ジャニーズ、小山軍団こと“慶のアニキ会”とは? 「後輩は連絡して」とラジオで呼びかけ

 NEWS・小山慶一郎がパーソナリティを務めるラジオ『KちゃんNEWS』(文化放送)。8月4日深夜の放送回では“小山軍団”のメンバーを募集する一幕があった。

 女性ファンから「慶ちゃん」と呼ばれることの多い小山だが、7月21日深夜の放送回で男性ファンからの呼び名について「『慶のアニキ』はいかがですか? 男たるもの男だけの軍団を作りたいですよね」とリスナーから提案があり、「慶のアニキ? 全然いいよ。ついて来いよ、俺に」と承諾していた小山。

 そこで、今回さっそく「オカンの影響でずっと慶の兄貴に憧れている24歳です」「ぜひ“慶のアニキ軍団”に入れてください」という男性ファンからメッセージが寄せられた。これに、「入れるか入れないかって、承認制だったけ?」と戸惑いつつも「もう立派な軍団だよ!」と男性ファンを軍団メンバーに認定。

 続けて女性リスナーから「“慶のアニキ”呼びを聞いて、とてもうれしくなりました。というのも、嵐・櫻井翔くんもアニキ会を結成していてKAT-TUNの上田(竜也)くんやまっすー(NEWS・増田貴久)、Sexy Zone・菊池風磨くんなどの豪華メンバーで構成されている会があるからです。櫻井翔くんと同じように、後輩やファンから慕われている慶ちゃんもぜひWEB上でファンや後輩とのオンライン兄貴会などを開催されてみてはいかがでしょうか?」というメッセージも届いた。

 しかし小山は、「いや~みんな、ちょっとこれ勘違いしちゃいけないよ」と訂正。小山いわく、櫻井翔率いる「アニキ会」とはレベルが違うとのことで、「テレビに出れる範囲じゃねぇわ、俺のアニキ会は。ラジオがちょうどいい」と謙遜。さらに「俺を慕う人はそんなに……」と言い淀み、今のところSixTONESのジェシーと、ジャニーズJr.の今村隼人しかメンバー候補がいないとか。

 ただ、連絡を取っているジャニーズの後輩は数人いるようで「みんなが『意外だな』っていう人とも結構、連絡取ってるかもしんない」とコメント。そして「でも……イケるな。多分4~5人はイケるかもね」と、“慶のアニキ軍団”に入ってくれそうな後輩のめぼしはついている様子。

そして、ジャニーズの後輩へ向けて「『慶のアニキ』って呼びたかったり、“慶のアニキ軍団”が気になっている後輩! いたらマネージャーを通して連絡ください。軍団に入れます!!」と呼びかけた小山。「軍団のMAXはこのラジオ内です。テレビには出れません」と条件はついていたが、軍団の結成には前向きな様子だった。

 この放送にファンからは「絶対ラジオ後すぐ今村氏から連絡あると思う」「慶のアニキ軍団、良い!!」「慶の兄貴の会に入会した後輩くんたちみんなゲストにきてほしい」などの声が続出。

 果たして入会希望の後輩ジャニーズは何人になるのだろうか。続報に期待したいところだ。
(華山いの/ライター)

NEWS・小山慶一郎、『音楽の日』振り返り「本当にスタートしたなって」「3人で拳を合わせた」と告白

 NEWS・小山慶一郎がパーソナリティを務めるラジオ『KちゃんNEWS』(文化放送)が7月28日深夜に放送された。今月18日に放送された『音楽の日2020』(TBS系)では、手越祐也が6月19日付でジャニーズ事務所を退所して以降、公の場では初めてメンバー3人で歌唱。このステージを振り返り、「みなさん、見ていただけたでしょうか? 3人で初めて『生きろ』を魂込めて、ほんとに全力で歌ってきました」と切り出した。

 リスナーから届いた、「ワクワクして見ていましたが、気がついたら涙が出ていました。まっすー(増田貴久)が大サビを歌っているとき、まっすーを見守っている慶ちゃん、シゲちゃん(加藤シゲアキ)を見て、今までとは違う『生きろ』が見れて、本当にうれしかったです」とのメッセージを紹介すると、リハーサルでのやりとりを話しだした小山。

