NEWS・小山慶一郎、マネジャーから届いた加藤シゲアキの「貴重音源」をオンエアで反響

 NEWS・小山慶一郎がパーソナリティを務めるラジオ『KちゃんNEWS』(文化放送)。4月20日深夜の放送回には、約半年ぶりに増田貴久がゲストで登場し、加藤シゲアキの貴重な音源を公開した。

 現在、加藤は主演舞台『モダンボーイズ』の公演を行っており、4月16日で東京公演の千秋楽を迎えたが、リスナーから「2人ともシゲちゃんに差し入れをされたかと思います。シゲちゃんから『ヤッタ!ヤッタ!』と喜びを表現している動画は送られてきましたか?」と質問が届くと、「(差し入れ)しましたよね」と小山。

 加藤の舞台については、『NEWS LIVE TOUR 2020 STORY』の大阪公演のMCで、「差し入れをしても反応が薄い」という話になっていたとか。その際、加藤は「ヤッター! ってやればいい?」と、『笑う犬の冒険』(フジテレビ系、98~03年)内のコントで誕生した“はっぱ隊”が「YATTA! YATTA!(やった!やった!)」と言いながら独特のダンスをしていたのをマネればいいのかと返していたそう。

 どうやら、加藤は2人の差し入れに対し、発言通りにYATTAダンスをしたようで、増田は「もう聞かせてあげる? 聞かせてあげようよ」と、ラジオで音声を流そうと提案。すると、「ヤッタ! ヤッタ! ヤッタ! ヤッタ!」と、おそらく踊りながら言っている加藤の音源が公開され、小山は「やってくれてます! シゲがもう振り絞ってやってくれました」「貴重な音だよ」と補足。2人に送られてきた動画にはマネジャーから「残りのHPをすべて絞り出し、感謝の意を表現しています。お納めください」とのコメントも添えられていたとも明かしていた。

 ちなみに、差し入れしたのは“バスローブ”だという。以前から加藤が欲しがっていたため、増田が差し入れしようとしたところに、小山が「それ、俺も払うよ! 2人で割ろうよ」と言ってきたため、2人からの差し入れという形で渡したそう。

 ただ、差し入れするにあたり、増田は加藤に前もって「こういうバスローブがあるよ」とさまざまな画像を送ったところ、なぜか小山から「じゃあ俺、赤ね。まっすー(メンバーカラーの)黄色でしょ?」と返信があったようで、一瞬「えっ?」「おそろい? 俺も買うの?」と思ったとか。

 一方、加藤は「俺、汚すし黒かな」と返信があったようで、結局3人分のバスローブを買い出しに行き、「めちゃくちゃ風呂入るやつみたいに見られた」とボヤいていた。

 小山いわく「めちゃくちゃ派手なの。黒と赤と黄色が楽屋に現れるから」とのことで、「3色そろったらどっかで見せたいよね。あと、シゲの今の動画もどっかで見せてあげたい」と語っていた。

 この放送にファンからは「シゲちゃんの貴重な『YATTA』もう、最高!」「コヤマスに差し入れもらって、律儀に動画送ってくる律儀なシゲちゃんかわいい」などの反響が集まっていた。

NEWS・小山慶一郎、ツアー中の夕食は「なるべく早めにコンビに行って買い出し」!?

 NEWS・小山慶一郎がパーソナリティを務めるラジオ『KちゃんNEWS』(文化放送)。4月13日深夜の放送では、コンサートツアー中のホテルでの過ごし方について語った。

 リスナーから「ホテルの過ごし方は、やはり今までのツアー中とは違いますか?」とコロナ禍でのツアーについて質問するメッセージが届くと、小山は「そうだね。今までのツアーって、ご飯食べに行けたんですよね。サクッとね」と、以前は外食に行くこともあったと回答。ただ、基本的にあまり外食はしないそうで、「例年はね、ホテルについている鉄板焼き屋とかに一人で食べに行く」と、ホテルの中のレストランで食事を済ませていたという。

