「もっと話したい!」Kis-My-Ft2・宮田俊哉、二度目の『アメトーーク!』出演で収録に手応え

 5月23日深夜放送のラジオ『キスマイRadio』(文化放送)に、Kis-My-Ft2の藤ヶ谷太輔と宮田俊哉が登場。5月24日に放送される『アメトーーク!』(テレビ朝日系)の収録裏話について語った。

 “○○芸人”というくくりで、共通のテーマを持った芸人が集まりトークを繰り広げる人気バラエティ番組『アメトーーク!』。2017年10月には「昭和VS平成 アニソン対決」で平成アニソン軍のリーダーとして出演した宮田だったが、放送直後のSNSでは「我らの宮田が、すごすぎてさすがとしか言えない笑」「我らが宮田パイセンがすごいな」「我らの宮田アニキ!」とオタクファンから絶大な支持を集めたという栄光を持っている。

 そんな大きな反響もあり、「HUNTER×HUNTER芸人」で同番組へ2度目の出演を果たした宮田。『HUNTER×HUNTER』(集英社)とは、宮田が以前から愛読していることを公言している、「週刊少年ジャンプ」(同)で不定期連載中の漫画作品。「なんかね、好きなこと語れるからめっちゃ楽しいのよ! 収録が!」と、楽しんで仕事に取り組んだ様子で、3~4時間ほどかかった収録の後も、「もっと話したい!」と深夜にもかかわらず、ほかの出演者とあれこれ語り合い、有意義な時間を過ごしたようだ。

「(好きなことを話せて)幸せ感が溢れてたもんね!」と前回のオンエアを見たという藤ヶ谷のコメントに対しても、「今回もね、超溢れてると思う!!」と幸せオーラ全開。そして、「ぜひ、見てください! そして感想を送ってください!」とリスナーに呼びかけていた。

 宮田といえば、デビュー直後に出演した番組で「僕は、HUNTER×HUNTERを読むために生まれてきた」という名言を残していることもオタク界隈では有名な話。ちなみに、この時「(週刊少年)ジャンプ読まないんなら日本から出ていけよ!」というパワーワードも残しており、ジャニーズでありながらあまりのガチオタっぷりに“宮田俊哉=本物のオタク”と世間を震撼させたという伝説を残している。

 そのため今回の出演では、「ずっと『HUNTER×HUNTERが好き!』と言い続けた末の、念願の出演なので多少テンションがおかしくても温かい目で……何卒」と、その暴走っぷりを心配するファンの声もちらほら。しかし、ファンのほとんどが、「アメトーク出演おめでとー宮田くん」と、この日を待ちわびていたようだ。

 また、ラジオ番組内で、「家事にハマっている」という藤ヶ谷に対し、リスナーから「洗濯機はドラム式ですか?」という質問が届き、話題は2人の洗濯事情に。時間のスケジュールなどもみながら、きっちりと家事をこなしている藤ヶ谷に対し、宮田は「(洗濯物を)たたむのが嫌いすぎて、1週間に1回マミーが家に来て……」と、母親に家事をしてもらっていることを告白した。

 自分で家事をするようになって母親の偉大さがわかるようになったと話していた藤ヶ谷は、この宮田の愚行に、爆笑しながらも「ほんと感謝しなさいよ!」と注意。ただ、宮田と宮田母との関係については「バランスがいいんだろうね」と微笑ましく見ているようだった。

 アイドルでありながら、アニオタ、マザコンという強烈なキャラを持っている宮田。バラエティでの活躍が目覚ましいだけに、2回目の『アメトーーク!』出演も大注目だ。
(華山いの)

Kis-My-Ft2・宮田俊哉、写真の“無断掲載”に苦言……メンバーの悪用が問題に?

 温厚な性格で知られ、「キスマイのムードメーカー」ともいわれているKis-My-Ft2・宮田俊哉。5月16日放送のラジオ番組『Kis-My-Ft2 キスマイRadio』(文化放送)では、そんな宮田が“無断”でネット上に自身の写真をアップされているという被害について言及した。

 この日のパーソナリティは、宮田と藤ヶ谷太輔が担当。リスナーが“あるあるネタ”を投稿する「ありがち男子」コーナーには「ブログで宮田さんの写真を上げがち」「ラジオなど宮田さんのいないところで宮田さんの話で盛り上がりがち」との回答が寄せられ、「皆さん、宮田さんのことが大好きなんですね。そんなキスマイが私は大好きです」と、メンバーの関係性を褒める記述もあったという。

