「なんでNEWSを嫌がらないの?」小山慶一郎、グループゆかりの人に“ド直球”質問したワケ

 3月9日からコンサートツアー『NEWS LIVE TOUR 2019 WORLDISTA』をスタートさせるNEWS。小山慶一郎がパーソナリティを務めるラジオ『KちゃんNEWS』(文化放送、3月5日深夜)では、NEWSのコンサートで振り付けを担当した「振付稼業air:man」杉谷一隆をゲストに迎えてトークを繰り広げた。

 杉谷は今回のコンサートだけでなく、長年NEWSの振り付けを手がけている。彼らを一番最初に振り付けたのは、2007年に発売されたシングル「weeeek」だったそうで、12年に現在の4人体制で再出発した際、一発目にリリースしたシングル「チャンカパーナ」の振り付けを担当したのも、杉谷だった。再出発当時を振り返り、杉谷は「あの時まだ4人さんとうちらで、すごく時間かけて作ったじゃないですか。半年くらいは『あ~でもない、こ~でもない』ってやってましたね」と、悩みながら振り付けを完成させていたと明かした。

 そんな思い出話をする中で、小山が「なんでこんなにNEWS(の振り付け)を嫌がらずにやってくれるんですか?」と直球の質問を投げかける。すると「ひとことで言うと本当に、好きなんですね。シンプルに好きです」と、こちらもド直球の返答をした杉谷。続けて、無茶な提案をしてもNEWSのメンバーがしっかりと受け止めてくれると語り、「すごい間口が広いというか、受け皿が広いんだろうなと思って。クリエイティブ冥利につきます」と彼らを高く評価していた。

 また、今回のコンサートについては、小山いわく「本当に時間がなかった」そうで、杉谷が1日に7曲の振り付けを行い、NEWSメンバーが1日に5~6曲の振りを覚えるという、超過酷なスケジュールだったという裏話も。そして、小山は『WORLDISTA』ツアーに“バワリーポーズ”というものがあると明かし、コンサート中はファンにも一緒にやってほしいとアピールした。

 杉谷は「まず、手の親指と人差し指でマルを作ります。OKポーズ。これを手の甲を外に向けて、残りの3本指(中指・薬指・小指)を口の周りにつける」と“バワリーポーズ”を説明。中指・薬指・小指が、『WORLDISTA』の頭文字である“W”の文字に見えるのがポイントのようだ。しかも、これがコンサート中あらゆる場面で登場するらしく、小山は「めちゃくちゃかっこいい曲の中で入ってたりするから」と、“バワリーポーズ”を探しながらコンサートを見てほしいと語っていた。

 また、小山のソロ曲「Going that way」もファンと一緒に踊れる振り付けになっているそうで、ここでも“バワリーポーズ”が登場すると予告。自ら杉谷に「ファンのみなさんと一緒に踊れるような振り付けにしてください」と依頼したという小山は、「これ、みんな覚えてほしいな~!」とファンに呼びかけていたのだった。

 この放送を聞いたファンからは、「バワリーポーズ、気になりすぎる! 早くやりたい!」「バワリーポーズ探す! いっぱい見つけるぞ~!」「NEWSさんとair:manさんがファンを楽しませるために考えてくれたのかな……うれしい!」と反響を集めていた。ファンにとっては、コンサートに楽しみな要素がひとつ増えたようだ。
(華山いの)

NEWS、『24時間テレビ』メイン起用案を拒否!? 「3年前は勢いあったが……」日テレ関係者談

 日本テレビ系の大型チャリティー特番『24時間テレビ 愛は地球を救う』のメインパーソナリティーをめぐって、今年ジャニーズ事務所は、NEWSの起用を希望していたものの、日テレサイドから突っぱねられたと、3月5日発売の「週刊女性」(主婦と生活社)が報じている。

 記事によると、NEWSの起用可否については、手越祐也が“キーマン”となっていたという。手越は昨年、「週刊文春」(文藝春秋)と「週刊文春デジタル」に、立て続けに違法飲酒騒動を報じられており、ジャニーズサイドは認めこそしていないものの、世間では“クロ”と認識されている。

