TOKIO、Kis-My-Ft2・宮田俊哉が暴露した“小物感ある先輩”エピソードに大爆笑のワケ

 TOKIOの冠番組『TOKIOカケル』(フジテレビ系)が、2月27日に放送。この日は「一流芸能人の衝撃発言&恋愛カミングアウトSP」と題し、未公開映像が大放出された。その中でも視聴者の注目を集めたのは、2018年8月にKis-My-Ft2・玉森裕太、宮田俊哉、千賀健永が出演した回だ。

 未公開映像として飛び出したのは、宮田とA.B.C-Z・塚田僚一とのエピソード。宮田と塚田は大の仲良しで、プライベートでもよく遊ぶことを公言しているが、宮田は「(ジャニーズ事務所に)入った時から塚ちゃん先輩でいて。地元も近いんで、小田急線に揺られながら帰ったりして」と、デビュー前の秘話を披露。さらに「僕らがデビュー先に決まった時に、塚ちゃんが『飯食いに行こうよ』って誘ってくれたんですよ」と、Kis-My-Ft2がデビューしたときには塚田がお祝いをしてくれたと明かした。

 宮田が店に行くと、塚田は「デビューおめでとう」と祝福してくれ、ほかの友人がいたにもかかわらず、すべて塚田が支払ったそう。その後は二軒目に行くことになり、会計をしようと思ったところ、塚田は「お前、デビュー決まったんだから奢れよ!」と宮田に言ってきたとか。これにはTOKIOメンバーも大爆笑で、宮田は「俺、後輩だし! なんか、なにも言えないけど、『わかりました』って言って僕が奢るっていう」と苦笑い。これに松岡昌宏が「塚ちゃんも(宮田のデビューが決まって)うれしかったんじゃない?」とフォローすると、宮田は「最後に“小ささ”出してくるんですよね! 小物感出してくるんですよ!」と冗談交じりに苦言を呈していた。

 このエピソードにファンからは、「お祝いのときでもどこか人間臭い塚ちゃん、いいと思う!」「いい話かと思いきや、そんな裏話があったんだね(笑)」「これ、塚ちゃん側の話も聞きたいな! ゲスト出してほしい!」という声が寄せられていた。

 また、放送当時にファンを騒然とさせた宮田の恋愛事情も再放送。「お泊りデートで部屋着を置いていく女子か置いていかない女子か、どちらがいいか」という話題で、宮田は「持って帰る女子ですね」と断言。その理由は「僕、家にお母さんよく来るんで~」「(部屋着が)あったらお母さんびっくりしちゃうか、みたいな!」というもので、衝撃の“マザコン”ぶりが明らかに。これにはファンも「この話、何度聞いても引くわ……(笑)」「宮田くんのマザコンぶり、ハンパないな!」と驚きを隠せないようだった。

 未公開映像・再放送ではあったものの、宮田はしっかりと爪痕を残したようだ。
(福田マリ)

Kis-My-Ft2・宮田俊哉、「ジャニーズの本性がある」と『有吉ゼミ』“激辛料理”の意義語る

 2月20日深夜放送のラジオ『Kis-My-Ft2キスマイRadio』(文化放送)に、玉森裕太と宮田俊哉が登場。昨年5月に『有吉ゼミ』(日本テレビ系)の「超激辛チャレンジグルメ」企画に登場し、その奮闘ぶりが話題になった宮田のもとに、リスナーから「辛いものを食べたあと、しばらく舌のヒリヒリが取れなかったのですが、宮田くんは辛いものを食べたあとどうしていますか?」とメッセージが届いたのをキッカケに、激辛料理を食べる際の“極意”について宮田が語った。

 『有吉ゼミ』での宮田の奮闘を見ているらしい玉森は、「おいしくいただける範疇ではないでしょ?」とズバリ指摘。これに「口に入れた瞬間、もうね……辛みとか旨味とかない。痛みしかない!」と断言した宮田は、「なんかね、“痛みを飲む”って感じ」と、もはや食べ物を食べている感覚ではないと明かした。

