Kis-My-Ft2・宮田俊哉、二階堂高嗣に「キレる」!? スタジオが静まり返ったワケ

 Kis-My-Ft2の冠番組『キスマイ超BUSAIKU!?』(フジテレビ系)。12月2日深夜の放送では、ボードゲーム「ito」にメンバーが挑戦し、二階堂高嗣がポンコツぶりを披露。ファンの間で話題になっている。

 メンバーが1~100の数字が書かれたカードをそれぞれ引き、お題に合わせて自分のカードの数字を表現するこのゲーム。例えば「無人島に持っていきたいもの」というお題を引いた場合、1に近い人は「千円札」など、無人島に持っていくものとして優先度が低いものを言い、100に近い人ほど「ナイフ」など本当に必要なものを表現。なお、カードの数字自体を口にしたらアウトで、最終的にゲスト出演者がキスマイメンバーの数字を小さい順に並べることができたら成功となる。

 最初のお題は「彼女が喜ぶクリスマスプレゼント」。メンバーそれぞれ意見を出し合って調節した結果、ゲスト出演した女優の美山加恋、富田望生は数字の大きいほうから、藤ヶ谷太輔の「夜景の見えるレストランで花束+プレゼント」、横尾渉の「手料理のフルコース」、宮田俊哉の「ハイブランドのマフラー」、二階堂の「ペアルックのアクセサリー」、玉森裕太の「ペアルックの靴」、北山宏光の「自分の家と同じ匂いのディフューザー」、そして、最も小さい数字は千賀健永の「花柄のダンベル」だと予想した。

 そんな中、メンバーは二階堂の回答に注目。これまでも、二階堂の答えがズレていたせいで、ゲストが不正解になることが多かったが、本人は「僕の一つ下が玉、一個上が宮」と、玉森と宮田の間に自分の回答が来ると断言。しかし、玉森は「でも、ニカの感覚結構ズレてるからね……」とつぶやき、宮田も「あれで100持ってる可能性もある」と疑いの目を向けた。

 この不安は的中することとなり、二階堂が42〜64点のカードを持っていればパーフェクトという展開で、32点を所持していたことが発覚。しかも、自身より下だと予想した玉森は41点という結果で、1回目の挑戦は失敗してしまった上に、美山から「(二階堂のことが)苦手になりそうです」と言われてしまっていた。

 次のお題「女性がカッコイイと思う男性のスキル」では、「どんなに難しい駐車場でも停める」と回答した二階堂。ゲストは2人とも、この答えを上位だと予想していたが、二階堂は車の運転が得意なため「運転で悩んだことない」「俺の中では全然普通」と豪語し、混乱を招くことに。

 それでも、ゲストの2人は二階堂が大きい数字を持っていると予想。しかし結果はなんと23点で、3番目に小さい数字を持っていたことが明らかに。またも二階堂のせいで失敗してしまったが、本人は静まり返るスタジオに開き直って、「だから言っただろ、『俺からしたら普通のことだよ』って。特別なことなんともないよって」と主張。これには温厚な宮田も「今後、一回でも(駐車で)切りかえしたらめっちゃキレるからね! 一回でも切りかえしてみろよ」と言い放ち、スタジオは大爆笑だった。

 この日の放送にファンからは、「二階堂くん、このゲーム苦手すぎて面白い」「ニカのせいで絶対成功しないよこれじゃ!」「ほかのメンバーのファインプレーが、二階堂くんの珍回答でかすむ(笑)」といった声が集まっていた。

Kis-My-Ft2・宮田俊哉、「成長したな~!」とファンベタ褒め! 藤ヶ谷太輔を抑えて“1位”獲得したコト

 Kis-My-Ft2の冠番組『キスマイ超BUSAIKU!?』(フジテレビ系)が5月27日深夜に放送された。今回の企画は、“人間力を試すような質問”に対して、キスマイメンバーが1週間かけて答えを出す「本気で考えるシリーズ」。テーマは「『好き』や『愛してる』以上の言葉でキュンとさせて」だった。

 毎回、第1位を獲得している藤ヶ谷太輔を抑え、この日のトップに輝いたのは宮田俊哉。彼女に「お願いがあるんだけど、今日は『好き』や『愛してる』以上の言葉でキュンとさせてほしい」と告げられた宮田は、「俺もね、『好きだよ』『愛してる』以上の言葉を言いたくて、考えたことあるんだ」と前置きし、「忙しい時も、いつもマメに連絡してくれてありがとう」から始まり、「いつもそばにいてくれてありがとう」「デートしてくれてありがとう」など、感謝の言葉を順番に伝える作戦に。最後は「マイコ(彼女)は俺の宝物だよ」と締めくくり、結果は78点となった。

