安田章大もびっくり? 松本まりか、関ジャニ∞を「いじめてみたかった」発言

 関ジャニ∞の冠番組『関ジャニ∞の あとはご自由に』(フジテレビ系)。7月31日深夜放送回では、前週オンエアされた女優・松本まりかとのアドリブドラマ「闇カジノ」を全員で振り返った。

 物語は2部構成となっており、前半は、闇カジノで一攫千金を狙う5人の男女が大金をかけて心理戦を繰り広げ、後半では松本と安田章大演じるバンドマン・不透明ジュンが恋人になってからのストーリーを展開。松本、安田、横山裕、丸山隆平、大倉忠義が演者となり、村上信五は別室で5人の様子をモニタリングした。

 今回、松本は「まず、この番組で(過去に)されていないこと」をしたいとの思いがあり、「(関ジャニ∞メンバー)みなさん面白いから、みなさんにしゃべらせないで、どんな面白いアドリブを繰り出してくれるのが見たかった。ちょっといじめてみたかった」と説明。あえてナレーションを多用する構成にし、トークを制限したという。

 村上から「メンバー、(期待に)応えていましたか?」と尋ねられた松本は、「すごかったです。想像以上でした」と、満足そうな表情を浮かべていた。

 なお、松本は一幕の段階では恋人役を誰にするかは決めていなかったそう。一幕終わりのブレイクタイムで、脚本助手の映画監督・脚本家である池田千尋氏に「誰が恋人だったら面白いか」を相談した結果、「不透明ジュンに対して(当たりが)すごいキツかったのが、なんか面白くなっちゃって」「この人と付き合ってるって、面白くないかなって思って」(池田)という意外性から、安田を選んだと明かした。

 これに横山は「女性(ならではの)目線よな……」としみじみ。選ばれた安田は「びっくりしましたよ。なんやろう、この気持ちと思って。狙い通りだったんですよね」と、配役意図を聞いて納得した様子だった。

関ジャニ∞・横山裕も納得した、樹木希林さんによる松本まりかへの助言

 その後は松本自身のことに話題が波及。松本といえば、2000年4~6月放送のテレビドラマ『六番目の小夜子』(NHK教育テレビ)で女優デビューし、モデルや声優としても活動。その後、18年1月期放送のドラマ『ホリデイラブ』(テレビ朝日系)で「あざとかわいい」主婦を怪演したことがきっかけでブレークした。

 彼女は「私はすごく売れない時間が長くて、ほとんどの人に知られない中で18年間を過ごして」と、あらためて下積み時代が長かったことを振り返りつつ、19歳の頃に共演した故・樹木希林さんからの助言を今でも守っていると告白。

 それは、「“あなたね、眉毛なんか整えちゃダメよ。自然なままでいなさい、女優は”」という言葉だったといい、「なんかわからないけど、『これは本当のことを言っている。本当だ』って思ったんです」と熱弁。以来、脱色はしているものの、「抜いたり剃ったりすることはやめました」と明かした。

 これに横山が「樹木希林さんがそれを体現していましたもんね。飾らない生き方というか」と納得すると、松本は「人とのしてのあり方、女優としてのあり方、その本質を突かれている言葉だなっていうふうに感じて」「どんな大人になりたいかって思った時に、そういう言葉がちゃんと吐ける人になろうとは思いましたね」と語ったのだった。

 この日の放送に、ネット上では、「やけにナレーションで縛ってくるなあと思ってたら関ジャニの言葉封じだったのかあ」「今回は斬新な切り口だった」「まりかさんの想像以上のことをやってくださるエイトさん最高」「ストーリー展開に緊張感あった」などのコメントが寄せられていた。

関ジャニ∞の冠番組『あとごじ』、松本まりか出演回に視聴者から厳しい意見寄せられたワケ

 関ジャニ∞の冠番組『関ジャニ∞の あとはご自由に』(フジテレビ系)。7月24日深夜の放送では、女優・松本まりかをゲストに迎え、関ジャニ∞メンバーとアドリブドラマに挑戦した。

 松本が主演・脚本・監督を担当したドラマのタイトルは「闇カジノ」。松本、横山裕、丸山隆平、安田章大、大倉忠義が一攫千金を狙う5人の男女を演じ、村上信五は別室でその様子をモニタリングすることに。

