宮沢りえとV6・森田剛の交際順調ぶりを伝える「女性自身」「女性セブン」の“不自然”さ

下世話、醜聞、スキャンダル――。長く女性の“欲望”に応えてきた女性週刊誌を、伝説のスキャンダル雑誌「噂の真相」の元デスク神林広恵が、ぶった斬る!

 久々に楽しみにしている大河ドラマ『西郷どん』(NHK)。なんといっても林真理子(原作)・中園ミホ(脚本)だ。初回を見て期待どおり。次回以降も楽しみだが、松坂慶子と風間杜夫が夫婦役で、平田満も加わっているのを見るうち、頭の中で「蒲田行進曲」が流れてきた。

第396回(12/21~1/9発売号より)
1位「宮沢りえ V6森田剛と誓った未来――『左手薬指約束の指輪』&『堂々の大人キス』!」(「女性自身」1月16・23日合併号)
同「森田剛 宮沢りえ 年越し鍋の具材はどうする?」(「女性セブン」1月18・25日合併号)
参照「2018話題の芸能人カップルはこうなる!!」(「週刊女性」1月16・23日合併号)
2位「有働由美子アナ 夢と涙を繰り返し『今、朝の顔を降りる』理由」(「女性セブン」1月18・25日合併号)
3位「上原多香子 独占直撃撮 彼氏が周囲に漏らす結婚への高いカベ」(「週刊女性」1月16・23日合併号)

 昨年クリスマス、“フライング結婚”発表をしたV6・岡田准一と宮崎あおいだが、それに続くジャニーズの結婚は、やはりこのカップルのようだ。そう、V6・森田剛と宮沢りえだ。

 まず2人のラブラブ近況を大々的に報じたのが「女性自身」。昨年末、2人は都内のゴルフ練習場で変装もせずに堂々デート。しかもすごいのが、「自身」が掲載している写真の数々だ。

 練習ブースでドライバーを持った森田と楽しそうに笑うりえ(その1)。さらにショットを打ち終えた森田と、それをスマホで写すりえを捉えた正面写真(その2)。極め付きとして、個室のソファで2人がキスをしているシーン(その3)まで収められているのだ。

 凄腕、「自身」。いやいや、そうじゃないだろう。だって、(その2)の練習ブース正面から撮られた写真はどうやったの? 2人は個室(その3)へ通されたらしいが、そんな場所に簡単にカメラマンは入れるのか? いくら堂々デートとはいえ有名芸能人カップルが、誰か人が近くにいるのに外から丸見えの部屋でキスするか? これが「フライデー」(講談社)や「週刊文春」(文藝春秋)だったら頷けるが、しかし「自身」か――。

 まあ、2人は事務所公認というやつなのだろう。かつて森田がAV女優だった美雪ありすと付き合っていた時は、事務所は猛反対したらしいが、権威主義というかゲンキンというか。さらに仲良しメディアもそれに加担し、後押しするという構図が浮かぶ。

 実際、これまたジャニーズ仲良し雑誌の「女性セブン」も、同じく2人のラブラブぶりを報じている。「セブン」ではやはり昨年の大みそか、森田とりえ、そしてりえの娘が、またしても変装せず都心のスーパーでお買い物をする様子を伝えていて、記事には森田とりえの娘がいかに仲睦まじいかが強調され、“なんの障害もない”交際順調ぶりがアピールされている。

 もう、決まりって感じ? 早速、「東スポ」あたりが、2月20日の森田の誕生日にゴールイン! なんて記事を出しているが、日程はどうであれ、そんな流れなんだろうな。

 ちなみにジャニーズとは仲良しじゃない「週刊女性」も2人のことを記事にしていた。こちらも2人は幸せになれそうだが、しかし、りえに「別の恋の相手が出現する可能性も」だって。あっ、こっちはタロット占い記事だった――。