 これを受け、藤ヶ谷が「いますか? ブログで勝手に上げちゃう人とかって」と本人に直撃すると、宮田は「いや、いるんですよ!」と、肯定。藤ヶ谷は「よくないですよね~」と言いつつ、「横尾渉あたりですか?」と、実名を出して追及した。その「ブログ」とは、公式携帯サイト・Johnny’s webの連載「キスログ」などを指しており、2月中旬からファンクラブ会員限定の写真が解禁になったため、横尾が宮田の写真を載せた日があったとか。

 宮田いわく、横尾に「哺乳瓶をくわえている写真を、ちょっと撮らせてくれ」と声をかけられたそうで、「撮らせてあげたら、もうすぐネットにアップですよ!」と、裏話を告白。藤ヶ谷は「自分の写真上げなきゃね」と横尾の行動を非難したが、一方の宮田は「もう1人いるんですよ。最近まで舞台やってて、『東京公演終わった』と言った写真アップさせて、それ自分じゃなくて、“俺”っていう」「あなただよ!」と、横尾だけでなく藤ヶ谷も自分の写真を“悪用”していると、詰め寄った。

 最初はとぼけたリアクションをとっていた藤ヶ谷だったが、素直に「大変申し訳ございません」と、陳謝。実際に藤ヶ谷は主演舞台『そして僕は途方に暮れる』の東京公演が4月1日に最終日を迎えた時、自分の顔写真をアップすると匂わせた上で、宮田の写真を公開している。ファンは藤ヶ谷の写真解禁を今か今かと待ち望んでいただけに、「ガヤさん、やっと顔写してくれるの? って思った矢先……まさかの宮田くんの写真だった」「写真アップしてくれてるーって開いてみたら……宮田だった」「張り切って開いたら宮っち。なんなの?」と、落胆したのだった。

 ところが、藤ヶ谷には「お互いのファンが楽しんでくれたらいいな」との思いがあったといい、「自分の(写真を載せる)感じで引っ張っていって、『ちょっとごめん、キメすぎちゃったわ。なんか、王子様感出ちゃってごめんね』って上げた写真が、宮っちの王子様の写真なんだよね」と、あらためて説明。続けて、

「俺もでも、出したいよ。写真、自分の顔。自分のファンに、やっぱり見ていただきたいもん。でもやっぱり、なんせ宮っちよりも“王子様感”超えられないから、無理よ。超えたら出したいけど。負けてるもん、断トツに」

と、謎の言い訳で通した。もはや開き直りともとれる藤ヶ谷の主張に対し、心優しい宮田は「じゃあ、しょうがない! そっかぁ~」と納得。最後には「全国のファンの方、すみませ~ん!」と、なぜか宮田の謝罪でトークを締めくくったのだった。

 最初に話題が出た横尾は、宮田とともに5月7日放送の『有吉ゼミ』(日本テレビ系)に出演。「超激辛チャレンジグルメ」企画で宮田が大奮闘を見せていたが、15日更新の「キスログ」で横尾は番組内容に触れながら、「俊君とバラエティー出ると安心するよね」「メンバーで良かった」と、“宮田愛”をアピールしていた。

 Kis-My-Ft2は今年デビュー7周年を迎えるが、宮田のようなキャラクターがいるからこそ、グループが長続きしているのかもしれない。

Kis-My-Ft2・宮田俊哉がメンバーに怒り心頭!? 度を超えたイタズラに苦言

 5月16日深夜放送の『Kis-My-Ft2キスマイRadio』(文化放送)に藤ヶ谷太輔と宮田俊哉が登場。放送当日に32歳の誕生日を迎えたメンバーの横尾渉を祝福しながらも、誕生日前に横尾がやらかした“とある事件”について語った。

 「5月16日といえば、我らが横尾さんの32歳のお誕生日じゃないですか?」と切り出した藤ヶ谷。「32歳、こういうふうになってほしいなっていうのを一個ずつ言ってこうよ!」と言うと、「そうね~、俺いい?」と何か言いたげな様子の宮田。

 すると、「あの~、俺が大事にしていたスマホカバーを最近壊されたから、そういうイタズラやめてほしい。32歳になったら!」と、突如告白。イタズラの場には、ほかのメンバーも同席していたようで、現場を目撃していた藤ヶ谷が、その経緯を語った。