 一方の藤ヶ谷は、「人って、1日約3万5,000回決断をするんだって」という“雑学”を披露し、「そう考えると、出会えたってだけでも奇跡だと思うの」としみじみ。さらに、「出会えただけじゃなくて、一緒にいることができて毎日楽しくて、お互い大切に想い合ってるところまでお互いいれるっていうのは、本当にすごいこと」と熱弁し、最後には「あらためて、俺と出会ってくれてありがとう」と告げた。

 ゲスト審査員3人は藤ヶ谷に“オール10点”つけたものの、一般審査員の得点が振るわず、総合得点は75点。宮田とは3点差で敗北となったが、この展開に一番驚いたのは宮田のようで、「あれ!? 俺負けたのかと思った! 勝ってるの!?」と動揺。とはいえ、最後は「やったぜ!」と笑顔を見せていた。

 ほかのメンバーはというと、「『好き』や『愛してる』以上の言葉でキュンとさせて」という彼女の真意を“プロポーズ要求”だと捉えたようで、「結婚」「子ども」という単語を出していたが、ゲスト審査員の若槻千夏は「(彼女は)そんなつもりで言ってないと思う」とダメ出し。また、最下位だった横尾渉は、「ごめん、今は見つからないわ。でもマイコと一緒にいる時間の中でその言葉が見つかったら、そのときにちゃんと言うね」と“棒読み”で伝え、「そのためにずっと僕の横にいてもらいたいの。だから一生僕といてください」とプロポーズ。最後には「またこれを超える言葉を探すから。よろしく!」と意気込んでいたが、総合得点は38点となった。

 この日の放送にファンからは、「宮田くんが藤ヶ谷くんに勝つなんて……成長したな~!」「『ありがとう』を何度も言われるのは確かにうれしい! 宮田くん納得の1位だよ!」「宮っち1位おめでとう! 私的には100点満点!」など、宮田の対応を絶賛する声が続出。次回以降も藤ヶ谷の“良きライバル”となることを期待したい。

Kis-My-Ft2・宮田俊哉、『うたプリ』「トキヤさんと作った」コラボ曲が大反響! 「素晴らしい」「ありがとう」と感動続出

 5月14日~16日に配信ライブ『Kis-My-Ft2 LIVE TOUR 2021 HOME』を開催するKis-My-Ft2。公演に先駆け、同7日には所属レコード会社・avexの公式YouTubeで、メンバー7人のソロ楽曲のミュージックビデオを公開した。中でも、宮田俊哉の「Nemophila(ネモフィラ)」は、再生回数が120万回(13日時点)を超えるなど、大きな話題となっている。

「今回のソロ曲は、ファンに“ライブをより楽しんでもらいたい”といった思いで制作されたもの。宮田は、人気ゲームシリーズ『うたの☆プリンスさまっ♪』(通称:うたプリ)に登場するアイドルグループ・ST☆RISH(スターリッシュ)のメンバー・一ノ瀬トキヤとのコラボレーションが実現しました。作曲は『うたプリ』の音楽プロデューサー・上松範康氏(Elements Garden)が手がけ、作詞は宮田と一ノ瀬の2人が担当。YouTubeで配信された『宮田 俊哉 (Kis-My-Ft2) feat. 一ノ瀬トキヤ (ST☆RISH) / 「Nemophila」Music Video』内では、2人が歌で掛け合いをするだけでなく、ともにダンスするシーンもあるんです」(ジャニーズに詳しい記者)

 MVの公開後、キスマイファンだけでなく『うたプリ』ファンにも広まり、「『Nemophila』めちゃくちゃいい曲! 宮田くんの歌声を初めてちゃんと聞いたけど、うまいしトキヤとの相性もいい。最高!」「一ノ瀬トキヤが宮田くんと踊ってることに感動した!」などと歓喜の声が続出。Twitter上では「#トシヤとトキヤ」というハッシュタグも誕生したほど、注目が集まった。

 また、宮田といえば大のアニメ・マンガ好きで、ジャニーズアイドルでは珍しい“オタクキャラ”を確立した存在。『うたプリ』ファンからすると、アイドルとしての宮田の姿が新鮮に映ったのか、「いつもニコニコして好きなアニメの話をするイメージしかなかったけど、歌もダンスもかなりうまい」「アニメの話してる宮田くんしか知らなかったから、こんなにかっこいい顔で歌う宮田くんと、トキヤ様にキュンキュンした」と、ベタ褒めされている。

 なお、一ノ瀬のCV(キャラクターボイス)は声優の宮野真守が務めているが、「CV宮野真守じゃなくて、『一ノ瀬トキヤ』といういちアイドルとして扱ってくれるところ、さすが宮田くん」「宮田くんの素晴らしいところは、一ノ瀬トキヤをアニメのキャラではなく、一人のアイドル・アーティストとして紹介してくれるところ。ありがとう」と、宮田の姿勢にも感心しているようだ。