「それに加えて、昨年は小山慶一郎と加藤シゲアキが、未成年との飲酒同席騒動を起こしています。実にNEWSの4人中3人が問題を起こしたわけですが、中でも日テレに迷惑をかけたのが小山。事件後、約3週間芸能活動を休止したものの、キャスターとしてレギュラー出演していた『news every.』は出演見合わせが続き、結果、昨年12月に正式降板が発表されました」(日テレ関係者)

 現場からは、小山復帰を望む声も出ていたものの、特に報道局上層部には「二度と小山を起用することはない」といった空気が充満していたという。

「謹慎中、視聴者から小山の降板を望む声が多数寄せられていたこともあり、日テレ内では『小山をバラエティに起用するのはいいとしても、報道は無理』という結論に至ったといいます。こうした背景もあって、NEWSの『24時間テレビ』メインパーソナリティー就任は見送られたと言えそうです」(同)

 さらに日テレ側は、NEWSというグループ自体を「実力不足」ととらえているとの指摘も。

「NEWSは2016年、メインパーソナリティーに起用されたのですが、この時期はちょうど、手越が『世界の果てまでイッテQ!』で人気を博し、小山も『every.』のキャスターとして注目を集めるなど、グループ自体に勢いがあり、日テレとジャニーズも、手を取り合ってNEWSを推していこうとしていたんです。さらに、加藤が主演した番組内のスペシャルドラマ『盲目のヨシノリ先生 ~光を失って心が見えた~』は、番組放送直前、出演者の高畑裕太が強制わいせつ事件を起こして降板するという大ピンチを迎えたものの、小山がその穴を埋め、日テレ側に“大きな貸し”を作った。これもまた、『NEWSにとって追い風となる』と言われていたのですが、現在のNEWSには、そういった勢いや“貸し”もなくなり、日テレ内では『メインパーソナリティーとして実力不足』と評価されています」(別の日テレ関係者)

 なお、17年の『24時間テレビ』メインパーソナリティーには、嵐・櫻井翔、KAT-TUN・亀梨和也と並んで小山も抜てきされたが、「制作サイドは“嵐のバーター”という認識だった」(同)という話も。

 問題児だらけかつ実力不足だけに、「日テレとして、起用はあり得ない」(同)というNEWS。これまでメンバー脱退やスキャンダルなど、さまざまな試練を乗り越えてきたが、またしても大きな壁にぶち当たっているのかもしれない。

NEWS・小山慶一郎、『news every.』降板も好調!? 日テレ“報道チーム”との近況明かす

 NEWS・小山慶一郎がパーソナリティを務めるラジオ『KちゃんNEWS』(文化放送)。2月26日の放送回にはゲストを招かず、久しぶりの小山ソロラジオが放送された。

 番組冒頭で、3月4日に放送されるテレビ番組『成功の遺伝史 第6弾』(日本テレビ系)に出演すると発表した小山。2015年放送の第2弾から出演しており、「久々にそういう特番の収録があって、なんか楽しかったな~」とすでに収録は終えている様子。さらに「これ“報道チーム”のみなさんが作ってるんですよ。だから久々にお会いして。『慶ちゃん、慶ちゃん』ってみんな今もホント仲がいいので。『慶ちゃん、慶ちゃん』ってみんな言ってくれて。なんか久々に会話できたのもうれしかったな」と報告した。

 小山は、長年キャスターとして報道番組『news every.』(同)に出演していたが、昨年6月に発覚した未成年女性との飲酒問題を受け、12月に降板している。そのため、今回のエピソードを聞いたファンからは「報道チームの話を自然に話してくれてホッとした」「報道チームの方々、『慶ちゃん、慶ちゃん』と変わらず呼んでくれる優しさ……泣ける」「報道チームの方々にかわいがられてる慶ちゃん、ファンとしても誇らしいなあ」などの声が集まっていた。

 その後は、小山が最近になってハマりだしたというアニメについて、「本当に初心者よ。今見始めた者だからさ、本当に好きな方にとっては薄い話しちゃうかもしれないけど。まあ~見てるよ、毎日!」と前置きして、熱いトークを繰り広げた。

