「金返せ!」電撃引退の小室哲哉に怒りの声が殺到中!? 08年の“詐欺事件”残った負債は、まだ億単位……

 看護師女性との不倫疑惑が「週刊文春」(文藝春秋)で報じられた音楽プロデューサーの小室哲哉が19日、都内で記者会見を行い、引退を表明。小室は「僕なりの騒動のけじめとして引退を決意しました」とコメントした。

 妻のKEIKOは2011年10月にくも膜下出血で倒れ、現在もリハビリ中。現在の病状について「女性というよりは女の子になった」「音楽にも興味がなくなってしまった」「大人の女性に対してのコミュニケーションが日に日にできなくなっている」と明かした上で「ちょっと疲れ果ててしまった。音楽に向かわなきゃいけない時間が増え、ずっとKEIKOのサポートをすることは不可能になり、スタッフ、ご家族の方々たちの支援がないと不可能になってきた」と述べた。

 小室の弱々しい姿にショックを受けるファンは多く、批判の矛先は疑惑を報じた文春にも集まっているが、その一方で怒っている人たちもいる。スポーツ紙記者の話。

「小室は2008年に楽曲の著作権・原盤権に絡む詐欺容疑で逮捕、有罪判決を受けた。その時の負債はすべて返したかと思いきや、とんでもない。あるプロダクションは、小室さんに億単位の“貸し”があるそうで、法廷闘争にもなっている。勝手に引退表明されては、『どうやって金を返すんだ!』となるのは当然。近日中にも、記者会見など、なんらかのアクションを起こしそうです」

“引退は無効”とでも主張するつもりなのか……。どちらにせよ、このまますんなりと幕引きとはいかなそうだ。

「金返せ!」電撃引退の小室哲哉に怒りの声が殺到中!? 08年の“詐欺事件”残った負債は、まだ億単位……

 看護師女性との不倫疑惑が「週刊文春」(文藝春秋)で報じられた音楽プロデューサーの小室哲哉が19日、都内で記者会見を行い、引退を表明。小室は「僕なりの騒動のけじめとして引退を決意しました」とコメントした。

 妻のKEIKOは2011年10月にくも膜下出血で倒れ、現在もリハビリ中。現在の病状について「女性というよりは女の子になった」「音楽にも興味がなくなってしまった」「大人の女性に対してのコミュニケーションが日に日にできなくなっている」と明かした上で「ちょっと疲れ果ててしまった。音楽に向かわなきゃいけない時間が増え、ずっとKEIKOのサポートをすることは不可能になり、スタッフ、ご家族の方々たちの支援がないと不可能になってきた」と述べた。

 小室の弱々しい姿にショックを受けるファンは多く、批判の矛先は疑惑を報じた文春にも集まっているが、その一方で怒っている人たちもいる。スポーツ紙記者の話。

「小室は2008年に楽曲の著作権・原盤権に絡む詐欺容疑で逮捕、有罪判決を受けた。その時の負債はすべて返したかと思いきや、とんでもない。あるプロダクションは、小室さんに億単位の“貸し”があるそうで、法廷闘争にもなっている。勝手に引退表明されては、『どうやって金を返すんだ!』となるのは当然。近日中にも、記者会見など、なんらかのアクションを起こしそうです」

“引退は無効”とでも主張するつもりなのか……。どちらにせよ、このまますんなりと幕引きとはいかなそうだ。

「金返せ!」電撃引退の小室哲哉に怒りの声が殺到中!? 08年の“詐欺事件”残った負債は、まだ億単位……

 看護師女性との不倫疑惑が「週刊文春」(文藝春秋)で報じられた音楽プロデューサーの小室哲哉が19日、都内で記者会見を行い、引退を表明。小室は「僕なりの騒動のけじめとして引退を決意しました」とコメントした。

