NEWS・小山慶一郎、コンサート中のファンからの“無視”に傷心……「俺だから?」と訴え

 NEWS・小山慶一郎がパーソナリティを務めるラジオ『KちゃんNEWS』(文化放送)が6月2日深夜に放送され、メンバーの手越祐也が活動自粛になったことについてあらためて謝罪した。

 外出自粛要請の期間に、女性を集めた飲み会を開催したことや飲食店へ外出したとして、謹慎処分を受けることになった手越。これを受け、5月27日放送の増田貴久と手越がパーソナリティを務めていたラジオ『テゴマスのらじお』(MBSラジオ)に、小山と加藤シゲアキが緊急出演し、3人で謝罪していた。

 この日のオープニングでは、「今は5月27日。『KちゃんNEWS』の収録の前に『テゴマスのらじお』にお邪魔してきました」と切り出すと、「本当にありがたいことに、まっすーが『小山とシゲ、出てくれない?』というふうに声をかけてくれて。僕も微力ではありますが、何かできないかなと思って、喜んで出演させてもらいました」と、『テゴマスのらじお』に出演することになった経緯を説明。そして「ファンの皆さんには、心配をかけてしまってごめんなさい」と謝罪すると、「今は僕たちができることを考えて前に進んでいきたいと思います」と語った。

 その後は、小山がコンサート中に“落ち込む”瞬間についてトーク。以前に小山は、演出でファンにタオルを回してほしいとき、「『タオルを回して』って言っても(ファンの人は)回さないじゃん」「俺だから回さないのかな?」と話したことがあったようで、リスナーから回答が寄せられた。

 そのメッセージによると、「そんなことはありません。タオルを回す曲はトロッコを使ったり花道にいることが多いので、メンバーの周辺の位置にいるファンはメンバーを見るのに必死で、タオルを回す余裕がないだけだと思います」とのことで、決して無視してるのではなく、タオルを出す時間さえも惜しいそう。小山も「そっか。近くにいると見たいんだね」と納得し、「そっか。俺、落ち込まなくていいんだ」と安心した様子に。

 これまで小山は、タオルを回さない理由について「1曲、タオルを回すことは大変だよ。僕らでも腕パンパンになる。ただでさえ、みなさんは作ってくれたうちわがあって、ペンライトもあって、さらにタオルも回してって……それは無理だろ」と、自分に言い聞かせていたというが、心のどこかで「小山慶一郎が言ってること? はっ? そんなこと言われたってやりません」と、ファンが思っているのではないかと心配していたようだ。

 そのため、自分のせいではないと判明して心からホッとしている様子だった。

 この放送にネット上では「タオルのメールを送ってくれた方に共感。近くにいたら、回してる場合じゃないからね!」などの声とともに「タオルは振り回すから! 落ち込まないで」「次からタオル用意する。ペンラで誤魔化してごめん」などの声が集まっていた。

NEWS・小山慶一郎、コンサート中のファンからの“無視”に傷心……「俺だから?」と訴え

 NEWS・小山慶一郎がパーソナリティを務めるラジオ『KちゃんNEWS』(文化放送)が6月2日深夜に放送され、メンバーの手越祐也が活動自粛になったことについてあらためて謝罪した。

 外出自粛要請の期間に、女性を集めた飲み会を開催したことや飲食店へ外出したとして、謹慎処分を受けることになった手越。これを受け、5月27日放送の増田貴久と手越がパーソナリティを務めていたラジオ『テゴマスのらじお』(MBSラジオ)に、小山と加藤シゲアキが緊急出演し、3人で謝罪していた。

 この日のオープニングでは、「今は5月27日。『KちゃんNEWS』の収録の前に『テゴマスのらじお』にお邪魔してきました」と切り出すと、「本当にありがたいことに、まっすーが『小山とシゲ、出てくれない?』というふうに声をかけてくれて。僕も微力ではありますが、何かできないかなと思って、喜んで出演させてもらいました」と、『テゴマスのらじお』に出演することになった経緯を説明。そして「ファンの皆さんには、心配をかけてしまってごめんなさい」と謝罪すると、「今は僕たちができることを考えて前に進んでいきたいと思います」と語った。

