小倉智昭、菊川怜へ「タイガー・ウッズどうってことないでしょ?」発言で「クソ」の声も

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 日に日に、菊川怜の元気がなくなっているように見える。自身が司会を務める『とくダネ!』(フジテレビ系)での結婚報告時、満面の笑みをこぼしていた先月末とはまるで別人のようだ。そうなった理由は、ご存じの通り“夫の身辺問題”だろう。 そんな彼女の心情を知ってか知らずか、5月30日放送の同番組で、MCの小倉智昭がタイガー・ウッズの逮捕について、菊川に話を振っていた。ウッズといえば、14人もの愛人を抱えていたことが発覚し、世界最高のプロゴルファーの座から転落した男。110億円もの慰謝料を元妻に支払うことで離婚したスキャンダル王だ。

 そんなウッズが現地時間の29日未明、米・フロリダ州の自宅付近で、飲酒か薬物使用状態で車を運転していた疑いで逮捕された。現在は釈放され、彼自身は「処方された薬の影響だ」と釈明しているという。

「ウッズの経歴がVTRで紹介された後、小倉は、『怜ちゃんなんか、ゴルフあんまり興味ないから、タイガー・ウッズがこうなっても(逮捕されても)、別にどうってことないでしょう?』と、ぶっきらぼうに話を振っていました。それに対して彼女は、『でも、そういうふうに聞いていると、やっぱりすごいスーパースターの人で、みなさんに影響を与えて、ショックなニュースなんだろうなあっていうふうには感じます』と、健気に答えていましたが、うつろな目と覇気のない声が印象的でした」(芸能ライター)

 ネットユーザーのTwitterでも、菊川に対し、「何だか元気ないなぁ。週刊誌で旦那さんの記事が出されてからのような。怜ちゃん、頑張れー」「小倉って怜ちゃんのことなんだと思ってんだろう? コメント振り、クソじゃない?」など、小倉への怒りとともに、同情票も少なからず集まっている。しかし、それも“後の祭り”と言うべきか。

「菊川周辺には今まで、あまり恋のうわさは聞かれませんでした。それが、所属事務所のオスカープロモーションの情報統制によるものなのか、実際にお付き合いが少なかったのかはわかりません。でも、今回つかまえた“恋”があまりにも規格外なので、これが無事収束していくのか、それとも爆発してしまうのか、マスコミは固唾を飲んで見守っています」(業界関係者)

 菊川といえば東京大学を卒業しているが、同じく赤門の出で、最近、愛する夫のスキャンダルが発覚したのが高田万由子である。

 “情熱”のバイオリニスト・葉加瀬太郎と1999年結婚。2児の母として、またタレントとしてイギリスと日本を往復しているが、そのイギリス在住中に、葉加瀬が日本で、5歳年上の女性シンガーとまさかの「ほろ酔い路チュー」。さらには都内の割烹料理店で、「愛人になればいいんだよ」と女性を口説いていたことが発覚したのだ。

「高田のイギリス生活を密着するバラエティ番組で、『(夫は)仕事をさせてあげなきゃいけない人だと思っているので、そちらに全神経を傾けている分、私は家庭を守っていますので』と語っていました。家族と過ごす時間が少ないことで、葉加瀬は気持ちが浮ついているのかもしれませんね」(前出・ライター)

 時期を同じくして、菊川と高田という2人の東大出身女性に夫の“女遊び”が報じられただけに、高学歴だから「見る目がない」と揶揄する声も聞こえてくる。お嬢様育ちだから男というものを理解していないなどといった適当な意見も上がっているが、2人には、そんな声をかき消すほどの活躍を期待したい。
(村上春虎)

小倉智昭&宮根誠司、“ベッキー擁護”発言連発で「気持ち悪い」「バカみたい」と大炎上!!