 妻のKEIKOは2011年10月にくも膜下出血で倒れ、現在もリハビリ中。現在の病状について「女性というよりは女の子になった」「音楽にも興味がなくなってしまった」「大人の女性に対してのコミュニケーションが日に日にできなくなっている」と明かした上で「ちょっと疲れ果ててしまった。音楽に向かわなきゃいけない時間が増え、ずっとKEIKOのサポートをすることは不可能になり、スタッフ、ご家族の方々たちの支援がないと不可能になってきた」と述べた。

 小室の弱々しい姿にショックを受けるファンは多く、批判の矛先は疑惑を報じた文春にも集まっているが、その一方で怒っている人たちもいる。スポーツ紙記者の話。

「小室は2008年に楽曲の著作権・原盤権に絡む詐欺容疑で逮捕、有罪判決を受けた。その時の負債はすべて返したかと思いきや、とんでもない。あるプロダクションは、小室さんに億単位の“貸し”があるそうで、法廷闘争にもなっている。勝手に引退表明されては、『どうやって金を返すんだ!』となるのは当然。近日中にも、記者会見など、なんらかのアクションを起こしそうです」

“引退は無効”とでも主張するつもりなのか……。どちらにせよ、このまますんなりと幕引きとはいかなそうだ。

小室哲哉引退で「文春」『グッディ』大炎上! 「もう陳列しない」と宣言するコンビニ経営者も……

 音楽プロデューサーの小室哲哉の電撃引退が、「週刊文春」(文藝春秋)やワイドショーの炎上騒動に発展している。

「文春」に看護師女性との不倫疑惑が報じられ、19日の会見で「僕なりの騒動のケジメとして、引退を決意しました」と宣言。会見では、主に自身の体調の悪さと、くも膜下出血で療養中の妻・KEIKOの現状を語っていた小室だが、この直後から「文春」のTwitterが炎上。「文春が引退しろ」「SMAPが解散して、TKが引退して何が得なの?」「コンビニを経営してますが、もう文春は陳列しないことにします」などの批判が殺到している。

 また、会見を放送したワイドショー『直撃LIVE グッディ!』(フジテレビ系)もバッシングの的に。同番組では、コメンテーターの木村太郎氏が「『何もなかったんだ、文句あっか』って言えば一言で済む話を、KEIKOさんの話をね、あそこまでプライバシーの話を人に披露することなのかなと思ってね、それはちょっと許せない感じしますよね」「(不倫の)口実にそういうことを人に言うっていうのは、ありえないこと」と小室をばっさり。

 さらに、トレンディエンジェルの斎藤司が「体調悪いからっていう話が9割で、1割くらいが今回の(不倫の)件でくらいだったし、なんかちょっと保身というかねえ」「(介護で)大変なのはわかるんですけどね、ストレスとか」と語ると、安藤優子キャスターは「ただ、同じように介護をされてる方、ごまんといらっしゃるわけですから」と小室に批判的な姿勢を見せていた。

「ネット上では、小室に否定的な意見は袋叩きに遭う風潮が広がっている。また、会見の最後に『介護などの大変さを発信することで、少しでもみなさんが幸せになる方向に動いてくれたら……』などと付け加えた小室ですが、この部分をカットしたニュース番組にも批判が相次いでいます」(芸能記者)

 そんな中、21日の『サンデー・ジャポン』(TBS系)に、不倫疑惑をスクープした「文春」記者が出演。「率直にはホント、引退は残念。ご本人が言われたことと、我々が取材したところ、違う部分っていうのはやはり多くあります。それは記事を見ていただければわかると思うんですけれども、そこには絶対の自信もありますし。ただまあ、それ以上に今回のこういう結果になってしまったことで、やはり本意ではない結果になったなと」と、不本意さを強調した。

「この記者の発言が、バッシングに対し、火に油を注ぐ結果に。これまで週刊誌に数々のスキャンダルが報じられた米・大リーグのダルビッシュ有投手も22日、Twitterで『他人のプライベートほじくりまわして“本意ではない結果”って本当に頭大丈夫なのでしょうか?』と痛烈批判。『不倫は夫婦間の問題ですから他人は関係ない』と怒りを露わにしています」(同)