 物語の舞台は、タイトルにもある通り、大金を得ることができる闇カジノ。丸山演じる“松下”は、根っからのギャンブラーで、ただスリルが欲しくてやってきたという。一方で、サラリーマンの横山は、使った金を補填しようカジノで儲けようとしていた。そのほか、安田扮する売れないバンドマン“不透明ジュン”は借金返済、大倉は学生時代にいじめられた相手に復讐すべくヒットマンを雇うため、そして松本は、父親の手術代を稼ぐためと口では言いながらも、整形費用を稼ぎたいという目的があった。

 なお、ドラマの撮影前、「関ジャニ∞のアドリブがすごく重要なので、どんな面白いアドリブをしてくれるのか楽しみたいと思っております」と語っていた松本。その言葉通り、カジノでのゲームが始まる前のシーンで、4人にどんどん質問していく。

 ほかのメンバーがキャラクターに沿った自己紹介を無難にこなしていく中、松本だけでなくメンバーからも質問攻めにあったのは、バンドマン役の安田。横山から「(活動)名義なんやったんすか?」と聞かれ、しどろもどろになりながら「不透明ジュン」と答えたが、「どんな歌、歌われていたんですか?」とさらに追い討ちをかけられ、その場のアドリブで歌うはめに。

 意を決して立ち上がり、アカペラで「黒と白どっちを好き? 黒と白どっちがフキ?」と歌い始める安田。「好き」を「フキ」と噛んでしまったため、横山から「素人の僕が言うことじゃないかもしれませんが、『好き』が『フキ』に聞こえるようじゃ、辞めたほうがいいんじゃないですかね……」と厳しい言葉を投げかけられた。

 その後、5人は「限定ババ抜き」で対戦。ルールは通常のババ抜きと同じだが、手札はそれぞれ2枚、または3枚しかなく、最初に抜けた者には賞金1億円、2番目には5,000万円、3番目には500万円、4番目は0円、そして最後までジョーカーを持っていた者は、全員分の賞金1億5,500万円を支払わなければならないという。

 ゲーム中は、「大倉は緊張のあまりアゴを突き出している」「横山の目が泳ぐどころの騒ぎではなかった」「不透明ジュンは、緊張すると出てしまう貧乏ゆすりが激しく出ていた」など、ナレーションの指示に従って演技する一同。最終的な順位は、1位松本、2位大倉、3位丸山、4位安田となり、最後までジョーカーを持っていたのは、横山という結果に終わった。

 ここで第一幕が終了し、松本の指示で一旦村上がいるモニタリングルームに戻された4人。そして、第二幕開演前に呼び出されたのは、安田ただ1人。これには安田も「どういうこと?」と困惑。

 そんな中始まった二幕は、ある部屋へと舞台を移し、カジノで知り合った不透明ジュンと松本が恋に落ち、結婚を考える恋人関係になっていたという意外な展開へ。しかし、2人にとってあの闇カジノの体験は忘れられないものとなり、その後の人生に大きな影響を与えてしまったという。

 そして、松本が冷蔵庫の中を覗き込み、プリンがないことに気づくと照明が暗くなり、まるで大事件が起きたかのような仰々しい雰囲気に一変。松本が「私が楽しみにしていたプリンがなくなっている。犯人は一人しかいない」という心の声とともに無言で安田を睨みつけると、視線を察知した安田は緊張のあまり激しい貧乏ゆすりをし、「黒と白どっちが好き? 黒と白どっちがフキ?」と、例の歌を歌い始めた。

 これに松本は「どうしよう。たまらない。このスリル。最高!」と心の声を漏らし、「あの時、あの場にいた人間たちは、あの強烈な体験のせいで相手の心理の読み合いをしないと興奮しない体になってしまったのだ」というナレーションと共に、恍惚とした表情で安田に近づいていく。

 その松本の姿に、横山は思わず「わー、悪女の顔してるで」とツッコミ。そして、松本と安田が笑顔で見つめ合ったところで終演のブザーが鳴り、ドラマは幕を閉じた。

 安田は「一度も経験したことのないミステリアスな世界観でしたよ」と撮影を振り返り、横山は「可愛い部分も垣間見れたし、怪演みたいなのも見れたし。いろんな表情が見れたんじゃないかと思います」と、松本の引き出しの多さを称賛したのだった。

 放送終了後、ネット上では「独特な世界観で面白かった〜」「ヤスくんの『どっちがフキ?』で深夜に吹いた」「クセの強い心理戦に笑った。 コメンタリーも楽しみです」などの反響が続出。

 ただ、アドリブ劇といいながら、ババ抜きのシーンでは、ナレーションで展開を誘導していたこともあり、一部視聴者からは「今回ナレーション入るからアドリブ感はないな……」「台本あるようなもん」「ナレーションで操られるのはつまらん」と、厳しい意見も寄せられていた。

