NEWS・小山慶一郎、ラジオメールにファン激怒! 「スタッフしっかりして」「不快」の声噴出

 NEWS・小山慶一郎がパーソナリティを務めるラジオ『KちゃんNEWS』(文化放送)の2月4日放送に、増田貴久がゲストで登場。リスナーから寄せられたメールの内容に、ファンが憤慨する事態となった。

 3月7日からスタートするドラマ『パレードの誤算~ケースワーカー殺人事件』(WOWOW)に出演する増田は、本を読むのが苦手ながらも、ドラマ原作の小説を「人生2冊目の本」といい、読み終えたことを報告。すると小山が「1冊目は何なの?」と質問し、「鈴木おさむさんの……」と増田。しかし、NEWSには小説家としても活躍する加藤シゲアキがいるため、小山は「ちょっと待って? 加藤さんの、まだ読んでないんですか?」と衝撃のよう。すでに5冊の本を出版している加藤だが、増田は1冊も読んでいないのだとか。

 「シゲの書いた(本だから)とかじゃなくて、そもそも本が(苦手)……」と言い訳する増田だったが、加藤の本を原作としたドラマに自身が出演することとなれば、「それは読む!」「それなら読みたい、逆に」と積極的。また、今回出演するドラマの原作本は「すっごい面白い!」「本当に楽しく読めた」そうで、小説に対する苦手意識が薄まったのか、増田は「だから今度読んでいくわ、シゲの本」とも宣言していた。

 そんな中、番組終盤でリスナーから「突然ですが夢を見ますか?」という質問が寄せられる。このリスナーは「まったく見ません」とのことで、「今まで見た夢は『慶ちゃんが死んでしまう夢』『手越(祐也)くんが結婚してしまう夢』『関ジャニ∞の大倉(忠義)くんが泣きながら頭よしよししてくれる夢』」だという。メールを読み上げた小山は、「俺、死んでるやないか!」と勢いよくツッコミを入れ、このメールが「なぜか大好きな貴久くんが夢に出てくれません。どうか私の夢に出演してくれないでしょうか?」と続いていたため、「なんだ、俺の気持ち。なんだよ……死んでるし、貴久くんがいいって言ってるし」とボヤく。

 すると、ファンの間でも「インパクトあるから選ばれたのはわかるけど、あんまりいい気持ちはしないね」「死ぬ夢って……わざわざそんな報告いらないんだけど」「ちょっと微妙なメール。夢の話でも不快」と、メールの内容が物議を醸すことに。また、ほぼ毎回ゲストが登場するとはいえ、あくまでもパーソナリティは小山であるため、「慶ちゃんの番組なのに、こういうメールを選ぶスタッフもどうなの?」「まっすーファンがメール送ることもあるだろうけど、もうちょっと考えて採用してほしい。スタッフはしっかりして」「“小山いじり”のつもりかもしれないけど、さすがに死ネタはやりすぎ」など、番組スタッフへの苦言も見受けられる。

 毎回さまざまなメッセージが寄せられるのだろうが、ファンが楽しく放送を聞ける内容を選んでほしいものだ。

NEWS・小山慶一郎、メンバーに詰め寄られる!? 「マジヘタ!」「なんなの!?」と非難轟々のワケ

 NEWS・小山慶一郎がパーソナリティを務めるラジオ『KちゃんNEWS』(文化放送)が、1月7日に放送された。新年最初の放送は、加藤シゲアキ、増田貴久、手越祐也とメンバー全員がゲストとして訪れ、大盛り上がりとなった。

 番組では「NEWS4人でやってほしいこと」を募集しており、今回は、お題から連想される事柄を全員で一斉に発言し、4人の意見を一致させる「以心伝心ゲーム」を行うことに。

 そこで、小山が「まずは簡単なところからいきます。お正月ですから『お正月といえば?』」とお題を発表。すると加藤が「ちょっと待って、これ小山さんが考えたの?」「小山さんテーマヘタじゃない?」とクレームを入れ、増田も「テーマヘタじゃない? 今考えたの?」と同調。「『赤いもの』とか『赤い果物』とかじゃない?」と、増田自らもっと簡単なお題を提案していた。