 1月1日、スポーツ各紙が報じたNHK・有働由美子アナの『あさイチ』降板。ネットでは“辞めないで”コールも巻き起こり、あらためてその人気ぶりを見せつけたが、問題はその理由だ。スポーツ紙では早朝の『あさイチ』のほかに担当番組やナレーションもあり多忙すぎる、年齢的にも“そろそろ自分の時間がほしい”などと報じられているが、それは「セブン」記事でも同様だった。加えて「この先50才を過ぎて女ひとりで生きていくことを真剣に考えたんじゃないでしょうか」「いつまでも現場にいることで、若いアナウンサーの活躍の場を奪ってしまっているという考えもあった」「管理職として局に貢献していく」など、降板に対する有働アナの前向きさが紹介される。

 確かに有働アナは、アナウンサーとしてだけでなく、局内の政治力も抜群だ。これまで何度も男性スキャンダルが浮上し、また独立説も取りざたされたが、歴代の会長から寵愛を受け、NHK内で出世街道をひた走ってきた人物でもある。“初の女性会長”も夢ではないとまで囁かれてもいるのだ。女性として、またNHKのためにも是非実現してほしいと願う。しかし、「セブン」の記事には、『あさイチ』降板とは全く別のある驚きのエピソードが紹介されていたのだ。

 それが昨年末、都内の料理店で有働アナと脚本家の三谷幸喜が2人きりで4時間にわたり食事をしていたということだ。いやいや、有働アナと三谷は仕事でしょ。三谷脚本の『真田丸』で、有働アナはナレーションを担当していたしね。ない、ない。素直に考えればそう思う。しかし記事には食事後の2人の怪しすぎるこんな行動が描かれているのだ。

「4時間ほど食事を楽しむと、有働アナは店の正面玄関から、男性(三谷)は裏口から、わざわざ時間をずらして警戒した様子で店を後にした」

 怪しい。なぜそんなに警戒する必要があるのか。しかし「セブン」は2人の関係を「よほど信頼関係があるんでしょう」などと、1つの突っ込みもなくスルーしているのだ。女性週刊誌としてもありえないだろう。そもそも2人が食事したこの時期、有働の『あさイチ』降板も明らかになっていない。なのに、なぜ「セブン」は有働アナを、もしくは三谷を張っていた? 偶然?

 2人の関係も怪しいが、「セブン」記事もかなり怪しい。

 元夫の自殺の原因が、自身の不倫だったことが明らかになった元SPEEDの上原多香子。騒動のため、事務所からの給与もほぼゼロなどと伝えられ、高級マンションからの引っ越しも余儀なくされた。現在恋人で演出家のコウカズヤと同棲しているが、収入格差もあり結婚は難しい。って、そんなわかりきった記事を新年号でトップにする「週女」。さらに2人を直撃までしている。すごい弱い者いじめ感のある記事。女性が不倫すると、ここまでやられる。

宮沢りえとV6・森田剛の交際順調ぶりを伝える「女性自身」「女性セブン」の“不自然”さ

下世話、醜聞、スキャンダル――。長く女性の“欲望”に応えてきた女性週刊誌を、伝説のスキャンダル雑誌「噂の真相」の元デスク神林広恵が、ぶった斬る!

 久々に楽しみにしている大河ドラマ『西郷どん』(NHK)。なんといっても林真理子(原作)・中園ミホ(脚本)だ。初回を見て期待どおり。次回以降も楽しみだが、松坂慶子と風間杜夫が夫婦役で、平田満も加わっているのを見るうち、頭の中で「蒲田行進曲」が流れてきた。

第396回(12/21~1/9発売号より)
1位「宮沢りえ V6森田剛と誓った未来――『左手薬指約束の指輪』&『堂々の大人キス』!」(「女性自身」1月16・23日合併号)
同「森田剛 宮沢りえ 年越し鍋の具材はどうする?」(「女性セブン」1月18・25日合併号)
参照「2018話題の芸能人カップルはこうなる!!」(「週刊女性」1月16・23日合併号)
2位「有働由美子アナ 夢と涙を繰り返し『今、朝の顔を降りる』理由」(「女性セブン」1月18・25日合併号)
3位「上原多香子 独占直撃撮 彼氏が周囲に漏らす結婚への高いカベ」(「週刊女性」1月16・23日合併号)

