関ジャニ∞・安田章大、「お前、そっち側やんけ!」と大倉忠義が“プロ”だと認めたコト

 関ジャニ∞がさまざまなアーティストを迎えてトークを繰り広げる音楽バラエティ『関ジャム 完全燃SHOW』(テレビ朝日系)。10月6日の放送は、音楽プロデューサーでJUN SKY WALKER(S) のベーシストである寺岡呼人、TRICERATOPSのボーカル&ギター・和田唱、ピアノ弾き語りソロアーティスト・日食なつこを迎え、「弾き語り特集」が行われた。そんな中で、安田章大の“ギターテクニック”にファンの注目が集まった。

 和田は「弾き語りがかっこよくなる凄技」として、指で弦を叩きリズム感を出す「ストリングス・ヒット」を紹介。アコースティックギターの弦を叩きながら弾くことで、音楽の中に打楽器のようなリズムが生まれ、ストロークだけで弾くときよりもノリがよく、ポップな雰囲気になるのだという。

 すると村上信五が「ヤスは普段、ストリングス・ヒット使うやんか」といい、安田も「たまに弾いたりしますね」と認める。独学でこの技術を習得したという安田を、村上が「ちょっとヤス、聞いてもらったら?」と促すと、丸山隆平や大倉忠義も「聞いてもろたら?」「1回聞いてもらい」と後押し。急きょ、スタジオで安田の演奏を披露することとなった。

 普段のように軽いタッチで演奏し、「こういうふうに“遊び”でするんで……」と謙虚な安田だったが、和田の提案で、宇多田ヒカルの「Automatic」(1998年)を即興で演奏する展開に。突然の提案だったため、スタッフが楽譜やマイクを慌ただしく用意し、「すっげーライブ感やな!」と横山裕も驚き。

 安田は「難しい!」と叫びつつも、かなり本格的な演奏をしており、和田は「結構いい線行ってますよ!」と称賛。メンバーからも「すぐできんねやもん!」「いや、すごいよな~」と感心の声が上がり、身を乗り出して安田の演奏を聞いていた大倉は、「お前、そっち(ゲスト)側やんけ!」と“プロ顔負け”だとツッコミも。思いがけず、ギターの実力を見せつけた安田だった。

 この放送にファンからも、「ヤスのギター、超カッコいい! 弾き語りライブツアーやりませんか!?」「もともと上手なことは知ってたけど、即興でここまでやるとは。さすがです!」「やっぱりギター持った安田くんは無敵。メンバーがみんな褒めてたのも素敵だったなあ」などの声が集まっていた。
(華山いの)

関ジャニ∞・安田章大、『クロニクル』で「実際にプラン立てた」諦めきれない夢を明かす

 9月7日放送の『関ジャニ∞クロニクル』(フジテレビ系)にて、安田章大の個人企画「安田ワールドフレンドリー」が放送された。

 「いつか海外生活がしたい」と夢見ている安田が、「世界中に友達をつくり、未知のお国柄を学ぶ」というこのコーナー。今回はノルウェーを学ぶということで、まずはクイズに挑戦。正解すると、ノルウェーの郷土料理である「フォリコール」と「サーモンクリームスープ」が食べられるルールだ。今回ナビゲーターを務めたのは、お笑いコンビ・マテンロウのアントニーで、安田の“友達候補”となったのは、ノルウェー出身のクリスチャン。日本語を勉強するため、1年前に来日した29歳の男性だ。

 ノルウェー近海では、タラやししゃも、サバなどが取れるとのことで、アントニーに「魚は好き?」と聞かれた安田は「好き!」と返答。また、「メバルの煮付けを自分で作って食べた」と自身で魚料理をすることも明かした。クリスチャンの地元は北極圏最大の漁師町「トロムソ」という場所で、そこにはお酒と女性が好きな漁師がたくさんいるとか。安田もお酒は好きらしく、「ビールから始まって、芋(焼酎)なのか麦(焼酎)なのか泡盛なのかワインなのか……」とさまざまなお酒を嗜んでいる様子。

 また、トロムソはオーロラ観測拠点でも有名な場所で、安田は「オーロラを見たいっていう夢がすごいあって、実際にプランを立てたことがあった」と告白する。その時は、スケジュールの都合がつかずに諦めたそうだが、「やっぱり行ってみたいと思う」とまだ夢は捨ててないようだ。