 なんでも、小山は複数のネット動画配信サイトでアニメ観賞をしているらしく、最初に見たのは『東京喰種トーキョーグール』(TOKYO MXほか)だったとか。「超おもしれ~! もう画のタッチも好きだし(主人公の)金木研ね、金木くんカッケーわあ!」と熱弁し、自宅だけでなくロケに行く間も見ていると明かした。その後も主題歌を口ずさむなど、かなりテンション高く『東京喰種トーキョーグール』の魅力を語っていたのだった。

 他にも、現在フジテレビ系で放送中の『約束のネバーランド』も見ているという小山。NEWSは17年3月にアルバム『NEVERLAND』をリリースしており、さらに同作主人公の名前と同じ「EMMA」というシングルも、同2月にリリースしている。小山はこれについて「本当に偶然だと思うけど、なんかちょっとNEWSとしては“ネバーランド”に“エマ”って『あ、いいな』って感じから始まって、安易な気持ちで見始めたら、もう抜け出せない!」と、NEWSとの不思議な縁から作品にどハマリしてしまったことを明かしていた。

 もともとは「新しい趣味を見つけたい」と思ってアニメを見始めたそうで、小山は無意識のうちに、グループや仕事と関連づけて楽しんでいるよう。次は周囲から勧められた『ジョジョの奇妙な冒険』(TOKYO MXほか)や『ラブライブ!』(同)を見たいと話していたが、NEWSとの共通点を感じる作品は見つかるだろうか。
(華山いの)

 

NEWS、新アルバム音源流出&曲目変更のドタバタも……初日売り上げ7万枚で前作超え!

 NEWSのニューアルバム『WORLDISTA』がリリースされ、2月19日付のオリコンデイリーアルバムランキングで、初登場1位を獲得。発売初日で7万2,236枚を売り上げ、ほかの作品と大差をつける好スタートを切った。発売前からジャケット写真と一部収録曲の変更、ソロ曲の音源流出とゴタゴタ続きだった『WORLDISTA』だが、昨年のアルバム『EPCOTIA』を上回る勢いを見せている。

 今作は初回盤と通常盤の2種販売で、初回盤はCDに加えてDVDや「WORLDISTA 3Dメガネシート入り スペシャルパッケージ仕様(3Dメガネシートで見る“WORLDISTA”ブックレット・メッセージ)」がつき、通常盤のCDにはメンバー4人のソロ曲が収録されている。19日付ランキングでは同日リリースのアルバムがトップ3に並び、2位の『4REAL』(ACE OF SPADES)が9,852枚、3位は『STORY』(SUPER JUNIOR-YESUNG)で、9,015枚という結果だった。

「NEWSといえば、昨年は小山慶一郎、加藤シゲアキ、手越祐也に未成年女性との飲酒疑惑が報じられ、小山は6月上旬から約3週間の活動自粛処分に。キャスターを担当する報道番組『news every.』(日本テレビ系)も騒動と同時に出演を取りやめていましたが、半年後の12月に番組内で降板が発表されました。こうしたスキャンダラスなイメージがつく中でも、熱心なファンはNEWSを変わらずに支持しています。小山が仕事復帰するタイミングで発売となったシングル『BLUE』は、初日に9万3,307枚のセールスを誇り、前作『LPS』(初日7万9,521枚)よりも約1万3,000枚アップ。9月発売のシングル『生きろ』も初日で10万232枚をマークしており、数字面では悪影響が出ていないどころか、むしろファンもこれまで以上に頑張って応援しているようです」(ジャニーズに詳しい記者)

 昨年からグループにとってネガティブな話題が続いたにもかかわらず、シングルやアルバムなどの売り上げは絶好調のNEWS。今作は情報が解禁になる前の時点で波乱含みだったが、発売間近ではさらに、思わぬトラブルも発生した。

