関ジャニ∞・安田章太、『ジャニ勉』で「ある意味天才」とファンを唸らせた“聞き間違い”とは

 関ジャニ∞の冠番組『関ジャニ∞のジャニ勉』(関西テレビ)、5月8日深夜の放送には、女優・本田望結がゲストとして登場。スタジオトークでは、安田章大の“天然”が炸裂し、大いに盛り上がった。

 本田といえば女優とフィギュアスケート選手の二刀流で、仕事と学業、そしてフィギュアの練習を行う毎日だそうで、しかし「休みはいらない」んだとか。移動時間に勉強をしたり台本を覚えたりするという話を聞き、関ジャニ∞メンバーは感心。

 村上信五がメンバーの移動時間の過ごし方について話を振ると、俳優としての活動が多い錦戸亮は、「仮眠するか、台本を覚えてる」とのことで、本田と似たような過ごし方のよう。

 安田は「マネジャーさんの“車の動き方”を見ている」と回答。これに村上が「もうちょっと詳しく……」と促すと、安田は「道間違ったりもするし、車間距離がおかしかったりもするから……『こっち行った方が早いよ~』って軽めに言うて」と説明。村上がすかさず「軽めに言うん? しっかり言ったほうがいいんちゃう?」とツッコむと、「“指揮官”みたいだと怖いやん?」と優しさゆえの“軽め”だと説明したものの、今度は“指揮官”というワードに疑問が飛び交い、「教官!」と訂正した安田だった。

 さらに安田の天然発言は続き、本田が俳優・平泉成から「好きなものを2つ見つけられたことがすごいことだから、信じて頑張って」と背中を押されたエピソードを披露した際、村上が「ケガには気をつけてほしい」と本田へエールを送ると、突然、横山裕が「なんで“毛ガニに気をつける”ってなんやねん!」と発言。どうやら、安田が「ケガには」を「毛ガニは」と聞き間違っていたようで、「あの司会者めちゃくちゃや思って!」「(スケート)リンクに“毛ガニ”来たらどうしようかと……」と説明する安田に、スタジオは大爆笑に包まれていた。

 この天然ぶりに、ネット上は「聞き間違い! ある意味天才(笑)」「“安田ワールド”が炸裂してたわ~最高!」「天然に振り回される他メンバーもかわいかった~」などの感想が続出。安田の存在も光っていたが、そのボケをすかさず拾い上げる村上と横山のアシストが優秀で、これぞ関ジャニ∞らしい連係プレーといえる放送だった。
(アズマミサト)

関ジャニ∞・安田章大、「ジャニーズなのに……」と傷心した“合コン”での苦い経験明かす

 関ジャニ∞の冠番組『関ジャニ∞のジャニ勉』(関西テレビ)。4月24日深夜の放送では、ゲストの千原兄弟・千原せいじの海外ロケにまつわる数々の伝説が披露され、関ジャニ∞メンバーが大爆笑で盛り上がった。

 特にアフリカ方面へのロケが多いというせいじは、気性が荒い“メスゴリラ”と会った時のエピソードを披露。なんでも、そのメスゴリラはせいじに自分の赤ちゃんをわざわざ見せに来たそうで、研究者からは「ゴリラより君を研究したい!」と言われたとか。さらに、マサイ族のボスに気に入られ、せいじがボスに就任してマサイ族を引き連れたこともあるそうで、関ジャニ∞メンバーは驚きの表情を浮かべていた。

 するとここで、村上信五が「ヤス(安田章大)も昔、パプアニューギニアの海外ロケに……」と切り出し、2012年に放送されたドラマ『パパドル! 特別編』(TBS系)のロケで、パプアニューギニアの“部族合コン”に参加したエピソードを明かした。

 安田によると、早朝6時から合コンが始まり、相手の女性は上半身裸、安田も“腰ミノスタイル”の民族衣装に身を包んで参加したそう。まず、お互いの肌をこすり合わせて相性を確認し、輪になってその場でジャンプをして“告白タイム”へ突入。ここで、村上と安田がスタジオで実際に告白タイムを実演することに。