 その後、「別々の家族が同じ一軒家をシェアしている住宅事情」や、「クリスマスにはサンタではなく“ニッセ”という妖精がプレゼントを運んでくる」など、ガイドブックには載っていない、リアルなノルウェー事情が伝えられた。そんな中、アントニーがうっかりクイズの答えを言ってしまうというハプニングが発生。

 「小中高の学生生活が終わったことを記念して、ヤンチャや悪ふざけが許される “ルス”という期間が、ノルウェーの文化にはある」と説明していた時、「ルス中に、クリスチャンがやって一番楽しかったミッションは何?」という問題の答えである、「交差点でBBQをしたこと」をアントニーが話の流れで先に言ってしまったのだ。

 このミスに対し、番組スタッフが「(進行役は)同じハーフ芸人のデニスになるかも」と、日本とブラジルのハーフであるお笑いコンビのデニス・植野行雄への“交代”を示唆したが、安田は「予定調和じゃない人間らしさが出ていて、俺は好きやけどな」と優しくフォロー。最終的に、安田はご褒美の料理を食べることができ、「おいしい味がする!」と穏やかな表情を浮かべていた。

 今回の放送では、安田がアントニーをフォローした場面への注目度が高く、ネット上には「ヤスくんの優しさがあふれてた……! あんなの惚れてしまう!」「アントニーをフォローする安田くんの思いやり、見習いたいなあ」「失敗してもフォローする章ちゃん、さすが! アントニーさんもまた番組に出てくれるといいな」などのコメントが寄せられた。

関ジャニ∞・安田章大、ファンとの共演に「おめでとう!」「泣きそう」と祝福の声相次いだワケ

 関ジャニ∞がさまざまなアーティストを迎えてトークを繰り広げる音楽バラエティ『関ジャム完全燃SHOW』(テレビ朝日系)。9月1日の放送には、安田章大の“大ファン”が登場し、番組を盛り上げた。

 今回は「一見ふざけている様に見えて実はスゴいバンド」特集が行われ、アーティストゲストに「打首獄門同好会」「ヤバイTシャツ屋さん」「四星球(すーしんちゅう)」が出演。さらに、ゴールデンボンバー・鬼龍院翔を“解説員”に迎え、コミカルバンドの奥深さについて紹介していった。

 世間一般的な知名度はまだ低いが、音楽業界からの評価は高く、熱狂的なファンを多数抱えているゲスト3組。なかなかテレビに出る機会がないということもあり、ネット上ではゲストバンドのファンから大きな反響が寄せられていた。

 一方で、Twitterでトレンド入りするほど関ジャニ∞のファンからの注目を集めたのが、打首獄門同好会のベーシスト・junko。ギターを大澤敦史、ドラムを河本あす香、ベースをjnkoが担当し、全員でボーカルを務める打首獄門同好会は、2004年に結成しており、実は関ジャニ∞と同期なのだとか。中でもjunkoは、昨年に“還暦”を迎えたことが暴露され、丸山隆平は「その肌ツヤで!?」と衝撃を受けていた。

 さらに、junkoが10年以上も前から関ジャニ∞のファンだと明かされると、「えっ!?」「初期からや!」とメンバー一同驚き。村上信五が「何がキッカケで? 推しメンバーは?」と質問すると、junkoは長らく安田のファンだといい、安田が自身で作詞・作曲したソロ曲「わたし鏡」(07年)が特に好きだと告白。安田は若干照れつつも、うれしそうな笑顔を浮かべる。

 「わたし鏡」について、「10何年、泣きながら聞いてます」とjunkoが熱を込めて語ると、安田は「本当にマニアックに好きな人じゃないと知ってくださってない曲なんで」と感激。ただ、その隣に座っていた大倉忠義は、真顔で「全然有名な曲じゃないもんね……」とボソリ。すかさず安田が「『全然有名じゃない』って言うな!」とツッコミを入れ、スタジオは笑いに包まれた。

 また、今回の「ジャムセッション」では、安田と錦戸亮がボーカル&ギターを務め、打首獄門同好会とともに「日本の米は世界一」(15年)を披露。これに、レギュラー出演者の古田新太から「junkoちゃん、ヤスと弾ける!」と祝福の声が上がり、junkoは「このままもう、墓場に直行のつもりで今日来ました」と独特のコメントで喜びを表現。スタジオ全体が安田とjunkoの共演を喜んでいるような雰囲気となっていた。

