小室ファミリー衰退期のあおりを受けた…tohko、まだ歌手活動していた!

 まだ芸能活動をやっていたのか――!?

 そんな声が聞こえてきそうなのが、1990年代に小室ファミリーの一員としてデビューした歌手のtohkoだ。彼女は20日、『踊る!さんま御殿!!』(日本テレビ系)に出演。久しぶりのテレビへの登場に、ネットには驚きの声があふれた。

「tohko(デビュー時はトーコ)は青山学院大学在学中の98年、小室哲哉と日向大介の共同プロデュー…

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小室哲哉はいかに革新的だったか 「渋谷系」も一目置いた、プロデューサーとしての絶頂期

 ビート&アンビエント・プロデューサー/プレイリスターのTOMCさんが音楽家ならではの観点から、アーティストの知られざる魅力を読み解き、名作を深堀りしていく本連載〈続きを読む

小室哲哉とR&B〈1〉デビュー前夜~TRFまで受け継がれたソウルの遺伝子

 ビート&アンビエント・プロデューサー/プレイリスターのTOMCさんが音楽家ならではの観点から、アーティストの知られざる魅力を読み解き、名作を深堀りしていく本連載〈ALT View〉。今回は、小室哲哉について、ある側面から掘り下げていきます。続きを読む

小室哲哉が復活、不祥事タレントは「とりあえず引退したほうが早く復帰できる」説が浮上

 10月1日に“再始動”を発表した3人組音楽ユニット・TM NETWORK。2018年に引退を表明していた小室哲哉にとっては、本格的な活動再開となる。

 小室は2018年1月、『週刊文春』(文藝春秋)に不倫疑惑を報じられ、それを受けての記者会見で、当時妻だったKEIKOの介護の大変さや、自身のC型肝炎、突発性難聴について告白。不倫を釈明するかと思いきや、突然の引退宣言をして世間…

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globe復活も視野!? 小室哲哉「完全復帰」とTM NETWORK再始動の背景

 1日、TM NETWORKが6年ぶりに再始動することが発表され、合わせて、音楽プロデューサーの小室哲哉が引退を撤回し、「完全復帰」を表明した。

 TM NETWORKは、今月から隔月で3回連続で配信されるオリジナルライブ映像作品『How Do You Crash It?』で再始動。これは無観客で事前に収録されたもので、6年ぶりの新曲「How Crash?」も披露。テーマは「E…

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globe・KEIKO、Mr.Childrenのライブを鑑賞で世間は確信? 小室哲哉「会見の大ウソ」

 4月22日、globeのKEIKO(46)がTwitterを更新し、話題となっている。

 KEIKOは3月8日から約1か月半ぶりに「Mr.Childrenさんの、ライブに、行って来ました とても、心をうたれ、感動しました」とツイート。Mr.Childrenは4月20、21日に福岡ヤフオク!ドームでコンサートをしており、現在大分県在住といわれるKEIKOは福岡公演を楽しんだものと見られている。

 このKEIKOのツイートを受け、ネットでは「体に気をつけて下さい。無理せず1歩1歩進んで頑張ってほしい」「音楽に興味を示さないって言ってたけど、誰の音楽かにもよるんだね。元気になって何よりです」といった応援の声が続出。KEIKOは2011年10月にくも膜下出血で倒れ、現在はリハビリ中。3月のツイートではカラオケで歌を歌ったことを報告しており、回復に向かっているものと見られる。

 KEIKOの病状については、18年1月に夫・小室哲哉が不倫による引退会見の際、詳細を説明。KEIKOについて「今は小学4年生くらいの漢字のドリルをすごく楽しんでやる」「女性から女の子みたいな優しい笑顔、性格になった」と説明。「大人の女性としてのコミュニケーションが日に日にできなくなってきて」などと語っていただけに、ファンからは心配の声が上がっていた。また小室の会見でのKEIKOの病状についての発言に対しては、KEIKOの知人や親戚が「嘘ばかり」だと「週刊文春」(文藝春秋)に告発するなど、波紋を呼んでいる。

「文春の記事によると、KEIKOさんは1人で買い物に行ったりカラオケをするなどの日常の行動がいろいろできるそうですよね。とはいえ、KEIKOさんの抱える高次脳機能障害というのは、病気や事故により脳が損傷し、機能に障害が起きた状態を指します。小室さんが言っていた“小4”や“女の子”という言葉がありますが、小4ともなれば買い物やカラオケに行くことはできますもんね。ケガのように目に見えて回復するものでもないですし、周囲は大変だと思いますよ」(週刊誌記者)

 KEIKOは17年から小室と別居しているといわれており、現在も大分県の実家で家族と暮らしているという話だが……。

「小室さんはいまだに不倫が騒がれた看護師と交際しているというウワサもあり、芸能界ではKEIKOさんとの離婚も間近なのでは、と囁かれていますよ。あんな騒動があって、なかなか修復は厳しいのかも。小室さんとどうなってもKEIKOさんにはまたあの素晴らしい歌声を聴かせてほしいですよね」(芸能事務所勤務)

 KEIKOの美声をまたステージで聴くことはできるのか?

hitomiの小室ファミリー内裏事情暴露に批判殺到!「小室に嫌われて」アピールも、実際は逆だった!?

