結婚2回、出産4回やらかした後の「更年期」! 安彦麻理絵、昭和生まれの人生を振り返る『生理終了!』#2

 「読者の皆さん、トシ取るのって、悪いことばかりじゃないんですよ…?」
20代で恋愛、30代で結婚・出産。そこから十数年経過すれば…オンナの人生には「楽しい閉経」が待っている!? 漫画家・安彦麻理絵が綴るコミックエッセイ『生理終了!~恋愛マンガ家が 50 歳になったら人生こうなる~』、第1話を特別公開いたします。

『生理終了!~恋愛マンガ家が 50 歳になったら人生こうなる~』表紙
【前回のあらすじ】

 令和元年に50歳を迎えた漫画家・安彦麻理絵。20代には恋愛漫画を描き、40代には子育てや日常のエッセイを描き、そしてこれから描くのは……?

#2…生まれ年・昭和44年を振り返ってみれば……。







――続きは電子コミックでお楽しみください!

『生理終了! 』
電子コミックの購入はチラから

更年期は意外と楽しいってホント!? 「50歳になった!」安彦麻理絵が語る閉経のリアル『生理終了!』#1

 「読者の皆さん、トシ取るのって、悪いことばかりじゃないんですよ…?」
20代で恋愛、30代で結婚・出産。そこから十数年経過すれば…オンナの人生には「楽しい閉経」が待っている!? 漫画家・安彦麻理絵が綴るコミックエッセイ『生理終了!~恋愛マンガ家が 50 歳になったら人生こうなる~』、第1話を特別公開いたします。

『生理終了!~恋愛マンガ家が 50 歳になったら人生こうなる~』表紙

#1…50歳になったら「オンナ」はどーなる!?

だれにでも、こんな時代は…あった?『生理終了』
令和元年・6月15日
ジリリリリリ

その日私は

ついに50歳になった
というわけで
安彦麻理絵と申します、本日わたくし、めでたく50歳を迎えました
デビューした頃はバリバリの恋愛マンガばかり描いていましたが…

――次回は5月4日、11時ころ更新!

『生理終了! 』
電子コミックの購入はチラから

 

「ちゃんとしてなきゃ」と飲酒に罪を覚えるママを覆う、“世間体フィルター”の外し方

<p> エイコちゃん、こんにちは。なんだかすっかり、日差しが秋らしくなってきましたねぇ。秋、といえばやはり「食欲の秋」なんですが、エイコちゃんは日々、何食ってますか? 実は私、最近、スパイスとかハーブにハマりまくってまして。</p>

「子を殺しちゃいそうになる」のはヤバイ? 安彦×田房の「出産した女は菩薩ではない」

<p> 麻理絵さまっ! ご無沙汰しております!!!<br /> <br />  こないだ友達10人くらいの子連れホームパーティーに行ったんですよ。友達の家でやるパーティーって楽しいですよね。テーブルの上には、ルッコラ的な外国の葉っぱの上に肉的なものが乗ったすんごいオシャレなサラダが……どうやって作るのかなあ? と思ってたら、ルッコラ的な外国の葉っぱの上にパックで売ってる「スモークタン」を乗せてるだけと聞いて膝を打ちました。友達の日常を知るのってとっても新鮮!</p>

「男を甘やかす」と「家事も完璧」女はセット、安彦&田房の「甘やかされ男」問題

<p> 寒くなってきましたねー、ご無沙汰しとります、お元気でらっしゃいますでしょうか?</p> <p> 今年の私は、なんだかずーっと頭モヤモヤで、今年の自分を漢字一文字で表すとすれば……「陰」って感じでしたねぇー、「陰気」「陰鬱」「陰部」「陰毛」……なんだかそんな感じでしたよ。<br /> </p>

逃げ出したい願望が渦巻く夜、「全てを捨てた!」気分に浸る“ひとり回転寿司”

