<p> 橋下徹大阪市長の政治資金パーティでの取材は「入場料(献金)を払わなければ非公開」発言が波紋を呼んでいる。「カメラがない方が自分の思いを率直に伝えられる」「僕がしゃべる内容の著作権は僕にある」だって。先の慰安婦発言が大問題になったことへの対抗策とも思えるが、これは自由な取材を制限する反民主主義、独裁的行為である。公人の発言の重み、義務、民主主義の原則、自由な言論など全てに対する認識が欠如しているとしか思えない。これまで情報公開を掲げてきた橋下だが、今度もまた一つ化けの皮が剥がれた。<br /> </p>
「宇多田ヒカル」タグアーカイブ
女子カルチャーの新局面? ギャル系・カワイイ系でもない1990Xとは
<p> 1990年代生まれの女の子と、1990年代のガーリーカルチャーを共演させた“ジェネレーションギャップ氷解マガジン”「1990X」(プレビジョン)が、発売以降話題を呼んでいる。表紙には、SKE48・松井玲奈(91年生まれ)が、当時カルチャーシーンに強い影響力を持っていたソニックユースのロックTに身を包み登場。ほかにも、ポニーテール写真集で人気の佐野ひなこ(94年生まれ)がヒステリックグラマーを初めて着てみたり、「H」(ロッキング・オン)や「Olive」(マガジンハウス)など、90年代に一世を風靡したカルチャー雑誌をまるでアナログレコードのように収集する女子大生・鵜川カナ(91年生まれ)が、そのコレクションをガイドするなど……! もしや、ガールズカルチャーは、新しい局地へと突入したのか? 果たして90年代生まれの女子の実像とは?</p>
「スッピン公開ブーム」は広告代理店の戦略!? 「ママタレビジネスの一環」の声も
<p>C なぜか一時的に大ブームになった、女性タレントの「スッピン公開」が下火になりましたね。 B これってさ、WEB専門の広告代理店からお願いされるケースがあるらしいよ。ブログのアクセス数を伸ばすためには、ニュースになることが重要。その手っ取り早い手段が「スッピン公開」なんだってさ。 C そうだったんですか。じゃあ、ただのアピール以前に営業行為なんですね。</p>
「アポロが月から連れてきた少年」アイドルたちの名(迷)キャッチコピー

『DREAM PRICE 1000 ピーター 夜と朝のあいだ
に』/ソニー・ミュージックハウス
昔からアイドルを売り出す方法の1つに、「キャッチコピー」がある。現在、国民的アイドルになっているAKB48は「会いに行けるアイドル」。そして、ももいろクローバーZは「週末ヒロイン」。AKBは、専用の劇場や握手会などで身近に接することができるアイドルとして、ももクロは学業優先で週末に活動を行っているアイドルとして、それぞれキャッチコピーがつけられたわけだ。
このようなアイドルのコピーは、一体いつ頃生まれたのだろうか。70~80年代のアイドル黄金時代に量産されたのは間違いないだろう。天地真理(61)の「ソニーの白雪姫」、山口百恵(54)の「大きなソニー、大きな新人」、松田聖子(51)の「抱きしめたいミス・ソニー」、石川さゆり(55)の「コロムビア・プリンセス」など、当時はレコード会社の社名を冠にしたキャッチコピーがあった。
不買運動を呼びかけた宇多田ヒカル、二枚のベストアルバムは共倒れに

『Utada The Best』/ユニバーサ
ル インターナショナル
今年8月、「人間活動に専念する」という理由で年内でのアーティスト活動の休止を発表していた宇多田ヒカル。10月下旬に自身のツィッターで、11月24日にユニバーサルミュージックから発売されるUtada名義のアルバム『Utada The Best』について、「買う必要はない」、「全く心がこもっていない」などとファンに呼びかける異例の"不買運動"を展開した。
広告主を押しのけて……準備は完璧な『SPACE BATTLESHIP ヤマト』

キムタクの周りには、いつも"大人の
事情"が渦巻いているよね
――毒舌コラムニスト・今井舞が、話題のアノ人物やアノニュースをズバッとヒトコトで斬り捨てる!
◎もう「下りてきた」感もなく
先日、建築メーカーのモデルルームを見て回っていたら、警備保障会社セコムのブースが完全に『ヤマト』に乗っ取られていた。セコムのポスターよりもパンフレットよりも、一番場所を取って目立っていたのは、CM出演中のキムタク主演の『SPACE BATTLESHIP ヤマト』の宣伝コーナー。普通のパンフレットの場所が分からず、困惑する客続出。係の人も心なしかちょっと迷惑そう。よゐこの『無人島0円生活』(テレビ朝日系)にも意味なくゲスト出演。いろんなところに負担をかけながら、『SPACE BATTLESHIP ヤマト』、絶賛公開予定。
手前味噌の発動装置として働く『国際ドラマフェスティバル』

TBS『JIN-仁-』HPより
――毒舌コラムニスト・今井舞が、話題のアノ人物やアノニュースをズバッとヒトコトで斬り捨てる!
◎結局誰のための賞なの?
『国際ドラマフェスティバル in TOKYO 2010』。見るからに権威のカケラも感じられない催しである。「作品賞グランプリに輝いたのは『JIN-仁-』です!」「『Mother』が優秀賞を取りました!」って、各局とも自分とこの受賞しか伝えないしな。既成の権威ある賞であるかのようにアナウンスすることで、本当の権威を取りつけてしまおうという我田引水がプンプン匂う。なんか「金賞受賞!」が多すぎて、ちっともありがたみが感じられない「モンドセレクション」を彷彿とさせる。青汁が金賞受賞するモンドセレクションと、去年のドラマにグランプリを与える『国際ドラマフェスティバル in TOKYO 2010』。眉ツバ加減がよく似てる。
「そのbestは買う必要はない」宇多田ヒカルの不買運動はなぜ起きた?

『Utada The Best』/ユニバーサ
ル インターナショナル
編集M てっきりもう人間活動を開始していると思ってたんだけど、ペプシのCM出たりまだ俗世にいるんだね、宇多田ヒカル! そしたらさ、自分のベストアルバムの不買運動をけしかけてるっていうじゃん。マジ何事?
しいちゃん そうそう。人間活動は来年からなのよ。こんな騒動起こしちゃって、どうしちゃったのかしらね~。
編集M もう俗世に興味はないから金は儲けなくてもいいとか、そんな感じ?
山口達也と同じルートを歩む国分太一、結婚までの残る課題はジャニーズ内の……

達也に相談したのかな?
恐縮でーす、梨元です。
今週のビッグニュースと言えば、宇多田ヒカル。突然、無期限の活動休止を宣言したね。驚いたファンも多いと思うけど、僕は「もう燃え尽きたんだな」と思った。タレントでも俳優でも、ある限界があってそこまでくると燃え尽きちゃうんですよ。飽和状態になるというか。宇多田は1998年に15歳でデビューして、あの年で行き着くところまで行ってしまった。そうなると、もう新たにヒット曲を作るというよりも、守りに入ってしまう。SPEEDの解散と似たようなものですよ。