 その後も加藤は「『定番のおせちは?』とか、もっと限定しないと!」と小山に詰め寄り、増田からも「『お正月と言えば?』って、結構幅が(広い)」とツッコミが飛ぶ。そんなやりとりを聞き、手越はひたすら大爆笑。とりあえず、「お正月といえば?」のお題でゲームに挑戦したが、小山が「お年玉」、加藤が「門松」、増田が「あけましておめでとうございます」、手越が「おもち」と、やはりバラバラに。この結果には、加藤が「マジヘタなんだけど!」とあきれ、手越までも「なんなんだ、このMC!?」と小山を非難。

 するとここで、「ちょっとごめん」と謝る小山。どうやら、「以心伝心ゲーム」を提案したリスナーのメッセージに、きちんとお題が書かれていたよう。しかも、そのお題が「おにぎりで定番の具といえば?」というわかりやすいものだったため、加藤、増田、手越は声をそろえて「そういうことだよ!!」と納得。とはいえ結局、小山が「梅」、加藤が「鮭」、増田が「梅」、手越が「昆布」と回答はそろわず、今度は「昆布はない!」と、手越にツッコミが飛んでいたのだった。

 この放送にファンからは、「NEWSのわちゃわちゃ感、最高~! 年明けから大笑いした!」「慶ちゃんのポンコツぶりも、3人のツッコミも全部愛おしい……!」「やっぱ4人のトーク大好き! 笑いすぎて喉痛めた(笑)」といった声が寄せられていた。

NEWS・小山慶一郎、SixTONES・ジェシーに「自由すぎ」「ひどい」と苦言を呈したワケ

 NEWS・小山慶一郎がパーソナリティを務めるラジオ『KちゃんNEWS』(文化放送)。12月17日深夜の放送回では、来年1月22日にCDデビュー予定のSixTONES・ジェシーとの交流が語られた。

 この日、SixTONESの単独ライブ『Rough“xxxxxx”』に参加したというリスナーから、「MCでジェシーくんが『小山くんとご飯に行った』と言っていました。ジェシーくんとの食事の話やSixTONESとのエピソードがあれば、ぜひ教えてください」とメッセージが届き、小山は「そう! ジェシーと週1くらいでご飯に行ってて」と、かなりの頻度で会っていることを明かす。

 なんでも、ジェシーから「小山くん、今日は?」「小山くん、○日空いてますか?」などと声を掛けてくるそうで、今まで後輩から誘われる機会が少なかったという小山は、慕ってくれる後輩ができて喜んでいる様子。また、ジェシーが小さかった頃から知っているということもあり、「大人になったジェシーと……これからデビューを迎えるジェシーとご飯を食べに行くのは、会話も全然昔と違って。デビューしてからのことを俺に聞いてくれるんだよ」と感慨深いものがあるようだ。

 東京国際フォーラムで行われた『Rough“xxxxxx”』を見学したという小山は、「やっぱりクオリティ高いと思うし、みんなキャラも立ってて」とSixTONESのパフォーマンスに感心しつつも、「ジェシーがマジ、MC自由すぎて……」とチクリ。さすがの小山も見過ごせなかったようで、「これ言った、注意した。『ひどいよ!』って」とジェシーに直接意見したのだという。

 ただ、ジェシーは普段から“自由なタイプ”らしく、小山と食事をしているときも「ちょっとボケたりしてくる」のだとか。しかもそれは、真面目な話をしているタイミングだそうで、小山は「ツッコめなかったりするの」と戸惑っているよう。しかし、当のジェシーはめげずに「小山くん、今ボケましたよ!」とアピールしてくるらしく、なんだかんだ言っても「でもね、かわいいんだよね」と優しく見守っている小山だった。

 この放送に、ファンからは「ジェシーくんと慶ちゃん、めちゃくちゃ仲良いね! 意外な組み合わせだ~!」「仲良しでありながら、言うことはキチッと言う慶ちゃんさすが。素敵な関係だね」などの声が続出。さらに、小山がジェシーの話をしている際、BGMとしてSixTONESのデビュー曲「Imitation Rain」が流れていたため、SixTONESファンから「『Imitation Rain』流してくださってありがとうございます!」「小山さん、ジェシーくんの話ありがとうございます! ぜひいつかラジオに呼んでください!」など、感謝の声が寄せられていた。

NEWS・小山慶一郎、『バラダン』レギュラーで生活一変!? 朝から「2時間」いる場所とは

 NEWS・小山慶一郎がパーソナリティを務めるラジオ『KちゃんNEWS』(文化放送)が11月12日深夜に放送され、メンバーの加藤シゲアキがゲストとして登場。プライベートの過ごし方について語った。

