「ベニアズマを手に……」ますます大胆な「婦人公論」のセックス特集

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「婦人公論」7月22日号(中央公論
新社)

 今号の特集は、「大人を満たす"性"と"愛"」。セックス特集大好きな筆者ですが、さすがに今回は「えーまた?」と思ってしまいました。バックナンバーを調べてみると前々号の6月22日号で「男の性の不思議」、その3号前の5月7日号で「もうセックスレスに悩まない」をやってるんですね。「月イチくらいでセックス特集をしよう」という編集方針になったのでしょうか。もしかして、セックスを怠りがちな中年女性に対して、「最低でも月イチでセックスしないと!」というメッセージを送っているんでしょうか。特集を読んで潤いを取り戻せと。フン、大きなお世話です!

<トピックス>
◎特集 大人を満たす"性"と"愛"
◎氷川きよし「涙もろくなった僕が七夕に願うことは......」
◎嘆息特集 あなたの隣にもいる「モンスター老人」

「婦人公論」が石原真理といっしょに玉置浩二潰しにかかった!?

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「婦人公論」7月7日号(中央公論新社)

 今号「婦人公論」は、表紙とロングインタビューに矢田亜希子が登場です。夫(当時)の浮気と逮捕という二重の衝撃を乗り越え、離婚してシングルマザーとなった彼女。写真の彼女からは、どこか悟ったような、これまでの"元ヤン女優"という安っぽいイメージとは一線を画すような、そんな深みがあるようなないような、ないようなないような、そんな気がします。では行ってみましょう!

<トピックス>
◎特集 家族をうつから救え!
◎矢田亜希子「黙っていては一歩も前に進めない」
◎石原真理「あの出会いの前の自分に戻って新たなスタートを切る」

「婦人公論」男のセックス特集でみうらじゅんが読者の悩みを解決!

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「婦人公論」6月22日号(中央公論新社)

 今号は「これぞ婦人公論!」と拍手したくなる特集があります。「性愛探検 男の性の不思議」です。巻末に近い127ページから始まるのですが、あんまりうれしいので、すべてをすっとばしてこの特集からご紹介させていただきたいと思います! みんなで学ぼう、男の性。

<トピックス>
◎特集 夫に頼りすぎない生き方
◎江川卓×亀梨和也 僕ら、人生も夢も直球主義です!
◎主婦が体験した裁判員裁判の4日間

なぜか森公美子と中井美穂が「美しさ」について語る「婦人公論」

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「婦人公論」(中央公論新社)6月7日号

 今号の「婦人公論」は、4月にヌード写真集を出版した草刈民代が表紙を飾っています。中のページでも「心境告白 40代での『ヌード写真集』の理由」というインタビューを掲載。意味深なタイトルですが、本人は「この本はヌードを発表するためのものではありません。私の意思としては、『踊り手であった私を表現するうえでヌードの写真を使う必要があった』のです」とキッパリ。下世話な読者の期待に応えることなく、延々とストイックな表現論を展開しています。まったくあのヌード写真通りの人です。要するに、エロくもツッコミどころもありません。ただひたすら「すごい!」と感心させられるばかり。なのでスルーさせてもらって、中身の紹介といきます。

ミキティが「太り過ぎ」と言われて過食嘔吐に……「婦人公論」で告白

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「婦人公論」5月22日号

 今号の表紙は、寺島しのぶ。熟女の色香がぷんぷん漂ってきます。目を合わせたらもう「逃げられない!」という感じ。これでまだ37歳とは......。30代でここまで爛熟エロスだと、40代になったらどうなるんでしょうか。ちょっと心配だけど、楽しみでもあります。では、中身の紹介とまいりましょう。

<トピックス>
◎特集 夫婦を長続きさせるヒント
◎安藤美姫 信じられる人を見つけて、私は強くなれた
◎いつまでも若々しい頭を保つ生活術

セックスレス特集より、林真理子の上流対談に注目の「婦人公論」

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「婦人公論」5月7日号

 今号は気になるセックスレス特集があります! といっても、これは小特集。巻頭の大特集は「わが家に運を呼び込む整理術」。しかし、あいにく筆者は汚部屋住人ながら片付けにまったく興味がない上(興味があれば汚部屋にならないはず)、「運」というものを心底呪っているので、特集の説明は割愛させていただきます。でもとても良い特集なので、興味がある方は各自ご購入ください。では、その他のページへどうぞ。

<トピックス>
◎特集 わが家に運を呼び込む整理術
◎日本人はなぜ、鯨もマグロも食べられないのか
◎新学期緊急企画 教育崩壊