関ジャニ∞、冠番組でスタッフ土下座の事態に! ドッキリ企画で安田章大は「最悪」と怒り!?

 関ジャニ∞の冠番組『関ジャニ∞クロニクルF』(フジテレビ系)。1月17日放送回は、「せっかち-1グランプリ2ndシーズン」が行われた。

 昨年10月25日に放送された第1弾は、関ジャニ∞メンバーへの“逆ドッキリ”を実施。「ほかのメンバーへドッキリを仕掛ける」という名目のもと、関ジャニ∞メンバーは1人ずつロッカーの中に隠れるよう番組スタッフに促されたものの、実際は、“何分間ロッカーの中で耐えられるか”を計り、一番せっかちなメンバーを決めるという逆ドッキリ。なお、結果は5分後に外へ出てきてしまった大倉忠義が“初代キングオブせっかち”となった。

 今回は、2022年が寅年ということで、虎のメイクと衣装を施したメンバーが、前回と同じようにほかのメンバーを驚かすため、フジテレビ本社内の「フジテレビモール」に設置されたロッカーの中に隠れることに。しかし、今回もやはり“逆ドッキリ”で、ロッカーが四方に開き崩壊したあとにクロークまで戻る時間を計り、早く戻ってきた人が二代目“せっかちナンバーワン”になるが、今回はクロークまでの道にメンバーを足止めするための数々の仕掛けが用意されていた。

 トップバッターは、前回せっかち2位だった村上信五。崩壊したロッカーを修復しながら、「これはもう……絶対違う企画やな」と勘づいた村上は、そのまま迷うことなくクロークに早足で戻り、9分41秒という結果に。

 2人目の丸山隆平は、崩壊するロッカーに「うぉっ!」と声を上げ、村上と同様にロッカーを直そうと奮闘。クロークに向かう間、仕掛け人の修学旅行生に騒がれても「すみません」と言ってスルーしていた。記録は8分18秒という好成績で、村上を抜いて暫定1位に。ゴール後、企画主旨を説明されると「せっかちっていう概念では戻ってきてない」と、企画コンセプトにツッコミを入れた。

 最後は、安田章大が登場。崩壊したロッカーを直そうとして11分が経過しただけでなく、仕掛け人の修学旅行生に「何やってるんですか?」と問われると、「ドッキリ仕掛けるやつやってます」と丁寧に説明。さらにその後、仕掛け人の警備員に「もう(クロークに)戻られたほうがいいんじゃないですか?」と促され、ようやくロッカーの修復を諦めてクロークに向かい始めた。

 だが、その途中で仕掛け人である“号泣するAD(アシスタントディレクター)”に遭遇。安田が「どうしましたか?」と声をかけると、ADは「もうダメです。今年就職したばかりで、ミスばっかりしちゃって」と吐露した。これに安田は「ミスはいい経験値ですよ」「次にステップアップするための経験値だと思うけど」などと優しくアドバイスし、最後に「頑張ってね」とエール。そんな神対応を見せた結果、記録は20分29秒で3位となった。

 ようやく逆ドッキリ企画だとわかった安田は、総合演出を務めた番組スタッフに「最悪やわ」「なんやねんもう! もう! なんやねん! めっちゃめっちゃめっちゃ待ってたんやから!」と、優しい口調ながら憤怒。純粋な安田を騙した罪悪感からか、番組スタッフはその場に土下座をして謝っていたのだった。

 この放送にネット上では、「安田くんのピュアさに心打たれた」「ヤスくん見て、みんなあったかい気持ちになってるよね。癒やしキャラだな〜」「思わず土下座したくなるヤスくんの天使っぷりに笑った」といったコメントが寄せられていた。

 なお、来週は「せっかち-1グランプリ2ndシーズン」完結編として、前回の優勝者である大倉と横山裕が登場。新たなせっかち王が決定する。

関ジャニ∞、安田章大の“予言的中”にどよめき! 丸山隆平が「めっちゃ怖い」と驚いた一言とは?

