
(C)安彦麻理絵
産まれたのであった、6月22日に。女の子。元気。
心配していた「子宮口はうまい具合に、開いてくれるのか問題」は、私の怨念(?)で、どうにかなった、かもしれない。陣痛中の内診で「ちょっとまだ固いかな~」と医師に告げられ、それならばと、大魔神のような形相で「柔らかくなれぇ~柔らかくなれぇ~赤んぼが通りやすいような通路になれぇ~」と、丑の刻参りのごとく送った念が功を奏してくれたのか。私の子宮口は、私の人生史上最短で、あっという間にガバガバになったのであった(って、サラっと書いてるけど、実はものすごくえげつない内容のような気がする)。








