安室奈美恵、“限定コスメ転売騒動”以外にも……FC会員も切り捨てる“引退商法”に困り果てるファン続出

 大手化粧品メーカー・KOSEから発売された「安室奈美恵コラボコスメ」が、買い占められ、フリマサイトなどで高額転売が横行していることが、現在話題となっている。

「7月1日に販売開始されたのですが、KOSE側が“個数限定販売”と事前にあおっていたため、即日完売。しかし、同日の昼ぐらいから、ネットではファンから怒りの声が殺到。『6月28日から販売されていたところがあるってどういうこと?』『予約だけで完売って……』と販売店への苦情もありましたが、一番多かったのが、高額転売への苦情。『もう転売が始まってる!』『こうなると思った』という声やSNSで堂々と『買占め完了!』と宣言する転バイヤーを批判するファンが続出。さらに、発売元であるKOSEの公式Twitterには、『限定と煽って売るからこんなことになる!』と苦情が殺到し、一時炎上していました」(芸能ライター)

 安室は過去に、KOSEのコスメブランド「Visee」のイメージキャラクターを務めていたことがあることから、今回のコラボアイテムが実現した模様。9月16日で引退するとあって、ファンはのどから手が出るほど欲しかったようだが、このような結果になり、大激怒しているようだ。

 しかし、ファンが大激怒するのは、今回だけではない。実はこの数日前にも起こっていたのだ。

「体感型の展覧会『namie amuro Final Space』というイベントが開催されることが決定し、前売りチケット販売が、6月26日10時から開始されたのですが、開始早々アクセス集中してサーバーがダウン。展覧会の公式Twitterでは、『チケット販売サイトへのアクセスが集中しており、つながりにくくなっています』とツイートしていましたが、『完売した際はご了承ください』と事前に伝えられていたファンからは苦情が殺到。また、ファンからの「チケット完売の情報だけでも教えてほしい」との要請にも、販売元であるチケットボードは対応せずじまいでファンさらに激怒していましたね。その後、サーバーが復活したのですが、チケット完売があまりしていなくファンはびっくりしたよう。『「事前に売り切れるかも」と煽っておいて、結構余裕あるんだね……』という声を上げているファンもいました」(同)

 チケットボードは、安室のドームツアー当落発表やコンサートグッズ販売で毎回サーバーが落ちていた“前科”もある。それなのにいっこうに改善されず、この状況が続くことに対し、不信感を持つファンもいたようだ。

 また、安室のファンクラブに入っているファンからは、「ファンクラブの意味がない!」と怒りの声が上がっているようで、

「6月に終わったファイナルツアー以降に発表された安室さん関連商品などでは、ファンクラブ会員優先販売などが一切なく、会員からは『何のためのファンクラブ会員なんだよ!』と激怒する声が殺到している状態です。今回の展覧会チケット販売やコスメ販売も先に、ファンクラブ会員優先で販売していれば、このような事態にならなかったかもしれません。ただ、安室さん側や企業側は『引退前にさらに一儲けしよう』感がありますから、ファンクラブを優先させるよりも一般販売したほうがいいと考えているのでしょうね」(同)

 9月の引退まで残り2カ月半弱。ファンを混乱させる“引退特需”はまだ続くのだろうか。

「ポスト安室奈美恵」レースに業界が注目! E-girls出身者は無理? 本命は鈴木愛理? SU-METALもある?

 9月16日で引退することを発表している安室奈美恵。6月3日には、最後のライブツアーとなる『namie amuro Final Tour 2018 ~Finally~』の最終公演も終え、いよいよ引退の日に向けてカウントダウンが始まっている。

 長年に渡って音楽シーンの第一線を走り続け、多くのリスナーに影響を与えてきた安室だが、音楽業界でさやさかれているのは、その“後継者問題”だ。レコード会社関係者はこう話す。

「もしも“ポスト安室”を生み出すことができれば、安室が抱えていた音楽ファンを引き継げるということで、レコード会社にとっては大きなビジネスチャンス。しかし、今の音楽シーンには、安室レベルのカリスマ的な女性アーティストが見当たらないんです。シンガーソングライターであれば何人かいますが、歌とダンスの両方で魅せていくタイプの女性アーティストとなるとなかなか難しいですね」

