NEWS・小山慶一郎、手越祐也は「裏切りがない」「オールマイティ」と撮影時の“才能”絶賛

 NEWS・小山慶一郎がパーソナリティを務めるラジオ『KちゃんNEWS』(文化放送)。5月28日深夜の放送には加藤シゲアキが登場し、6月12日発売の両A面シングル「トップガン/Love Story」のMV撮影裏話について語った。

 今回のシングル曲は、「初回“トップガン”盤」「初回“Love Story”盤」「通常盤」の3形態になっており、「初回“Love Story”盤」には、メンバーのソロMVが収録される。これを受け、リスナーから「『Love Story盤』には4人それぞれのミュージッククリップがつくということで、本当に楽しみです。よければ撮影の裏話を教えてください」というメッセージが寄せられた。

 加藤はこれに「どうだったの? 正直さ、俺みんなの知らないじゃん。『Love Story』はバラバラで撮ったからさ。俺が一発目で、小山さんが最後だったじゃん。全然交わってないからさ」と、メンバーの撮影の様子はまったく見ていないと告白。

 一方、小山は「俺はシゲちゃんの見たよ」と、加藤のMVをすでに“チェック済み”だという。加藤は、自分のMVが“撮影例”としてメンバー全員に見せられたのかと驚いたようだが、単に小山が「『シゲちゃんの見たい』って言ったの」と、個人的に要望しただけのよう。「……なぜ?」と率直な疑問を投げかけた加藤に対し、小山は「手越(祐也)さんの場合、足し算・掛け算がすごくある。いい意味でされてると思うんだけど、手越らしさが。加藤さんが一番フラットでやってるんじゃないかって(思って)見た」と明かしていた。

 そしてMVの内容については、「全員ね、違うんですよ、それぞれ。ワンシチュエーションの話なんだけど」(小山)「同じ空間に公園だったり本屋だったり、カフェとかショップとか(がある)」(加藤)と、それぞれ別のシチュエーションで撮影が行われたという。

 小山は“カフェ”で「カメラが彼女」という設定で撮影したらしく、MV撮影にしては珍しく、しっかりとした“台本”が用意されていたとか。しかし、撮影時間は案外短かったようで、小山いわく、1人あたり「1時間半くらい」で終わったとのこと。その理由として、加藤は「撮影はワンカットでやって」と語っており、一発勝負の撮影だったため、早く終わったと明かしていたのだった。

 ちなみに小山は、加藤だけではなく全員のMVをすでに見ているようで、メンバーの見どころを解説。「シゲは本屋さんにいるじゃん。ちょっと振り返ったときに笑うの。歯が見えるのそこで、そこ!」「ゴシさん(手越)は、オールマイティですよ。全編にわたって“手越イズム”なんで。逆に裏切りがない」「増田(貴久)さんはね、ちょっと足し算するかなと思ったんだけど、すごく引いてて、どっちかっていうとはにかんでる感じで。照れ笑いみたいなのが入ってて」と、細かい部分まで力説。

 そして自身のMVについては、「全面的に“小山イズム”がやっぱり……」と濁しつつ、「最初、好きな人を待っているのよ、カフェで。そこでたたずむ俺、やっぱかっこよかったよね」と自画自賛。そんな小山に加藤は「よかったよ! 自分でそう思えてるならよかったよ!」とコメントしており、2人の仲の良さをうかがわせた。

 放送後は「ラジオ聞いてたらMVの妄想が膨らんだ……ますます楽しみ!」「早くMVの全貌を知りたい~発売が待ち遠しい~!」「手越イズムとか小山イズムって何(笑)? めっちゃ気になる……!」という声が多く集まっており、早くMVを見たくなったファンが多かったようだ。
(華山いの)

NEWS・小山慶一郎、手越祐也は「裏切りがない」「オールマイティ」と撮影時の“才能”絶賛

 NEWS・小山慶一郎がパーソナリティを務めるラジオ『KちゃんNEWS』(文化放送)。5月28日深夜の放送には加藤シゲアキが登場し、6月12日発売の両A面シングル「トップガン/Love Story」のMV撮影裏話について語った。