 これまでの“ゲス不倫”とは、全く様相の異なる小室の不倫騒動。大物プロデューサーの引退は、それだけ世間に大きな衝撃を与えたようだ。

小室哲哉は“やっぱり天才”!? 引退会見で世間の評判を「一発逆転」した目論みとは

 音楽プロデューサー小室哲哉(59)が今月19日に都内で会見を開き、衝撃の「芸能活動引退」を表明した。会見で小室は発売された「週刊文春」(文藝春秋)で報じられた不倫疑惑について釈明しつつ「騒動のけじめとして、引退を決意しました」とした。

 同誌の報道では、小室が通院していたクリニックで親しくなったシングルマザーの看護師を自宅などに招くなど密会、同部屋で宿泊したなどとされている。引退表明を受け、ネットなどでは「文春砲が小室を引退に追い込んだ」「やりすぎ」「残念だ」などと報道に批判的な意見が相次いだ。お笑い芸人のエハラマサヒロは「税金で生活してるんじゃないし一生モノ作りしてくれた方がみんな有り難いのに。もう不倫報道ええやろ。誰にも迷惑かけてない事は放っておきなさいよ!雑誌がまた一人の天才を殺しました」と猛批判。ロックバンドDragon Ashのドラマー桜井誠は「くだらないニュースは必要ない。俺の大事な音楽を返せ」と発した。

 その一方で、不倫疑惑という失態を犯しながら、同情を得る世論作りに成功したのは、小室の目論み通りとの意見も、関係者からは出ている。

「もともと表明する予定だった引退を、このタイミングで発表することで一発逆転、うまく大衆を味方に付けることができました。さすが時代を作った名プロデューサーだけあって、どうすれば世間が同情してくれるか把握していたのでしょう。現状、小室さんが行っている大きな音楽活動は数えるほどで、開店休業状態と言われることもあった。このタイミングで引退しても、それほど痛手はないですよ。それに、いま行っている仕事は、これまでと同じように進め、目をかけている音楽グループは支援していくようですから……。音楽プロデューサー業というのは、何をもって引退なのか判然としない部分も多いです」(芸能関係者)

 唯一の大仕事ともいえるのが、テレビ朝日系で放送されている『ラストアイドル season2』で誕生したユニット「ラストアイドル」のプロデュース。これについては継続する方針で、他の現状決まっている仕事も予定通りこなしていくという。

 不倫に批判的だった大衆の声を、一瞬のうちに手の平返しで味方につけるという荒技を見せた小室。土壇場のピンチをあっという間に切り抜けるあたり、さすが「世界のTK」といわざるをえない。

TRF、鈴木亜美、AAA……“引退”の小室哲哉にコメント続々

 発売中の「週刊文春」(文藝春秋)で不倫疑惑を報じられ、19日に都内で会見を開いて引退を表明した音楽プロデューサーの小室哲哉に、音楽界からも続々とコメントが寄せられている。

 1992年に小室が立ち上げ、スマッシュヒットを連発して一世を風靡したTRFは、メンバー一同の名義で、

 * * *

25年前、私達は“TK RAVE FACTORY”として
小室さんのプロデュースのもとデビューさせて頂きました。
小室さんがいなければ、今の私達はいません。
とても寂しい想いがございますが、私達は小室さんから戴いた沢山の素晴らしい楽曲を、これからも大切にしていくことに変わりはありません。
いつかまた一緒に奏でられる日がくれば…と願っています。