「横尾渉さんしか使えないっていうか、横尾渉さん用のステッカーを作ってくれたの、スタッフさんがね」と、“ステッカー”が事の発端であることを告白。「なんかライブの演出用っていうか」ということから、おそらく舞祭組の初ツアー『舞祭組村のわっと!驚く!第1笑』の際に作ったものと予想される。非売品だというこのステッカーに、横尾は「すごいコレ! コレください!」と、かなり喜んでいたんだそう。

 そして、横尾はその場にいた藤ヶ谷、宮田にステッカーを配ろうとしたが「俺はいらないです」(藤ヶ谷)「おい、もらっとけよ」(横尾)、「俺もいらないです」(宮田)「お前ももらっとけよ」(横尾)というおふざけで遊び、結局、誰もステッカーをもらわなかったんだとか。そして、横尾はその後、こっそり宮田のスマホの裏に横尾がステッカーを貼ったのだという。

 横尾の中では「おい、誰が貼ったんだよコレ!(笑)」(宮田)、「お前欲しいって言ってたじゃん」(横尾)という流れを生むための“ボケ”のつもりだったようだが、宮田のスマホカバーは、簡単には購入できない限定モノ。そのため、宮田が慌ててステッカーを剥がしにかかったところ、カバーのプリントも一緒にバリっと剥がれてしまったんだそう。

 テンションが下がってしまった宮田は、「横尾さんこれ見て! もうこれ、限定で(買え)ないんだけど!」と被害を訴えたが、大ごとになると思っていなかった横尾はバツが悪いのか、謝るに謝れない状況になってしまったのだとか。藤ヶ谷はそんな2人を「どうするのかな?」と心配で見ていたそうだが、ほかのメンバーがいなくなった隙に横尾が「さっきはごめん」と謝っている姿を目撃していたことを報告したのだった。

 そんな横尾のことを宮田は「みんないたから(ごめんって)言えなかったんだよね。きっとね」と理解している様子。もしかしたら、ステッカーを貼るのが限定モノのスマホカバーではなく、別の場所だったら笑い話になっていたかも? 今後は、ぜひ喜ばせる方のサプライズでメンバーを楽しませてくれることを期待したい。
(華山いの)

Kis-My-Ft2宮田俊哉、“ガチャ10万円”チャレンジで大当たりした「闇袋」とは?

 ジャニーズのアイドルグループKis-My-Ft2とお笑いコンビ・サンドウィッチマンが出演する番組、『10万円でできるかな』(テレビ朝日系)が5月15日深夜に放送された。

 毎回Kis-My-Ft2のメンバーが10万円を使ってさまざまな検証をしていくこの番組。この日の放送では先週に引き続き、宮田俊哉と北山宏光が「10万円分1,000円ガチャしたら元を取れるか?」をテーマにそれぞれロケを行った。

 この日、宮田は茨木県にあるリサイクルショップを訪問。その店舗では1,000円の自動販売機、いわゆる“1,000円ガチャ”の機械を豊富に取り揃えているとのことだが、宮田が目を付けたのは3,000円で挑戦することのできる“3,000円ガチャ”で、自動販売機の上に飾られていた大型液晶テレビやPS4などに目を輝かせていた。

 まず、1回目のチャレンジでは5等という結果に。おもちゃがたくさん詰まった福袋が当たったが、さほど悔しがる様子もなく「5等が出るのはわかっていた」と発言。自動販売機にはたくさんのボタンがあり、同じボタンを押し続ければいつかは大物を当てることができると予想した。

 しかし、その後いくら挑戦しても5等以外は出ず。早々に心が折れた宮田は、今後は“4,000円ガチャ”に挑戦すると宣言。PS4目当てでボタンを押したものの、当たったのは5等に当たる「闇袋賞」。中にはクリスマスツリーやマッサージピローなど、在庫処分品のような商品が多数詰められていたが、その後も諦めることなく挑戦。すると、3回目にも闇袋賞が当たり、中には大量のプチぬいぐるみが。しかし、そのぬいぐるみの中には「ニンテンドー3DS LL」が隠されており、これには宮田も興奮気味で「闇袋賞ヤバイ!」と繰り返していた。

 その後も4,000円ガチャにハマった宮田は同じボタンを押し続けるものの、闇袋賞からは抜け出せず。予算の限度いっぱいまで4,000円ガチャを引き続け、残金9,000千円の時点で引いたのはなんと2等! 宮田は2等商品の中から32型液晶テレビを選択し、片手で抱えながらうれしそうに笑顔を浮かべていた。