「年明けすぐの1月8日、小山がパーソナリティを務めるラジオ番組『KちゃんNEWS』(文化放送)内で、『こっから我々は「W」に向かってアルバム作成していくわけですけど』(小山慶一郎)、『はい。ワールディスタですね!』(増田貴久)と、発言。この時点では、アルバム発売は明らかになっていなかったのですが、2人は“発表された体”でトークを展開したためファンは困惑。その後、リリースは正式発表されたものの、後味の悪さが残りました。そして、1月下旬に所属レコード会社のジャニーズ・エンタテイメントなどでジャケット写真が公開に。しかし、25日頃にデザイン変更が発覚し、また、収録曲も1曲追加され、順番も入れ替わるというドタバタの流れがありました」(同)

 慌ただしい進行にファンが驚く中、今度は店頭に並ぶ数日前に、アルバム収録される4曲の音源がネット上に流出。ラジオなどで公開された楽曲ではないとされ、何らかの事情で先にアルバムが手元に届いた海外のファン、CDショップ関係者らが流した可能性が浮上するも、いまだ経路はわかっていない。NEWSは1月中旬に、当時未公表のツアー日程がSNSで広まり、後日公になったスケジュールは“ほぼ前情報通り”という、不思議な展開を迎えたばかりだった。

 とはいえ、昨年の『EPCOTIA』の初日売り上げは6万7,092枚だったため、『WORLDISTA』は約5,000枚の上昇となり、ネット上のファンの間でも「前作より売れててビックリ。ファンが離れていないのか、買い足すようになったのか……」「初日の売り上げ枚数、『EPCOTIA』超えてる! うれしいなぁ~。このまま伸びて!」と驚きの反応が出ている。20日付のランキングだと、1万8,687枚が上乗せされており、2日間の合計は9万923枚。『EPCOTIA』の初週記録は11.7万枚だが、このまま日々枚数を稼いでいけば、前作超えは確実だろう。

 NEWSは、初代のTOKIO・国分太一、KAT-TUNに続いて2016年4月より『ザ少年倶楽部 プレミアム』(NHK BSプレミアム)のMCを務めていたものの、今年3月をもって卒業が決定。後輩のKis-My-Ft2にその座を受け渡し、4月以降に始まらない限り、NEWSメンバー4人で出演するレギュラー番組は消滅となる。グループの露出が減った後も、人気や作品の売り上げは維持できるのだろうか。

NEWS、レギュラー番組消滅にソロ曲流出……今年も不運続きでついに解散!? 生き残るのは増田貴久だけか

 2月20日に新アルバム『WORLDISTA』を発売したアイドルグループ・NEWS。しかし、ファンの間では、NEWSの今後を心配する声が上がっているという。

 その一因となっているのが、レギュラー番組の消失。NEWSは2016年4月からNHK BSプレミアム『ザ少年倶楽部プレミアム』の3代目MCを務めていたが、今年3月15日をもって卒業。4月放送分より、後輩のKis-My-Ft2へとバトンタッチすることが発表されたのだ。ネット上ではキスマイファンから歓喜の声が上がったが、それ以上に多かったのがNEWSの降板を喜ぶ声。「NEWS降ろされた? よかったね~」「やっとNEWSじゃなくなったんだ! よかった!」「NEWS降板なのが嬉しい!」といった意見が続出していたのだ。

「NEWSがこれほど嫌われているのは、やはり手越さんがカラオケで嵐をディスる歌を歌っていたと報じられたことが大きいですね。さらに小山さんは、未成年飲酒問題もあり、“嫌いなジャニーズ”ランキングでは常にワースト3に入っているという有りさまですから」(テレビ局勤務)

 NEWSといえば昨年、小山慶一郎と加藤シゲアキが未成年女性との飲酒スキャンダルを起こしたり、手越祐也も未成年飲酒疑惑に加えて、CHEMISTRYの「Wings of Words」を替え歌で「いちばーん嵐のファンが多いけど~♪ 東京ドームで口パク聞いてる~♪」と嵐を中傷したことが報道されるなど、トラブル続き。また手越は昨年12月31日、ニュースサイト『文春オンライン』にて、新たな“違法飲酒”疑惑が報じられたり、アプリゲーム『荒野行動』のコメント欄の中でNEWS脱退を匂わせているといったウワサが浮上するなど、ファンを心配させる出来事ばかりが続いているのだ。