 『生きろ』を歌うことが決まってから、「どういうふうに位置を移動しようか?」「どういうふうに集まろうか?」と3人で歌うフォーメーションについて、リハーサルで細かく打ち合わせを重ねたという。

 また、リスナーのメッセージに「まっすーを見守っている慶ちゃん、シゲちゃん」と書かれていたことに触れ、「本当にそうで。まっすーが歌っているときに、俺とシゲでまっすーを向いて、もう本当に俺はまっすーを見て、ずっと頷いて『よっしゃ! よっしゃ!』と思って、もう見てました」と、パフォーマンス時の気持ちを告白。

 増田を見ながら加藤のことも目に入っていたそうで、「シゲもいろんなこと考えてるんだろうな……」と感じていたといい、「あの三角形の(フォーメーション)中にいろんな感情が詰まってて。でもその感情を全部まっすーが歌声にのせてくれたなっていう感じがして。すごく歌ってる側からしても感動する瞬間だった」と振り返っていた。

 3人で一度集まってから前に歩いていく演出についても、「(一度)後ろに集まって、前に歩いていくっていうあの一歩っていうのは……うん、すごくこれからの未来を『よっしゃ! 3人で作っていこうぜ』っていう決意みたいなのを、言葉を交わさずとも思えた」と語った。

 出演終了後は、楽屋に戻ってからも3人の熱は冷めやらず「(やりきって)息切れしてる中で3人で拳を合わせた」そうで、「その瞬間が、本当にスタートしたなって気がした」と告白。そして、今までの歌ってきた曲のイメージを「どうやったら3人の歌にしていけるのかっていうことを、本当に1曲1曲話し合いながら進めていこうと思ってる」と、3人のNEWSを前向きにとらえて進んでいるようだ。

 この放送に、ネット上では「今のNEWS見てると『始まりの始まり』って言葉がぴったりくる」「いろんな思いがあったんだよね。最後に前へ進んできたところは、ほんっとにこれからが見えた気がするよ」「私もあの三角形にはいろんな感情があふれて、涙が止まらなかった」との声が集まっていた。

NEWS・小山慶一郎、ラジオでファンに苦言! 「恥ずかしいよ!」「情報流すのやめてくんない?」と念押しのワケ

 NEWS・小山慶一郎がパーソナリティを務めるラジオ『KちゃんNEWS』(文化放送)。7月21日深夜の放送回では、番組を聞くファンに苦言を呈する場面があった。

 現在、『バラいろダンディ』(TOKYO MX)の木曜レギュラーを務めている小山だが、最近番組中に焦ることが起こったという。ラジオのオープニングで、「俺そういえば思い出したんだけど、1回『KちゃんNEWS』で、俺が全身脱毛してるって話したじゃん。『あるとこあるよ。お風呂入っても恥ずかしくない状況だよ』みたいに話してたことあったじゃん」と、切り出した小山。

 生放送の『バラいろダンディ』では、エンディングの前に視聴者から届いたメールを読んでそのまま放送が終わるというが、そこで小山のファンから届いた「小山くん全身脱毛してるんですよね?」というメールが読まれたのだという。しかし、時間が足りずに小山が弁明する暇がなく、ただメールを読んだだけで番組は終了してしまったとか。

 そのため小山は、「やめてよ! 恥ずかしいよ」と苦言。「うれしいよ。メールをくれたことはありがたいんだけど」と前置きしつつ「『KちゃんNEWS』で話してる小山慶一郎情報は、わりとコアなことを言ってるから(この番組の)外には出さないで!」と、リスナーにお願い。「みんなと俺の秘密だから」と、門外不出だと念押ししていた。

 続けて小山は、「『小山慶一郎ってこんな人なんだ』って思ってる人は結構いると思う。俺、結構“素”を出してるから。『え? 意外とそんな感じ?』みたいな」とコメント。そして、あらためて「素を出してるラジオなんで、僕ここね。ぜひともコアな情報、恥ずかしい情報を『バラダン』に流すのやめてくんないかな?」とファンに呼びかけると、「頼むね? 頼むよ! 本当に」と、リスナーに約束を守るように言い聞かせていたのだった。

 しかし、この放送を聞いたファンは「みんなと慶ちゃんの秘密だったのね(笑)」「やっぱあの全身脱毛情報は言っちゃいけないやつだったか(笑)」と、秘密にしなければいけない情報だったとは思っていなかったよう。中には、「私は友達全員に『私の推しの小山慶一郎くんが! 全身脱毛してました!』ってグループLINEに流した」という強者もいた様子。