 たとえば、miwa、大原櫻子、あいみょんなど、人気がある若手女性シンガーソングライターは少なくないが、いずれも“ポスト安室”といった雰囲気ではない。

「安室の元所属事務所であるライジングプロダクションとしては、西内まりやをポスト安室として育てていましたが、事務所スタッフとトラブルとなり、今年3月に退社。芸能活動すらままならない状態なので、西内はポスト安室レースから完全に脱落です。ライジング所属の女性アーティストということで可能性があるならフェアリーズくらいでしょうか。メンバー全員歌って踊れるので、これからじっくり育てていけば、ポスト安室となる可能性もあると思います」(同)

 歌って踊れるガールズグループといえば、E-girlsはどうなのだろうか。

「安室は歌いながら踊っていますが、E-girlsの場合は、ダンスをするメンバーと歌うメンバーが別になっていることが多いので、厳密に言うと“歌って踊れる”というのとは少々違います。だから、E-girlsからポスト安室は出てこないとの見方が強いですね」(音楽業界関係者)

 では、数多く活動している女性アイドルグループから“ポスト安室”が登場する可能性はあるのか。

「AKB48グループや坂道シリーズの場合、そもそもパフォーマンスのレベルが低いので、ポスト安室という感じではない。そうなると、しっかりダンスと歌を両立しているハロー!プロジェクトあたりであれば、ポスト安室が出てくるかもしれない。そのなかでも、いまポスト安室に最も近いと言われているのが、昨年6月に解散した℃-uteの鈴木愛理です」(同)

 鈴木愛理は6月6日にソロデビューアルバム『Do me a favor』を発売した。

「鈴木愛理のデビューアルバムは、安室奈美恵の『HERO』を手がけた今井了介を作家陣に迎えるなど、意識的に“ポスト安室”を狙った作品になっています。℃-uteは“実力No.1アイドル”と呼ばれていただけあって実力的にも鈴木愛理は“ポスト安室”最右翼とった感じでしょう」(同)

 また、意外なところに“ポスト安室”が隠れていそうだという意見もある。

「BABYMETALのSU-METALこと中元すず香などは、歌もダンスも実力は高く、ポスト安室になりうる存在だといえるでしょう。BABYMETALとは別にソロ活動もやってみたら面白いと思うのですが……」(同)

 安室奈美恵という偉大なる存在が座っていた椅子を奪うのは、一体誰なのか。ポスト安室レースの行方に注目が集まる。

安室奈美恵の封印された“黒歴史”……元TOKIO・山口達也と共演した『That’sカンニング! 史上最大の作戦?』って!?

 歌手の安室奈美恵がこの秋の引退へ向けて5大ドームツアーをこなしており、6月の東京ドーム公演を残すのみとなった。5月23日に沖縄県民栄誉賞を受賞し、有終の美を飾らんとする活躍を見せる彼女だが、実は渦中の意外な人物とつながりがある。

「先ごろ未成年女性への強制わいせつ事件で、グループ脱退と所属のジャニーズ事務所退所を発表した元TOKIOの山口達也ですね。2人は1996年公開の映画『That’sカンニング! 史上最大の作戦?』で共演しています。当時の両者はトップアイドル同士といえるでしょう。山口は主人公の木村見次、安室は木村に心を寄せる女子大生である森下由美を演じています。安室の数少ない女優出演作品ですね。演技のぎこちなさはありますが、スタイル抜群の八頭身美女ぶりがフレームにうまくハマっています」(芸能ライター)

 だが、現在この映画について言及されることはほとんどない。一応DVD化はされているが、注目度は低いままだ。

「ストーリーは、学生寮の落ちこぼれメンバーが、悪徳教授に立ち向かってゆくもので、よくできた青春コメディ映画だといえます。ただ、さまざまなカンニングの方法を紹介するという内容は、現在の観点からするといろいろと問題がありそうです。2011年に実際に京都大学で携帯電話を用いたカンニング事件が起こり、ネタが現実のものとなってしまいました。さらには、安室自身が『ポンキッキーズ』(フジテレビ系)へのシスターラビッツとしての出演をはじめ、歌手以外の活動を事実上の“黒歴史”として封印していること。さらに山口の強制わいせつ事件も起こってしまいましたので、コンプライアンス重視の現在、この映画がテレビで放送される機会はないでしょうね」(同)

 さまざまな事情で封印された幻の日本映画は多く存在する。一部カルト映画マニアの間では隠れた名作という呼び声もある作品だけに『That’sカンニング! 史上最大の作戦?』も、そうなってしまうのは残念である。
(文=平田宏利)

安室奈美恵のラストツアーに“障害者手帳”を持参したファンが入場拒否! スタッフの対応に批判殺到!