 そんな中、2月17日には『WORLDISTA』に収録されているメンバーのソロ楽曲の音源がネット上に流出してしまうという事件が勃発。今年1月にも未公表のツアー日程が書かれた紙がTwitter上に流出したということもあり、ネットでは「ソロ曲流出とかライブ日程流出とか、NEWSの関係者不信すぎな?」「なんか最近NEWSいろいろやばくない? これから大丈夫?」「関係者どうなってんの? ユルユルすぎ」と心配や戸惑いの声があふれる事態に。

「昨年に続き、今年もいいことがないNEWSですが、唯一の朗報は2月27日発売の雑誌『anan』(マガジンハウス)にて、メンバーの増田貴久さんがソロで表紙を飾るということです。しかし昨年から、増田さん個人でテレビや雑誌に出る機会が激増していまして、芸能関係者の間でも『NEWS解散後の増田さんのソロ活動の布石では』なんて声が出ているくらい。ソロ曲の流出というのはスタッフや関係者の意識が低くなっていることの現れです。いよいよ解散間近なのかもしれませんよ」(芸能関係者)

 どうなるNEWS!? 

近藤真彦の発言にキムタクファンが激怒!?「お前が言うな」とツッコミが殺到した芸能人3人

 ご意見番として辛口な発言をする芸能人は少なくないが、時には「お前が言うな」と突っ込まれてしまうことも。以前には近藤真彦が、ラジオでブーメラン発言をして話題になっていた。

 1月20日に放送された『COME ON! ROCKIN’ROAD』(FM COCOLO)には、木村拓哉がゲスト出演。同ラジオのパーソナリティーを務める近藤が、木村の主演映画『マスカレード・ホテル』について言及した。しかし近藤は「階段降りていくのもさぁ、“トントントントン”って降りていけばいいのに、スキップして“トトントトン”って降りてくじゃん」「『こいつ計算してるなぁ』って思いながら見てた」と、木村の“カッコつけ”を指摘。「計算高い男」として木村をしつこくイジり続け、木村のファンから「マッチもだいぶカッコつけてるのに人のこと言えないでしょ」「キムタクもマッチには言われたくないだろうな」「“キムタクをイジれるオレ”に酔ってそう」と叩かれてしまった。

 今回はそんな近藤のように、「お前が言うな」とツッコミが殺到した芸能人を紹介していこう。

 

●小山慶一郎

 まずはNEWSの小山慶一郎。彼は以前『news every.』(日本テレビ系)で山口達也の謝罪会見が取り上げられた際に、「先輩のあんな顔は見たくなかったです。しかし被害者の方はもっと辛い思いをされていると思います」「今回の件は決して許されることではないので、山口さんにはしっかり被害者の方に向き合ってほしい」と厳しいコメントを残していた。

 しかしその数カ月後には、小山に未成年との飲酒スキャンダルが。ジャニーズ事務所は彼の活動自粛を発表し、昨年12月には『news every.』を降板してしまう。そんな小山にネット上では、「自分も未成年と遊んでたのによく山口にあんなコメントができたな」「過去の発言がブーメランになってしまう珍しいケース」「完全に“お前が言うな”案件」といった批判が。山口に言及していた際は涙も浮かべていたが、あれは偽りの涙だったのだろうか。

 

●有吉弘行

 お次は辛口コメントでお馴染みの有吉弘行。彼は以前ラジオ番組で、毎年発表される「世界で最も美しい顔100人」について言及。「人に順位をつけてるようじゃ世界は進んでいかない」「下の順位の人が傷つく」「みんな一緒だしみんな1位」と持論を展開していた。

 しかし有吉といえば、これまで散々“ブスイジり”をしてきた芸人。例えばタレントの大沢あかねには“ブス界一の美女”とのあだ名をつけていたり、高橋真麻を「ブスの巨乳なアシスタント」などとこき下ろしている。そのためネット上では「散々容姿の格差をイジってきたのにどうしたの?」「確かに容姿をランキングにしたりするのは嫌だけど、有吉が批判するのはなんか違う」といった声が続出。発言だけ見ると正論だが、“辛口キャラ”の弊害が出てしまったのかもしれない。