 関ジャニ∞の冠番組『関ジャニ∞クロニクルF』(フジテレビ系)の10月11日放送回は、新企画「俺のスキルステークス」を実施。今回の企画はファンから久しぶりにに「面白い」との声が寄せられた。

 この企画は、長年培った“職業力”を生かした前代未聞の3レースを行い、誰が1着になるのかを予想するゲーム。関ジャニ∞メンバーは各自、軍資金として与えられた「クロニクルコイン 1000F」を賭け、的中すると賭け金の2倍が配当されるというルールだ。

 第1レースは「テレビカメラマン対抗!後ろ歩きレース」。テレビのロケなどで、日々後ろ歩きをしながら被写体を撮影するカメラマンとアシスタントが、後ろ歩きで障害物競争をするというもの。「共同テレビジョン」「コスモスペース」「ニユーテレス」の3社対抗となったが、安田章大は「ニユーテレス」に300Fを賭け、その理由を「(カメラマンから)覚悟がビンビン伝わってくる。俺は言うときますけど、競馬でも(馬を)決める時は全部顔で決めるから」と言い、過去に人生初の「有馬記念」で300万円勝ったエピソードも披露。村上信五がその時の様子を「すごいのが、スタッフに『これでご飯食べ』って、全部大盤振る舞い」したと明かすと、安田は「手元に残ったのは10万円」と振り返っていた。

 そして、丸山隆平が「共同テレビジョンに810F」、横山裕が「ニユーテレスに700F」を賭け、村上は「中途半端に500ぐらいいくようだったら全部!」「こうでもなけりゃ気持ちが入っていけへん」「外した後、誰かに土下座するから」として、「コスモスペースに全額1000F」をベット。結果は、「ニユーテレス」が1位となり、安田と横山が勝利した一方、村上は軍資金がゼロになり、「借用書貸してくれるか?」と次のレースで使う1000Fを借金していた。

 第2レースは、「スタントマン対抗!階段落ちレース」。ベテランと中堅、若手という3人のスタントマンが、フジテレビ本社の大階段を転がるレースだったが、安田は若手スタントマンに600Fを賭け、ここでも理由は「顔です。高岩さん(ベテラン)を飲み込み切ったあとの顔が浮かぶんですよ」と断言。「未来が見えるの?」という村上の質問に、安田は「そう。僕にしかわからない」と意味深な言葉を残していた。

 そして、なんと予言通り、安田の予想が的中。これにはスタジオがどよめき、丸山は「すごい、ほんまに見えてたんやな。めっちゃ怖いわ、この人!」と驚きを隠せない様子。なお、丸山はここで軍資金がなくなり、1000Fを借金することとなった。

 第2レースが終わり、最終レースの「ロックンローラー対抗!リーゼントの前のチョロ毛の毛量100本レース」へ。最終レースのみ、配当が賭け金の3倍になるルールが設けられた。

 ロックバンド「THE虎舞竜」の高橋ジョージら、リーゼントが特徴の有名人3人が登場し、垂らしている前髪の本数が100本に近い人を予想するというレース。安田はロックバンド「JOHNNY PANDORA」のリーダー・JOHNNYに1200Fをベットし、「ちょうど100本くらいに見えたんですよ」と予言するも、これはハズレてしまい、村上が借金1000Fをして賭けた高橋の勝利となった。

 3レース全てを終えた結果は、村上1000F、丸山借金1000F、安田700F、横山100Fで村上が優勝となるはずが、番組スタッフから借金の利子1000Fを請求されるという“オチ”に。

 番組の最後には、この企画で貯まったポイントを豪華景品と交換できる「景品交換タイム」があると明かされ、「収録時の飲み物をグレードアップ・500F」「収録弁当が超豪華になる・3000F」「収録を有給で休める・1000000F」などの項目も発表。この企画は今後も続きそうで、横山は「面白いこと考えたねー!」と満足げな様子だった。

 ネット上のファンからも「『俺のスキルステークス』めちゃくちゃ楽しかった、また見たい!」「こういう真剣にバカやる感じが『クロニクルF』の醍醐味と思う。ほんと楽しかったー!」「『クロニクルF』のオリジナル企画で笑ったの、いつぶりだろう? 今回は面白すぎた」など、絶賛の声が多数寄せられていた。