 情報番組『バラいろダンディ』(TOKYO MX)に、10月から“木曜コメンテーター”として生出演している小山。これに伴い、月~水曜日はさまざまな情報番組を視聴し、木曜日は早起きしてニュースをチェック……という生活を送るようになったそう。

 小山は自身が35歳を過ぎてから、プライベートでの過ごし方も変わってきたという。午前7時に起床し、午前8時に“チェーン店”のカフェへ行くそうで、会社員が急ぎ足で行き交う中、そこでゆったりするのが好きなのだとか。仕事がある日も、朝は同じスケジュールらしく、「そこから行く仕事って、余裕があるじゃん」「カフェして、1回家に戻るから。そんな早く仕事ない時もあるから」と語っていた。

 ちなみに、カフェには「2時間くらいいる」そうで、加藤は「え~!?」と驚き。小山いわく、「最近、知識を増やさないといけないと思ってるわけよ。リアルにヤバイと思って」とのことで、カフェにいる時間を使い、読書などをしている様子。一方、加藤は深夜2~3時に寝て、午前9時ごろに起床。その後「10時からジムに行く」というスケジュールだそう。ジムから帰宅して昼食を自炊し、そのあと仕事へ行ったり、小説の執筆をしたりして過ごすと明かした。

 午後から仕事が始まる日が多いにもかかわらず、午前中から活動することのメリットとして、2人の意見は「午後に自由に過ごせる時間が増える」と一致。しかし、小山は午後からジムへ行ったり、情報番組を見たりしているうちに眠くなってしまうといい、休日は「昼寝だと思ったら、もう18時、19時になってる」という日もあるとか。これには思わず、加藤が「早く起きた意味!」とツッコミ。

 その後、加藤は「何時に寝るの?」「風呂は? 風呂入ってすぐ寝るの?」「風呂長い?」「最近スチーマーあててるんでしょ?」などと、なぜか小山を“質問攻め”に。友だちと食事をする時間についても「2時間くらい?」と聞きだし、最終的には「へ~、知らないもんだなあ~」とつぶやく加藤だった。

 この放送にネット上では、「こんなに細かくスケジュール聞くことないから、面白かった!」「朝からカフェとか、おしゃれすぎ~!」といった反応があったほか、「シゲが食い気味に慶ちゃんのスケジュール聞いてたの、ちょっと怖かったぞ……?」「慶ちゃんの日常をあれこれ聞くシゲちゃん、完全に“彼氏の浮気を疑ってる彼女からの取調べ”だった(笑)」など、加藤が小山のスケジュールに異常な興味を見せていたことに驚くファンの声も多数寄せられていた。
(華山いの)

NEWS・小山&手越、『ダウンタウンDX』出演も批判……未成年飲酒の“ネタ化”は「ありえない」の声

 11月7日放送の『ダウンタウンDX』(日本テレビ系)に、NEWS・小山慶一郎が初出演。昨年報じられた“未成年女性との飲酒騒動”をイジられる場面が目立ち、ネット上には賛否両論のコメントが寄せられた。

「昨年5月末、ネット上に流出した音声データから、メンバーの加藤シゲアキとともに、未成年女性が同席する場で飲酒した疑惑が浮上した小山。翌月7日発売の『週刊文春』(文藝春秋)では、この未成年女性に取材を行っており、『酒を飲んだのか』と質問。未成年女性は『頷いた』と伝えていました。一連の騒動を受け、ジャニーズ事務所は加藤に『厳重注意・書面による反省』、小山に『活動自粛』の処分を下すことに。当時、小山がキャスターを務めていた情報番組『news every.』(同)は出演休止になり、そのまま降板しています」(芸能ライター)

 そんな小山が今回『ダウンタウンDX』に登場すると、番組冒頭からMCのダウンタウン・松本人志に「ちょっといろいろありましたよね?」と指摘され、本人も「はい、すみません」と謝罪。ダウンタウン・浜田雅功もすかさず「何があったんや!?」と小山の頭をはたき、スタジオの笑いを誘った。

「“何があったのか”が語られることはありませんでしたが、松本は『触れないのも気持ち悪い』などと言い、その後も、朝からケーキを3個食べると話した小山に対して、『夜はあまりお酒を飲みに行かないんですか?』と質問。松本と浜田に見つめられ、小山は『飲み方の改善は、ホントに事務所と話し合いました』と答えていました」(同)