 しかも宮田は本来、辛いものが好きではなく、プライベートではほとんど食べないのだとか。しかし「やっぱ『カッコいい』って言われたい、ジャニーズの本性が根底にあるからさ」「『カッコいい』って言われるのがうれしい」と、激辛料理に挑む宮田の姿を見たファンからの賛辞が、自身を奮い立たせているのだとか。また、友人や世間から「めっちゃすごかった!」「おもしろい!」と言われることも、宮田のモチベーションになっていると明かしていた。          

 そして、肝心の辛さ対策について、宮田は「冷たいものは絶対飲まない方がいい!」とアドバイス。宮田いわく、冷たいものを飲むと「余計痛みが増す」と感じるのだとか。そのため、激辛料理を食べた後は「ぬるい牛乳、ぬるま湯をひたすら1日半くらい飲み続ける」と、飲み物を飲むのがベストだと語っていた。

 すっかり『有吉ゼミ』レギュラー気取りの宮田は、5月31日公開予定の映画『パラレルワールド・ラブストーリー』に主演する玉森に、「玉さんも映画の公開に合わせて、もしよかったら番宣待ってますんで!」とお誘い。これに玉森も「全然、僕いいですよ! 辛いものは苦手ですけど、『やれ!』と言われたらやりますから」とやる気を見せていた。

 ファンからも「宮玉で激辛チャレンジ見たい! 一見嫌がりそうだけど、玉ちゃんなら根性見せてくれそう」「宮っちのアドバイスを参考にすれば、きっと玉森くんもいける!」「玉森くん、案外余裕で激辛チャレンジやりそう(笑)」との声が上がっており、玉森の出演を期待しているようだ。
(華山いの)

Kis-My-Ft2・宮田俊哉、「ジャニーズの本性がある」と『有吉ゼミ』“激辛料理”の意義語る

 2月20日深夜放送のラジオ『Kis-My-Ft2キスマイRadio』(文化放送)に、玉森裕太と宮田俊哉が登場。昨年5月に『有吉ゼミ』(日本テレビ系)の「超激辛チャレンジグルメ」企画に登場し、その奮闘ぶりが話題になった宮田のもとに、リスナーから「辛いものを食べたあと、しばらく舌のヒリヒリが取れなかったのですが、宮田くんは辛いものを食べたあとどうしていますか?」とメッセージが届いたのをキッカケに、激辛料理を食べる際の“極意”について宮田が語った。

 『有吉ゼミ』での宮田の奮闘を見ているらしい玉森は、「おいしくいただける範疇ではないでしょ?」とズバリ指摘。これに「口に入れた瞬間、もうね……辛みとか旨味とかない。痛みしかない!」と断言した宮田は、「なんかね、“痛みを飲む”って感じ」と、もはや食べ物を食べている感覚ではないと明かした。

 しかも宮田は本来、辛いものが好きではなく、プライベートではほとんど食べないのだとか。しかし「やっぱ『カッコいい』って言われたい、ジャニーズの本性が根底にあるからさ」「『カッコいい』って言われるのがうれしい」と、激辛料理に挑む宮田の姿を見たファンからの賛辞が、自身を奮い立たせているのだとか。また、友人や世間から「めっちゃすごかった!」「おもしろい!」と言われることも、宮田のモチベーションになっていると明かしていた。          

 そして、肝心の辛さ対策について、宮田は「冷たいものは絶対飲まない方がいい!」とアドバイス。宮田いわく、冷たいものを飲むと「余計痛みが増す」と感じるのだとか。そのため、激辛料理を食べた後は「ぬるい牛乳、ぬるま湯をひたすら1日半くらい飲み続ける」と、飲み物を飲むのがベストだと語っていた。