 歌手のhitomiが、2月4日放送の『石橋貴明のたいむとんねる』(フジテレビ系)に出演。小室哲哉によるプロデュース時代を振り返り、話題となっている。

 1994年に小室プロデュースの「Let’s Play Winter」で歌手デビューしたhitomiだが、女性ソロ初の200万枚セールスを突破した篠原涼子の「恋しさと せつなさと 心強さと」の話題になったところ、「小室さんはいろんな方のプロデュースをされていたので曲が順番待ちだったんですよ」と当時の状況を告白。続けて、「篠原涼子ちゃん、いい曲もらってんな〜! なんだよ(と思った)」と当時の心境を明かした。

 また、小室ファミリー内で競争があったことも明かし、当時小室が住んでいたアメリカ・ロサンゼルスに駆けつけるも、「2週間ぐらいずっとロスのホテルで待ってても(曲を)もらえなかった」とのこと。さらに、わざわざロスに行った理由をhitomiは「アピールですよね。小室さんに」と告白。「そこにいるか、いないかは大きいです。もちろんglobeさんがいたり、たぶん(華原)朋美ちゃんもいたと思います」と、当時の“競争”を明かした。

 たびたび声を荒らげるなど、当時相当に苦労したことが伝わってくる告白だったのだが、ネット上では「今になってそういうこと言って、負け犬感」「いい曲もらったのもあったんだろうけど篠原涼子はhitomiより歌唱力はあったよね」といった厳しい声が多く聞こえており、同情する声は皆無のようだ。

「2016年に放送された『じっくり聞いタロウ ~スター近況(秘)報告~』(テレビ東京系)に出演した際、『小室ファミリー内に仲良かった人は?』という質問があったんですが、hitomiさんは『いない』と即答し、「『私は私』って感じです」とそのころを振り返っている。それだけに“競争”は本当にあったのでしょう。ですが、hitomiさんといえば、娘への接し方が厳しすぎて、世間から“毒母”と言われ、嫌われてますからね。批判する声が多くなるのは仕方ありません」(週刊誌ライター)

 嫌われ者となってしまったhitomiだが、音楽業界でも彼女に対して批判の声が上がっているようだ。

「小室ファミリーを抜けた後、『ファミリーの中で小室さんと私との距離が一番遠かった』と公の場で明かしていたこともありました。今回もそうですが、さも、自分が小室さんに嫌われいていたかのようにアピールしていますが、それはウソ。むしろ、初対面の小室さんを『気持ち悪い』とhitomiさんが嫌い、そのせいで2人の間に溝が生まれ、hitomiさんのほうからファミリーを抜けたんです。その後、自分が作詞した『LOVE2000』で売れたと豪語するhitomiさんに、正直、業界からも『図太い性格だな』なんて声が上がっています(苦笑)」(音楽関係者)

 ちなみに、「LOVE2000」だが、これは当時開催された『シドニーオリンピック』の女子マラソンで金メダルを獲得した高橋尚子氏が練習中に聞いていたと紹介し、大ヒットに至った経緯がある。それだけに、“自分だけの力”とは言えないと思うのだが……。

 持ち前の“図太い性格”で、今後も小室ファミリーの裏を暴露し続けるのだろうか?

“霊長類最強女子”の目がオカシイ? 引退会見で注目を集めた芸能人3人

 有名人の“引退会見”は何かと世間の注目を浴びやすく、発言そのものだけでなく立ち居振る舞いも話題になりやすい。1月10日に引退会見を開いた女子レスリング・吉田沙保里は、やたら主張ぎみなカラーコンタクトに注目が集まった。

 以前からカラーコンタクトの使用を明かしている吉田は、引退会見でも明るいブラウン系のコンタクトを着用。しかし顔のバランスに対して瞳孔や角膜が不自然なほど大きく見えてしまい、ネット上で「気合い入りすぎてカラコンのサイズ間違えてない?」「目ばかりに気を取られてコメントが頭に入ってこない……」「記者のなかでカラコンについて質問する強者はいないもんかね」といった声が相次ぐことに。