 もしかしたら、小山の知らないところで「小山の全身脱毛」の話は広がっているのかもしれない。

NEWS・小山慶一郎、ラジオでファンに苦言! 「恥ずかしいよ!」「情報流すのやめてくんない?」と念押しのワケ

 NEWS・小山慶一郎がパーソナリティを務めるラジオ『KちゃんNEWS』(文化放送)。7月21日深夜の放送回では、番組を聞くファンに苦言を呈する場面があった。

 現在、『バラいろダンディ』(TOKYO MX)の木曜レギュラーを務めている小山だが、最近番組中に焦ることが起こったという。ラジオのオープニングで、「俺そういえば思い出したんだけど、1回『KちゃんNEWS』で、俺が全身脱毛してるって話したじゃん。『あるとこあるよ。お風呂入っても恥ずかしくない状況だよ』みたいに話してたことあったじゃん」と、切り出した小山。

 生放送の『バラいろダンディ』では、エンディングの前に視聴者から届いたメールを読んでそのまま放送が終わるというが、そこで小山のファンから届いた「小山くん全身脱毛してるんですよね?」というメールが読まれたのだという。しかし、時間が足りずに小山が弁明する暇がなく、ただメールを読んだだけで番組は終了してしまったとか。

 そのため小山は、「やめてよ! 恥ずかしいよ」と苦言。「うれしいよ。メールをくれたことはありがたいんだけど」と前置きしつつ「『KちゃんNEWS』で話してる小山慶一郎情報は、わりとコアなことを言ってるから(この番組の)外には出さないで!」と、リスナーにお願い。「みんなと俺の秘密だから」と、門外不出だと念押ししていた。

 続けて小山は、「『小山慶一郎ってこんな人なんだ』って思ってる人は結構いると思う。俺、結構“素”を出してるから。『え? 意外とそんな感じ?』みたいな」とコメント。そして、あらためて「素を出してるラジオなんで、僕ここね。ぜひともコアな情報、恥ずかしい情報を『バラダン』に流すのやめてくんないかな?」とファンに呼びかけると、「頼むね? 頼むよ! 本当に」と、リスナーに約束を守るように言い聞かせていたのだった。

 しかし、この放送を聞いたファンは「みんなと慶ちゃんの秘密だったのね(笑)」「やっぱあの全身脱毛情報は言っちゃいけないやつだったか(笑)」と、秘密にしなければいけない情報だったとは思っていなかったよう。中には、「私は友達全員に『私の推しの小山慶一郎くんが! 全身脱毛してました!』ってグループLINEに流した」という強者もいた様子。

 もしかしたら、小山の知らないところで「小山の全身脱毛」の話は広がっているのかもしれない。

NEWS・小山慶一郎、「来年でコヤシゲ20周年、なんか曲やる?」発言にファン「ぜひ歌って!」

 NEWS・小山慶一郎がパーソナリティを務めるラジオ『KちゃんNEWS』(文化放送)。7月14日深夜の放送回では、7月11日に33歳の誕生日を迎えた加藤シゲアキへの愛を語った。

 この日、メンバーである加藤のファンだというリスナーから「ファンになった当初は夫にNEWSの話をすることはなかったのですが、最近はシゲちゃんへの愛が抑えられなくなり『シゲの声がね〜、シゲの本がね〜、シゲのレシピがね〜』と夫婦の会話にシゲちゃんの話を頻繁に出すようになってしまいました」というメッセージが届いた。リスナーの夫は「確かにシゲもいい男だけど、俺だって結構いい男だよ?」と拗ねているんだとか。

 すると、小山は「わかるよ、あふれ出ちゃうシゲへの思い。わかるよ」とリスナーの気持ちも理解できると言いつつ、「ただ、それを言葉にしない愛もあるんだよね。なぜならあなたには素敵な旦那さんがいるからよ!」と助言。そして「俺は、旦那さんの気持ちもすごいわかる」と、今度は男性の立場にたった上で「なんつうの? 嫉妬するよ。だってシゲシゲシゲ言うんでしょ? それはやっぱり(旦那の前で言うのは)我慢すべきだと思うよ」とアドバイスを送っていた。