 今回のシングル曲は、「初回“トップガン”盤」「初回“Love Story”盤」「通常盤」の3形態になっており、「初回“Love Story”盤」には、メンバーのソロMVが収録される。これを受け、リスナーから「『Love Story盤』には4人それぞれのミュージッククリップがつくということで、本当に楽しみです。よければ撮影の裏話を教えてください」というメッセージが寄せられた。

 加藤はこれに「どうだったの? 正直さ、俺みんなの知らないじゃん。『Love Story』はバラバラで撮ったからさ。俺が一発目で、小山さんが最後だったじゃん。全然交わってないからさ」と、メンバーの撮影の様子はまったく見ていないと告白。

 一方、小山は「俺はシゲちゃんの見たよ」と、加藤のMVをすでに“チェック済み”だという。加藤は、自分のMVが“撮影例”としてメンバー全員に見せられたのかと驚いたようだが、単に小山が「『シゲちゃんの見たい』って言ったの」と、個人的に要望しただけのよう。「……なぜ?」と率直な疑問を投げかけた加藤に対し、小山は「手越(祐也)さんの場合、足し算・掛け算がすごくある。いい意味でされてると思うんだけど、手越らしさが。加藤さんが一番フラットでやってるんじゃないかって(思って)見た」と明かしていた。

 そしてMVの内容については、「全員ね、違うんですよ、それぞれ。ワンシチュエーションの話なんだけど」(小山)「同じ空間に公園だったり本屋だったり、カフェとかショップとか(がある)」(加藤)と、それぞれ別のシチュエーションで撮影が行われたという。

 小山は“カフェ”で「カメラが彼女」という設定で撮影したらしく、MV撮影にしては珍しく、しっかりとした“台本”が用意されていたとか。しかし、撮影時間は案外短かったようで、小山いわく、1人あたり「1時間半くらい」で終わったとのこと。その理由として、加藤は「撮影はワンカットでやって」と語っており、一発勝負の撮影だったため、早く終わったと明かしていたのだった。

 ちなみに小山は、加藤だけではなく全員のMVをすでに見ているようで、メンバーの見どころを解説。「シゲは本屋さんにいるじゃん。ちょっと振り返ったときに笑うの。歯が見えるのそこで、そこ!」「ゴシさん(手越)は、オールマイティですよ。全編にわたって“手越イズム”なんで。逆に裏切りがない」「増田(貴久)さんはね、ちょっと足し算するかなと思ったんだけど、すごく引いてて、どっちかっていうとはにかんでる感じで。照れ笑いみたいなのが入ってて」と、細かい部分まで力説。

 そして自身のMVについては、「全面的に“小山イズム”がやっぱり……」と濁しつつ、「最初、好きな人を待っているのよ、カフェで。そこでたたずむ俺、やっぱかっこよかったよね」と自画自賛。そんな小山に加藤は「よかったよ! 自分でそう思えてるならよかったよ!」とコメントしており、2人の仲の良さをうかがわせた。

 放送後は「ラジオ聞いてたらMVの妄想が膨らんだ……ますます楽しみ!」「早くMVの全貌を知りたい~発売が待ち遠しい~!」「手越イズムとか小山イズムって何(笑)? めっちゃ気になる……!」という声が多く集まっており、早くMVを見たくなったファンが多かったようだ。
(華山いの)

NEWS・小山慶一郎、ファンの一言に疑心暗鬼……「普段『小山』って呼んでるんだ」とチクリ

 NEWS・小山慶一郎がパーソナリティを務めるラジオ『KちゃんNEWS』(文化放送)。5月21日深夜の放送には加藤シゲアキが登場し、コンサート前のルーティーンについて明かした。

 現在、全国ツアー『NEWS LIVE TOUR 2019 WORLDISTA』開催中のNEWSだが、4・5日に行われた大阪公演のMC中、楽屋での過ごし方について話題になったという。小山はアニメ、加藤は釣りの動画を見ており、手越祐也はゲームに夢中、増田貴久はロックバンド・シャ乱Qの音楽を爆音で再生……といったように、メンバー全員が違うことをしているため、さまざまな音が入り混じって、楽屋は“カオス”状態なのだとか。今回の放送では、リスナーから「ほかにも楽屋での裏話を教えていただけるとうれしいです」とのメッセージが届き、2人がこれに答えた。