関ジャニ∞・村上信五、ロケ中止の危機でリーダーシップ発揮!? 安田章大は「全然やりたくない」と苦い顔のワケ

 関ジャニ∞の冠番組『関ジャニ∞クロニクルF』(フジテレビ系)。8月23日の放送は、関ジャニ∞メンバーが久しぶりのロケを決行したが、ハプニングが発生したため、安田章大が「全然やりたくない」とつぶやく場面があった。

 「真夏のカスタムグルメSP」第3弾として、マグロで有名な神奈川・三崎漁港にて「マグロのカスタム料理」で対決する内容だったが、気温32度の屋外ロケに横山裕は「ちょっといいですか? むっちゃ暑ない?」と文句。シャツで仰ぎながら「白パンツない? 黒(パンツ)あかんわ、これ」と、光を吸収する黒パンツの暑さに悲鳴を上げていた。

 今回は、お笑いコンビ・ロバートの馬場裕之と、タレント・井上咲楽をゲストに迎えての対決だったが、本編の前に“たった3工程”でできる「マグロメンチカツ」を安田が作ることに。しかし、屋外キッチンで料理を始めようとしたところ、突然雨が降ってきて油の中に水が入り、パチパチと飛び跳ねる事態に。

 ロケ中止の危機に、番組スタッフと関ジャニ∞メンバーの間で撮影を続けるかどうかの話し合いが行われたが、村上信五は「雨の中、やろう!」「やりながら(油を)守りながら同時進行で……」とリーダーシップを発揮し、ロケの続行を決定。村上が安田に傘をさしながら助っ人をするも、フライパンに雨が入って油が引けないなどドタバタの状況となった。

 そんな中、審査員を務める地元の主婦・荒井さんが安田の包丁使いを見て「すごい上手ですね」と褒めると、横山は「料理うまい男性とかどうですか?」と質問。荒井さんは「いいですねー」と言いつつ、「でも私、丸山(隆平)さんが好きなんです」と突然告白し、その理由を「その辺によくいるお兄さんって感じじゃない?」と明かしたが、丸山本人は思わず苦笑い。

 一方の安田は、バターで炒めた玉ねぎと細かく切ったマグロをあわせてメンチカツの形を作り、衣をつけて揚げる流れとなったが、雨のため「ビチャビチャやねん。雨が入ってビチャビチャのユルユルよ!」と、タネが雨に濡れたとボヤキ。なんとか「マグロメンチカツ」が完成し、ゲストも「おいしい」と絶賛したものの、安田は「全然やりたくない、次は……」と、雨の中での料理に苦い顔を見せたのだった。

 その後、村上と地元民が審査員となった「マグロのカスタム料理対決」では、井上が勝利。この放送にネット上では、「ヤスくんがお料理してる〜! ステキ〜」「ヤスくんに傘さしてあげてる信ちゃん優しい」「メンバーが外ロケを楽しんでて、かわいくて何回も見ちゃう」などのコメントが寄せられた。

 

 

関ジャニ∞・安田章大に女芸人が「ヤバーイ」と興奮! 村上信五は「これをホンマ、地でやる」と素顔を告白

 関ジャニ∞の冠番組『関ジャニ∞のジャニ勉』(関西テレビ)。6月16日深夜放送回は、メンバーが女性を喜ばせる“口説き文句”を披露する展開となった。

 この日は、女優やファッションモデルとしても活躍する元アジアン・馬場園梓がゲスト出演。恋愛において、最近は“良い出会いがない”というが、実は「楽屋のノックがデカい人」「唐揚げに勝手にレモンをかける人」など、男性に対するNG項目が多い“こじらせ女子”であることが発覚。

 40歳の横山裕から「この年なってくると妥協できないでしょ」と投げかけられると、同い年の馬場園は「そう! 生理的に無理なことが一緒な人じゃないと、ね!」と力強く頷き、さらに来年40歳を迎える村上信五も「わかる! わかる!」と興奮気味に同調した。

 その後、「キュンキュンした気持ちを取り戻したい」という馬場園のために、関ジャニ∞メンバーが理想の恋愛シチュエーションを叶える企画を行った。横山は、自宅にいる馬場園に「今から一瞬だけ顔見に行っていい?」と電話をかけるが、実はすでに馬場園の家の前にいるという設定に挑戦。最後に横山が「ホンマに我慢できひんかってん」とアドリブで胸キュンセリフを言い放つと、馬場園は「幸せー!」と絶叫していた。