 ただ、改めて小山は「わかるもん。シゲへの気持ちが溢れるのは」と繰り返し、「俺だってシゲ、シゲ、シゲシゲいっぱい言いたくなるけど、シゲ、シゲ、シゲ言わないようにいっぱい我慢してるもん」とコメント。そして、リスナーに「シゲへの愛を抑えきれなくて溢れ出したときは、このラジオに送ってくれ! そしたら、俺がそれ以上の愛でシゲをもっともっとプレゼンするよ」と呼びかけ、「だからシゲ担の対決だね!」となぜか張り合うメッセージを贈っていた。

 そんな小山と加藤は、出会った当初からダンスの立ち位置が左右対称のシンメトリーという関係性だが、2人の関係は19年になるんだとか。そこで小山は「来年20周年になるんだね。コヤシゲ20周年」としみじみ。そして「なんか曲やる? どこにも放送されないやつ。披露する場がない曲」と冗談まじりに語っていたが、これにファンは反応。

 「来年20周年かぁ……コヤシゲの歌 期待してるよー!」「慶ちゃん、コヤシゲ20周年ソングぜひ作ってください」「やって、まじやってーコヤシゲで歌って」などの声が続出。

 また、加藤への愛が溢れた放送に「どんなシゲ担でも慶ちゃんにはかなわないよ!」「シゲちゃんの事を語る慶ちゃん、ほんとにうれしそう、永遠にシンメでいてね」などの声も集まっていた。

NEWS・小山慶一郎、“オタクコール”で「松たか子」を連発! 「全力で捧げる」とMIXにドハマり中

 NEWS・小山慶一郎がパーソナリティを務めるラジオ『KちゃんNEWS』(文化放送)。7月7日深夜の放送回では、小山が「松たか子」の名前を連発する展開となった。

 最近、番組の中で“オタク用語”を学んでいる小山。この日はリスナーから「“MIX”や“ガチ恋口上”は、作り込まれた世界観のライブにはあまり合わないかなと思いますが、ライブでやるとかなり楽しいです」というメッセージが寄せられた。

 “MIX”とは、曲の前奏や間奏でファンが「よっしゃー! いくぞー!」というような掛け声をかける行為で、“ガチ恋口上”とは推しメンを応援するために、曲の間奏などでファンがリズムに合わせてコールすることだ。ちなみに、小山も「KAT-TUNも弾幕(画面にコメントが流れること)にガチ恋口上を打ってたもんね」と語っていたが、KAT-TUNのライブでは「We are KAT-TUN」という楽曲に“ガチ恋口上”が採用されており、ファンがコールをするパートがある。

 そこで、「最後に小山くんに捧げるガチ恋口上をのせておきます。アレンジは自由ですが、一番スタンダードな文にしてみました。ライブでは長い間奏やアウトロに、このガチ恋口上をやります。アイドル本人に言わせることは、まずないのですがよければ言ってください」とリクエストされると、「言わせてるじゃん」とツッコミながらも「言いたいことがあるんだよ! やっぱり慶ちゃんカッコいい! ヤッホイ!」とノリノリで口上を始めた小山。

 ただ、最後まで読み終えると「これが、逆にNEWSのどの曲に当てはまるか教えてほしい」と、口上に合う曲もセットで書いて送ってほしいとリスナーに呼びかけていた。

 また、“パンMIX”についても「調べてみた」という小山は「面白いね~! あれ、面白いね!」と絶賛。これは、松たか子が長年にわたり山崎製パンのCMに出演していることが由来となっている掛け声で、アイドルオタクの中では“オタクコール”として成立しているものだ。

 小山はこのコールを聞いてすっかりハマったようで、「パンパンパンパン、ポケモンパン。フレッシュブレッド、小山パン。松たか子~松たか子~! ○○ザキ、春のパン祭り!」と、製品名を小山の名前に置き換えながら、楽しそうにコール。

 そして「これNEWSバージョンのパンMIX誰か考えてくんないかな?」とファンにリクエスト。「これはハマるでしょ、NEWSの曲になんでも」とやりたそうにしつつも、「やんないよ、怒られるから。ここのラジオ限定だよ。みんなライブとかで絶対やったらダメだからね。やったら、俺が怒られるからね」と、くれぐれも現場でやらないようにと念押ししていた。