 しかし、今年はコロナの感染防止対策として、いつもよりも早めに店が閉まっていたため「大阪(公演)のときはルームサービス、あとはコンビ二によく行った」と、ホテルの部屋で食べることが多かった様子。ただ、ルームサービスも今までは23時半までに頼めていたものが、21時と早まっていたようだ。

 そのため、21時に注文しても夜中の12時頃にはおなかがすいてしまうのだとか。そこで小山は、「なるべく早めにコンビに行って買い出しをしてきますね。カステラとか」と、小腹がすいたとき用の食べ物も準備しておくそう。

 また、部屋では読書をして過ごすことも多いようで、「ゆっくりと本を読んだりしてます。こういう時期だからね、仕方ないと思いますけど」と語っていた。

 この放送にファンからは「ルームサービスのあと、夜中にカステラを食べる慶ちゃん……なぜ太らないんだろ」「コンビニでカステラ買う小山さん想像するだけでかわいい」「コンビニでカステラ買ってるのかあ」など、意外な食生活に反応する声が集まっていた。

NEWS・小山慶一郎、「僕は2つ口座作ってる」「老後いくら必要か?」と貯金術語り「めっちゃリアル」とファン

 NEWS・小山慶一郎がパーソナリティを務めるラジオ『KちゃんNEWS』(文化放送)。3月30日深夜の放送回では“貯金術”について語った。

 3月25日から神奈川・横浜アリーナを皮切りにコンサートツアー『NEWS LIVE TOUR 2020 STORY』がスタートしているNEWS。番組のオープニングでは、延期になっていた北海道の振替公演が5月15、16日に決まったことをお知らせし、振替になったことで来れなくなったファンには「本当に申し訳ないという気持ちもある」とお詫びした。

 「たぶん交通費やホテルのうんぬんも大変だと思うので、迷惑かけちゃったかなと思う」と話し、「これからの活動で返していけるようにするし、(前の日程で)来られなくなった人で来れるようになった人がいれば、より楽しんでもらえるように頑張りますんで。気を付けて来てください」とメッセージを送った。

またこの日、リスナーから「最近“推し貯金”なるものを始めました。推し貯金は、自分が応援している人の仕事が決まったときなどに貯金するので、楽しく貯金できて続けられそうです」「小山くんは貯金に成功できるタイプですか?」とメッセージが寄せられると、「俺、すげぇ貯金得意だよ」と自信満々の様子。

 お金があるときやイベントごとに貯金するのではなく、積立型の貯金をしているようで、「僕はね、2つ口座作ってるんですよ」と告白。さらに「お金を自分で貯金していく口座と日常から(お金が)動いていく口座の2つを作っておくと、貯めていくほうの口座(の金額が)が増えていくことに快感を見出すの」とのこと。

 「やっぱり目標がないと貯金って、できないね」と自身も感じているようで、「どうにか年末までにココまでにしよう!」などと目標金額を決めていると明かした。

 また「その貯金を何に使いたいのか?」と考えることも重要だという小山。「老後にいくら必要なのか? いくらあったら自分が豊かな生活を送れるのか?」と考えて貯蓄していると語った。

 この放送に、ファンからは「推し貯金、いいかも」「私も推し貯金始めました」などのほか、「貯金得意な慶ちゃん。堅実だなぁ」「積立貯金をしているアイドルの話、めっちゃリアル」「小山さんは老後の人生計画ちゃんとしてんだな~感心する」などの声が集まっていた。

NEWS・小山慶一郎、「7 MEN 侍の子、俺に絡んで」とお願い! ジャニーズJr.を「もっと深く知りたい」 

 NEWS・小山慶一郎がパーソナリティを務めるラジオ『KちゃんNEWS』(文化放送)。3月23日深夜の放送では、ツアー『NEWS LIVE TOUR 2020』について、意気込みを語った。

 今月20、21日に北海道の真駒内セキスイハイムアイスアリーナで予定していた公演『NEWS LIVE TOUR 2020』は、残念ながら中止になってしまったが、「25日、26日の横浜アリーナからは、なんとかスタートできそうです」と、報告。ツアーに向けてしっかりと体づくりも行っているといい、「小山仕上がってます。どうぞ召し上がれ」とアピールしていた。