 続いて、安田章大が、「ここに来る途中にめっちゃ可愛い水玉のワンピースがあった」と言う馬場園に対し、“知っている感じ”を出すというシチュエーションに挑戦することに。すると、なぜか村上が「これは良いチョイス。ヤスを選んで正解。このシチュエーションは!」と太鼓判。その発言通り、安田は馬場園に対し「(水玉のワンピースが欲しいと)こないだ言ってなかったっけ? こないだ言ってたから、もう実は買ってある」と期待通りのアドリブを返したため、馬場園は「ヤバーイ!」と大喜びだった。

 村上は“安田が適任”だと思った理由として、「ヤスは、これをホンマ、地でやる。最近だけでもスニーカー2個もらったもん」「(安田が)『前にこんなんええなあって言うてたやんな。メーカー違うけど、こっちの方が似合うと思うねん』って(靴を)くれた」と、素顔を説明。あまりの良い人ぶりに、丸山隆平は「口説きに入ってるわ!」と指摘し、横山は「お前はMC(村上)に媚びるタイプか!?」と冷やかしたが、大倉忠義が「その割には、(村上に話を)振ってもらってないな!」とツッコむと、スタジオは爆笑に包まれた。

 この放送に、ネット上のファンは「安田くん、優しさの塊。こんな彼氏パーフェクトすぎ!」「今日のジャニ勉は永久保存版やね。素敵彼氏やった。そのまま夢に出てきて」と、大いに盛り上がっていた。

関ジャニ∞・安田章大、子どもの名前は「カイト」!? “カオスな世界観”に村上信五のツッコミ炸裂!

 関ジャニ∞の冠番組『関ジャニ∞のジャニ勉』(関西テレビ)。12月23日深夜放送回は、お笑い芸人・マヂカルラブリーの野田クリスタルと村上、フリーアナウンサー・高橋真麻をゲストに迎え、トークが展開された。

 今年4月に第1子を出産した新米ママの高橋だが、この日は出産後に激変した高橋の結婚観について、関ジャニ∞メンバーと盛り上がった。

 出産前は夫に対し、旅行中はずっと手をつなぎたいと願ったり、LINEの未読スルーには鬼連投をするなど、「趣味・夫」といえるくらいのめり込んでいたという高橋。しかし出産後は、子どもが最優先で、「ラブラブ夫婦は来世でいい!」と心変わりしたそうだ。これまでは夫の浮気は「絶対許せない」というスタンスで、想像するだけで怒っていたそうだが、今では、自分自身はダメージゼロである一方、「子どもに対してどう説明するの?」という視点で考えるようになったという。

 ここで、高橋から関ジャニ∞メンバーに対し、「もし、奥さんが浮気したら、奥さんに対してムカつきますか? それとも浮気した相手の男性にムカつきますか?」という質問が飛び出す。まず横山裕が「俺、自分に対してムカつく」と回答すると、ほかのメンバーからは「カッコええなー」「えらい」「武士なんやな」と、“冷やかし半分”といった感心の声が上がった。一方、村上信五が「俺、“なんでやねん”しか出てけえへんな」と回答すると、横山は「そこでも“なんでやねん”が出てくんの? お前は。ずっと“なんでやねん”やな」と、どんなときにもツッコんでしまう村上に感心の声を上げ、スタジオの笑いを誘った。

 さらにこの日は、「子どもが駄々をこねたり、答えにくい質問をしたときにどう対応するか」を、メンバーが子どものマネキン相手に挑戦する企画「子どもを納得させろ! パパのひとこと選手権!」行われた。

 「赤ちゃんはどうやってできるの?」という質問の回答にチャレンジした丸山隆平は、変顔で「ペロペロピッピーや! わかるか?」と、理解不能の“丸山ワールド”を展開。メンバーから「わからへんわ!」「どんな脳をしてるねん!」「もうお前帰って来い! めちゃくちゃや!」と口々にツッコミが入る中、マヂカルラブリー・村上が「めちゃくちゃ寄り添ってる感じはする」と評すると、村上から「我々ルール決めてるんですけど、丸に子どもができたら、俺が育てるって決めてるんです」と、丸山に子育ては難しいことが説明される一幕もあった。