 とはいえ、相当気に入った様子の小山は「このラジオではオタクでいさせて。だから“ガチ恋口上”と“パンMIX”がハマるNEWSの曲をちょっと送って。で、“ガチ恋口上”もみんなが思うやつ書いてくれたら、俺それ捧げるから、ここで全力で」と宣言し、できれば1曲の中で両方のコールを入れてほしいと、ファンにお願いしていたのであった。

 この放送に、ファンからは「NEWSライブでミックスとかガチ恋口上とかやりたいから 、そういう曲作って欲しい!」という声が続出。小山のハマり具合からすると、本当にファンがコールで参加する楽曲が誕生する日は、そう遠くないかもしれない。

NEWS・小山慶一郎、ラジオ選曲に「4人の歴史」「始まりと終わりの曲」とファン涙

 6月30日深夜にNEWS・小山慶一郎がパーソナリティを務めるラジオ『KちゃんNEWS』(文化放送)が放送された。今月19日にはメンバーだった手越祐也がジャニーズ事務所を退所し、今後は小山、増田貴久、加藤シゲアキの3人で活動することになったNEWS。この放送では、あらためて3人体制になった今後の活動について言及した。

 「遅くなりましたけども、NEWSからも発表がありまして」と切り出した小山は、「みなさんには悲しい思いだったり、複雑な思い、今も心の整理ができていない人がいると思います」とファンに寄り添ってコメント。「それは僕も感じていますし、心の整理をできるような活動を僕たちがやっていくべきだと思いますし、応援してもらえるように一生懸命前に進んでいきますので、これからもNEWSの応援をよろしくお願いします」と力強くメッセージを送った。

 また、ファンクラブ会員向けに先行して発表されていた“2020年秋頃のNEWSイベント”については、「そんな中で、ちょっと秋にイベントをやろうじゃないかという話が出まして」とイベントを計画していると報告。詳細は明かさなかったものの「この状況も状況なので、会えるイベントなのか、オンラインになるのか。それはまだその時にならないとわからない部分もあるんだけど、少しずつ話を進めているし、楽しんでもらえるようなものにするという気持ちがあるので、ぜひとも秋に何かしらをみなさんに発信して、楽しんでもらおうと思っています」と語った。

 その後、リスナーから届いた「ふと最近、ファンの愛が重すぎないかなと心配になることがあります。やりすぎているときは、ちゃんと言ってほしいです。これからもNEWSについていかせてください」というメールを紹介すると、小山は「やりすぎるなんてことはないよ。むしろ今こそやりすぎてほしい。それに、やりすぎなくらい応えたい、こっちも」と前向きな姿勢でコメント。

 そしてエンディングでは、「まずはそれぞれのソロのお仕事もありますので、それを見ていただきながら今はNEWSでできることも考えて前に進んでいこうと思いますので、どうかね、期待しててほしいなって思うんですよ。それに応えられるように頑張っていきます」と、今後もファンのために前に進んでいくと決意表明したのだった。

 そんな今回の放送で、「チャンカパーナ」と「NEW STORY」の2つの楽曲を流していた小山。実は、最初に流した「チャンカパーナ」は元NEWSの山下智久と錦戸亮がグループ脱退後、当時の4人体制となって初めてリリースした楽曲であり“4人での再出発”を大きく印象づけた楽曲だ。そして、「NEW STORY」は4人でリリースした最後の曲となった。

 そのため「1週間泣きじゃくってもう泣かないって決めたのにチャンカパーナ→NEWSTORY は泣く」「チャンカパーナ→NEW STORYは、 4人の歴史だね」「4人の始まりと終わりの曲。これからは3人で新しい物語を紡いでいく意味があるのかなぁって思った」という声が続出。それと同時に「新しいNEWSめちゃめちゃ期待してるよ」との声も集まっていた。

「小山担でよかった!」「幸せすぎ」NEWS・小山慶一郎、ラジオでの告白にファンから歓喜の声

 NEWS・小山慶一郎がパーソナリティを務めるラジオ『KちゃんNEWS』(文化放送)が6月23日深夜に放送された。同日午後8時からは、NEWSの元メンバー・手越祐也による脱退後初の会見がYouTubeで生配信されていたが、小山のラジオは事前収録だったため、言及することはなく、通常通りの内容となった。