 そんな中、小山が髪形を悩んでいると、ジャニーズJr.内ユニット・少年忍者の元木湧から「小山くん、美容室行きたいんですけど」と連絡が来たため、自分と同じ日に美容室の予約を取ってあげたという。日時が被ったのは「たまたま」だったようだが、「俺、ちゃんとしてるところがあって。『今村に報告しとかないと』と思って。今村なしに後輩と距離を縮めるっていうのは、今村が嫉妬する」と、“慶のアニキ軍団”1号のジャニーズJr.今村隼人に、律儀に連絡したようだ。

 すると、今村から「僕も(美容室の予約)明日です」と返信があり、偶然にも当日は同じ美容室に小山と今村と元木が集合。しかも、全員が髪を切っただけでなく、「なんと1個被ったことがあって。全員が“黒染め”をするっていう」と、3人で話をしたわけでもないのにヘアカラーまでお揃いになったのだとか。

 そんな後輩2人の仕上がりについて、小山は「めちゃくちゃカッコ良くなってます」と元木を評し、「今村はね、すげぇ可愛いんだよね。本人は可愛いって言われるの嫌かもしれないけど、俺は可愛いなと思って見てました」と報告していた。

 また別の日、小山がジムで鍛えていたところには、少年忍者の川﨑皇輝が「今度トレーニング教えてください」と挨拶に来たという。これに、小山はラジオを通して「言っとくけど、俺めっちゃ厳しいよ。相当追い込むからね。あと、バキバキに筋肉作りたいのか、動けるような瞬発的な筋肉をつけたいのか教えてくれないと、トレーニングの仕方変わってくるからね」とメッセージを送っていた。

 一方、2月放送のラジオでジャニーズJr内ユニット・7 MEN 侍の今野大輝と初対面し、トレーニングシューズを持っていなかった今野に、自分のシューズをあげたと語っていた小山。連絡先は「(今野から)聞いてくれたら言う」と話していたが、その後、今野との関係に進展はないよう。

 しかし、この初対面エピソードには、7 MEN 侍のファンから大きな反響があったようで、今回のラジオで「よかったら7MEN侍の子、俺に絡んできてくれない? もっと深く知りたいよ」とお願いしていた。

 この放送にリスナーは「後輩くんとの交流楽しそうで何より」「元木湧くんと今村くんと小山くんが一緒にいる美容院どこ?」「美容院に予約連絡するんじゃなくて、小山くんに予約してくださいって連絡するのかわいいね」などと反応。

 また、7MEN侍のファンからは「7 MEN 侍方面で小山さんに一番絡みやすいの誰だろう?」「絡んできてくれとのことだけど、こんぴーは期待できないから矢花いけ!」「7MEN侍のみなさーん! 小山くんが絡んできて欲しいってよー」などの声が集まっていた。

NEWS・小山慶一郎、「絶対にずっと持っていく」と明かした“箱”の中身にファン感激! 「入りきらなくなるくらい続けよう」「宝物どんどん増やそう」

 NEWS・小山慶一郎がパーソナリティを務めるラジオ『KちゃんNEWS』(文化放送)。引っ越しのたびに持っていくという“大切にしている箱”の存在を明かした。

 この日、リスナーから「注射は好きですか? 注射を好きになる方法、気を紛らわす方法があれば教えてください」とメッセージが寄せられると、「俺も嫌い」と回答した小山。注射をする瞬間を見るなんてことは「考えられない」と言い、「今でも(注射をするときは)顔をそむけてる」とのこと。

 自身は注射時に「怖い、怖いよ~。あ~怖い。でもすぐ終わる、終わるよっ」と、かなり騒いでいるそうで、それは「自分をマインドコントロール」しているからだとか。「怖い怖い」と恐怖を大げさに口にすると、実際に体験した「怖さ」が下回ると考えているようで、言葉に出して自分に「怖い」と言い聞かせていると説明していた。