 男女が向き合い、気に入ったらまず男性がうなずき、女性が気に入ったら同じようにうなずく流れなのだが、安田は相手の女性に気に入ってもらえなかったようで、すぐに首を横に振り、フラれてしまったのだという。安田は「一応ジャニーズとして行ってるのに……」と当時の複雑な心境を振り返り、スタジオを沸かせていた。

 村上のナイスパスにより、安田の懐かしい“フラれエピソード”が披露された今回の放送。ファンからは「ジャニーズ代表として行ってるのに、フラれちゃった安田くんが愛おしい……!」「今でも忘れられないくらい、フラれたことがショックだったのかな(笑)」「まさか村上くんと安田くんで再現してくれるとは! いいもの見た!」と、反響が多く寄せられた。

 ちなみにこの話には続きがあり、1日半と短い滞在だったにもかかわらず、安田が帰国する日には、住民全員が涙を流して別れを惜しんでいたそう。女性にはフラれてしまったが、せいじに負けないパンチのあるエピソードを持っていることがわかったのだった。
(アズマミサト)

関ジャニ∞・安田章大、渋谷すばるの“役割”を継承!? 「ありがとう!」とファン感動

 3月30日放送の『関ジャニ∞クロニクル』(フジテレビ系)は、安田章大の新企画「ワールドフレンドリー」が放送された。

 関ジャニ∞の中でも人懐っこい性格の安田が、日本で暮らす個性的な外国人の悩みを聞き、解決の道を探るというこの企画。待ち合わせ場所の中野駅前にいる安田の前に現れたのは、“コスプレの完成度の低さ”がSNSで話題となっている、カナダ人コスプレイヤー・中野ジョジョ。

 駅前のトイレで漫画『名探偵コナン』(小学館)の主人公・江戸川コナンの衣装に着替えたジョジョが現れるなり、安田は「ちょっと待って、ジョジョ……。それホンマ?」と絶句。裸に青いジャケット、青いハーフパンツを履き、赤い蝶ネクタイにカツラ&メガネという、まさに“低クオリティ”で雑なコスプレだったのだ。

 ジョジョの自宅でほかのコスプレ姿を見せてもらうと、裸に青いオーバーオール&黄色のニット帽子をかぶり、黒い丸メガネをかけたジョジョが登場。これがディズニー映画『怪盗グルー』シリーズの“ミニオンズ”のコスプレだとわかると、安田はまたも「ウソでしょ? ホンマに言ってんの?」と驚き。そして「昔、村上(信五)くんが裸にオーバーオールでラジオに来たことを思い出した」「(寒さで)『ガタガタ震えてた』って言ってたけど……」とメンバーの恥ずかしい話を暴露し、現場は笑いに包まれた。

 村上の“裸オーバーオール”といえば、昨年、関ジャニ∞を脱退した渋谷すばるがよく語っていたエピソードとして、ファンの間で知られている。ネット上では「すばるくんいなくなって、その話聞かなくなるのかな~って思ってたら、『クロニクル』でヤスが話してた(笑)」「ヤスくん、村上さんの裸にオーバーオールエピソードを語り継いでくれてありがとう!」「出た~! 村上くんの裸にオーバーオール! 彼の“変人伝説”としてずっと語り継いでほしい」と話題となっていた。

 その後、低クオリティコスプレイヤー・ジョジョの悩みが明かされたのだが、「いろんなコスプレイヤーにバカにされる」といきなり深刻な話に。時間とお金と労力をかける“本気のコスプレイヤー”から、「コスプレじゃない」「クオリティがひどい」と言われ、傷ついているという。

 この悩みを聞いた安田がジョジョのコスプレ仲間に話を聞くと、「(ジョジョのは)コスプレなのか?」「独特……」と辛口コメントが飛び出す。安田がこれを伝えると、ジョジョは「一度、ハイクオリティのコスプレを頑張って製作して、安田さんに見せる!」と宣言。そして2週間後、製作時間113時間、製作費14万円をかけ、安田が大好きだという名作ゲーム「ロックマン」のコスプレを披露した。これを見た安田は、「めっちゃいいわ!」「マジすげー!」と大興奮で、そのハイクオリティなコスプレ姿に、「今までのジョジョを知ってるから、泣けてくるわあ~!」と感極まっていたのだった。

