小出恵介、アミューズとの契約終了も俳優業は「やる気マンマン」! 芸能界復帰の可能性は……?

  俳優の小出恵介(34)が所属していた大手芸能事務所・アミューズは4日、小出との専属契約を終了したことを発表した。小出は昨年6月9日に発売された写真週刊誌「FRIDAY」(講談社)にて、未成年女性との飲酒や不適切な関係が報じられ、無期限活動停止。その後、大阪府の青少年健全育成条例違反の疑いで書類送検されていた(不起訴処分)。

 事件の影響で、NHKの主演ドラマ『神様からひと言~なにわ お客様相談室物語~』が2日前になって放送中止が決定。さらに映画『家に帰ると妻が必ず死んだふりをしています。』は公開延期となり、代役に大谷亮平を立てて撮り直しになるなど、さまざまな現場に多大な迷惑をかけた。

 芸能関係者は「今回の契約終了は、NHKなどへの損害賠償にメドが立ち、金銭的な面で一応の解決を迎えたためです。これでようやく小出は、新しい道を歩めることになります」と話す。

 小出は「またいつの日か、一表現者として、皆様の前に姿をお見せすることができればと思っております」とアミューズを通じてコメントを発表、俳優としての再起を目指しているという。

 だが、その道は険しそうだ。ネットでは「顔も見たくない」「不愉快だ」などの否定的な書き込みが相次ぎ、芸能界からも、たとえばタレントの坂上忍などは「応援をする気にはまったくならない」、俳優の中尾彬に至っては「いい気になってたんだよ。それだけ。無視だね」と容赦ないコメント。

 前出の芸能関係者は「小出はもともと、ゆくゆくは映画監督をやりたいという夢を持って、オーディションから芸能界に入った経歴もあり、俳優業に執着を持っています。舞台などでの復帰を模索していて、本人は芸能界でヤル気マンマンです。ただ、以前の芸能界のようにクスリや暴行で警察ザタになっても復帰できていた時代とは異なります。コンプライアンスや社会の目が厳しくなってきたので、はっきり言って俳優で再起するのは難しいでしょう。すでに以前住んでいた高級マンションを引き払っており、堪能な語学を生かしてほそぼそと翻訳仕事などをこなす予定で、当面は男1人なんとか食いつないでいくようです」。

 夢は絶たれようとしている。人気俳優だっただけに、愚行による代償はあまりに大きなこととなってしまったが、早めに他の道を探した方がよさそうだ。

小出恵介、事務所退社で“夜の街”からラブコール!「ホスト業界が受け皿に……?」

 昨年、未成年者との飲酒、不適切な関係が週刊誌で報じられ、無期限で活動休止中だった俳優の小出恵介が4日、所属事務所のアミューズとの専属契約が終了したと発表した。

 FAXで小出は「いつの日か、一表現者として皆様の前に姿をお見せすることができればと思っております」と挨拶。18歳から所属した事務所側は「表現者として更なる可能性を切り拓くことを弊社としましても応援していく所存です」とコメント。今後はフリーランスで活動していくことを示唆している。

「はっきり言って、事実上のクビですよ。そもそも、法令遵守が厳しい中で未成年に手を出したのが完全にダメ。今回の場合、背後にややこしいグループの存在が見え隠れてしており、ハメられた感はあるのですが、情状酌量の余地はないですね」(芸能関係者)

 これまで、数々のドラマや映画に主演を張っただけに、その実力は誰もが知るところ。

「救いなのは、表面的ではあれど、事務所が『応援していく』と言ってくれたこと。これがなければ今後、彼が芸能界で再び本格的に仕事をやっていくのは厳しかったと思います」(同)

 とはいえ、当面の間は役者としての仕事が舞い込むとは考えにくい。それを知ってか知らずか、夜の街からは当然のように“ラブコール”が送られている。ある地方都市で飲食店グループを経営する人物は「酒と女でトラブルになったんだから、その場所で禊ぎをしないと。てっとり早いのは、やはりホスト。瞬く間にナンバーワンになれるでしょうね」と語る。

