NEWS・小山慶一郎、KinKi Kidsとのロケで「2人に萌えた」「可愛かった」と大興奮のワケ

 NEWS・小山慶一郎がパーソナリティを務めるラジオ『KちゃんNEWS』(文化放送)。4月7日は、同放送の15周年を記念し午後7時30分から90分にわたって特別番組『KちゃんNEWS HiSTORY』が放送され、メンバー全員が出演。通常の深夜放送帯では小山単独でのラジオが放送された。

 同番組の歴史を振り返った『KちゃんNEWS HiSTORY』では、実は2004年の番組開始当初は『Party Time』というタイトルだったという話に。しかし、ラジオを聞いていたジャニー喜多川氏から「YOUさ、『Party Time』っていうラジオのタイトル嫌」と言われたらしく、ジャニー氏の発案で『KちゃんNEWS』という現在の番組名に変更されたと語っていた。

 その後、通常の放送では3月14日に放送された『KinKi Kidsのブンブブーン』(フジテレビ系)に出演したときの裏話が明かされた。この回では、小山が堂本光一と堂本剛と「パジャマ&パンツを買う」という内容だったが、これはスタッフから「ほんとに小山さんのやりたいことをやりましょう」と言われ、小山が「何よりもKinKiさんの可愛い姿を見たいんです」と、小山が決めたテーマだったという。

 「剛くんも光一くんもほんとに大好きだから、あの2人の普段見られない日常なプライベートな瞬間をどうしても見たくて。これはね、やるべきだと思ってやった」と、テーマを決めた理由を明かした。その狙い通り、番組で剛は「可愛いらしい上下」、光一は「ガウンのみ」と、小山が想像していたパジャマとは違ったため、新しい姿を見ることができたという。

 一方で、パンツ選びについては「なかなか変態になっちゃったね」と振り返った小山。「剛さんには、黄色のなかなかのを穿いていただき。僕も紫のなかなかのやつ」と2人は派手めのパンツ、「光一さんはあひるちゃん」と可愛いパンツを穿いたことを思い出すと「いや、もうさ萌えた。2人に萌えた」と小山。

 そしてロケを振り返りながら「なんかもう……しかもそのツーショットが見たくて。ちょっと並んでもらったりしちゃって、生意気ながらに。もう萌えた。写真撮りたかったもん」と興奮しつつ、「可愛かった~」と振り返った。

 現在、そのロケで購入したパンツは自宅にあるようだが、オンエアされるまではなぜ「変態パンツ」を持っているのかは明かされていないため、小山は「これ、やべ。日曜に母ちゃん来るんだ……。これどうしよ……」と焦ったという。

 その結果、普段小さく丸めて収納している下着に変態パンツを重ね、見えないように小さく折りたたんで隠したようだが、「万が一、見られたときによりヤバイ奴になるんじゃないかと思って」と、逆に変態感が増してしまったそう。そして、無事にオンエアまではバレることなく「今はもう堂々と僕の下着のコーナーに入っております」と報告していたのだった。

 この放送にファンからは「キンキの可愛い姿が見たいって思考がファンだね」「なかなかの変態パンツをお持ち帰りしたんだ(笑)」「ソロラジオは本当にファンの聞きたいこと知りたいことを言ってくれるからうれしい!」などの声が集まっていた。
(華山いの/ライター)

NEWS・小山慶一郎はレギュラー昇格、EXIT・兼近大樹は番組MCに……“不祥事タレント”の情報番組起用に批判続出

 3月26日放送の情報番組『バラいろダンディ』(TOKYO MX)で、NEWS・小山慶一郎が4月から毎週木曜日にレギュラー出演することが発表された。また、その翌日には、同じく4月から、報道番組『AbemaPrime』(AbemaTV)の木曜MCにEXIT・りんたろー。&兼近大樹が起用されることが明かされ、ネット上では双方のファンが喜びの声を上げているが……。