 次に、安田章大が同じ質問の対応に挑戦。安田は「そうやな~カイト」と、マネキンに名前を付けて語り始めると、「カイト的にはどうやったらできると思う?」と真剣なまなざしで問いかけ、答えをじっと待っていた。もちろんマネキンのカイトが答えられるわけもなく、たまらず村上が「待っても出てけえへん! お前だけ世界観『トイ・ストーリー』やから!」とツッコミを入れ、安田の天然ぶりにスタジオは大爆笑だった。

 この日の放送にネット上では「ヤスとカイトの絡みはカオス(笑)」「ヤスくんの子どもはカイトくんかー」といった反響が寄せられた。

関ジャニ∞・横山裕、“ロケ前乗り”の安田章大に「タレントとして絶対ダメ!」! 前日の行動に苦言のワケ

 関ジャニ∞の冠番組『関ジャニ∞クロニクルF』(フジテレビ系)が12月7日に放送され、横山裕が安田章大に苦言を呈す場面があった。

 今回は、横山と安田が“超絶品”とウワサされるジビエ「冬眠前の熊肉」を求めて、岐阜県・飛騨高山を訪問。ロケVTRを見る前から、横山は「出会ってしまった。俺、衝撃やったもん。本当にすごいV(TR)になっていると思う」と自信満々な様子で、自称“ジビエ通”の安田も「すごかった~……」としみじみ。

 よほど衝撃的なロケになった様子だが、そんな2人が訪れたのは、飛騨高山で有名な狩猟一家である「脇谷家」の自宅。父と長男、三男が狩猟と捕獲、解体を行い、母と次男が精肉、食品加工を担当しているそう。ジビエ料理を出す飲食店を切り盛りするだけでなく、レストランに食肉の卸も行っているとのこと。ちなみに、4月27日放送の同番組にて、大きな波紋を呼んだ「カラスを解体して食べる」企画に登場したカラスも、脇谷家が提供したものだったとか。

 安田は以前から、脇谷家を「気になる猟師家」として注目していたらしく、このロケの前日に“前乗り”し、家族に会っていたと告白。これを聞いた横山は、「タレントとして、前日前乗りして先に会うって絶対ダメ! 新鮮味ないからね?」と苦言。さらに、長男・脇谷将人さんと三男・奨さんに会い、狩猟について語ってもらうかと思いきや、安田が先に一通り説明してしまったため、「ヤス、それ脇谷さんから聞きたいのよ。前日前乗りするんじゃないよ!」と横山がツッコミを入れる一幕も。

 そんな中、安田は「生き物の命を獲ることになるから、複雑な感情になりますか?」と質問。将人さんは「ありますよ。自分が殺したっていうのがあって。そこを食べてあげる(ことで、命が)無駄にならなかったなって、獲ったほうも思えるんで」と明かし、横山は「きちんと命をいただくという意味を込めて、おいしくいただくということですよね」と納得。安田も「無駄に命を獲らないということは、大切やもんな」と言い、さらにジビエの魅力を感じたようだった。

 実際に狩猟で使う道具などを見せてもらいつつ、いよいよ脇谷家の父が作ったという山小屋にて、冬眠前の熊肉を使用した「熊鍋」をいただくことに。たっぷりと脂が乗った熊肉を食べた横山は、「めちゃくちゃうまいな……めっちゃうまい。何これ? ベタな言い方になるけど、脂が甘い!」と笑顔を浮かべて絶賛し、安田も「ホンマにおいしいな~。今まで食べたことない熊肉や。全然しつこない、胃もたれせんやん!」と大喜び。

 最後は、横山が「噛めば噛むほど味が“ギュウ”って出てくるし……熊にギュウ(牛)ってややこしいな」と自らノリツッコミを披露したものの、安田は熊鍋に夢中だったため、「僕が気づけなくて申し訳ございませんでした」と頭を下げていた。

 この放送にネット上では、「前乗りする安田くん、“ジビエ愛”がすごいわ」「熊肉おいしそう! 食べてみたい~!」「熊鍋食べたいなあ。お取り寄せするか、飛騨高山に行くか……(笑)」といったコメントが寄せられ、ジビエ料理に興味を持つ視聴者が続出していたようだ。