 そして、宮田がラスト5,000円で挑んだのは1等から4等が出やすいという“5,000円ガチャ”。そして結果は、なんと5等。バラエティ的に大正解のオチをつけて終了した。

 今回、宮田が10万円分のガチャガチャで得た景品の査定額は18万3,909円だったとのこと。元を取るだけでなく、大幅に得することになったこの結果にスタジオからも驚嘆の声が多く上がっていた。
(福田マリ)

Kis-My-Ft2藤ヶ谷太輔が、音楽番組で“ニヤニヤ”してた? その理由は……

 4月25日深夜放送のラジオ『Kis-My-Ft2 キスマイRadio』(文化放送)に、Kis-My-Ft2宮田俊哉と千賀健永が出演。3月21日放送の生放送音楽番組『CDTVスペシャル! 卒業ソング音楽祭2018』(TBS系)に出演した際の裏話を語った。

 Kis-My-Ft2は『CDTV』にて、「サクラヒラリ」(2015年、シングル「Kiss魂」収録)を披露。この時のことについて、リスナーから「曲中、藤ヶ谷(太輔)くんが宮田くんを見て、終始ニヤニヤしている気がしました。気のせいですかね? もし裏エピソードがあったらとても気になります」というメッセージが届いた。

 質問を受けた宮田は、「それね、あるね。最後でしょ? 多分」と思い当たる節がある様子。宮田によると、リハーサルをしている時、藤ヶ谷から曲の最後に「めっちゃカッコつけてよ」と唐突にリクエストされたといい、これを快諾。しかし、その後リハーサルが行われなかったため、ぶっつけ本番で藤ヶ谷のリクエストに応えることになったそう。

 宮田は本番中かなり緊張したといい、「常にカッコつけた状態で」パフォーマンスをしていたと語っていた。それを聞いた千賀は、「みんな、そんな(カッコつけた)感じじゃなかったんだけどね。『サクラヒラリ』ってハッピー曲というか、前向きないいバラードだから」と、曲にそぐわない行動をしていた宮田にツッコミを入れていた。

 実は宮田も自分の“カッコつけ”があまり曲に合ってないことはわかっていたようで、自分の歩く姿を「まるで『ターミネーター2』よ」と表現。そして曲終わり、宮田はカッコつけた状態で周りをうかがうと、リクエストをした張本人の藤ヶ谷が笑っており、さらに異変に気づいた二階堂高嗣も、宮田の胸を叩いてツッコミを入れたのだという。宮田は二階堂に胸を叩かれるところまでがテレビに映っていたと話しながら、「(曲の)世界観、崩したかもしんない。ごめん!」と、千賀とリスナーに謝罪していた。

 そんな本番が終わり、楽屋に帰って宮田・藤ヶ谷・二階堂・玉森裕太でVTRを確認したところ、引きのカメラワークだったために、宮田がカッコつけていることがまったく伝わっていないという仕上がりだったそう。千賀も「わかんなかった!」と驚き、宮田も「それだけが心残り」と不完全燃焼に終わったことを反省しきりであった。

 千賀が「新たな宮田が見れたんじゃない?」とフォローの言葉をかけると、宮田は「これからもそういうのやっていくから、見逃さないでね!」とリスナーにメッセージを送っていた。次回Kis-My-Ft2が音楽番組に出演するときは、どんな宮田が見られるだろうか?

Kis-My-Ft2藤ヶ谷太輔が、音楽番組で“ニヤニヤ”してた? その理由は……

 4月25日深夜放送のラジオ『Kis-My-Ft2 キスマイRadio』(文化放送)に、Kis-My-Ft2宮田俊哉と千賀健永が出演。3月21日放送の生放送音楽番組『CDTVスペシャル! 卒業ソング音楽祭2018』(TBS系)に出演した際の裏話を語った。

 Kis-My-Ft2は『CDTV』にて、「サクラヒラリ」(2015年、シングル「Kiss魂」収録)を披露。この時のことについて、リスナーから「曲中、藤ヶ谷(太輔)くんが宮田くんを見て、終始ニヤニヤしている気がしました。気のせいですかね? もし裏エピソードがあったらとても気になります」というメッセージが届いた。

 質問を受けた宮田は、「それね、あるね。最後でしょ? 多分」と思い当たる節がある様子。宮田によると、リハーサルをしている時、藤ヶ谷から曲の最後に「めっちゃカッコつけてよ」と唐突にリクエストされたといい、これを快諾。しかし、その後リハーサルが行われなかったため、ぶっつけ本番で藤ヶ谷のリクエストに応えることになったそう。