 この日、リスナーから届いた「ジャニーズの“ファンあるある”をご存じですか? 慶ちゃんの思う“ファンあるある”と“アイドルあるある”があれば教えてください」というメッセージを紹介した小山。“ファンあるある”として、「コンサート中、絶妙な距離にメンバーがいるときは肉眼で見るかモニターで見るかすごく迷う」という内容が紹介されると、小山は「出てる俺からすると肉眼で見てほしいかも。だってその瞬間しか目合わないのよ?」とキッパリ。

「モニターを見てるときに俺があなたを見てるかもしれないし。したら一緒に目を合わせるタイミングを失ってるってことだよね」と説明し、「それは俺の片思いになっちゃうから」と、できれば肉眼で見てほしいと伝えた。

 一方で、「カラオケでNEWSの履歴があるとうれしくなる」という“ファンあるある”については、「わかる!」と同意。小山もカラオケに行った際は、一通り履歴をチェックするらしく「『weeeek』とか『チャンカパーナ』のときは盛り上げるときに歌われたのかなって感じがするけど、立て続けに3曲くらい入ってて急にKAT-TUNがあって、またNEWSがあってKAT-TUN……。あっ、これはKAT-TUNのファンの子とNEWSのファンの子が一緒にカラオケをしてるのだろうか?」と、分析すると明かしていた。

 その後、“小山あるある”として「コンサートのときにオープニングで結構な範囲でみんな(ファン)のこと見える。その時に、大体どこに小山担がいるか把握する。結構見てるよ」と告白。おそらく、小山のうちわや小山のメンバーカラーである紫色を身に着けているファンをチェックしているのだろう。「あおり曲になったときに、(自分のファンが)そこにいるということがわかっている場合、なるべくそこに気付いてあげられる努力はする」と、ファンサービスができるように心がけているという。

 ただ「テンションの上がり方とか、タイミングとかで背中側で通りすぎることがあると思う」とも説明し「それは申し訳ないと思う」とお詫び。それでも「(ファンの方を)なるべく見るっていう努力はしてる」と、コンサート中の“小山あるある”を語っていた。

 この放送にネット上では「ファンのところに行くように考えてはいるけど、盛り上がって行けないときもあるからごめんね、って優しい。小山担で良かった」「自担にこんなこと言われたら幸せすぎじゃん」などの声が続出。「本当に小山担でよかった」「小山担の把握能力が高いのは知ってます。小山担幸せだよ」との声も多く集まっていた。
(華山いの/ライター)

NEWS・小山慶一郎、自撮り動画の“左右反転”は「気になんない」とキッパリ! ファンから「気にして!」と要望続出

 NEWS・小山慶一郎がパーソナリティを務めるラジオ『KちゃんNEWS』(文化放送)。6月16日の放送回で、公式携帯サイト・Johnny’s webの個人連載「KEIICHIRO」で公開した動画について語る場面があった。

 これまで、有料のジャニーズ公式携帯サイト「Johnny’s web」の個人ブログには画像しか掲載できなかったのだが、今年に入り動画も投稿できる仕様に変更。それによって、動画をアップするジャニーズタレントも増えており、小山も料理動画などを公開している。

 そこで動画を見ているファンから「何か動画の裏話があれば教えてください」というメッセージが届くと、小山は「最初はね、2分って言われてた」と配信時間に制限があると説明。しかし、タレントの中には2分以上動画を撮っている人がいると聞き、改めて確認したところ「多少(の変動)はいい」という返答をもらったとか。そのため、最近は2~3分弱の動画をアップしていると語った。

 料理初心者でありながら料理動画を中心にアップしている小山だが、「それをファンの人に見てもらうのが楽しくて」とのこと。撮影用のために三脚を購入するも、落ちて壊われてしまうハプニングもあったようだが、それでもめげずに再び三脚を購入したらしく、すっかり動画撮影にハマっている様子だ。

 そこまでして画角にこだわっているという小山だが、自分の映りを確認するモニターがないためスマホのインカメラを使って撮影しているという。しかし、インカメラだと映像が“左右が反転する”という弱点があるようだ。ただ小山は「それってみんな気になる? 俺はあんまり気になんないんだけど」とキッパリ。「だって、みんな右の小山も左の小山も好きでしょ?」と全く意に介していない様子で、一応ファンに向けて「気になってる人がいたら。ごめん、インカメラで撮ってるからそうなってますね」と動画が反転している説明をしていた。