 すっかり『有吉ゼミ』レギュラー気取りの宮田は、5月31日公開予定の映画『パラレルワールド・ラブストーリー』に主演する玉森に、「玉さんも映画の公開に合わせて、もしよかったら番宣待ってますんで!」とお誘い。これに玉森も「全然、僕いいですよ! 辛いものは苦手ですけど、『やれ!』と言われたらやりますから」とやる気を見せていた。

 ファンからも「宮玉で激辛チャレンジ見たい! 一見嫌がりそうだけど、玉ちゃんなら根性見せてくれそう」「宮っちのアドバイスを参考にすれば、きっと玉森くんもいける!」「玉森くん、案外余裕で激辛チャレンジやりそう(笑)」との声が上がっており、玉森の出演を期待しているようだ。
(華山いの)

Kis-My-Ft2・宮田俊哉、『関ジャム』アニソン回で「人生30年間で一番俺を泣かせた」人物告白

 関ジャニ∞が毎回さまざまな音楽アーティストを迎えてトークを繰り広げる音楽バラエティ番組『関ジャム完全燃SHOW』(テレビ朝日系)の2月17日放送回では、トークゲストにアニメ大好きジャニーズのKis-My-Ft2・宮田俊哉を加えて「知らない人でも楽しめるアニソン大特集」が行われた。

 今回はスタジオに、アニメの原作も手掛ける音楽プロデューサーの上松範康、アニメ『けものフレンズ』(テレビ東京)のオープニング曲を作詞作曲した音楽クリエイターの大石昌良、そしてアニソン評論家の冨田明宏を迎え、アニソンの歴史や現代のアニソンの特徴などを解説していった。

 宮田は、ゲストの3人を前に「神ですよ! もう創造神ですよ! 眩しすぎて見えないですよ、もう」と冒頭から大興奮。声優でありアーティストでもある水樹奈々の大ファンである宮田は、映像で流れたライブにも「僕行ってますよ!」と喜々としてコメントしたのだった。そんな中、声優のライブについて、横山裕から「あれは水樹奈々さんが歌ってて、キャラとして見るの? それとも水樹奈々さんとして見るの?」と質問されると、「“水樹奈々さんのライブ”って言われたら、水樹奈々さんを見に行く」と宮田。

 そして、『テイルズ オブ シンフォニア』などキャラとして出演するライブについては、あくまでも“キャラクター”を見に行く感覚と説明し、この発言にネット上は「完全に同じ考え」「本当これ」「宮田くんわかってる!」と共感する声が続出。さらには、アニソン業界の主要人物として、シンガーソングライターでもあり作詞家・作曲家の顔を持つ畑亜貴について、「人生30年間で一番俺を泣かせたのは畑亜貴さん」と宮田は宣言し、再び「名言すぎ」「いいこと言うね」と称賛を集めたのだった。

 そして、歌いながらバトルするアニメ『戦姫絶唱シンフォギア』(TOKYO MXほか)のアフレコは、「画面を見てセリフと歌を合わせながら殴り歌ったり(する)」と、声優たちが実際にバトルシーンを再現していると上松から明かされると、宮田は「もう一度シンフォギア頭から見直しますわ! めっちゃ見たくなった!」と大興奮。

 ジャムセッションでは、『けものフレンズ』のオープニング曲「ようこそジャパリパークへ」を、大石と丸山隆平が披露。視聴者からは、「丸山くん歌うまい。知らんかった。好きな声質」「丸山さんとの歌はぴったりで聞いてて楽しくなるな~」「丸山くん、めっちゃ歌うまくて驚いた」「関ジャニ∞丸山くん、原曲であんなかっこよく歌えるとかスゴイ……」との声が続出。普段は、あまりメインで歌っていないだけに、丸山の歌唱力に驚いたという人が多くいたようであった。
(華山いの)