 同様の動きは、山口達也がTOKIOを脱退、ジャニーズ事務所を辞めた際にもあり「中途半端に顔が売れているのだから、彼らは普通の仕事なんてできないよ。その受け皿になりたいのと、やっぱり元芸能人という肩書でお客さんは来ますから。一石二鳥の人材がポンポン出てきますね」と話す。

 小出の今後に注目だ。

小出恵介、事務所退社で“夜の街”からラブコール!「ホスト業界が受け皿に……?」

 昨年、未成年者との飲酒、不適切な関係が週刊誌で報じられ、無期限で活動休止中だった俳優の小出恵介が4日、所属事務所のアミューズとの専属契約が終了したと発表した。

 FAXで小出は「いつの日か、一表現者として皆様の前に姿をお見せすることができればと思っております」と挨拶。18歳から所属した事務所側は「表現者として更なる可能性を切り拓くことを弊社としましても応援していく所存です」とコメント。今後はフリーランスで活動していくことを示唆している。

「はっきり言って、事実上のクビですよ。そもそも、法令遵守が厳しい中で未成年に手を出したのが完全にダメ。今回の場合、背後にややこしいグループの存在が見え隠れてしており、ハメられた感はあるのですが、情状酌量の余地はないですね」(芸能関係者)

 これまで、数々のドラマや映画に主演を張っただけに、その実力は誰もが知るところ。

「救いなのは、表面的ではあれど、事務所が『応援していく』と言ってくれたこと。これがなければ今後、彼が芸能界で再び本格的に仕事をやっていくのは厳しかったと思います」(同)

 とはいえ、当面の間は役者としての仕事が舞い込むとは考えにくい。それを知ってか知らずか、夜の街からは当然のように“ラブコール”が送られている。ある地方都市で飲食店グループを経営する人物は「酒と女でトラブルになったんだから、その場所で禊ぎをしないと。てっとり早いのは、やはりホスト。瞬く間にナンバーワンになれるでしょうね」と語る。

 同様の動きは、山口達也がTOKIOを脱退、ジャニーズ事務所を辞めた際にもあり「中途半端に顔が売れているのだから、彼らは普通の仕事なんてできないよ。その受け皿になりたいのと、やっぱり元芸能人という肩書でお客さんは来ますから。一石二鳥の人材がポンポン出てきますね」と話す。

 小出の今後に注目だ。

新婚の宮沢りえ、過去に瑛太や小出恵介にもちょっかいを出して夫・森田剛を怒らせていた!?

 女優の宮沢りえとV6のメンバー・森田剛が3月16日に結婚。2人は「これからは家族としてお互いを支え合い、刺激し合いながら、豊かに、大切に時を重ねていきたいと思います」との文を連名で発表した。

「やっと落ち着いたか……といった感じですよね。前の夫との離婚騒動からここに来るまで、本当にたくさんの男性と浮名を流してきましたから」と語るのは、芸能事務所関係者のAさんだ。

 宮沢は2009年4月に実業家の一般男性と結婚し、同5月に長女を出産。しかし3年後の12年5月に離婚協議中であることが報道され、16年3月に離婚が成立するまで、数々の男とお泊まりやデートを報じられている。

 熱愛には至っていないが、相当お気に入りだったのは13年の秋に舞台『MIWA』で共演した俳優の瑛太だ。瑛太は共演当時の同10月、第2子である女児を授かったばかりで公私共に忙しい時期だった。そんな瑛太と共演し、彼を気に入った宮沢は、食事や飲みの誘いの電話を頻繁にかけ、断ってもしつこく誘い続けていたという。

「14年秋ごろの報道では電話口で瑛太さんが酔っ払ってしつこい宮沢さんに『俺、結婚してるのわかってる?』とあきれていたとありました。宮沢さんは酔っ払ったら人恋しくなるタイプで、過去にはバーで元サッカー選手の中田英寿さんと濃厚なキスをしている写真が出回ったりもしています」(週刊誌記者)

