ベテラン芸能リポーターの城下尊之氏が、とかくあおり・あおられがちな芸能ニュースをフラットな目線で、おちついて解説!
――2020年、21年と、俳優の独立が目立っている気がします。10月1日には滝藤賢一が所属事務所を移籍し、豊川悦司や柄本佑らが在籍するアルファエージェンシーで活動することを発表しましたね。
滝藤さんは名バイプレイヤーとしてキャリアを重ね、時間をか…
ベテラン芸能リポーターの城下尊之氏が、とかくあおり・あおられがちな芸能ニュースをフラットな目線で、おちついて解説!
――2020年、21年と、俳優の独立が目立っている気がします。10月1日には滝藤賢一が所属事務所を移籍し、豊川悦司や柄本佑らが在籍するアルファエージェンシーで活動することを発表しましたね。
滝藤さんは名バイプレイヤーとしてキャリアを重ね、時間をか…
2月1日放送の『A-Studio』(TBS系)に女優の安達祐実が出演。12歳になる長女の近況を語ったが、その内容が波紋を呼んでいる。
安達は2014年に写真家の桑島智輝氏と再婚し、現在は12歳の長女、2歳の長男の4人家族。長女の実父はお笑いコンビ・スピードワゴンの井戸田潤だが、安達は長女の性格について「すごくパンク」と表現。さらに「人と違うことが楽しいみたいなところがある子で。髪型もそうだし服装も。今は(髪色が)ピンクですね。すごいです」と苦笑。さらに「(夫が金髪なので)『ピンクにしたい!』って言われても止められなかったです」と話したり、「夫はゆるい性格。よく言えばアーティスティック、芸術家的なんですが、実生活では『それじゃダメじゃない?』ということは結構あります」と明かしている。
この安達の発言について、ネットでは「12でピンク髪はさすがにどうかと……」「パンクってかヤンキーの入り口じゃないかな? グレそう~」「大人の金髪と子どもの染髪は関係ないでしょ!? 止められなかった理由にしちゃダメだよ」と、非難の声が続々と出ている状況だ。
「安達さんのお嬢さんは06年4月生まれなので、現在は小学6年生のはず。まだ髪をピンクにしていい年齢ではないですよね。中学生になるとより校則が厳しくなるので、早いうちに指導しておかないと娘さんも安達さんも困ることになるのでは?」と語るのは芸能ライター。
またこの関係者は、安達家の事情をこう推測する。
「12歳の少女がピンクの髪にするということは、自分の美意識やスタイルでそうするというよりは、親の気持ちを引きたい、心配して欲しいという心境があるのでは。娘さんは13年、安達さんが現在の夫と一緒に写真集を撮影している際は親戚に預けられていたと報じられています。その上、新しい父と母の間には小さい弟がいて、実父はテレビに出演する芸能人。さらには実父母が別れた理由は実父の浮気……。もう物事の道理がわかる年齢ですし、決して複雑な家庭環境でないとは言えませんよね」
安達も娘のピンク髪を「止められなかった」と苦笑いするのではなく、必死で止めたほうが良かったのかも……?
子役として芸能界デビューし、現在では女優として活躍する安達祐実が、5月28日に放送されたトークバラエティ番組『しゃべくり007』(日本テレビ系)にゲスト出演した。
この日の放送で安達は、2014年に再婚したカメラマン・桑島智輝氏との馴れ初めや私生活などを明かしていたのだが、それよりも話題となっていたのが「安達祐美の年齢の限界007」という企画だ。
これは、先日、36歳の安達が自身のInstagramに体操服姿の写真を上げたところ、「小学生に見える!」と話題になっていたことから、安達が「本気を出したら何歳まで通用するのか?」という疑問を検証するという企画。幼稚園児用のスモックのコスプレやランドセルを背負った小学生コスプレ、制服コスプレ、ギャルコスプレの4種類が用意され、それらを安達が試着し、くりぃむしちゅーの有田哲平やネプチューンらが審査するといった内容だったのだが、これが話題になっていたという。
「安達さんはギャル、制服、小学生、幼稚園児コスプレの順で試着したのですが、ギャルコスプレの段階から『そこいらのギャルよりかわいい!』とネット騒然。さらに、制服、小学生、幼稚園児コスプレの時も『違和感がない!』『小学生コスプレで振り向いたとき、現役小学生に見えたぞ!』『4歳児でもイケるイケる!』との声が。中には安達さんに感化されて、『ランドセルを背負ってみたけど似合わない……』と落胆する声もありました(笑)」(芸能ライター)
世間ではいまだ子役のイメージが強いが、今回のコスプレ披露で安達の童顔ぶりに驚いたようだ。