関ジャニ∞・安田章大、「隠し撮り映像」の姿にファン感動! 「神対応」「人間性が大好き!」と称賛続出

 関ジャニ∞の冠番組『関ジャニ∞クロニクルF』(フジテレビ系)が9月7日に放送された。

 今回は、「言われてみれば気になること」がテーマとなり、「メンバーの生まれた日のテレビ欄」「芸能人の結婚お祝いコメント」などを紹介。そんな中、「さまざまなシチュエーションでの他人の対応が気になる」という話題では、「話を切り上げたいのに相手がしつこく話しかけてくる時、人はどんな対応をするのか?」を検証することに。

 ここで、横山裕、村上信五、安田章大の“隠し撮りVTR”が流され、村上は驚きながらも「あっ、あの時か!」と反応し、安田も「これか……」と納得の表情。番組の打ち合わせと称してメンバーを一人ずつ会議室に呼び、スタッフが「心理テスト」のために猫の絵を描かせるも、新人ADがしつこく話しかけてくる……というシチュエーションで、彼らがどんな反応をするのか観察するというものだ。

 まずは横山が会議室に現れ、しゃべり続ける新人ADに「めっちゃ絡んでくるやん!」と言いながら愛想笑いをし、「察してくれ」と言わんばかりの表情に。それでも話しかけてくるADに対し、横山は「いいと思うよ。それでいいと思う」と全肯定して話を終わらせようとするもかなわず、最後には「お疲れっした!」と無理やり話を切り上げたのだった。

 次に村上は、“絵を描くことに集中している感じ”を出しながら、新人ADのしゃべりを聞き流す対応を取る。このリアクションに横山が「すげーわ……」と感心する一方、大倉忠義は大爆笑。その後も話し続ける新人ADに、村上は「ちょっと待って。猫、描いてるから!」とはっきりと伝えるが、それでもしつこく「聞いてます?」と話しかけてきたため、ついに「描いてるから!」と大声を出しつつ、思わず吹き出してしまうのだった。

 最後に安田は、自己紹介をしてきた新人ADに対して「ご丁寧にありがとうございます」と、イスから立ち上がって挨拶するところからスタート。しつこく話しかけられても、猫の絵を描きつつ丁寧に会話を成立させていた。話の内容は恋愛相談だったが、安田は「声かけないと話は進まへんと思うけど、『好きなんです』ってはっきり最初から言いすぎて引いちゃう方もいらっしゃるかもしれないから……」などと、親身になってアドバイス。いつの間にか、安田がひたすらしゃべり、新人ADが話を聞く側に回るという予想外の展開となり、横山は「いやもう、占い師やん!」と驚き。

 最後に、「また機会がありましたら相談してもいいですか?」という新人ADの問いかけに、安田は「相談っていうか、普通に会話してください。関係ないですからね。ADさんだったりディレクターさんだったりプロデューサーだったり。そこで区別してたら、それこそ人を疑いますよね」と答えたところで、検証が終了。VTRが終わり、横山は「なんか反省するわ……」と落ち込みつつ、安田を「“関ジャニ∞の母”やな」と命名。まさに占い師のような名前に、安田は「やめて!」と照れながらツッコミを入れたのだった。

 この放送にネット上では、「ヨコとヒナの対応も悪くないけど、ヤスが神対応すぎて感動した」「章大くんをまた一段と好きになったな~!」「もともとヤスの人間性が大好きなんだけど、今回の『クロニクルF』を見てさらに好きになった」といった、安田への称賛コメントが多数寄せられた。

関ジャニ∞・安田章大、桂小枝のモノマネ「それ、なんですのん?」が大好評! 体形と髪形も「寄ってきた」?