 その頃の宮沢は、まだ離婚協議中。シングルマザーとして子育てに仕事に奮闘していたため疲れていたのか、荒れた報道が多い。瑛太と共演する数カ月前の13年7月には古田新太との手つなぎデート、同年10月には舞台『盲導犬』で共演した俳優・小久保寿人を自宅に泊めたことがスクープされている。そして12月には『MIWA』の大阪公演を終えた後、当時4歳の娘や同じく舞台『盲導犬』で共演した俳優・小出恵介を引き連れて京都の行きつけの寿司屋に行った後、バーの個室でカラオケをするなど大はしゃぎ。テキーラや焼酎をぐいぐい飲み、店を出る頃には泥酔し小出に介抱されていたことが報じられている。 

「小出さんとはその後、熱愛に発展して、しばらく交際していたという話がありますよね。週のうち何度か、小出の家に泊まっていたという時期もあったようで。宮沢さんが森田さんと交際中に小出さんが淫行事件を起こした際は、元彼の異常性に驚いて宮沢さんとケンカになったというウワサを聞きました」(芸能事務所関係者・Aさん)

 恋多き女・宮沢ならではの“すったもんだ”エピソードだが、紆余曲折あって本当の幸せを掴んだ模様。どうぞお幸せに。

新婚の宮沢りえ、過去に瑛太や小出恵介にもちょっかいを出して夫・森田剛を怒らせていた!?

 女優の宮沢りえとV6のメンバー・森田剛が3月16日に結婚。2人は「これからは家族としてお互いを支え合い、刺激し合いながら、豊かに、大切に時を重ねていきたいと思います」との文を連名で発表した。

「やっと落ち着いたか……といった感じですよね。前の夫との離婚騒動からここに来るまで、本当にたくさんの男性と浮名を流してきましたから」と語るのは、芸能事務所関係者のAさんだ。

 宮沢は2009年4月に実業家の一般男性と結婚し、同5月に長女を出産。しかし3年後の12年5月に離婚協議中であることが報道され、16年3月に離婚が成立するまで、数々の男とお泊まりやデートを報じられている。

 熱愛には至っていないが、相当お気に入りだったのは13年の秋に舞台『MIWA』で共演した俳優の瑛太だ。瑛太は共演当時の同10月、第2子である女児を授かったばかりで公私共に忙しい時期だった。そんな瑛太と共演し、彼を気に入った宮沢は、食事や飲みの誘いの電話を頻繁にかけ、断ってもしつこく誘い続けていたという。

「14年秋ごろの報道では電話口で瑛太さんが酔っ払ってしつこい宮沢さんに『俺、結婚してるのわかってる?』とあきれていたとありました。宮沢さんは酔っ払ったら人恋しくなるタイプで、過去にはバーで元サッカー選手の中田英寿さんと濃厚なキスをしている写真が出回ったりもしています」(週刊誌記者)

 その頃の宮沢は、まだ離婚協議中。シングルマザーとして子育てに仕事に奮闘していたため疲れていたのか、荒れた報道が多い。瑛太と共演する数カ月前の13年7月には古田新太との手つなぎデート、同年10月には舞台『盲導犬』で共演した俳優・小久保寿人を自宅に泊めたことがスクープされている。そして12月には『MIWA』の大阪公演を終えた後、当時4歳の娘や同じく舞台『盲導犬』で共演した俳優・小出恵介を引き連れて京都の行きつけの寿司屋に行った後、バーの個室でカラオケをするなど大はしゃぎ。テキーラや焼酎をぐいぐい飲み、店を出る頃には泥酔し小出に介抱されていたことが報じられている。 