 ファンからも「ヤスくんと共演してることを心から祝福! おめでとうございます!」「junkoさんかわいいかよ! 完全にオタクのガチ照れ状態だったよ(笑)」「junkoさんよかったねえ~こっちまでうれしくて泣きそうだよ~!」と温かい声が続出。さらには「junkoさん、今度出演される時はヤスと2人で『わたし鏡』歌ってください!」「junkoさんとヤスの共演がもっと見たい! また『関ジャム』に出てほしいな」と、再共演を望むファンも多かった。
(華山いの)

関ジャニ∞・安田章大、ファンとの共演に「おめでとう!」「泣きそう」と祝福の声相次いだワケ

 関ジャニ∞がさまざまなアーティストを迎えてトークを繰り広げる音楽バラエティ『関ジャム完全燃SHOW』(テレビ朝日系)。9月1日の放送には、安田章大の“大ファン”が登場し、番組を盛り上げた。

 今回は「一見ふざけている様に見えて実はスゴいバンド」特集が行われ、アーティストゲストに「打首獄門同好会」「ヤバイTシャツ屋さん」「四星球(すーしんちゅう)」が出演。さらに、ゴールデンボンバー・鬼龍院翔を“解説員”に迎え、コミカルバンドの奥深さについて紹介していった。

 世間一般的な知名度はまだ低いが、音楽業界からの評価は高く、熱狂的なファンを多数抱えているゲスト3組。なかなかテレビに出る機会がないということもあり、ネット上ではゲストバンドのファンから大きな反響が寄せられていた。

 一方で、Twitterでトレンド入りするほど関ジャニ∞のファンからの注目を集めたのが、打首獄門同好会のベーシスト・junko。ギターを大澤敦史、ドラムを河本あす香、ベースをjnkoが担当し、全員でボーカルを務める打首獄門同好会は、2004年に結成しており、実は関ジャニ∞と同期なのだとか。中でもjunkoは、昨年に“還暦”を迎えたことが暴露され、丸山隆平は「その肌ツヤで!?」と衝撃を受けていた。

 さらに、junkoが10年以上も前から関ジャニ∞のファンだと明かされると、「えっ!?」「初期からや!」とメンバー一同驚き。村上信五が「何がキッカケで? 推しメンバーは?」と質問すると、junkoは長らく安田のファンだといい、安田が自身で作詞・作曲したソロ曲「わたし鏡」(07年)が特に好きだと告白。安田は若干照れつつも、うれしそうな笑顔を浮かべる。

 「わたし鏡」について、「10何年、泣きながら聞いてます」とjunkoが熱を込めて語ると、安田は「本当にマニアックに好きな人じゃないと知ってくださってない曲なんで」と感激。ただ、その隣に座っていた大倉忠義は、真顔で「全然有名な曲じゃないもんね……」とボソリ。すかさず安田が「『全然有名じゃない』って言うな!」とツッコミを入れ、スタジオは笑いに包まれた。

 また、今回の「ジャムセッション」では、安田と錦戸亮がボーカル&ギターを務め、打首獄門同好会とともに「日本の米は世界一」(15年)を披露。これに、レギュラー出演者の古田新太から「junkoちゃん、ヤスと弾ける!」と祝福の声が上がり、junkoは「このままもう、墓場に直行のつもりで今日来ました」と独特のコメントで喜びを表現。スタジオ全体が安田とjunkoの共演を喜んでいるような雰囲気となっていた。

 ファンからも「ヤスくんと共演してることを心から祝福! おめでとうございます!」「junkoさんかわいいかよ! 完全にオタクのガチ照れ状態だったよ(笑)」「junkoさんよかったねえ~こっちまでうれしくて泣きそうだよ~!」と温かい声が続出。さらには「junkoさん、今度出演される時はヤスと2人で『わたし鏡』歌ってください!」「junkoさんとヤスの共演がもっと見たい! また『関ジャム』に出てほしいな」と、再共演を望むファンも多かった。
(華山いの)