 関ジャニ∞の冠番組『関ジャニ∞のジャニ勉』(関西テレビ)。7月8日深夜放送回は、お笑い芸人・からし蓮根と尼神インターをゲストに迎え、トークが展開された。

 関ジャニ∞メンバーがお互いをどう思っているのかを赤裸々にトークし、素顔をあぶりだすエンディングコーナー「指さし道」。この日は、からし蓮根・伊織が、ベテラン漫才師「オール阪神・巨人」のオール巨人に可愛がってもらっているというエピソードにちなんで、「関ジャニ∞の中で大御所タレントに一番ハマりそうなのは?」というテーマが出される。すると、丸山隆平、大倉忠義、横山裕が村上信五を選び、村上と安田章大は丸山を選ぶという結果になった。

 一番多く選ばれた村上は「ハマってはないよ?」と謙遜するが、大倉は村上がビートたけしと3年連続特番で共演していることを指摘。安田も「それで言うたら、村上くんやな」と、大倉の意見に同調していた。するとここで、大倉から安田に対して「お前はもう小枝さんにハマってるけど」という発言が飛び出し、これにはメンバーが大爆笑。というのも、安田が得意とする、落語家・桂小枝の「それ、なんですのん?」というフレーズのモノマネが、最近メンバー内ではやっているらしいのだ。『関ジャニクロニクルF』(フジテレビ系)や、先日オンエアされたラジオ特番『関ジャニ∞のオールナイトニッポン』(ニッポン放送)でも、このモノマネは披露されており、この日の放送でも、メンバーからのフリに対し、安田が「それ、なんですのん?」を連発。そのあまりのクオリティーの高さに、あらためて横山が「最近ヤスさあ、痩せて小枝さんに寄ってきてるのよ!」と激白。しかも最近、髪形も小枝と似てきているとあって、村上から「(ヤスが)小枝さんに寄せてきてるのか!」と、納得の声が上がったシーンもあった。

 安田がハマっているのは、あくまで小枝の“フォルム”ということだが、ほかにも、丸山はタレント・上沼恵美子に、村上は、以前大阪の番組で共演していたタレント・西川ヘレンと芸人・ハイヒール・モモコに可愛がってもらっているという。さらに、丸山からは、村上が明石家さんまから「頼んだで!」と、声を掛けられていたエピソードが披露された。村上いわく、さんまは“何を”頼んだかを言ってくれないらしく、いつも「俺、何頼まれたんやろ?」と、悩みこんでしまうそうだ。

 この日の放送にネット上では、大御所たちに可愛がってもらっている関ジャニ∞メンバーについて「今後も安泰だな(笑)」「エイトがお世話になってる人たちが大御所すぎる」といった声が寄せられ、また、安田のモノマネについても、「小枝さんいっぱい聞けた~」「小枝師匠をゲストに呼んでほしい」「安定の小枝さん」と大きな反響があった。

関ジャニ∞・安田章大、桂小枝のモノマネ「それ、なんですのん?」が大好評! 体形と髪形も「寄ってきた」?

 関ジャニ∞の冠番組『関ジャニ∞のジャニ勉』(関西テレビ)。7月8日深夜放送回は、お笑い芸人・からし蓮根と尼神インターをゲストに迎え、トークが展開された。

 関ジャニ∞メンバーがお互いをどう思っているのかを赤裸々にトークし、素顔をあぶりだすエンディングコーナー「指さし道」。この日は、からし蓮根・伊織が、ベテラン漫才師「オール阪神・巨人」のオール巨人に可愛がってもらっているというエピソードにちなんで、「関ジャニ∞の中で大御所タレントに一番ハマりそうなのは?」というテーマが出される。すると、丸山隆平、大倉忠義、横山裕が村上信五を選び、村上と安田章大は丸山を選ぶという結果になった。

 一番多く選ばれた村上は「ハマってはないよ?」と謙遜するが、大倉は村上がビートたけしと3年連続特番で共演していることを指摘。安田も「それで言うたら、村上くんやな」と、大倉の意見に同調していた。するとここで、大倉から安田に対して「お前はもう小枝さんにハマってるけど」という発言が飛び出し、これにはメンバーが大爆笑。というのも、安田が得意とする、落語家・桂小枝の「それ、なんですのん?」というフレーズのモノマネが、最近メンバー内ではやっているらしいのだ。『関ジャニクロニクルF』(フジテレビ系)や、先日オンエアされたラジオ特番『関ジャニ∞のオールナイトニッポン』(ニッポン放送)でも、このモノマネは披露されており、この日の放送でも、メンバーからのフリに対し、安田が「それ、なんですのん?」を連発。そのあまりのクオリティーの高さに、あらためて横山が「最近ヤスさあ、痩せて小枝さんに寄ってきてるのよ!」と激白。しかも最近、髪形も小枝と似てきているとあって、村上から「(ヤスが)小枝さんに寄せてきてるのか!」と、納得の声が上がったシーンもあった。