 昨年9月20日に「2018年9月16日に芸能界を引退する」と発表した歌手の安室奈美恵。現在、最後となる国内5大ドームツアーを開催している彼女だが、とあるファンがTwitterにて投稿したツイートが波紋を呼んでいる。

 このファンは5月2日の公演に参加しようと東京ドームを訪れたところ、コンサートチケットのほかに、スタッフが本人確認書類の提示を要求。その際、川崎市が発行する精神障害者保健福祉手帳(障害者手帳)を提出したところ、「国が発行したものではない」との理由で入場を拒否されたという。

 そのため、チケットがあるにもかかわらず、会場に入れない事態となったファンは仕方なく帰ることに。しかし、地元の駅に着いたものの、スタッフの対応に疑問を持ったこのファンは、再び会場へと向かいスタッフへ抗議した。すると、スタッフたちが続々とこのファンのもとへ集合するも、みな同じ理由で「ダメだ」と回答。すると、今度は幹部スタッフが来て確かめたところ、一転して「これはちゃんとした身分証なので使える」と発言したという。

その後、チケット会社の社員がこのファンのもとに。謝罪するかと思いきや、なんとファンが入るべきゲートで「障害者手帳を見せた記録がない」と発言し、あたかもこのファンが嘘をついているかのような対応をされたそう。さらに「どうしてこの緑の精神障害者保健福祉手帳(障害者手帳)で入場できると思ったのか?」と意味不明な質問をしてきたという。

 結局、2日のコンサートに参加できず、振り替え席の用意も拒否されたこのファンは、チケット代の返金を求めたが、それも拒否されたとのことだった。

 会場のスタッフの酷すぎる対応に悲しみと悔しさが込み上げてきたというファン。翌日この事態をTwitterにて報告したところ、ネットではすぐさま話題となったようだ。

「このファンが投稿したところ、瞬く間にリツイートされ、結果1万人以上のユーザーに拡散される事態にまで発展。コメント欄にもたくさんのユーザーから励ましの言葉や今後の対応についてのアドバイス、さらに、コンサートスタッフを非難する声が集まっていました」(レコード会社勤務)

 また、このファン同様のケースが続々とあがっているようで、

「このファン同様に同日の公演で、障害者手帳を提示して入場を拒否されたというファンが続出していました。安室さんのコンサートチケットを販売するチケットボードの規定では、身分証として『障がい者手帳(身体障がい者手帳、精神障がい者保険福祉手帳のみ)』は有効となっています。このファンもこの規定を読んで持っていたのに拒否された。周知を徹底していなかった会場のスタッフ側に落ち度があるにもかかわらず、チケット代の返金を拒否とはひどい話です」(同)

 ちなみに、このファンはユーザーからのアドバイスに従い、消費生活センターに連絡。担当者に事務局へ連絡してもらい、現在もチケット代返金の要求を続けている。

 これが本当だとしたら、スタッフの理不尽な対応に憤りを覚える。障害者手帳を見せたことで、最後となる安室のコンサートが見られなかったファンの気持ちが悔やまれるばかりだ。

安室奈美恵のラストツアーに“障害者手帳”を持参したファンが入場拒否! スタッフの対応に批判殺到!