「5月11日放送の『アサデス。KBC』(九州朝日放送)に出演した宮田は、楽曲名『Nemophila』の和名が瑠璃唐草(るりからくさ)であることについて、『紫(色)のお花なんですよ。青紫といいますか。それで、僕ら(自身と一ノ瀬)のメンバーカラーが紫っていうので共通してまして。それと、花言葉が『どこでも成功』っていう花言葉がありまして。このプロジェクトもそうですけど、僕とトキヤさんが交わって、こういう曲をやることによって、一つお互いがステップアップして、また一つ成功できたらいいな~なんていう願いを込めて、トキヤさんと2人で作りました!』と、解説していました。さらに、8日に動画配信サービス・dTVで『【Kis-My-Ft2 LIVE TOUR 2021 HOME】を10倍楽しむ特番』が生配信された際、宮田のMVを見た周りのメンバーが『一ノ瀬さん』と一人のアイドルとして呼んでいたことなども、『うたプリ』ファンは好印象を抱いたようです」(同)

 そんなコラボの結果、キスマイファンと『うたプリ』ファンが双方に興味を持ち、SNS上で情報交換するなど、交流を図っているケースも多々見受けられる。一部の『うたプリ』ファンからは、キスマイのCDやライブDVDの購入報告が上がっているほか、「トキヤさんとコラボしてくれたのがうれしすぎたから、キスマイのオンラインライブのチケット買った」と、配信ライブ『Kis-My-Ft2 LIVE TOUR 2021 HOME』のチケットを購入した人も。今回の宮田×一ノ瀬のMVにより、互いのファン同士が盛り上がるという相乗効果が生まれている。

 自身の趣味を武器に変え、グループに好影響をもたらした宮田。配信ライブでも『うたプリ』ファンの心を掴み、このいい流れを持続してほしいものだ。

Kis-My-Ft2・宮田俊哉、「an・an」表紙モデル起用に闘志! 「脱いだらスゴイ肉体美」を披露しファン驚き

 Kis-My-Ft2の冠番組『キスマイ超BUSAIKU!?』(フジテレビ系)が4月29日深夜に放送され、この日はジャニーズWEST・藤井流星がゲスト登場。「カッコいいモーニングルーティン」をテーマに、ランキング形式で競い合った。

 この日の1位となったのは、藤ヶ谷太輔。さわやかに起床したあと、歯磨きをしてから朝食のフルーツを摂り、庭のテーブルセットで仕事メールをチェックするという、お手本のようなモーニングルーティンを見せ、総合得点は81点で見事トップに。

 一方、最下位となったのは、ゲストの藤井。5月12日公開の出演映画『賭ケグルイ 絶体絶命ロシアン ルーレット』の宣伝を兼ねて登場したためか、藤井は“マフィア”という設定で、起床して早々に目覚まし時計を拳銃で撃ち、破壊。浮世離れした行動により、18点という低得点となってしまった。

 また、ワースト2位で点数こそ低かったものの、意外な評価を集めたのは宮田俊哉。朝6時半に起床し、カメラに向かって「おはよう」と言ったあとすぐ、肉体づくりのための筋トレを始めるというルーティンを披露。宮田自らYouTuberのようなナレーションで、「いつかくるであろう『an・an』(マガジンハウス)の表紙に向けたトレーニング」と説明し、上半身裸になって背筋などを見せていた。

 さらに、逆立ちしての腕立て伏せも披露し、ナレーションでは「腕立て伏せは基本逆立ち。何回だってできる」と豪語したものの、腕はプルプルと震え、2回しかできずに終了。スタジオからは「無理するな!」とメンバーの声も飛んでいたが、最終的には「濡れた髪も美しい」とナルシストなナレーションを挟みながら髪を拭き、カメラに向かってタオルを投げ、「Have a nice day」とつぶやいた。

 このモーニングルーティンにスタジオは大爆笑で、総合得点は27点。宮田は「普段、全然筋トレとかやらないで、無理してやっちゃったんで……」と、普段行っている内容ではなく、“理想のモーニングルーティン”だったことを告白。

 しかし、ファンの間では、適度に筋肉がついた宮田の体に注目が集まることに。おふざけを交えていたため順位こそ低かったが、ネット上には「あの細マッチョ、カッコよすぎる!」「あんな仕上がった体になってるとは思わなかった!」「脱いだらスゴイ系の肉体美だった」など、驚きの声が続出していた。「an・an」のカバー登場に闘志をのぞかせた宮田が、今後起用されることはあるのだろうか?