* * *

 と、コメント。

 また、同じく小室のプロデュースで98年にデビューした鈴木亜美は、

* * *

小室さんの記者会見を拝見しました。
引退を決意されたことと、小室さんのお話に涙が止まりません。
父の様な存在の小室さんが、何年か前から現場でお会いする度、体調が悪そうなのに周りを気遣い、頑張って音楽制作をしている姿を心配ながら見ていました。
小室さんのことを理解しているスタッフさんや、小室さんが大好きなみんなは小室さんを信じ、これからも尊重していきます。
小室さんがご自身で決意したことなら、心からお疲れ様と、ありがとうをお伝えします。
小室プロデュースで私はデビューし今年で20年。
小室さんがいなければ今の私はありません。小室さんの沢山の楽曲が世界に溢れ愛され、
この先も残っていくことには変わりはありません。
どうかどうか涙は見せないで、いつまでも音楽を愛する小室さんでいてください。

* * *

 と、感謝を述べるとともにその引退を惜しんでいる。

 さらに、小室が楽曲を提供しているダンスボーカルグループ・AAAも、

* * *

AAAにとって、
小室さんに作っていただいた楽曲があったからこそ、
立てたステージがあり、出会えた人たちがたくさんいます。

そして、今までも、これからも、
多くのファンのみなさんに愛され、
AAAの活動を支えてくれるとても大事な作品たちです。

心から感謝しています。

青春時代も共に過ごした、
小室さんのすべての音楽をこれからも大切にしていきたいです。

AAAメンバー一同

* * *

 とのコメントを発表している。

 日本の音楽業界に大きな足跡を残した小室哲哉。そのあっけない“引退劇”の余波は、まだまだ収まりそうもない。

TRF、鈴木亜美、AAA……“引退”の小室哲哉にコメント続々

 発売中の「週刊文春」(文藝春秋)で不倫疑惑を報じられ、19日に都内で会見を開いて引退を表明した音楽プロデューサーの小室哲哉に、音楽界からも続々とコメントが寄せられている。

 1992年に小室が立ち上げ、スマッシュヒットを連発して一世を風靡したTRFは、メンバー一同の名義で、

 * * *

25年前、私達は“TK RAVE FACTORY”として
小室さんのプロデュースのもとデビューさせて頂きました。
小室さんがいなければ、今の私達はいません。
とても寂しい想いがございますが、私達は小室さんから戴いた沢山の素晴らしい楽曲を、これからも大切にしていくことに変わりはありません。
いつかまた一緒に奏でられる日がくれば…と願っています。

* * *

 と、コメント。

 また、同じく小室のプロデュースで98年にデビューした鈴木亜美は、

* * *

小室さんの記者会見を拝見しました。
引退を決意されたことと、小室さんのお話に涙が止まりません。
父の様な存在の小室さんが、何年か前から現場でお会いする度、体調が悪そうなのに周りを気遣い、頑張って音楽制作をしている姿を心配ながら見ていました。
小室さんのことを理解しているスタッフさんや、小室さんが大好きなみんなは小室さんを信じ、これからも尊重していきます。
小室さんがご自身で決意したことなら、心からお疲れ様と、ありがとうをお伝えします。
小室プロデュースで私はデビューし今年で20年。
小室さんがいなければ今の私はありません。小室さんの沢山の楽曲が世界に溢れ愛され、
この先も残っていくことには変わりはありません。
どうかどうか涙は見せないで、いつまでも音楽を愛する小室さんでいてください。

* * *

 と、感謝を述べるとともにその引退を惜しんでいる。

 さらに、小室が楽曲を提供しているダンスボーカルグループ・AAAも、

* * *

AAAにとって、
小室さんに作っていただいた楽曲があったからこそ、
立てたステージがあり、出会えた人たちがたくさんいます。

そして、今までも、これからも、
多くのファンのみなさんに愛され、
AAAの活動を支えてくれるとても大事な作品たちです。

心から感謝しています。

青春時代も共に過ごした、
小室さんのすべての音楽をこれからも大切にしていきたいです。

AAAメンバー一同

* * *

 とのコメントを発表している。

 日本の音楽業界に大きな足跡を残した小室哲哉。そのあっけない“引退劇”の余波は、まだまだ収まりそうもない。

小室哲哉が“不倫騒動”会見で涙の引退発表も、男女関係は否定「普通の男性としての能力ない」

 発売中の「週刊文春」(文藝春秋)で不倫疑惑を報じられた音楽プロデューサーの小室哲哉が19日、都内で会見を行った。小室はお相手と報じられたシングルマザーの看護師A子さんとの関係について「男女の関係というのは、まったくないです」と潔白を主張。だが、今回の報道を受け、「僕なりの騒動のケジメとして」と前置きをすると、その後突然、音楽活動からの引退を発表。「音楽の道を退くことが、私の償いだと思っています」と話して涙を見せた。