 ネット上では、ファンから「ダウンタウンにイジってもらえるくらいになって安心した」「ちゃんと反省しただろうし、吹っ切れた感じでよかった!」との声も寄せられていたが、「イジられて、笑いに変えたら許される……みたいな風潮は何?」「小山にはキャスターっていう立場もあったわけだし、軽々とネタにするなんてありえない」「本当に反省してたら、ネタにしようと思わないでしょ」といったコメントも。中には「小山はジャニーズ、ダウンタウンは吉本興業だもん。こういう時に大事務所の力を感じる」という書き込みも見られた。

「番組には、“小山に言いたいことがあるメンバー”として、NEWS・手越祐也がVTRで出演。その中で、小山について『ご存じの通り、去年いろいろあったじゃないですか?』と発言したのですが、昨年6月14日発売の『文春』によって、彼も未成年女性が同席するパーティーへの参加を報じられていました」(同)

 手越への表立った処分はなかったが、ネット上では大きな騒ぎになっていただけに、「去年いろいろあったのはお前もだろうが!」「なんで手越は小山“だけ”不祥事があったみたいな言い方ができるの?」「手越はまず、自分のことを反省しろよ」というツッコミが続出。

「また手越は、小山が『自分を見つめ直すために一人旅をしている』ことに対しても、『何なんすか、見つめ直すって』『(自分は)周りになんて言われようが「俺こんなに楽しいんだよ。幸せなんだよ」って思ってる』と語っていて、VTR明けには浜田も『お前が見つめ直せ!』と呆れていました。一方、松本が『うらやましいっちゃうらやましいよね、あの考え方はね』と述べたように、一部ネットユーザーからも『手越の素行はどうかと思うけど、あれだけハッピーな感じで生きてるのはすごい』『ある意味、見習いたい』と言われていました」(同)

 小山・手越の未成年飲酒騒動は、面白おかしく“イジっていい話”なのか、視聴者の反応が物語っているだろう。

NEWS・小山慶一郎、SNSの批判に対し「俺の価値観に、その意見はない」と持論展開

 NEWS・小山慶一郎がパーソナリティを務めるラジオ『KちゃんNEWS』(文化放送)、10月29日深夜の放送回には、手越祐也がゲストで登場。小山が、SNSでの誹謗中傷について持論を語った。

 番組冒頭、ハロウィンコスプレについて「(今年は)熱量があんまりない」と明かした手越。「街に出て歩かないんだったら、ハロウィンじゃない日にコスプレパーティすればいい話じゃん」「もう(仮装するものが)ないよね。毎年やり尽くした」と手越のハロウィン熱はすっかり冷めてしまっているようだ。

 それでも小山が「まぁでもね、もしかしたらコスプレする可能性もあるしね」「そのときは写真にでも収めといてもらえたら」と食いつくと、手越は雑誌に提供する用に「撮っとかないと」と言いつつも「自撮りしないからさ」とコメント。「SNSやってないからさ、自撮りする意味がないんだもん。日常生活過ごしてて」と、プライベートで自撮りする機会はほぼないようだ。

 一方の小山は、ジャニーズWEBに連載中の自身のブログにアップするため定期的に自撮り写真を撮っているという。「お前も連載しろって」と手越に勧めると、「いや無理。更新系守れないもん。己みたいなのは」と自分には無理だと断言。そこで小山が「でもあるじゃん。どうしても自分で伝えたいこととかさ」と聞くと、今度は「だって面倒くさくない!?」と爆弾発言。「ブログもね、やっぱジャニーズWEBに有料で入ってくださって、めちゃくちゃありがたいわけじゃん」とフォローしていたが「書くことないんだもん」と、個人のブログ開設には消極的だった。

 さらに手越は「(仮に)SNSが解禁されてもやらんもんね。俺たぶんめんどくせぇから」と宣言。Twiiterなどのコメントに対しても「なんか誹謗中傷きたら絶対返しちゃう。そういうやつはやっちゃダメだよ」と想像し、自分にSNSは向いていないと語っていた。

 これに、小山は「今そういう人多いと思うよ」と、一般人でも誹謗中傷されて傷ついている人がいるとした上で、自分たちはあまり傷付かないタイプだとも語り「(何か言われたとしても)『別に、あなたの価値観だから』と思うの」「俺の価値観に、あなたのその意見ないから」と、持論を展開。そのうえで小山は「叩かれるのも仕事だし」と、芸能人としての立場上、批判を受けやすいのは仕方がないと語っていた。

