月亭方正、「ピアノオーケストラ」結成も即解散!? “被害者”芸人大激怒のうわさ

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『僕が落語家になった理由』/アスペ
クト

 今年1月より正式に落語家に転身した、山崎邦正こと月亭方正。方正が「根が真面目なイジられキャラ」であることは、世間一般にも広く知られているが、各芸人たちが執拗にイジりまくる裏には、方正の趣味に無理やり付き合わされることへの「恨み」が込められているというのだ。

 突然の落語家転身ではあったが、方正自身それなりの覚悟を決めていたようで、周囲や関係者の評価は決して悪くないという。

峯岸坊主謝罪の陰で……キングコング西野亮廣が鈴木おさむを批判し即謝罪!

『芸人交換日記 ~イエローハーツ
の物語~』(太田出版)

編集S 今週は、AKB48の峯岸みなみの丸坊主謝罪で話題が持ち切りだったね。

しいちゃん その陰で、キングコングの西野亮廣も謝罪していたこと知ってる? Twitterで暴言ツイートをしてプチ炎上したの。

編集S うわ! 非常にどうでもいい、3回死んで3回生き返っても間違いなくどうでもいいと思うネタを拾って来たわね。聞けばいいんでしょ、今度は何をやらかしたの?

しいちゃん まあいいから聞いて! 2月5日、構成作家の鈴木おさむ原作の小説『芸人交換日記~イエローハーツの物語~』(太田出版)について、なんの脈略もなく突然「『芸人交換日記』なんて、ちっとも面白くないし、都合よく乗っかる芸人はもっと面白くないですね」とツイートしたの。『芸人交換日記』は、2月8日から宮迫博之(雨上がり決死隊)、堀内健(ネプチューン)、ピースらによって舞台化されるほか、3月には内村光良(ウッチャンナンチャン)の監督で映画も公開されるの。

松本人志、激怒! 宮迫博之の入院記事に「なんでこんな写真撮ってんねん」

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松ちゃんの後輩思いエピソードです

 昨年12月、早期胃がんであることを発表し、手術を行った雨上がり決死隊・宮迫博之。「早期発見のため2~3週間の入院」という当初の発表通り、同29日には仕事復帰したが、その宮迫に関する週刊誌記事をめぐって、吉本興業の先輩であるダウンタウン・松本人志が激怒しているという。

 吉本は“早期の胃がん”と発表したが、胃の3分の1以上を切除する手術ということで、重病説などさまざまな情報が飛び交った。そんな中、12月11日発売の「フラッシュ」(光文社)は、手術前日の宮迫を撮影することに成功。メガネとマスクで顔を隠した宮迫が、病院内のロビーにいる姿を捉えたのだ。

まさかのゴックン落ち! めちゃイケメンバーに絶賛されたのは……

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岡村さんも大絶賛ですよ

 今回ツッコませていただくのは、5月22日放送の『めちゃ×2 イケてるッ!』(フジテレビ系)。この日放送されたのは、"世界一ゆる~いどっきり企画"「スターどっきりマル"ゆ"報告」。いわゆる「寝起きどっきり」なのだが、この場合は事前にどっきりを仕掛けられた本人に予告したうえで、いかにボケるか、そのボケ方の面白さを競うというものだ。ナインティナインの2人とフジテレビアナウンサー高橋真麻がリポーター役。

 「道具もない、時間もない、追いつめられた状況の中、己のベストを尽くす、まさに地獄のプレッシャーバトル」(番組ナレーションより)である。岡村曰く、「数々の芸人さんの生き様、そして死に様をですね、皆さん目に焼き付けていただきたいと思います」とのこと。まさに、芸人魂が問われる中、油性マジックで小学生のイタズラみたいな落書きを顔に書いたトップバッターはんにゃ・金田哲から、続くアジアン・馬場園梓、ナイツ塙宣之と、それぞれなりの笑いをとった。