 初回から怒涛の展開で視聴者を楽しませた「ワールドフレンドリー」。次回以降もキャラの濃いゲストの登場を楽しみにしたい。

関ジャニ∞・安田章大、錦戸亮の“知られざる事実”に「亮もそうやったんか?」と驚愕

 3月9日放送の『関ジャニ∞クロニクル』(フジテレビ系)に、錦戸亮、大倉忠義、丸山隆平、安田章大が登場。ゲストに、女優の岸井ゆきのと俳優の加藤諒が出演した。

 ゲストが自分の独特のクセやエピソードを打ち明けて、一人だけ共感する人を探す「もひとりおるおる」コーナーは、的中するとたこ焼きが食べられるというルールだ。

 まずは岸井が「映画館では必ず端の席に座る」というクセを告白すると、それに共感したのは大倉と安田。「俺必ずやねん。出やすいっていうのもあるし、人に対して気遣いもせんでいいし」と、安田は人の前を通って席に行く時に気を遣ってしまうと告白。その答えに「前通るの面倒くさいねんな」と大倉も同意。

 さらに安田は「Lポップコーンにジュースを2個使うんで、僕」「カップルセットっていうのがあんねんけど……それ一人で俺は……」と、映画館に行った時は必ずカップル用のセットを注文し、1人で食べ飲みすることを明かした。一方、錦戸は「俺、真ん中か一番後ろやったらまだわかる」と言い、「だって音がさ、右や左や後ろから飛んでくるわけやんか。それを楽しみたいと思っちゃう」と、映画館の通な楽しみ方を明かしたのだった。

 また加藤の「親を名前で呼ぶ」というエピソードに共感したのは、錦戸ただ一人。安田が「亮もそうやって呼んでたんか?」と驚きをみせると、錦戸は「最近そうやねん」と、最近になって親を名前で呼ぶようになったことを告白。また話の流れで、錦戸の父親がバイク販売会社「レッドバロン」の看板のイラストに似ていることも告白し、スタジオの笑いを誘っていたのだった。

 その後は、岸井が「焼肉では自分がすべての肉を焼きたい」というエピソードを明かすと、共感する人はゼロ。しかし、焼肉屋で1年半ほどアルバイトをしていたという岸井は、そこでいろいろな焼き方を教えてもらったと話し、スタジオで実演することに。

 網の上で肉を数回滑らし、肉の脂で網に張り付かないようにしたり、肉の見た目だけで部位がわかる岸井のことを、関ジャニ∞メンバーは「すごいな」「かっこいい」と称賛。実際に岸井の焼いた焼肉を食べると、「ほんまにうまい」(安田)「ちょうどいい」(大倉)「おいしい」(錦戸)と語り、「これできる女子って、すごいいいな」(安田)と大絶賛したのだった。

 この放送にネット上では、「どっくんパパはレッドバロンだそうです」「岸井ちゃんに対して、関ジャニ∞の優しい眼差しが癒やされた」「岸井ゆきのちゃんが面白かわいくて良かった~」などの声が集まっていた。

関ジャニ∞・安田章大、錦戸亮の“知られざる事実”に「亮もそうやったんか?」と驚愕

 3月9日放送の『関ジャニ∞クロニクル』(フジテレビ系)に、錦戸亮、大倉忠義、丸山隆平、安田章大が登場。ゲストに、女優の岸井ゆきのと俳優の加藤諒が出演した。

 ゲストが自分の独特のクセやエピソードを打ち明けて、一人だけ共感する人を探す「もひとりおるおる」コーナーは、的中するとたこ焼きが食べられるというルールだ。

 まずは岸井が「映画館では必ず端の席に座る」というクセを告白すると、それに共感したのは大倉と安田。「俺必ずやねん。出やすいっていうのもあるし、人に対して気遣いもせんでいいし」と、安田は人の前を通って席に行く時に気を遣ってしまうと告白。その答えに「前通るの面倒くさいねんな」と大倉も同意。