Kis-My-Ft2・宮田俊哉、『関ジャム』アニソン回で「人生30年間で一番俺を泣かせた」人物告白

 関ジャニ∞が毎回さまざまな音楽アーティストを迎えてトークを繰り広げる音楽バラエティ番組『関ジャム完全燃SHOW』(テレビ朝日系)の2月17日放送回では、トークゲストにアニメ大好きジャニーズのKis-My-Ft2・宮田俊哉を加えて「知らない人でも楽しめるアニソン大特集」が行われた。

 今回はスタジオに、アニメの原作も手掛ける音楽プロデューサーの上松範康、アニメ『けものフレンズ』(テレビ東京)のオープニング曲を作詞作曲した音楽クリエイターの大石昌良、そしてアニソン評論家の冨田明宏を迎え、アニソンの歴史や現代のアニソンの特徴などを解説していった。

 宮田は、ゲストの3人を前に「神ですよ! もう創造神ですよ! 眩しすぎて見えないですよ、もう」と冒頭から大興奮。声優でありアーティストでもある水樹奈々の大ファンである宮田は、映像で流れたライブにも「僕行ってますよ!」と喜々としてコメントしたのだった。そんな中、声優のライブについて、横山裕から「あれは水樹奈々さんが歌ってて、キャラとして見るの? それとも水樹奈々さんとして見るの?」と質問されると、「“水樹奈々さんのライブ”って言われたら、水樹奈々さんを見に行く」と宮田。

 そして、『テイルズ オブ シンフォニア』などキャラとして出演するライブについては、あくまでも“キャラクター”を見に行く感覚と説明し、この発言にネット上は「完全に同じ考え」「本当これ」「宮田くんわかってる!」と共感する声が続出。さらには、アニソン業界の主要人物として、シンガーソングライターでもあり作詞家・作曲家の顔を持つ畑亜貴について、「人生30年間で一番俺を泣かせたのは畑亜貴さん」と宮田は宣言し、再び「名言すぎ」「いいこと言うね」と称賛を集めたのだった。

 そして、歌いながらバトルするアニメ『戦姫絶唱シンフォギア』(TOKYO MXほか)のアフレコは、「画面を見てセリフと歌を合わせながら殴り歌ったり(する)」と、声優たちが実際にバトルシーンを再現していると上松から明かされると、宮田は「もう一度シンフォギア頭から見直しますわ! めっちゃ見たくなった!」と大興奮。

 ジャムセッションでは、『けものフレンズ』のオープニング曲「ようこそジャパリパークへ」を、大石と丸山隆平が披露。視聴者からは、「丸山くん歌うまい。知らんかった。好きな声質」「丸山さんとの歌はぴったりで聞いてて楽しくなるな~」「丸山くん、めっちゃ歌うまくて驚いた」「関ジャニ∞丸山くん、原曲であんなかっこよく歌えるとかスゴイ……」との声が続出。普段は、あまりメインで歌っていないだけに、丸山の歌唱力に驚いたという人が多くいたようであった。
(華山いの)

Kis-My-Ft2・宮田俊哉、木村拓哉から「お前ら……」と叱責! 「めっちゃヘコヘコした」と告白

 昨年、ジャニーズ事務所に社員食堂が新設されると、早速ヘビーユーザーとなったKis-My-Ft2・宮田俊哉。玉森裕太と一緒に登場した2月13日深夜放送のラジオ『Kis-My-Ft2キスマイRadio』(文化放送)では、食堂を利用する理由や、先輩・後輩との交流について語られた。

 リスナーから宮田宛てに届いた、食堂のメニューで「なにがおいしいですか?」という質問に、「そばを頼むと、サラダかおにぎりか小鉢の3つの中からひとつ選べる」と、サイドメニュー目当てにそばを注文することが多いと答えた宮田。ほかにも、チャイニーズヌードル(ラーメン)、カレー、エスニック風ナシゴレン、生姜焼きなどを挙げ、食堂メニューの充実ぶりをうかがわせた。