関ジャニ∞、元メンバー・錦戸亮と冠番組で“共演”? 村上信五は険しい表情に

 関ジャニ∞の冠番組『関ジャニ∞の あとはご自由に』(フジテレビ系)。7月10日深夜の放送では、俳優・船越英一郎がゲスト出演し、関ジャニ∞メンバーとアドリブドラマに挑戦した。

 船越が主演・脚本・監督を担当したドラマのタイトルは「招待状」。村上信五、大倉忠義、丸山隆平の3人に役が与えられ、安田章大は別室から4人の様子をモニタリング。なお、番組側から特にアナウンスはなかったが、横山裕は今回欠席となった。

 物語は、10年前に銀行強盗を決行した仲間4人(船越、村上、大倉、丸山)が集合。船越演じるボスが、仲間の佐々木の白骨死体をアタッシュケースから取り出し、誰が殺したのかを追及していくミステリーだ。

 序盤では、何者かから「招待状」を受け取った4人が、雪山の崖の上に佇んだロッジに集まり、宴を決行。船越が大倉に「お前の一発ギャグが好きだった! あれ見せろ!」とむちゃぶりする場面もあり、大倉は「そういうことずっとやってなかったけどな……」とボヤきつつ、酒瓶を股間に当てて「おビンビン!」と下ネタ一発芸を披露。村上と丸山が笑う一方で、船越は静観していた。

 その流れから、船越以外の3人は部屋にある小道具を使って「モノボケ大会」をはじめ、丸山は時計を持ちつつ「重たいからこんな時計ほっとけー。そして今日の晩御飯はホットケーキ」とギャグを披露。村上はお酒の瓶を股間に当て、「おビンビン2!」と、大倉の下ネタを用いて船越から笑いをとったのだった。

 ひとしきり盛り上がった後、船越はトランクから佐々木の白骨死体を取り出した。そして、10年前の銀行強盗後に「酒で酔い潰れてどさくさに紛れ、メンバーの何者かに殺された。佐々木の無念をはらすために(自分が)招待状を送った」と、3人を集めた目的を告白。

 さらに船越は、「この骨を持って科捜研の知り合いのところ行ったんだ。お前らも知ってるだろ? あの科捜研の男だよ」と、2019年1月放送の連続ドラマ『トレース 科捜研の男』(フジテレビ系)で共演した元関ジャニ∞メンバー・錦戸亮を想起させるセリフを口に。

 別室でモニタリングをしていた安田は「うわっ、ちょっと……。わはははー!」とこのセリフに反応し、スタジオのスタッフからも笑いが。対して丸山は動揺した様子で視線を泳がせ、大倉は丸山と村上の表情を確認。村上は険しい表情をしつつ、真っ直ぐ船越を見つめるのみで、メンバーが錦戸について言及することはなかった。

関ジャニ∞と錦戸亮の“共演”に「感謝しかない」の声

 その後、ドラマ終盤では、船越に幽霊状態の佐々木が突然憑依し、「犯人探し」を開始。安田は「マジか、この展開にいくの? 憑依のパターンにいくの?」と驚いていたが、ラストで船越は大倉に抱きつきながら首にしているペンダントを引っ張り出し、「俺がボスからもらった大事なペンダントだ。こいつ、俺の死体から奪った」と犯人は大倉と断定。

 大倉は、「言ったところで何になるん?」と殺人の動機を語ることを拒否していたが、最後は「邪魔やったから。信用できへんしな」と正直に吐露。

 その後、船越演じる佐々木は「最後にちゃんと言ってくれた。仲間やね。長かった10年が報われる。あの世に行ける」と言い、これで一件落着と思われたが瞬間、突然「お前もな!」と大倉の肩に噛み付き、大倉の「あー!」という叫び声と共に終幕した。

 今回、船越による名前の匂わせで、ある意味メンバーと“共演”した錦戸だが、ネット上では「船越さんから亮ちゃんにネタぶっ込んでくるとは(笑)」「3人の微妙な表情に笑った」「錦戸ネタをぶち込んで下さった船越さんに感謝しかない」などの反響が集まっていた。

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関ジャニ∞・安田章大&村上信五&丸山隆平、尾上松也と「絶倫」ネタで大盛り上がり

 関ジャニ∞の冠番組『関ジャニ∞の あとはご自由に』(フジテレビ系)。6月12日深夜に放送され、ゲストに歌舞伎俳優の尾上松也が登場。関ジャニ∞メンバーとアドリブドラマに挑戦した。