NEWS・小山慶一郎、増田貴久の部屋は「人口密度すごい」とツアーのホテル事情明かす

 2月20日に発売するアルバム『WORLDISTA』を引っ提げ、3月9日からライブツアー『NEWS LIVE TOUR 2019 WORLDISTA』を行うNEWS。2月12日深夜放送の小山慶一郎がパーソナリティを務めるラジオ『KちゃんNEWS』(文化放送)では、ゲストに増田貴久を迎え、ツアー中のホテルでの過ごし方について語った。

 今回のツアーは、静岡エコパアリーナを皮切りに各地で全27公演。「地方に行った時の楽しみはありますか?」というメッセージが寄せられると、増田は「ご飯かな~」とのことで、「ご飯に行った後、1人でホテルに帰ってなにしてるの?」という小山の質問には、「後輩とかいると、みんな部屋に来て…」とジャニーズJr.たちと交流を深めていることを明かした。

 しかし小山によると、Jr.たちは増田について、あまり後輩と絡まないイメージを持っているとのことで、「『まっすーの部屋とか行っていいんだ』っていう。ツアーのJr.たちはさ、そこを超えたじゃん。(ツアーに)初めてついたら『増田くんてそういうの絡み行っていいんすか?』みたいな」と、新鮮な反応を示すという。

 さらに、小山が語るところによると、実際の増田は「全然意外とウェルカム」なタイプで、ただ「自分のパーソナルスペースというか、自分の時間を大事にしてる印象があるから、ホテルとかになったら(部屋に行って)いいのかな? ってのがある」とのこと。

 これには、増田いわく「いや、もうそもそも俺の場所じゃないもんね、ホテルの時点で。俺も完全にお邪魔してる感があるから」と、ホテルの部屋はパーソナルスペースに含まれていなという。そのため、Jr.たちが部屋に来て布団の上に座ることにも抵抗はないようだ。

 シングルベッドが2つある部屋の場合だと、使わない方のベッドにJr.たちが寝っ転がっていることもあるようで、小山は「すごいんだよ、人口密度が。まぁまぁな人たちがいるから。よく入ったなこんなに」とツアーにつくJr.の半分くらいが、増田の部屋に集まっていると明かしていた。

 さらに「今回は新しい子なんだよね」(増田)「今回はほんとに今までついてくれてたJr.が、ありがたいことにみんな忙しいのよ。いろんなお仕事、ソロの仕事があったりするから。今回ね、ほぼほぼ新規」(小山)と、一緒にツアーを周るJr.たちが一新されたことを報告。

 まだ、どのJr.たちがつくのかについてまでは明かされなかったが、これまで長くNEWSのツアーについていたJr.といえばMADEが知られている。それだけに、放送を聞いたファンからは「今回、Jr.で誰が入るのかめっちゃ気になる」「新しい子も楽しみだね!」との声が上がる一方で、「え、MADEいないの?」「MADEは嵐の方に行ったのか。忙しいなあJr.も」「MADEいないのは寂しい」などのさまざまな反応が寄せられていた。

 増田も「いろんなところからJr.の取り合いですよ」と言っていたが、先輩のツアーについて回ったり、舞台やJr.のユニット単独コンサートなど幅広く活動しているジャニーズJr.たち。ベテランJr.がつくのか、若手がつくのかはまだわからないが、ファンはぜひ今度のツアーにつくJr.たちも応援していってほしいものだ。
(華山いの)

NEWS・小山慶一郎、マッチングアプリの現状を知り「それでフラれたら最悪だね」ドン引きの理由

 NEWS・加藤シゲアキと小山慶一郎がMCを務める『NEWSな2人』(TBS系)。2月8日深夜の回では、ゲストに眞鍋かをり、スピードワゴン・小沢一敬、弁護士の小林芽未が出演。今回は、スタジオに“マッチングアプリ愛好家”が集まり、知らない者同士がSNSで知り合い、恋人や結婚相手探しをする「マッチングアプリ」について徹底討論した。

