「KEIKOさんが許さないでしょ」、虚ろな目で芸能界復帰を狙う華原朋美

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「週刊女性」9月21日号

下世話、醜聞、スキャンダル――。長く女性の"欲望"に応えてきた女性週刊誌を、伝説のスキャンダル雑誌「噂の真相」の元デスク神林広恵が、ぶった斬る!

第43回(9/2~9/7日発売号より)

 押尾学の裁判が始まった。驚いたのが、押尾とのドラッグ・セックスを証言した元愛人女性の発言だった。この女性は「フライデー」(講談社)の取材に応じ、写真まで提供していたが、その謝礼が50万円! これって相場からいって結構な額です。出版不況の中、腐っても出版社の雄・講談社ってか。

「残ればバーターで仕事がもらえる」、田原俊彦の言葉に裏にある思いとは

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「週刊女性」9月14日号

下世話、醜聞、スキャンダル――。長く女性の"欲望"に応えてきた女性週刊誌を、伝説のスキャンダル雑誌「噂の真相」の元デスク神林広恵が、ぶった斬る!

第42回(8/26~31日発売号より)

 南米チリの鉱山落盤事故、地下700mの避難場で33人の作業員が生存し、世界を驚かせた。もっと驚いたのが、彼らの救出に4カ月もの時間がかかることだ。彼らの無事救出を祈りたいが、一方で狭く暑い極限状態の場所で33人の人間模様はどのような変遷を辿るのかに興味をそそられる。

 屈強な男たちの集団の中で、いじめやケンカが起きないのか。人間関係はどのようになっているのか。食事や排泄物をめぐって争いは起きないのか。性衝動はどうなのか。何が彼らを支えるのか。宗教的信仰は役に立つのかなどなど。きっと映画化されるだろう。
 
1位「田原俊彦 本日もビッグ発言」(「週刊女性」9月14日号)
2位「冨田リカ 恋人萩原健一も知らないもうひとつの『輝く』愛」」(「週刊セブン」9月9日号)
2位「冨田リカ 1歳息子も捨てた"虚飾"カリスマ人生」(「週刊女性」9月14日号)
3位「野田聖子議員(49)『総理より母になりたい――』50歳初産へ 本誌に語った暗涙の10年間」(「女性自身」9月14日号)

"カリスマ主婦モデル"冨田リカ&萩原健一の熟年恋愛…… 夫の知らない冨田の顔

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「女性セブン」(小学館)9月2日号

下世話、醜聞、スキャンダル――。長く女性の"欲望"に応えてきた女性週刊誌を、伝説のスキャンダル雑誌「噂の真相」の元デスク神林広恵が、ぶった斬る!

第41回(8/19~24日発売号より)

 芸能レポーターの草分け的存在である梨元勝氏が逝去した。大手芸能事務所に対して"配慮"するワイドショーと対立し、番組を降板したこともあるほどの気骨があり、筋を通す人物でもあった。65歳、まだまだ若すぎる死である。芸能レポーターの役割が縮小し高齢化する中での梨元氏の喪失は、今後の芸能マスコミにどんな影響を及ぼすのか。ひとつの時代が終わった。

宇多田ヒカル休養宣言の裏にある父・照實氏の思惑と、恋人家族の囁き

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「週刊女性」8月31日号(主婦と生
活社)

下世話、醜聞、スキャンダル――。長く女性の"欲望"に応えてきた女性週刊誌を、伝説のスキャンダル雑誌「噂の真相」の元デスク神林広恵が、ぶった斬る!

第40回(8/17発売号より)

 今年のお盆時期、高速道路は至上最悪の渋滞が発生するという予測報道が盛んに行われた。結果は――。全然大したことはなかった。これって民主党が掲げた高速無料化に対する妨害工作? 情報操作? 恐怖を煽るマスコミの悪しきメディアスクラムにも見えた。

 一方アメリカではトヨタのリコール問題で「電子制御システムには問題がなかった」との中間報告が。やっぱり陰謀だったのか!!

1位「宇多田ヒカル無期限休養の真相! 恋人父が『心の声に耳を傾けなさい」」(「週刊女性」8月31日号)
2位「宇多田ヒカル"破局報道"年上画家のカレと『もう一度、2人の日々を!』」(「女性自身」8月31日号)
3位「美女もいた! 麻世がひた隠す カイヤも知らない別邸マンション」(「週刊女性」8月31日号)

※「女性セブン」は合併号休み 

元「ジャニタレ・キラー」工藤静香が標的にした、若きジャニーズタレントとは?

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「週刊女性」8月24日号

下世話、醜聞、スキャンダル――。長く女性の"欲望"に応えてきた女性週刊誌を、伝説のスキャンダル雑誌「噂の真相」の元デスク神林広恵が、ぶった斬る!

