"凋落"復活請負人・小室哲哉とSMAPの"極秘"コラボプロジェクト

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「週刊女性」7月6日号(主婦と生活社)

下世話、醜聞、スキャンダル――。長く女性の"欲望"に応えてきた女性週刊誌を、伝説のスキャンダル雑誌「噂の真相」の元デスク神林広恵が、ぶった斬る!

第33回(6/17~6/22発売号より)

 相撲界をめぐる野球賭博問題はもはや収束のメドが立たない。暴力団との関係は、日本相撲協会や親方たちも例外ではないだろうし、ずっと昔からあるものだろう。ズブズブのね。膿を出すにはとりあえず名古屋場所自体を休場し、協会を解体するしかないと思う。全理事は懲戒解雇、そして外部も登用して新たな協会を作る。琴光喜関や現役力士だけを処分するなんてことは許さんぞ!

"まったく確証のない"不可思議な小林麻央の懐妊報道

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「女性自身」6月29日号(光文社)

下世話、醜聞、スキャンダル――。長く女性の"欲望"に応えてきた女性週刊誌を、伝説のスキャンダル雑誌「噂の真相」の元デスク神林広恵が、ぶった斬る!

第31回(6/10~6/15発売号より)

 蓮舫行政刷新担当相の公設秘書が痴漢容疑で事情聴取されていたことが発覚した。6月2日の深夜、自転車に乗り女性のお尻を触ったのだとか。2日といえば、鳩山由紀夫前首相が辞任し、菅直人新総理の誕生直前の政局が大きく動いた時期である。

 本人も容疑を認め、秘書を辞任したが、このタイミングはなんだかとっても怪しい。謀略か!? それとも本当にお馬鹿な公設秘書だったのか――。

錦戸亮&藤井リナの熱愛報道で見落とされた二つの事実

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「女性セブン」(小学館)6月17日号

下世話、醜聞、スキャンダル――。長く女性の"欲望"に応えてきた女性週刊誌を、伝説のスキャンダル雑誌「噂の真相」の元デスク神林広恵が、ぶった斬る!

第31回(6/2~7発売号より)

 鳩山由紀夫が退陣した。しかも1年にも満たない任期だった。自民党の投げ出し三兄弟"安倍晋三、福田康夫、麻生太郎"より短いぞ! 新総理となった菅直人だが、その妻・伸子が女性週刊誌でも話題になっている。ワイルドな酒豪の才女。鳩山夫人の"占い"幸とは違い、理詰めの女傑の言動に要注目だ。

「お前の母さんは税金ドロボー」、愛子さまが抱える闇は深く……

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「週刊女性」6月15日号

下世話、醜聞、スキャンダル――。長く女性の"欲望"に応えてきた女性週刊誌を、伝説のスキャンダル雑誌「噂の真相」の元デスク神林広恵が、ぶった斬る!

第30回(5/27~6/1発売号より)

 安全地帯のニューアルバム「安全地帯XI ★STARTS★『またね...』」が6月7日付オリコン・アルバムチャート初登場でなんと3位に。青田典子との熱愛はやっぱり宣伝に使われたのか!? 一方で、玉置浩二と青田の関係には徐々に暗雲が立ちこめ始めている。香港で大ゲンカしたのだとか。いい大人が「2人でセックスしてます! よろしく!」なんていったら、女は引くよね。玉置って相当な気分屋でわがまま男らしいし。

1位「直撃! 独占撮スクープ V6三宅健 ガンで逝った『最愛の母』とそっと支える『元ワンギャル美女』」(「週刊女性」6月15日号)
2位「V6三宅健 『最愛の母』がん急逝 号泣の喪主を支えた『V6 15年の絆』!」(「女性自身」6月15日号)
3位「愛子さま あきらめた『転校』と『先生を家庭教師に』のウルトラC!」(「週刊女性」6月15日号) 

キムタクも北川景子も……『月の恋人』を舞台に開運商法が大盛況

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「女性自身」6月8日号

下世話、醜聞、スキャンダル――。長く女性の"欲望"に応えてきた女性週刊誌を、伝説のスキャンダル雑誌「噂の真相」の元デスク神林広恵が、ぶった斬る!

第28回(5/20~5/25発売号より)

 5月22日に国立代々木競技場前を通りかかった。同競技場の第1体育館では、沢尻エリカが出演する『ガールズ・アワード2010』が行われていた。その脇で数台の街宣車がガナリ立てていた。「薬物使用の沢尻エリカ、押尾学、それを使うエイベックスは許さない!!」。数人の警官たちがそれを取り巻く。どこのマスコミも報じてないけど。この騒ぎをしばらく眺めていた。ニヤニヤしながら。エイベックスやエリカは、今後も芸能界を騒がせてくれるに違いないと確信した。

兄とも弟とも関係をもった……モト冬樹に34年尽くした女の凄まじい告発

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「女性セブン」6月1日号

下世話、醜聞、スキャンダル――。長く女性の"欲望"に応えてきた女性週刊誌を、伝説のスキャンダル雑誌「噂の真相」の元デスク神林広恵が、ぶった斬る!