 宮田は本番中かなり緊張したといい、「常にカッコつけた状態で」パフォーマンスをしていたと語っていた。それを聞いた千賀は、「みんな、そんな(カッコつけた)感じじゃなかったんだけどね。『サクラヒラリ』ってハッピー曲というか、前向きないいバラードだから」と、曲にそぐわない行動をしていた宮田にツッコミを入れていた。

 実は宮田も自分の“カッコつけ”があまり曲に合ってないことはわかっていたようで、自分の歩く姿を「まるで『ターミネーター2』よ」と表現。そして曲終わり、宮田はカッコつけた状態で周りをうかがうと、リクエストをした張本人の藤ヶ谷が笑っており、さらに異変に気づいた二階堂高嗣も、宮田の胸を叩いてツッコミを入れたのだという。宮田は二階堂に胸を叩かれるところまでがテレビに映っていたと話しながら、「(曲の)世界観、崩したかもしんない。ごめん!」と、千賀とリスナーに謝罪していた。

 そんな本番が終わり、楽屋に帰って宮田・藤ヶ谷・二階堂・玉森裕太でVTRを確認したところ、引きのカメラワークだったために、宮田がカッコつけていることがまったく伝わっていないという仕上がりだったそう。千賀も「わかんなかった!」と驚き、宮田も「それだけが心残り」と不完全燃焼に終わったことを反省しきりであった。

 千賀が「新たな宮田が見れたんじゃない?」とフォローの言葉をかけると、宮田は「これからもそういうのやっていくから、見逃さないでね!」とリスナーにメッセージを送っていた。次回Kis-My-Ft2が音楽番組に出演するときは、どんな宮田が見られるだろうか?

Kis-My-Ft2千賀&宮田、“日テレルール”に困惑! フジ・テレ朝との違いを感じ「変な空気になった」

 4月18日深夜放送のラジオ『Kis-My-Ft2 キスマイRadio』(文化放送)に、Kis-My-Ft2宮田俊哉と千賀健永が出演。1日に放送されたバラエティ番組『2018 DASHで行ってQ! 行列のできるしゃべくり 日テレ系人気番組4時間SP』(日本テレビ系)に出演した際の裏話を語った。

 リスナーから『日テレ系人気番組4時間SP』の感想が届いたのだが、「舞祭組のみなさん、宮田くんはいつも通りでしたが(笑)、なんだか落ち着いていましたね。もっと二階堂(高嗣)くんと千賀くんははっちゃけるかと思っていたのですが」とのことで、「舞祭組の様子がいつもと違った」と指摘を受けていた。千賀はこれについて「正直言っていいですか? ……日テレに“ビビってた”!」とぶっちゃけたあと、その理由について語りだす。

 千賀と二階堂は、同番組の中で『しゃべくり007』のパートに出演。司会を務めたお笑い芸人のくりぃむしちゅー・上田晋也にイジってもらい、手応えを感じた瞬間もあったという。しかし千賀は、日本テレビ系のバラエティ番組について「フジテレビとか、テレ朝の番組とはちょっと違う」と持論を述べる。Kis-My-Ft2はフジテレビとテレビ朝日にバラエティ番組のレギュラーを持っているが、この2局は「番組の中で自分が思うことがあったらバ~って言ってよかったりする」という雰囲気があり、Kis-My-Ft2もその方針で育てられてきたそう。しかし日本テレビ系の場合は、「自分の(話す)ターンが来るまで、みんなが待つ」というルールだったと語った。

 千賀はその“日テレルール”を知らずに、別の出演者が話している時に割り込んで話しだしてしまったそうで、「変な空気になったね」「その時に、気持ち的に日テレに負けたのよ」と説明。その後、「周りが見えていなかった」と反省し、空気を読むことを意識していたところ、「気がついたら番組が終わっていた」と悲しい結末を明かしていた。

 千賀は今回の失敗について「これも1個の勉強」と前向きに捉えつつ、他に出演していたHey!Say!JUMP伊野尾慧やKAT-TUN中丸雄一らと交流できたことをうれしそうにトーク。中でも、TOKIO城島茂については「城島さんは、マジおもろい!」と大絶賛。司会の上田にイジられつつも、「上田さんがやってって言ったこと、全部やってるの。すごいなと思って」と先輩の貪欲な仕事ぶりに感銘を受けたと語っていた。悔しい失敗だけでなく、ジャニーズの先輩から学ぶことも多い現場だったようだ。