「小山といえば、かつて報道番組『news every.』(日本テレビ系)のキャスターを務めていたものの、2018年に未成年女性との飲酒同席などが報じられ、所属するジャニーズ事務所から一時期『活動自粛』を命じられました。その後、『every.』は降板となりましたが、19年10月からは『バラダン』の隔週レギュラーとして木曜日のコメンテーターを担当しています。バラエティ色が強いとはいえ時事ネタも扱う番組のため、当初から『政治家や芸能人のスキャンダルを扱う番組に、不祥事を起こした小山を出すなよ』といった反発の声もありました」(芸能ライター)

 一方でEXITは、19年9月発売の「週刊文春」(文藝春秋)により、兼近の“逮捕歴”が報じられた。報道を受け、兼近本人も未成年時に売春防止法違反容疑で逮捕されていた過去を認めており、所属事務所・吉本興業は、「芸能活動を開始する前の時点におけるもの」などと主張し、報道後もコンビ活動を継続させている。

「しかし、一部ネット上では兼近に“不快感”を示す書き込みも散見されていました。そんな中、EXITが“本格ニュース番組”と謳っている『AbemaPrime』にMCとして出演することが発表され、『兼近に犯罪のニュースを扱えるのか?』といった疑問の声が続出。兼近にしろ、同じタイミングで『バラダン』のレギュラーに昇格した小山にしろ、ネットユーザーからは、『わざわざ報道系の番組に起用する必要ある?』『イメージ回復に必死な感じ』『報道番組に適した人はほかにもいるでしょ』『何かをしでかしても、結局は大きな事務所に所属してれば、良い仕事がもらえるんだね』との苦言が寄せられています」(同)

 もちろん、中には「過去の過ちを反省して、新たに頑張れる場所があるのは良いこと」という意見もある。小山も兼近も、まだまだ世間の風当たりが強いかもしれないが、今は与えられた場所で信頼を取り戻すほかないだろう。

NEWS・小山慶一郎、「女に公演中止をペラった」と批判集中で「ありもしない誤情報」とブログ更新

 新型コロナウイルス感染の拡大に伴い、3月中に行われる予定だった『NEWS LIVE TOUR 2020 STORY』の6公演の中止が決定。ジャニーズ事務所が公表する数時間前、会場付近では機材運搬用のトラックが目撃されていたが、影響に鑑みて決断を下したようだ。また、公式発表前には、メンバーの小山慶一郎が“一般女性に延期の情報を漏らしたのではないか”との疑惑が話題になっていたという。

 中止が決まったのは、3月21日と22日の静岡・エコパアリーナ、27日と28日の神奈川・横浜アリーナ公演。同コンサートは、すでに最初の開催地だった宮城・セキスイハイムスーパーアリーナ(3月7日と8日)のステージも延期となっており、5月27日・28日に振替公演が控えている。17日時点で、静岡と横浜の分は中止と発表したが、振替公演の有無などがわかった場合は、別途アナウンスするとしている。

「国内でさまざまなイベントが開催自粛となり、ジャニーズタレントが出演するコンサートや舞台に関しても、2月下旬より延期や中止、休演が続いています。特にNEWSファンは、3月21日・22日の静岡公演からツアーが開幕するのかどうか気にかけていました。そんな中、17日午後1~3時台にNEWSコンサート用の機材を積んだトラックがエコパアリーナに止まっていると、一部Twitterユーザーが写真付きで投稿。これによって、実施を期待する声も出ていたものの、残念ながら同日夜に中止が明らかになりました」(ジャニーズに詳しい記者)

 一方で、その静岡公演の延期については、数日前から小山絡みの一騒動が巻き起こっていたとか。発端は、あるTwitterユーザーが15日午前0時台に港区・麻布のお店に勤務する“お姉さん”からの情報だとして、「NEWSの静岡エコパはコロナのせいで延期みたい」とツイートしたこと。「慶ちゃんから直接聞いたって言ってたから本当だと思う」「15日に発表するって」と綴っていたそうだ。実際、麻布のどんなお店で働く女性なのかは明記していなかったが、主に小山のアンチたちは、「事務所が延期を発表する前に、小山が女にペラった」と信じ込み、彼を批判し始めたという。