 その後は、小山がコンサート中に“落ち込む”瞬間についてトーク。以前に小山は、演出でファンにタオルを回してほしいとき、「『タオルを回して』って言っても(ファンの人は)回さないじゃん」「俺だから回さないのかな?」と話したことがあったようで、リスナーから回答が寄せられた。

 そのメッセージによると、「そんなことはありません。タオルを回す曲はトロッコを使ったり花道にいることが多いので、メンバーの周辺の位置にいるファンはメンバーを見るのに必死で、タオルを回す余裕がないだけだと思います」とのことで、決して無視してるのではなく、タオルを出す時間さえも惜しいそう。小山も「そっか。近くにいると見たいんだね」と納得し、「そっか。俺、落ち込まなくていいんだ」と安心した様子に。

 これまで小山は、タオルを回さない理由について「1曲、タオルを回すことは大変だよ。僕らでも腕パンパンになる。ただでさえ、みなさんは作ってくれたうちわがあって、ペンライトもあって、さらにタオルも回してって……それは無理だろ」と、自分に言い聞かせていたというが、心のどこかで「小山慶一郎が言ってること? はっ? そんなこと言われたってやりません」と、ファンが思っているのではないかと心配していたようだ。

 そのため、自分のせいではないと判明して心からホッとしている様子だった。

 この放送にネット上では「タオルのメールを送ってくれた方に共感。近くにいたら、回してる場合じゃないからね!」などの声とともに「タオルは振り回すから! 落ち込まないで」「次からタオル用意する。ペンラで誤魔化してごめん」などの声が集まっていた。

NEWS・小山慶一郎、ラジオ選曲に「涙腺崩壊」「自粛でも手越くんが大好き」と反響!

 NEWS・小山慶一郎がパーソナリティを務めるラジオ『KちゃんNEWS』(文化放送)。メンバーの手越祐也が芸能活動を自粛するという発表があった5月26日の深夜に放送され、ラジオで流した曲が「神ってる」「素晴らしい選曲。泣いた」と大きな反響を集めた。

 この日、“ステイホーム”を求める緊急事態宣言の中で、二度にわたって外出を伴う酒席に参加していたと報じられた手越に対し、ジャニーズ事務所は「すべての芸能活動の自粛もやむを得ないものと判断するに至りました」と処分を発表。一部報道によると、「クビになる可能性も」「手越に退所の意向がある」などとも伝えられ、手越ファンからは悲痛な声が上がっていた。

 そんな中で放送された同番組だが、事前収録ということもあり手越に触れることなく通常通りに進行。小山は、家で過ごす時間が長くなったため、「家用のジャージ」と「(スマホで自撮りするための)三脚」をネットで買ったと話し、「いつも言ってるけど、そもそもこれを届けてくれる人が今いるからね。それを僕らは理解しないといけない。本当にありがとうございます」と宅配してくれる人たちに感謝を述べていた。

 さらに、長引く自粛生活で心が疲弊する人たちが出てきていることをニュース番組を見て知ったという小山は「僕のラジオがちょっとでも、みなさんのことを明るくできてるかわからないけど、ちょっとした息抜きっていうのも大事だと思うんで」とコメント。そして「ちょっとした楽しい積み重ねを増やしていけば、うん。その不安に勝てるんじゃないかなと信じているんで。元気に過ごしていこうね」と呼びかけると、エンディングでも「心は元気に過ごしていきましょう。一緒に乗り越えていきましょうね」と再び語りかけた。

 また、番組内ではNEWSの楽曲「Departure」と「ヒカリノシズク」を流した小山。「Departure」の歌い出しは手越のため、ファンからは「ワンフレーズ目の手越くんの歌声を聞いたら、自粛でも手越くんの声が大好きだって気持ちが溢れてきた」「やっぱり手越さんの声もあってのNEWSだよ。納得できない事たくさんあるかも知れないけど、また聞ける日を待ってるよ!」「この選曲はずるい。フルコーラスで流したのも、きっと意味があるよね」などの声が続出。

 一方の「ヒカリノシズク」には「何度も何度も僕らは歌うよ」「希望が届きますように」という歌詞があり、今後も4人での活動を希望するファンから「何度も何度も4人で歌って欲しい。これからもずっと」「ヒカリノシズクに涙腺崩壊した。けーちゃんありがとう」などのコメントも上がっていた。

