「イメージダウン」と「恋は盲目」の狭間で、尾野真千子が目指すべき●●女優

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「女性セブン」12月20日号(小学館)

下世話、醜聞、スキャンダル――。長く女性の“欲望”に応えてきた女性週刊誌を、伝説のスキャンダル雑誌「噂の真相」の元デスク神林広恵が、ぶった斬る!

第155回(12/20~25発売号より)

 「週刊文春」(文藝春秋)オリエンタルラジオ・藤森慎吾の一夜妻&妊娠中絶スクープは面白かった。「フライデー」(講談社)の藤森・田中みな実熱愛スクープは、この中絶スキャンダルのバーターだった……というメディアの裏側が暴露されたからだ。最近は、週刊誌業界も元気がなくなり、それに比例して相互批判も少なくなっていた。でも、こうしたメディア同士のバトルや裏事情は、やっぱり面白い。

1位「不倫デート撮られた ほっしゃん。『離婚』に冷や汗 尾野真千子 あの後の温度差」 (「女性セブン」12月20日号)
2位「内村航平落とした肉食妻 五輪さなかの『元カノバトル』」(「女性セブン」12月20日号)
3位「お泊り発覚で ISSA彼女の母が告白『婚約破棄 お詫びはメールで』」(「女性セブン」12月20日号)

1度の関係で妊娠&認知! 池谷幸雄、バツイチ同士のアバンチュール

「女性自身」12月18日号(光文社)

下世話、醜聞、スキャンダル――。長く女性の"欲望"に応えてきた女性週刊誌を、伝説のスキャンダル雑誌「噂の真相」の元デスク神林広恵が、ぶった斬る!

第154回(11/30~12/4発売号より)

 「原発は絶対必要なんです」――いよいよ衆院選の公示が行われたが、近所の駅前でこう叫んでいるオレンジ色の人々が。幸福実現党の選挙活動だった。今回も結構な数の候補者を出している。このご時世、ほとんどの政党が段階的な脱(卒)原発を謳う中、ある意味スゲえなと思う。でも彼らの訴えを聞いている人は誰もいなかった。

1位「池谷幸雄 “一夜妻”女流作家西麻布よしこが妊娠激白『彼には本命恋人が…でも私は産みます!』」(「女性自身」12月18日号)
2位「月109万円の女 美元が和解金たった1720万円で陥落したワケ」(「週刊女性」12月18日号)
3位「あゆ 元妻と離婚成立だけど…新恋人マロに『別の女と隠し子』発覚で泥沼裁判も」(「週刊女性」12月18日号)

「カラオケ店で録音した歌声」エピソードが語る、華原朋美の切なさ

「週刊女性」12月11日号(主婦と生
活社)

下世話、醜聞、スキャンダル――。長く女性の"欲望"に応えてきた女性週刊誌を、伝説のスキャンダル雑誌「噂の真相」の元デスク神林広恵が、ぶった斬る!

第153回(11/27発売号より)

 相次いで事件を起こしている在日兵に異例の禁酒例が発令された。横須賀基地と佐世保基地がその対象らしい。最も問題の根深い沖縄でも、従来の夜間外出禁止が続行中だ。だが沖縄で外出禁止が起きた後にも、これを破り事件は続いていることから、小手先ばかりの禁酒令もどれだけ効力があるのかは疑問である。それにしてもまるで修学旅行中の高校生への指導のような内容に失笑してしまう。彼らは未成年並みのレベルなのか。それとも日本人を同じ人間と思わずに愚弄しているのか。アメリカにとって日本は相変わらず植民地だ。

1位「のりピー 専門家が緊急提言!環境の変化で忍び寄る薬物再使用『スリップ』の魔の手」(「週刊女性」12月11日号)
2位「独占!直撃インタビュー 華原朋美『しぶといですか? あんなことを起こしておいて…でも、歌いたい!』(「女性自身」12月11日号)
3位「杏 愕然!“カレ”姉マル秘“披露宴”の隣席は…なんと“恋敵”滝クリだった!!」(「女性自身」12月11日号)
※女性セブンは合併号のためお休み

浜崎あゆみを「ゲッティ イメージズ」がセレブ認定!? 謎深まる報道ルート

「女性セブン」11月29日&12月6日合併号
(小学館)

下世話、醜聞、スキャンダル――。長く女性の"欲望"に応えてきた女性週刊誌を、伝説のスキャンダル雑誌「噂の真相」の元デスク神林広恵が、ぶった斬る!