「小山といえば、2017年にタレント・新藤まなみ(当時は太田希望の名で活動)との“交際匂わせ&ツーショット写真流出”騒ぎでファンの信頼を失ったほか、翌年には未成年女性との飲酒が報じられ、一時的に活動を自粛しました。これまでの言動や、素行不良を問題視するファンは小山に苦手意識を持ち、アンチ化している人が一定数存在するようです。小山が公演延期について女性に口走るのも、さもありなんと感じたのか、ツイートを真に受けて彼を叩く流れに発展してしまいました。一方、例のツイート主は18年9月に始動しており、フォロワーは4人という謎めいたアカウントだったといいます。投稿は、半日で150件以上もリツイートされていたものの、冷静なNEWSファンの間では、小山に罪を被せたい人物による“落とし込み”の可能性を指摘する声が上がっていました」(同)

 小山を非難するファンと擁護するファンでネット上が騒がしくなっていた最中の15日、小山は公式携帯サイト・Johnny's webの個人連載「KEIICHIRO」を更新。静岡公演の開催可否は「メンバー本人もスタッフもまだわからない状況」だと伝えた上で、男友達から「静岡延期なの?」と、メールが来た旨を報告。加えて、「は?ってなったわ。こういう時ってありもしないことが誤情報で流れたりするから本当迷惑」と、怒りをにじませた。また、ファンに「冷静な判断」を求めた小山は、自身の生活に関しても言及。リハーサルや収録を終えた後は、すぐに家に戻ってデリバリーで食事を注文しているといい、「夜中までアニメ見て忙しいのです。笑」と、明かしたのだった。

「小山は『誤情報』の詳細を伏せていましたが、連載を読んだファンは麻布の一件を暗に否定しているのではないかと予想。さらに、事態を見守っていた人々の書き込みによれば、小山の連載がアップされた後、疑惑のツイートやアカウントは閲覧できない状態になってしまったそうです。それでも、小山アンチは『自分が女に情報を漏らしたことを否定したくて、すぐにWebを更新したのでは?』『今回のツイートを信じる人がいたのは、小山の素行が悪いせい』などと、バッシングを続行。これに気を悪くしたNEWSファンは『この状況で、まだ小山さんがペラったことにしたい人は正気なの?』『本人も否定しているのに、まだ「小山がペラった」と言ってる人がいる。バカにするのもいい加減にして』と、激怒。SNS上で、小山アンチとNEWSファンが互いの悪口を書き込むなど、論争が勃発しています」(同)

 問題の投稿は信憑性が薄く、実際に小山がお店の女性に口を滑らせたかどうか、決定的な証拠は残っていない。NEWSファンは巻き込まれた小山に同情しつつ、「誤情報だとハッキリと否定してくれてありがとう」「本人が誤情報のことを『迷惑』って言ってくれてうれしい」と、感謝のコメントが相次いでいる。ひとまず、新型コロナウイルスの流行が終息に向かい、NEWSツアーが無事に開幕できることを願いたい。

NEWS・小山慶一郎、コンサート前の“コール”「5分前から」に賛否……「優しい」「1分前でいい」

 NEWS・小山慶一郎がパーソナリティを務めるラジオ『KちゃんNEWS』(文化放送)の2月25日放送回に、メンバーの手越祐也が登場。新型コロナウイルス感染拡大の影響により、3月7日にスタート予定だったコンサートツアー『NEWS LIVE TOUR 2020 STORY』の延期と振替が発表されたばかりだが、今回はファンからの質問を受けて、コンサート開始前の“NEWSコール”について語る場面があった。

 リスナーから「毎回(コンサートが)始まる前に、ファンが“NEWSコール”をしていますが、してほしいですか? それとも始まるまで静かに待っていてほしいですか?」との質問が寄せられ、小山と手越はまず、NEWSコールはステージ裏まで聞こえていると断言。ただ、小山は「ちょっと早めから始めちゃうとさ、長くなっちゃうじゃん」と、ファンの“コール疲れ”を心配しているよう。

 二人の意見は「NEWSコールはうれしい」で一致するも、小山は長時間コールをし続ける必要はないと考えているとか。「もうちょっと本番ギリからでいいと思うよ。15分くらい前から始めちゃうと、ずっと続けてるのしんどいと思うから。もう(開始前)5分くらいから“グァー”っていったらいいんじゃない?」と、ファンに向けて提案した。