関ジャニ∞・安田章大、錦戸&大倉“脱退説”に言及? 「残ってほしいっていうだけ」発言が波紋

 関ジャニ∞の冠番組『関ジャニ∞クロニクル』(フジテレビ系)が、「真夏の豪華94分スペシャル」として8月14日に放送された。人気企画「スターバッカシ」「リストランテMIKIWAME」「世界にひとつだけの相関図」と豪華3本立てで、番組名やメンバーの名前がTwitterのトレンド上位になるほどの盛り上がりを見せていた。

 中でも、お笑い芸人のオアシズ・大久保佳代子の知られざる交友関係を明らかにする「世界にひとつだけの相関図」では、昨今取り沙汰されているメンバーの“脱退”について話題が及び、ファンの間で波紋が広がっている。

 大久保が、「関ジャニ∞にとっての恩人みたいな人はいるの?」と質問。すると、大倉忠義が隣にいる安田章大を見ながら、「(関ジャニ∞のデビュー前に)僕はバック(ダンサー)だったんですけど、ドラムが抜けた時に(安田が)推薦してくれたんですよ」と告白。

 続けて、大倉は「結構、うちのメンバーって、ヤスがやってる人多くない?」と、安田がグループの“キーパーソン”的な存在であると示唆。錦戸亮がグループを脱退しようとした時も、安田が止めたのだと明かされた。その理由について安田は、「センスがあったり、みんないいって思われる人やから残ってほしいっていうだけの話やったと思うんですけど……」と語ったのだった。

 そんな安田の恩人はというと、「舘(ひろし)さんか(泉)ピン子さん」とのこと。2人とはドラマ『なるようになるさ。』(TBS系、2013〜14年)で共演した間柄で、「館さんの現場での振る舞い方が自分も勉強になった」「ピン子さんはジャニーズの歴史をいっぱい知ってるから、『芸能界は長く続けることがとにかく大事だから、自分の意思も大事だけどそれだけでやっていくのは違うよ』って言われた」と語り、「自分の考えだけじゃダメなんだな……」と感じたとか。

 一部週刊誌にて、「錦戸と大倉が関ジャニ∞を脱退する」といった報道がなされているが、安田がこの話をしている際、錦戸は腕を組みながら険しい表情をしており、大倉も「重みがある」とコメント。

 また、安田の発言はファンの間でも波紋を呼び、ネット上には「もし本当に錦戸さんが脱退を考えてるなら、ヤスが今このタイミングで話したのも納得できてしまう……」「本当に亮ちゃんや大倉くんが脱退するなら、ヤスがテレビでこんな話するわけないよね? ということは、脱退説はウソなんじゃ?」「正直いろいろ不安はあるけど、安田くんがいる限り関ジャニ∞は大丈夫って思う。いや、今はそう信じるしかない」など、さまざまな声が寄せられている。

 時期的な要素もあり、安田の発言を非常に“意味深”な内容だと捉えているファンが多い様子。メンバーの言動に一喜一憂することなく、素直に番組を楽しめるのは、一体いつになるのだろうか……。

関ジャニ∞・安田章大、“ギャンブル好き”発覚!? 「いい顔の馬は当たる」発言にメンバー困惑

 関ジャニ∞の冠番組『関ジャニ∞のジャニ勉』(関西テレビ)。7月31日深夜の放送では、メンバー同士が「お互いどう思っているか」を赤裸々に語り、素顔をあぶり出すエンディングコーナー「指さし道」が行われた。

 与えられたテーマに一番当てはまっていると思う人を、一斉に指さすのがこのコーナーのルール。今回は、「関ジャニ∞全員で競馬場! 真っ先に軍資金が底をつきそうなのは誰?」というテーマが与えられたのだが、結果は丸山隆平が3票と最も票を集め、丸山自身も自分を選んでいた。その理由について、「僕はたまにやるんですよ、マネジャーさんとかと一緒に」と、実際に馬券を買っていることを告白。ほかのメンバーが一様に驚きの表情を浮かべる中、丸山は続けて「こないだも……負けまして。1回も競馬勝ったことがないんですよね。実績をもとに、私は私です!」と、自分で自分を選んだ明確な理由を明かした。

 また、錦戸亮が選んだのは安田章大で、「ヤスくんも一発で(金を)“ボンッ”て全部突っ込んでしまいそう」と話すと、ほかのメンバーも「確かに」「あるわな」と同意。するとここで、横山裕が「ヤスも一緒のこと言うよね。『馬が語り掛けてくれてる』とか……」と切り出す。