第152回(11/16~20発売号より)

 ジャニーさんが3つ目のギネス世界記録を打ち立てた。「チャート1位を獲得した歌手を最も多くプロデュースした人物」で。これまでジャニーさんは「最も多くのコンサートをプロデュースした人物」「最も多くのNo.1シングルをプロデュースした人物」で2回のギネス記録を持っていて今回は3つ目だが、この調子でどんどん申請すれば、まだ記録は伸びるかも。名目はどうにでも捻り出せそうなものばかりだし。でも、80代になってこれだけギネスを連発する意図はなに? 本格的に後世に名を残したいのか? 過去に脛に傷持つジャニーさんは、亡くなられた森光子さんのように文化勲章なんかはもらえそうにない。だから自分で“申請”、ってちょっと恥ずかしい。

恐怖物語はこれから……離婚成立でも高嶋政伸を追い詰める美元のシナリオ

「女性自身」11月27日号(光文社)

下世話、醜聞、スキャンダル――。長く女性の"欲望"に応えてきた女性週刊誌を、伝説のスキャンダル雑誌「噂の真相」の元デスク神林広恵が、ぶった斬る!

第151回(11/9~13発売号より)

 小沢一郎「陸山会裁判」が1審に続き2審も無罪判決が下された。だが無罪判決に対する報道の少なさは何なのだろう。事件発覚当初、連日あれだけ大騒ぎして国民に小沢=悪人というイメージを刷り込んだマスコミだったが、ワイドショーなどは2審無罪をほぼスルー。おい、おい、である。この日本という国、そしてメディア闇は深い。

1位「美元『離婚はさせない!』あの『ゴージャス松野』流『泥沼法廷バトル5年』怨念計画」(「女性自身」11月27日号)
補欠「勝訴でも政伸を待ち受ける 粘着妻 美元“地獄の裁判ラッシュ”『1億円出すまで訴え続ける!』(「週刊女性」11月27日号)
2位「塩谷瞬 年上キラー健在! 連日連夜の『日替わり同伴デート』撮」(「週刊女性」11月27日号)
補欠「塩谷瞬『俺の肉食べる?』呆れた“お下品合コン”一部始終」(「女性セブン」11月22日号)
3位「野田首相夫人・仁実さん 夫・野田首相に“家事拒否”で迫っていた『公邸を出たい!』(「女性自身」11月27日号)

夫婦喧嘩を「鎧塚祭り」と名付けて喜ぶ、川島なお美の美味しい私生活

「女性セブン」11月15日号(小学館)

下世話、醜聞、スキャンダル――。長く女性の"欲望"に応えてきた女性週刊誌を、伝説のスキャンダル雑誌「噂の真相」の元デスク神林広恵が、ぶった斬る!

第150回(11/2~6発売号より)

 ここ最近、メディア不祥事が続いているが、そんな中で起こったのが尼崎連続変死事件の角田美代子被告の“顔写真”取り違え事件だった。大元の共同通信配信写真が別人だったため、さみだれ式に一部大手新聞を除いて多くのテレビ、新聞、週刊誌、スポーツ紙が一斉に別人写真を掲載し続けてしまったのだ。女性週刊誌も例外ではなく、今週の「自身」「週女」にはお詫び記事が掲載された。「セブン」は発売日の関係上、“別人写真”をそのまま載せてたけど(苦笑)。あってはならないミスだが、しかしマスコミも、警察も、そして角田周辺の関係者の誰もがずっと気付かず指摘しなかったというのが、逆に角田被告の闇を物語っているようで恐ろしくもある。

蒼井優サイドの戦略か!? 堤真一をメロメロにする“小悪魔”デート報道

「女性セブン」11月8日号(小学館)

下世話、醜聞、スキャンダル――。長く女性の"欲望"に応えてきた女性週刊誌を、伝説のスキャンダル雑誌「噂の真相」の元デスク神林広恵が、ぶった斬る!