 さらに安田は「Lポップコーンにジュースを2個使うんで、僕」「カップルセットっていうのがあんねんけど……それ一人で俺は……」と、映画館に行った時は必ずカップル用のセットを注文し、1人で食べ飲みすることを明かした。一方、錦戸は「俺、真ん中か一番後ろやったらまだわかる」と言い、「だって音がさ、右や左や後ろから飛んでくるわけやんか。それを楽しみたいと思っちゃう」と、映画館の通な楽しみ方を明かしたのだった。

 また加藤の「親を名前で呼ぶ」というエピソードに共感したのは、錦戸ただ一人。安田が「亮もそうやって呼んでたんか?」と驚きをみせると、錦戸は「最近そうやねん」と、最近になって親を名前で呼ぶようになったことを告白。また話の流れで、錦戸の父親がバイク販売会社「レッドバロン」の看板のイラストに似ていることも告白し、スタジオの笑いを誘っていたのだった。

 その後は、岸井が「焼肉では自分がすべての肉を焼きたい」というエピソードを明かすと、共感する人はゼロ。しかし、焼肉屋で1年半ほどアルバイトをしていたという岸井は、そこでいろいろな焼き方を教えてもらったと話し、スタジオで実演することに。

 網の上で肉を数回滑らし、肉の脂で網に張り付かないようにしたり、肉の見た目だけで部位がわかる岸井のことを、関ジャニ∞メンバーは「すごいな」「かっこいい」と称賛。実際に岸井の焼いた焼肉を食べると、「ほんまにうまい」(安田)「ちょうどいい」(大倉)「おいしい」(錦戸)と語り、「これできる女子って、すごいいいな」(安田)と大絶賛したのだった。

 この放送にネット上では、「どっくんパパはレッドバロンだそうです」「岸井ちゃんに対して、関ジャニ∞の優しい眼差しが癒やされた」「岸井ゆきのちゃんが面白かわいくて良かった~」などの声が集まっていた。

関ジャニ∞・安田章大、村上信五からの“無茶振り”に「鳥肌立った」とファン感動のワケ

 関ジャニ∞が毎回さまざまな音楽アーティストを迎えてトークを繰り広げる音楽バラエティ番組『関ジャム完全燃SHOW』(テレビ朝日系)。3月3日はジャズピアニストの山中千尋、ギタリストの石成正人、ベーシストの日向秀和(ストレイテナー、Nothing's Carved In Stoneで活動)、ドラマーのSATOKO(FUZZY CONTROLで活動)、解説者としてクラシックピアニストの清塚信也を迎えて、“アドリブ演奏”を実演&解剖していった。

 まずアドリブ演奏について、「言葉を言語にしているのではなく、音楽を言語にしてしゃべっている」と説明した清塚。そこで今回は、アーティスト4人がスティーヴィー・ワンダーの「Isn't She Lovely」(1976年)をアドリブ演奏で披露。演奏後は、清塚が「ここで“あいさつ”しました」「ピアノは話の“聞き役”」などと解説され、関ジャニ∞メンバーも興味津々の様子で耳を傾けていた。

 また、アドリブ演奏をする上で、「コード進行」と「リズム」だけは決めていると説明が入ると、村上信五の“無茶振り”で、安田章大がアドリブ演奏に加わることに。

 まずはセッションをするメンバー同士でコード進行などを話し合い、最初は安田が1人で演奏。その後、ほかのメンバーが加わるという流れになったが、演奏を聞いていたメンバーから次々に「かっこいい!」「すごい!」という声が上がることに。ファンも大興奮で「今回の『関ジャム』は神回! 永久保存確定!」「アドリブ演奏に鳥肌立った。ヤスくんかっこよすぎる」「安田くんの才能があふれ出してた……! 感動で手が震えてる」と話題になった。

 その後「(音楽で)しゃべった?」「しゃべった? どんな感じ?」と出演者から質問された安田は、「ひな壇からいっぱい声出した感じ!」と満足そう。石成からも「めちゃめちゃかっこいいですよ! カッティング、めちゃめちゃファンキーですよ!」と絶賛されていたのだった。