 小山は最近ラジオの中で、医療従事者やステイホームしている人など、自粛生活の中でも頑張っている人に向けてエールを送っているが、今のNEWSファンにとっても心に響いたエールとなったようであった。

小山慶一郎、コンサートグッズは「3人のうちわも買う」「強火めのNEWS担だから」と告白

 NEWS・小山慶一郎がパーソナリティを務めるラジオ『KちゃんNEWS』(文化放送)が5月19日深夜に放送され、ジャニーズ公式オンラインショップで販売されたコンサートグッズの話題が取り上げられた。

 ジャニーズ事務所は、新型コロナウイルス感染拡大の影響を受け、中止になったコンサートで販売予定だったグッズをオンラインストア「Johnny's Goods Shop MERCH MERKET 2020」で販売。NEWSのコンサートツアー『NEWS LIVE TOUR 2020 STORY』も、振替公演を含む全10公演が中止になったが、コンサートグッズは5月15日からオンラインショップにおいて期間限定で購入できるようになっている。

 そこで、リスナーから「慶ちゃんはライブのときに、メンバーのうちわとかグッズとか買いますか?」と質問が寄せられた。これに小山は、今回のコンサートグッズのひとつであるパーカーを、3月放送の『緊急生放送!!FNS音楽特別番組 春は必ず来る』(フジテレビ系)出演時に身に着けていたと告白。「本当はコンサートがあけてから、『こういうグッズもあったんだ』」と、ファンにパーカーの存在に気づいてほしかったようだが、今回はオンライン販売という形になったため、「オンラインで見てもらったときに、いろいろとサプライズに気付いてほしい」と話していた。

 小山によると、通常コンサートで販売される自分のグッズは「本人だから、いただけるんですよ。一式は」と、一通りもらえるのだとか。ただ「俺さ、なかなか強火めのNEWS担じゃん?」とグループ愛が強いことを前置きすると、「うちわをコンプリートしたいから、残り3人のうちわを買います」と告白。

 また、「オンラインショップで買いますか?」という質問には、「やりますよ! てか、どうやって買うかやってみたい!」と買う気満々の様子。というのも、コンサートが中止になってしまっため、自分のグッズをもらう機会もなくなってしまったよう。「みんなと同じ状況で、一緒に入手しようよ」と呼びかけ、「みんな買った? なかなか外で買い物する時間もないから、こういう時に気に入るものがあったら選んでほしいな」とファンに語りかけていたのだった。

 この放送にファンからは「他メンのうちわは自分で買うなんて、本当にNEWS大好き強火のNEWS担」「グッズはもちろん注文済みだよ。届くのが待ち遠しい」「ほかのメンバーのグッズも購入するのね! さすが強火NEWS担!」などの声が集まっていた。

NEWS・小山慶一郎、「猫を飼いたい」SixTONES・ジェシーへの返答が「素晴らしい」とファン絶賛

 NEWS・小山慶一郎がパーソナリティを務めるラジオ『KちゃんNEWS』(文化放送)。5月12日深夜の放送回では、動物を飼う上での心構えや命を扱うことの大変さについて語る場面があった。

 小山は猫の「みるく」を飼っているが、この日は複数のリスナーから、「SixTONESのジェシーくんが小山くんから可愛いみるくちゃんの話を聞いて、猫を飼うかどうか揺らいでいるらしいです」「ジェシーくんが猫を飼うかどうか悩んでいると雑誌で言っていました」というメッセージが寄せられた。

 すると小山は、外出自粛になる前にジェシーとご飯に行った際に「小山くん、猫どうですか?」と、すでに相談されていたと告白。そして「可愛いよ。ジェシーも忙しいと思うし、犬だと可愛いけどなかなかお散歩に連れていけないと可哀想かもしれないから。猫は割とひとりでも楽しんでくれるからいいんじゃない?」とアドバイスを送ったという。

 ジェシーは小山が飼っているみるくの写真を見て「あ~可愛い!!」と大きなリアクションをとっていたというが、それがお店の中での出来事だったらしく小山は「ただでさえ体がデカいのに、大きいリアクションとられるとこっちがびっくりして、こっちも大きいリアクションになって、大きい2人で大きいリアクションとってるから、お店の人に迷惑だって話だよね」と自虐。とにかく、ジェシーが今かなり「猫を飼いたい」という気持ちに傾いていることは間違いなさそうだ。