 会見に集った報道陣は約150名。小室は定刻より約10分遅れて会場に入りすると、報道陣に一礼。「今回の件で妻のKEIKOはじめ、家族や、みなさんにご迷惑をおかけしたことを心からお詫び申し上げます」と謝罪し、「支離熱烈になってはいけないので、昨晩、自分で文章を作ってきました」とテーブルの上の紙を読み上げながら今回の経緯を説明。

 小室はまず、くも膜下出血で倒れ、現在も大分県の実家でリハビリ生活を送る妻で歌手のKEIKOの現状と、2013年にC型肝炎を患った自身の健康状態を述べると、「KEIKOと2人でいても2人とも病気がち。当たり前ですがKEIKOは(自分に対して)看病であったり、見舞いとか、言葉をかけてくれるとか、そういう行動はかなり難しい状況で、去年の夏前からは僕が突発性の難聴にもなり、ストレスから8月に入院をし、A子さんを含むたくさんのお医者さんに協力を得る機会が増えていきました」とA子さんとの出会いを紹介。

「不規則な生活もあり、通院のみではなく、A子さんが往診に来てくれる機会も増えていきました。急な往診の依頼もして、自宅でKEIKOがいるときに来てもらったこともあります」と話すと、「女性と普通の雑談であったり、会話をする機会がない状態が続いていたので、それに付き合ってくれたA子さんは仲の良い、一番信頼できる看護師さんということになってきました」と、親密になった経緯をしみじみ述懐。

「でも、体調不良で来ていただいたので、女性として来ていただいたのではない。男性としての女性を呼び込みたいという欲求というのもありませんでした。男女の関係というのは、まったくないです。ここ5、6年、自分には普通の男性としての能力はなく、精神的な支えのほうが必要でした」と、肉体関係がなかったことも改めて強調した。

 小室は今回の騒動をKEIKOにも話したといい、「納得をしてくれているか、理解をしてもらえるかはこれからです」とコメント。KEIKOとの離婚は現状考えていないといい、「女性というより、子どものようなKEIKOのほうに愛情が深くなっています。離婚とか、KEIKOにかけるそういう大人の言葉は浮かんでこない。僕に対して旦那さんという言葉を使ってくれることもあるので、今後も(夫婦としての間柄は)続けています」とコメント。

 引退については「たった一人の判断です。誰にも相談していません」と述べ、「最近は(体調不良から)音楽の納期も滞りはじめて、(小室なら)こんな音を作ってくれるだろうという周囲の期待に応えられているのかも、自問自答の日々でした」と、自身の才能に限界を感じていたことを告白。「まもなく還暦を迎えるというのもあり、60歳はひとつの節目なのかなって思うようになっていました。不安、懸念、自信のなさが日増しに増えて、そんな中、今回の『週間文春』の報道があり、僕からしたらこれは戒めなのかなと」と深いため息をついた。

「10年に僕は裁判所にいましたが、今回の報道を受け、僕は有罪判決をもらって裁判官の方に『がんばりなさいよ』と叱咤激励されたあのときの感情と、同じような感情を感じました。罪があれば償い、罰も受けなければいけない。もはやここまでかな、という自問もある中、音楽の道を退くことがわたしの償いであると思いました。自発的な音楽の仕事は本日を持って退きます」と述べると、その後は何度も目頭を押さえた。