 また、SATOKOが「好きな音楽が(アドリブで)わかる」といい、「ブラックミュージックみたいなところがルーツで、ギターやってらっしゃるのかな?」とコメントすると、村上が「“SATOKOの音楽占い”当たってますか?」と安田に質問。これには「はい、当たっております!」と驚いた表情を浮かべており、安田が音楽でしっかりと会話していたことを証明したのだった。

 出演者の古田新太も、「やる子やな~! やれる子やと思ってたけど、やれるんやね~!」と安田のことを称賛。これにも、ネット上では「ヤスを信頼してる感じが伝わって、こっちまで泣ける……!」「新太さん、よくわかってるなぁ〜!」「古田さんに“やれる子”って太鼓判押してもらえてよかった!」とファンの喜びが多数投稿されていた。
(華山いの)

 

関ジャニ∞・安田章大、村上信五からの“無茶振り”に「鳥肌立った」とファン感動のワケ

 関ジャニ∞が毎回さまざまな音楽アーティストを迎えてトークを繰り広げる音楽バラエティ番組『関ジャム完全燃SHOW』(テレビ朝日系)。3月3日はジャズピアニストの山中千尋、ギタリストの石成正人、ベーシストの日向秀和(ストレイテナー、Nothing's Carved In Stoneで活動)、ドラマーのSATOKO(FUZZY CONTROLで活動)、解説者としてクラシックピアニストの清塚信也を迎えて、“アドリブ演奏”を実演&解剖していった。

 まずアドリブ演奏について、「言葉を言語にしているのではなく、音楽を言語にしてしゃべっている」と説明した清塚。そこで今回は、アーティスト4人がスティーヴィー・ワンダーの「Isn't She Lovely」(1976年)をアドリブ演奏で披露。演奏後は、清塚が「ここで“あいさつ”しました」「ピアノは話の“聞き役”」などと解説され、関ジャニ∞メンバーも興味津々の様子で耳を傾けていた。

 また、アドリブ演奏をする上で、「コード進行」と「リズム」だけは決めていると説明が入ると、村上信五の“無茶振り”で、安田章大がアドリブ演奏に加わることに。

 まずはセッションをするメンバー同士でコード進行などを話し合い、最初は安田が1人で演奏。その後、ほかのメンバーが加わるという流れになったが、演奏を聞いていたメンバーから次々に「かっこいい!」「すごい!」という声が上がることに。ファンも大興奮で「今回の『関ジャム』は神回! 永久保存確定!」「アドリブ演奏に鳥肌立った。ヤスくんかっこよすぎる」「安田くんの才能があふれ出してた……! 感動で手が震えてる」と話題になった。

 その後「(音楽で)しゃべった?」「しゃべった? どんな感じ?」と出演者から質問された安田は、「ひな壇からいっぱい声出した感じ!」と満足そう。石成からも「めちゃめちゃかっこいいですよ! カッティング、めちゃめちゃファンキーですよ!」と絶賛されていたのだった。

 また、SATOKOが「好きな音楽が(アドリブで)わかる」といい、「ブラックミュージックみたいなところがルーツで、ギターやってらっしゃるのかな?」とコメントすると、村上が「“SATOKOの音楽占い”当たってますか?」と安田に質問。これには「はい、当たっております!」と驚いた表情を浮かべており、安田が音楽でしっかりと会話していたことを証明したのだった。

 出演者の古田新太も、「やる子やな~! やれる子やと思ってたけど、やれるんやね~!」と安田のことを称賛。これにも、ネット上では「ヤスを信頼してる感じが伝わって、こっちまで泣ける……!」「新太さん、よくわかってるなぁ〜!」「古田さんに“やれる子”って太鼓判押してもらえてよかった!」とファンの喜びが多数投稿されていた。
(華山いの)

 

風間俊介だけじゃない! 大野智、二宮和也、安田章大も? 「隠れ結婚&隠れ子持ち」ジャニーズのウワサ

 2月12日発売の「週刊女性」(主婦と生活社)が、ジャニーズ事務所所属の俳優・風間俊介が、すでに3歳の男児の父親であったことを報じた。

「風間は2013年に結婚していますが、子どもがいるという情報はほとんど漏れていなかったので、驚いたファンもいたことでしょう。それにしても、同誌発売前には、風間ではなく別の誰かに子どもがいたことが発覚したのかと思いましたよ。いろんなウワサがあるジャニタレは、ほかにいますからね」