 今回は吉田のように、引退会見で話題になった芸能人を紹介していこう。

 

●伊勢ケ濱親方

 元横綱・旭富士の伊勢ケ濱親方は、自身の引退会見ではなく暴行事件を起こした元横綱・日馬富士の引退会見で注目を集めた人物。弟子が引き起こした不祥事の責任を取ってファンや相撲協会に向けて頭を下げて謝罪し、ハンカチで涙を拭う場面もあった。

 当初は“弟子思いの師匠”といった印象で質疑に応じていた伊勢ケ濱親方だったが、会見が進むにつれて不快感を示すように。引退を決めた時期を問う声が日馬富士に相次いで向けられると、伊勢ケ濱親方がヒートアップしてしまい「さっき話したんだから同じ質問を繰り返さないでください」とぴしゃり。伊勢ケ濱親方の態度に、ネット上では「親方、涙乾くの早すぎやろ」「完全に逆ギレモードやん!」「弟子も弟子なら師匠も師匠だな」といった批判が続出している。

 

●小室哲哉

 不倫疑惑報道を受けて引退会見を開いた、音楽プロデューサーの小室哲哉。一時代を築いたヒットメーカーの引退は大きな衝撃をもたらしたが、くも膜下出血で倒れた妻・KEIKOの看護や、自身が患う病気について赤裸々に告白したことも話題に。

 小室によるとKEIKOは身体的な後遺症はなかったものの、脳に障害が残り音楽に対する欲が失われたと報告。“大人の女性”としてのコミュニケーションすら日に日にできなくなったという。さらに小室もC型肝炎や突発性難聴を発症して入院し、往診の女性看護師と不倫疑惑が。小室は「不徳の致すところ」と謝罪しているが、ネット上では「情報が多すぎて頭が追いつかん」「KEIKOの現状まで聞きたくなかった」「謝罪というか介護のせいにしてる感じ」といった声が溢れ返った。

“霊長類最強女子”の目がオカシイ? 引退会見で注目を集めた芸能人3人

 有名人の“引退会見”は何かと世間の注目を浴びやすく、発言そのものだけでなく立ち居振る舞いも話題になりやすい。1月10日に引退会見を開いた女子レスリング・吉田沙保里は、やたら主張ぎみなカラーコンタクトに注目が集まった。

 以前からカラーコンタクトの使用を明かしている吉田は、引退会見でも明るいブラウン系のコンタクトを着用。しかし顔のバランスに対して瞳孔や角膜が不自然なほど大きく見えてしまい、ネット上で「気合い入りすぎてカラコンのサイズ間違えてない?」「目ばかりに気を取られてコメントが頭に入ってこない……」「記者のなかでカラコンについて質問する強者はいないもんかね」といった声が相次ぐことに。

 今回は吉田のように、引退会見で話題になった芸能人を紹介していこう。

 

●伊勢ケ濱親方

 元横綱・旭富士の伊勢ケ濱親方は、自身の引退会見ではなく暴行事件を起こした元横綱・日馬富士の引退会見で注目を集めた人物。弟子が引き起こした不祥事の責任を取ってファンや相撲協会に向けて頭を下げて謝罪し、ハンカチで涙を拭う場面もあった。

 当初は“弟子思いの師匠”といった印象で質疑に応じていた伊勢ケ濱親方だったが、会見が進むにつれて不快感を示すように。引退を決めた時期を問う声が日馬富士に相次いで向けられると、伊勢ケ濱親方がヒートアップしてしまい「さっき話したんだから同じ質問を繰り返さないでください」とぴしゃり。伊勢ケ濱親方の態度に、ネット上では「親方、涙乾くの早すぎやろ」「完全に逆ギレモードやん!」「弟子も弟子なら師匠も師匠だな」といった批判が続出している。

 

●小室哲哉

 不倫疑惑報道を受けて引退会見を開いた、音楽プロデューサーの小室哲哉。一時代を築いたヒットメーカーの引退は大きな衝撃をもたらしたが、くも膜下出血で倒れた妻・KEIKOの看護や、自身が患う病気について赤裸々に告白したことも話題に。

 小室によるとKEIKOは身体的な後遺症はなかったものの、脳に障害が残り音楽に対する欲が失われたと報告。“大人の女性”としてのコミュニケーションすら日に日にできなくなったという。さらに小室もC型肝炎や突発性難聴を発症して入院し、往診の女性看護師と不倫疑惑が。小室は「不徳の致すところ」と謝罪しているが、ネット上では「情報が多すぎて頭が追いつかん」「KEIKOの現状まで聞きたくなかった」「謝罪というか介護のせいにしてる感じ」といった声が溢れ返った。