 また、手越はコールの必要性について、「ファンのみんながスタートからテンションが上がってる感じっていうのは、やっぱりオープニングの最初の『キャー!』にもつながるから」と、会場全体を盛り上げるために大切だと考えているよう。小山も「NEWSはファンの人に歌ってもらうコーナー多いから、声出し含めてNEWSコールやってもらっといたほうが(いい)」と、手越の意見に同意のよう。

 その後も「僕らはうれしい」「NEWSコールは聞こえてる」としつつ、「長くはやらなくていいよ。テンション上がる感じでやってくれれば」(小山)「声飛んじゃうからね。コンサート中の歌で声出なくなっちゃうから」(手越)と、ファンを気遣う二人。NEWSコールはあくまでも、コンサート本編を楽しむためのものとして捉えているようだった。

 この放送にファンからは、「二人がファンのことすごく考えてくれてるのが伝わってうれしかった!」「慶ちゃんと手越くん、優しい! NEWSコールは5分前からね、了解しました!」といった声がある一方、「『15分前からやると疲れちゃう』って言ってたけど、さすがにそれはみんなしてないよね?」「ぶっちゃけ5分間続けるのもつらいので、1分前でいいと思う(笑)」といった意見も寄せられていた。

NEWS・小山慶一郎、コンサート前の“コール”「5分前から」に賛否……「優しい」「1分前でいい」

 NEWS・小山慶一郎がパーソナリティを務めるラジオ『KちゃんNEWS』(文化放送)の2月25日放送回に、メンバーの手越祐也が登場。新型コロナウイルス感染拡大の影響により、3月7日にスタート予定だったコンサートツアー『NEWS LIVE TOUR 2020 STORY』の延期と振替が発表されたばかりだが、今回はファンからの質問を受けて、コンサート開始前の“NEWSコール”について語る場面があった。

 リスナーから「毎回(コンサートが)始まる前に、ファンが“NEWSコール”をしていますが、してほしいですか? それとも始まるまで静かに待っていてほしいですか?」との質問が寄せられ、小山と手越はまず、NEWSコールはステージ裏まで聞こえていると断言。ただ、小山は「ちょっと早めから始めちゃうとさ、長くなっちゃうじゃん」と、ファンの“コール疲れ”を心配しているよう。

 二人の意見は「NEWSコールはうれしい」で一致するも、小山は長時間コールをし続ける必要はないと考えているとか。「もうちょっと本番ギリからでいいと思うよ。15分くらい前から始めちゃうと、ずっと続けてるのしんどいと思うから。もう(開始前)5分くらいから“グァー”っていったらいいんじゃない?」と、ファンに向けて提案した。

 また、手越はコールの必要性について、「ファンのみんながスタートからテンションが上がってる感じっていうのは、やっぱりオープニングの最初の『キャー!』にもつながるから」と、会場全体を盛り上げるために大切だと考えているよう。小山も「NEWSはファンの人に歌ってもらうコーナー多いから、声出し含めてNEWSコールやってもらっといたほうが(いい)」と、手越の意見に同意のよう。

 その後も「僕らはうれしい」「NEWSコールは聞こえてる」としつつ、「長くはやらなくていいよ。テンション上がる感じでやってくれれば」(小山)「声飛んじゃうからね。コンサート中の歌で声出なくなっちゃうから」(手越)と、ファンを気遣う二人。NEWSコールはあくまでも、コンサート本編を楽しむためのものとして捉えているようだった。

 この放送にファンからは、「二人がファンのことすごく考えてくれてるのが伝わってうれしかった!」「慶ちゃんと手越くん、優しい! NEWSコールは5分前からね、了解しました!」といった声がある一方、「『15分前からやると疲れちゃう』って言ってたけど、さすがにそれはみんなしてないよね?」「ぶっちゃけ5分間続けるのもつらいので、1分前でいいと思う(笑)」といった意見も寄せられていた。