 しかしここで、「そもそも、なんで食べに行ってるんですか?」という玉森の素朴な質問が。「昼過ぎから仕事だと、お昼ごはんを食べていくみたいな……」と濁していた宮田だったが、さらに玉森から「社員食堂ってお金かかんの?」と問い詰められると、「え……いや、タレントは、無料です!」と白状し、宮田はついに“タダ飯”が目的だと白状したのだった。これにはすかさず玉森から「なにそれ、金払えよ!」とツッコミが飛んでいた。

 宮田は、食堂で大先輩の木村拓哉に会ったこともあるといい、「お前ら、金払った方がいいぞ」と注意されたんだそう。その場には風間俊介やHey!Say!JUMP・中島裕翔も一緒にいたらしく、「『金払った方がいいですかね? すみません……』みたいな。みんなでめっちゃヘコヘコしてた」と、気まずい思いをしたと明かした。しかし、宮田も“タダ飯”していることは気になってるようで、「俺は結構(食堂に)行きまくってるから、『あいつ、お金ないのかな?』って、食堂にいる人たちに思われたら控えようと思ってる」とのこと。無料目的で利用しているがゆえ、周りの目が気になってきたようだ。

 一方玉森は、食堂を一度も利用したことがなく、足を運んだこともないという。「(事務所の)パスもらったでしょ?」と不思議がる宮田だったが、玉森は「パスがね、なくなったっぽい」と、パスをなくして“入れない”ことをぶっちゃけ。宮田いわく、事務所のエレベーター前ではパスのチェックが入るため、これを持っていないと食堂にも入れないそう。しかし、食堂を利用する予定のない玉森は、事務所に行く用事がないためパスがなくても困らないという。そんな玉森に「でも、結構いろんな人に会えて楽しいんだよ」とタレント同士の交流の場になっていることを説明した宮田は、「(パス)見つけた方がいいよ。それか再発行してもらいな」とアドバイスを送っていたのだった。

 「パスなくしてる人初めて会ったわ!」と笑う宮田に、「言わないでね? 内緒にしといてね、怒られるから」とお願いしていた玉森だったが、ファンからは「宮田くんに口止めしてる玉森くんかわいい~。ラジオで放送されてるけどね……(笑)」「ラジオで言っちゃってるから内緒にならないよ!」「みやっちが内緒にしておいても、リスナーが全部聞いちゃいました(笑)」とツッコミの声が続出していた。

 事務所内に食堂ができたことで、今までよりもタレント同士が交流できる場所が増えているよう。玉森もぜひパスを持って、食堂に足を運んでみてほしいものだ。
(華山いの)

Kis-My-Ft2・宮田俊哉、木村拓哉から「お前ら……」と叱責! 「めっちゃヘコヘコした」と告白

 昨年、ジャニーズ事務所に社員食堂が新設されると、早速ヘビーユーザーとなったKis-My-Ft2・宮田俊哉。玉森裕太と一緒に登場した2月13日深夜放送のラジオ『Kis-My-Ft2キスマイRadio』(文化放送)では、食堂を利用する理由や、先輩・後輩との交流について語られた。

 リスナーから宮田宛てに届いた、食堂のメニューで「なにがおいしいですか?」という質問に、「そばを頼むと、サラダかおにぎりか小鉢の3つの中からひとつ選べる」と、サイドメニュー目当てにそばを注文することが多いと答えた宮田。ほかにも、チャイニーズヌードル(ラーメン)、カレー、エスニック風ナシゴレン、生姜焼きなどを挙げ、食堂メニューの充実ぶりをうかがわせた。

 しかしここで、「そもそも、なんで食べに行ってるんですか?」という玉森の素朴な質問が。「昼過ぎから仕事だと、お昼ごはんを食べていくみたいな……」と濁していた宮田だったが、さらに玉森から「社員食堂ってお金かかんの?」と問い詰められると、「え……いや、タレントは、無料です!」と白状し、宮田はついに“タダ飯”が目的だと白状したのだった。これにはすかさず玉森から「なにそれ、金払えよ!」とツッコミが飛んでいた。