<p> いよいよ秋めいてきましたね。こんにちは。<br />  <br />  今日、私、昼に久々ラーメン食いました……けどコレが、相当ブスいラーメンで。「ドブスラーメン」と言っても差し支えないような、そんなラーメン。麺の上に、これでもか!! と、モヤシをこんもりそそり立たせた、「ラーメン二郎」を彷彿とさせるようなシロモノ。モヤシマウンテンの脇には、分厚くぶった切ったチャーシューが「ブル~ン」、味の染み込んだ真っ茶色の味玉が「ドデ~ン」……。威風堂々とはまさにこのこと、って見てくれのラーメンでしたが……案の定。モヤシ、食っても食ってもどこまでもいってもモヤシのジャングルで、なかなか麺に到達できない。</p>

くすぶっていた感情の正体を見たり!! 安彦麻理絵&田房永子、女の人生分岐点

<p> エイコちゃん、お元気ですか? ご無沙汰しとります。</p> <p> 以前エイコちゃんに会った時に話した、10日間玄米メシだけで過ごす「七号食ダイエット」、私、先日、遂にやりとげましたよ!! いやー、かなりキツかったですわ。だっていくら「玄米以外にゴマ塩、梅干しは可」っつったって、10日もそんだけって、そりゃ飽きるわ!!</p>

母親がドレスアップしちゃ“罪”なの? 「入学式にふさわしい服」のネット声に驚愕

<p> 4月。ぽかぽか陽気で春たけなわ、といった感じ。犬も、伸び切ったパンツのゴムのように、ズベロ~ンと脱力しきって昼寝している。ところでついこの間、4月7日は長男の小学校入学式であった。この日、私は約10年ぶりくらいに、久々に着物なんか着てみたりした。なぜ急に、着付け代だの、その他もろもろのレンタル料金を支払ってまで着物を着る気になったかというと、実は3月の保育園卒園式の時に、韓国人のお母さんで「チマチョゴリ」を着てた人がいたのである。おごそかで華やかで、まさに「正装!!」といった風情のその姿を見て、「……ああ、やっぱり民族衣装っつうのはいいもんだなぁ……!!」と、この時私はしみじみ思った。(ちなみに私自身のこの日の服装は、マーガレット・ハウエルの紺のワンピースにベビーパールのネックレスという、だいぶ地味めな装いであった)<br /> </p>

女44歳、生理がこない……絶不調の気分で進む、いざ更年期の旅路へ

<p> 絶不調である。いきなりブチかますのもなんだが、ぜっっっっっっふちょう。どうしたものかと日々、頭を抱えて悶絶……してるうちに、日が暮れて。保育園から子どもらが3人、道中、だんじり祭りのような騒ぎで帰ってくるわけである。そして、嵐のような、暴力的なまでのすさまじい「子どものエネルギー」に、きりもみ状態で振り回されて1日が終わってしまう……、本当に、あっという間に。</p>

四十女の“愛されキャラ”小細工の破壊力に考える、四十女の正しい靴選び

<p> ミポリン主演の映画『新しい靴を買わなくちゃ』。これを見たという大久保ニュー姐さん、電話の向こうで激しく悶絶している。「……もう!! ……ホントに『もう!!』って感じなの!!!!」。点数をつけるとすれば、ストーリー5点、ホラー度120点、との事である。一体何がホラーで、100点すっ飛び抜けたのかと思ったら、案の定。ホラーの火種は、美穂の「四十(しじゅう)過ぎた女のドヤ芝居」だった。「なんかね!! いちいち細かいとこで『あたし、まだまだイケてる☆』みたいな芝居すんのよ!! 階段降りるシーンとかでも、最後の一段を『ぴょん』とかさ!!」……四十過ぎた女の「ぴょん」……まるで豪快な握りっ屁を、無理矢理顔面に押し付けられたかのような苦渋である。そんな果てしない、ネバーエンディング状態の「連続握りっ屁」に、ニュー姐は大体5分おきくらいに映像をストップしながら、最後まで根性で見続けたという。</p>