 尾上が主演・脚本・監督を担当したドラマのタイトルは「軍議の裏で」。演者は、村上信五、丸山隆平、安田章大の3人、横山裕と大倉忠義は別室でモニタリングを行うことに。撮影前、尾上は「関ジャニ∞の皆さんを困らせたい。それを楽しみたい」と意気込んでいた。

 物語の舞台は戦国時代。殿の最近の行動について、国を裏で支える影武者の四天王(尾上、村上、丸山、安田)が緊急会議を開くところから始まる。

 尾上が「殿の無銭飲食の尻拭いをした」と明かすと、村上は「殿からおなごの段取りをしろと言われて困っている」と吐露。尾上が「殿は絶倫だったか……」と嘆く中、安田は「殿は元気が出ない」ようだと暴露し、庭に生えていた草で「絶倫薬」を作って渡したと告白。そうして下ネタを交わす4人の姿をモニタリングしていた大倉は、「めちゃめちゃうすい会話しとる」とツッコミを入れ、横山は「語彙力ないわ〜」と冷笑していた。

 また、尾上が殿について「日頃のうっぷんを告白しろ」と促すと、丸山は「(殿に)告げ口する気か?」と警戒。すると尾上は、「丸山氏、どのようなつもりじゃ? おぬし真剣に会議をする気がない。真剣に会議をする気がないならこの場にはいらぬ! 丸山殿、申し訳ないが、一度外に行け」とものすごい剣幕で怒り、丸山はいったん舞台裏に退散。この様子を見ていた横山は「(尾上は)Sやと思う」とポロリ。大倉も同調していた。

 その後、話題は殿の跡継ぎ問題へ。尾上は「殿にはお子がいないため、跡継ぎがいない。そうなった時には、この四天王から跡継ぎを選ばねばならない」と説明し、物語は四天王の跡継ぎ問題で盛り上がるかのように見えた。

関ジャニ∞×尾上松也の時代劇は、まさかの結末へ……

 しかし、丸山が1人2役として「殿の奥方」に扮して現れ、「晴れてやや子が……」と子どもができたことを報告。尾上の考えた設定を崩す展開となり、物語は「奥方の子どもの父親が四天王の中にいる」という展開へ。

 尾上が3人に一人ひとり「(奥方を)抱いたのか? 抱いてないのか?」と聞いていくと、村上と丸山は否定したが、安田は「わしは絶倫草を作った。そして奥方様に渡した。興奮してらした」と語り始め、「わしは……わしは抱いたんじゃない。抱かれた……」と、苦々しい顔をしながら白状した。

 その後、尾上は自身が影武者ではなく、本物の殿だったことを告白。「よく奥方を寝とったなぁ!」と、安田をはじめ、影武者役に戻った丸山、村上も全員刀で斬られ、殺されてしまう。そして、尾上が舞台から立ち去ると、舞台裏で「うわーぁぁぁ! お前かぁぁぁ!」と悲鳴が。黒幕に襲われたことを匂わせつつ終幕となった。

 すべてが終わると、横山は「奥方さんに(殺された)ってことかな? 面白かった。おしゃれな結末やね」と評価。尾上は「こんなシチュエーションないですからね。演出目線で芝居を展開していかなきゃならないし、こんな勉強になることはないと思いますよ。演劇人はこれやった方がいいですね」と、撮影の感想を述べた。

 この日の放送に、ネット上では「下ネタがすぎる(笑)」「モニタリングの横倉最高! つぶやく一言が面白い」「和装のありえへんトリオもステキだったな~」「松也さんに『勉強になるから演劇人はやったほうがいい』と言って頂けるの、アドリブ劇番組として冥利に尽きる ありがたい……!」などのコメントが寄せられていた。

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ロンブー・淳は「目の病気」、関ジャニ∞メンバーは……サングラス芸能人の苦悩

 ロンドンブーツ1号2号の田村淳が2月22日、自身のTwitterを更新。「サングラスをつけてテレビに出ている理由」についてつづり、ネット上で反響を呼んでいる。

 ここ数年、色付きのサングラスをかけてテレビに出ることが増えている田村。この日の投稿では、「サングラスしてテレビに出るな!」と言われることがあると前置きし、「目の病気なのでご容赦ください」と訴えた。

 なんでも、「元々瞳の色素が薄く、通常であれば眩しさを感じない光量であっても、眩しく感じたり、涙が出たり、目の痛みを感じたりする状態」(原文ママ、以下同)だそうで、サングラスが欠かせないという。

