現場の本音は? キャスターとして「欠けていた能力」

 『news every.』(日本テレビ系)12月19日放送回で、キャスター降板が発表されたNEWS・小山慶一郎。放送に際して、局員の間では、小山降板への“本音”が飛び交っていたようだ。

 今年5月に発覚した、小山と加藤シゲアキの未成年飲酒騒動。小山は芸能活動休止を発表し、同時に『every.』出演も、当面の間、見合わせるとしていた。

「この時点で、ジャニーズ事務所は小山の降板を日テレサイドに希望していた。しかし、同局上層部は続投を求めており、まずは冷却期間を……ということになったものの、結局、復帰は叶いませんでした」(日テレ関係者)

 降板は、メインキャスター・藤井貴彦アナウンサーが小山の手紙を読み上げる、という形で発表された。

「この際、藤井アナは最後に『私個人的には感謝の言葉を伝えたいと思います』としながら、『こうしたことで時間を使うことでご批判もあろうかと思います。皆様の大切なお時間をいただきまして、申し訳ありませんでした』と謝罪しました。この最後のコメントは、もともとの台本にあった内容ではなく、藤井アナからの要望で書き加えられたものといわれています。ネット上で起こるであろう、小山への批判を予想し、あえて時間を割いて先に謝罪したのではないでしょうか。藤井アナの小山への優しさが伝わってきました」(同)

 こうして、日テレ上層部や藤井アナからは惜しまれつつ降板した小山。しかし、『every.』現場スタッフは、必ずしも復帰を希望していたわけではなさそうだ。

「もともと小山を番組に起用したのは、すでに別の番組に移籍しているプロデューサーで、現在のチームには、彼にそこまでの思い入れはなかった。嵐・櫻井翔の『news zero』(同)起用が大成功したため、小山はその二番煎じ……くらいの認識しかありませんでした」(番組関係者)

 『zero』と『every.』では放送時間帯が違うため、キャスターに求められる能力も違っていたようだ。

「『zero』は午後11時スタートの平日最終版の報道番組であるため、予定していたニュースが土壇場で変更になることはほぼありません。しかし、夕方放送の『every.』では、オンエア中に大きな動きがあるケースが多く、キャスターには機転やアドリブ力が求められるんです。小山は、そつなくキャスター業をこなしていたとは思いますが、原稿の差し替えなどには対応しきれず、結果“お飾り”になってしまうシーンも多かった。出演見合わせ後、視聴率にそこまでの変化もなかったし、『ただでさえ気を使うのに、この状況で復帰されても……』というのが現場の本心でしょう」(同)

 こうして、自分がまいた種で、キャスターを降板することとなった小山。2018年はグループにとっても黒歴史となってしまいそうな1年だったが、来年以降、また新たな仕事を見つけられることに期待したい。