 昨年クリスマス、“フライング結婚”発表をしたV6・岡田准一と宮崎あおいだが、それに続くジャニーズの結婚は、やはりこのカップルのようだ。そう、V6・森田剛と宮沢りえだ。

 まず2人のラブラブ近況を大々的に報じたのが「女性自身」。昨年末、2人は都内のゴルフ練習場で変装もせずに堂々デート。しかもすごいのが、「自身」が掲載している写真の数々だ。

 練習ブースでドライバーを持った森田と楽しそうに笑うりえ(その1)。さらにショットを打ち終えた森田と、それをスマホで写すりえを捉えた正面写真(その2)。極め付きとして、個室のソファで2人がキスをしているシーン(その3)まで収められているのだ。

 凄腕、「自身」。いやいや、そうじゃないだろう。だって、(その2)の練習ブース正面から撮られた写真はどうやったの? 2人は個室(その3)へ通されたらしいが、そんな場所に簡単にカメラマンは入れるのか? いくら堂々デートとはいえ有名芸能人カップルが、誰か人が近くにいるのに外から丸見えの部屋でキスするか? これが「フライデー」(講談社)や「週刊文春」(文藝春秋)だったら頷けるが、しかし「自身」か――。

 まあ、2人は事務所公認というやつなのだろう。かつて森田がAV女優だった美雪ありすと付き合っていた時は、事務所は猛反対したらしいが、権威主義というかゲンキンというか。さらに仲良しメディアもそれに加担し、後押しするという構図が浮かぶ。

 実際、これまたジャニーズ仲良し雑誌の「女性セブン」も、同じく2人のラブラブぶりを報じている。「セブン」ではやはり昨年の大みそか、森田とりえ、そしてりえの娘が、またしても変装せず都心のスーパーでお買い物をする様子を伝えていて、記事には森田とりえの娘がいかに仲睦まじいかが強調され、“なんの障害もない”交際順調ぶりがアピールされている。

 もう、決まりって感じ? 早速、「東スポ」あたりが、2月20日の森田の誕生日にゴールイン! なんて記事を出しているが、日程はどうであれ、そんな流れなんだろうな。

 ちなみにジャニーズとは仲良しじゃない「週刊女性」も2人のことを記事にしていた。こちらも2人は幸せになれそうだが、しかし、りえに「別の恋の相手が出現する可能性も」だって。あっ、こっちはタロット占い記事だった――。

 1月1日、スポーツ各紙が報じたNHK・有働由美子アナの『あさイチ』降板。ネットでは“辞めないで”コールも巻き起こり、あらためてその人気ぶりを見せつけたが、問題はその理由だ。スポーツ紙では早朝の『あさイチ』のほかに担当番組やナレーションもあり多忙すぎる、年齢的にも“そろそろ自分の時間がほしい”などと報じられているが、それは「セブン」記事でも同様だった。加えて「この先50才を過ぎて女ひとりで生きていくことを真剣に考えたんじゃないでしょうか」「いつまでも現場にいることで、若いアナウンサーの活躍の場を奪ってしまっているという考えもあった」「管理職として局に貢献していく」など、降板に対する有働アナの前向きさが紹介される。

 確かに有働アナは、アナウンサーとしてだけでなく、局内の政治力も抜群だ。これまで何度も男性スキャンダルが浮上し、また独立説も取りざたされたが、歴代の会長から寵愛を受け、NHK内で出世街道をひた走ってきた人物でもある。“初の女性会長”も夢ではないとまで囁かれてもいるのだ。女性として、またNHKのためにも是非実現してほしいと願う。しかし、「セブン」の記事には、『あさイチ』降板とは全く別のある驚きのエピソードが紹介されていたのだ。

 それが昨年末、都内の料理店で有働アナと脚本家の三谷幸喜が2人きりで4時間にわたり食事をしていたということだ。いやいや、有働アナと三谷は仕事でしょ。三谷脚本の『真田丸』で、有働アナはナレーションを担当していたしね。ない、ない。素直に考えればそう思う。しかし記事には食事後の2人の怪しすぎるこんな行動が描かれているのだ。

「4時間ほど食事を楽しむと、有働アナは店の正面玄関から、男性(三谷)は裏口から、わざわざ時間をずらして警戒した様子で店を後にした」

 怪しい。なぜそんなに警戒する必要があるのか。しかし「セブン」は2人の関係を「よほど信頼関係があるんでしょう」などと、1つの突っ込みもなくスルーしているのだ。女性週刊誌としてもありえないだろう。そもそも2人が食事したこの時期、有働の『あさイチ』降板も明らかになっていない。なのに、なぜ「セブン」は有働アナを、もしくは三谷を張っていた? 偶然?