 その後は、「プロポーズされました」というメッセージが届いたことから、「自分の結婚式はどうするか?」という話題に。結婚式は挙げたいという手越は、「メディアは絶対呼ばないね。メディアとか芸能人とか(呼んで)ワーってやる人いるじゃん。(俺は)絶対やんない! 絶対身内だけ!」と語気を強め、招待客は「仲良いスタッフとメンバーと家族と、本当に仲のいい友達だけ」と断言したのだった。

 この放送に、ネット上では「慶ちゃんは批判気にしないって。強くなったね。もう前だけを向いているね」「仲良いスタッフも“身内”に入るとこ、祐也くんらしいなあって思う」という声が集まっていた。ただ、「結婚式の話は正直ちょっとしんどかった」「メンバーの口から結婚式の話とか聞くと、胸に何かがのしかかる」と、複雑な思いを抱えたファンもいたようだった。
(華山いの)

NEWS・小山慶一郎、地下鉄の駅構内で「迷子」「地上に出れなくなった」と近況報告

 NEWS・小山慶一郎がパーソナリティを務めるラジオ『KちゃんNEWS』(文化放送)。10月15日深夜放送回も先週と同様に収録ブースを飛び出して、「NEWSのファンクラブ用のコメント撮影をするスタジオ」で収録が行われたよう。ただ、今回はメンバーが登場せず、小山ひとりでの放送となった。

 リスナーから届いた、「メンバーのみなさんの、いろんな話を引き出して話す小山くんも、小山くんが自分のことを話してくれるソロラジオも大好きです。そこで、ソロラジオ回で小山くんが心がけていることがあれば、ぜひ教えてください」というメッセージを読み上げると、「小山慶一郎のことを知ってほしいという思いがあるので、自分が最近している近況だったりハマっていることだったり。何よりも僕は、自分の携帯のメモのところに『ソロラジオで話したいこと』っていうページを作って、そこにたくさんソロラジオまでに溜めてます」と、日ごろからネタをストックしていると語った。

 そして、「最近すげぇ電車乗ってるの」と切り出すと「“国会議事堂前駅”ってあるじゃん、地下鉄の。あそこから出れなくなって」と、地下鉄の構内で迷子になったことを告白。千代田線の“国会議事堂前駅”で降りた小山は、構内でつながっている銀座線の“溜池山王駅”から地上に出たかったようだが、まるっきり逆方向に向かって歩いていたようだ。そして、この体験は「携帯にメモってある。『35歳迷子』って書いてある。『入ったら出られない国会議事堂前駅』って書いてあるわ」と、ソロラジオのために携帯に保存していたエピソードだと明かしていた。

 また、番組後半では男性の可愛い仕草にキュンとするというリスナーから、「男友達に『可愛い』と言われるのは、うれしくないと言われてしまいました。慶ちゃんは『可愛い』と言われると、どんな気持ちになりますか? やっぱり男の人はカッコいいと言われる方がうれしいですか?」質問が届くと、「えー俺、単純人間だからどっちもうれしいんだけど、なんか別に」と回答。

 可愛いと思われたくて可愛い仕草をすることはないようだが、「自分では、そういうつもりは全然ないんだけど。(ファンが)そういうふうに感じてくれてるんだったら、俺は全然どっちでもうれしいかな」とコメントし、そもそもが「めちゃくちゃカッコいいっていうキャラじゃないだろうな~」と自分のタイプを冷静に分析。

 「俺にもカッコいいというか、男らしくしたいところあったりするけどね。そこは憧れたりしますけど。年齢重ねていったら、どんどんそういうふうに男らしい部分増えていくのかなと思いますけど」と、かわいいだけでなくカッコよさへの願望を語っていた。

 この放送後にネット上では「『35歳迷子』って携帯にメモするなんて、かわいすぎる」「35歳迷子……可愛すぎか!」とのコメントが寄せられていた。
(華山いの)

NEWS・小山慶一郎、『バラいろダンディ』初出演で関係者が“肩透かし”を食らったワケ

 NEWS・小山慶一郎が、10月10日からTOKYO MXの人気バラエティー番組『バラいろダンディ』の隔週レギュラーとして、木曜日のコメンテーターを担当する。以前にも同番組にゲスト出演したことがある小山だが、その際、一部業界関係者は予想外の“肩透かし”を食らっていたという。