 そんなジェシーに小山は「動物の命だから、ほんとに責任もって最後まで面倒みれるなら飼いな。大変だよ。命だから。面倒見ないといけないし、例えば長く旅行に行こうと思っても行けなくなるよ」とも伝えたという。それでも飼いたい気持ちがあれば「飼えばいいんじゃない」という考えのようで、まずは動物の命を預かるという心構えを持つことが大切だと説いていた。

 また、外出自粛で家にこもることが多くなったため「動物を飼いたい」と思う人も増えているといわれる。小山は「さらに、こういう生活になってるから、より迷ってると思うけど」とジェシーの気持ちにも理解を示しつつも、「こういう生活のときにペットを飼い始めた人っていうのは、“自分の心を埋めるために飼うのか”“家族の一員として迎え入れて最期まで面倒を見るっていうことを覚悟して仲間に入れるのか”っていうのはすごく大事な問題だと思います」と力説。そして、これから動物を家に迎え入れる予定がある人に向けて「ぜひ最期まで大切に人生を送らせてあげてほしいなと思います」と伝えていたのだった。

 この放送に、ネット上では「そうだよね。こういう時にさみしいからって安易にペットを飼うのはダメだよね。いいアドバイスだ!」「動物飼う時のアドバイスが的確!」「小山くん動物への考えがすばらしいね」などの声が集まっていた。
(華山いの/ライター)

NEWS・小山慶一郎、「ありがたい人生を送らせてもらってた」と感謝! コンサート中止で気づき得る

 NEWS・小山慶一郎がパーソナリティを務めるラジオ『KちゃんNEWS』(文化放送)。新型コロナウイルスの感染拡大を受け、全国高校野球選手権大会(夏の甲子園)や全国高等学校総合体育大会(インターハイ)の開催が中止になるなど、学生スポーツにも影響が及んでいるが、5月5日深夜の放送では落胆する学生に向け力強いエールを送る場面があった。

 この日、リスナーから「先日、全中(全国中学校体育大会)とインターハイが中止になってしまいました。『陸上を一生懸命頑張ってきた2年間はなんだったのか』とすごく悔しい思いをしています」というメッセージが寄せられた。そんな中でも、NEWSの楽曲や先週の放送で小山が言った「明日から頑張れよー!」というエールに救われたそうで、「大会はもうなくなってしまったけど、次に向かって頑張ろうと思います」と前向きな気持ちになりつつあるようだ。

 これに小山は「わかる! 中止とか気持ちはめっちゃわかる、悔しいよね」とリスナーの心情に寄り添うと、「でもね、1個だけ言いたいのは『2年間は何だったのか、とすごく悔しい思いをしています』って“なんだったのか?”って思う必要はなくて。その時間はまぎれもなく事実だし真実だし、その時間何かに集中して自分の気持ちを持っていけたというのは、心の成長には必ずつながっている」とコメント。

 そして「『この2年間があって良かったな』ってもうちょっと大人になってくると気づく時が必ず来ると思う。この悔しい2年間を味わったリスナーさんは、俺めちゃくちゃ人生の中で大きなものを得たと思いますよ」と、これまでの時間が決して無駄になったわけではないと勇気づけていた。

 また、自身も3月から開催予定だったコンサートツアー『NEWS LIVE TOUR 2020 STORY』のうち5月までの公演が中止になったことを受け「すごく悔しい思いはしてるけど、こんなに今までできてたことが当たり前にできないっていうこの状況を、自分が感じたときに『こんなにありがたい人生を送らせてもらってたんだ』ってことに気づけたりしてる」と、悔しさの中に新たな発見もあったという。

 その上で「思いは僕と一緒ではないかもしれないけど『なんだったのか?』って思うのは絶対に違うので“これからの人生でこの2年間は生きる”と信じて前に進んでほしいなと思います」と力強いエールを送ったのだった。

 この放送に「やりきれなくなってる人たちに優しく語りかけてくれるのは、とても救いになるな」「慶ちゃんらしい前向きな言葉だね。励ます言葉に私も力もらえました!」「小山くんの言葉って優しくて心に響く。本当にいつもいつも素敵な言葉をありがとう」などの声が集まっていた。