 宮田は、食堂で大先輩の木村拓哉に会ったこともあるといい、「お前ら、金払った方がいいぞ」と注意されたんだそう。その場には風間俊介やHey!Say!JUMP・中島裕翔も一緒にいたらしく、「『金払った方がいいですかね? すみません……』みたいな。みんなでめっちゃヘコヘコしてた」と、気まずい思いをしたと明かした。しかし、宮田も“タダ飯”していることは気になってるようで、「俺は結構(食堂に)行きまくってるから、『あいつ、お金ないのかな?』って、食堂にいる人たちに思われたら控えようと思ってる」とのこと。無料目的で利用しているがゆえ、周りの目が気になってきたようだ。

 一方玉森は、食堂を一度も利用したことがなく、足を運んだこともないという。「(事務所の)パスもらったでしょ?」と不思議がる宮田だったが、玉森は「パスがね、なくなったっぽい」と、パスをなくして“入れない”ことをぶっちゃけ。宮田いわく、事務所のエレベーター前ではパスのチェックが入るため、これを持っていないと食堂にも入れないそう。しかし、食堂を利用する予定のない玉森は、事務所に行く用事がないためパスがなくても困らないという。そんな玉森に「でも、結構いろんな人に会えて楽しいんだよ」とタレント同士の交流の場になっていることを説明した宮田は、「(パス)見つけた方がいいよ。それか再発行してもらいな」とアドバイスを送っていたのだった。

 「パスなくしてる人初めて会ったわ!」と笑う宮田に、「言わないでね? 内緒にしといてね、怒られるから」とお願いしていた玉森だったが、ファンからは「宮田くんに口止めしてる玉森くんかわいい~。ラジオで放送されてるけどね……(笑)」「ラジオで言っちゃってるから内緒にならないよ!」「みやっちが内緒にしておいても、リスナーが全部聞いちゃいました(笑)」とツッコミの声が続出していた。

 事務所内に食堂ができたことで、今までよりもタレント同士が交流できる場所が増えているよう。玉森もぜひパスを持って、食堂に足を運んでみてほしいものだ。
(華山いの)

Kis-My-Ft2・宮田俊哉、林原めぐみを生で見て「存在に泣くって初めて」に共感と反響続々

 11月14日深夜放送のラジオ『Kis-My-Ft2 キスマイRadio』(文化放送)に、Kis-My-Ft2・横尾渉と宮田俊哉が登場。オタクアイドルとしても知られている宮田が、最近の“オタ活”について熱く語る場面があった。

 宮田は、9月に東京ドームで行われたキングレコード所属のアーティストらが出演するライブ『KING SUPER LIVE 2018』に参戦したことを報告し、「ライブ中に号泣することがありまして」と語りだした。

 ライブには宮田が大好きだと公言している声優でアーティストの水樹奈々も出演しているが、特に感動したのは声優・林原めぐみを見たときだったという。アニメ『新世紀エヴァンゲリオン』の綾波レイや『名探偵コナン』の灰原哀の声を務めている声優で、「その人を生で見た瞬間に『俺は同じ時代に生きてる!』って思った瞬間に、涙がブァーって出てきて! いやもうたまんなかったねぇー!」と興奮ぎみにコメント。

 これに横尾は「あっ曲とかを聞いてじゃなくて?」と驚いていたが、宮田自身も「いや、存在を見て泣くって俺、初めてで」と、初めての経験だったよう。そして再び興奮気味に「その時に(アニメ)『スレイヤーズ』の曲を歌ってたわけですよ。だからもうねぇ、たまんなかったんですよね」「(この話を)どっかですごい言いたくて、この番組に出る日まで温めてました! このお話!」と、満を持してのエピソード披露だったようだ。