 7月より、小山は同局で月1回放送の健康促進バラエティー番組『小山慶一郎の健者BORDER30~専門医が導く健康への分かれ道~』で司会を務めており、そのスタートを前に、同月25日の『バラいろダンディ』に番宣出演していた。

「7月放送の『バラダン』に出演時、ネット上では『小山がMXに生出演!』と、一部NEWSファンを中心に盛り上がりました。日頃から、番組のレギュラー出演者やゲストを目当てに、スタジオ周辺には多くのファンが訪れるといい、この日は“現役ジャニーズタレント”ということもあって、いつも以上に局の関係者も警戒を強めていたんです。しかし、フタを開けてみれば、小山が生出演する日に集まったのは、およそ20人前後だったとか」(芸能プロ関係者)

 過去、同局の生放送番組に元SMAP・稲垣吾郎や元KAT-TUN・田中聖など、“元ジャニーズタレント”が出演した際は、3ケタ台のファンが集結したそう。

「昨年、小山は未成年女性との飲酒同席報道により、レギュラーキャスターを務めていた『news every.』(日本テレビ系)を降板。その後、久しぶりの単独生番組出演だったものの、 集まったファンの人数が“1ケタ”が少なかったということは、飲酒同席報道も少なからず影響しているのかもしれませんね」(同)

 日テレでの“復帰説”も取り沙汰されていたが、小山が行き着いたのは、不祥事などでキー局に出演する機会が少なくなったタレントを多く起用するMXだった。

「MXサイドとしても、キー局ほどの高額なギャラは支払えないことを自負しているため、大手メディアに出演できない“ワケあり”タレントを積極的に起用。スキャンダルを報じられた小山は、ベストなオファーだったのかも知れません。ただ、コメント力などには定評がありますし、正式レギュラーとして初出演する明日の放送で、実力を発揮することできるかに、注目が集まります」(同)

 正統派ニュース番組のキャスターから、“夜のワイドショー”のコメンテーターに生まれ変わった小山。果たして、視聴者から受け入れられるのだろうか。

NEWS・小山慶一郎、「僕は本当に泣きました」「すごく感動」とジャニーズ舞台で涙のワケ

 NEWS・小山慶一郎がパーソナリティを務めるラジオ『KちゃんNEWS』(文化放送)。10月8日深夜放送回は、NEWSのメンバーが揃うスタジオで収録していたようで、メンバーがたびたび登場した。

 まずは、リスナーから届いた質問を取り上げた小山。ジャニーズ公式携帯サイトでの個人連載「KEIICHIRO」で、小山は一人旅をしたと報告していたが、これについて「一人旅の魅力は何ですか?」というもの。

 小山は、京都で行われていたKinKi Kids・堂本剛のソロライブ『平安神宮ライブ 2019』に、一人旅がてら行ったとのことで、以前から平安神宮を見たかったため、やっと念願が叶ったんだとか。

 堂本のライブは、「“足芯(そくしん)呼吸”をしながら見たくなるようなライブ」だったとのことで、「“無”になれるというか、すごく星がきれいだったり、風が吹いてくるのを体で感じたりとか、虫の鳴き声とか、ほんとに自然の中で自分がここで生かされてる中で、剛くんの奏でる音がいろんな自分と向き合わせてくれる時間を作ってくれるようなそんなライブだった」と、しみじみ語った。

 さらに、堂本と話す機会もあったらしく「僕の夢ですが、いつかお食事なんて……」と思いを伝えたという。その後は、一人で京都を観光したようで、「伏見稲荷大社」や「祇園」「四条通り」などに行ったと明かしていた。

 また、前回の放送で、生前のジャニー喜多川氏が最後に手掛けていたエンターテインメントを見るために、Snow Manのコンサートを見に行ったと語っていた小山だったが、改めて「先輩の立場で見るというよりはほんとに尊敬、尊重する思いで見させていただいている」と強調。ジャニーズの舞台『DREAM BOYS』や『少年たち』も見に行ったようで、「僕は本当に泣きました」「どこが泣くかっていうと、あの両舞台とも幕が降りて最後の方に『作・構成 ジャニー喜多川』って出るわけですよ」とのことで、ジャニー喜多川の文字に涙したそうだ。

 また、「ジャニーさんの思いを、座長の(King&Prince)岸優太くん、神宮寺勇太くん、そして『少年たち』だったらSixTONES、Snow Manが背負って、ファンの皆さんたちに今のジャニーさんの思いやエンターテイメントを必死で届けてるっていう姿が、すごく感動」と、後輩たちの姿にも感動したと語っていた。