第149回(10/26~30発売号より)

 尼崎連続変死事件だが、角田美代子被告の周囲では未だ次々と遺体や行方不明者が発見され続け、事件の全貌がどこまで広がるかもわからない。それに関連し『消された一家―北九州・連続監禁殺人事件―』(豊田正義、新潮社)を読み返した。今回の事件とかなり類似点がある、北九州連続監禁事件のルポだ。緻密で具体的な内容だからこそ、読んでいて気分が暗くなる。人間の心の闇、弱さ、虐待、監禁被害者の心的外傷――。この本を読むと、尼崎事件もまた決して他人ごとではないと思い知らされる。そんな一冊だった。

iPS虚言男・森口尚史の世間イメージを端的に表した「ありゃモテないわ」

「週刊女性」11月6日号(主婦と生活社)

下世話、醜聞、スキャンダル――。長く女性の"欲望"に応えてきた女性週刊誌を、伝説のスキャンダル雑誌「噂の真相」の元デスク神林広恵が、ぶった斬る!

第148回(10/19~23発売号より)

 橋下徹大阪市長VS「週刊朝日」(朝日新聞出版)の言論事件は、メディアの体たらくを露見させた一件だった。はなから「週刊朝日」ではなく朝日新聞をターゲットにした橋下に対し、編集権を盾に戦うべき朝日新聞も取材拒否を前に議論を尽くさぬままひれ伏した。もちろん親会社の意向に逆らえない「週刊朝日」も速攻連載を中止し、筆者の佐野眞一には「取材に応じないよう」緘口令を発動する始末。そもそも問題提起をするべき覚悟があったとは思えない。他メディアもこの問題に関し橋下擁護、腰砕けが続出。今後、メディア全体が橋下をタブー化し、ひれ伏す危険性さえ感じる事態である。

西原理恵子&高須克弥、熱愛をネタ化してみせた“夫婦漫才記事”の計算

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「女性セブン」10月25日号(小学館)


下世話、醜聞、スキャンダル――。長く女性の"欲望"に応えてきた女性週刊誌を、伝説のスキャンダル雑誌「噂の真相」の元デスク神林広恵が、ぶった斬る!

第147回(10/12~16発売号より)

 「iPS細胞移植疑惑」の森口尚史氏が連日のようにマスコミを賑わせている。だが森口氏の“虚言”以上に問題なのが、これをスクープとして一面で報じた読売新聞だろう。森口氏1人の証言を鵜呑みにし、単純な周辺へのウラ取り取材を怠った。3年前の2009年には「週刊新潮」(新潮社)を舞台にした「赤報隊犯人告白」大誤報事件があったが、この際「週刊新潮」は大きな批判に晒された。今回はそれ以上の大誤報事件だが読売新聞への批判の声は意外にも少ない。森口氏を攻め立てるだけでなく、メディア事件としての検証が必要だろう。

1位 「森田剛 交際順調! miisonoと白昼堂々『LOVEゴルフ』」(「週刊女性」10月30日号)
2位「高須克弥さん西原理恵子さん いいとこ取り熟年交際」(「女性セブン」10月25日号)
3位「水嶋ヒロ『妻のため…』主夫“専心”で頼った指南役は工藤静香!」(「女性自身」10月30日号)

山田優&小栗旬の極秘挙式、沖縄そばのランチが披露宴!? 驚愕の“スクープ撮”

「女性セブン」10月18日号(小学館)

下世話、醜聞、スキャンダル――。長く女性の"欲望"に応えてきた女性週刊誌を、伝説のスキャンダル雑誌「噂の真相」の元デスク神林広恵が、ぶった斬る!

第146回(10/5~9発売号より)

 今週なぜか「女性自身」(光文社)は合併号休みである。「自身」は正月やGWでもないのに一誌だけ合併号ということが多い。今日も間違えて先週号を買いそうになった。面倒くさいので止めて欲しいが、「自身」に切実な都合があるらしい。なんでも印刷費削減のため年間500冊しか出せない契約なのだとか。その辻褄を合わせるため変な時期に合併号が出る。ちょっと悲しい。

1位 「披露宴スクープ撮! 山田優 小栗旬『結婚式するまでは』入籍から半年決死の女心」(「女性セブン」10月18日号)
2位「大丈夫なのか!? 青森県 大間原発 建設予定地と津軽海峡に2つの活断層」(「週刊女性」10月23日号)
3位「真紀子とトイレの『秘密』」(「週刊女性」10月16日号)
同位「安倍晋三自民党総裁『トイレ30分に1回』克服宣言に噴き出した『あの難病は完治してない!』(「女性セブン」10月18日号)