NEWS・小山慶一郎、36歳にして“パパ”に!? 「アイドルじゃなくてお父さん……」とファンも絶句

 NEWS・小山慶一郎がパーソナリティを務めるラジオ『KちゃんNEWS』(文化放送)。35歳最後の放送となった4月28日の放送回では、リスナーから「パパ」と呼ばれ戸惑う場面があった。

 5月1日に誕生日を迎える小山は「えっ? もう36(歳)?」と、アラフォーに突入していることに驚きを隠せない様子。本来ならば誕生日当日は、大阪城ホールで予定していた『NEWS LIVE TOUR 2020 STORY』で「ファンのみなさんと迎えることができるはずだった」という。

 残念ながら、3~5月までに予定していたツアーは新型コロナウイルス感染拡大の影響で公演中止になってしまったが、小山は「本当に一人の意識が周りの意識を変えていくと思うので、ここは踏ん張っていきましょう」と呼びかけると、「その代わり5月1日には、みなさんに祝っていただきたい。もうこれは、見えないけど届くよ。ぜひとも(気持ちを)届けてほしいね」と、ファンにお願い。外出自粛の中迎える今年の誕生日は「100%“みるく”と一緒にいる」と、愛猫と一緒に過ごすと語っていた。

 その後、19歳の専門学生から「私は小学2年生のときからNEWSが好きで、小さなときからずっと見ていたので、今では慶ちゃんがアイドルではなく“自分のお父さん”のように感じてしまいます」というメッセージが寄せられると、小山は「パパ!?」と戸惑いを隠せず。

 さらに、このリスナーは、NEWSの歌を聞いたりメンバーを見たりすると“実家”のような懐かしさを感じるといい、小山に「お父さん、こんな時期なので体に気を付けてお仕事頑張ってください」ともメッセージ。まさか19歳の子から「父親」のように思われているとは想定外だったのか、小山は「お父さん!? お、お、お父さん……」と動揺しているようだ。

 しかし、最初こそ「小山パパ? 慶くんパパになってるの、今?」「8歳の頃から11年応援してくれてるのか。そうなると何? パパになるの俺?」と困惑していたが、「でもさ、そういう年齢か……子どもいてもおかしくないもんな、だって」と納得。そして、自分は母親を名前で呼んでいることから、子どもには「パパ」か「慶くん」と呼ばれたいと願望を明かしていた。

 36歳で19歳の子どもがいるというのはかなり若いパパではあるが、この放送にはファンも「小山慶一郎がパパと呼ばれる時代になってしまったんのか……」「このファンの子は小学生の時から応援してるのか。パパと思っててもしょうがないな……」「アイドルじゃなくてまさかのお父さん……(笑)」と、絶句のよう。小山と同じように驚きを隠せないファンも多かったようであった。

NEWS・小山慶一郎、ラジオで「明日からも頑張れー!!」と大声エール! 「胸に突き刺さった」とファン反響

 NEWS・小山慶一郎がパーソナリティを務めるラジオ『KちゃんNEWS』(文化放送)。4月21日深夜の放送回でリスナーに向けたメッセージを贈り、反響を呼んでいる。

 毎週、メンバーをゲストを招いていた同番組だが、新型コロナウイルスの感染防止対策として、4月からは小山一人でラジオを進行。また、感染防止対策の一環として、アクリル板で囲まれた中に小山が入って収録を行っているようで「ほんとに透明のボックスの中に俺いるみたい……な感じ」と感想を語り、「これぐらい対策を練っていかないと。みなさんほんとに気を付けて生活していきましょう」と呼びかけた。

 そして「この時間くらいは、みなさん家で疲れてきてると思うのでちょっとでも楽しんでもらえるようなラジオをお送りしたいと思います!」と元気よくスタートした小山は、「買ったわけですよゲーム機を。スーパーファミコン以来」と、Nintendo Switchを購入したと報告。“無人島ゲーム”にハマっているそうで「島の名前を“小山島(こやまじま)”にしまして、プレイヤーの名前は“慶一郎”です」と明かしていた。