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小倉&宮根という援軍の心もとなさよ

 不倫騒動の渦中にいるベッキーとゲスの極み乙女。・川谷絵音に対して、連日スポーツ紙が続報を伝えている。そのほとんどが2人を猛バッシングする内容だが、芸能ニュースを扱うテレビの情報番組では不自然な“ベッキー擁護”が蔓延しているようだ。ネット上ではこちらに対する批判も集まっている。

 7日放送の『情報ライブ ミヤネ屋』(日本テレビ系)では、MCの宮根誠司が「あのベッキーでも軽率な行動取るんだって、ちょっとホッとした。普通の女の子だったんだな」などとコメント。さらに、ベッキーが正月に川谷の実家を訪れたという点についても、気軽な気持ちで誘っただけだとして「ベッキーが家に来たらパニックになるで」などと笑いを取っていた。

「小倉は偏見だらけ」「羽鳥は腹黒い」100名に聞いた“実は朝から見たくない”MCランキング

 現在、各局がしのぎを削っている朝の情報番組。新しいコメンテーターを投入したり、取り扱う話題やニュースの切り口に工夫を凝らしたりしているが、視聴者の判断基準は「司会者が好きか嫌いか」である場合が多い。そこで今回は、午前8時台に各局で放送されている情報番組を対象に、「実は朝から見たくない朝の顔」を100名に調査した(Sagooooワークス調べ/調査地域:全国/調査対象:男女年齢不問/調査期間:2015年11月5日~9日/有効回答数:100)。


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『とくダネ!』(フジテレビ系)公式サイトより

 ジャスト半数の50票を獲得し、ダントツ1位に輝いたのが、『とくダネ!』(フジテレビ系)の小倉智昭。1999年4月からメインとして同番組に鎮座しており、天気予報の際に気象予報士の天達武史を元気良く「あまたつ~」と呼びかけるのは、もはや番組恒例となっている。番組が16年続いているのも、小倉の人気あってこそかと思われたが、視聴者からは「朝から見たくない」と大不評で、

「とにかく偉そうな上から目線の言い方が不愉快ですから。朝からどころか1日中見たくないのが、この人ではないでしょうか」(40代/男性/無職/独身)
「自分がどんなに嫌われているのか知っているのか? 性格の悪さが前面に出ている」(50代/女性/専業主婦/既婚)
「自慢話が多く、ゲストの対応に差別を感じ気分が悪くなるので朝から見たくないです」(50代/女性/パート・アルバイト/既婚)
「正直なところ、おじいさんの偏見に満ちた意見を朝から聞きたくはありません」(40代/女性/自営業/既婚)

など、大物然とした態度に嫌悪感を抱く人が多い。また、「小倉さんは、朝なのに爽やかさがちょっと足りないんじゃないかなと思う」(20代/女性/学生/未婚)「嫌いというわけではないけれど、あまり顔が好みではないからです」(20代/女性/学生/未婚)「性格が悪そうな顔がどうも苦手です。もっと若くて爽やかで優しい感じのアナウンサーがいいです」(30代/女性/自由業・フリーランス/未婚)と、20~30代女性からは外見も不人気のようだ。

 第2位は、18票を集めた加藤浩次。現在、日本テレビアナウンサー・上重聡と共に『スッキリ!!』(日本テレビ系)の司会を務める加藤が、朝の顔に抜擢されたのは2006年4月のこと。わずか3カ月後に相方である山本圭壱が不祥事を起こすとは思いもしなかっただろうが、『スッキリ!!』をきっかけにピンでの仕事を確立させ、活躍の場を増やすことに成功。とは言え、まだまだお笑い芸人というイメージが拭えていないようで、

「コメディアンとしての知名度の方が高いので、朝のニュースキャスターとしてのイメージがどうしてもつかない」(40代/男性/会社員/既婚)
「もとはお笑い芸人だし、暑苦しいイメージがあるから朝には合わないと思うため」(20代/男性/学生/未婚)
「暑苦しいから。あのテンションと口調で朝からギャンギャン言われると疲れる」(30代/女性/専業主婦/既婚)

といった声が上がった。また、「バラエティ番組での様子を見ていると、嫌悪感を抱くことがあるからです」(40代/女性/パート・アルバイト/既婚)など、芸人としての乱暴な芸風が朝の顔に似つかわしくないという声も。