 すると、それを聞いていた宮田も「オレらは『行列(のできる法律相談所)』の方でさ、横尾(渉)さんと出させてもらったんだけど。オレらも相当飲まれてたから」と、自らの不甲斐なさをぶっちゃけ。しかし、「あそこでもっと場数踏みたい」と前向きな発言もしており、さらに「またこういう番組に出て、次は“爪あと”を残したいね」と次回の出演にも意気込んでいた。これに千賀も「そうしましょう!」と力強く返事しており、2人そろってリベンジを誓っていたのだった。

 慣れないバラエティ番組の現場で萎縮してしまい、本来の力が出せなかったという痛い失敗を、包み隠さずリスナーに語った2人。次回はぜひ、本来の魅力をお茶の間にアピールしてほしいものだ。

Kis-My-Ft2宮田俊哉、使った食器を“1週間”洗わなかった過去を告白……「○○が生えてきた」!

 3月28日深夜放送のラジオ『Kis-My-Ft2 キスマイRadio』(文化放送)にて、Kis-My-Ft2宮田俊哉と二階堂高嗣が“自炊”に関する衝撃的な失敗エピソードを語った。

 リスナーから送られてきた「みなさんは自炊をしてますか? 調理道具はどこまで持っていますか?」という質問に、二階堂が「それこそドンピシャだけど、こないだ、まな板捨てましたよ」と報告。「自炊しないからさ、まな板置いてても邪魔なんだよ。まな板が“板”として成立してなかったから」と言う二階堂に、宮田は笑いながら購入時期について質問。すると二階堂は「20歳で1人暮らししたんで、今28なんで……8年まな板くんは立てかけられたままだった! 1回も出番ナシ!」と衝撃の返答。使用していないため新品同様とはいえ、8年の月日が流れているとあって、変色しているというエピソードも語られていた。

 しかし、意外に調理器具はそろっているらしく、「鍋は全種類あるんですよ!」と二階堂。中にはパスタをゆでる胴長の鍋や、包丁もいくつか種類をそろえて持っているとのこと。宮田が「まな板捨てんなよ、そんだけそろってるんだったら!」ともっともなツッコミを入れるも、二階堂は「そろってはいるが、その子たちが出演したことはないよね。だからパスタ茹でる鍋も、パスタと共演したことはないよね」と、独特の言い回しで宮田を笑わせていた。

 一方宮田も「オレも(自炊)しないんだよ。でも1人暮らし初めてした時はうれしくて、なんかいろいろしてみたりしたんだけど、なにせうまくいかなくて」と苦笑。すると二階堂が「なんかオレ聞いたぞ!?」と思い当たり、宮田が友人と鍋パーティーをした際のエピソードを披露。なんでも、パーティーが終わったあと後片付けをせず、キッチンに鍋を1週間ほど放っておいていたところ、なんと“キノコ”が生えていたとか。すると宮田は否定せずに「よく知ってるねえ~」と笑いながら、「めっちゃ臭くてさ!」とその時の様子を説明。二階堂はそんな宮田を注意するでもなく、「だから料理とかしない人は、そうなっちゃうよね!」とまとめていた。

 とはいえ宮田は、料理についてある夢を持っているという。「す~ごい大きいハンバーグ食べたいよね。フライパンいっぱいに、ハンバーグを作ってやりてえなあと思ったの」と言い出し、実際に作ったことがあると明かす。しかし途中で「ひっくり返せねえ!」と気がつき、ヘラで返すには大きすぎたハンバーグを相手に困った宮田は、大きな皿で挟んでひっくり返す方法を思いつき、それを実践。その結果、「肉汁がハンパなさすぎて、手首マジやけど」というオチが待っていたそうで、これを聞いた二階堂は爆笑。宮田はそのハンバーグを食べたものの、「まじでガチやけどしてたから、味とか全然覚えてない」とのこと。それから宮田は、一度もハンバーグを作っておらず、トラウマにすらなっていると明かしていた。

 2人の度を越えたポンコツぶりがよくわかった、今回の放送。今では笑い話になっているとはいえ、宮田が語った“ガチやけど”のエピソードを聞くと、少々心配にもなる。ここはぜひ、Kis-My-Ft2イチの料理上手・横尾渉の指導を仰ぎたいところだ。

Kis-My-Ft2玉森&宮田『モンハン』にドハマり中!? 明け方まで遊んでも「時間が足りない」!