 小山いわく、加藤はウォーミングアップも入念に行っているらしく、“ラダー”を使って体を動かしているのだとか。そんな姿に触発されたのか、普段はウォーミングアップをほとんど行わないという小山も、5日の公演前は会場周辺をジョギングしたそう。そこで小山は、「超ステキなとこに出会った」と語り始める。

 なんでも、加藤のジャンボうちわを10枚ほど持った女子高生が「(うちわを)扇形にバーっと並べて」いるところに遭遇したとか。「友達とその10枚のシゲと共に、いろんな角度から(写真を)撮ってるわけ」と小山が説明すると、加藤は「ありがたいですけどね」と感謝。しかし、このファンは撮影に夢中になっていたため、「1m横を走る小山に気付かない!」とガッカリしていた小山だった。

 そのほかにも、小山は会場付近で「お母さんと娘さんが、座ってお弁当食べてた」というほほえましい光景を見かけたことや、「歩いてくる人とすれ違うと『小山?』って言われる」と報告。さらに「『小山?』って言ったあとに、『慶ちゃん!』ってなる。ってことは、普段『小山』って呼んでるんだろうな」と笑い混じりに語っており、加藤もこれには爆笑。

 小山はウォーミングアップを終えた後、「本番1時間半前メイクなの。だからそのあとマッサージ入って、ご飯食べる」と自身のルーティーンを明かす。しかし、加藤は「そこでご飯食ってるんだ? 小山さんとは本当にね、感覚が合わない! 1時間前にご飯食ってるの、マジつらくない?」といい、小山の行動が理解できない模様。しかも、小山は本番前にしっかりとご飯を食べた結果、毎回「食べすぎた~」と言っているらしく、加藤は「もう、リアクションするのもさ~……」と呆れていた。

 放送を聞いていたファンからは、「会場のまわりをウロウロすれば、メンバーに会えるかもしれないってこと!?」「ファンがいるところを走ったりするのか~! これから会場に行くときムダに緊張しちゃう(笑)」「慶ちゃんに遭遇できたファンの方うらやましい!」との声が寄せられた。
(華山いの)

NEWS・小山慶一郎、誕生日メール“一番乗り”の人物明かし「『愛してる』って返した」

 NEWS・小山慶一郎がパーソナリティを務めるラジオ『KちゃんNEWS』(文化放送)。5月7日深夜の放送は、平成から令和に元号が変わった5月1日に収録が行われたようで、ゲストには手越祐也が登場。小山が同日に35歳の誕生日を迎えたため、祝福ムードで番組が進行した。

 番組冒頭、スタッフから誕生日プレゼントを渡され、早速開封した小山。同番組で小山はたびたび、アニメ『ラブライブ!』(TOKYO MXほか)に「ハマっている」と語っており、中でも絢瀬絵里というキャラクターが“推しメン”だと告白していた。それを受け、スタッフは『ラブライブ!』プリントのTシャツと、絢瀬絵里のミニフィギュアを小山にプレゼントしたよう。

 「ありがとう!」「何これ? 人形?」と興奮していた小山だが、4月23日深夜に放送された同番組内で、「ちょっと止めてるわけ」「多分“崩壊”するなと思って」と、グッズを“あえて購入しない”と語っていた。そのため、うっかりフィギュアを手に入れてしまい、「これが家に並び出したら、俺はなかなかだ……」と恐れている様子だった。

 その後、小山は「俺さ、ファンのみなさんに言いたい」と切り出し、「誕生日になった瞬間、令和になった瞬間、誰から一番最初にメール来たと思う?」と質問。なんでも、午前0時に手越から届いたメールが一番だったそうで、これに手越本人は「マジ?」と驚き。普段、深夜に届いたメールは既読をつけないようにしているという小山だが、手越のメールは届いてすぐ読んだとか。「もう、手越のだけ見たもんね!」「『愛してる』って返した」と声を弾ませた。

