「婦人公論」で中村うさぎが語る! 「むじんくん」との涙の絆

hujinkouron1222.jpg
「婦人公論」(中央公論新社)12月22
日号

 今号の「婦人公論」は、年末年始の合併特大号。そこでなんと江原啓之の連載「セックスよろず相談室」が最終回となってしまいました。たった6回で! もしや打ち切り......と思ったら、本文中に「短期連載としてスタートした」とわざわざ書いてありました。なかなかの爆笑連載だっただけに残念です。最終回で江原センセはこんなことをおっしゃっています。「SMの嗜好が強く悩んでいる女性を霊視したことがありますが、その人の前世は拷問官でした」。毎度のことながら、そのまんまの霊視でございます。2年前、市川海老蔵が『オーラの泉』(テレビ朝日系)に出演したとき、海老蔵の前世は「修行僧」とおっしゃってました。坊主頭の男に「前世は修行僧」って、よくもはずかしげもなく言えたものです。タモリの前世はカッパと似たりよったりですね。ちなみに、そのとき「舞台以外のことで事故やケガに注意」とも予言してました。江原、やるじゃん。逆にいうと、江原でも事故やケガの予測がつくくらい、海老蔵のヤンチャは有名だったということとが言えそうです。そのとき本人も「かなり無謀ですね、僕。よく生きてたなってことがすごく多いです」と言ってますし!

「少女マンガから抜け出たよう」……「婦人公論」がNEWSのルポを掲載

hujinkouron1207.jpg
「婦人公論」12月7日号

 ここのところカタい特集が多い「婦人公論」。今号の特集は「女性とがん」。体験談にがんのサイン、治療費、ウィッグや下着のことなど、さまざまな角度から記事がつくられており、ろくすっぽ検診にも行っていないような愚か者にはぴったりの内容になっています。興味のない方はぜひ読みましょう(もともと関心があった方には物足りないかもしれないので)。というわけで、今号は特集をすっとばして行きます。

血液型診断も!? 「婦人公論」が離婚問題にあらゆる方面から切り込む!

hujiinkouron1122.jpg
「婦人公論」(中央公論社)11月22日号

 「婦人公論」は1916(大正5)年、「自由主義と女権の拡張を目ざす」ことをコンセプトに創刊されました。そのコンセプトが脈々と、「ベニアズマでひとりエッチ」まで受け継がれていくわけですが、それはまあいいとして、そこはかとなく「夫サゲ」な雰囲気が漂っているのも源流はそこにあるように思われます。自由主義=婚姻制度に縛られない生き方、女権の拡張=夫に縛られない生き方。性の解放は明るく笑えていいのですが、こっちの解放は男性にとって笑えない話。「婦人公論」に女性たちが感化されたら、夫としての男は必要なくなる......!? なんて心配になってしまいます。今号は、そんな「婦人公論」の核弾頭、「離婚」がテーマです。

「洗わずに口に含む」…… 愛人たちが「婦人公論」で赤裸々告白

hujinkouron1025.jpg
「婦人公論」(中央公論新社)11
月7日号

 毎回しつこくレビュー冒頭で取り上げている江原啓之の連載「セックスよろず相談室」。今号は、「40歳で処女が恥ずかしいです」というお悩みです。今回の江原は珍しくいいこと言ってる! しかもちゃんと「霊視」もして、スピリチュアルカウンセラーらしいことやってる! でも、江原についてはここで取り上げ過ぎなので、もう詳しく書くことはやめます。気になる方はご購入の上お読みください。もちろん筆者は今後も「セックスよろず相談室」をウォッチします。そして、いつか自分の「抱かれたい男ランキング」の上位に江原が入ることがあったら、またここで取り上げようと思います。

「歯ブラシの柄で喉を突いた」、柳美里が「婦人公論」で息子との"付き合い"を激白

hujinkouron1022.jpg
「婦人公論」10月22日号(中央公論新社)

 江原啓之の連載「セックスよろず相談室」が始まってからというもの、「婦人公論」を手に取るとまっさきにそのページを探してしまいます。連載コラムを毎回このレビューで取り上げても仕方がないのでやめようと思うのですが、語らずにいられないので語らせてください。