「小出さんとはその後、熱愛に発展して、しばらく交際していたという話がありますよね。週のうち何度か、小出の家に泊まっていたという時期もあったようで。宮沢さんが森田さんと交際中に小出さんが淫行事件を起こした際は、元彼の異常性に驚いて宮沢さんとケンカになったというウワサを聞きました」(芸能事務所関係者・Aさん)

 恋多き女・宮沢ならではの“すったもんだ”エピソードだが、紆余曲折あって本当の幸せを掴んだ模様。どうぞお幸せに。

SMAPに言及できない『明石家サンタ』で見せた、明石家さんまの“冷徹な怒り”その矛先は……

  12月24日深夜に毎年恒例となっている『明石家サンタ史上最大のクリスマスプレゼントショー2017』(フジテレビ系)が放送された。

 SMAP解散と、元メンバー3人のジャニーズ事務所退所後、初の放送となるため、司会を務める明石家さんまの言動に注目が集まったが、結果的にSMAPには一切言及しなかった。

「来年年明けは、さんまが木村拓哉と行う特番『さんタク』(フジテレビ系)が2年ぶりに正月番組として復活。この番組は11月中に収録を済ませるため、なんらかのエピソードを披露するかと思われましたが何もありませんでした。もちろん『名乗っただけで即合格』であろう、稲垣吾郎、草なぎ剛、香取慎吾の元メンバー3人や、中居正広からの“生電話”もありません。今年の芸能人枠には、相方の堤下敦が連続して事故を起こし謹慎に至った、インパルスの板倉俊之が登場し“即合格”を得ていましたね」(放送作家)

 SMAPネタのない地味な『明石屋サンタ』となったが、番組の最後に爆弾発言が飛び出した。さんまが「俺、実はホンマ一番不幸やったんけどね。プロデュースしたドラマ飛んでしもうたから」と述べたのだ。

「愛弟子のジミー大西を主人公としたドラマ『Jimmy~アホみたいなホンマの話~』ですね。さんまが、企画とプロデュースを務め、ネット動画で配信される点も注目を集めました。しかし、小出恵介が未成年との飲酒と淫行騒動を起こし、ドラマ放送自体が頓挫してしまったのです。よりによって、小出は明石家さんま役を演じているため映画『シン・ゴジラ』(2016)のように出演シーンのみをカットするわけにいきませんでした。ドラマは代役を立てて撮り直しされるようですが、全面的な作り直しになるのは間違いないでしょう」(同)

 さんまの怒りは大声でなく、静かな一言に表れ、後輩芸人たちはその態度に恐れをなす。『明石家サンタ』の最後の一言も同様であろう。事件に関して不起訴処分が下されたとはいえ、小出に対するさんまの怒りは大きそうだ。
(文=平田宏利)

“未成年淫行”小出恵介に来春復帰プラン浮上! 損失処理終了で、あとは小出本人の「反省待ち」か

  未成年との飲酒・淫行により無期限活動停止中となっている俳優の小出恵介に、いまだ“復帰の目”があるそうだ。芸能関係者からは「来年の春ごろを目指しての復帰プランが浮上している」という話が聞かれた。

「小出クンは9月に書類送検されていますが、大阪府の青少年健全育成条例違反の疑いで問われたのは、『未成年に対する夜間の連れ出し』に該当しただけ。淫行については結局、容疑が不十分で罪に問われなかったんです。被害少女とは示談も成立して、大きな罪にはならないので、謝罪会見を開いて復帰するのは当然の流れ。会見後にすぐ仕事が決まるよう、念入りな段取りが組まれるはず」と関係者。

 この動きが出始めたのは、小出が仕事上で与えた“損失”の処理が終わったからだともいわれる。

 出演予定だったドラマは続々と代役が決まり、これには小出が所属するアミューズも協力を惜しまなかった。若いときの明石家さんまの役を演じる予定だったネット配信ドラマは先日、玉山鉄二が代役に決定。映画『家に帰ると妻が必ず死んだふりをしています。』も、大谷亮平が代わりに出演して一部を撮り直し、公開時期を少し遅らせての予定が立った。

