
「婦人公論」(中央公論新社)
2012年9月7日号
婚外恋愛、中高年のセックス、女性のマスターベーションと、一般に“タブー”とされているジャンルを真正面から切り開いてきた「婦人公論」(中央公論新社)。今号は、宗教の特集です。題して「仏教は女の人生と相性がいい」。宗教って、マスターベーションよりもタブー感が強いと思いませんか。仮に女友達に「バイブ派? 中指派?」と聞けたとしても(聞いたことないですけどね)、信仰している宗派については、なかなか質問しにくいと思います。生き方すべてに関わる問題ですし、新興宗教など予期せぬ答えが返ってくる可能性も高くリアクションに困りそうだし、勧誘されても困るし。あまりおおっぴらには話せないジャンルの1つではないでしょうか。そこへあえて切り込んで行くのが「婦人公論」なのです!
<トピック>
◎特集「40代からの転機に、どう向き合う 仏教は女の人生と相性がいい」
◎難病の夫・篠沢秀夫の毎日は失くしたものを“惜しまない”
◎婦人公論サスペンス劇場<後編>「悪魔が来たりて」