 今回のテーマは、47歳の主婦からの相談「夫の絶倫ぶりに困っています」。夫が40歳を過ぎたころから風俗にのめり込み性生活が激減。夫の気持ちを取り戻そうと、自分から誘ったり玩具を渡したりしていると、今度は夫が若い時以上に精力的になり、毎日求めてくるように......。「近頃では、時間も長く内容も濃くて、正直、困っています」というお悩みです。ノロケかよ、とツッコミたくなる相談ですが、当人は深刻なんでしょうね。

江原啓之が「婦人公論」のセックス相談室で読者に非道なアドバイス

hujinkouron1007.jpg
「婦人公論」10月7日号(中央公論新社)

 今号の「婦人公論」の表紙は浅野温子。10月19日から始まる新ドラマ『フリーター、家を買う。』(フジテレビ系)で嵐・二宮和也(27歳)の母親役を演じるそうです。そのことについて中のインタビューでは大して触れられていませんが、なにげに衝撃を受けました。えっ、もうそんな年!? ......と思って調べてみたら、御年49歳。実際に、25歳の息子(NHKアナウンサーの魚住優)がいるそうなので、あり得ない話ではないんですね。「W浅野」ともてはやされていたのは80年代後半。時の流れの早さにも驚きですが、そのころすでに子持ちだったということにも今さらながら驚きました。

父に鼻を折られ、夫がアル中で……「婦人公論」であの二人が悲惨自慢

hujinkouron0922.jpg
「婦人公論」9月22日号(中央公論
新社

 不思議なんですよね。今号の「婦人公論」を手にした瞬間、いつもよりもズシッとした重みを感じたんです。ページが増えたのかなと思って見たら、前号よりむしろ4ページ減ってる。なんでだろう......。もしかして内容が超ヘビーなんじゃないかと、イヤうれしい感じがしました。いえ、筆者は別に特殊な能力があるわけではありません。しかし、「婦人公論」に関してだけは当たってるような気がします。ま、十中八九「婦人公論」はヘビーなんですけどね。ところで、表紙のくらたま先生、すっごい老けたなあ~。......と思ったら、桐野夏生先生でした。

<トピック>
◎特集 女の実話スペシャル 泣いて、もがいて、それでも生きていく
◎Hey! Say! JUMP 母と娘の絆を深める、10人の"息子"たち
◎誰にも迷惑をかけずに死ぬために

とうもろこし畑で後ろから攻められ……加速する「婦人公論」のエロ特集

hujinkouron0907.jpg
「婦人公論」9月7日号(中央公論
新社)

 「婦人公論」を定期購読すると、雑誌とともに編集長の素敵なお手紙が同封されて送られてきます。今号のお手紙には、「今回は、突然、原稿2本がさまざまな事情で印刷ぎりぎりで落ちて、その手配に大わらわとなった次第です」と書かれていました。前号の「次号予告」と今号を比べてみると、確かにアレが2本ない。いったい何が起きたのでしょうか。舞台裏まで気になる「婦人公論」、さっそく中身をみてみましょう。

<トピックス>
◎特集 もうお金に振り回されない 新しい老後計画
◎緊急企画 読者体験手記 自殺未遂から"生還"した私
◎熱帯夜特集 女の官能が疼く時

安藤優子がかつて抱いていた若さへの嫉妬を「婦人公論」で赤裸々告白

hujinkouron0822.jpg
「婦人公論」8月22日号(中央公論
新社)

 今号の表紙は、みんな大好き黒柳徹子! テレビでは月曜から金曜まで毎日お目にかかっているというのにお顔をきちんと拝見したことはないなあ~と思いつつ、表紙に目を近づけたり離したりして10分、中のグラビアをまじまじと10分、また表紙に戻って10分......と合計30分くらい表紙を眺めることだけに費やしてしまいました。珍しい動物を前にしたような、そんな感覚。見ていて飽きません。インタビューも掲載されていますので、さっそく見てみましょう。

「婦人公論」ですっかり新妻気分の木村佳乃が子づくりについて語る!?

hukonkouron0807.jpg
「婦人公論」8月7日号(中央公論
新社)

 今号は表紙に木村佳乃姐さんが登場です! 兄貴・東山紀之との結婚を今か今かと待ちわびているうちに、二人ともドラマが始まっちゃって、当面は大きな動きはなさそう。もしかして二人の間に何かあったの? と心配しているジャニーズ大好きっ子のみなさんも多いのではないでしょうか。ご安心ください。掲載されている彼女のインタビューはまるで結婚記念インタビューみたい。まずは、その中身からご紹介しましょう。