「TMネットワークから始まって今年で35年。関係者のみなさん、メディアのみなさんがいなかったら世の中に僕の音楽が広がるわけもなく、本当に感謝しています。お世話になりました。正直、戸惑いもありますが、まずは報道を通して、このことをみなさんに知っていただくのが先決かなと思い、ここに座っております」と涙を拭うと、「僕は退きますが、僕の楽曲には退かないで生きていって欲しい。それらの曲は僕のものではなく歌う方のもの。歌う方が生かしておきたいと思うのであれば、これからも生かしていって欲しい」と話した。
(取材・文=名鹿祥史)

小室哲哉が“不倫騒動”会見で涙の引退発表も、男女関係は否定「普通の男性としての能力ない」

 発売中の「週刊文春」(文藝春秋)で不倫疑惑を報じられた音楽プロデューサーの小室哲哉が19日、都内で会見を行った。小室はお相手と報じられたシングルマザーの看護師A子さんとの関係について「男女の関係というのは、まったくないです」と潔白を主張。だが、今回の報道を受け、「僕なりの騒動のケジメとして」と前置きをすると、その後突然、音楽活動からの引退を発表。「音楽の道を退くことが、私の償いだと思っています」と話して涙を見せた。

 会見に集った報道陣は約150名。小室は定刻より約10分遅れて会場に入りすると、報道陣に一礼。「今回の件で妻のKEIKOはじめ、家族や、みなさんにご迷惑をおかけしたことを心からお詫び申し上げます」と謝罪し、「支離熱烈になってはいけないので、昨晩、自分で文章を作ってきました」とテーブルの上の紙を読み上げながら今回の経緯を説明。

 小室はまず、くも膜下出血で倒れ、現在も大分県の実家でリハビリ生活を送る妻で歌手のKEIKOの現状と、2013年にC型肝炎を患った自身の健康状態を述べると、「KEIKOと2人でいても2人とも病気がち。当たり前ですがKEIKOは(自分に対して)看病であったり、見舞いとか、言葉をかけてくれるとか、そういう行動はかなり難しい状況で、去年の夏前からは僕が突発性の難聴にもなり、ストレスから8月に入院をし、A子さんを含むたくさんのお医者さんに協力を得る機会が増えていきました」とA子さんとの出会いを紹介。

「不規則な生活もあり、通院のみではなく、A子さんが往診に来てくれる機会も増えていきました。急な往診の依頼もして、自宅でKEIKOがいるときに来てもらったこともあります」と話すと、「女性と普通の雑談であったり、会話をする機会がない状態が続いていたので、それに付き合ってくれたA子さんは仲の良い、一番信頼できる看護師さんということになってきました」と、親密になった経緯をしみじみ述懐。

「でも、体調不良で来ていただいたので、女性として来ていただいたのではない。男性としての女性を呼び込みたいという欲求というのもありませんでした。男女の関係というのは、まったくないです。ここ5、6年、自分には普通の男性としての能力はなく、精神的な支えのほうが必要でした」と、肉体関係がなかったことも改めて強調した。

 小室は今回の騒動をKEIKOにも話したといい、「納得をしてくれているか、理解をしてもらえるかはこれからです」とコメント。KEIKOとの離婚は現状考えていないといい、「女性というより、子どものようなKEIKOのほうに愛情が深くなっています。離婚とか、KEIKOにかけるそういう大人の言葉は浮かんでこない。僕に対して旦那さんという言葉を使ってくれることもあるので、今後も(夫婦としての間柄は)続けています」とコメント。

 引退については「たった一人の判断です。誰にも相談していません」と述べ、「最近は(体調不良から)音楽の納期も滞りはじめて、(小室なら)こんな音を作ってくれるだろうという周囲の期待に応えられているのかも、自問自答の日々でした」と、自身の才能に限界を感じていたことを告白。「まもなく還暦を迎えるというのもあり、60歳はひとつの節目なのかなって思うようになっていました。不安、懸念、自信のなさが日増しに増えて、そんな中、今回の『週間文春』の報道があり、僕からしたらこれは戒めなのかなと」と深いため息をついた。