NEWS・小山慶一郎、ジャニーズJr.に“お願い”するも「ハードル高い」「先輩なのに……」とファン指摘

 NEWS・小山慶一郎がパーソナリティを務めるラジオ『KちゃんNEWS』(文化放送)。2月18日の放送回では、小山がジャニーズ後輩とのエピソードについて語った。

 この日はリスナーから、「先日発売されたアイドル誌で、Travis Japanの宮近(海斗)くんが『小山くんと連絡先を交換した時にご飯に行く約束をしたけど、まだ行けていない』と言っていました。宮近くんとのご飯が実現したら、ぜひお話を聞かせていただきたいです」というメッセージが寄せられた。

 小山と宮近は今までほとんど接点がなかったものの、ジャニーズタレントでボランティア活動を行った際、同じチームになったのがきっかけで、小山から「よかったらご飯でも行かない?」と誘い、連絡先を交換したという。ただ、Travis Japanは昨年の11月2~30日に主演舞台『虎者-NINJAPAN-』の公演があり、さらに今年4月からは単独コンサート『Travis Japan LIVE 2020』の開催が控えている。多忙な日々を送っているため、宮近のほうから小山に連絡はないらしく、いまだに食事会は実現できていないようだ。

 というのも、「来てほしいのグイグイ。割と誘ってほしいの」という小山は、後輩から“誘われる”のを待つタイプなのだという。とはいえ、「(SixTONESの)ジェシーよりは、少なめに誘ってほしい」と注文も。小山は昨年12月に放送されたラジオで、ジェシーと「週1くらいでご飯に行っている」と明かしていた。ジェシーは頻繁に声をかけてくるとも語っており、「今週もう2回きた、誘いが」と、とにかくよく連絡が届く様子。

 そんな話のあと、「(ジェシーと)二人で歩いてたら、背が大きくて目立ちませんか?」というリスナーの質問を読み上げた小山。「目立つと思う。デカいしね」と認めると、「あいつ声デカいのよ!」と迷惑そうな口調に。なんでも、ジェシーは普通に歩いていても「急にボケてくる」そうで、見た目だけでなく、声でも目立ってしまうようだ。

 ジェシーに対して文句を言いつつも、SixTONESのデビューのお祝いを兼ねて、「ごちそうしてあげたい」という小山。同時に「宮近くんもぜひ、このラジオでもし僕の言葉が伝わったら、誘ってくれたら僕、“スッ”と行きますので。お願いします」と、宮近にメッセージを送っていた。

 しかし、この放送を聞いたTravis Japanのファンからは、「後輩が先輩を誘うのはハードル高いので、小山さんが宮近くんに声かけてほしい」「先輩なんだから、小山さんが誘えばいいのに……」「お互い“誘ってほしい”タイプっぽいね。もう、ジェシーが二人を誘えばいいのでは?」といった声が続出。Travis Japanのファンによると、宮近はかなりの人見知りらしく、自分から先輩に声をかけるタイプではないようなのだ。

 ジェシーとはまったくタイプの違う後輩・宮近と小山の食事会は実現するのか――今後の経過を見守りたい。

NEWS・小山慶一郎、ジャニーズJr.に“お願い”するも「ハードル高い」「先輩なのに……」とファン指摘

 NEWS・小山慶一郎がパーソナリティを務めるラジオ『KちゃんNEWS』(文化放送)。2月18日の放送回では、小山がジャニーズ後輩とのエピソードについて語った。

 この日はリスナーから、「先日発売されたアイドル誌で、Travis Japanの宮近(海斗)くんが『小山くんと連絡先を交換した時にご飯に行く約束をしたけど、まだ行けていない』と言っていました。宮近くんとのご飯が実現したら、ぜひお話を聞かせていただきたいです」というメッセージが寄せられた。

 小山と宮近は今までほとんど接点がなかったものの、ジャニーズタレントでボランティア活動を行った際、同じチームになったのがきっかけで、小山から「よかったらご飯でも行かない?」と誘い、連絡先を交換したという。ただ、Travis Japanは昨年の11月2~30日に主演舞台『虎者-NINJAPAN-』の公演があり、さらに今年4月からは単独コンサート『Travis Japan LIVE 2020』の開催が控えている。多忙な日々を送っているため、宮近のほうから小山に連絡はないらしく、いまだに食事会は実現できていないようだ。