 「マッチングアプリ」の利用人数は、2016年には500万人以下だったのが、18年には1,000万人以上を超えて年々増加(出典:株式会社ネットマーケティング、株式会社エウレカ)。マッチングアプリの数も、遊び目的、恋人探し、結婚目的とそれぞれの用途に分かれ100種類以上も存在するという。中には独身証明、学歴証明、資格証明、収入証明を出さなければならないアプリもあるという事実に、小山は「それでフラれたら最悪だね」とドン引きしていたのだった。

 マッチングアプリの印象を加藤は、「言い方を変えた出会い系ですよ。やっぱりイメージは。出会い系は悪質な人も多かったじゃないですか。マッチングアプリって言い方を変えたとて、やっぱり危険度は変わらないのではないかと思っています」と述べ、真鍋も「真面目な出会いを装った、より悪質なクズが混じってるイメージがあります」と持論を展開した。

 今回、マッチングアプリで婚活をしている・西村さん(37)に密着。IT関係の会社で働き、彼氏いない歴1年という彼女の目標は、「平成のうちに婚約者を見つけること」という。登録者数1,000万人以上の「Pairs」や、ハイスペックな相手探しに特化した「東カレデート」など15種類のアプリを駆使し、理想の相手を探している。ちなみに、西村さんの求める条件は、35歳〜50歳まで、身長170cm以上、年収1,000万円以上とハイスペック男性を希望のようだ。

 そんな西村さんは、仕事以外の時間は、朝から夜までマッチングアプリの返信をしており、昼にアポを取り、夜には飲みにいくというスピーディーさ。休日も年下男性と渋谷でランチ、夜は他男性と恵比寿でディナーし、その後は東京駅近くのホテルのバーで54歳の医師と会うなどハシゴをする生活を続け、2年間で出会った男性は約300人だという。

 すると、この生活について実際にマッチングアプリで結婚した夫婦の妻(41)が、「出会ってから思考でしか考えてない。この人年収いくらでとか、何歳以上でとかではなくて、感情なんですよ。この人といたいか、この人に触れたいか……。300人と出会っても心が麻痺しちゃってる」とアドバイス。これに対し、西村さんは「いやいやそんなことないと思います。この中で付き合った人もいますし」と、300人中2人と付き合ったと告白。アプリでの婚活は継続していくとのことだ。

 この放送にネット上では、「マッチングアプリ婚活………300人と出会うとか気合がすごい」「言い方を変えた出会い系。模範解答的な(笑)」「年収1000万円の条件がネックだよ」「好きって感情は大切にしたいものだ」など、賛否両論のコメントが集まっていた。

NEWS・小山慶一郎、マッチングアプリの現状を知り「それでフラれたら最悪だね」ドン引きの理由

 NEWS・加藤シゲアキと小山慶一郎がMCを務める『NEWSな2人』(TBS系)。2月8日深夜の回では、ゲストに眞鍋かをり、スピードワゴン・小沢一敬、弁護士の小林芽未が出演。今回は、スタジオに“マッチングアプリ愛好家”が集まり、知らない者同士がSNSで知り合い、恋人や結婚相手探しをする「マッチングアプリ」について徹底討論した。

 「マッチングアプリ」の利用人数は、2016年には500万人以下だったのが、18年には1,000万人以上を超えて年々増加(出典:株式会社ネットマーケティング、株式会社エウレカ)。マッチングアプリの数も、遊び目的、恋人探し、結婚目的とそれぞれの用途に分かれ100種類以上も存在するという。中には独身証明、学歴証明、資格証明、収入証明を出さなければならないアプリもあるという事実に、小山は「それでフラれたら最悪だね」とドン引きしていたのだった。

 マッチングアプリの印象を加藤は、「言い方を変えた出会い系ですよ。やっぱりイメージは。出会い系は悪質な人も多かったじゃないですか。マッチングアプリって言い方を変えたとて、やっぱり危険度は変わらないのではないかと思っています」と述べ、真鍋も「真面目な出会いを装った、より悪質なクズが混じってるイメージがあります」と持論を展開した。

 今回、マッチングアプリで婚活をしている・西村さん(37)に密着。IT関係の会社で働き、彼氏いない歴1年という彼女の目標は、「平成のうちに婚約者を見つけること」という。登録者数1,000万人以上の「Pairs」や、ハイスペックな相手探しに特化した「東カレデート」など15種類のアプリを駆使し、理想の相手を探している。ちなみに、西村さんの求める条件は、35歳〜50歳まで、身長170cm以上、年収1,000万円以上とハイスペック男性を希望のようだ。