 2人の関係も怪しいが、「セブン」記事もかなり怪しい。

 元夫の自殺の原因が、自身の不倫だったことが明らかになった元SPEEDの上原多香子。騒動のため、事務所からの給与もほぼゼロなどと伝えられ、高級マンションからの引っ越しも余儀なくされた。現在恋人で演出家のコウカズヤと同棲しているが、収入格差もあり結婚は難しい。って、そんなわかりきった記事を新年号でトップにする「週女」。さらに2人を直撃までしている。すごい弱い者いじめ感のある記事。女性が不倫すると、ここまでやられる。

宮沢りえインスタ削除の裏に、V6・森田剛との“交際抗議デモ”騒動!「匂わせ交際に抗議する!」

 女優の宮沢りえが、インスタグラムのアカウントを削除。その理由が、交際相手のV6・森田剛との熱愛にあるのではないかとみられている。実際、森田ファンとみられる人々の宮沢への反発が強まっており、宮沢は11月末に「不快な思いをさせてしまった方達、ごめんなさいね」と投稿していた。

 実は10月11日、宮沢が映画『ムーミン谷とウィンターワンダーランド』の公開アフレコを行った東京・アバコクリエイティブスタジオには、当日14時の指定時間に森田ファンの女性ら十数名が集まるという異常事態があった。

「匂わせ交際に抗議する!」

 集まった女性の一人はそう言い、森田との交際に反対するデモを行おうとしたわけだ。出演者の出入りは厳重で、宮沢がその場に出てくることはなかったが、身の危険を感じさせる話だった。

 宮沢と森田は昨年、舞台共演で交際に発展したことを「週刊新潮」(新潮社)で報じられたが、それを隠す様子はなく、人目を気にせず沖縄旅行に赴き、舞台観劇の際も一緒に会場入りしていたほど。2人の交際報道には、所属事務所も“待った”をかけておらず、テレビの情報番組やスポーツ紙でも取り扱われた。

 宮沢は長い協議の末に前夫との離婚が成立したばかりだったが、2人の交際を事務所が黙認していたのは、森田がその前に交際していたのが「事務所にとって表にしたくないAV女優」だったからだともいわれていた。そんなこともあって当初、森田ファンから祝福の声も多かったが、宮沢によるインスタ投稿はジャニーズファンの最も嫌う「交際自慢」に見えるもので、反発が次第に増えていたようだ。

 集まった女性たちの中には、筆者がジャニーズ取材現場で顔見知りだった“情報通”の女性Sさんもいた。彼女は抗議ではなく、森田ファンとの情報交換のために顔を出したのだという。

 当日、宮沢は主人公・ムーミントロール役の日本語吹き替えを担当、映画の宣伝も兼ねたマスコミ取材イベントだったが、Sさんによると「ジャニヲタといわれる人たちの中でも、剛担(森田ファン)の情報力は、かなり精度が高い」という。

「剛クンが昔、一般人女性とスカイツリーでデートしたとき、現地に先回りしていたファンがいたぐらい。マスコミイベントの日程キャッチぐらい、驚くことでもないです。宮沢さんのイベントに来るというのは、やりすぎだとは思いますけどね」(同)

 ただ、宮沢へのバッシングが高まったのは、「宮沢さん本来のキャラが透けて見えてきたからでは?」とSさん。

「ファンに謝罪したコメントとか見ると、宮沢さんがとても誠実で控えめに見えるんですが、マスコミでは、かなりのワガママ女優だとも伝えられていますよね。そういうキャラが彼女の振る舞いやSNSの端々でも感じられ、最初は2人の交際を応援していたファンの風向きも少し変わったんです」(同)