第39回(8/5~8/10発売号より)

 全国の高齢者が続々と所在不明に。まさに「真夏のミステリー」だ。家族の崩壊が叫ばれているけど、そんなこと今に始まったことじゃなかったんだな。ずーっと昔から、家族の問題はややこしかったってことか。

 それにしても親兄弟と30年間も連絡を取らない家族に何があったのか。肉親だからって気が合うとは限らないし、お金の問題、ギャンブル、暴力、嫁姑、異性関係など家族をめぐる問題は数限りない。くそ暑い関係だからこその"事件"かもしれない。

愛子さま登校問題の中、思い出の美談を綴る「女性自身」の計算

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「女性自身」(光文社)8月17・24合併号

下世話、醜聞、スキャンダル――。長く女性の"欲望"に応えてきた女性週刊誌を、伝説のスキャンダル雑誌「噂の真相」の元デスク神林広恵が、ぶった斬る!

第38回(7/29~8/3発売号より)

 秩父山中で取材中に、日本テレビ記者とカメラマンが死亡した。軽装での山中取材、ガイドが中止したにも関わらず強行した、などと批判も起きている。確かにそうだが、現場に近づこうとする記者根性は否定したくない。同時期には日テレアナウンサーの山本真純さんが自殺した。海老蔵&麻央豪華披露宴の独占報道の影に、呪われたような日テレの真夏の事件だった。 

関ジャニ∞村上信五&戸田恵梨香が破局! 戸田が乗り換えた新しい恋人とは?

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「女性セブン」(小学館)8月5日号

下世話、醜聞、スキャンダル――。長く女性の"欲望"に応えてきた女性週刊誌を、伝説のスキャンダル雑誌「噂の真相」の元デスク神林広恵が、ぶった斬る!

第36回(7/15~7/19発売号より)

 やっぱり。赤西仁がKAT-TUNを正式脱退することが決定した。 ジャニー喜多川社長自身が明らかにしたことで発覚したのだが、これにはびっくり。ジャニーさん本人がマスコミにこんな話をするのは異例だから。これまで散々"お騒がせ"してクビにならなかったのは、ジャニーさんのお気に入りだったからか。そのための"ジャニー喜多川、苦渋の決断"だったのか。脱退発覚後も、赤西クンに関する不穏な情報はますます多くなってきているようだけど、どうなる!?

胸をまさぐられ、無理矢理キスを……女性記者が告発する"角界のセクハラ"

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「女性自身」7月27日号

下世話、醜聞、スキャンダル――。長く女性の"欲望"に応えてきた女性週刊誌を、伝説のスキャンダル雑誌「噂の真相」の元デスク神林広恵が、ぶった斬る!

第36回(7/8~7/13発売号より)

 夏の参議院選にはガッカリだ。菅直人の消費税発言は思慮がなさすぎなのは当然として、政権交代してまだ10カ月なのに、民主党を見限った選挙民にもがっかり。総理がコロコロ代わる日本だから、民意もコロコロ代わるのも当然なのか。

1位「乗り越えた破局危機 安室『内助の功』と淳が漏らす『結婚』」(「週刊女性」7月27日号)
2位「だから大相撲は嫌われる! 『私は琴光喜の膝の上に座らされ、無理やりキスをされた......』」(「女性自身」7月27日号)
3位「45才、奇跡の背中『もうお肉は一生食べないと思います』」(「女性セブン」7月22日号)

"元・男闘呼組"岡本健一の本質が表れた、米倉涼子との熱愛報道

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「女性セブン」7月15日号

下世話、醜聞、スキャンダル――。長く女性の"欲望"に応えてきた女性週刊誌を、伝説のスキャンダル雑誌「噂の真相」の元デスク神林広恵が、ぶった斬る!

第35回(7/2~7/6発売号より)

 パク・ヨンハの自殺の一報には驚いた。が、もっと驚いたのが死亡から2日後に行われた葬儀に200人もの日本人ファンが駆けつけたことだ。韓国文化にならってか、「泣き女」のように慟哭している姿が放映されてたけど、急なスケジュールでの航空料金ってかなり割高なはず。彼女たちの行動力と財力は凄い!

1位「米倉涼子昼下がりの逢瀬 "復活恋人"と車中写真」(「女性セブン」7月15日号)
2位「山田優 小栗旬との『同棲解消』報道をくつがえす妻姿」(「女性セブン」7月15日号)
3位「独占スクープ 長澤まさみに別れを決意させた 嵐二宮『ウチ来る?』浮気メール」(「週刊女性」7月20日号)

松嶋菜々子&反町隆史夫妻の愛娘の行く先を暗示する"二谷友里恵"の影

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「週刊女性」(主婦と生活社)7月13日号

下世話、醜聞、スキャンダル――。長く女性の"欲望"に応えてきた女性週刊誌を、伝説のスキャンダル雑誌「噂の真相」の元デスク神林広恵が、ぶった斬る!

第34回(6/23~6/28発売号より)

 『ゲゲゲの女房』(NHK)にはまっている。NHK連続テレビ小説を見るのは何年ぶりだろう。『ちゅらさん』以来かもしれない。だから主人公の水木しげる役の向井理くんのファンになった。今週の「女性セブン」向井くん記事もファン目線で記事も読んでしまった。なんて好青年!