 誰と「一緒」なのかと言うと、この日のゲストだった元力士・貴闘力。総額5億円をギャンブルにつぎ込んだ過去を明かし話題となったが貴闘力だが、ギャンブルの始まりは競馬だったとか。“光る馬”2頭に金をつぎこみ、大当たりしたことをきっかけに、ギャンブルにのめり込んでいったそう。

 横山はどうやら、安田の発言から貴闘力のエピソードを連想した様子。安田はその後、「(馬が)いい顔してる時は当たりますね、だいたい」と告白し、メンバーから「危ないパターンやな」「やるな……」と警告され、村上信五も「収録終わった足で行く!?」と、安田のノリノリな表情に困惑していた。丸山と安田には、くれぐれも現実にならないよう気を付けてもらいたいものだ。
(アズマミサト)

関ジャニ∞・安田章大、「ファンとして複雑」「衝撃」と『クロニクル』で明かした願望に動揺の声

 7月20日放送の『関ジャニ∞クロニクル』(フジテレビ系)にて、安田章大の企画「安田ワールドフレンドリー」が放送された。

 この企画は、「いつか海外生活がしたい」と夢見ている安田が、「世界中に友達をつくり、未知のお国柄を学ぶ」というコーナー。今回の友達候補は、イラン出身のナスリンさん。ペルシャ絨毯販売のため16年前に来日したという、安田と同い年の35歳の女性だ。

 まずはナスリンさんが、ガイドブックには載っていない、“イラン人女性がすると好ましくない行動”について解説。「男性選手を見て興奮するのははしたないので、女性のサッカー応援はダメ」「脚を大きく開くので登山はダメ」「自転車は脚が大股開きになるのでダメ」など、好ましくない行動が紹介されると、安田は「文化の違いってすげぇな!」と驚きを隠せない様子。

 そんな中、正解するとナスリンさんと友達になれるというクイズが出題される。「イランではファッションを楽しめなかったナスリンさん。服装が自由な日本でとった、あるおかしな行動とは何?」という問題に、安田は「ピンときた! これしか答えがでない!」と言い、「水着で街を歩いた」と回答。見事一発で正解し、アントニーやナスリンさん、番組スタッフを驚かせた。

 実際に、水着姿のナスリンさんの写真が紹介され、安田は「ちょっと待って!」と凝視。「これセクハラになるかな……」と前置きしつつ、「何カップですか?」と直球の質問を投げかける。ナスリンさんが「Kカップ」と答えると、安田は「え!」と絶句してしまうのだった。

 また、イランは“一夫多妻制”で、「父親のお父さんは奥さんが2人で、それぞれ10何人の子どもを作ってる」「親戚、甥となると100人を超える」とナスリンさんが告白すると、安田は「そんな男でありたいな」とポツリ。イランは家族の絆を大切にする国で、食事は家族全員でとると聞いた安田は、「いい、すっごいいい。俺、すっごく合ってる」と感激。続けて「テレビ一切つけずに家族だけで会話をして、ご飯を食べて、終わってから自分の好きなことしなさいって(子どもに言う)」と、自身のイメージする家族像を語っていた。

 イランを知れば知るほど「かなりフィットしそう」と手ごたえを感じ、無事ナスリンさんと友達になった安田。この放送にネット上では、「ヤスくんがどんどん本気になってて、ファンとしては複雑。いきなりイランに行くとか言わないでね!」「ヤスが“いつか海外生活したい”と思ってることが衝撃。いつかって一体いつなんだ……」「一応セクハラを気にしつつも、結局質問しちゃうのがヤスっぽかった(笑)」などのコメントが寄せられた。

関ジャニ∞・安田章大、「断念させて」と『関ジャム』収録中に実演拒否!? ファン衝撃のワケ

 関ジャニ∞がさまざまなアーティストを迎えてトークを繰り広げる音楽バラエティ『関ジャム完全燃SHOW』(テレビ朝日系)。6月9日の放送では、ギタリストの布袋寅泰がゲスト登場し、「絶対マネできないスゴ技」を紹介。布袋のライブでギターを披露する側近ギタリストの黒田晃年と、“サムライギタリスト”として世界でも活躍中のMIYAVIも出演した。