 というのも、「来てほしいのグイグイ。割と誘ってほしいの」という小山は、後輩から“誘われる”のを待つタイプなのだという。とはいえ、「(SixTONESの)ジェシーよりは、少なめに誘ってほしい」と注文も。小山は昨年12月に放送されたラジオで、ジェシーと「週1くらいでご飯に行っている」と明かしていた。ジェシーは頻繁に声をかけてくるとも語っており、「今週もう2回きた、誘いが」と、とにかくよく連絡が届く様子。

 そんな話のあと、「(ジェシーと)二人で歩いてたら、背が大きくて目立ちませんか?」というリスナーの質問を読み上げた小山。「目立つと思う。デカいしね」と認めると、「あいつ声デカいのよ!」と迷惑そうな口調に。なんでも、ジェシーは普通に歩いていても「急にボケてくる」そうで、見た目だけでなく、声でも目立ってしまうようだ。

 ジェシーに対して文句を言いつつも、SixTONESのデビューのお祝いを兼ねて、「ごちそうしてあげたい」という小山。同時に「宮近くんもぜひ、このラジオでもし僕の言葉が伝わったら、誘ってくれたら僕、“スッ”と行きますので。お願いします」と、宮近にメッセージを送っていた。

 しかし、この放送を聞いたTravis Japanのファンからは、「後輩が先輩を誘うのはハードル高いので、小山さんが宮近くんに声かけてほしい」「先輩なんだから、小山さんが誘えばいいのに……」「お互い“誘ってほしい”タイプっぽいね。もう、ジェシーが二人を誘えばいいのでは?」といった声が続出。Travis Japanのファンによると、宮近はかなりの人見知りらしく、自分から先輩に声をかけるタイプではないようなのだ。

 ジェシーとはまったくタイプの違う後輩・宮近と小山の食事会は実現するのか――今後の経過を見守りたい。

小山慶一郎、NEWSコンサートが“ネタバレ禁止”な理由説明! 「最初とか最後を言われると……」 

 NEWS・小山慶一郎がパーソナリティを務めるラジオ『KちゃんNEWS』(文化放送)が2月11日に放送。2日にスタートした、TOKIO・国分太一MCの情報番組『タイチサン!』(東海テレビ)に「プレゼンター」として準レギュラー出演する小山が、初出演時の感想を語った。

 国分の新番組に出演するにあたり、緊張と楽しみな気持ちで「前の日は眠れなかった」という小山。ただ、初回でも番組の流れなどはしっかりつかめたといい、「新番組の立ち上げにいられるって、ホントに幸せなことだから。これから太一さんのもとで、この番組に身を投じることができるというのは、ホントにうれしいと思って。頑張っていきたいと思います」と、あらためて喜びをかみしめた。

 一方、スタジオ観覧の方法には、かなり驚いたという。通常の一般観覧席は、出演者がいるスタジオセットの外側(出演者と観覧席が対面)にあることが多いものの、『タイチサン!』の場合は、スタジオセットの両脇に観覧席があり、出演者の真横で見学する形をとっている。

 時折、観覧席に座っている人がカメラに映ることもあり、小山は「観覧に行きたいと思って送ってみる(応募する)のはいいと思うんだけど、テレビに映るということをちょっと自覚して、もし見に来てくださる方がいたら来てください」とコメント。さらに、番組の中で紹介された料理は、観覧客全員分に試食が用意されていると明かし、これについても「お客さん全員食べるからね? そんな番組あまり見たことないじゃん!?」と、かなり驚いたようだ。

 その後、リスナーから「今期のアニメは何を見ていますか?」という質問が寄せられるも、小山は「今期とかあんま気にしない」とのこと。時期は関係なく、“見たいものを見る”スタイルの小山は、昨年放送されたアニメ『五等分の花嫁』(TBS系)を最近見終わったという。また、アニメでは描かれなかった話の続きを知るために、漫画の単行本も読んだとのこと。「五つ子の家庭教師をすることになった男の子が、その中から1人花嫁を決める」という話だそうで、誰が選ばれるのかを楽しみにしながら、漫画を読み進めていたんだとか。