 安田がハマっているのは、あくまで小枝の“フォルム”ということだが、ほかにも、丸山はタレント・上沼恵美子に、村上は、以前大阪の番組で共演していたタレント・西川ヘレンと芸人・ハイヒール・モモコに可愛がってもらっているという。さらに、丸山からは、村上が明石家さんまから「頼んだで!」と、声を掛けられていたエピソードが披露された。村上いわく、さんまは“何を”頼んだかを言ってくれないらしく、いつも「俺、何頼まれたんやろ?」と、悩みこんでしまうそうだ。

 この日の放送にネット上では、大御所たちに可愛がってもらっている関ジャニ∞メンバーについて「今後も安泰だな(笑)」「エイトがお世話になってる人たちが大御所すぎる」といった声が寄せられ、また、安田のモノマネについても、「小枝さんいっぱい聞けた~」「小枝師匠をゲストに呼んでほしい」「安定の小枝さん」と大きな反響があった。

関ジャニ∞・安田章大、「爆発的にでっかいほうがいいよ!」と“理想のお尻”を力強く語る

 関ジャニ∞の冠番組『関ジャニ∞のジャニ勉』(関西テレビ)。4月1日深夜放送回では、元乃木坂46・生駒里奈とお笑いコンビ納言の薄幸と安部紀克をゲストに迎えトークが展開。この日の放送は、いつも以上に、関ジャニ∞メンバーからの「下ネタ」が飛び交う回となった。

 乃木坂46所属時、メンバー同士のスキンシップが激しく、卒業した今でも、かわいい女の子を触りたい欲求があると明かした生駒。特に「お尻」が好きだというと、薄幸が「触ってくれよ!」と突然アピールを始める。村上信五らに促され、生駒が戸惑いながら薄幸のお尻を触ると、「意外と柔らかい」という感想を漏らした。

 ここで、横山裕から、女性は「お尻を褒められたらうれしいのか」という疑問が飛び出す。薄幸によると「お尻」より「おっぱい」を褒められたほうがうれしいとのことだが、さらに村上から女性が喜ぶ「お尻」の褒め方について質問が及ぶと、薄幸は「柔らかいが、ほんとにうれしいっすね、あとちっちゃいとか……」と回答。するとここで、安田章大が力強く「爆発的にでっかいほうがいいよ!」と、突然“爆発的”なカミングアウトをしたため、スタジオ中が大爆笑に包まれた。

 さらに女性のパーツ論議は続き、横山が「大人になっていけば“お尻”がいいって言うじゃないですか? 結構、大人なんですけど、全然“お尻”にいかない」と漏らし、今も「おっぱい」派であることを告白。村上は「まだ移籍せんでいい」とし、「お尻」派になれない原因を「本物の柔らかいおっぱいにまだ出会ってないんちゃうか?」と推測すると、横山は「みんな(おっぱいに)満足してお尻にいくんですか?」と驚きの声を上げた。

 横山いわく、大倉忠義は「結構、早い段階にもう(お尻派へ)いった」とのこと。続けて丸山隆平に対し、「(お尻派へ)いかれてますか?」と尋ねると、「最近“おっぱい”なんです」と意外な回答が飛び出す。「おっぱい」派から「お尻」派にいっても、再び「おっぱい」派へ戻ることがあるという新事実が判明したのだ。丸山は悩む横山に対し「自由でいいんだよ」というエールを送り、この話題を締めくくったのだった。

 この日の放送について、ネット上では「いやもう、今日の『ジャニ勉』、何の話してるの(笑)?「楽しそうでいいんだけど(笑)」「ほんまに君らジャニーズ!?」「章ちゃんの『お尻は爆発的に大きいほうがいい』には笑った」「今日の『ジャニ勉』、男子校の休み時間みたいだった」といった声がせられた。