 その後、先週放送の番組をリアルタイムで聞いたという小山は、ラジオで「NEW STORY」が流れたのを聞いて「今の状況だからかな? めっちゃ泣きそうになって」と告白。自分で選曲したものではあるが、あらためて「音楽の力って、めちゃくちゃ自分の心を動かすなっていう瞬間を、自分のラジオで感じた」という。それだけに、今回の収録でも「何(の曲)を今かけたら、聞いてくださっている方の背中を押せたりできるのかな?」と考えたと語り、この日は「日はまた昇る」と「生きろ」を選曲した。

 また、エンディングでは、看護師だというリスナーから届いた「仕事が毎日大変で心が折れそうになっていたとき、(公式携帯サイト・Johnny’s webの個人連載)ブログの『KEIICHIRO』に慶ちゃんが『明日からも頑張れよ』って書いてくれて涙が出るくらいうれしかったです。元気が出ました」というメッセージを紹介。「ラジオでも全国のNEWSファンが頑張れるように言ってほしいです」とリクエストを受け、小山は「ちょっと大きな声出していい?」とスタッフに確認したあと、大声で「みなさーん! 明日からも! 頑張れー!!」とエール。

 小山からのメッセージを聞いたファンからは、「こんなに声だけで想いが伝わることがあるだろうか、ってくらいめちゃくちゃ伝わった」「明日からも頑張れよ! が胸にいい意味で突き刺さって、頭の中で鳴り響いてる」「言葉はこんなにも人のこころを動かすのか」「ありがとう、元気でた。これで頑張れるよ」とエールを貰ったという声が多く集まっていた。

NEWS・小山慶一郎、「子どもの頃は愛が何か、わからなかった」――幼少期の自分へ向けたメッセージが反響

 NEWS・小山慶一郎がパーソナリティを務めるラジオ『KちゃんNEWS』(文化放送)。4月14日深夜の放送回では、アルバム『STORY』に収録されている「クローバー」の制作裏話について語った。

 3月21日放送の『MUSIC FAIR』(フジテレビ系)で、NEWSは水樹奈々とコラボし「絶対的幸福論」を歌唱。これにリスナーから「慶ちゃんの低音に感動して思わず涙がこぼれました。慶ちゃんの歌の力強さ、優しさ、頼もしさ、本当に感動しました」という感想が寄せられると「ありがとう」とうれしそうにしていた小山。

 以前は「歌に苦手意識がある」と語っていたが、「実は最近『歌が苦手』って思うことがなくて。楽しいんですよ、最近は」と報告。心を込めて歌う、自分をさらけ出して歌うことが「すごく楽しい時間になってる」と明かし、「努力し続けることが大事。これからもボイトレに通っていく」と語っていた。

 またメンバー全員が“愛情”をテーマに作詞したという「クローバー」の「歌詞について聞きたいです」と質問が届くと、マネジャーと一緒に行った「ラーメン屋で思いついた歌詞。しかも『KちゃんNEWS』のラジオを録り終えたあとよ」と告白。注文した“かた麺”のラーメンがテーブルに運ばれてきた瞬間に歌詞がおりてきたようで「(麺が)のびのびになるまで(歌詞を)書き続けてた」という。

 その後、細かい言葉の調整は自宅で行ったというが、「サビ部分の『4つの愛 みんなとあわせてひとつの大きな愛になる』というのはどうしても言いたくて」とこだわった部分なんだとか。これには“NEWSの愛”と“ファンの皆さんの愛”が含まれていると言い「ひとつにすると、やっぱコンサート会場での大きな愛って、あれも目に見えないけど、もう感じてるわけ」と、NEWSとファンのつながりを表現していると語った。

 一方、幼少期に複雑な家庭環境で育ったこともあり「子どもの頃は“愛”が何か、まったくわからなかった」という小山。しかし、NEWSのメンバーやファンから愛をもらい人生経験を積んだことで「愛」を詞にできるようにまで成長できたという。「子どもの頃の自分に これが“愛”って伝えたいんだ」という歌詞については「子どもの頃の自分に対して『これが愛なんだよ』って今言えるな、っていうのをこの曲に落とし込めたかな」と説明し、“大人になった自分”から“幼少期時代の自分”へのメッセージも込められていると明かしていた。