 そんな西村さんは、仕事以外の時間は、朝から夜までマッチングアプリの返信をしており、昼にアポを取り、夜には飲みにいくというスピーディーさ。休日も年下男性と渋谷でランチ、夜は他男性と恵比寿でディナーし、その後は東京駅近くのホテルのバーで54歳の医師と会うなどハシゴをする生活を続け、2年間で出会った男性は約300人だという。

 すると、この生活について実際にマッチングアプリで結婚した夫婦の妻(41)が、「出会ってから思考でしか考えてない。この人年収いくらでとか、何歳以上でとかではなくて、感情なんですよ。この人といたいか、この人に触れたいか……。300人と出会っても心が麻痺しちゃってる」とアドバイス。これに対し、西村さんは「いやいやそんなことないと思います。この中で付き合った人もいますし」と、300人中2人と付き合ったと告白。アプリでの婚活は継続していくとのことだ。

 この放送にネット上では、「マッチングアプリ婚活………300人と出会うとか気合がすごい」「言い方を変えた出会い系。模範解答的な(笑)」「年収1000万円の条件がネックだよ」「好きって感情は大切にしたいものだ」など、賛否両論のコメントが集まっていた。

NEWS、「増田貴久がヤバイ」「ひどいね」と小山&加藤が明かす衝撃の出来事とは

NEWS・小山慶一郎がパーソナリティを務めるラジオ『KちゃんNEWS』(文化放送)。2月5日深夜の放送回には加藤シゲアキがゲストとして訪れ、増田貴久とKing&Princeの平野紫耀の“天然”ぶりについて語った。

 リスナーから「シゲちゃんのしゃがれ声が好きです。キンプリの平野くんもしゃがれ声ですが、シゲちゃんと平野くんのどちらがしゃがれていますか?」という質問が届くと、「平野には勝てないと思うな。平野、結構ハスキーじゃない?」と加藤。そして小山は、「でも平野は歌になるとクリアになるんだよね」とコメントし、「平野くんって面白いね~」と、テレビ出演の様子もチェックしているよう。

 平野といえば、バラエティ番組などでの“天然発言”が注目され、世間にも名前を知られることとなったが、一部では“ビジネス天然”という指摘も。しかし、「本物な感じがするね!」(加藤)「ほんとに、あぁいう子なんだろうね!」(小山)と、2人とも平野の天然ぶりは認めているようで「平野くんは本物だね」と太鼓判を押していた。

 一方で、NEWSの天然は小山だとされているため、「昔の小山さんはあんな感じじゃなかった? 天然具合」と加藤。続けて、「最近さ大人になっちゃったじゃん、やっぱ」と心なしか残念そう。しかし「最近はさ、増田さんの方がやばくない?」とのことで、これには小山も「昨日ひどいね」と同調。加藤いわく、増田の天然ぶりを決定づける“さくらんぼいちご事件”というのがあったそうだ。

 なんでも増田は、いちごを見て「さくらんぼ食べる?」と言ったそうで、その間違いに気がついた後も「あっ、さくらんぼじゃない。なんだっけコレ?」と、まさかの“いちご”をド忘れするという衝撃の出来事があったようで「あれは怖かった」「心配だわ~」と心配の声を漏らしていた。

 このエピソードに、ファンは「疲れてんのかな?」「増田さん……どうした」「増田さん、次のコンサートのお衣装で頭がいっぱいなんだわ。きっとそうなのよね!」と反応。増田を心配する声が上がる一方、「さくらんぼいちご事件、その増田さん見たかった」「それ絶対かわいいやつ」「まっすーかわいい(笑)」などのコメントも。

 その後、再び“しゃがれ声”の話に戻ると「(赤ちゃんのときから)全然ハスキーだった。低かった」「(周囲の人から)『低いね』って言われてた」と、加藤のハスキーボイスは昔からの生まれつきだということを明かしていたのだった。
(華山いの)