3男は一家のタブー? 「女性セブン」が追った小泉ジュニアの現在

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「女性セブン」12月9日号(小学館)

下世話、醜聞、スキャンダル――。長く女性の"欲望"に応えてきた女性週刊誌を、伝説のスキャンダル雑誌「噂の真相」の元デスク神林広恵が、ぶった斬る!

第54回(11/25~11/30発売号より)

 今週の「女性自身」で、作家の室井佑月が痩身エステについて書いている。全身痣だらけになるという怪しいエステ。かくいう私も、同じエステに行っている。室井本人からその痣を見せられた時は、マジでDVかと思った。でもどんどん痩せる彼女を見て、自慢する奴を見て、私も決意したのだった。4、5キロは痩せた。年内あと3キロ痩せるぞ!(私事ですみません)

「女性セブン」のスクープ、織田裕二と妻のツーショットの真偽は?

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いっそのこと奥さんをお披露目して~

下世話、醜聞、スキャンダル――。長く女性の"欲望"に応えてきた女性週刊誌を、伝説のスキャンダル雑誌「噂の真相」の元デスク神林広恵が、ぶった斬る!

第54回(11/18~11/23発売号より)

 安室奈美恵がファッション誌「GINGER」(幻冬舎)でロンブー淳について語ったと話題になっている。とはいっても淳だとは断定していない。「誰とお付き合いをしたとしても、きちんと再婚を決めるまでは子どもに紹介はしない」だって。偉い! ということは「アムロ息子と淳が仲良し」報道はウソだったのか。それはそれで結果は、よし。最近の沢尻エリカにしてもそうだが、渦中の人物がファッション誌や女性誌で重要なことを語り、話題になることが多い。付録ブームで売り上げを伸ばすファッション誌が、芸能マスコミに取って代わる!?

もう犯人探しもしない? 櫻井翔の悪態報道に見たオリキの変質

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「週刊女性」11月30日号(主婦と生活社)

下世話、醜聞、スキャンダル――。長く女性の"欲望"に応えてきた女性週刊誌を、伝説のスキャンダル雑誌「噂の真相」の元デスク神林広恵が、ぶった斬る!

第53回(11/11~11/16発売号より)

 小栗旬が、先週発売の「フライデー」(講談社)で、ついに浮気の決定的現場を押さえられた。美人タレントと目黒のラブホに。これじゃあ言い逃れできまい。さらに「フライデー」は恋人・山田優と一緒の時を狙って、小栗に直撃取材!! 世間的にはなんともエゲツない行為かもしれないが、芸能記者としては賞賛に値すると思う。

水嶋ヒロ受賞で明るみになった、ポプラ社の"ある事情"

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「女性自身」」11月23日号(光文社)

下世話、醜聞、スキャンダル――。長く女性の"欲望"に応えてきた女性週刊誌を、伝説のスキャンダル雑誌「噂の真相」の元デスク神林広恵が、ぶった斬る!

第52回(11/4~11/9発売号より)

 警察ジャーナリストの黒木昭雄氏の死亡は衝撃だった。警察はこれを早々に自殺と断定したが、司法解剖すらしていなかったことも明らかになった。警察の捜査を批判していた人物だからこそ、事件性があるかどうか慎重に捜査すべきはずなのに。こうした警察の対応は、「他殺説」「警察関与説」をさらに増幅させる。彼をよく知る人物は「練炭自殺という方法自体のは、彼のキャラクターからしても不自然」だと言っていたらしい。確かに。

マツコを盗撮した「女性自身」、大きく取り上げられない板挟みの事情とは?

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「女性自身」11月16日号(光文社)

下世話、醜聞、スキャンダル――。長く女性の"欲望"に応えてきた女性週刊誌を、伝説のスキャンダル雑誌「噂の真相」の元デスク神林広恵が、ぶった斬る!

第51回(10/28~11/2発売号より)

 失踪中の沢尻エリカが、夫の高城剛と密会! そんな仰天スクープを掲載した「週刊新潮」(新潮社)だが、当事者である高城剛は「新潮のインタビューを受けたことは一切ない」と取材の事実さえ否定した。そこで思い出すのが「新潮」の"赤報隊大誤報事件"だ。「新潮」は「自分が(朝日新聞社襲撃の)赤報隊の真犯人だ」と自称する人物の告白を掲載、後に全くのデタラメだったことが判明した過去がある。

「女性セブン」がキャンドル・ジュン氏の"過去の女"松田美由紀を直撃!