 すると、この話にキスマイファン以外のリスナーも反応。「チケット、レアだっていうからよく宮田行けたな!」という声や、「宮田君が林原めぐみを見て涙したってラジオで言ってる!」「宮田くんの、林原めぐみを見て感動した発言に興奮!」「『スレイヤーズ』歌ったなんて、私でも多分泣く。めぐさんほんとカリスマ」などの反響を集めていた。

 一方で、キスマイファンは違った意味で宮田に共感する人が続出。「私が宮田くん見て泣く理由と一緒!!」「宮っちわかるよ、その気持ち……キスマイと同じ時に生きてれるのが最高です」などと、宮田にとっての林原とキスマイは同じ存在であることを訴えるコメントが上がったのだった。

 現在は、5年ぶりとなる冬のコンサートツアー『Kis-My-Ft2 LIVE TOUR 2018 YOU&ME Extra Yummy!!』に向けて、ツアー構成や歌のリストアップ、グッズについて打ち合わせをしているというキスマイ。今回も二階堂貴嗣が中心となり演出を決めていくようだが、「日々、稽古しながら変わっていくからね~(笑)」(宮田)「ニカちゃん早く決めてくれ~」(横尾)と、なかなか固まらない演出に苦戦しながらもリハーサルに向けて準備をしていると明かしていたのだった。

 以前はマネジャーに“オタ活”を止められたと話していた宮田だが、そこでの体験はぜひコンサートでファンに還元してくれることを期待したい。
(華山いの)

Kis-My-Ft2・宮田俊哉、聞いてもいない「お母さん愛」をスタジオで告白

 Kis-My-Ft2の冠番組『キスマイ超BUSAIKU!?』(フジテレビ系)で宮田俊哉(Kis-My-Ft2)が、「お母さん愛」を爆発させる一幕があった。

 7月5日深夜の放送は「恋愛未解決事件SP」。「優しかった彼が急に冷たくなった」「突然メールが返ってこない」などの真相がわからない恋愛未解決事件をキスマイメンバーが直接調査。ゲストにタレントの若槻千夏を迎え、一般女性たちの恋愛未解決事件が次々と調査された。

 この日の放送では、「8股されていた彼氏に7番目の女だと告白された」「何人と浮気していたかわからない」「片思い中の彼と遊んだ翌日から音信不通」「告白された人から彼女ができたと報告された」「ホテルに行ってキスされてから冷たくなった」「元カノからの連絡が絶えない」といった女性たちのさまざまな恋愛未解決事件が集まった。その中から、調査対象となったのは「告白された人から彼女ができたと報告された」という恋愛未解決事件。北山宏光が調査をした。

 短期留学でロンドンを訪れていたその女性が出会ったのは、1歳年下の男性。女性の帰国後に相手から連絡が来たといい、時差があるものの、毎日連絡を取るようになっていたという。そんな中、相手から告白されたものの、「会えないので待って」と女性は回答。その後、男性も日本に帰国し、クリスマス前に赤レンガ倉庫に遊びにいくなどしていたという。

 しかし、それからまもなく男性から「彼女ができた」とLINEで報告され、関係は終了。北山がこの事件について調査した結果、男性は告白した際に女性から振られたと思っていたと話した。帰国後に遊びに行ったのも「デート」とも思っておらず、男性は純粋に友人の中の1人と遊んだという感覚だったという。ということで、この日の未解決事件の真相は、“お互いの気持ちがうまく伝えられず、すれ違ってしまった”という、なんとも切ない結末となった。

 その後にスタジオで紹介されたのは、視聴者から投稿された恋愛の悩み。看護師をしているという22歳の女性から寄せられたのは、「10歳年上の同僚に片思いをしている」というもの。しかし、その彼は飲み会の場で「年上の女性がタイプ」と話していたといい、「自分は彼の恋愛対象にならないのでしょうか?」という悩みだった。