 そして「読もうか? 全文」と誕生日祝いメールを公開したがる小山に対し、「いいよ、読まなくて。いいよ別に読まなくて。別にいいよ!」と恥ずかしそうな手越。しかし結局「誕生日おめでとう。令和とともにいい一年になりますように。大阪(公演)よろしくね」と、メールの内容をバラした小山。「かわいい~! かわいい~!」を連呼しメロメロな小山は、手越をさらに恥ずかしがらせたのだった。

 この放送にファンは「なんなの今日のラブラブ放送は! ありがとうございます!!」「テゴちゃんのメールに大喜びする慶ちゃん……」「コヤテゴ大好き!」「メールの内容教えてくれてありがとう、めちゃくちゃかわいい……!」と大興奮で、ネット上には小山への祝福コメントも多数投稿されていた。

 推しメングッズのプレゼントと、メンバーからのお祝いで、小山は35歳の幕開けを最高な形で迎えることができただろう。
(華山いの)

NEWS・小山慶一郎、Kis-My-Ft2・宮田に続く“ラブライバー”に!? 「俺の推しメン」を熱弁

 NEWS・小山慶一郎がパーソナリティを務めるラジオ『KちゃんNEWS』(文化放送)。4月23日深夜の放送では、小山が“お気に入りのアニメ”について語った。

 ここ1~2年でアニメを見るようになり、最近ではすっかりハマっている様子の小山。同ラジオでも度々アニメの話題が飛び出すようになり、今回の放送では「ラジオネーム・えりちゃん」からメッセージに、小山が「えりち!? えりちから来た? 俺の推しメン、えりち!」と大興奮する場面が。

 「えりち」とは、小山がハマっているアニメ『ラブライブ!』(TOKYO MXほか)に出てくる絢瀬絵里というキャラクターの愛称。小山は「初めて言ったよ、これは。俺、えりちが好きなんだ。『ラブライブ!』でえりちが好きなんだ。あの、しっかりしてそうに見えて、たまにするドジ!」と饒舌に語り、“推しメン”が絢瀬絵里であることを明かした。

 ジャニーズアイドルの中でアニメオタクといえば、Kis-My-Ft2・宮田俊哉の印象が強い。特に『ラブライブ!』に関しては、アニメファンからも一目置かれているほどの知識と熱量を持っており、プライベートで『ラブライブ!』のイベントに参加する宮田の姿が目撃されたことも。

 そんな宮田に「新宿で会ったの。バッタリ! オシャレなデパートで」と、最近遭遇したらしい小山。その際、小山が「今度ソロラジオやるから来てくれ!」「どうか『ラブライブ!』の話をしないか」と誘ったところ、「彼の目がね、“キラッ”てしたんだよ」と宮田の好反応が見て取れたそう。残念ながら、今回は宮田のスケジュールが合わずゲスト出演は叶わなかったが、小山は「どっかで狙おうかな」と、宮田のゲスト出演を諦めていないようだった。

 その後も小山の『ラブライブ!』語りは止まらず、「シーズン2の半分で(見るのを)やめてるんですよ。なんでかわかります? お別れしたくないから!」と物語が終わってしまうのが嫌で、続きが見られない状態だと告白。さらに「最近さあ……フィギュア欲しくて」という理由から、プライベートでアニメの聖地・秋葉原に行こうとしたとか。しかし「ちょっと止めてるわけ。なぜなら、行ってしまったら多分“崩壊”するなと思って」とのことで、アニメにハマリ過ぎているがゆえ“危険”を感じ、あえて秋葉原に近づかないようにしていると語った。

 小山は最後に「宮田くんにはさ、フィギュアにいった動機・いいところを聞いていこうかな。今度ちょっと叶えたいと思うんで」と、宮田とラジオで“アニメトーク”をすると宣言。これにはファンからも「宮田くんと小山くんの『ラブライブ!』談義、超楽しみにしてます!」「宮田くんとのラジオ共演楽しみにしてまーす!」「小山×宮田ラジオまでに『ラブライブ!』予習しておきます!」など、期待の声が多数上がっていた。
(華山いの)