 だが、真面目に語る小山に対し、その後ろでは手越祐也が奇声を発するなどやりたい放題。そして加藤シゲアキは、「わかる? メイクルームで増田さんが(音楽の)ボリューム上げてるの」と増田貴久が、小山に対して“俺のところ来るな”オーラを出していると警告しに来るも、小山は遠慮せずに増田のところへ突撃。

 すると、そこで大音量で流れていたのは、手越のソロ曲「DoLLs」。

「増田さんのメイクルームでいつも流れている曲でございます。手越祐也くんのソロ曲でございます。増田さん、今これしか流さない」と小山がリスナーへ紹介すると、曲に合わせて増田は歌い出し、さらにサビからは手越も合流する展開に。手越のソロ曲をテゴマスが歌うというミラクルな放送となったのだった。

 ファンは「メンバー総出演で楽しかった!」「マッスーの『DoLLs』はヤバい!」「ファン的には最高の回でした!」と喜びの声が集まった。
(華山いの)

NEWS・増田貴久、「一番ダメ!」「最悪だよ」と小山慶一郎の『ボイス』感想に呆れたワケ

 NEWS・小山慶一郎がパーソナリティを務めるラジオ『KちゃんNEWS』(文化放送)。9月24日深夜の放送回には増田貴久がゲストに訪れ、出演したドラマ『ボイス 110緊急指令室』(日本テレビ系)の撮影現場について語った。

 同21日に最終回を迎えた『ボイス 110緊急指令室』(日本テレビ系)に、主人公・樋口彰吾(唐沢寿明)を“兄貴”として慕う刑事・石川透役として出演していた増田。そこでリスナーから「増田さんは石川透を演じているときに心がけていることはありましたか?」という質問が届いた。

 毎週ドラマを見ている小山は、当初はここまで増田が重要人物だとは思っていなかったらしく「透くんはさ、まあまあ核だったね、このドラマの」と驚いたよう。増田は最初から自身がどういう立ち位置になるのか知っていたそうで、というのも、「今回はもう(撮影が)始まる前から全話できてたの」。一般的なドラマの現場で最初に渡される台本は3話くらいまでが多いらしいが、すでに全話分が手元にあったことで、「今回は全貌120%わかった状況でやらせてもらったから、インするときから気持ちの作り方が今までとは違ったかな」と、しっかり役作りをしてから撮影に臨めたと明かしていた。

 そして、ラジオ収録時点で第9話まで見ているという小山は、かなりドラマにハマっているらしく、快楽殺人の犯人である本郷雫役を演じている伊勢谷友介について「伊勢谷さんってさ、もうこえ~。ちょっとさワンショット映っただけで怖っ!」と大興奮。

 しかし、増田の話によると「伊勢谷さんって普通に現場で『よ~い!』って(声がかかる)ギリギリまで全然普通の関係ない話してるの」と、現場では優しかったようだ。ただ、「増田くんてさ~」と声をかけてくれるものの、撮影が始まる直前は「俺はめちゃめちゃ気持ちつくってんの」と明かし、「はい、はい」と戸惑いつつ伊勢谷の質問に答えていた様子。その後はすぐに伊勢谷とは敵対する役どころだったため、「(伊勢谷のムードに引っ張られそうになって)危なかった。巻き込まれるところでした」と明かしていたのであった。

 一方、「俺はいち視聴者なの!」とすっかり『ボイス』のファンである小山は、「俺はこのラジオで言ったの、ファンの人に。『これは増田貴久として見ないでくださいね』と。透くんだから! 『まっすーかっこいい』とか『まっすーかわいそう』という感想は間違ってる」と力説し、これに増田も「うんうん、それ(の感想は)はいらないね」と同調。

 しかし、小山は9話のラストで上半身を裸で縛られ拉致された増田の姿を見て「本当に申し訳ないけど9話のラストだけ『まっすー裸だ』」と思ったことを告白し、増田から「一番ダメな見方だよ!」「最悪だよ」と言われてしまった。

 とはいえ、この告白にファンからは「完全に私たちと同じ感想じゃないすかー!」「ボイスを語る慶ちゃん、完全にファン目線」「小山さんと全く同じ感想だったわ『まっすー裸!』って」と、小山と同意見だという声が多く集まっていたのであった。
(華山いの)