「ほか、ドラマが放送中止になったNHKとの賠償などの交渉も決着したといわれ、これでトラブル処理はすべて解決できたと聞いています」(同)

 小出は5月、ドラマ撮影で訪れていた大阪で、知人たちとバーで飲んでいた際、その場に来た17歳少女に「2人で飲みに行こう」と誘ってキスするなどした後、タクシーで宿泊先のホテルに連れ込んで肉体関係を持ったとされる。

 一部では、この少女が日頃から深夜に遊び歩く不良タイプだったとも伝えられ、小出に同情の声も上がったが、それでも仕事への影響を考えずにトラブルを起こしたこと自体には批判も多く、これより前に強姦事件が不起訴となった高畑裕太と比較されるなど、すっかり「素行不良」のイメージが付いてしまった。それでも、関係者からは早々の復帰が聞こえているのだ。

 騒動時、アミューズは報道各社に、少女との和解や、警察の捜査に協力的な姿勢を強調するプレスリリースを流しており、ドラマ制作関係者も「極楽とんぼの山本圭壱が吉本興業を解雇されたのとは違って、早い復帰を目指している。不起訴になった後に活動再開させると思う」と話していた。

 ただ、アミューズと関係の深い芸能記者は「復帰はさせるが、一定の反省期間を持たせている」とも話す。

「本来なら、淫行が問われなかったことをもっと強くアピールして、復帰しやすい空気を作れたはずですが、現時点では小出本人を放置していますからね。復帰プランはあるようですが、本人にはまだそのことを伝えてないのでは? お灸を据える意味があるんでしょう」(同)

 一部関係者からは、すでに動きだしているともいわれる小出の復帰プランだが、最終的なゴーサインは彼の反省を待ってからということなのか。もっとも、事務所がどうあれ、世間の厳しい見方は残りそうだが。
(文=片岡亮/NEWSIDER Tokyo)

小出恵介が「創業39年で最大の不祥事」でも解雇されない理由ーーアミューズが株主総会で謝罪

 所属俳優・小出恵介(33)が17歳女性と飲酒、淫行騒動を引き起こし、小出の“無期限活動停止”を発表していた芸能事務所「アミューズ」の株主総会が行われた。株主からは当然、小出に関する質問も飛んだ。

 事務所社長は「所属事務所としても責任を痛感しております。当人に替わり、また所属事務所として、多大なるご迷惑とご心配をおかけしましたことを、役員一同、心よりお詫び申し上げます」と頭を下げ、「結果として相手の方と親権者の方に大変なご迷惑をおかけしてしまい、できる限りの対応をさせていただいております」と沈痛な表情でコメント。「創業39年の中で最大の不祥事。コミュニケーションを密にしてきているので心配ない旨の回答をさせていただいていた中で、非常に重く受け止めています」と苦しい胸のうちを明かしたものの、「社会人として、犯してしまった罪をきちんと償わせるところまで向き合っていくことが、マネジメント会社の仕事ではないかと思う」と、小出の解雇を現時点で考えていないことも表明した。

 放送直前だったNHK連続ドラマ6話すべてが放送中止、上映予定だった映画の中止、撮影開始間際のドラマ降板、出演CMの放送中止などなど……。小出騒動の損害賠償額は総額5億円を超えるといわれている。事務所が抱えた大問題。株主にとっても株価に大きく影響する騒動だ。事務所と小出の契約継続は、「推移を見守り、しかるべき時にしかるべき判断をさせていただきます」と株主に報告していた。

 騒動のきっかけは、小出がドラマの撮影で大阪にいた5月初旬、飲んでいた席に現れた17歳の少女に小出が飲酒を勧め、宿泊していた超一流ホテルにお持ち帰り。これを少女が写真週刊誌に告白したことだった。告白までの約1カ月、双方で話し合いを持ったらしいが不調に終わった。