「Kis-My-Ft2から離れます」宮田俊哉、“担降り宣言”に神対応でファン感動! 「本当に優しい」「人として最高」の声続出

 Kis-My-Ft2・宮田俊哉がパーソナリティを務めるラジオ番組『燃(萌)えよ!ラジオ』(Fm yokohama)。9月2日の放送回では、「Kis-My-Ft2と宮田さんから離れる」と“担降り宣言”をするキスマイファンのお便りが紹介されたものの、宮田の回答が「神対応だった」と、ネット上で称賛されている。

 発端は、アラフォー世代(40歳前後)のリスナーが番組に寄せた1通のメール。「こんなこと言ってもいいのかはわかりません」と前置きした上で、「Kis-My-Ft2と宮田さんから離れます。私はもうアラフォーでいい歳だし、落ち着こうと思っています。いつまでもハチャメチャで若いつもりでいたらいけないし、いい歳してる自分をいい加減止めたいです。そんな旅立つ私に『さよなら』を言ってください。宮田さんが『さよなら』を言ってくれたら、悔いもありません。お願いします」という、切々とした内容だった。

 当該のリスナーが悩んでいるのは、ジャニーズファンの間で「担降り」と呼ばれる行為にあたり、応援していたアイドルのファン(担当)をやめたり、別のアイドルなどに“乗り換える”ときに使われている用語だ。このメッセージを自身で読み上げた宮田は「おい、マジかよ! え、結構寂しいんだけど。こういうメール。スゴい寂しい」と本音をこぼしつつ、「歳は関係ないよ~!」と年齢を気にするリスナーをフォロー。さらに「応援してくれていることは、すっごくうれしい」とコメントした後、続けて、

「離れていってしまうのは、スゴい寂しいです。でも、俺はこれからもずっとアイドルやってるから。○○さん(ラジオネーム)、いつ俺のところに戻ってきてくれてもいいんだよ。うん。だから、『宮田とさよならする』なんて言い方、やめてくれよ! 『みやっちを応援するのを一回お休みします』みたいなね。いつでも戻ってきていいから。王子はね、どんな姫も受け入れるから大丈夫よ。だから、そうだね。もう一回、宮田の笑顔が見たくなったら、またぜひ応援してください!」

と、相手の気持ちを否定することもなく、メッセージを贈った。宮田本人が「王子」と発言した通り、バラエティなどではアニメオタクを自称している一方、実はジャニーズアイドルらしい“王子様キャラ”の一面も。宮田はもともと、母親がKinKi Kids・堂本光一のファンであり、小さい頃から「光一くんみたいな王子様になるんだよ」と、言われて育ってきたんだとか。アルバム『FREE HUGS!』(昨年4月発売)のソロ曲で「僕だけのプリンセス」という楽曲を歌うなど、ファンには「宮田王子」としても愛されているのだ。

 そんな宮田は、ジャンルは違えど、“オタク”の気持ちに共感できる部分もあるのか、

「別に俺、年齢がどうこうとかじゃなくて。応援している人から、なんかね、自然とね、だんだん応援するところから離れていっちゃう気持ちって、ちょっとわからなくもないから。でもね、俺は一回離れたとしても、ちゃんと毎回ね、推しのところに戻ってるから。○○さん(ラジオネーム)も戻ってきてくれることを信じてね。今日も明日も、ずっとアイドルしてるから、いつでも戻ってきていいんだからね~」

 と、広い心でリスナーの思いを受け止めていたのだった。とはいえ、少なからずショックを受けただろう宮田が、終始明るい声で話していたことに、「みやっちは本当に優しい」「宮田くん、神対応」「『いつでも戻ってきて』なんて素敵すぎる」「宮田さん、アイドルというか人として最高!」「『宮田の笑顔がまた見たくなったらぜひ応援して』って……としくん、どこまでいい人なの」と、多くのファンが感動している。

 一部で「宮田くんが悲しくなるようなメールを送るのはやめて……」「宮田くんの答えは100点だったけど、担降りについて本人に直接伝えるのはどうなの?」と疑問の声も漏れていたが、「きっと意図があってこのメールを選んで、宮田ファンやキスマイファンが聞くラジオで答えたのでは」「傷ついたはずなのに、あえてこのメールを選んだと思うと、本当に優しくて寛容な人だなと。あらためて、宮田くんに惚れ直した」というコメントも上がっていた。

 ちなみに、キスマイメンバーは過去にも担降りに言及している。2013年7月に行われたコンサート『Kis-My-Ft2 Good Live Tour いくぜ!』の公演内で、北山宏光が「3年くらいファンレターを渡しに来てくれた子から、ある日“担降り”を伝えられた」と告白。さらに、このファンは「明日からはA.B.C-Zの河合(郁人)くんの担当になります」とも言い放ったといい、北山は「付き合ってないのにフラれたみたいでショックだった」とのこと。また、キスマイといえば、テレビでコンサート映像が流れた際、「大好きだったよ 9年間ありがとう さようなら」と書かれたうちわが映り込み、ジャニーズファンを騒然とさせたことも。

 そして今年5月、北山は公式携帯サイト・Johnny's webの個人連載「KITAYAMADOU?」で、ファンがつづった“担降りの経緯”のメッセージに反応。この時も「担降りのコメントに返事する北山くん、余裕すら感じる」「器が大きい」と称賛されていたものの、「なぜこういう内容を本人に送るのか?」と、理解に苦しむファンも少なくなかった。