「ネット上では『私も目の病気だからよくわかる』と田村の苦悩に共感する人のほか、『日本だと、いまだに“サングラス=不良”と認識してる人が多いのかも』『そもそもサングラスしてテレビに出てはいけない理由が意味わからない』といった意見も。田村がわざわざ弁明しなければならないことに同情する人が目立ちます」(芸能ライター)

 なお、田村は2017年1月19日にも、Twitterで「眼科での診察の結果…ドライアイが酷すぎて、日光や照明に目が弱くなったと…改善しなきゃこの先はもっとサングラスの色味が濃くなっていくと思う」と、サングラス着用の理由について説明していた。

 訳あってサングラスを着用している芸能人といえば、シンガーソングライターのGACKTもその一人。15年のブログマガジンで、「これほどの日差しの強い日に、外にいるのは何年ぶりだろう…。本当にキツイ…」とつづり、「光を調整する機が壊れてるんだよ。だから人よりも光を取り込みすぎて サングラスがないと、日差しの下だとナニも見えなくなる」と、目の不調を明かしていたのだ。

 さらに、ジャニーズの人気グループ・関ジャニ∞の安田章大と大倉忠義も、サングラス姿でメディアに登場することがあり、それぞれが理由を明かしていた。

「安田は、17年に髄膜腫の手術を受けて以来、光に対する過敏性があるためサングラスを着用。近年は体調を考慮し、強い照明を浴びる映像関連の仕事は受けていなかったそうですが、今年1月6日公開の映画『嘘八百 なにわ夢の陣』で7年ぶりの映画出演に踏み切ったとか。昨年12月には、エンタメサイト『集英社オンライン』で同映画について『サングラスをかけてもお芝居ができたことに喜びがありました』と語っています」(同)

 一方、大倉は昨年7月4日、公式モバイルサイト「Johnny's web」内の個人連載「Oclub」にて「視覚過敏でね、眩しいと凄く疲れてしまうの…」「カッコつけているわけではない」と説明し、「偉そうに見えて申し訳ない」とファンに謝罪していた。

 田村や大倉が「ご容赦ください」「申し訳ない」とつづっていることから、サングラスに対する世間の風当たりは想像以上に厳しいのかもしれない。今後、理解が広まり、よからぬ誤解がなくなることを願うばかりだ。

関ジャニ∞・安田章大が「ちょっとつらい」と涙! ファンもらい泣きのワケ

 関ジャニ∞の冠番組『関ジャニ∞の あとはご自由に』(フジテレビ系)。1月30日深夜放送回には、女優の坂井真紀がゲスト出演し、関ジャニ∞メンバーとアドリブドラマに挑戦した。

 坂井が主演・脚本・監督を担当したドラマのタイトルは「オーディション」。演者は、大倉忠義、丸山隆平、安田章大の3人で、横山裕と村上信五は別室から4人の様子をモニタリングすることに。

 物語は、オーディション会場にて、鳴かず飛ばずの舞台俳優3人がオーディションを受けるところから始まる。大倉は子犬を飼っている独身男性、安田はひとり息子を育てるシングルファザーに扮し、丸山はもうじき結婚予定の婚約者がいるという設定。そして坂井はオーディションを仕切る審査員役を担当。

 坂井から「大切な人」について聞かれ、大倉は「子犬のペロ」、丸山は「食やお酒など趣味が合う婚約者」、安田は「20歳の息子」と回答。その後は演技テストに移り、3人は“3年友達だった女性に思いを告げる”シーンや、幽霊役を熱演。淡々と進むドラマに、別室の横山は「わからんこれ。解説しようがないわ」と正直に漏らした。

 そんな中、「実は3人は死んでいて、このオーディションは“天国に行けるかどうかを決めるオーディション”だった」ことが発覚。3人は「大切な人たちに本当に愛や思いをきちんと伝えられたら、天国に行くことができる」という。

 ここでブレイクタイムを挟み、2幕では3人が大切な人への思いを語ることに。大倉は子犬のペロに「俺、お前のことほんまに家族だと思ってたし、息子だと思って育ててきた。ちょっと寂しくなるけど、俺の分も長く生きてくれ」と訴える。

 続いて安田は、20歳の息子へ「男で1人で育ててきたから離れるの嫌やねんけど、なんか死んでしまったみたいで……」と話し出し、「ハタチの誕生日で、酒を酌み交わすとか、あとは『嫁を紹介したいな』って言ってたから……それに立ち会わらへんのはちょっとつらいけど、まぁしゃーないから」と、涙を流しながら胸中を告白。「泣かんといてな? 父ちゃんも泣きたくなるから、それやったら。笑って過ごそう!」と前向きな言葉で締めくくった。