第28回(5/13~5/18発売号より)

 ヤワラちゃんに続き、三原じゅん子、池谷幸雄、庄野真代、敏いとう、岡部まりなどタレント候補が続々と参院選出馬を表明している。これらに共通するのが「落ち目」「あの人は今」ってこと。参院議員って結構な報酬もらえるものね。不況だし、仕事もないし、議員にでもなるか。そんな動機が見え隠れする。
 
 でも参議院って外交や防衛など国家の重要事項を大所から考えるところ。スポーツ振興もいいけど、日本の現状はそれどころじゃないから。よーく考えて、国民のために働かない政治家なんていらない。

高視聴率発進の木村拓哉、それでも垣間見られる”トップアイドルの孤独”

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「週刊女性」5月25日号

下世話、醜聞、スキャンダル――。長く女性の"欲望"に応えてきた女性週刊誌を、伝説のスキャンダル雑誌「噂の真相」の元デスク神林広恵が、ぶった斬る!

第27回(4/28~5/11発売号より)

 沢尻エリカ離婚騒動に続いて、青田典子&玉置浩二熱愛(ついでに石原真理の絡み)、山田花子"まさかの"結婚、ヤワラちゃんの参院選出馬と、女性をめぐるニュースが目白押しとなっている。最近は普天間問題や小沢一郎検察審査会など、暗い政治ネタが多かったが、芸能系もやっと復活か!?
  
1位「背水の拓哉 翔太へ『優作マネ』 涼子へ『育児アドバイス』 やりすぎ気遣い現場」(「週刊女性」5月25日号)
2位「沢尻エリカ 『俺はキモくない』"困惑"夫をシャットダウン」(「女性自身」5月25日号)
3位「スクープ入手 鳩山家大モメ 『タブー本』の中身」(「女性セブン」5月13・20合併号)

小泉今日子、吉野公佳、BONNIE PINK……ジャニタレは年上がお好き!?

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「女性自身」5月11・18日合併号

下世話、醜聞、スキャンダル――。長く女性の"欲望"に応えてきた女性週刊誌を、伝説のスキャンダル雑誌「噂の真相」の元デスク神林広恵が、ぶった斬る!

第25回(4/22~4/26発売号より)

 沢尻エリカ離婚へ!? の情報は久々に心躍るものだった。やっぱり芸能界はこうでなきゃあね。エリカは離婚を否定する夫の前から姿を消し、携帯電話の番号も変えてしまったとか。さすが、エリカさま。これでエリカの芸能界本格復帰の障害もなくなった。今後も離婚大騒動→新恋人など、沢山ネタを提供してくれることを期待してます!
 
1位「小栗旬 山田優に願った『1人の時間』と『合鍵の返却』」(「女性自身」5月11・18日合併号)
2位「スクープ撮! 国仲涼子が5歳年下ジャニーズに『教えてアゲル』週1ゴルフデート」(「週刊女性」5月11・18日合併号)
3位「直撃!完全独走スクープ 鹿島アントラーズ青木行剛 女子トイレに逃げる愛人に『暴行キック』全治1か月の衝撃!」(「週刊女性」5月11・18日合併号)

「吉本べっぴんグランプリ」王者の友近を覆う憂鬱

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「週刊女性」4月29日号

下世話、醜聞、スキャンダル――。長く女性の"欲望"に応えてきた女性週刊誌を、伝説のスキャンダル雑誌「噂の真相」の元デスク神林広恵が、ぶった斬る!

第25回(4/15~4/20発売号より)

 3人の新ユニット結成と同時に、事務所から約2億円の損害賠償の提訴されるなど、ゴタゴタが続く東方神起。そんな中、ジュンスの双子の兄・ジュノが日本デビューを果たし、デビューライブも大盛況だったことはめでたい話題だった。二卵性だからか身長はジュンスより高く187cmと長身。色気は弟のジュンスの方があると思うが、兄弟ものは日本人も大好きだからね。双子となると特に注視してしまうかも。今後の展開に要注目!

1位「単なる"ネタ"かと思いきや意外と本気やで~ 友近が東野幸治とマグロ鍋デート」(「週刊女性」5月4日号)
2位「北陽 ネタより面白い!? コンビふたり同時婚」(「女性セブン」4月29日号)
3位「森田剛 ゴール直前 上戸彩と7年愛で仕事と『両立婚』へ」(「週刊女性」5月4日号)