 確かに宮沢は最近、関係者の間で「大物女優病を発症中」と言われるようになっている。映画賞などを多数受賞して一流女優の座にいるからか、現場への要求がかなりうるさいことで知られるのだ。

「メディア向けの写真撮影ひとつにも、かなり気難しく注文をつけ、ドタキャンもしょっちゅう。控室に用意しなければならない備品リストは、軽く20を超えます。要求がうるさいことで知られる黒木瞳さんより、さらに上という印象」とはヘアメイクの話。

 過去、映画祭での登場時間が二転三転し、それも「宮沢さんの気がコロコロ変わるので」と関係者が困惑していたこともあった。また、仕事のオファーに対しても、返事がかなり遅いとの話もある。

 前出Sさんによると「剛クンは宮沢さんがお子さんと暮らすマンションに泊まることが多く、そこから仕事場に出るなど、あくまで交際は彼女ペースに見えます。それで最近、剛クンは、そのマンションに近いところに引っ越したし、最近の彼はカジュアル系だった私服の趣味が変わってしまい『6歳年上の宮沢さんに気を使ったのか?』って疑われている」という。

 まるで森田が宮沢に振り回されているように見えたことが、アンチを増やした原因のひとつなのかもしれない。実際、SNS上では、以前より「別れてほしい」との声も多く見られるが……。
(文=片岡亮/NEWSIDER Tokyo)

「腕つかんででも呼んできて」宮沢りえ、遅刻で会見ピリピリ! 記者をさらに怒らせる通達も

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こういうところじゃないとマスコミに仕返しできないもんね!

 宮沢りえが7日、都内で行われたイベント「ブルガリ 回顧展」オープニングパーティーに登場した。総額約6,500万円のジュエリー・アクセサリーを身にまとった宮沢は、セレブ感ときらびやかさを前面にアピールしていたが、ある記者からの質問をめぐって、宮沢の所属事務所の対応にマスコミの不満が噴出する事態になってしまったという。

「この日、宮沢は午後6時にカメラマンの前で記念撮影をする予定だったのですが、時間通りに現れませんでした。スタッフはその都度、宮沢登場までの時間を『あと5分ほどです』などとアナウンスしていたのですが、これが二転三転。ついには記者から『時間になったら宮沢さんの腕をつかんででも呼んでください!』という声も飛ぶなど、ピリピリした空気になってしまいました。結局、宮沢が現れたのは1時間遅れの午後7時すぎ。遅れた理由は『回顧展』を隅々まで見学していたためと説明がありました」(ワイドショースタッフ)

児童ポルノ、暴力団、マルチ商法……フジの“タブー解禁”演出に「業界関係者は失笑」

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『水曜歌謡祭』(フジテレビ系)公式サイトより

 毎年恒例の局の目玉番組である『FNS27時間テレビ』の平均視聴率が、10.4%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)と振るわなかったフジテレビ。同番組のスローガンに掲げた「テレビのピンチをチャンスに変える」は実らずだったが、近頃フジは「あえて地雷を踏むような番組作りをしている」として、業界関係者をざわつかせているという。

 「この思惑があからさまに感じられたのが、26日放送の『ヨルタモリ』です」と語るのは、あるテレビ局関係者だ。同回にゲスト出演した写真家・篠山紀信が、宮沢りえのヌード写真集『Santa Fe』(朝日出版社)を持ち出し、未公開写真をお披露目したというが……。

美川憲一、宮沢りえ婚約を「ぶっ壊した」告白に批判殺到! “事情通”転身の裏事情とは

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『美川憲一全曲集』/日本クラウン

 バラエティ番組に出演した美川憲一が、宮沢りえと貴花田(現・貴乃花親方)の婚約を、自らが「ぶっ壊した」と発言し、物議を醸している。美川は5日放送の読売テレビ『上沼・高田のクギズケ!』に出演し、親交が深かったという宮沢の母・光子さんから、2人の婚約解消を依頼されたことを告白。当時美川は、宮沢に直接電話で「もう1回考え直して」などと語りかけたそうだが、光子さんが死去したこのタイミングでの“暴露”に、ネット上では「不謹慎すぎ」「死人に口なしってか?」「墓場まで持っていかなきゃダメだろ」との批判が殺到している。