 丸山は、婚約者の名前は「サチコ」だと明かし、「あんまりあらたまったのも、いつもの俺らっぽくないからさ、いつも通り別れ告げたいと思う」と椅子から立ち上がり、「え、え、笑顔の大連鎖! それそれそれそれ、笑う角には福来たる、ポン!」と、ハイテンションで踊りながら別れのあいさつを披露。これに横山は「こいつ、やっぱ頭おかしいって。こんなんできへんで普通」と笑いながらコメントし、村上も「あの流れでな」とうなずいた。

 その後、坂井は、「実はここは三途の川で、生きるかの死ぬかのオーディションだった」と話し、無事に合格した3人は現世に戻ることに。しかし、坂井は丸山だけを引き止め、婚約者のサチコは自分の娘であり、5年前にサチコを残して死んでしまったため、「丸山さんにこれを伝えたくて私はここでずっと待ってました」と明かす。

 丸山が驚きながら、「いいんでしょうか? 僕で」とサチコとの結婚について確認すると、坂井は「別れてください。サチコは渡しません」とバッサリ。丸山はあ然とした顔のまま「はい……」と言い残し、その場を去ったところで終幕。なお、丸山はドラマ撮影後のインタビューで「放心状態です」と語っていた。

 この放送にネット上では、「安田くんのシングルファザーの設定、涙とアドリブのセリフに見ている方も感情が入りこんでいった」「不覚にももらい泣き。章ちゃんの涙の美しさよ」「丸ちゃんは本当に頭おかしくて素晴らしかった」「最後まで読めない、びっくりな結末!! 坂井さんの丸ちゃんへの塩対応… …好きです」「丸ちゃんの表情がくるくる変わって面白かった」などのコメントが寄せられていた。

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『関ジャム』弾き語り特集、関ジャニ安田章大&ハナレグミのセッションが名演

 6月12日放送『関ジャム 完全燃SHOW』(テレビ朝日系)で行われたのは、「弾き語り」の特集。ゲストとして登場したのは、秦基博、ハナレグミ・永積崇、TENDREの3人だ。

関ジャニ∞・安田章大、“友達と仲間の違い”語り「エイトのこと話してるみたい」とファン感動

 関ジャニ∞の冠番組『関ジャニ∞クロニクルF』(フジテレビ系)。3月7日放送回は、丸山隆平と安田章大にスポットを当てた特別企画が行われた。

 2015年5月16日から放送がスタートした『関ジャニ∞クロニクル』は、20年4月に『関ジャニ∞クロニクルF』に改題し、約7年間にわたって放送されてきた。しかし、前週の番組ラストで今月21日に最終回を迎えることが発表され、5月9日から新たに『関ジャニ∞の「あとはご自由に」(仮)』(月曜深夜0時55分~)がスタートすることが明かされている。

 今回、番組冒頭では、村上信五が同局の北京五輪メインキャスターとして北京に行っているため、収録を欠席しているとの説明が。安田は「テレビ出てたね、村上さん。フジつければ村上、フジつければ村上で……」と村上の露出の多さに言及。すると横山裕が「村上さん、よそ行きの顔してたよな」「標準語とかしゃべって……」と茶化しはじめ、丸山と大倉忠義は爆笑しつつ、「わかる」「スイッチがちゃうかったね」と大きく頷いていた。

 その後は、21日の最終回に向けて、過去の放送から丸山と安田の名場面を振り返りつつ、それぞれの個性を生かした企画を展開。まずは、丸山が今最も憧れる芸人のひとりであるハリウッドザコシショウと「夢のギャグコラボ対決」をすることに。

 丸山といえば、同番組では数々のギャグを生み出した「ギャグメーカー」として知られているが、本人は「ほかの番組ではカットになるやつも使ってくれてたもんな」と回想。横山も「『クロニクル』はめちゃくちゃマルのギャグ使ってくれたよね」「『関ジャム(完全燃SHOW)』(テレビ朝日系)なんか全然使ってくれないもんな」と漏らしていた。

 そんな丸山はハリウッドザコシショウと、「万歩計対決」や「ストップウォッチ対決」などで勝負し、敗者が“カスタム罰ゲーム”を披露することに。カスタム罰ゲームは、2つの箱の中からシチュエーションとお題が書かれた紙を2枚引き、指示通りに一発芸を披露するというもの。

 「横山にお尻を叩かれながらおなかが痛くなる」という罰ゲームを引いた丸山は、四つん這いになり「あー、あー」と舌を出した後、「はべろはべろ」と意味がわからない言葉を放つと、「シェイクシェイク ブギーな胸騒ぎ〜」と突然SMAPの「SHAKE」(1996年)を歌い出し、木村拓哉の「プルルルゥハァー」という掛け声をマネするカオスな状態に。