 その後、出てきたのは「シングルマザー」「子どもは施設」「高校中退」といった少女に関するウワサ。また、「小出に500万円を要求した」と報じられ、少女の「ハニートラップ」説まで流れ出した。この報道が再び少女の逆鱗に触れることになったと伝えられたが、「すでに示談金1,000万円が支払われた」という記事もある。その裏で、小出にも新しいウワサが浮上。騒動の渦中に「口説かれ関係を持った」という女性も現れ(こちらは成人)、もう収拾がつかない。

 事務所は「刑事事件に係る事案を含んでいる為」会見はできないと説明している。解雇されなかっただけ小出はラッキーだったのかも知れないが、こんな状況じゃ、記者会見は開けない。

石川敏男(いしかわ・としお)
昭和21年11月10日生まれ。東京都出身。『ザ・ワイド』(日本テレビ系)の芸能デスク兼芸能リポーターとして活躍、現在は読売テレビ『す・またん』に出演中。 松竹宣伝部、『女性セブン』(小学館)『週刊女性』(主婦と生活社)の芸能記者から芸能レポーターへと転身。

小出恵介が「創業39年で最大の不祥事」でも解雇されない理由ーーアミューズが株主総会で謝罪

 所属俳優・小出恵介(33)が17歳女性と飲酒、淫行騒動を引き起こし、小出の“無期限活動停止”を発表していた芸能事務所「アミューズ」の株主総会が行われた。株主からは当然、小出に関する質問も飛んだ。

 事務所社長は「所属事務所としても責任を痛感しております。当人に替わり、また所属事務所として、多大なるご迷惑とご心配をおかけしましたことを、役員一同、心よりお詫び申し上げます」と頭を下げ、「結果として相手の方と親権者の方に大変なご迷惑をおかけしてしまい、できる限りの対応をさせていただいております」と沈痛な表情でコメント。「創業39年の中で最大の不祥事。コミュニケーションを密にしてきているので心配ない旨の回答をさせていただいていた中で、非常に重く受け止めています」と苦しい胸のうちを明かしたものの、「社会人として、犯してしまった罪をきちんと償わせるところまで向き合っていくことが、マネジメント会社の仕事ではないかと思う」と、小出の解雇を現時点で考えていないことも表明した。

 放送直前だったNHK連続ドラマ6話すべてが放送中止、上映予定だった映画の中止、撮影開始間際のドラマ降板、出演CMの放送中止などなど……。小出騒動の損害賠償額は総額5億円を超えるといわれている。事務所が抱えた大問題。株主にとっても株価に大きく影響する騒動だ。事務所と小出の契約継続は、「推移を見守り、しかるべき時にしかるべき判断をさせていただきます」と株主に報告していた。

 騒動のきっかけは、小出がドラマの撮影で大阪にいた5月初旬、飲んでいた席に現れた17歳の少女に小出が飲酒を勧め、宿泊していた超一流ホテルにお持ち帰り。これを少女が写真週刊誌に告白したことだった。告白までの約1カ月、双方で話し合いを持ったらしいが不調に終わった。

 その後、出てきたのは「シングルマザー」「子どもは施設」「高校中退」といった少女に関するウワサ。また、「小出に500万円を要求した」と報じられ、少女の「ハニートラップ」説まで流れ出した。この報道が再び少女の逆鱗に触れることになったと伝えられたが、「すでに示談金1,000万円が支払われた」という記事もある。その裏で、小出にも新しいウワサが浮上。騒動の渦中に「口説かれ関係を持った」という女性も現れ(こちらは成人)、もう収拾がつかない。

 事務所は「刑事事件に係る事案を含んでいる為」会見はできないと説明している。解雇されなかっただけ小出はラッキーだったのかも知れないが、こんな状況じゃ、記者会見は開けない。

石川敏男(いしかわ・としお)
昭和21年11月10日生まれ。東京都出身。『ザ・ワイド』(日本テレビ系)の芸能デスク兼芸能リポーターとして活躍、現在は読売テレビ『す・またん』に出演中。 松竹宣伝部、『女性セブン』(小学館)『週刊女性』(主婦と生活社)の芸能記者から芸能レポーターへと転身。