 そう話すのは、芸能界の裏事情に詳しい、とあるジャーナリスト。どうやら、公表はしていないが、実は結婚していて、さらには子どもがいるとの情報があるタレントが何人かいるというのだ。

「いろいろなウワサがあるのは事実です。それこそ、『自由になりたい』ということで嵐の活動休止のきっかけとなった大野智などは、すでに結婚していて、子どももいるという説が絶えない。家庭を優先したいというのが、『自由になりたい』の真相だともいわれている。芸能マスコミでもその線で取材している記者は何人かいるようですが、証拠はつかめていないみたいですね」(同)

 同じく嵐メンバー内では、二宮和也の結婚説も飛び交っているという。

「フリーアナウンサーの伊藤綾子と事実婚状態だといわれています。二宮は、正式に結婚したいがために、嵐の活動休止に向けて積極的に事務所と交渉したと報じられたりもしています」(同)

 さらに、結婚説が絶えないのが、関ジャニ∞のメンバーだ。

「昨年グループを脱退した渋谷すばるは、海外に拠点を移したいというのがその理由だと発表していましたが、実際には結婚が理由だという情報がありました。真相はわからないままですが、すでに事務所を退所しているので、渋谷本人の判断でいきなり結婚を発表するなんてこともありえない話ではないでしょう。それに、脳腫瘍の手術を受けていたことを昨年発表した安田章大にも結婚のウワサがありました。ネット上で広まって一部のファンも騒いでいましたが、どうやらこれは空振りだったようですね」(同)

 また、元SMAPの香取慎吾が20年以上同棲している彼女の存在と、実子とウワサされる少年の存在を「週刊文春」(文藝春秋)がスクープしたこともあった。

「香取本人がテレビの生放送で『隠し子疑惑』を否定したので、そのスクープは事実ではないとの認識となっていますが、一方で香取に妻子がいることは“暗黙の了解”であると捉える関係者もいるとか。まあ、香取の場合は今の状況で妻子の存在が明らかになったところで、仕事に大きな影響があるわけでもないだろうから、周囲もそれほど気にしていないのかもしれません」(同)

 アイドルとして世の女性を魅了し続けるには、ある程度のプライベートを隠す必要があるのがジャニーズというもの。誰にも知られていないだけで、結婚して子どももいるジャニタレたちは、まだまだいるのかも?

『関ジャム』“QUEEN”特集が大反響! 錦戸&安田のWボーカルに「激アツ」との絶賛も

 関ジャニ∞が毎回さまざまな音楽アーティストを迎えてトークを繰り広げる音楽バラエティ番組『関ジャム完全燃SHOW』(テレビ朝日系)。2月10日は、バンド誕生からメンバーたちの苦悩までを描き、作中でも多数の楽曲が使われ興行収入100億円突破と大ヒット中の映画『ボヘミアン・ラプソディ』を受けて、「遅ればせながらの“QUEEN”特集」が放送された。

 QUEENをよく知らない人でも「曲を聞けば一度は聞いたことがある」というほど、日本においても、さまざまな場面でよく使われているQUEEN楽曲だが、今回は音楽プロデューサーの本間昭光とTHE YELLOW MONKEYのベースシストHEESEY(廣瀬洋一)、ギタリストEMMA(菊池英昭)が唯一無二のQUEENサウンドについて熱い解説を繰り広げた。

 ギタリストのブライアン・メイについては、独特の手法や音へのこだわりについて深く掘り下げた特集が組まれ、視聴者からも「ブライアン・メイのギターやジョン・ディーコンのベースについて、わいわい語られているのは初めて見たし、めちゃ面白かった」「QUEENを特集した番組の中で一番良かった気がする」と絶賛の声が上がることに。