「安達さんは14年に映画『花宵道中』で激しい絡みを見せたり、15年には写真集で過激グラビアを見せるなど、大人路線になりましたが、あまり話題にならず、『生き残れず脱いだのか?』といった反応が多かった。しかし、今回、真逆のコスプレ姿をしたことで『グラビアのときより断然いい!』といった声が上がっており、業界でも再評価されている。今後はロリコン路線での需要が増えるかと思います」(同)
現在36歳、2児の母である安達だが、子役時代からの“かわいらしさ”はまだまだ衰えていないようだ。
「これから新学期始まりますけど……。もし学校がつらい方とか、新しい生活どうしようって思っている方がいたら、ぜひ映画界に来ていただきたい」
3月2日に行われた『第41回日本アカデミー賞授賞式』にて、最優秀主演女優賞を受賞した蒼井優が涙ながらに行った受賞のスピーチが感動を呼んでいる。このスピーチは現在いじめを受けている子どもたちに向けてとされているが、蒼井にもいじめられた経験がある。蒼井は著書『From優』(講談社刊)や2016年12月放送の『あさイチ』(NHK総合)にて、自らのが受けたいじめ経験を赤裸々に告白。それらによると、蒼井は小学校の頃に友人に仲間外れにされ、死んでしまいたいと思うほど苦悩。それゆえ高校では、いじめを受けない対策として「男性としゃべらない」「グループに属さない」ということを実行。親友と2人で、クラスでいじめられている子と共に過ごすという保護的な役割も担うなど、昔からいじめという行為から他人を守ることに努めてきている。
「小学生や中学生といった多感な時期の子どもは、自分よりモテていたりルックスが良かったり、目立っていたりする子をいじめがちです。そういう意味で、芸能界には蒼井さんのように、壮絶ないじめ体験を持つ女優は多い」(芸能事務所関係者)
1990年代、『家なき子』(日本テレビ系)で天才子役として活躍していた安達祐実も、理不尽ないじめを受けていた1人。安達は「アサヒ芸能」(徳間書店)のテリー伊藤との対談にて、いじめ経験を聞かれると「中1の時、ちょうど入学と同時に『家なき子』をやっていたので、ほとんど学校にも行けなくて。上履きを花壇に埋められるとか、体操着を切られてるとかがありました」と同級生の女子に陰湿な嫌がらせを受けていたと告白。また男子には、いきなり身体を触られるといった行為を取られていたといい、極力、人と会話をしないといった防御策をとっていたと語っている。
「安達さんは他にも、すれちがいざまに『生で見るとブス』と言われる被害にも遭っていたということで、ショックで引きこもりになってしまったとテレビでも発言しています。それゆえ、当時の自分と同じくらいの人気者である芦田愛菜ちゃんを、とても心配していたとか。愛菜ちゃんも小学校で筆箱を何回も盗られるなどの被害に遭っていたといいますからね」(週刊誌記者)
また、家が貧乏ゆえにいじめられていたという麻生久美子の経験も壮絶だ。麻生のいじめについては、実の母親が2008年発行の「週刊現代」(講談社)で語っているのだが、それによると貧乏というだけで石を投げられたり、道路に押されて車に轢かれそうになるなど、シャレではすまないいじめを受けていたという。
「麻生さんは雑誌のインタビューで、貧乏が原因で石を投げられて額にまだ傷があったり、実家ではザリガニを食べていたと明るく語るなどして、当時、話題を呼びました。それを聞きつけた週刊誌が実母に聞き取りを行ったところ、さらに壮絶ないじめに遭っていたことが判明したわけです。あの美貌からは想像もつかないタフな経験ですよね」(月刊誌編集者)
順風満帆な人生を歩んでいるように見えた美しい女優たちが、そんな過酷な体験をしていたとは驚かされるばかりだ。
お笑いコンビ・スピードワゴンの井戸田潤が、吹っ切れモードに突入した。
井戸田といえば、2005年11月に女優の安達祐実とデキちゃった婚。しかし4年後のある日、井戸田が仕事から帰ると、安達と娘、彼女たちの荷物はすべてなくなり、もぬけの殻となっていたという衝撃的な形で別居が始まった。その後「お互いのすれ違い」という理由で09年1月に離婚、娘は安達が引き取ることとなった。
離婚後、井戸田は安達への未練が断ちきれず、テレビ番組を通じて復縁をお願いすることもあった。さらに娘への献身的な世話でイクメンぶりを発揮、復縁に向けて必死のアピールをしていたが……。それもかなわず、安達は14年にカメラマンの桑島智輝氏と再婚し、16年に男児を出産した。
そんなバツイチ井戸田だが、近頃になってモテモテぶりが話題を呼んでいるという。