 この相談を聞いた若槻が、「この中に年上好きはいますか?」と聞くと、メンバーは「年上……」とつぶやきつつ、玉森裕太はじめ二階堂高嗣、宮田俊哉などが「好き」と回答。若槻が「どこが好き?」と聞くと、二階堂が「余裕がある感じ」、玉森が「自分が頑張らなくていい感じがいい」、宮田が「お母さんみたいな感じ」と回答。さらに宮田は「お母さんみたいに自分を理解してくれるほうがいい。うちのお母さんがツインテールだったら最高!」と隠れマザコンを爆発させていた。

 この回答にファンからも、「ツインテールしたお母さんが最強っていう宮っちはヤバイ!」「マザコン、今日イチ笑った」「宮田くんお母さん好きすぎでしょ!」といった声が集まっていた。
(福田マリ)

Kis-My-Ft2宮田俊哉の『HUNTER×HUNTER』愛がスゴい! ガチオタも認めた“本物ぶり”

 5月24日に放送されたバラエティ番組『アメトーーク!』(テレビ朝日系)に、Kis-My-Ft2宮田俊哉が登場した。同番組は、回ごとにテーマに沿ったお笑いタレントたちが数人集められ、マニアックで熱いトークを繰り広げるバラエティ。今回は、少年マンガ雑誌「週刊少年ジャンプ」(集英社)で連載中の大人気マンガ『HUNTER×HUNTER』を愛する人たちが集い、作品の魅力を語りつくした。

 宮田がアニメやマンガの“オタク”であることは、今やジャニーズファンのみならず、世間のオタクたちにも浸透。Kis-My-Ft2がパーソナリティを担当するラジオ『キスマイRadio』(文化放送)では、宮田がアニメを語るだけの個人コーナーが設けられていたり、アニメ・マンガ関連の仕事が続々舞い込んだり、宮田のオタクは単なる趣味ではなくなっている。実は、昨年10月に放送された『日曜もアメトーーク! 2時間半SP』(テレビ朝日系)にも宮田が出演しており、アニメソングの魅力を熱く語る姿が視聴者から好意的に受け止められていた。

 そんな宮田は、筋金入りの『HUNTER×HUNTER』オタクでもある。2013年に放送されたバラエティ番組『ジェネレーション天国』(フジテレビ系)で同マンガが取り上げられた際、「ボクは『HUNTER×HUNTER』を読むために生まれてきた」「『HUNTER×HUNTER』は人生!」という名言を生み出し、ネット上で大きな話題に。作中に登場する“水見式”という能力を出すべく練習したことや、キャラクターの格好をまねて生活した時期があったことなどを語り、熱狂的なファンだとアピールしていた。

 今回の『アメトーーク』でも、宮田はスタジオに登場して早々「『HUNTER×HUNTER』を読むために生まれてきたんじゃないかな、って思うぐらい好きなんですよ」と発言。その後も、他のゲストが作品をプレゼンしている時に突然割り込んで説明を始めてしまったり、「す~げ~な~! マジすげ~!」と笑顔で絶叫したり、気持ちが抑えられない宮田の姿が度々見られたのだった。

 また、お気に入りの名場面を紹介するシーンでは、出演者の誰よりも多くフリップを持ち込み、悪役である“メルエム”というキャラクターの感動的な最期について熱心にプレゼンした宮田。このシーンは『HUNTER×HUNTER』ファンの間でも人気があるようで、「宮田くんがメルエムのシーンを解説してくれててうれしかった……! 彼は本物のファンだわ」「宮田くんのチョイスが秀逸。本当に『HUNTER×HUNTER』が好きなんだね~」「宮田くんの『HUNTER×HUNTER』愛は本物! あのシーンは自分も大好きだから共感しかない」とネット上は大盛り上がりであった。

 Twitterでは「HUNTER×HUNTER芸人」「アメトーーク」「宮田くん」などの単語がトレンドワードの上位を独占しており、反響の大きさを証明していた。マンガファンからも“本物”だと認められた宮田は、今後オタク業界からさらに注目を集めそうだ。