<p> 2020年東京五輪決定! 結構驚いた。汚染水問題がネックとなり、選ばれないと思っていたから。でも、これで世界からも福島原発処理への厳しい目が注がれ続けることになるのは、結構なことだ。東電も政府もヘタなことはできないだろう。隠蔽も発覚したら大問題だ。一方で、だからこそ隠蔽も徹底して巧妙になるのではとの危惧も持つ。安倍首相は「完全なるコントロール」発言の責任を取れるのだろうか。</p>
「女性週刊誌ぶった斬り!」タグアーカイブ
おぎやはぎ・矢作にたかるTBSと「女性自身」、“心霊”事故を仕込んだ内情
<p> 韓国で日本近海が敬遠されているらしい。レベル3という汚染水漏れが続いているのだから、それも当然だろう。逆の立場だったら絶対食べないという日本人は多いはずだ。そして東京五輪招致である。招致委員会は「東京は全く影響を受けていない」と訴える神経に驚く。レベル3なのに。だだ漏れなのに。「大気と水は毎日チェックされ問題ない」ってじゃあ食物は? 選手村だけ特別に全品を放射能チェックでもするのか。日本国内ではしてないのに。<br /> </p>
母娘の絶縁、宿命の物語をつづる週刊誌を越える、宇多田ヒカルのコメント文
<p> 橋下徹大阪市長の政治資金パーティでの取材は「入場料(献金)を払わなければ非公開」発言が波紋を呼んでいる。「カメラがない方が自分の思いを率直に伝えられる」「僕がしゃべる内容の著作権は僕にある」だって。先の慰安婦発言が大問題になったことへの対抗策とも思えるが、これは自由な取材を制限する反民主主義、独裁的行為である。公人の発言の重み、義務、民主主義の原則、自由な言論など全てに対する認識が欠如しているとしか思えない。これまで情報公開を掲げてきた橋下だが、今度もまた一つ化けの皮が剥がれた。<br /> </p>
「占い師」を蒼井優の“はとこ”として担ぎ出す、懲りない女性週刊誌
<p> 今週発売の「AERA」(朝日新聞出版)で、オリバー・ストーン監督が日本政治とメディアを痛烈に批判している。ストーンは原水爆禁止世界大会で「ただ一人の政治家も、ただ一人の総理大臣も、平和と道徳的な正しさを代表したところを見たことがない」「日本はアメリカの属国」などと批判スピーチを行ったが、これを日本メディアは抹殺したというものだ。まさに日本に内包する多くの問題を指摘する正鵠を射た発言である。先の大戦で、日本はその責任を曖昧にした。そのため日本は戦後から脱却できずにいる。その挙げ句が原発事故だ。オリバー・ストーン記事を読んで、そんな思いに駆られた。</p>
“恋多きトラブル女優”橋本愛、『紅白』の可能性で湧き上がる心配点
<p> 例年になく我が家のエアコン稼働率が高い。おそらく日本中がそうだろう。しかしなぜか節電といわれない。停電になるとも脅されない。一体、原発事故直後からの「電気が足らない」騒ぎは何だったのか。現在でも原発はほぼ全て止まっているのに、電気は十分足りている。ほーらね。原発なんてなくても問題なし。それでもまだ再稼動に拘る自民党政府と原発利権軍団。放射能汚染水は毎日ダダ漏れだというのに。</p>
布川敏和、やる気満々で仕込んだ一家総出の “浮気・離婚ネタ”商法の悲しさ
<p> 未婚の母となった安藤美姫が会見を開き、夜中の電話など失礼で過剰な取材は辞めてほしいと訴えた。おっしゃる通り。確かに父親が誰かなど、個人的なことだといわれればまったくその通りだし、日常生活に支障が出る取材攻勢には問題があるだろう。でも今回の安藤の会見を見ると少々疑問が。この会見は“ニュース関係”向けのもので、情報番組では使えないという差別的なものであるらしい。でも過剰取材をするのは、彼女のいうゴシップ・メディアであるワイドショーなどの情報番組だ。メディアにとって安藤はスターであり、そのプライバシーもゴシップ・メディアにとっては「知る権利」のひとつとなる。残念だがメディアの反感を買い、火に油を注ぐような下手くそな会見であった。</p>
土下座&100万円要求! 姉妹の恩讐と確執が絡み合う、仁科克基の後継者騒動
<p> 土屋アンナの舞台が突然中止になったことで騒動が勃発している。主催者側はアンナが無断で稽古に参加しなかったためと損害賠償を請求、一方のアンナ側はこれを全否定したのだ。アンナ側は原作者が著作権使用を承諾していないと原作者から聞いたため、主催者に配慮するよう求めていたと主張。原作者もアンナ側と同じく、舞台許可を出していないと訴えた。真っ向勝負、久々に面白い事件である。さらに興味深いのが、主催者側の代理人弁護士が伊藤芳朗だということだ。かつてオウム事件でテレビに出まくったが、2004年にテレビ局の依頼でタレントなどの戸籍謄本等を不正取得したとして弁護士会から懲戒処分を受けていた“元有名お騒がせ弁護士”だ。今後の展開が楽しみである。</p>
風間俊介と“元ワンギャル”新妻、V6・三宅健をめぐる3つの疑惑
<p> 下馬評通り、参議院選で自民党が圧勝した。震災復興も進まず、福島原発からは汚染水が海に流失し、廃炉の道は程遠いというのに――。原発再稼動を推し進める自民、安部政権に日本は大きな判断を託してしまった。民主や維新の体たらくを見ると、ほかに選択肢がないというのもわかるけど。格差は広がり、弱者にとってつらい時代はまだまだ続きそうだ。</p>
大久保佳代子のお泊まりデート報道にみる、“ブスで不幸”売り女芸人の切なさ
<p> 浜崎あゆみの元カレ・内山麿我が先週の「女性自身」(光文社)インタビューに続き、『嵐を呼ぶあぶない熟女V』(TBS系)にテレビ出演した。歌手デビューしたい、俳優を目指したいなどなど、あゆをダシにしての売名行為的な出演だったが、思った通りのナルぶりに驚くより納得してしまった。口だけ、格好だけの男。しかも、あのデヴィ夫人が麿我を擁護しまくっていたのもビックリ。彼がタイプなのか、あゆをそんなにも嫌いなのか、その両方なのか――。芸能界の後見人&スポンサーになってもらえば百人力!?</p>
安藤美姫の「父親は誰か?」探しでハシャギまくる週刊誌に踊る、男目線の言説
<p> 毎日寝不足が続いている。朝7時半にNHK BSプレミアムで『あまちゃん』を寝ぼけ眼で見て、半分寝ていてわからなかった部分を補うために8時から再び地デジで見て……。昼の12時45分にちゃんと見ればいいとは思うが、一刻も早く次の展開が見たい! こんなに夢中になった朝ドラマは初めてだ。9月にペットロスならぬ「あまちゃん・ロス」現象が起こるのではないかと話題になっているが、本当にそうかも。『あまちゃん』燃えつき症候群が今から怖い。<br /> </p>