 昨年9月20日に「2018年9月16日に芸能界を引退する」と発表した歌手の安室奈美恵。現在、最後となる国内5大ドームツアーを開催している彼女だが、とあるファンがTwitterにて投稿したツイートが波紋を呼んでいる。

 このファンは5月2日の公演に参加しようと東京ドームを訪れたところ、コンサートチケットのほかに、スタッフが本人確認書類の提示を要求。その際、川崎市が発行する精神障害者保健福祉手帳(障害者手帳)を提出したところ、「国が発行したものではない」との理由で入場を拒否されたという。

 そのため、チケットがあるにもかかわらず、会場に入れない事態となったファンは仕方なく帰ることに。しかし、地元の駅に着いたものの、スタッフの対応に疑問を持ったこのファンは、再び会場へと向かいスタッフへ抗議した。すると、スタッフたちが続々とこのファンのもとへ集合するも、みな同じ理由で「ダメだ」と回答。すると、今度は幹部スタッフが来て確かめたところ、一転して「これはちゃんとした身分証なので使える」と発言したという。

その後、チケット会社の社員がこのファンのもとに。謝罪するかと思いきや、なんとファンが入るべきゲートで「障害者手帳を見せた記録がない」と発言し、あたかもこのファンが嘘をついているかのような対応をされたそう。さらに「どうしてこの緑の精神障害者保健福祉手帳(障害者手帳)で入場できると思ったのか?」と意味不明な質問をしてきたという。

 結局、2日のコンサートに参加できず、振り替え席の用意も拒否されたこのファンは、チケット代の返金を求めたが、それも拒否されたとのことだった。

 会場のスタッフの酷すぎる対応に悲しみと悔しさが込み上げてきたというファン。翌日この事態をTwitterにて報告したところ、ネットではすぐさま話題となったようだ。

「このファンが投稿したところ、瞬く間にリツイートされ、結果1万人以上のユーザーに拡散される事態にまで発展。コメント欄にもたくさんのユーザーから励ましの言葉や今後の対応についてのアドバイス、さらに、コンサートスタッフを非難する声が集まっていました」(レコード会社勤務)

 また、このファン同様のケースが続々とあがっているようで、

「このファン同様に同日の公演で、障害者手帳を提示して入場を拒否されたというファンが続出していました。安室さんのコンサートチケットを販売するチケットボードの規定では、身分証として『障がい者手帳(身体障がい者手帳、精神障がい者保険福祉手帳のみ)』は有効となっています。このファンもこの規定を読んで持っていたのに拒否された。周知を徹底していなかった会場のスタッフ側に落ち度があるにもかかわらず、チケット代の返金を拒否とはひどい話です」(同)

 ちなみに、このファンはユーザーからのアドバイスに従い、消費生活センターに連絡。担当者に事務局へ連絡してもらい、現在もチケット代返金の要求を続けている。

 これが本当だとしたら、スタッフの理不尽な対応に憤りを覚える。障害者手帳を見せたことで、最後となる安室のコンサートが見られなかったファンの気持ちが悔やまれるばかりだ。

安室奈美恵プロデュースで歌手デビュー!? ライジングを退社した西内まりやの“気になる今後”

 歌手で女優の西内まりやが、3月末で所属事務所・ライジングプロダクションを退社していたことがわかった。

 西内といえば昨年11月、所属事務所社長K氏への“ビンタ事件”が発覚。K氏が法的措置をチラつかせる騒ぎとなった。

 ビンタの理由は歌手活動をメインにしたい西内と、女優業優先の事務所との間で、深刻な亀裂が生じたためといわれているが……。舞台裏を知る関係者は、次のように語る。

「カギを握るのは、安室奈美恵です。厳密に言えば、安室を支えるX氏と西内に接点が判明したため、事務所と西内の関係が悪化したといわれています。彼女の一部の楽曲に、X氏につながるラインの人物が絡んでいたのです。しかも事務所は、そのことを知らなかったとか」

 そもそも西内が芸能界入りしたのは、安室に憧れていたから。しかし、2015年1月に安室は独立騒動を経て事務所を退社。表向きは「円満退社」になっているが「今も安室とライジングは没交渉。今後も決して交わることはない」(前出関係者)という。

 ライジングは現在も安室を手引きしたX氏を嫌悪しており、そのX氏が西内の裏でも暗躍していたとなれば、看過できる話ではない。

「X氏が西内の独立騒動にも関与している確たる証拠はありませんが、少なくともライジングは昨年から疑心暗鬼になっていました」(スポーツ紙記者)

 西内は今年2月、一部週刊誌の取材に答え「具体的なことは今後考えていきたいと思っています」とコメント。引退説については「少なくとも今は考えていないですね」と否定していた。

 まさか安室プロデュースで再デビューなんてことは……。

安室奈美恵プロデュースで歌手デビュー!? ライジングを退社した西内まりやの“気になる今後”