 新型コロナウイルス感染拡大予防のため、7都府県に「緊急事態宣言」が出されていから1週間。ジャニーズ事務所も5月末までのコンサート・舞台公演を中止にすると発表するなど、いまだ終息が見えない中で多くの人が精神的にも経済的にも不安を抱えている状態だ。

 そんな中、ラジオから優しく語り掛ける小山の声にファンからは「今夜の慶ちゃんの声はいつにも増して心に染みた。出口の見えない暗闇を明るく照らしてくれてありがとう」「慶ちゃんの声が癒やしになる。全部わかってくれているような語りかけが 泣いちゃうよ」「慶ちゃんの声がじわーって染み込んで心が楽になったよ。いつもありがとう」という声が多く上がっており、ささやかな癒やしになっていたようだ。

NEWS・小山慶一郎、「子どもの頃は愛が何か、わからなかった」――幼少期の自分へ向けたメッセージが反響

 NEWS・小山慶一郎がパーソナリティを務めるラジオ『KちゃんNEWS』(文化放送)。4月14日深夜の放送回では、アルバム『STORY』に収録されている「クローバー」の制作裏話について語った。

 3月21日放送の『MUSIC FAIR』(フジテレビ系)で、NEWSは水樹奈々とコラボし「絶対的幸福論」を歌唱。これにリスナーから「慶ちゃんの低音に感動して思わず涙がこぼれました。慶ちゃんの歌の力強さ、優しさ、頼もしさ、本当に感動しました」という感想が寄せられると「ありがとう」とうれしそうにしていた小山。

 以前は「歌に苦手意識がある」と語っていたが、「実は最近『歌が苦手』って思うことがなくて。楽しいんですよ、最近は」と報告。心を込めて歌う、自分をさらけ出して歌うことが「すごく楽しい時間になってる」と明かし、「努力し続けることが大事。これからもボイトレに通っていく」と語っていた。

 またメンバー全員が“愛情”をテーマに作詞したという「クローバー」の「歌詞について聞きたいです」と質問が届くと、マネジャーと一緒に行った「ラーメン屋で思いついた歌詞。しかも『KちゃんNEWS』のラジオを録り終えたあとよ」と告白。注文した“かた麺”のラーメンがテーブルに運ばれてきた瞬間に歌詞がおりてきたようで「(麺が)のびのびになるまで(歌詞を)書き続けてた」という。

 その後、細かい言葉の調整は自宅で行ったというが、「サビ部分の『4つの愛 みんなとあわせてひとつの大きな愛になる』というのはどうしても言いたくて」とこだわった部分なんだとか。これには“NEWSの愛”と“ファンの皆さんの愛”が含まれていると言い「ひとつにすると、やっぱコンサート会場での大きな愛って、あれも目に見えないけど、もう感じてるわけ」と、NEWSとファンのつながりを表現していると語った。

 一方、幼少期に複雑な家庭環境で育ったこともあり「子どもの頃は“愛”が何か、まったくわからなかった」という小山。しかし、NEWSのメンバーやファンから愛をもらい人生経験を積んだことで「愛」を詞にできるようにまで成長できたという。「子どもの頃の自分に これが“愛”って伝えたいんだ」という歌詞については「子どもの頃の自分に対して『これが愛なんだよ』って今言えるな、っていうのをこの曲に落とし込めたかな」と説明し、“大人になった自分”から“幼少期時代の自分”へのメッセージも込められていると明かしていた。

 新型コロナウイルス感染拡大予防のため、7都府県に「緊急事態宣言」が出されていから1週間。ジャニーズ事務所も5月末までのコンサート・舞台公演を中止にすると発表するなど、いまだ終息が見えない中で多くの人が精神的にも経済的にも不安を抱えている状態だ。

 そんな中、ラジオから優しく語り掛ける小山の声にファンからは「今夜の慶ちゃんの声はいつにも増して心に染みた。出口の見えない暗闇を明るく照らしてくれてありがとう」「慶ちゃんの声が癒やしになる。全部わかってくれているような語りかけが 泣いちゃうよ」「慶ちゃんの声がじわーって染み込んで心が楽になったよ。いつもありがとう」という声が多く上がっており、ささやかな癒やしになっていたようだ。