夏目三久『バンキシャ!』復帰の背後に、宮根誠司と芸能界のドンの存在

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『マツコ&有吉の怒り新党』(テレビ朝日系)
HPより

 フリーアナウンサーの夏目三久が、4月から古巣である日本テレビ『真相報道バンキシャ!』のキャスターを務めることが報じられた。写真流出騒動で同局から追い出された格好の夏目だったが、2年ぶりの復帰には、ある人物の後ろ盾があったようだ。

 夏目は2009年、写真誌にベッド写真が掲載されるというスキャンダルに見舞われた。交際相手とみられる男性との2ショット写真、さらにコンドームの箱を手に笑顔を見せる衝撃の1枚も掲載された。その後は、レギュラー番組を降板となり、11年に同局を退社している。

政治家おっかけが趣味の春香クリスティーン、早くも維新の会に目をつけられた!?

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春香クリスティーンオフィシャルブログより

 最近、人を問わず国会議員を追いかけ回すハーフ美女として話題になっている、タレントの春香クリスティーン。「彼女は何者?」「何がしたいの?」という声が聞かれるなど、タレントとして今ひとつ立ち位置が定まってないように見える春香。だが、実は今週末の衆院選を契機に、今や「ブッキングしにくい1人」(テレビ関係者)に化けてしまったという。変わった趣味を持った春香に、一体何があったのか。

 春香は、スイス・チューリッヒ生まれで現在は上智大学文学部新聞学科に在学中の現役大学生。得意の語学を活かして、芸人のギャグを4か国語を用いてモノマネするという芸が受け、『なんでもワールドランキング ネプ&イモトの世界番付』(日本テレビ系)や、最近では学力の高さからクイズ番組にも多く出演している。

猛暑リポーター「ミヤネ屋の中山さん」の知られざる素顔に直撃♪

 いつもテレビに出ている、チョット気になるあの人。『情報ライブ ミヤネ屋』(読売テレビ系)に出演中のリポーター、中山正敏。同番組の恒例企画で、日本一暑い町を訪れて現地の方々と交流する「猛暑リポーター」といえば、ピンとくる人も多い? 愛嬌のあるハの字眉毛で、いつも宮根誠司にイジられているリポーター……それ以上の情報はどこを探しても出てこない、謎の存在。中山さんのご家族は? 友達関係は? どうしてそんなにマッチョなの? 聞きたいことが多すぎて、ならばと中山さん本人に直撃してきました!

深夜24時でもこのテンションです!

亀田興毅の独占"デキ婚"スクープは、宮根誠司へのご祝儀だった!

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『亀田興毅伝説!! ~浪速乃闘拳 世界
への軌跡・第一章~』/TCエンタテイン
メント

 隠し子騒動から1カ月、一時期は騒動の影響で「番組も終了か」とまでいわれていた宮根誠司だが、そんな報道も吹き飛ばすかのようなご祝儀スクープを『情報ライブ ミヤネ屋』(日本テレビ系)がゲットしていた。

 20日の『ミヤネ屋』生放送の番組オープニングでは、同日付の「スポーツニッポン」一面を飾った亀田興毅の結婚が取り上げられた。都内・亀田ジムと中継を繋いで興毅が生出演しての結婚報告が行われた。結婚発覚後、初の公の場を独占できるだけでもワイドショーからすれば大金星。そしてさらに、生放送中に興毅はポロリと妊娠発表までしてしまった。

宮根誠司のスキャンダルも瞬殺する、バーニングとワイドショーの盤石の基礎

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宮根誠司公式ブログより

「女性セブンさんの記事はすべて事実です。大変お騒がせしてすいませんでした」

  6日に生出演した、今年初放送となったお昼の情報番組『情報ライブ ミヤネ屋』(日本テレビ系)の冒頭で、こう発言し深々と頭を下げて謝罪したのは同番組の司会を務めるフリーキャスターの宮根誠司。同日発売された「女性セブン」(小学館)で報じられた隠し子騒動について謝罪したが、その後は、何事もなかったかのように淡々と番組を進めていった。