 歌手で女優の西内まりやが、3月末で所属事務所・ライジングプロダクションを退社していたことがわかった。

 西内といえば昨年11月、所属事務所社長K氏への“ビンタ事件”が発覚。K氏が法的措置をチラつかせる騒ぎとなった。

 ビンタの理由は歌手活動をメインにしたい西内と、女優業優先の事務所との間で、深刻な亀裂が生じたためといわれているが……。舞台裏を知る関係者は、次のように語る。

「カギを握るのは、安室奈美恵です。厳密に言えば、安室を支えるX氏と西内に接点が判明したため、事務所と西内の関係が悪化したといわれています。彼女の一部の楽曲に、X氏につながるラインの人物が絡んでいたのです。しかも事務所は、そのことを知らなかったとか」

 そもそも西内が芸能界入りしたのは、安室に憧れていたから。しかし、2015年1月に安室は独立騒動を経て事務所を退社。表向きは「円満退社」になっているが「今も安室とライジングは没交渉。今後も決して交わることはない」(前出関係者)という。

 ライジングは現在も安室を手引きしたX氏を嫌悪しており、そのX氏が西内の裏でも暗躍していたとなれば、看過できる話ではない。

「X氏が西内の独立騒動にも関与している確たる証拠はありませんが、少なくともライジングは昨年から疑心暗鬼になっていました」(スポーツ紙記者)

 西内は今年2月、一部週刊誌の取材に答え「具体的なことは今後考えていきたいと思っています」とコメント。引退説については「少なくとも今は考えていないですね」と否定していた。

 まさか安室プロデュースで再デビューなんてことは……。

45年の歴史に終止符を打った『ポンキッキ』触れられなかった“黒歴史”「安室奈美恵は……?」

 子ども向け教育番組として知られる『ポンキッキ』シリーズが45年の歴史に終止符を打った。3月25日に『beポンキッキーズ』(BSフジ)が最終回となり、1973年から続いてきた番組が終了した。

 最終回には現在のMCである春風亭昇々、藤原さくらのほか、番組が生んだ名物キャラクターのガチャピンとムック、Pちゃんなどが駆けつけた。歴代の名シーンも流れたが、触れられなかった黒歴史も存在する。

「安室奈美恵ですね。今年の秋に芸能界引退を表明している彼女は、一時期『ポンキッキーズ』に出演していました。鈴木蘭々とウサギの格好をしてシスターラビッツとして活躍しています。しかし、安室はその後、小室哲哉プロデュースでソロデビューを果たすと、またたく間にスターダムに駆け上がり、ひっそりと番組を卒業。その後、この時期の活動については一切触れられていません」(芸能ライター)

『beポンキッキーズ』の最終回には、シスターラビッツもかけつけたが、これは2017年に結成された平塚日菜と浅野杏奈からなる新・シスターラビッツである。

「『ひらけ! ポンキッキ』は1973年に放送が始まり、93年にそれまでの幼児向け番組から小中学生まで視聴者層を広げた『ポンキッキーズ』にリニューアルしています。そこでは、安室や蘭々のほかスチャダラパーのBOSEや、電気グルーヴのピエール瀧、伊武雅刀などが出演し、サブカルチャー風味が強い番組となっていました。特に瀧は『子ども嫌いなのに“ポンキッキ”に出てる』とネタにされていましたね。この時期はいわば迷走期にあたるといえるでしょうね」(同)

 番組の長い歴史の中には黒歴史が存在するのは確かだろう。ある世代にとっては良き思い出となっている安室&蘭々のシスターラビッツは、永遠に日の目を見ることはなさそうだ。
(文=平田宏利)

安室奈美恵“ラストツアー”に異変!? あまりに声が出ず「下手になった?」と心配の声が殺到中

 昨年9月20日、公式ホームページにて「2018年9月16日に芸能界を引退する」と発表した歌手の安室奈美恵。デビュー25周年を迎えたばかりでの発表は世間に衝撃を与え、ファンからは「悲しい」「信じられない」といった悲しみのコメントが飛び交った。しかしその後、最後のドームツアー『namie amuro Final Tour 2018 ~Finally~』を行うことを発表し、悲しみに暮れるファンへ明るいニュースを届けた。