NEWS・加藤シゲアキ、「うわ、ここだ!」と小山慶一郎の部屋がホテルで“バレバレ”と明かす

 NEWS・小山慶一郎がパーソナリティを務めるラジオ『KちゃんNEWS』(文化放送)。4月2日深夜の放送回は加藤シゲアキが登場し、2人の仲良しぶりが炸裂していた。

 この日、リスナーから「以前DVDでコヤシゲ(小山&加藤)がホテルの部屋ではしゃいでいる映像がありました。最近の部屋割りがどうなっているのか気になります」という質問が寄せられた。これに加藤は「10年ぐらい前だよね、懐かしいね」と回想し、現在の部屋割りについて小山は「今もコヤシゲですよ。で、テゴマス(手越祐也&増田貴久)はテゴマスです。もうず~っと、この十数年ずっとシゲと2人部屋」と語っていたが、加藤から「ウソつけ!」とツッコミが。加藤いわく、小山は「一番嫌がる人じゃん! 一番ホテルの部屋に人を入れたくない男じゃん!」とのことで、「小山の部屋に入ったことないわ」と断言していた。

 一瞬でウソがバレた小山は、「俺マジで嫌だ! 本当1人部屋がいい!」と主張。「違う違う、メンバーが嫌とかじゃなくて」と弁解していたが、加藤と一緒に旅行した際も、別々の部屋だったとか。「1人の時間が一日に絶対に必要なの」と言い訳する小山に対し、加藤は「結婚したらどうするの?」「『1人にさせて』って言うんでしょ?」と追求。あまり結婚に向かないタイプだと指摘していたのだった。

 最近は、コンサート終了後の食事まで1人で済ますという小山だが、部屋に戻ってからは、その日のステージを映像で振り返ったあと、最近ハマっているアニメを見て過ごしているという。そして、翌朝は必ずホテルの朝食を食べるというのがルーティンなんだそう。

 すると、この話を聞いた加藤が、昨年の大みそかに起こったある出来事を回想。なんでもコンサートのリハーサル後、小山よりも遅くホテルに帰った加藤は、ある部屋の前に「食い散らかしたカレーのルームサービス」が置いてあるのを発見したとか。加藤は小山が何号室に泊まっているか知らなかったようだが、その部屋の前で「わかんないけど、わかるの俺は!」「うわっ、絶対ここ小山の部屋だ!」と確信したそう。

 加藤は「これが長い付き合いなんだな。もう、じっくり見なくてわかるの。この時間に、このフロアでルームサービスを……この、ほのかに香るカレー。これ、すなわち小山なり!」と、昨年末に自身が演じた“名探偵・金田一耕助”ばりの推理を繰り広げ、2人で大爆笑していたのだった。

 この放送を聞いたファンからは、「小山さんのことが大好きな加藤シゲアキの“お惚気回”でしたね!」「コヤシゲ担にとって神回でした……コヤシゲ最高……!」「ルームサービスの残飯で小山さんの部屋だと気づくとか(笑)」と大反響で、2人の仲の良さが伝わる放送回となったようだ。
(華山いの)

NEWS・加藤シゲアキ、「うわ、ここだ!」と小山慶一郎の部屋がホテルで“バレバレ”と明かす

 NEWS・小山慶一郎がパーソナリティを務めるラジオ『KちゃんNEWS』(文化放送)。4月2日深夜の放送回は加藤シゲアキが登場し、2人の仲良しぶりが炸裂していた。

 この日、リスナーから「以前DVDでコヤシゲ(小山&加藤)がホテルの部屋ではしゃいでいる映像がありました。最近の部屋割りがどうなっているのか気になります」という質問が寄せられた。これに加藤は「10年ぐらい前だよね、懐かしいね」と回想し、現在の部屋割りについて小山は「今もコヤシゲですよ。で、テゴマス(手越祐也&増田貴久)はテゴマスです。もうず~っと、この十数年ずっとシゲと2人部屋」と語っていたが、加藤から「ウソつけ!」とツッコミが。加藤いわく、小山は「一番嫌がる人じゃん! 一番ホテルの部屋に人を入れたくない男じゃん!」とのことで、「小山の部屋に入ったことないわ」と断言していた。