 大倉はすかさず「出すな! 先輩出すな!」と注意し、横山も「怒られるぞ、お前!」とツッコんでいた。

 また、同番組を通して、困った人を見たらほっとけない優しくピュアな一面を見せた安田には、最後に「ハートフルドッキリ」を仕掛けることに。ニセ企画の収録で呼び出された安田の前に、“子役オーディションに来た”という設定の子どもが現れ、さまざまなムチャブリを行っていった。

 その中で、子どもが安田に「友達と仲間って同じ?」と質問する場面があり、安田は「友達から入っていって仲間に進化するのかな」「共に時間を過ごしていくと、その友達と意見が合わなくてケンカになったりとか、お互いの気持ちをぶつけ合ったりとかして……。友達の気持ちをたくさん知って仲間に変わるんじゃないのかな」などと丁寧に回答。

 ネット上では、ファンから「安田くんの友達と仲間の話、エイトのこと話してるみたいで泣けた」「ヤスにとって関ジャニ∞は仲間なんやろな」「仲間=関ジャニ∞って伝わってきて素敵」と感動の声が寄せられた。

 さらに今回、丸山と安田には番組からそれぞれ「鉄人ギャグメーカー」「ピュアボーイを永遠に――」との文字が入った記念の盾が贈られ、ナレーションでは「丸ちゃん、鋼のハートでこれからも突き進み、いずれ金の盾へ。伸びしろですね」「ヤスのピュアはみんなを笑顔にする! ヤス、そのままでいいんだよ」と読み上げられていた。

 なお、次週は、横山、大倉、村上の3人にフィーチャーした特別企画が放送予定となる。

関ジャニ∞・安田章大、女性芸人が「好きになっちゃう」と告白! ダンス対決で“新婚”を表現!?

 関ジャニ∞の冠番組『関ジャニ∞クロニクルF』(フジテレビ系)。2月21日の放送は「コレDEダンス」という企画を実施し、ゲスト出演したお笑いコンビ・3時のヒロインのかなでが、安田章大に「好きになっちゃう」と明かす場面があった。

 この企画は、関ジャニ∞メンバーとゲストが、普段よく耳にする曲でダンスバトルを行う内容。ゲストには、ダンス歴6年のタレント・ファーストサマーウイカ、3歳から10年間のクラシックバレエ経験があるかなで、中森明菜のバックダンサーを務めたこともあるお笑い芸人・芋洗坂係長と、ダンスが得意な面々が揃った。また審査員として、大倉忠義率いるキッズダンサー軍団が登場した。

 第一ラウンドは、丸山隆平とファーストサマーウイカが「火曜サスペンスのテーマ」で対決。曲は自分で選べるスタイルだったが、横山裕は「いや俺2人が火サス選んだのがわからん」「マッチングアプリだったら結ばれる2人」と気が合うのではと言うと、ウイカは爆笑。判定は、悲鳴をあげながら踊るなど火サスのニュアンスを含んだダンスをしたウイカが勝利した。

 第二ラウンドは、安田とかなでの勝負となったが、曲を選ぶ際、安田が「どうしようかね? かなでさん」と問いかけると、かなでは「私が選んでいいんですか?」と返答。安田は優しい声で「うん、全然いいよ」と返事をすると、かなでは「好きになっちゃう……」とポツリ。そんなかなでを見て、横山は「ほんま、すぐ好きになるなぁ」とツッコんでいた。

 そんなかなでは「この曲、安田さんと私に合ってるかなって。なんか2人で乗ってる感じ」との理由で、「いすゞのトラックのCM音楽」を選択。安田が大爆笑する中、村上信五は「新婚さんかな?」と設定を追加。そして、安田が新婚カップルの未来をイメージしたダンスを披露したところ、かなでは「すごい素敵」と目がハートに。

 安田が「かなでちゃん刺さってるやろ?」と確認すると、かなでは「待ってる」とすっかり新婚モードに突入していた。一方、そんな2人を見ていた大倉は、審査員のキッズダンサーたちが「“とんだ茶番だぜ”って言ってました」と、あきれた様子。

 その後、かなでは“安田への愛”を表現すると説明したあと、キレのあるダンスを展開。最後に抱きしめる仕草とキス顔を見せると、安田も「愛が届いて、最後こうなったもん」と、かなでと同じように抱きしめてキスをするポーズを披露していた。なお、この勝負は安田の勝利となった。