 しかし、『ザ少年倶楽部プレミアム』(NHK BSプレミアム)の収録へ行った際、“アニメオタク”として知られるKis-My-Ft2・宮田俊哉に会い、まだ結末を知らない段階で「『五等分の花嫁』見てる?」と小山が話しかけたところ、「いや、僕ちょっとしか読んでないんですけど、ネタバレ見ちゃって。(花嫁に選ばれたのは)○○さんですよね?」と明かされたそう。これには「お前っ……! 俺、あともうちょっとで(花嫁がわかるところだったのに)!」とかなりショックを受け、「膝から崩れ落ちそうになった」とのこと。

 この時、あらためて「ネタバレっていけない」と感じたそうで、「だから我々NEWSは、コンサートでも『ネタバレしないでくださいね』って言うわけじゃん? 『曲順書かないでください』とか」とポツリ。コンサートのセットリストも“ストーリー”になっていると主張し、「最後の結末に向かって全部作り上げてるから、最初とか最後を言われると……。見に行く人がわかってて見るのはさ、あんまりじゃない」と、ネタバレには十分注意するようファンに呼びかけていた。

 この放送に、ネット上では「慶ちゃんがどれだけ『五等分の花嫁』にハマってたのかよくわかる(笑)」「ネタバレって本当つらいよね~。私も同じような経験あるわ……」「宮田くんが天然すぎて笑った。ネタバレしたくなる気持ちもわかるけど、気をつけなきゃね」といった声が寄せられた。

小山慶一郎、NEWSコンサートが“ネタバレ禁止”な理由説明! 「最初とか最後を言われると……」 

 NEWS・小山慶一郎がパーソナリティを務めるラジオ『KちゃんNEWS』(文化放送)が2月11日に放送。2日にスタートした、TOKIO・国分太一MCの情報番組『タイチサン!』(東海テレビ)に「プレゼンター」として準レギュラー出演する小山が、初出演時の感想を語った。

 国分の新番組に出演するにあたり、緊張と楽しみな気持ちで「前の日は眠れなかった」という小山。ただ、初回でも番組の流れなどはしっかりつかめたといい、「新番組の立ち上げにいられるって、ホントに幸せなことだから。これから太一さんのもとで、この番組に身を投じることができるというのは、ホントにうれしいと思って。頑張っていきたいと思います」と、あらためて喜びをかみしめた。

 一方、スタジオ観覧の方法には、かなり驚いたという。通常の一般観覧席は、出演者がいるスタジオセットの外側(出演者と観覧席が対面)にあることが多いものの、『タイチサン!』の場合は、スタジオセットの両脇に観覧席があり、出演者の真横で見学する形をとっている。

 時折、観覧席に座っている人がカメラに映ることもあり、小山は「観覧に行きたいと思って送ってみる(応募する)のはいいと思うんだけど、テレビに映るということをちょっと自覚して、もし見に来てくださる方がいたら来てください」とコメント。さらに、番組の中で紹介された料理は、観覧客全員分に試食が用意されていると明かし、これについても「お客さん全員食べるからね? そんな番組あまり見たことないじゃん!?」と、かなり驚いたようだ。

 その後、リスナーから「今期のアニメは何を見ていますか?」という質問が寄せられるも、小山は「今期とかあんま気にしない」とのこと。時期は関係なく、“見たいものを見る”スタイルの小山は、昨年放送されたアニメ『五等分の花嫁』(TBS系)を最近見終わったという。また、アニメでは描かれなかった話の続きを知るために、漫画の単行本も読んだとのこと。「五つ子の家庭教師をすることになった男の子が、その中から1人花嫁を決める」という話だそうで、誰が選ばれるのかを楽しみにしながら、漫画を読み進めていたんだとか。

 しかし、『ザ少年倶楽部プレミアム』(NHK BSプレミアム)の収録へ行った際、“アニメオタク”として知られるKis-My-Ft2・宮田俊哉に会い、まだ結末を知らない段階で「『五等分の花嫁』見てる?」と小山が話しかけたところ、「いや、僕ちょっとしか読んでないんですけど、ネタバレ見ちゃって。(花嫁に選ばれたのは)○○さんですよね?」と明かされたそう。これには「お前っ……! 俺、あともうちょっとで(花嫁がわかるところだったのに)!」とかなりショックを受け、「膝から崩れ落ちそうになった」とのこと。