 特に、ブライアンがこだわった自作のギター「レッド・スペシャル」のレプリカ制作を、日本で唯一許されたという職人・伊集院さんの登場には、解説のアーティストたちも大興奮。さらに「どうやって調べたんですか? ここの板はここのを使ってとかみたいな」という錦戸亮の質問に「一番最初は写真。写真で見た目から」という答えが返ってくると、そこから本人に認めてもらうまでに至った伊集院さんの行動力に、錦戸や村上信五は絶句。

 さらに伊集院さんの「いや、僕……作る方にばっかり興味がいってしまって。あんまり弾かない」との告白には、ひな壇で目を丸くして驚き固まる関ジャニ∞のギタリスト・安田章大の姿が映し出されていた。

 ただ、レッド・スペシャルは「(ブライアンが)セオリーを無視したサイズ感(で作っているので、ネックが)太かったり……」とかなり弾きにくいサイズになっているという。実際に持ってみた錦戸も、「うわっ! カットギターみたいな」と驚き、「握ってみ?」と安田にバトンタッチ。安田も「これは、無理だよ……」と驚きの声を上げていたのだった。

 そんな中で今回は、QUEENのメドレーを錦戸&安田のWボーカルでセッション。その内容は、関ジャニ∞のファン以外からも「関ジャニ∞のバンド激アツだな」「安田くんがクイーンのライブバージョンアレンジで歌ってくれたのがよかった」などの声が集まり、高評価を得ていたのだった。
(華山いの)

『関ジャム』“QUEEN”特集が大反響! 錦戸&安田のWボーカルに「激アツ」との絶賛も

 関ジャニ∞が毎回さまざまな音楽アーティストを迎えてトークを繰り広げる音楽バラエティ番組『関ジャム完全燃SHOW』(テレビ朝日系)。2月10日は、バンド誕生からメンバーたちの苦悩までを描き、作中でも多数の楽曲が使われ興行収入100億円突破と大ヒット中の映画『ボヘミアン・ラプソディ』を受けて、「遅ればせながらの“QUEEN”特集」が放送された。

 QUEENをよく知らない人でも「曲を聞けば一度は聞いたことがある」というほど、日本においても、さまざまな場面でよく使われているQUEEN楽曲だが、今回は音楽プロデューサーの本間昭光とTHE YELLOW MONKEYのベースシストHEESEY(廣瀬洋一)、ギタリストEMMA(菊池英昭)が唯一無二のQUEENサウンドについて熱い解説を繰り広げた。

 ギタリストのブライアン・メイについては、独特の手法や音へのこだわりについて深く掘り下げた特集が組まれ、視聴者からも「ブライアン・メイのギターやジョン・ディーコンのベースについて、わいわい語られているのは初めて見たし、めちゃ面白かった」「QUEENを特集した番組の中で一番良かった気がする」と絶賛の声が上がることに。

 特に、ブライアンがこだわった自作のギター「レッド・スペシャル」のレプリカ制作を、日本で唯一許されたという職人・伊集院さんの登場には、解説のアーティストたちも大興奮。さらに「どうやって調べたんですか? ここの板はここのを使ってとかみたいな」という錦戸亮の質問に「一番最初は写真。写真で見た目から」という答えが返ってくると、そこから本人に認めてもらうまでに至った伊集院さんの行動力に、錦戸や村上信五は絶句。

 さらに伊集院さんの「いや、僕……作る方にばっかり興味がいってしまって。あんまり弾かない」との告白には、ひな壇で目を丸くして驚き固まる関ジャニ∞のギタリスト・安田章大の姿が映し出されていた。

 ただ、レッド・スペシャルは「(ブライアンが)セオリーを無視したサイズ感(で作っているので、ネックが)太かったり……」とかなり弾きにくいサイズになっているという。実際に持ってみた錦戸も、「うわっ! カットギターみたいな」と驚き、「握ってみ?」と安田にバトンタッチ。安田も「これは、無理だよ……」と驚きの声を上げていたのだった。

 そんな中で今回は、QUEENのメドレーを錦戸&安田のWボーカルでセッション。その内容は、関ジャニ∞のファン以外からも「関ジャニ∞のバンド激アツだな」「安田くんがクイーンのライブバージョンアレンジで歌ってくれたのがよかった」などの声が集まり、高評価を得ていたのだった。
(華山いの)