 第3位は、15票を獲得した『羽鳥慎一モーニングショー』(テレビ朝日系)の羽鳥慎一。局アナ時代、『ズームイン!! SUPER』(日本テレビ系)で培った経験により、抜群の安定感を見せる羽鳥には、「羽鳥さんはうさんくさくて、嫌い。いい顔しといて腹黒そうだし、朝の顔には合わない」(30代/女性/専業主婦/既婚)、「バラエティ番組などを見ていて、すごく腹黒そうだなーと思ったので」(20代/女性/パート・アルバイト/未婚)、「なんとなく……いろいろ腹黒さを感じてしまい、朝の爽やかさを感じられない」(50代/女性/パート・アルバイト/既婚)と、「うさんくさい」「腹黒い」というワードが続出。フリー転身の翌12年、長年連れ添った前妻と離婚し、その後すぐに脚本家・渡辺千穂と交際発覚・結婚したことから「不倫乗り換え婚」の報道もあったが、それがイメージ悪化の原因なのだろうか。

 第4位は羽鳥と僅か1票差、『白熱ライブ ビビット』(TBS系)のTOKIO・国分太一。今年9月に一般女性と入籍し話題を呼んだ国分に対しては、「朝の情報番組は、できるだけ博識の人の話が聞きたいので、国分さんはちょっと……という感じです」(40代/男性/専業主夫/既婚)、「朝のまじめな感じよりも、夜の少しふざけた感じの方が合っている感じがするから」(40代/女性/パート・アルバイト/既婚)との声が。7月に発表された「2015上半期テレビ番組出演(延べ)本数ランキング」(ニホンモニター調べ)では349本で堂々の1位に輝き、『国分太一のおさんぽジャパン』(フジテレビ系)など、午前中の番組にも多数出演しているのだが、朝の顔のイメージは定着していないのかもしれない。

 第5位は、『あさイチ』(NHK)のV6・井ノ原快彦。この中では、最も朝の顔として、視聴者から認められているようだが、「イノッチ自身は嫌いではないのですが、有働アナをいじる場面が多いのは、正直言って嫌になります。時々、セクハラではないかと思う発言もあってハラハラすることがあり、朝からストレスを感じるからです」(50代/女性/専業主婦/既婚)との声もあった。

 今回の調査結果で判明したのは、群を抜いて小倉が不人気であるということ。確かに、島田紳助の芸能界引退について「知らないうちに、そういう人たち(暴力団関係者)が解決してくれることは起こる」と暴力団擁護とも受け取れる発言をしたり、安倍晋三総理大臣の持病(潰瘍性大腸炎)を腹痛と軽視したような発言をしたりと、言動が問題視される機会は多い。しかし、そんな世間の評判とは裏腹に、同時間帯で『とくダネ!』が民放トップの視聴率を獲ることが多いのも事実。小倉は視聴者の“怖いもの見たさ”の心理をくすぐるのだろうか?

【その他の回答】
『とくダネ!』(フジテレビ系)小倉智昭
・やはり年配の人のしゃべりは、朝からはうざくてきつい。説教されている気分で滅入る(40代/女性/専業主婦/既婚)
・開き直って小倉さんのズラ疑惑のカツラを外したら毎日見てしまうかも(20代/男性/学生/未婚)
・朝から深刻そうな表情とニュースを語る口調が気分を憂鬱にするときがあるから(30代/女性/専業主婦/未婚)

『スッキリ!!』(日本テレビ系)加藤浩次
・暴力的で女性に対しての考え方が古典的すぎるから見ると不快になる(40代/女性/会社員/未婚)
・朝からあのダミ声と、勘違いしていい気になっているあの顔は見たくない。というか、何様のつもり(50代/男性/専業主夫/既婚)

『羽鳥慎一モーニングショー』(テレビ朝日系)羽鳥慎一
・羽鳥さんは、朝は元気がなく、ものすごい計算高い表情を見せるので、朝よりも夜や深夜に似合います(40代/男性/自営業(個人事業主)/未婚)
・フリーアナウンサーになってから紳士的なイメージが崩れあまり好きではなくなったから(20代/女性/学生/未婚)

『白熱ライブ ビビット』(TBS系)TOKIO・国分太一
・なぜだろう。笑顔が嘘臭いし、一瞬の嫌な顔が印象に残っているので(30代/女性/パート・アルバイト/既婚)