 第3ラウンドでは、横山と芋洗坂係長が「ドラゴンクエストの音楽」で対決。無類のドラクエ好きだという横山は、テーマを「冒険」とし、ボックスステップから入り最後のゲットダウンまで、ジャニーズの基本ステップを存分に取り入れたダンスを披露。

 一方、芋洗坂係長はテーマを「サラリーマンの勇者」とし、電車での出勤から仕事終わりの乾杯まで、ダンスでサラリーマンの1日を表現し、この勝負は、芋洗坂係長が勝利した。

 この放送にネット上では、「ヤスくんのダンスがカッコよかった。曲や順番決めるときも、かなでちゃんファーストで素敵」「新婚トラックダンス、カッコよくキメられたりしたら完全落ちる!」「横山くんのダンスにジャニーズの歴史を感じてよかった」などのコメントが寄せられていた。

関ジャニ∞・安田章大、“即泣き対決”で衝撃のタイム! 涙を流した理由は「家帰ったら……」

 

 

 

 関ジャニ∞の冠番組『関ジャニ∞クロニクルF』(フジテレビ系)。2月7日放送回は、「俺のスキルステークス キッズSP」と題した企画を実施し、安田章大が涙を流す場面がネット上で反響を呼んでいた。

 この企画は、“さまざまなスキル”を持つ人たちが前代未聞の3レースを行い、誰が1着になるのかを予想するゲーム。関ジャニ∞メンバーは、各自軍資金として与えられた「クロニクルコインF」を賭け、的中すると賭け金の2倍(最終レースは3倍)が配当されるというルールだ。

 2021年10月11日に放送された第1弾の残り金額に、今回は新たに一律で2000Fを加算。合計で安田は2700F、横山裕は2100F、村上信五と大倉忠義はともに2000F、丸山隆平は500Fからのスタートとなった。

 この「クロニクルコインF」を集めると、「500Fで収録時の飲み物がグレードアップ」「10000Fで収録に好きなゲストを呼べる(※要相談)」「1000000Fで収録を有給で休める」などの商品と交換可能。現在トップの安田は「今回の企画で10000(F)までいこうと思ってるので。それで(ゲストに)ジミー大西さん呼ぼうと思ってるんで」と宣言し、真剣に挑んでいた。

 今回は「キッズSP」ということで、レース参加者は全員が子ども。第1レースは、実力派子役による「即泣きNo.1決定戦」が行われた。ドラマ『#家族募集します』(TBS系、21年)に出演した佐藤遙灯(はると)くん(6歳)、NHK大河ドラマ『いだてん』(19年)や『麒麟がくる』(20〜21年)に出演した苑美ちゃん(10歳)、外国人タレントのマネジメントを行う稲川素子事務所イチオシ・カミラちゃん(12歳)の3人の中で、一番早く涙が頬を伝うのは誰か競われた。

 “予想屋”として登場したお笑いコンビの野性爆弾・くっきー!は、本命を「苑美ちゃん」と予想。すると、安田と村上がくっきー!に乗り、それぞれ1000Fを賭けた。残りの3名は全員が「遙灯くん」と予想し、横山300F、大倉1900F、丸山100Fを賭けることに。

 結果は、カミラちゃんがギブアップ、遙灯くんが1分24秒、苑美ちゃんが16秒ということで、安田と村上が勝利。わずか16秒という記録に「早っ!」(横山)「やっぱ、すごいわ」(丸山)などと、メンバー一同驚いていた。

 そんな中、番組終盤には、くっきー!VS安田の「即泣き対決」を実施。安田は普段かけているメガネを外して勝負に挑むと、みるみるうちに涙を流し、その記録はわずか20秒。衝撃のタイムにスタジオでは大きな拍手が巻き起こり、「素晴らしい!」「本物や!」とメンバーも称賛。何を考えて涙を流したのかを問われた安田は、「家帰ったら犬死んでた」と即答したのだった。

 なお、第2レースの「注意引きつけレース」、第3レースの「割り箸から絶対に目をそらすなレース」を終えた最終得点は、安田・700F、横山・3200F、村上・3990F、大倉・借金2000F、丸山・0Fという結果に。10000Fを目指したものの届かなかった安田は、「ジミー(大西)さんに会いたかった」と悔しそうなコメントを残していた。

 この放送にネット上では、「ヤスくん、20秒での即泣きはさすがすぎる!」「ヤスくんの涙見るとこっちも泣けてきてしまう」「安田章大の涙の綺麗さよ……!」「即泣きNo.1決定戦、メンバー対決も見たいです」などのコメントが寄せられた。