「10年に僕は裁判所にいましたが、今回の報道を受け、僕は有罪判決をもらって裁判官の方に『がんばりなさいよ』と叱咤激励されたあのときの感情と、同じような感情を感じました。罪があれば償い、罰も受けなければいけない。もはやここまでかな、という自問もある中、音楽の道を退くことがわたしの償いであると思いました。自発的な音楽の仕事は本日を持って退きます」と述べると、その後は何度も目頭を押さえた。

「TMネットワークから始まって今年で35年。関係者のみなさん、メディアのみなさんがいなかったら世の中に僕の音楽が広がるわけもなく、本当に感謝しています。お世話になりました。正直、戸惑いもありますが、まずは報道を通して、このことをみなさんに知っていただくのが先決かなと思い、ここに座っております」と涙を拭うと、「僕は退きますが、僕の楽曲には退かないで生きていって欲しい。それらの曲は僕のものではなく歌う方のもの。歌う方が生かしておきたいと思うのであれば、これからも生かしていって欲しい」と話した。
(取材・文=名鹿祥史)

不倫疑惑・小室哲哉の“女”はみんな不幸に!? 華原朋美は薬物中毒、ASAMIはデキ婚の末に不倫略奪……

 リハビリ中の妻・KEIKOを献身的に支えているはずの音楽プロデューサー・小室哲哉に、不倫疑惑が報じられた。

「小室は不倫を否定。近日中に記者会見を開くとアナウンスしていますが、もしヘタに週刊誌の内容を否定すれば、ベッキーや斉藤由貴のように、第2、第3の証拠が出される可能性もあります」(芸能記者)

 18日発売の「週刊文春」(文藝春秋)は、柴咲コウ似のシングルマザー・A子さんと腕を組み、ホテルから出てくる小室の写真を掲載。記事によれば、A子さんは小室の自宅から5分ほどの距離にあるマンションに住んでおり、KEIKOの不在時には、大半の時間を2人で過ごしているという。

 同誌の記者に対し、小室は「病人と看護師さんの関係」と不倫関係を否定。A子さんと手をつないだり腕を組んだことは「ない」としながらも、A子さんがKEIKOの不在時に小室の自宅を訪れた際、一緒に寝ていることは認めている。

「A子さんは現役の看護師とのことですが、小室の運転手つきベンツに乗り込むA子さんの手には、超高級バッグとして知られるエルメスのバーキンが。小室といえば、2008年に5億円詐欺容疑で逮捕された際、110万円のバーキンを持っていたことで話題に。A子さんのバーキンも、小室がプレゼントしたものではないかと勘ぐってしまいます……」(同)

 小室は、TM NETWORKがブレークした翌年の1998年にアイドルデュオ・キララとウララの大谷香奈子と結婚するも、約4年で離婚。2001年には、小室がプロデュースしたdosの元メンバーだったASAMIとデキ婚したが、わずか10カ月でスピード離婚。さらに、このわずか9カ月後にKEIKOと再々婚。しかし、08年に小室が詐欺容疑で逮捕され、KEIKOは事件から3年後にくも膜下出血で倒れてしまった。

「小室ファミリー全盛期に交際していた華原朋美は、小室から一方的に捨てられ、自殺未遂騒動を起こしたほか、薬物中毒に。また、ASAMIは離婚後、小室とKEIKOの結婚は“不倫略奪婚”であると暴露。そんなKEIKOも、小室が犯罪に手を染めたことで心労が祟って倒れたと言われている。どうしても、小室に関わった女性はみんな不幸になっているように見えてしまいます」(同)

 ホテルでの密会について「点滴スタンドとか(を立てて治療を受けた)」と説明するなど、昨年世間を騒がせた斉藤由貴と主治医の不倫報道を連想させる部分も多い小室。会見では、一体何を話すつもりだろうか?