『あさイチ』(NHK)V6・井ノ原快彦
・正直言って、全員朝から見たくない。本当に一番見たくないのは『あさイチ』で一緒に出ている有働アナ(50代/男性/契約・派遣社員/既婚)


【アンケート概要】
■調査地域:全国 ■調査対象:年齢不問・男女 ■調査期間:2015年11月5日~9日 ■有効回答数:100

【企画協力】
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小倉智昭、上重聡アナを批判できない、過去の『とくダネ!』不正接待&融資トラブル

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『とくダネ!』(フジテレビ系)公式サイトより

 番組スポンサーからの1億7,000万円の不正融資疑惑報道を受け、3日放送の『スッキリ!!』(日本テレビ系)で生謝罪を行った上重聡アナウンサー。裏番組の『とくダネ!』(フジテレビ系)では、謝罪から約1時間半後にこのニュースを取り上げる異例の放送を行った。メインキャスターの小倉智昭は、「裏番組のことなので、あまり言いたくないのですが」と切り出し、上重アナの不正に関する概要を紹介。「額があまりに大きくてビックリしました」と語っていた。

「“マスコミは身内に甘い”と言われることもありますが、同時間帯の他局番組について、しかも同日に言及するというのは異例の事態でしょう」(スポーツ紙記者)

「なんでW杯を見てないの?」で番組を炎上をさせた、小倉智昭の司会スタンス

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『とくダネ!』(フジテレビ系)公式サイトより

――毒舌コラムニスト・今井舞が、話題のアノ人物やアノニュースをズバッとヒトコトで斬り捨てる!

◎マツコならアリだった
 ワールドカップ日本代表戦を見ていない人に「なんで見てないの?」というスタンスで取材し、「サッカー見ないと非国民扱いなのか」と反発された『とくダネ!』(フジテレビ系)。まったく同じ内容を以前『月曜から夜ふかし』(日本テレビ系)でやっていた。それはフツーに面白く見れたと記憶する。サッカー日本代表戦に浮かれる風潮そのものに鼻白んでるスタンスのマツコ・デラックスと、自分はにわかサポーターとは違う「通」だもんね、という上から目線の小倉智昭。捌く人間の違いが結果に表れただけって気がするが。それより何より、「企画が丸パクリ」って時点でダメだろう。

布川敏和、離婚騒動は当然? ブログに垣間見える“無邪気なフックン”の罪

<p> GWの帰省ラッシュ・渡航ラッシュのニュースを読み上げる時のアナウンサーの口元が、だいたい微量の「半笑い」を含んでいることを見逃さなかった「さざ波ニュース」が、4月下旬から5月初旬に起きた残り滓ニュースを読み上げます。</p>

「24億円横領事件」に発破をかけた、“ラモス瑠偉”という存在とその告白

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ラモス瑠偉オフィシャルサイトより

――毒舌コラムニスト・今井舞が、話題のアノ人物やアノニュースをズバッとヒトコトで斬り捨てる!

◎リメンバー“アニータ”
 使途不明金24億の長野県建設業厚生年金基金・元事務局長が逃亡先のタイから帰国。24億円なくなっても気付かないシステムを目の前にしたら、「私は絶対にやりません」と言い切れる豪の者はそういないかも。竜宮城みたいなモンだよな。やはりというか案の定、タイ人女性に入れあげていたようだが、アニータほどの発破力あるキャラではなかった。エルメスのことをずっと「ヘルメス買ってもらった」と言ってたし。

それより発破してたのは、「彼と遊んでいた」というラモス瑠偉の証言である。「話しかけられて食事を奢ってもらうようになった。金持ちのボンボンか何かだと思っていた。一緒にハワイにも行った。寿司職人を日本から連れて行くような大名旅行で、全部おごってもらった」。むぅ。ラモスのごっつぁん気質には今さら驚かないが、これをすらすら喋っちゃうのは何故なんだ。バレる前にこっちから、という世間の心証を考えての自白なのか。にしては内容がリアルで詳しすぎる気がするのだが。誰得。

ま、大王製紙の前会長の獄中手記が出たら、もうそれどころじゃなく吹っ飛んじゃうんだろうな。発売直前の今、嵐の前の静けさ。ってどっちにも出てたりして。

タイソン・ゲイ世陸不出場! 東スポが、ここぞとばかりに織田裕二をいじる!