 一瞬でウソがバレた小山は、「俺マジで嫌だ! 本当1人部屋がいい!」と主張。「違う違う、メンバーが嫌とかじゃなくて」と弁解していたが、加藤と一緒に旅行した際も、別々の部屋だったとか。「1人の時間が一日に絶対に必要なの」と言い訳する小山に対し、加藤は「結婚したらどうするの?」「『1人にさせて』って言うんでしょ?」と追求。あまり結婚に向かないタイプだと指摘していたのだった。

 最近は、コンサート終了後の食事まで1人で済ますという小山だが、部屋に戻ってからは、その日のステージを映像で振り返ったあと、最近ハマっているアニメを見て過ごしているという。そして、翌朝は必ずホテルの朝食を食べるというのがルーティンなんだそう。

 すると、この話を聞いた加藤が、昨年の大みそかに起こったある出来事を回想。なんでもコンサートのリハーサル後、小山よりも遅くホテルに帰った加藤は、ある部屋の前に「食い散らかしたカレーのルームサービス」が置いてあるのを発見したとか。加藤は小山が何号室に泊まっているか知らなかったようだが、その部屋の前で「わかんないけど、わかるの俺は!」「うわっ、絶対ここ小山の部屋だ!」と確信したそう。

 加藤は「これが長い付き合いなんだな。もう、じっくり見なくてわかるの。この時間に、このフロアでルームサービスを……この、ほのかに香るカレー。これ、すなわち小山なり!」と、昨年末に自身が演じた“名探偵・金田一耕助”ばりの推理を繰り広げ、2人で大爆笑していたのだった。

 この放送を聞いたファンからは、「小山さんのことが大好きな加藤シゲアキの“お惚気回”でしたね!」「コヤシゲ担にとって神回でした……コヤシゲ最高……!」「ルームサービスの残飯で小山さんの部屋だと気づくとか(笑)」と大反響で、2人の仲の良さが伝わる放送回となったようだ。
(華山いの)

NEWS、ジャニーズ定番「うちわ」にテコ入れで「賛否ある」「正解はわかんない」と反響明かす

 NEWS・小山慶一郎がパーソナリティを務めるラジオ『KちゃんNEWS』(文化放送)。3月26日深夜の放送では、9日からスタートしたコンサートツアー『NEWS LIVE TOUR 2019 WORLDISTA』で販売されているグッズについて語られた。

 公演前日の8日に、コンサートグッズのプレ販売が行われたが、するとTwitterトレンドワードに、突如「うちわの袋」という言葉が浮上。ジャニーズアイドルのコンサートでは、メンバーの顔写真が印刷された「ジャンボうちわ」が定番グッズとして販売されており、うちわを保護している透明の外袋は、角のある四角いものが一般的だった。しかし、『NEWS LIVE TOUR 2019 WORLDISTA』で販売されたジャンボうちわの外袋は、角のない丸いもので、ファンから驚きの声が多数上がった結果、トレンド入りを果たしていたのだ。

 実はこれ、NEWSが1月6日に東京ドームで行ったコンサート『NEWS DOME TOUR 2018-2019 EPCOTIA -ENCORE-』のMC中、「うちわの袋に角があると持ち運ぶときに折れ曲がる」というファンの意見を聞いたメンバーが、「袋は丸い方がいい」と制作スタッフへ提案したのが発端。そして今回のラジオでは、「『EPCOTIA -ENCORE-』のMCでうちわの袋の角は丸い方がいいという話になって、今回のグッズで早速変えていてすごくうれしかったです。ネットでも話題になっていました。今回のグッズを決めたときのエピソードがあれば教えてください」というメッセージが紹介された。