 おそらく、宮田や北山らがうまく切り返すことができるからこそ、こうした辛らつな意見も表面化してしまうのだろう。一方で、今回の宮田の“神対応”によって、より彼を好きになったファンも多い様子。今後も、アイドルらしい姿勢を貫き、多くの人々を魅了していってほしいものだ。

「Kis-My-Ft2から離れます」宮田俊哉、“担降り宣言”に神対応でファン感動! 「本当に優しい」「人として最高」の声続出

 Kis-My-Ft2・宮田俊哉がパーソナリティを務めるラジオ番組『燃(萌)えよ!ラジオ』(Fm yokohama)。9月2日の放送回では、「Kis-My-Ft2と宮田さんから離れる」と“担降り宣言”をするキスマイファンのお便りが紹介されたものの、宮田の回答が「神対応だった」と、ネット上で称賛されている。

 発端は、アラフォー世代(40歳前後)のリスナーが番組に寄せた1通のメール。「こんなこと言ってもいいのかはわかりません」と前置きした上で、「Kis-My-Ft2と宮田さんから離れます。私はもうアラフォーでいい歳だし、落ち着こうと思っています。いつまでもハチャメチャで若いつもりでいたらいけないし、いい歳してる自分をいい加減止めたいです。そんな旅立つ私に『さよなら』を言ってください。宮田さんが『さよなら』を言ってくれたら、悔いもありません。お願いします」という、切々とした内容だった。

 当該のリスナーが悩んでいるのは、ジャニーズファンの間で「担降り」と呼ばれる行為にあたり、応援していたアイドルのファン(担当)をやめたり、別のアイドルなどに“乗り換える”ときに使われている用語だ。このメッセージを自身で読み上げた宮田は「おい、マジかよ! え、結構寂しいんだけど。こういうメール。スゴい寂しい」と本音をこぼしつつ、「歳は関係ないよ~!」と年齢を気にするリスナーをフォロー。さらに「応援してくれていることは、すっごくうれしい」とコメントした後、続けて、

「離れていってしまうのは、スゴい寂しいです。でも、俺はこれからもずっとアイドルやってるから。○○さん(ラジオネーム)、いつ俺のところに戻ってきてくれてもいいんだよ。うん。だから、『宮田とさよならする』なんて言い方、やめてくれよ! 『みやっちを応援するのを一回お休みします』みたいなね。いつでも戻ってきていいから。王子はね、どんな姫も受け入れるから大丈夫よ。だから、そうだね。もう一回、宮田の笑顔が見たくなったら、またぜひ応援してください!」

と、相手の気持ちを否定することもなく、メッセージを贈った。宮田本人が「王子」と発言した通り、バラエティなどではアニメオタクを自称している一方、実はジャニーズアイドルらしい“王子様キャラ”の一面も。宮田はもともと、母親がKinKi Kids・堂本光一のファンであり、小さい頃から「光一くんみたいな王子様になるんだよ」と、言われて育ってきたんだとか。アルバム『FREE HUGS!』(昨年4月発売)のソロ曲で「僕だけのプリンセス」という楽曲を歌うなど、ファンには「宮田王子」としても愛されているのだ。

 そんな宮田は、ジャンルは違えど、“オタク”の気持ちに共感できる部分もあるのか、

「別に俺、年齢がどうこうとかじゃなくて。応援している人から、なんかね、自然とね、だんだん応援するところから離れていっちゃう気持ちって、ちょっとわからなくもないから。でもね、俺は一回離れたとしても、ちゃんと毎回ね、推しのところに戻ってるから。○○さん(ラジオネーム)も戻ってきてくれることを信じてね。今日も明日も、ずっとアイドルしてるから、いつでも戻ってきていいんだからね~」

 と、広い心でリスナーの思いを受け止めていたのだった。とはいえ、少なからずショックを受けただろう宮田が、終始明るい声で話していたことに、「みやっちは本当に優しい」「宮田くん、神対応」「『いつでも戻ってきて』なんて素敵すぎる」「宮田さん、アイドルというか人として最高!」「『宮田の笑顔がまた見たくなったらぜひ応援して』って……としくん、どこまでいい人なの」と、多くのファンが感動している。

 一部で「宮田くんが悲しくなるようなメールを送るのはやめて……」「宮田くんの答えは100点だったけど、担降りについて本人に直接伝えるのはどうなの?」と疑問の声も漏れていたが、「きっと意図があってこのメールを選んで、宮田ファンやキスマイファンが聞くラジオで答えたのでは」「傷ついたはずなのに、あえてこのメールを選んだと思うと、本当に優しくて寛容な人だなと。あらためて、宮田くんに惚れ直した」というコメントも上がっていた。

 ちなみに、キスマイメンバーは過去にも担降りに言及している。2013年7月に行われたコンサート『Kis-My-Ft2 Good Live Tour いくぜ!』の公演内で、北山宏光が「3年くらいファンレターを渡しに来てくれた子から、ある日“担降り”を伝えられた」と告白。さらに、このファンは「明日からはA.B.C-Zの河合(郁人)くんの担当になります」とも言い放ったといい、北山は「付き合ってないのにフラれたみたいでショックだった」とのこと。また、キスマイといえば、テレビでコンサート映像が流れた際、「大好きだったよ 9年間ありがとう さようなら」と書かれたうちわが映り込み、ジャニーズファンを騒然とさせたことも。