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UZ、ドントマインド!

 テレビ&芸能ウォッチャー界のどぶさらい・佃野デボラが、誰も取り上げない、語るに値しない些末なニュースをソムリエ感覚でご提案します。

 猛暑にゲリラ豪雨、英国ではロイヤルベビーが誕生と、いろいろあった7月後半の2週間。何度も言いますが、こちらは生活の知恵にも人生の糧にも一切ならない泡沫トピックのコーナーです。

■第3位 ポール・マッカートニー来日報道で、小倉智昭がセットリストに“ヤマ”を張り、知ったかぶり

 「ヒートアイランド現象も巨大地震活動期も、俺、小学生の頃から予想してた」とか言ってそうな、国民的知ったかぶりおじさん・小倉智昭が、7月16日付けで報じられた「ポール・マッカートニー、11年ぶりの来日決定」のニュースを受け、自身のブログ「OG’s Diary」にて喜びをあらわにした。<いままでポール・マッカートニーの東京のコンサート、おそらく10回ぐらいあったと思うんですけど、全部見ています。今度も東京の3公演は絶対、行くつもりです。>と、得意の“数自慢”から入り、ビートルズ時代にもソロになってからも一度も演奏されたことがないという「Eight Days A Week」が聴けるかもしれないと、根拠のない希望的観測と、万が一演奏した場合「俺、ブログで書いてたからね」と言いたいがための“ヤマ”張りをしてみせた。こうなったらポールよ、死んでも「Eight Days A Week」は演奏しないでくれと願わずにはおれない。

開始早々1%台の『アゲるテレビ』に、「日テレの大英断に比べて甘い」の声

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『アゲるテレビ』(フジテレビ系)
公式サイトより

 視聴率不振で打ち切りとなった『知りたがり!』(フジテレビ系)の後続番組としてスタートした『アゲるテレビ』。元日本テレビで現在はフリーの西尾由佳理アナ、フジの中村光宏アナという新タッグに注目されていたが、初回から2.1%、第二回こそ3.6%と上向きになったかと思われたが、その後は早くも1%台の低視聴率を記録してしまった。

 フジは同枠スタート時に「打倒『ミヤネ屋』(日本テレビ系)」という目標を掲げていたが、同時間帯は相変わらず、『ミヤネ屋』とテレビ朝日の『相棒』再放送の独壇場で、『アゲるテレビ』は『午後のロードショー』を放送するテレビ東京とどっこいどっこいの低視聴率争いを繰り広げている。

加藤浩次・小倉智昭・羽鳥慎一が激突! 6~10%獲得“朝の顔”真の王者は?

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『とくダネ!』(フジテレビ系)
オフィシャルサイトより

 主婦をはじめ通勤・通学前など多くの人が目にする朝の情報番組。テレビ局関係者によれば、朝の情報番組の視聴率は「その日のトップニュースで何を扱うかによって大きく変動する」という。バラエティ番組やドラマのように、出演者重視で視聴される番組でもないため、日によって数字の変動が大きいことも特徴の1つだろう。今回は民放各局の朝の情報番組(午前7~9時台)について、2013年1月の視聴率データを元に解析する。

■早朝は『めざまし』が視聴率11%で大金星

 日本テレビ系列では、5時50分から8時まで『ZIP!』を放送中。総合司会を関根麻里と同局の桝太一アナウンサーが務めており、視聴率は6~8%(ビデオリサーチ調べ、 関東地区/以下同)で、安定した数字を獲っている。TOKIO・山口達也、EXILE・MAKIDAI、筧利夫、鈴木杏樹がメインパーソナリティーとして各曜日に出演しているが、MAKIDAIが出演している火曜日は1月に3回も8%台を出している。

 テレビ朝日系列の『やじうまテレビ!』(4時55分~8時)は、スタート時からの1時間半は1~3%、6時25分~番組終了時間までの視聴率は少し上がって4~6%に。しかし、同時間帯の中では最も低い数字を記録している。