 この日のゲストとして登場したメンバーの加藤シゲアキは、自身がパーソナリティを務めているラジオ『SORASHIGE BOOK』(FMヨコハマ)にも、うちわについての意見が寄せられていると明かし、「うちのラジオだとね、“否”もある」と角を丸くすることに反対のファンもいたとのこと。小山も「あるんです、こちら(『KちゃんNEWS』)にも」「賛否はあるよ」と発言したが、続けて「やってみて、結果どちらが好きなのかというのを見てみないと」と熱弁し、ファンの反応を見るためにも、まずは“現状を変える”選択をしたようだ。

 しかし、加藤いわく「値段をとんでもなく釣り上げたら、いいものができるかもしれないけど……」とのことで、現状では『WORLDISTA』で販売した状態が予算の限界だという。それでも小山は「正解はわかんないけど、僕らが愛をもって作ってることだけは伝われば」「どうにか(ファンに)喜んでもらいたいんだ」と語り、今後もさまざまな意見を取り入れつつ、改良を続けていく姿勢を見せていた。

 放送を聞いていたファンからは、「すごくファンのことを考えてくれてる……うれしくて泣きそうになりました……!」「NEWSがファンを一番に考えてくれてるのが伝わって、ラジオ聞いてて幸せな気持ちになった。本当にありがとう!」「こんなにファンを大切にしてくれる人たちはいない。本当にNEWSが大好き!」と喜びの声が続出。

 ラジオでは、新たに「うちわのケース」を販売する案や、「うちわを四角くする」という話も出ていたが、どんな形であろうとも、メンバーの愛がたっぷり詰まったグッズになることは間違いなさそうだ。
(華山いの)

遠野なぎこ、ダレノガレ明美、NEWS・小山慶一郎……虐待されていたことを明かした芸能人たち

 バラエティーやドラマで輝きを放っている芸能人だが、中には“暗い過去”を抱えている人も。例えば女優の遠野なぎこは、母親から受けていた“虐待”を打ち明けている。

 今年2月放送の『みのもんたのよるバズ!』(AbemaTV)によると、彼女は小さい頃母親から殴る蹴るの暴力を受けていたとのこと。虐待は壮絶を極め、鼻血が出るまで殴られたこともあったという。また中学生になり暴力から身を守れるようになると、母親からの虐待は心身的なものに。「うちの場合は母が不倫したりいろんなことをする人だったので、彼氏の下半身の写真を見せて“すごいでしょ”とか……」とも打ち明けていた。そんな彼女の告白に、視聴者からは「そんな過去があったなんて知らなかった」「もうあんまり叩かないようにしよう」といった声が。

 今回は彼女のように、虐待されていたことを明かした芸能人を紹介していこう。

 

●ダレノガレ明美

 まずはタレントのダレノガレ明美。彼女は以前ブログで交際を報告していたが、同時に「私が昔虐待されていた話、そのあと恐怖で話せなくなってしまった話、小学生の頃病気で髪の毛が全部抜けてしまった話、髪の毛が原因でいじめられた話、高校の時クラスみんなにいじめられた話を全部彼にしました!」と打ち明けていた。

 過去に放送された『奇跡体験! アンビリバボー』(フジテレビ系)でのトークによると、虐待をしていたのは彼女の父親。暴力に耐えかねて母親とダレノガレはある日家を出たのだが、親権を要求していた父親に“誘拐“されたこともあったという。これには視聴者からも「父親ヤバすぎるでしょ……」「父親に誘拐されるってそんなこと本当にあるのか」と驚きの声が。現在は明るいキャラクターでおなじみとなっているが、相当暗い過去があるようだ。

 

●小山慶一郎

 お次はNEWSの小山慶一郎。以前『NEWSな2人』(TBS系)という番組で“児童虐待”を特集していたのだが、番組の中では彼自身も虐待の被害者であることを明かしていた。彼の父親は暴力を振るう人で、「殴られた時に顔が腫れていく感覚を、小学3年生くらいの時に初めて知った」と告白。彼は今でもその“顔が腫れていく感覚”を覚えており、大人になっても消えないトラウマになっている。