「宮根アナはほかにもフジテレビ系『Mr.サンデー』(フジテレビ系)の司会を務めているが、報道番組の司会者として本来なら隠し子騒動はアウトで、降板させられても文句は言えない。ところが、結局、何のおとがめもないようだ」(テレビ関係者)

止まらない日テレのアナ離れ! 羽鳥、西尾、夏目に続き丸岡いずみも

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news every.』公式サイトより

 先日、自身がキャスターを務める『news every.』(日本テレビ系)を「体調不良のため降板する」と発表したキャスター・丸岡いずみ。昨年3月まで出演していた『情報ライブ ミヤネ屋』(同)での人気を期待されてメインキャスターに就任したものの、結果的には半年ほどで番組を降板することとなった。

因縁の対決!? 宮根誠司と小倉智昭の共演の裏事情

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必殺イヤミは駆使した?

 今年も無事に幕を降ろした「東京マラソン」。参加者は約3万5,000人で、芸能界からも毎年おなじみとなった猫ひろしをはじめ、デンジャラスのノッチ、山田優の弟・山田親太朗、ゴールできなければ丸坊主を賭けたTOKIO・国分太一も参戦した。

 また、マルチクリエイター広井王子氏との"自宅指導"騒動でチームKのキャプテンを辞任した、AKB48・秋元才加も「ミソギ」として参戦した。ゴール時にはプロデューサーの秋元康氏から「今の君ならみんなをまとめられる。チームKのキャプテンに復帰しろ」というメールが読み上げられ、他メンバーらとともに号泣。「なぜここでこの感動シーンが?」というツッコミはさておき、超高視聴率番組でリーダー復帰を見事に世間に対して表明した。

宮根誠司は及びもしない、『24時間テレビ』で見せた徳光さんの名人芸

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――毒舌コラムニスト・今井舞が、話題のアノ人物やアノニュースをズバッとヒトコトで斬り捨てる!

◎今こそ評価し直したい、徳さんの芸
 突然武道館に飛び入りして見せるなど、宮根誠司の「あわよくば......」というヤマっ気がツンと鼻を突いた今年の『24時間テレビ』(日本テレビ系)。しかし、この番組の総合司会は、徳さん(徳光和夫)以外にはムリだろう。まるでドミノ倒しのように次から次へと登場する「○○という障害を持った××さん」に、わんこそばのように泣きを入れられるあの技は、独特の「鈍さ」が売りの徳さんならではの芸だ。宮根があれをやったら、たちまち生臭くなり、あれだけの量の「感動」を流れ作業で捌くのはムリになってしまう。そう考えると、徳さんのあの「無意識レベルでのもらい泣き」「感情移入ゼロを悟らせない」という至芸は、「人間国宝」とまでは言わないが「無形文化財」くらいにはしてもいいんじゃないか。それぐらいすごい。あの域で泣ける司会者は、今後永遠に出て来ないだろう。

ぶっちゃけ料亭女将&井脇ノブ子の眉毛にミヤネ屋騒然!?

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井脇ノブ子公式サイトより

 今回ツッコませていただくのは、7月14日に放送されたぶ『情報ライブ ミヤネ屋』(よみうりテレビ系)。

 この日は「国会議員ってどんな仕事?」をテーマに、前衆議院議員の井脇ノブ子をゲストに迎え、国会議員の収入や特権、新議員会館についてなど、国会議員に関するアレコレを掘り下げていた。が、チャンネルを合わせた途端、肝心のゲスト、井脇ノブ子のルックスの進化(?)に驚かされた。

ミヤネもメロメロで「抱いて」とねだる! 玉置浩二がモテる秘密

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『今日というこの日を生きていこう』/ソニー
・ミュージックレコーズ

 今回ツッコませていただくのは、連日、熱愛報道でお騒がせ中の玉置浩二が登場した、5月12日放送分『情報ライブ ミヤネ屋』(よみうりテレビ系)。

 同番組司会の宮根誠司と、この日わざわざ大阪まで行った玉置は、初対面。にもかかわらず、高級ホテルの一室でワインを飲みながら語り合う二人は、異様にテンションが高く、旧知の仲のようにすら見えた。