 そして今年5月、北山は公式携帯サイト・Johnny's webの個人連載「KITAYAMADOU?」で、ファンがつづった“担降りの経緯”のメッセージに反応。この時も「担降りのコメントに返事する北山くん、余裕すら感じる」「器が大きい」と称賛されていたものの、「なぜこういう内容を本人に送るのか?」と、理解に苦しむファンも少なくなかった。

 おそらく、宮田や北山らがうまく切り返すことができるからこそ、こうした辛らつな意見も表面化してしまうのだろう。一方で、今回の宮田の“神対応”によって、より彼を好きになったファンも多い様子。今後も、アイドルらしい姿勢を貫き、多くの人々を魅了していってほしいものだ。

Kis-My-Ft2・宮田俊哉、水樹奈々オタクとして「結婚は全然、俺大丈夫」「生きざまが好きなんで」と告白に称賛続出

 大のアニメ好きを公言している、Kis-My-Ft2・宮田俊哉。中でも、声優・水樹奈々のファンであることはファンの間で有名だ。そんな宮田がパーソナリティを務めるラジオ番組『燃(萌)えよ!ラジオ』(Fm yokohama)では、7月8日放送回で「勝手に水樹奈々さん、結婚おめでとうございます特集」と題して、前日に結婚を発表した水樹をフィーチャーする企画を実施した。結婚報告を受け、急きょ宮田の自宅で収録が行われたといい、リスナーからは「宮田くん、奈々さまのことを話すためにわざわざ自宅でラジオを録り直したのスゴい」「キスマイ・宮田、いいヤツだな! 同じオタクとして共感持てる」と、感嘆の声が上がっている。

 宮田といえば、ジャニーズ屈指のアニメオタクであり、同じ趣味を持つオタク界隈にも名を轟かせる。昨年4月22日放送の『10万円でできるかな』(テレビ朝日系)では、私物の財布の中に水樹のファンクラブの会員証を入れていることが明らかになり、ネット上で「本物のオタク」だと話題に。一方、そんな宮田が敬愛する水樹は、7日に公式サイト内のブログを更新し、「音楽関係のお仕事をされている方と昨日入籍致しました」と発表。40歳という年齢や、歌手デビュー20周年の節目を迎えたタイミングでの決断だったそうで、ネット上でも大きな話題になった。

 そして、翌8日放送の『燃(萌)えよ!ラジオ』の冒頭、宮田は「自称・ジャニーズNo.1水樹奈々さまオタク」と自己紹介。その後のフリートークで水樹の結婚発表に触れ、「勝手に水樹奈々さん、結婚おめでとうございます特集」を行うと宣言した。

 なんでも、番組スタッフからSNS上で「宮田は生きているか?」と生存確認されたり、「大丈夫かな?」「反応が気になる」と心配の声が上がっていると聞き、「今日も宮田はいつもと変わらず、元気に生きてるぞってことを伝えられたら」と、思ったとか。実は、この日の放送分はすでに収録済みだったが、急きょ自宅のベッドの上で録り直しをしているとも説明した。

 以降は「水樹奈々さんの何がそんなに素晴らしいのか」と切り出し、「声のお芝居」「歌唱」「ライブ」などを挙げつつ、水樹の魅力を熱弁。最終的にはチャレンジ精神のある「生きざま」について語り、「女性として好きとか、なんかそういうことじゃなくて。“その生きざまが好き”っていう好きなんですよ」と主張し、続けて、

「だから、SNSとかで『宮田くん大丈夫かな?』とか、そういう心配をされているっていう声を聞いた時に『全然、俺大丈夫だよ』と思ったんですよね。そもそも、結婚ということに対して、純粋に“おめでとう”って気持ちしか、俺はね、なかったな。でももちろんね、自分の応援しているタレントさんが結婚とかってなったらさ、そりゃもうもちろん、複雑な気持ちになる方だっていると思うし。だけど俺は、そんなふうには全然ならなかったから、めちゃめちゃ祝福しています」

と、率直な胸中を吐露。また、「いろんな人からもね、心配の連絡来たのよ。メンバーの横尾(渉)さんからも『俊くん、生きてる?』って連絡来たんだけど、もうバリバリ生きてるからね、俺(笑)。ホントにね、全然心配しないでいただきたいね」と、自身は水樹の結婚によって精神的ダメージは受けていないとアピールした。ちなみに、宮田はとあるテレビ局のプロデューサーと“水樹ファン”という点で意気投合したそうで、連絡先を交換して親交を深めているとか。電波を通して「奈々さま、ありがとうございます」と、水樹に感謝していた。