小出恵介、賠償金は5億円超!? 「未成年と飲酒・淫行」のゲス川谷や狩野英考と違う点

 未成年との飲酒・淫行問題が、またまた世間を騒がせている芸能界。爽やかイメージだった俳優・小出恵介(33)が起こした出来事だっただけに波紋は大きい。

 同じ未成年との飲酒・淫行でも「ゲスの極み乙女。」川谷絵音(28)や、お笑い芸人・狩野英考(35)の問題とは大きく違う。飲酒・淫行には違いはないが、彼らは恋愛の対象相手だった。川谷は、いまは成人した女性と交際しているし、狩野は年齢を知って“慌てて”別れている。ところが小出は違う。

 取材、スクープした「フライデー」(講談社)によると小出は、17歳と知った上で少女と飲酒し、自分が宿泊しているホテルに連れ込み、複数回不適切な関係に及んだ。少女の告白は、生々しい。知人に呼び出され大阪・ミナミのバーに行った少女は「小出さんとゲームをしながら、(中略)リキュールをショットグラスのストレートで何度も飲みました。そしたら突然、何も言わずに小出さんがバッと覆いかぶさってきて、キスをされたんです」と出会いを証言。心斎橋のナンパの名所「戎橋」でキスされ、強引にホテルに持ち帰られた。「部屋に入った途端に迫ってきて、シャワーも浴びず、いきなり挿入。しかも、避妊もしてくれなかったんです。ベッドで覆いかぶさってきた彼に、『狩野英考と一緒やで』と言ったら、『わかってる』と開き直った口調で答えました」と。

 恋愛じゃなく「強姦・準強姦行為」そのものだ。小出は「お詫びしてもしきれませんが、本当に申し訳ない気持ちで一杯です。また、直近の仕事関係の皆様、これまで出演していた作品に携わっていたスタッフの皆様、応援して下さっているファンの皆様、すべての方々への申し訳ない思いも計り知れません。(中略)ひとえに、私の社会人として、また表に出る人間としての自覚の低さ、自分自身への甘さが招いたことであり、弁解の余地はございません。今後は、全てのご批判や処罰を真摯に受け止め、私自身の取るべき責任を果たしていきたいと思います」と報道を認め、所属事務所は「事態の重さを鑑みて、小出恵介に関しては無期限活動停止とさせていただきます。また、これまでに撮影している作品に関しましては、関係各位と協議させていただきます」とコメントした。

 その代償は大きい。ドラマ、映画、CMからも消えた。5月上旬、小出がドラマ撮影中に訪れていた大阪での出来事。すでに約1カ月がたっていた。ここに来て、小出が金銭を要求されたという話も、少女がシングルマザーでハニートラップだったというウワサも流れだした。少女にどんな過去があろうと、未成年と飲酒したことは事実。「小出の酒癖の悪さ」が引き起こした騒動で、今後、警察が動いて、事情聴取や逮捕があるのだろうか。

 時機を見て記者会見を開くという小出だが、5億円を超えるといわれる各社への損害賠償がある。放送中止になった6話分のNHKドラマの賠償金は、視聴者からの受信料から作られていることを考えると、その額は想像を絶する。小出が支払わなきゃならない賠償金は、サラリーマンの生涯年収(約2億5,000万円~3億円)をはるかに超えることになるのだろう。芸能界に戻れないと返せない金額だが、もし、テレビの世界に戻れるとしても気の長い年月がかかると思う。

石川敏男(いしかわ・としお)
昭和21年11月10日生まれ。東京都出身。『ザ・ワイド』(日本テレビ系)の芸能デスク兼芸能リポーターとして活躍、現在は読売テレビ『す・またん』に出演中。 松竹宣伝部、『女性セブン』(小学館)『週刊女性』(主婦と生活社)の芸能記者から芸能レポーターへと転身。