 今年1月26日に発売された人気ゲーム『モンスターハンター:ワールド』(以下『モンハン』)。ジャニーズアイドルの中にも『モンハン』にハマっている面々が多数いるようだが、3月21日深夜放送のラジオ『Kis-My-Ft2 キスマイRadio』(文化放送)では、宮田俊哉が熱い『モンハン』トークを繰り広げた。

 宮田は『モンハン』発売直後の2月6日、ジャニーズ公式携帯サイト「Johnny’s web」のブログ「キスログ」を更新し、「時間がいくらあっても足りないよ……どうしよう」「ゲームにハマっちまったよ みんなでモンスターを狩るやつなんだけど」と明かしていた。宮田は“アニメオタク”としても知られているが、どうやら『モンハン』にハマりすぎてアニメを見る時間が少なくなり、「どうしよう」と困っていたようだ。

 そんな喜び混じりの悲鳴を上げている宮田のブログを読んだリスナーから、「狩りのゲームに私の旦那もハマっています。仕事が終わってご飯を食べるとそのままゲームを始めてしまうので、2人の時間が減り、ちょっと寂しく感じています。(中略)もう少しコミュニケーションをとりたいのですが、どうすればよいでしょうか? 旦那は宮田くんのことが好きなようなので、宮田くんのアドバイスなら聞いてくれるかもしれません。もしいいアイデアがあれば教えてください」というメッセージが送られてきた。これを読み上げた宮田は注意するでもなく、「実はボクもね、昨日やってたワケですよ」と告白。このラジオ収録の前日、深夜0時すぎまで仕事をしていたようだが、宮田は深夜に帰宅してから『モンハン』をやっていたようだ。

 宮田の発言を聞いた二階堂高嗣は、「え? あのあとやったの!?」と驚きを隠せない様子。宮田いわく、「(深夜)12時半くらいに仕事終わりまして、1時すぎくらいにお家帰りまして。そこで玉から『ひと狩り行く?』(と誘われた)」とのことで、なんと玉森裕太も一緒に『モンハン』をやっていたよう。結局、深夜2時ごろからスタートし、午前4時半ごろまで遊んでいたそう。これに二階堂は「や~ばいって、マジで!」と大きなリアクションを取り、「まるで信じられない」といわんばかりであった。

 『モンハン』にどっぷりハマっている宮田は、リスナーの旦那の気持ちが痛いほどわかるためか、「許してやってよ!」とフォロー。そして解決法を探るのではなく、“ゲームをするメリット”を説き始める。宮田は「こう考えてみてよ。オレも玉もきっと(旦那と)同じゲームをやっている。このゲーム、オンラインでつながってます。もしかしたらオレ、(旦那と)一緒にやってるかもしれないよ? オンライン上で」「オレの狩りっぷり、見てるかもしれない!」と語り、キスマイファンならばうっかり喜んでしまいそうな例え話をし、リスナーをなだめていたのだった。

 アニメ好きが高じて新たな仕事を獲得し、一般層への知名度を高めた宮田だけに、ゲームに熱中していても許せてしまうファンも多いのでは。とはいえ、夜更かしのしすぎで仕事に支障が出ることだけは避けてほしいものだ。

Kis-My-Ft2・宮田俊哉、『逃走中』ヤラセ疑惑を釈明! “ヘタレキャラ”演出を告白

 1月6日に放送されたバラエティ『逃走中』(フジテレビ系)で見せた言動が「クズすぎる」として、ネット上で猛批判を浴びたKis-My-Ft2・宮田俊哉。2月7日放送のラジオ『Kis-My-Ft2 キスマイRadio』(文化放送)では、『逃走中』の“演出”や、裏事情を、宮田本人がぶっちゃけた。

 不定期で放送されている『逃走中』は、多数の有名人が「ハンター」と呼ばれる人物から逃げるゲームで、6日のオンエアーにはジャニーズから宮田、ジャニーズWEST・神山智洋、Sexy Zone・松島聡も出演。その中で、宮田はゲーム開始後すぐに「たぶんなんですけど、ジャニーズWESTの神山が一番体動くんですよ」「ジャニーズって、縦社会結構厳しいんで。ちょっと、守ってもらえないかな~みたいな。やっぱ後輩は先輩を守るもの、みたいな」と、早くも“後輩頼み”であると宣言した。