 しかしファンからは「左右反転気になるよ! 右の小山も左の小山も好きだけど、気になる!」「動画は反転してないほうが好きだよ」「Johnny's webでの動画のインカメの件、気になるよ! しっかり見てるからこそ気になんのよ」と、まさかの反論の声が続出。

 というのも、反転していると右利きのはずの小山が左手で肉をこねていたり、炒めものをしていたりと、すべての動作が左利きのように見えてしまう。そのため、以前から「KEIIDHIRO」にアップされる動画違和感を覚えるファンが続出していたのだ。

 小山は編集のアプリも購入し、コメントやテロップも自分で編集していると語っていたが、ファンからは「編集アプリ買ったなら、編集ソフト買ったなら反転編集しておくれ! ファンはめちゃくちゃ気にしています」という指摘も。小山が気にしていなくても、ファンはかなり気になっているということに1日でも早く小山が気付いてくれることを願いたい。

NEWS・小山慶一郎、SixTONES・ジェシーにラジオ生電話で「何買ってほしい?」と誕生日を祝福

 NEWS・小山慶一郎がパーソナリティを務めるラジオ『KちゃんNEWS』(文化放送)が6月9日深夜に放送された。番組冒頭で小山は「今日のラジオは新しいことに挑戦したい」と切り出し、そのままプライベートで交流のあるジェシーに電話。これは今月11日に24歳の誕生日を迎えるジェシーへのちょっとしたサプライズだったようだ。

 「お疲れさまでーす!」と元気よく電話に出たジェシーだったが、誕生日を祝うためにラジオ中に電話をかけてきてくれたことがわかると「ありがとうございます! そんなことあるんですか?」と驚き。しかし、小山から「何買ってほしい?」と聞かれると「え~?」と悩む素振りを見せつつ、「いっちばん高い掃除機」とおねだり。さらに続けて、「リアルは、小山くんの愛です」と言うと、小山は若干照れた様子で「なんだよ、それ。いいのいいの、普段ご飯食べてるときの感じのトークで大丈夫」と言い、2人で笑い合っていた。

 また、小山は気になっていたことがあったようで「俺がさ、あげたパーカーと帽子、被ってないでしょ?」と確認。ジェシーは「被ってますよ!」と反論していたが、小山は見たことがないようで「ほんとに?」と疑っている様子。それでもジェシーは「ほんとですよ。だって今日コンビニ行くとき、ちゃんと被ってましたもん」と一生懸命に弁明。そこで再び小山が「今のとこYouTubeで見たことない」とSixTONESが配信しているYouTubeチャンネル内に登場していないと指摘すると、ジェシーは「いや、やっぱりブランディングが難しいじゃないですか」と言い訳していたのだった。

 さらに小山は、「Johnny’s Smile Up ! Project」の一環としてYouTubeで配信されたジェシーの動画もチェック済みだという。ジェシーは先月26日に「Smile Up!Project 〜For a bright future〜 ジェシー」と題した動画をアップしているが、ジェシーは最初から最後まで英語を使って“ステイホーム”と“手洗い”を呼び掛けており、ギターの弾き語りも披露。しかし、ここで披露された曲が「勇気100%」だったため、小山は「意外だった」と驚いたという。

 この曲は、光GENJIの楽曲で、その後はHey!Say!JUMPの山田涼介や知念侑李、中山優馬によるNYCやジャニーズJr.に引き継がれながら、長年アニメ『忍たま乱太郎』(NHK Eテレ)の主題歌に起用されていた曲。これをジェシーはギターでしっとりと歌い上げていたのだが、ジェシーは「ほんとは自分で作ったやつもあったんですけど、みんなが知ってるほうがいいかなと思いまして」と、自分のオリジナル曲を披露する案もあったと告白していた。

 また、「猫を飼いたい」と小山に相談していた件については、「親に怒られる」という理由から断念したとのこと。というのも、すでにジェシーはトイプードルを飼っているらしく「大変じゃないかっていうので(怒られそう)。もうちょっとしたらシレッと(飼うかも)」と語っていたのだった。

 この放送にネット上では、「ジェシーくんに生電話ありがとうございます」「後輩君との、わちゃわちゃ癒やされた~」「2人の仲の良さ伝わってきて幸せでした」などの声が集まっていた。