テレビ局関係者は「もともと井戸田さんは合コン好き。安達さんとの出会いも、タレントである安達さんの弟が主催する飲み会がきっかけでした。離婚後は参加することをためらっていたみたいですが、最近は合コンのような飲み会にも積極的に出席して、デートまでこぎ着けることもあるそうですよ。完全に、安達さんへの未練を断ち切ったように見えます。地方でもモデル風の女性と食事をしたり、買い物を楽しんだりしているみたいです」と話す。
さらに、“新彼女”の存在をうかがわせる証言まで飛び出した。
「12月13日が井戸田さんの誕生日だったのですが、番組スタッフから誕プレとして贈られたノドをケアする吸引器を見て、『彼女にも使ってもらおうかな』と話していたんです。特定の彼女がついにできたんじゃないかと、ウワサになっています」(同)
もともと大人気ドラマ『家なき子』(日本テレビ系)の主役を演じた国民的女優をオトした井戸田だけに、今年はさらに恋のアクセルを吹かして、再婚のニュースを提供してくれるかもしれない。
再婚をささやかに祝す芸能小ネタです
今月13日に女優の安達祐実と結婚したカメラマン・桑島智輝氏だが、マスコミ関係者の間では現在「グラドルの売名に使われた」と話題になっている。なんとも不名誉な話題だが、その発端は16日に都内で開催された、グラビアアイドル・小池里奈の2015年版カレンダー発売イベントでのこと。
「このカレンダーを撮影したのが、偶然にも桑島氏だったそう。囲み会見で、記者らに桑島氏の印象を聞かれた小池は、『おしゃべりしないで真面目に撮ってくれる柔らかい方。自然体で撮ってくれるので、尊敬しています。すごく背が高い方』と話し、『撮影中に“誰かいい人、いないかな~”って言ったら、桑島さんが“いつかそういう人が訪れるよ”って言ってくれました』と恋愛トークをしたことも明かしました」(芸能ライター)
子役時代から知ってる分「幸せになって」のおばさん気分に
遊女役で主演した映画『花宵道中』(11月8日公開)で大胆な濡れ場を披露している女優・安達祐実 (33)に、再婚の話が本格的に浮上している。お相手は、うわさになっているカメラマン・桑島智輝さん(35)。昨年の秋に発売された安達の写真集『私生活』(集英社)を撮影したカメラマンだ。撮影は、安達の自宅で2人きりで行われ、周囲からは「密室という空間で、安達さんがあれだけ素直な表情を見せるのだから、深い関係にあってもおかしくないね。信頼関係ができていたんでしょう」という声も聞こえていた。
「具が大きい」というフレーズが話題になった「ハウス食品・咖喱(カリー)工房」のCMで人気者になり、「同情するなら金をくれ」の名台詞も生まれた大ヒットドラマ『家なき子』(日本テレビ系)で、子役のトップスターに上り詰めた安達。2005年9月、24歳のとき、お笑コンビ・スピードワゴンの井戸田潤(41)と“できちゃった婚”をし、世間を驚かせた。翌年には、長女も誕生し、幸せな結婚生活を送っているものとみられたが、09年1月に井戸田の女性問題で離婚。井戸田はバラエティ番組で安達への未練を覗かせていたこともあったが、そんな話も、最近ではほぼ聞かなくなっていた。
子役イメージ刷新に“不倫略奪”はパンチありすぎ~
11月公開の主演映画『花宵道中』で、初のヌードや濡れ場を披露することが話題になっている安達祐実だが、私生活でも大きな進展を見せている。安達の恋人といわれているカメラマン・桑島智輝氏が「週刊女性」(主婦と生活社、9月23日発売号)の直撃取材を受け、「順調ですよ」と、安達との関係を認めたのだ。元夫のスピードワゴン・井戸田潤との離婚から早4年以上、2人の間に生まれた長女も、すでに桑島氏に懐いているというが……。
「交際が報じられた昨年夏の時点では、桑島氏と安達の関係は、彼が撮影した安達のセミヌード写真集『私生活』(集英社)の宣伝目的だと言われていたものです。安達も同写真集の発売記念握手会の席で、交際関係についてきっぱりと否定していました」(週刊誌記者)
<p>A子 西川史子が、また女を敵に回すようなこと言ってたね。離婚や毒母問題で、女性からの同情票集まってたのに。B美 『サンデー・ジャポン』(TBS系、6月8日放送)で、「坂上忍のことも好きだけど、今は博多華丸・大吉の大吉のことを気に入ってます」って言ったやつでしょ? 西川って、前まで大吉のことを「つまんない」って散々文句言ってたのに、今じゃ毎日メールしてるんだって!! 私、大吉ファンだからムカついちゃって。</p>
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