
「女性セブン」8月9日号(小学館)
下世話、醜聞、スキャンダル――。長く女性の"欲望"に応えてきた女性週刊誌を、伝説のスキャンダル雑誌「噂の真相」の元デスク神林広恵が、ぶった斬る!
第136回(7/26~31発売号より)
昨日、新宿で行われた「木嶋佳苗」イベントに、北原みのり氏と漫画家の内田春菊氏ともに出演した。死刑判決から3カ月あまり経つが、カナエの存在はまだまだ強烈に人々に残っているのか。女が早熟ゆえ少女期から“女”として男たちから見られるとはどういうことか、東電OLと木嶋、90年代とは女にとってどんな時代だったのか、などなど、テーマは“女性”を中心に展開した。カナエの控訴審も控え、次なるカナエにも注目したい。
1位「スクープ!多岐川裕美VS仁科亜季子 娘と息子もう離婚!であ然の激突」(「女性セブン」8月9日号)
2位「五輪の主役たち独占秘話7 金色の涙! 澤穂希、北島康介、入江陵介、福見友子ほか」(「女性自身」8月14日号)
3位「英国キャサリン妃『マジでムカつく…』本人に言っちゃった!! カミラ夫人と嫁姑バトル」(「女性自身」8月14日号)