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「女性セブン」11月4日号(小学館)

下世話、醜聞、スキャンダル――。長く女性の"欲望"に応えてきた女性週刊誌を、伝説のスキャンダル雑誌「噂の真相」の元デスク神林広恵が、ぶった斬る!

第50回(10/21~10/26発売号より)

 逸見晴恵さんが亡くなった。アナウンサーの故・逸見政孝さんの妻であり、エッセイストとしても活躍していたが、10数年前から闘病してたという。長男の逸見太郎さんとは、東京MXテレビで3カ月間一緒に仕事をさせてもらったことがある。会話の中で、お母さんとも仲の良い家族で、絆も深いと感じていた。晴恵さんは61歳という若さだった。ご冥福を祈りたい。

キャンドル・ジュンは「井上晴美のヒモだった」! 広末涼子も知らない夫の10年前

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「女性自身」(光文社)11月2日号

下世話、醜聞、スキャンダル――。長く女性の"欲望"に応えてきた女性週刊誌を、伝説のスキャンダル雑誌「噂の真相」の元デスク神林広恵が、ぶった斬る!

第49回(10/14~10/19発売号より)

ジャニーズNG媒体「週刊女性」の後ろ盾となった、「ファンの不満」

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「週刊女性」10月26日号(主婦と
生活社)

下世話、醜聞、スキャンダル――。長く女性の"欲望"に応えてきた女性週刊誌を、伝説のスキャンダル雑誌「噂の真相」の元デスク神林広恵が、ぶった斬る!

第48回(10/7~10/12発売号より)

 中堅出版社の理論社が22億円の負債で、民事再生法適用を申請した。ショックだ。理論社は養老孟司、森達也、重松清、中村うさぎ、叶恭子、バクシーシ山下など、興味深くて良質な本を手がけてきた(変人・異人も多く、それはそれでよかった)。2年ほど前、知り合いの同社編集者と話をしたが、業績でも話題性においても好調そうだった。その間、西原理恵子の『この世でいちばん大事な「カネ」の話』がベストセラーにもなった。それなのに――。出版不況の深刻さをさらに、さらに、肌身で感じた。

"うるさ方"研音を敵に回した水嶋ヒロの決意と、処女作の怪情報

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「女性自身」10月12日号(光文社)

下世話、醜聞、スキャンダル――。長く女性の"欲望"に応えてきた女性週刊誌を、伝説のスキャンダル雑誌「噂の真相」の元デスク神林広恵が、ぶった斬る!

第46回(9/23~28発売号より)

 大阪地検特捜部・前田恒彦検事の資料改ざん事件が波紋を呼んでいる。至上最悪の不祥事などと言われ、特捜部不要論まで出ている。しかーし。今まで公にならなかっただけで、氷山の一角なのではないか。検察は全ての証拠・資料を法廷に提出するわけではない。自分たちの都合の悪い証拠は明らかにせず、"なかったこと"にする(私自身の体験上、事実だ)。これも「事実の改ざん」なのではないか。今更大騒ぎするマスコミも、そんなこと知っていたはずだけど。

織田裕二がひた隠しにする、「25ans」編集者の妻と謎のマンション

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「女性自身」9月28日号(光文社)

下世話、醜聞、スキャンダル――。長く女性の"欲望"に応えてきた女性週刊誌を、伝説のスキャンダル雑誌「噂の真相」の元デスク神林広恵が、ぶった斬る!

第44回(9/9~9/14発売号より)

 民主党の代表選は菅直人の圧勝だった。小沢一郎になればと切望していた私は本当に悔しい。菅を圧倒的に支持した民主党員・サポーターたちはアホか。株や円がこれだけボロボロでも何もしなかった菅に、今後が期待できるのか? 首相になった途端、市民感覚をかなぐり捨て官僚に擦り寄っていった菅に何ができるのか?
 
 政治・経済とも危機的状況な日本だからこそ、命を懸けると明言した豪腕小沢に一度は託すべきではなかったのか。それが"今"ではなかったのか。官僚とマスコミが一体になった小沢へのネガティブキャンペーン。それに感化され騙され続けている日本人。世論調査という名の操作されたポピュリズム。これから日本はどうなっていくのだろう。貧富の差は? 子どもたちの今後は? 老後は? 暗い。