 収録中にテンションが上がり、水樹の楽曲「深愛」をアカペラで熱唱する一幕もあった、今回の放送。水樹の結婚がきっかけでイレギュラーな回となったが、次週からは通常通りだとアナウンスしていた。

 この内容に対して、キスマイファンは「宮田くんの声が終始優しいし、いつもと違った味わいの『萌えラジ』で楽しかった」「奈々さまお祝いスペシャル、聞いてて幸せな気分になった。いつか宮田くんが結婚するなら、『おめでとう』と祝福できるファンでいたい」「奈々さまについてたっぷりと語り、熱唱する宮田くんは本当にオタクの鑑だな」と、宮田の“水樹愛”の強さをあらためて実感した様子。

 そして、うわさを聞きつけてラジオをチェックした水樹ファンとおぼしきTwitterユーザーからも、「奈々さんの素晴らしいポイントは全て共感できるし、『深愛』を歌ってくれたのも貴重だね」「キスマイの宮田くんがラジオで奈々さま結婚特集をやってるというツイートを見て、聞いてみた。さすが宮田くんだな、愛の重さが違う(笑)」と、称賛の声が出ていた。

 自由に話せるソロラジオだからこそ実現した緊急企画とも言えるが、キスマイを応援する人々だけでなく、水樹ファンにとっても記憶に残るオンエアーになったようだ。

Kis-My-Ft2・宮田俊哉は「アソコがデカイ」! 二階堂高嗣からの下半身事情暴露に「今後隠す」と宣言

 1月22日深夜放送のラジオ『Kis-My-Ft2 キスマイRadio』(文化放送)に、Kis-My-Ft2・宮田俊哉と二階堂高嗣が登場し、宮田の下半身事情が暴露される場面があった。

 この日は、リスナーから「疲れたとき、どうやってリラックスしていますか?」という質問が寄せられ、宮田は「俺はやっぱアニメを見たり」といい、そのほかに、肉を食べてハイボールを飲むのもリラックスになっていると回答。

 二階堂は、一時期頻繁に通っていたサウナではなく、昨年の秋頃からは「半身浴」にハマっていて、43度のお湯に10~15分入っているという。また「温泉も好きだから、友達との温泉旅行とかもリラックスかもしれない」とコメントし、お風呂好きは“父譲り”だと明かした。

 一方の宮田は、温泉にはあまり行かないそうで、地方ロケに行った際、宿に温泉があったら入る程度、しかしスーパー銭湯には行くとのこと。逆に二階堂は“ある理由”がきっかけで、スーパー銭湯には行かなくなったそう。なんでも友達とお台場「大江戸温泉物語」に行った際、全裸でいるにもかかわらず「二階堂さんですよね? 握手してください」と言われたのが「すごく嫌」で行かなくなったという。

 続けて二階堂は「ムスコも出てるわけよ」「普通さ、生まれたままの姿の人に対してさ、気づいてくれたらうれしいけど、気づいても言わないよね?」と話し、宮田も「それは確かに嫌だね。意識しちゃうわ。変な話さ(性器の大きさを)比べられても嫌だし」「(ファンから)お前より俺の方がデカイぞって顔されても、ちょっとムカつくしね」と同意していた。

 また、二階堂が声をかけられたのが、水風呂から出た後だったため、「めちゃめちゃキューンって(小さく)なってたのね」といい、タイミングも悪く、余計に不快感を覚えたそう。ただ、宮田は「俺は全然そういうのを気にしないんだな~。言われても」とのこと。すると二階堂は、「だって俺が言うのもあれだけど、一緒にライブ終わってシャワー浴びてると、結構デカいよ」と性器の大きさを暴露。

 これに宮田は「鼻がデカイ人はアソコもデカい説もありますから」と否定しなかったものの「やめろよ。ネットニュースで“宮田さんのムスコが”みたいに載ってさ、いざ銭湯で会って『えっそんなことなくね?』ってなるから」と懸念。二階堂は「俺、毎回思うもんね。シャワー浴びるとき」と、いつも宮田の下半身に注目していることを告白し、宮田は「えっまじで。今後隠すわ」と笑いを誘った。

 この放送にファンからは「全裸で握手を求められるのは確かにかわいそう」「今日のラジオなかなかにアウトじゃない(笑)?」「楽しそうに話す2人が、かわいかった!」といった声が寄せられた。

Kis-My-Ft2・宮田俊哉、「まだバックダンサー?」成人の日に言われた一言でデビューを決意!?