 また、今後5回も注射をしに行かないといけないというリスナーに対して、「先生痛いですよね? うん、わかってます。痛いですよね~、刺しますか? あ~」というように、あえて先生に語り掛ける方法をやってみてはどうかとアドバイスを送り、「俺はやってんな、いつも」と振り返っていた。

 また、「小山さんは大切にしているものってありますか?」との質問には、「通帳かな」と回答。パスポート・通帳・実印、そして海外に行ったときにドルに替えたお金を大切に保管しているという。また「唯一、ずっと引っ越してきた中で絶対にずっと持っていくと決めてる箱がある」と告白。

 その箱の中には、「おじいちゃんおばあちゃんにもらった手紙、母親からもらった手紙、写真、NEWSの今までの全DVD」が入っていると明かし、「それはずっと、引っ越すときに持っていく」と語った。

 この放送に、ファンからは「いつも持っていく箱、お写真とNEWSのDVDとお手紙なんか宝物って感じだね。きっと思い出の物なんだよね」「宝物箱の中にNEWSのDVD入ってるところ、かわいいな」「大切な手紙とNEWSのDVD。慶ちゃんらしいね。宝物どんどん増やしていこうね」「NEWSのDVDが箱に入りきらなくなるくらい、NEWSの活動が続くといいな」などの声が集まっていた。

NEWS・小山慶一郎、作家・加藤シゲアキの“すごさ”を語る! 「彼のエンターテインメント」「彼の才能でしかない」

 NEWS・小山慶一郎がパーソナリティを務めるラジオ『KちゃんNEWS』(文化放送)。3月9日深夜の放送回は、3月2日に加藤シゲアキが著書『オルタネート』(新潮社)で第42回吉川英治文学新人賞を受賞したことについて「彼の才能でしかない」と語った。

 最近、自宅近くの公園で夜にラップバトルをしてる若者たちを見かけたという小山。5人くらいが集まりブランコに座って大きな声でバトルしていたようで、思わず「笑けてきちゃった」と明かした小山。

「お題が“タバコ”だったのかな? 『タバコ 吸う吸う やめますう』みたいに韻を踏んでんだよな」とその光景を思い浮かべながら「とにかく、僕がよく見るラップバトルじゃない、ちょっと面白いやつだった」とのこと。

 そして「俺、ちょっと心のどこかで『入りてぇ』って思った」「ブランコ座ったろうかなってくらい」と、実は少し仲間に加わりたかったと告白。そこで小山は、「韻踏む練習今度したいわぁ」と切り出し、「ラジオ いいよ 君と 聴こう」とまったく韻を踏めていないラップを口にし、一瞬、ラジオブースが静まり返ってしまった。

「あのさ……あんまわかんない。今のオーディション? わかんないんだよね俺、韻の踏み方が」とタジタジになりながら、「作詞のときはちゃんと時間かけれるからさ、うまく文言で入るんだけど」とラップは難しいと言い訳。

 そして、2人組ヒップホップユニットCreepy Nuts・R-指定の名前を出し「すごよね、3つぐらいお題出されたら韻踏んで最後ゴールまで持っていくから。まじ、超頭いいと思う」と尊敬のまなざしを向けていた。

 また、2012年に『ピンクとグレー』(角川書店)で作家デビューして以降、初めて文学賞を受賞した加藤について、リスナーからの質問を紹介。「小説家の加藤シゲアキくんが生まれる瞬間に立ち会った小山くんとしては、受賞したときどのような気持ちでしたか?」との内容に、「そうだよね。加藤シゲアキくんが小説家になる瞬間に立ち会ったやつって俺しかいないからね、世の中で。ハッ」「みんなでもない誰でもない、俺だからね」と自慢げ。

 初受賞は小山にとっても感慨深いものだったようで、「小説家って継続じゃない? ずっと書いてないといけないし、ずっと考えてないといけないから。変な話、オフってないんだよ」「頭の中でオンとオフのスイッチあると思うけど。毎日がさ、積み重ねだから。それを感じさせないじゃん、彼って」と、近くで見てきたからこそわかる加藤の努力を明かし「あれは最大限、加藤シゲアキ個人のエンターテインメントだから。そのエンターテインメントが好まれるって彼の才能でしかないじゃんね」と称賛した。

