小林麻央に別居疑惑、宮沢りえに幼稚園ママが辛辣、そして西田ひかるが大復活!?

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『Love For All Season』/ポニーキャ
ニオン

編集S ねえ、しいちゃん、市川海老蔵と小林麻央が別居してるって本当?

しいちゃん それ、不仲が原因の別居じゃなくて、産後の里帰りでしょ? 3月22日に市川宗家の跡取りとなる長男が生まれ、麻央はホッと一息ついているんじゃないかしら。歌舞伎界は「跡取りを産まなければ」というプレッシャーがものすごく強いところなのよ。第1子は女の子だったから、特にね。でも一息ついているのも束の間、長男は3歳頃から日舞、三味線、長唄などの稽古をしなければならないから、麻央はその送り迎えで忙しくなる。海老蔵の後援会や贔屓筋とのお付き合いもしなきゃいけないし、とにかく歌舞伎役者の妻は大変よ。でもそれが梨園の妻としてのステイタスでもあるの。

中村勘三郎と椎名林檎の封印された恋仲が明るみに、2ショット写真発掘

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『深夜枠+珍プレー好プレー』/EMIミュージ
ックジャパン

 今月5日に死去した歌舞伎俳優・中村勘三郎さんの追悼特集が各メディアで特集されているが、ほかの大物タレントと大きく異なるのは、やはり“色恋沙汰”が中心になっていることだろう。大の女好きで有名だった勘三郎さんだけに、歌舞伎界への功績と同等に、かつて浮名を流した有名女性との過去が伝えられている。

 話題の中心となっているのは、やはり35年来の親友関係である大竹しのぶ、不倫関係や自殺未遂まで報じられた宮沢りえだろう。2人は勘三郎さんの通夜にも参列し、マスコミにも大きく取り上げられた。

「主に紙媒体では、最初の女性スキャンダルとなった太地喜和子、岸本加世子や石川さゆり、米倉涼子の名前も、勘三郎さんのお相手として伝えられました。そして今回、また新たに、ビッグネームが浮上しました。それは、勘三郎さんの舞台に楽曲提供を行ったこともある、ミュージシャンの椎名林檎です」(週刊誌記者)

いまだ離婚できない宮沢りえ、美元&高嶋政伸は1年10カ月でようやく離婚!

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編集S 高嶋政伸と美元のドロ沼離婚裁判にようやく決着がついたわね。

しいちゃん やっと離婚が成立したね。11月9日に離婚を命じる判決が出された後、控訴期限の26日までに美元がどう動くか注目されてたんだよね。そして26日、高嶋側が訴えを取り下げて訴訟そのものがなかったことになり、美元側も同意して離婚が成立。

編集S 高嶋が訴えを取り下げたり、「離婚したくない」と主張してた美元が離婚に同意したり、一体何があったの? 美元は離婚騒動がなくなったら、同時に存在感もなくなっちゃうのに!

消えた女優・上野樹里、悩みの種は姉・まなとの“共演”をめぐるいざこざ?

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『Discovery』/イーネット・フロン
ティア

 昨年のNHK大河ドラマ『江~姫たちの戦国~』出演以降、CM以外の露出がまったくといっていいほどないことから“消えた”とウワサされる上野樹里だが、実は仕事面ではなく、プライベートでの大きな不安に悩まされているという。

「『江』の撮影現場では、宮沢りえでさえ気を使っていた鈴木保奈美に対して、上野だけがそっけない態度を取り続けていたなど、現場での態度が度々報じられていました。しかしオファーが入らないのは、人気低下というより、制作側が彼女に対して個性的な役柄を求めてしまう結果でしょう。大ヒットした『のだめカンタービレ』(フジテレビ系)の野田恵のような、他に類を見ないキャラクターが登場する作品に、たまたま今年は巡り合わなかったという話です」(週刊誌記者)

 代表作を着実に築き上げ、女優としては順風満帆の上野が抱える不安とは、今年1月に大手芸能プロと契約した姉、上野まなの存在だという。

黒幕は野田秀樹!? 宮沢りえ、突然の離婚報道の仕掛け人

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昭和芸能ばりの波乱万丈人生満喫中!

 宮沢りえの離婚報道に衝撃が走った。8日付のサンケイスポーツに、40代の元プロサーファーで実業家・N氏と離婚すると報じられた。しかし、決定的な理由もなければ離婚時期についても明言されておらず、さまざまな憶測を呼んでいる。

 しかしマスコミ関係者は、すぐに真相を知ることとなる。翌9日発売の「週刊新潮」(新潮社)が、宮沢の離婚を詳報しているのだ。都内のフィリピンパブでN氏が、家から宮沢が荷物をまとめて出ていってしまった、などと話しているところを目撃されたという。さらには直撃取材を受けた宮沢が、事務所を通じたFAXで離婚準備に入ることを認めている。

再び激やせ!? 育児と大河ドラマの板挟みとなった宮沢りえ

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自分を追い詰める前に、りえママに
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 放送開始から2カ月が過ぎ、安定した人気を保っているNHK大河ドラマ『江~姫たちの戦国~』。主演の上野樹理の演技もさることながら、脇役の存在も人気の底上げになっているという。

「昨年の大河ドラマ『龍馬伝』に比べて事前の盛り上がりに欠けていて、広報担当は放送が始まる前からかなり危機感を募らせていたようです。ところが滑り出しも好調で、平均20%を超えているのは、やはり11年ぶりのドラマ出演となった鈴木保奈美さん、織田信長を演じた豊川悦司さんの存在が大きいのではないでしょうか」(NHK関係者)

あの自殺未遂騒動や腹違いの弟にまで踏み込んだ、『宮沢りえ 悲劇の真相』

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『宮沢りえ 悲劇の真相』
(鹿砦社)

――『ジャニーズおっかけマップ』『タカラヅカおっかけマップ』や、"松田聖子の愛人ジェフ"による『壊れた愛』など、芸能人の研究本・暴露本など問題作を次々と刊行してきた、鹿砦社・松岡利康社長。"言論の自由"を守るために闘ってきた、社長の壮絶出版人生に迫っちゃうぞ~!

【宮沢りえ暴露本編】

 今回は、松田聖子、小泉今日子、おニャン子クラブ、と80年~90年代を代表するアイドルの中でも、幸の薄さにかけては右に出るものがいない「宮沢りえ」にスポットを当てます。

 宮沢りえは、1987年に『三井のリハウス』の"白鳥麗子"役で注目を集めた、初代リハウスガール。その後、初主演映画『ぼくらの七日間戦争』で日本アカデミー賞新人賞を受賞し、人気絶頂期にこともあろうにカレンダーでふんどし姿をさらして、大衆をどよめかせます。そのまま10代のうちに、篠山紀信撮影のヘアヌード写真集『Santa Fe』(朝日出版社)を出版。そんなに生き急がなくても......と止めてあげたくなるスピードで、億単位で稼ぎ出す"商品"に成長しました。