 世界の有名アーティストのライブなどにも参加しており、日本を代表するギタリストとして、プロでも憧れるギターテクニックを持つ布袋。そこで今回、番組では本人の解説に加え、生実演とスーパースロー分析で、布袋のギターパフォーマンスを徹底検証していった。

 布袋が得意とするギター奏法といえば、腕をぐるぐると回して弾く“ウインドミル奏法”。プロのギタリストたちからも「ケガしそう」「マネできない」という声が寄せられており、関ジャニ∞でギターを担当する錦戸亮と安田章大も「危なそうですよね」「あれ当たりますよね」とコメント。挑戦するだけでも勇気がいるパフォーマンスのようだ。

 しかし、布袋いわく「実はね、ちょっと秘密があるんですよ。これを知ればみなさんでもできる」とのこと。そこで大倉忠義は、「やってよ、ヤス」と安田に無茶ぶりするも、「いや、できるかい! (指が)パックリいくよ」と即座に拒否。実はピックで弦を弾いているのではなく、“中指と薬指”を使って弦を弾いていると布袋が解説し、コツを覚えれば簡単に弾けると豪語。そのアドバイスを参考に、布袋のギターを借りてトークゲストのアンタッチャブル・山崎弘也が挑戦してみたのだが、確かにそれらしい雰囲気は出ており、布袋もご満悦。

 その流れで「やってみる?」と布袋に指名されて、ウインドミル奏法に挑戦することになった安田。村上信五から「うわ~! お前よかったなあ!」と声をかけられ、うれしそうに布袋のギターのストラップを肩にかけながら「こんな下(の位置)で弾いてるんですか!?」と素直に驚く安田だったが、このあとアクシデントが発生。

 なんと、布袋と安田の身長差がありすぎて、安田の右手がギターの弦に届かないという、衝撃の展開が起こったのだ。「届いてないやないかい!」(大倉)「ほんまや! 届かんな!」(村上)とメンバーも思わずツッコミを入れ、スタジオは大爆笑に包まれていたが、安田は「えっ!? ギターを弾こうと思って背負わせていただいたんですけど、(手を)回しても届かないです……ちょっと、断念させていただいてもよろしいですか?」「そんなことありますか?」と、しょんぼりしながら自分の席に戻っていったのであった。

 これにはファンから「まさかの届かない事故! かわいいけどかわいそう(笑)」「手が届かない安田さん……これはショックだ~」「布袋さんとの身長差がこんなところで仇になるとは!」との声が続出し、思わぬハプニングに驚きと笑いが起こっていた。
(華山いの)

関ジャニ∞・安田章大、結婚は「ジャニーズだから」しない!? 『クロニクル』発言で波紋広がる

 6月1日放送の『関ジャニ∞クロニクル』(フジテレビ系)に、横山裕、安田章大が登場。ゲストにFUJIWARA・藤本敏史が出演し、小学生にビジネス用語を教えるコーナー「関ジャニ∞先生!」第6弾が放送された。

 藤本は最近、妻の木下優樹菜と一緒に台所用洗剤のCMに出演するなど、“仲の良い夫婦”のイメージが強い。番組冒頭、横山から「好感度高いっすね?」と言われた藤本は、「好感度高いのよ〜。夫婦での好感度がうなぎのぼり!」とドヤ顔。

 6歳と3歳の子どもを持つ父親でもあることから、安田は藤本について「それ、ずっこい(ずるい)ですよね。知ってるじゃないですか、対応の仕方を」と、生徒である子どもの扱いに慣れていると指摘するも、藤本は「じゃ、結婚して子ども作ったらええがな」とバッサリ。即座に「いや、ジャニーズやもん!」と結婚を否定した安田だが、横山は「してええねんで」と小声でつぶやいていたのだった。

 そんな中、まずは横山が小学生に「ウィンウィン」というビジネス用語を教えることに。「ウィンウィン」とは、取引をする双方に利益があるという意味。横山は教室に入るなり、生徒たちと「好きな食べ物」の話でコミュニケーションを取っていたが、ある男の子が「そっちよりも授業内容に入ってもらって……」と、早く授業を進めてほしいとダメ出し。