 そして「まじすごいと思う!」と言うと、改めて「ただ、立ち会ったの俺しかいないから。この意見も俺しか言えないから」と謎のマウントを繰り出し、「何年たってもさ、シゲは俺のものみたいな(笑)。シゲは思ってないのに。片思い」と笑っていたのだった。

 この放送にファンからは「今回はまた、ストレートなマウントをぶっこんできた」「シゲちゃんも同じこと思ってると思う。絶対両想いだと思います」などの声が集まっていた。

NEWS・小山慶一郎、19年飼った猫と別れ「苦しさを味わったからこそ」のアドバイスに反響

 NEWS・小山慶一郎がパーソナリティを務めるラジオ『KちゃんNEWS』(文化放送)。3月2日深夜の放送回では、加藤シゲアキとレギュラーを務めている『NEWSな2人』(TBS系)で、小山が“多頭飼育”によって異常繁殖した現場を訪れた回を見ていたというリスナーから、猫を飼うための相談が寄せられた。

 「猫様を迎えるために、一人暮らし用でペットOKの家探しを始め、家が決まったら猫様グッズをフル装備で準備し、譲渡会やお見合いに参加しようと思います」「初心者の心構えや『コレがあったらいいよ』というアドバイスがあったら教えてください」というリスナーに、小山は「“猫様”っていうのいいよね! 俺も猫様って言いたい! もう身分は下でありたい」と共感。

 そして、事前準備のアイテムとして「猫って高いところとか好きだからキャットタワーとか使うけどね」「爪とぎは2個ぐらいあってもいいかな」とアドバイスした。

 小山は現在「ミルク」という猫を飼っているが、「ミルクと一緒にいるのがすっごい幸せじゃん。この期間」と切り出すと、「でもいつか死んじゃうわけじゃん。考えたくないけど考えとかないといけないし。この子が体調悪いときに自分が心の準備をしなきゃいけない」と、飼う上での心構えについて語り始めた。

 小山はミルクと出会う前、19年飼っていた「ニャン太」との別れを経験していることから、「つらさ、苦しさを味わったからこそ『もう飼えない』と思ってたんだけど、飼ったからには責任を持って最後まで可愛がってあげようと思った」という。その心境の変化の一つに、ある言葉があったようだ。

 「猫っていうのは、明日もなければ3年後も過去もない。今、この瞬間においしいご飯があって気持ちよく寝られる場所があれば、それで猫はいい。あなたは猫のその瞬間を少しでも幸せにできるようにしてあげてください」と、胸に響いたという文章を一部抜粋して紹介。小山は、「この瞬間の積み重ねが、飼い主にとっての使命なのかなって思った」という。

 そのうえで「だから今、飼おうとしてる人は(猫のための)モノとかグッズとかって思ってるけど、猫と向き合う心みたいなものも備えていかないと、必ずお別れがくるから」と、いつか来る別れについても考えておかなければいけないと説明し、「怖いけど、そのときに自分が絶対後悔しないように。そんな生活を猫様と送ってほしいなと思います」とアドバイスを送ったのだった。

 この放送に、ファンからは「私も猫を飼ってるから、すごく胸に響いた」などの声のほか、「猫ちゃんとの生活の様子や、飼うために必要な覚悟も参考になりました」「猫は瞬間を生きてるって話グッときた」といったコメントが集まっていた。

NEWS・小山慶一郎、19年飼った猫と別れ「苦しさを味わったからこそ」のアドバイスに反響

 NEWS・小山慶一郎がパーソナリティを務めるラジオ『KちゃんNEWS』(文化放送)。3月2日深夜の放送回では、加藤シゲアキとレギュラーを務めている『NEWSな2人』(TBS系)で、小山が“多頭飼育”によって異常繁殖した現場を訪れた回を見ていたというリスナーから、猫を飼うための相談が寄せられた。