 1月15日深夜放送のラジオ『Kis-My-Ft2のキスマイRadio』(文化放送)に、Kis-My-Ft2・宮田俊哉と二階堂高嗣が登場。13日が「成人の日」だったということで、自分たちの成人式の思い出を語った。

 Kis-My-Ft2はすでにメンバーの半分以上が30歳を超えており、宮田は31歳、二階堂は29歳とアラサー。そこで宮田が「俺たちももうアラサーなわけじゃない? 自分が思い描いていたアラサー(になっている)?」と質問すると、「全然!」と二階堂。二階堂は、もっと落ち着きがあり、語彙力が高くて賢く、キラキラした大人になっていると想像していたといい、「1個も理想になってない。漢字を書けない。ダメだよ」と嘆き、宮田も「そうなんだよな~。大人になるってなんだろうな」とつぶやいた。

 また、宮田が「成人式に行った?」と二階堂に聞くと、「行ったと思う……。だってスーツ持ってるもん、成人式で着たときのスーツ」とのこと。「成人式が終わってみんなでご飯とか。で、みんなで乾杯とかもするじゃん。普通の成人式かな」と振り返った。

 そこで二階堂が「スーツ派と袴派で分かれるじゃん?」と言うと、宮田は「あ~ヤンチャ組の袴ね!」と一言。これに二階堂が「俺の周りはみんな袴だった」と返すと、「やべぇ!」と驚く宮田。どうやら、宮田の周りには、袴姿で成人式に参加した人がいなかったようで、「ニュースでしか見たことがない。都市伝説だと思ってた」とコメントし、二階堂の笑いを誘った。

 一方、宮田は「俺、行けなかったんだよな。成人式」とポツリ。成人式当日は、滝沢秀明が主演を務めた舞台『新春 滝沢革命』に出演していたため、欠席したという。そのため、「(舞台が)終わって、地元のちょっとした飲み会みたいなのに、1~2時間くらい顔を出した」とのことだが、周りの友達は進学や就活活動中のタイミングだけに、悪気なく「宮田って、まだバックダンサーやってるの?」と聞かれたそうだ。宮田は「“まだ”バックダンサー…? いや、バックダンサーだけど……。(確かに)ジャニーズJr.だったからね」と内心傷ついたものの、友人の言葉を受け、「『俺、ぜってぇデビューしてやる!!』って思った。その時」とあらためて決意を固めたといい、「まぁでも30(歳)すぎても楽しく生きてるからいっかな」とコメントした。

 この放送にファンからは「踏ん張って頑張ってよかったね! 今や紅白出場歌手だよ」「理想の大人像についてや、成人式を振り返るトークに、なんだかジーンとした……」などの声が集まった。

Kis-My-Ft2・宮田俊哉、ジャニーズの“王子キャラ”を採点! 堂本光一と中島健人の評価は?

 1月8日深夜放送のラジオ『Kis-My-Ft2のキスマイRadio』(文化放送)に、Kis-My-Ft2・宮田俊哉と二階堂高嗣が登場し、“王子キャラ”について議論を展開した。

 リスナーから、現在29歳の二階堂に「『29歳はファンが求めることをする』的なことを言っていたので、“王子キャラ”を演じてください」というメッセージが届く。しかし、二階堂は「王子キャラってどういうこと? 言ったよ! 『みんなが求めてることやります』って。でも、王子様って何よ!?」とピンときていない様子。

 そんな二階堂に「言葉とか。やっぱりたたずまい、ライブのたたずまい」とアドバイスを送る宮田。宮田は、昨年行われた5大ドームツアー『LIVE TOUR 2019 FREE HUGS!』で自身のソロ曲「僕だけのプリンセス」を披露した際、“木製の白馬”に乗って登場しており、いわば“王子キャラ”の先輩。宮田が「あの白馬貸すよ」と提案するも、二階堂は「いや、育ちが違うから! そんな育ち方してないのよ」と拒否していた。

 宮田はライブで「全員白馬に乗せてお持ち帰りだ」「愛してるよ、みんな」といった“甘い言葉”をファンに投げかけているというが、「ニカは白馬って感じじゃないからな~」「ニカの馬のイメージは『北斗の拳』のラオウが乗っている“黒王(号)”」と頭を抱えてしまう。 

 そして、宮田は「『お前たち、黒王に乗せてお持ち帰りだ』って一言もらっていいですか?」と提案し、照れながらセリフをささやく二階堂に「いいじゃん。王子レベル1って感じだけど」と厳しい評価を下す。続けて、「俺はね、ここ数年しっかり(王子キャラを)やってきて。ライブでも白馬に乗ってだいぶレベルが上がって35!」と自己採点した。

 また、最高レベルを100とした上で、「(KinKi Kids・堂本)光一くんが100、(SexyZoneの)中島健人62って感じかな」と宮田。今後の目標として「経験を積んで、これからもレベル上げを頑張っていくんで」と語り、「ニカもせめて(レベルを)30まで上げよう!」と要望したが、二階堂は「ファンが求めてることをやるのは30(歳)までだからね。そこからは自由にやる。自由に活動させていただきます」と、あくまでも王子キャラは期間限定だと強調するのだった。

 この放送にファンからは、「宮田くんの言葉に乗っかって、とりあえずやってみればいいのに! 自身の幅も広がるのでは!?」「宮田くんの王子さま講座に笑った」という言葉が寄せられた。