 横山が授業を始めようとすると、先ほどダメ出しをした男の子が手を挙げて、突然「先生はご飯に何かけて食べますか?」と質問。横山は満面の笑みを浮かべ「内緒」と答えたが、その後も、この男の子は「先生、ご飯に何かけて食べるんですか?」と質問を繰り返し、ほかの子も次々「教えてください!」と応戦する展開に。横山は「カオスやな、君ら……」と言葉を失い、小学生の突飛な言動に度肝を抜かれた様子だった。

 そんな手強い相手に、横山は食べ物やスポーツにたとえて「ウィンウィン」を説明。これは生徒たちにうまく伝わったようで、「ウィンウィン」を使った例文として、小学5年生の男の子が「他の国と貿易をすれば、両方の国がウィンウィンだ」と回答すると、横山は「天才おったな!」と称賛していた。

 今回の放送は、安田が結婚について語った場面の反響が大きく、「ジャニーズを理由に結婚を否定した安田さん、うれしいような悲しいような……」「ジャニーズだって結婚してもいいのにね。“これぞ”と思う出会いがあったらしてほしいな」と結婚を前向きに捉えるファンがいる一方、「ヤスくんの『ジャニーズやもん』発言にプロ意識を感じた。大好き、ありがとう!」「やっぱり自担が結婚したらショック。幸せにはなってほしいけど……まだやめてね!」などの声がネット上に寄せられ、賛否両論が巻き起こっていた。

関ジャニ∞・安田章大、『クロニクル』での「ズブズブ」発言に「番組潰す気?」「生々しい」

 5月18日放送の『関ジャニ∞クロニクル』(フジテレビ系)は、錦戸亮、安田章大、丸山隆平が登場。ゲストには、スピードワゴン・小沢一敬、NON STYLE・井上裕介らが出演した。

 今回は、ネットで話題になった人気漫画の“オチ”になるセリフを予想する企画「オチウメ」が放送。MCは丸山が務め、錦戸と安田がこのコーナーに参戦した。数々のドラマや映画で主演を務める錦戸は、セリフへの洞察力と天性の勘で、なんと3問連続正解して周囲を驚かせる。そんな中で一番の盛り上がりを見せたのは、Twitter上で漫画を公開している『彼氏は歌い手〜死なない兎。〜』(文之助)からの出題だ。

 「死なない兎。」という名前で活動する人気の歌い手・粋(すい)を彼氏に持つ美咲は、粋のフォロワーが20万人に達したことに対し、「粋がどんどん遠くに行っちゃう気がする……」と不安に。しかしその後、美咲は「20万人のうちで死なない兎さんの彼女は私だけってちょっとすごくない?」と、一転して“優越感”に浸り始める。そんな美咲に粋は「というか……○○○だろ」「フォロワーがいくつになろうと俺の彼女は美咲だけなんだよ」と告白。美咲が「どうやら心配は無用のようです」とつぶやいて話が終わるのだが、この「○○○」を当てるのが問題。

 これに「粋のフォロワーはお前だけだろ」(井上)「本当のつぶやき聞いてるのお前だけだろ」(小沢)「お前のフォロワーは一人だろ」(錦戸)「もうすでに安心してんだろ」(安田)など、次々と解答が出るもすべて不正解。そんな中、安田が「わかったー!」と叫び声を上げながら答えたのが、「お前もうすでにズブズブだろ」というもの。スタジオからは失笑と「どういうこと?」という疑問の声が漏れ、井上には「何を言うてんねや!」「自分たちの番組を自分で潰す気か?」と、その卑猥にも聞こえるセリフをツッコまれ、不正解という始末。

 しかし安田は、このセリフの意味を「20万人のフォロワーも(俺のこと)好きやけど、お前が俺のことをズブズブに好きなんやろ? ってこと」と説明。その後、安田はもう一度「お前はもうすでに20万以上ズブズブだろ」と解答し、スタジオの爆笑を誘っていた。結局、正解は世界の人口にかけて「70億人の中の一人だろ」だった。

 放送を見ていたファンは、安田の“ズブズブ発言”が印象に残ったようで、ネット上には「安田くんのワードチョイスってやっぱり独特だよなあ~」「なんで“ズブズブ”ってフレーズが浮かんできたんだろうか……」「ズブズブ、生々しいけどこれから使いまくってしまう予感(笑)」などのコメントが投稿されていた。