「かつて美川といえば和田アキ子に並んで、歯に衣着せぬ物言いから“芸能界のご意見番”的な存在だった。特に本人に話題がなくても、時事問題や関係のない芸能人に対する毒舌っぷりが重宝され、記者会見が行われる際には、数多くの媒体が取材に駆けつけたものでした」(スポーツ紙記者)

宮沢りえ、生き別れた実弟の告白で発覚! 離婚劇に見る“りえママ”との奇妙な共通点

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どこまでいっても「一卵性母娘」?

 先月23日に死去した“りえママ”こと宮沢りえの実母・光子さんだが、りえとは生き別れとなっていた異父兄弟となる実弟が、2日発売の「週刊文春」(文藝春秋)のインタビューに応じている。これまでの報道では、ほとんど公になっていなかった実弟の存在だが、知られざるエピソードが多数明かされている。

 りえの弟に当たる後藤聡さん(仮名)は、光子さんがりえの実父であるオランダ人の夫と別れた後、再婚したピアニストの男性との間に生まれていたという。しかし光子さんは出産後すぐにりえを連れて家を出てしまい、以来音信不通なのだという。この事実は、聡さんが20歳の時に初めて家族から明かされ、それまでは父親のことを兄、また祖父母のことを両親と信じて育ってたのだとか。そして現在に至るまで、りえと光子さんとの再会は果たせていないそうだ。

矢田亜希子、卒園式のシャネルスーツ自慢で炎上! 細かな商品解説に「ステマ」説も

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矢田亜希子オフィシャルブログより

 矢田亜希子が19日、自身のブログに掲載した全身写真がプチ炎上している。「卒園式スタイル」として、長男の卒園式を訪れた際の写真を掲載しているのだが、露骨な“シャネルアピール”に「自慢臭しか漂ってこない」といった声が飛び交っているようだ。

 ブログには写真のほかに、「CHANELのツイードジャケット。下は普段カジュアルにも合わせてしまう何年か前のバレンシアガの黒のスカートに、インナーは前日購入したtheoryの白いシルクシャツ。靴とバッグはCHANEL」と、まるで「ファッション雑誌か」という程に、カッチリとした衣装の説明が添えられている。

藤原紀香、北川景子、熊田曜子……いまだ後を絶たない“すっぴん公開”の思惑

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Norika’s diary」より

編集S 藤原紀香がすっぴん写真を公開して話題になってるんだって? そろそろチャリティー活動で話題にならなくなってきたからって、いまさらすっぴんネタか……。

しいちゃん 20日付けの公式サイトの「Norika’s diary」とFacebookに掲載した、「私の変身ぶりを公開してみます(^^)」ってメイク前と後を並べた写真のことね。「これが、ヘア&メイクさん方のプロの仕事です(略)いつも感謝しています」と、紀香らしい善人アピールでまとめられてて、Facebookのコメント欄には、「すっぴんも美しい」「すっぴん、かわいー」と大絶賛されている。ところが、某掲示板では「光で飛ばしてごまかしてる」「41歳以外の何物でもない」「無理してスッピン出さなくてもいいのに」「眉の形が古臭いよおばさん」と言われ放題。「すっぴんネタはマジお腹いっぱい」という声もある。

天海祐希、中国で大人気だった!? 舞台降板に「13億人のファンがいる」とエール

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天海祐希公式プロフィールより

 軽度の心筋梗塞が原因で、出演中だった舞台『おのれナポレオン』を途中降板した天海祐希。その後は、稽古期間わずか2日で代役を見事に務めきった宮沢りえの“偉業”に注目が集まっているが、この一件から天海の意外な「局地的人気」が明らかとなった。

 入院から8日後、天海は所属事務所を通じたFAXで退院していたことを報告。「キャスト、スタッフの皆様には並々ならぬご尽力をいただきました」と感謝の言葉を並べつつも、降板に関しては「千秋楽まで舞台に立ちたい思いは変わりませんでした」と苦渋の決断だったことを明かしていた。