 「猫様を迎えるために、一人暮らし用でペットOKの家探しを始め、家が決まったら猫様グッズをフル装備で準備し、譲渡会やお見合いに参加しようと思います」「初心者の心構えや『コレがあったらいいよ』というアドバイスがあったら教えてください」というリスナーに、小山は「“猫様”っていうのいいよね! 俺も猫様って言いたい! もう身分は下でありたい」と共感。

 そして、事前準備のアイテムとして「猫って高いところとか好きだからキャットタワーとか使うけどね」「爪とぎは2個ぐらいあってもいいかな」とアドバイスした。

 小山は現在「ミルク」という猫を飼っているが、「ミルクと一緒にいるのがすっごい幸せじゃん。この期間」と切り出すと、「でもいつか死んじゃうわけじゃん。考えたくないけど考えとかないといけないし。この子が体調悪いときに自分が心の準備をしなきゃいけない」と、飼う上での心構えについて語り始めた。

 小山はミルクと出会う前、19年飼っていた「ニャン太」との別れを経験していることから、「つらさ、苦しさを味わったからこそ『もう飼えない』と思ってたんだけど、飼ったからには責任を持って最後まで可愛がってあげようと思った」という。その心境の変化の一つに、ある言葉があったようだ。

 「猫っていうのは、明日もなければ3年後も過去もない。今、この瞬間においしいご飯があって気持ちよく寝られる場所があれば、それで猫はいい。あなたは猫のその瞬間を少しでも幸せにできるようにしてあげてください」と、胸に響いたという文章を一部抜粋して紹介。小山は、「この瞬間の積み重ねが、飼い主にとっての使命なのかなって思った」という。

 そのうえで「だから今、飼おうとしてる人は(猫のための)モノとかグッズとかって思ってるけど、猫と向き合う心みたいなものも備えていかないと、必ずお別れがくるから」と、いつか来る別れについても考えておかなければいけないと説明し、「怖いけど、そのときに自分が絶対後悔しないように。そんな生活を猫様と送ってほしいなと思います」とアドバイスを送ったのだった。

 この放送に、ファンからは「私も猫を飼ってるから、すごく胸に響いた」などの声のほか、「猫ちゃんとの生活の様子や、飼うために必要な覚悟も参考になりました」「猫は瞬間を生きてるって話グッときた」といったコメントが集まっていた。

NEWS・小山慶一郎、ジャニーズ95名中1人だけ“雪山”撮影の真相! バレンタインメッセージの裏側告白

NEWS・小山慶一郎がパーソナリティを務めるラジオ『KちゃんNEWS』(文化放送)が2月23日深夜に放送された。ジャニーズ事務所は、14日のバレンタインデーに、社会貢献活動・Johnny's Smile Up! Projectの一環として医療従事者へメッセージを送ったが、その裏話について小山が明かした。

 新型コロナウイルスの感染拡大において、これまでもさまざまな支援活動を行ってきた「Johnny's Smile Up! Project」。14日、同プロジェクトの公式インスタグラムでは、総勢95名の所属タレントがコロナ禍の最前線で働く医療従事者に向けて、手書きメッセージを手にした写真をアップ。ほぼ全員が白い背景で写真を撮影をしていたが、実は小山だけ“雪山”の中での撮影となっていたことが、ファンの間で話題になった。

 ラジオにも同じようにメッセージが多数寄せられたそうで、小山はこの件について「マネージャーさんの責任です」とキッパリ。

 撮影地となったこの山は、加藤シゲアキとレギュラーを務めている『NEWSな2人』(TBS系)の企画で購入した“コヤシゲ山”とのこと。しかし、一方で加藤の写真は他タレントと同じく白い室内で撮られている。それを知った小山は、「なんで、あいつ外で撮ってないんだ?」「おい、マネージャーさん。ジャニーズ総勢90名以上の中の1の俺、外だ」とブツブツ不満そう。

 というのも、小山いわく「このタイミングがいいと思います」とマネジャーに言われて撮影に応じたそうで、「そうか。逆に自然あふれていい感じの空気になるかも」と思ったというが、ふたを開けてみれば小山を除き全員が白い背景。ジャニーズタレントの中で唯一、別の結果となったことに、小山自身も驚いたそう。

