
「婦人公論」(中央公論新社)12月22
日号
今号の「婦人公論」は、年末年始の合併特大号。そこでなんと江原啓之の連載「セックスよろず相談室」が最終回となってしまいました。たった6回で! もしや打ち切り......と思ったら、本文中に「短期連載としてスタートした」とわざわざ書いてありました。なかなかの爆笑連載だっただけに残念です。最終回で江原センセはこんなことをおっしゃっています。「SMの嗜好が強く悩んでいる女性を霊視したことがありますが、その人の前世は拷問官でした」。毎度のことながら、そのまんまの霊視でございます。2年前、市川海老蔵が『オーラの泉』(テレビ朝日系)に出演したとき、海老蔵の前世は「修行僧」とおっしゃってました。坊主頭の男に「前世は修行僧」って、よくもはずかしげもなく言えたものです。タモリの前世はカッパと似たりよったりですね。ちなみに、そのとき「舞台以外のことで事故やケガに注意」とも予言してました。江原、やるじゃん。逆にいうと、江原でも事故やケガの予測がつくくらい、海老蔵のヤンチャは有名だったということとが言えそうです。そのとき本人も「かなり無謀ですね、僕。よく生きてたなってことがすごく多いです」と言ってますし!