 この時、あらためて「ネタバレっていけない」と感じたそうで、「だから我々NEWSは、コンサートでも『ネタバレしないでくださいね』って言うわけじゃん? 『曲順書かないでください』とか」とポツリ。コンサートのセットリストも“ストーリー”になっていると主張し、「最後の結末に向かって全部作り上げてるから、最初とか最後を言われると……。見に行く人がわかってて見るのはさ、あんまりじゃない」と、ネタバレには十分注意するようファンに呼びかけていた。

 この放送に、ネット上では「慶ちゃんがどれだけ『五等分の花嫁』にハマってたのかよくわかる(笑)」「ネタバレって本当つらいよね~。私も同じような経験あるわ……」「宮田くんが天然すぎて笑った。ネタバレしたくなる気持ちもわかるけど、気をつけなきゃね」といった声が寄せられた。

NEWS・小山慶一郎、ラジオメールにファン激怒! 「スタッフしっかりして」「不快」の声噴出

 NEWS・小山慶一郎がパーソナリティを務めるラジオ『KちゃんNEWS』(文化放送)の2月4日放送に、増田貴久がゲストで登場。リスナーから寄せられたメールの内容に、ファンが憤慨する事態となった。

 3月7日からスタートするドラマ『パレードの誤算~ケースワーカー殺人事件』(WOWOW)に出演する増田は、本を読むのが苦手ながらも、ドラマ原作の小説を「人生2冊目の本」といい、読み終えたことを報告。すると小山が「1冊目は何なの?」と質問し、「鈴木おさむさんの……」と増田。しかし、NEWSには小説家としても活躍する加藤シゲアキがいるため、小山は「ちょっと待って? 加藤さんの、まだ読んでないんですか?」と衝撃のよう。すでに5冊の本を出版している加藤だが、増田は1冊も読んでいないのだとか。

 「シゲの書いた(本だから)とかじゃなくて、そもそも本が(苦手)……」と言い訳する増田だったが、加藤の本を原作としたドラマに自身が出演することとなれば、「それは読む!」「それなら読みたい、逆に」と積極的。また、今回出演するドラマの原作本は「すっごい面白い!」「本当に楽しく読めた」そうで、小説に対する苦手意識が薄まったのか、増田は「だから今度読んでいくわ、シゲの本」とも宣言していた。

 そんな中、番組終盤でリスナーから「突然ですが夢を見ますか?」という質問が寄せられる。このリスナーは「まったく見ません」とのことで、「今まで見た夢は『慶ちゃんが死んでしまう夢』『手越(祐也)くんが結婚してしまう夢』『関ジャニ∞の大倉(忠義)くんが泣きながら頭よしよししてくれる夢』」だという。メールを読み上げた小山は、「俺、死んでるやないか!」と勢いよくツッコミを入れ、このメールが「なぜか大好きな貴久くんが夢に出てくれません。どうか私の夢に出演してくれないでしょうか?」と続いていたため、「なんだ、俺の気持ち。なんだよ……死んでるし、貴久くんがいいって言ってるし」とボヤく。

 すると、ファンの間でも「インパクトあるから選ばれたのはわかるけど、あんまりいい気持ちはしないね」「死ぬ夢って……わざわざそんな報告いらないんだけど」「ちょっと微妙なメール。夢の話でも不快」と、メールの内容が物議を醸すことに。また、ほぼ毎回ゲストが登場するとはいえ、あくまでもパーソナリティは小山であるため、「慶ちゃんの番組なのに、こういうメールを選ぶスタッフもどうなの?」「まっすーファンがメール送ることもあるだろうけど、もうちょっと考えて採用してほしい。スタッフはしっかりして」「“小山いじり”のつもりかもしれないけど、さすがに死ネタはやりすぎ」など、番組スタッフへの苦言も見受けられる。

 毎回さまざまなメッセージが寄せられるのだろうが、ファンが楽しく放送を聞ける内容を選んでほしいものだ。