 ちなみに、撮影時間は「朝の8時くらい」とのことで、最後まで「おい~、ハメられたなぁ。なんか」と笑う小山だったが、「ある意味レアということで」とポジティブにとらえているようだ。

 この放送に、ファンからは「マネージャーさんナイス(笑)」「シゲもいるのに、ひとりだけ外で撮られた小山さん、笑える」などの声が続出。また、「あれはあれで最高でした!」「目立ってたし、いいよ!」「異彩放ってて話題になったし、正解だったよ!」との声も多く集まっていた。

 総勢95名のジャニーズのタレントの中でも、1人だけ背景が山だったことで目立っていた小山。ある意味、マネジャーの作戦どおりなのかもしれない。

NEWS・小山慶一郎、「あえて“2020”にした」ツアー名の決意告白! ファンは「強い意志感じる」「泣いてしまう」

 NEWS・小山慶一郎がパーソナリティを務めるラジオ『KちゃんNEWS』(文化放送)が2月16日深夜に放送され、ツアーにかける思いについて語った。

 最近、小山が増田貴久に「リュックがほしいんだよね」と話したところ、「夜な夜なリュックの写真をいっぱい送ってくれる」ようになったようで、小山は「俺、思ったんだけどまっすーのこと好きだね」とポツリ。

 増田は何度も「これどう?」といろいろなリュックを調べて送ってくれるらしく、小山は「リュックの写真は見てないの。それを送ってくれるまっすーの気持ちを見てるから」「うれしくない? リュックどのこうのより、その気持ちがうれしい」と、メンバー愛を感じているようだった。

 一方、「シゲとは『NEWSな2人』(TBS系)のロケで会ってるから、結構しゃべってて。別にメールするっていうより、いつも日常通り」と、加藤シゲアキとはあまりメールはしない様子。「まぁ俺とシゲって別にメールをするかしないかはどうでもよくて、同じ空気吸ってればわかることあるっていうか。つながってるからね」と、メールでつながる必要性は感じていないようだ。

 その後は、「SixTONES」を呼ぶときのイントネーションがわからないという話に。『ジャニーズカウントダウンコンサート』では、小山がSixTONESの曲紹介をしたというが、“スト(↓)ーンズ”と下げるのか、“スト(↑)ーンズ”と上げるのか迷い、メンバーに相談するも結局わからず。結局、今でもわかっていないようだ。

 そんなSixTONESについては、ジェシーが「下向き、上向き、ムッキムキ」という一発ギャグをしていたのを見て、「俺は好きだったよ」とメールを送ったと明かしていた。

 また、自身を慕う後輩たちを集めた“慶のアニキ軍団”については、メンバーの一人である少年忍者・川崎皇輝から悩み相談を受けたと報告。ある番組に川崎が出演することについての相談だったといい、小山は「こんな俺にもアドバイスを求めてくれたんで、すごい長文でお返ししてしまいました」と、真面目に返信したと明かした。

 一方、今月10日、NEWSは新型コロナウイルスの影響で昨年中止になったコンサートツアー『NEWS LIVE TOUR 2020』の開催を発表。これについて、「配信も予定しているので楽しみにしていてほしいなと思います」とコメントし、タイトル名に関しては「あえての“2020”にしました」と強調。

 「僕らはあの頃から変えない! そのままの気持ちを2021で、2020の思いをぶつけていきたいと思いますので、楽しみにしていてください」とファンにメッセージを送っていた。

 本来ならば、昨年6月にグループを脱退しジャニーズ事務所を退所した元NEWSの手越祐也も一緒に回るはずだったツアーということもあり、ファンからは「『あの頃のまま』という3人の強い意志が感じられる。楽しみにしてます」「あえて『2020』のままにしてくれたのも、『僕らはあの頃から変えないから』って言ってくれたのも、つい泣いてしまう」「どんな形になっても、あの頃のままの気持ちを私も届けるね」などの声が集まっていた。