もう犯人探しもしない? 櫻井翔の悪態報道に見たオリキの変質

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「週刊女性」11月30日号(主婦と生活社)

下世話、醜聞、スキャンダル――。長く女性の"欲望"に応えてきた女性週刊誌を、伝説のスキャンダル雑誌「噂の真相」の元デスク神林広恵が、ぶった斬る!

第53回(11/11~11/16発売号より)

 小栗旬が、先週発売の「フライデー」(講談社)で、ついに浮気の決定的現場を押さえられた。美人タレントと目黒のラブホに。これじゃあ言い逃れできまい。さらに「フライデー」は恋人・山田優と一緒の時を狙って、小栗に直撃取材!! 世間的にはなんともエゲツない行為かもしれないが、芸能記者としては賞賛に値すると思う。

キャンドル・ジュンは「井上晴美のヒモだった」! 広末涼子も知らない夫の10年前

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「女性自身」(光文社)11月2日号

下世話、醜聞、スキャンダル――。長く女性の"欲望"に応えてきた女性週刊誌を、伝説のスキャンダル雑誌「噂の真相」の元デスク神林広恵が、ぶった斬る!

第49回(10/14~10/19発売号より)

ジャニーズNG媒体「週刊女性」の後ろ盾となった、「ファンの不満」

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「週刊女性」10月26日号(主婦と
生活社)

下世話、醜聞、スキャンダル――。長く女性の"欲望"に応えてきた女性週刊誌を、伝説のスキャンダル雑誌「噂の真相」の元デスク神林広恵が、ぶった斬る!

第48回(10/7~10/12発売号より)

 中堅出版社の理論社が22億円の負債で、民事再生法適用を申請した。ショックだ。理論社は養老孟司、森達也、重松清、中村うさぎ、叶恭子、バクシーシ山下など、興味深くて良質な本を手がけてきた(変人・異人も多く、それはそれでよかった)。2年ほど前、知り合いの同社編集者と話をしたが、業績でも話題性においても好調そうだった。その間、西原理恵子の『この世でいちばん大事な「カネ」の話』がベストセラーにもなった。それなのに――。出版不況の深刻さをさらに、さらに、肌身で感じた。

"うるさ方"研音を敵に回した水嶋ヒロの決意と、処女作の怪情報

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「女性自身」10月12日号(光文社)

下世話、醜聞、スキャンダル――。長く女性の"欲望"に応えてきた女性週刊誌を、伝説のスキャンダル雑誌「噂の真相」の元デスク神林広恵が、ぶった斬る!

第46回(9/23~28発売号より)

 大阪地検特捜部・前田恒彦検事の資料改ざん事件が波紋を呼んでいる。至上最悪の不祥事などと言われ、特捜部不要論まで出ている。しかーし。今まで公にならなかっただけで、氷山の一角なのではないか。検察は全ての証拠・資料を法廷に提出するわけではない。自分たちの都合の悪い証拠は明らかにせず、"なかったこと"にする(私自身の体験上、事実だ)。これも「事実の改ざん」なのではないか。今更大騒ぎするマスコミも、そんなこと知っていたはずだけど。

結婚への道をまっしぐら!? 安室&淳のアツアツ・ウラ話

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『Break It / Get Myself Back』
/avex trax

 恐縮でーす、梨元です。

 ロンドンブーツ1号2号の田村淳が率いるヴィジュアル系バンド「jealkb」のライブに安室奈美恵が来ていたと、13日発売の「週刊女性」(主婦と生活社)が報じたね。これまでも安室は淳のライブで何回か目撃されている。