 そして、2月17日に彼女の最後のドームツアーが愛知・ナゴヤドームからスタート。セットリストは、最後のベストアルバム『Finally』に収録された新曲6曲のほか、280万通を超えたファンからの楽曲リクエストの上位から選ばれた24曲というもの。“歌手・安室奈美恵の集大成”といった内容になっているようだ。

 その投票の中で1位となったのが、ダブルミリオンを達成し、彼女の代表曲ともいえる「CAN YOU CELEBRATE?」。この曲のイントロ部分がかかるや否や、コンサート会場では歓喜の声が上がり、安室は熱唱。楽曲リクエスト1位の曲でもあるため、ファンは相当喜んでいる、かと思いきや、なんとも意外な反応が。

 歌いだしから安室の声があまりにも出ていないため、コンサートに参加したファンからは「声が酷すぎる!」「下手になった!?」「安室ちゃん、大丈夫!?」といった声が上がったのだ。さらに、驚きとの声はファンだけではないようで、芸能記者はこう語る。

「各テレビ局のニュースでコンサートの様子が取り上げられていましたが、その際この曲を歌う映像が放送され、会場にいたファン同様に一般視聴者からも『心配』との声がネット上で上がっていました」

 安室の歌声が物議を醸したのは、今回だけではない。『Finally』では過去の曲を歌い直して発売しているのだが、これが賛否両論を巻き起こしたことも。

「安室さんも40代ですから、20代の頃のような声を出すのはつらいでしょう。完璧主義者で、『声が出ない』との理由でコンサートを途中で中止したこともある彼女ですから、声が出なくなってきたということも引退の要因のひとつだと思います」(前出の芸能記者)

 年齢の問題とはいえ、最後のコンサートならば完璧な歌声を聞きたいファンも大勢いる。ファンのためにも安室には最後まで歌いきってくれることを願うばかりだ。

安室奈美恵“ラストツアー”に異変!? あまりに声が出ず「下手になった?」と心配の声が殺到中

 昨年9月20日、公式ホームページにて「2018年9月16日に芸能界を引退する」と発表した歌手の安室奈美恵。デビュー25周年を迎えたばかりでの発表は世間に衝撃を与え、ファンからは「悲しい」「信じられない」といった悲しみのコメントが飛び交った。しかしその後、最後のドームツアー『namie amuro Final Tour 2018 ~Finally~』を行うことを発表し、悲しみに暮れるファンへ明るいニュースを届けた。

 そして、2月17日に彼女の最後のドームツアーが愛知・ナゴヤドームからスタート。セットリストは、最後のベストアルバム『Finally』に収録された新曲6曲のほか、280万通を超えたファンからの楽曲リクエストの上位から選ばれた24曲というもの。“歌手・安室奈美恵の集大成”といった内容になっているようだ。

 その投票の中で1位となったのが、ダブルミリオンを達成し、彼女の代表曲ともいえる「CAN YOU CELEBRATE?」。この曲のイントロ部分がかかるや否や、コンサート会場では歓喜の声が上がり、安室は熱唱。楽曲リクエスト1位の曲でもあるため、ファンは相当喜んでいる、かと思いきや、なんとも意外な反応が。

 歌いだしから安室の声があまりにも出ていないため、コンサートに参加したファンからは「声が酷すぎる!」「下手になった!?」「安室ちゃん、大丈夫!?」といった声が上がったのだ。さらに、驚きとの声はファンだけではないようで、芸能記者はこう語る。

「各テレビ局のニュースでコンサートの様子が取り上げられていましたが、その際この曲を歌う映像が放送され、会場にいたファン同様に一般視聴者からも『心配』との声がネット上で上がっていました」

 安室の歌声が物議を醸したのは、今回だけではない。『Finally』では過去の曲を歌い直して発売しているのだが、これが賛否両論を巻き起こしたことも。

「安室さんも40代ですから、20代の頃のような声を出すのはつらいでしょう。完璧主義者で、『声が出ない』との理由でコンサートを途中で中止したこともある彼女ですから、声が出なくなってきたということも引退の要因のひとつだと思います」(前出の芸能記者)

 年齢の問題とはいえ、最後のコンサートならば完璧な歌声を聞きたいファンも大勢いる。ファンのためにも安室には最後まで歌いきってくれることを願うばかりだ。