 また彼の父親の暴力は母親にも及んでいたのだが、ある日小山は父親に「出て行け」と反抗。「母親と父親の離婚を決めたのは自分」とも打ち明けていた。ファンの中にも知らなかった人が多かったようで、「かなり衝撃を受けた」「相当苦労してきたんだな……」との声が。ジャニーズアイドルの意外な一面に驚く人も少なくない。

NEWS・小山慶一郎、“多名義”ファンに言及し「何様?」「どの面下げて」と怒り続出のワケ

 3月9日より『NEWS LIVE TOUR 2019 WORLDISTA』を開催中のNEWS。同15~17日にかけては福岡で公演を行ったが、そこで小山慶一郎が発言した“不用意な言葉”に対し、ファンから怒りの声が続出しているという。

 物議を醸しているのは、17日の夜公演でメンバーが語ったチケットに関する話題について。手越祐也が実家に帰省した際、母親から「祐也、静岡当たったよ!」と、今ツアーのチケットが取れたと報告されたと明かし、親は親戚にもチケットの申し込みを手伝ってもらうなど、身内でも入手困難なチケットであることを強調していたそうだ。

「こうしたトークから、小山はファンが“複数の名義”でチケットを申し込んでいると触れ、『名義も増やしたり』『頑張って、その席取ってるんでしょ? 知ってるよ~』などとコメント。公演を見たファンによれば、このコメントに会場がザワついたとか。ちなみに、加藤シゲアキは友人が当たった場合に『一緒に入らないか』と声を掛けてもらえるパターンを例に出し、増田貴久は友人関係のネットワークが広いほど、チケット入手が有利になるなどと、話していたそうです」(ジャニーズに詳しい記者)

 ファンの多くは、親戚や友人同士でチケットの申し込みを協力し合っているが、中には当選確率を上げるため、ファンクラブ名義を多数作る者も。友人や知人に住所と名前を“借り”てファンクラブに入会し、コンサートに応募するのだ。どうやら、小山はこういった“多名義”について語ったようだが、ファンの間で問題視される行為だけに、否定的な声が相次いでいる。

 Twitter上では、「多名義は事務所的に規制されてるんだから、アイドル本人が『俺知ってるよ~?』みたいなノリで言うのはやめて」「小山の多名義発言のレポ見て、ドン引き。『知ってるんだよ?』って何様? 俺らのためにありがとう、みたいな感覚?」「小山の『名義いっぱい持ってる』発言はタレントとしてアウト」などと、辛らつな反応が見受けられる。

 また、NEWSとコンサートチケットをめぐっては、2年前のツアー時期に、手越のLINEアカウント流出をきっかけとした“コネチケ”騒動が勃発。友人へチケットを大量に配っていた疑惑が持ち上がり、コンサートのMCで「うちの家族とかもちゃんとお金払って来てくれてるし、俺の大切な友達も、お金払って来てくれてるから。タダのチケットはジャニーズは1枚もない」と、弁解する事態を迎えた。

「そのとき、自身の親も『全国いろんなところに見に行きたいから』とファンクラブに入っていると説明したので、今回あらためて、母親もファンと同様の手段でチケットを手に入れたと主張した形です。わざわざ母親のエピソードを明かした手越には、過去のコネチケ騒動をもう一度弁明しているようにも感じますが、ファンの怒りは小山に集中。というのも、小山の身内が総出でコンサートに来ているのは知られた話で、小山の母親や、姉で『おうち料理研究家』のみきママこと藤原美樹一家、実家の『ラーメン龍太郎』スタッフまで見学に来ているんです」(同)

 そのため、ファンは「名義に触れたら、あなたの親族の良席問題や、コネチケ問題も再燃しかねない。小山、バカだね」「コネチケ配ってる小山が、どんな顔して話したの? どの面下げて言ってんの?」「親族ならまだしも、なんでラーメン屋の店員にまでコネチケ渡した?」といった失望の声が上がっている。

 そもそも小山といえば、昨年発覚した未成年女性との飲酒騒動で一定期間の活動自粛を経験した身。もう少しファンの気持ちに寄り添い、空気を読んで話すべきなのかもしれない。