三谷幸喜の再婚相手は要注意人物!? 辻仁成の不倫相手だった過去

<p> 行ってきました華原朋美復活ライヴ初日。“武田クン”騒動の直後とあって、マスコミも多かったが、この日“武田クン”の姿はなかったようで。ライヴは前半、あまりに元彼を想起させる自虐ネタオンパレードで心配したが、ラストまで見ると「それも復帰へのワンステップ」と思える演出でちょっと感動してしまいました。声もしっかり出ていて、歌手・華原朋美の存在感は健在である。頑張れ、朋ちゃん! </p>

矢口真里の間男“半同棲”記事からうかがえる、「真剣交際」アピールの戦術

<p> キモかった。小学館『DIMEトレンド大賞』贈呈式の猪瀬直樹東京都知事が。隣の檀蜜の存在に舞い上がり、「飲みに行きたい」などと猛アピール。気になったのは顔の汗がびっしょりで、そのアピールがマジだったということ。まるで泥酔したスケベオヤジで、公の席だということすらスッ飛んでいる様子。こんな人物が東京都知事って――。</p>

恋人候補・竹田恒泰に、華原朋美が慎重にならざるを得ない事情

<p> またまた巨額の横領事件が発覚した。長野県建築業厚生年金基金で、約24億円! これを1人の人間が着服したというのはびっくりだ。2001年の「アニータ事件」の14億円を大きく上回ったが、今回も事件の陰に“女”の存在があったらしい。まったく。それにしても今回は厚生年金基金、アニータ事件は住宅供給公社、さらに先日発覚した生活保護費詐欺と共に公共性の高い財団や認可法人、市役所を舞台にした巨額横領事件をみると、こうした組織が民間に比べ、どれだけユルーイのかわかる。</p>

池谷幸雄、「一夜の相手」に娘誕生! 認知&養育費請求の女のおかしな言い分

<p> 今週の「女性自身」(光文社)がみのもんたの独占インタビューを掲載している。内容は10月26日に行われた公開記者会見とほぼ同じだが、一点だけ気になる箇所が。会見では一度だけ次男の自宅に会いに行き、5分で帰ったと語ったみのだが、「自身」インタビューでは「次」も行ったと記されている。1回でなく2回ということだ。その際、「子供と一緒にいられてよかったね」などと話したと言う。どうでもいいことかもしれないが、こんな二枚舌、齟齬があると会見でのみのの言葉が全部嘘に思えてくる。会見は茶番だったのか。</p>

村上信五、綾野剛、勝地涼――戸田恵梨香「あげまん説」に待ったをかける人物

<p> ユニクロのサービス残業などの実態を告発した『ユニクロ帝国の光と影』(横田増生著、文藝春秋刊)に対し、事実無根だとして2億2,000万円もの損害賠償を求めた裁判で、ユニクロ側が敗訴した。ブラック企業が社会問題化している中、サービス残業の実態を認めた画期的で順当な判決だと思う。そもそも豊富な資金にあかして、2億2,000万円という常識ハズレの損害賠償を起こす傲慢さこそが、消費者に反感を買われるだろうことをわかっていなかったのか。ユニクロ帝国の“陰”が認定された。</p>

木嶋佳苗の私小説『男性礼賛』、セックス自慢に消された「死刑判決を受けた私」

<p>「週刊朝日」(朝日新聞出版)編集長のセクハラ・パワハラ解雇事件は衝撃だった。週刊誌史上、現役編集長が解雇されるなんていうのは前代未聞のスキャンダルである。それにしてもこれほどの異常事態にもかかわらず、朝日新聞出版社や親会社の朝日新聞は「プライバシーに関わること」などときちんとした取材に応じる姿勢すら見せない。こうした不祥事時の朝日の対応が官僚的なことは有名だが、時には一般人のプライバシーを暴くメディアとして、本当におかしい、どうかしていると思う。</p>

木嶋佳苗の268通の直筆手紙が語る、「殿方に愛される私」の饒舌さ

<p> またまた新手のネット犯罪(?)が。雑誌梱包のアルバイト男性が発売前の「週刊文春」(文藝春秋)AKB48記事をネットに投稿し、著作権侵害で逮捕されたのだ。同様のことをほかにも数件やっていたらしい。業務上入手した雑誌をネットでアップ。おそらく気軽に、そしてちょっと得意な気持ちでやってしまったのだろうが、バカ画像同様なんとも無知で浅ましい。しかもこの男性は40代。51歳の経産省官僚の匿名暴言が問題になったが、ネットリテラシーは職業や世代は関係ないようで――。</p>

Kis-My-Ft2・宮田のラブホ写真流出、目的なき「ヒマだからアップ」の波紋

<p> とうとう『あまちゃん』(NHK)が終わってしまった。同時に「女性自身」の中森明夫によるあまちゃん連載も今週が最終回。哀しい。よって、現在の女性週刊誌連載私的お気に入りNO.1は「セブン」の倉田真由美「もんぺ町ヨメトメうぉ~ず」である。元ヤンの主婦と姑のバトル、人間関係を描くラブコメディマンガ(?)だが、これが下らなくも楽しい。ケバケバしい女性週刊誌を読んでいてなんだかホッとする一本。お勧めである。</p>

ロンブー・淳の「嫁の条件105カ条」再掲載! 淳夫妻の異常性を伝える「女性自身」

<p> 玉木宏が成田空港のショップ店員にクレジット伝票を盗撮され、Twitterで公開されたことが話題になっている。巷に溢れる若者アルバイトによる「バカ画像」の一種であるが、職業倫理もモラルもあったものではない。だが興味深いのは、ほぼ全てが正社員ではなくアルバイトや契約社員の手によって行われていることだ。人件費を削減し利益追求だけに汲々とし、人材を軽視し教育しようともしない企業の体質が背景にある。彼らを雇っただけで育てようともしない企業。その責任は自らに跳ね返っている。</p>

徳光和夫も「子育て失敗」!? みのだけじゃない、不肖の次男が生まれる構図

<p> “トンデモおばさん”曽野綾子の「出産したらお辞めなさい」とのトンデモ発言が話題を呼んでいる。先日、女性出版関係者たちとこの話題になった。「曽野文章を掲載した『週刊現代』や、版元である講談社の女性社員が最初に率先、実践して会社を辞めればいい」。講談社は高収入、高福利厚生で知られる大手出版社サマである。出産、育児休暇も充実しており、出産しても復職している女性が圧倒的だ。こんな文章を掲載した企業の一員として、彼女たちはどう思い、どう対処するのだろうか。</p>