 その直後にハンターが松島を発見したものの、神山が巻き込まれる形で捕まり、「僕が犠牲になればよかった……」と、落ち込む松島。対照的に、別の地点で確保を知った宮田は「オイ! 何やってんだよ、アイツ!」「なんで俺を守らず捕まってんの?」と、言い放つ。さらに、宮田自身も残り時間50分頃にハンターの餌食となり、「自首しとけば60万もらえたのになぁ~」と、アイドルらしからぬ“ゲスっぷり”を発揮。復活ゲームで再びメンバー入りし、ミッションを諦めてまで生き延びたにもかかわらず、残り2分30秒を切った頃、惜しくも確保となった。

「これにより、宮田は視聴者から『うぜぇー。ミッションやれよ』『まじでクズだな。なんか、見方変わったし嫌いになった』などと、怒りを買ってしまいました。後日、宮田が所属するキスマイ派生ユニット・舞祭組のコンサートツアー『舞祭組村のわっと! 驚く! 第1笑』の大阪公演(1月11日)のMCで明らかになったところによれば、本人は炎上してヘコんでいたとか。二階堂高嗣いわく、宮田は『俺だって、やりたくないことやらないといけない時もある』とつぶやいており、ファンの間では番組側が指示した“ヤラセ”なのかと話題になりました」(ジャニーズに詳しい記者)

 そんな中、2月7日のラジオで『逃走中』に関するお便りが寄せられると、宮田は「あぁ~、なるほどね。うーん、そうね……」と、トーンダウン。番組を見たという玉森裕太に「どうだった?」と感想を聞くと、

「バラエティだしさ。まぁ、“そっちの方に徹したんだな”っていうのはさ。こっち、やってる側はわかるじゃない、見てて。あぁ、もうこういうキャラでこの番組をやったんだなって。まぁ、結構叩かれてたよね(笑)? 結構なんか、いいも悪いも(反響が)あったよね」

 と、ネット上の反応について切り出した。宮田は「いいも悪いもありましたね」と玉森の言葉を肯定し、「友達から、なんかそう、送られてきて。『え、なにそれ?』みたいな。『そんな叩かれてるの?』みたいな。気になって見ちゃって」と、書き込みをチェックしたと告白。玉森は、宮田の性格を知らない視聴者ならば、「おいおい、どうした?」と思われる内容だったと指摘した。

 しかし、Kis-My-Ft2はこれまでバラエティ畑で育ってきたため、宮田自身に「なんとしてでも爪痕残してやろう」といった意気込みがあったという。ともに出演した神山&松島とは、「せっかくジャニーズ3人出てるし、3人とも違うグループだから『なんかやりたいね』っていう話をしていた」といい、3人でミッションをやるか、電話をつなぐなど「俺たちで展開考えていかないとダメだよね」と打ち合わせしていたそうだ。

 すると、“ヒーロータイプ”の神山は「ミッション、ガンガンいきますわ」と希望し、松島が「正統派にちょっといってみたい」と主張したことで、宮田は「じゃあ、俺ちょっとヘタレるわ」と、役割分担を決めたそう。こうして各々のポジションを決め、「結託しよう」と話していたにもかかわらず、電話をかける前に神山と松島がハンターに捕まってしまい、「あれ、俺1人? みたいな。いや~、どうしよっかな」と思いつつキャラに徹していたところ、「想像以上に叩かれまして。その日なかなか寝付けなくて。1人で深酒をする(笑)」と、精神的に参ってしまったとのこと。

 とはいえ、このラジオ収録時にはすっかり立ち直ったのか、宮田は「なんか結局、叩かれてもいいんだよ。印象に残ってれば勝ちなんだよ」と、コメント。玉森も「記憶に残ってるわけですからね、その人たちの。俺は別にいいと思うけどね。やっぱ、わかってる人はわかってるからさ」と宮田の姿勢に賛同したのだった。

 その上で、宮田は「だから、全然“ヤラセ”じゃなくて、個人的な演出だから(笑)」と明るく振り返り、玉森が「じゃあ、半分は本性も入ってるってことね」と、茶々を入れ返すと、「半分はね。だってもう目立ちたいんだもん!」「宮田なりの演出です!」と、再度強調。リスナーに対して、「なんか“ヤラセ”みたいになるのも嫌だから、マジで違うし。俺、“勝手な演出だった”ってことだけ伝わってくれればいいや」と理解を求めたのだった。

 次に『逃走中』のオファーが来た場合は「ヘタレやっちゃうよね」と、同様のキャラを貫くと宣言した宮田。当初の望み通り、「爪痕残す」という点では大成功だったものの、くれぐれも無理をせず自然体でテレビに臨んでもらいたいものだ。