辻仁成の浮気スクープを5年隠蔽、「女性セブン」が具象化した作家タブーと芸能圧力

<p> STAP細胞・小保方晴子氏の問題が、さらに盛り上がりをみせている。これまで雲隠れと報じられていた小保方晴子さんが遂に反撃! 素人には科学的内容はわかりづらいものばかりだが、報じているマスコミもコメントしているテレビコメンテーターももちろんド素人。ああ、ほんとうにSTAP細胞を再現してくれないかな。それにしても、科学や学者の世界がとてつもない陰謀や嫉妬渦巻く世界だということは十分に理解しました。</p>

中山美穂の離婚騒動で明るみに出た、辻仁成の“束縛”とバーニングのマスコミ統治

「週刊女性」4月15日号(主婦と生活社) 下世話、醜聞、スキャンダル――。長く女性の“欲望”に応えてきた女性週刊誌を、伝説のスキャンダル雑誌「噂の真相」の元デスク神林広恵が、ぶった斬る!  袴田事件で死刑が確定していた袴田巌さんの再審がついに決定した。足利事件同様、以前から冤罪が...

深夜の「セックス大好き」発言と男遍歴、YOUの熱愛がスキャンダルにならない理由

<p> 雑誌「噂の真相」(噂の真相)が休刊したのは2004年の3月末だった。早いものであれからちょうど10年の年月がたった。休刊10周年を記念して元編集長のいる那覇に元スタッフや関係者が集まって飲み会を開いた。相変わらずバカ話で盛り上がったが、同時に10年という年月は大きいと感じた。何しろ「噂の真相」という雑誌が存在したことを知らない人々もどんどん多くなる。ま、当然のことだが、そんなことを少々感慨深く感じた那覇の夜だった。</p>

遠野なぎこ母の「焼身自殺未遂」が暗示する、縁切りさえ困難な母からの呪縛

<p> 拉致被害者の横田めぐみさんの両親が、ついに孫のウンギョンさんと面会を果たした。小泉純一郎元首相の訪北から11年半。この間、さまざまな“報道問題”もあった。救う会や家族会が一種の圧力団体のようになり、自粛や規制が跋扈した。政府の思惑もあり、さまざまな“政治”に翻弄され続けた横田夫妻。そして、あらためて思った。横田滋さんは本当に素敵な理想のお父さんだと。うれしいことを話す時のはにかんだ笑顔。傍らの妻・早紀江さんを心配するよう見る眼差し。つらいことがあっても、冷静で穏やかで、そして必死に堪えるあの表情。日本一のお父さんだと思う。あんな素敵なお父さんを悲劇が襲うなんて。でも滋さんがいたからこそ、拉致問題もここまで辿りつけたと思う。素敵。</p>

ジャニーズ御用媒体が報じない、赤西仁「LA移住」の信ぴょう性と山P&錦戸との交流

<p> あれから3年――。東日本大震災発生、大津波、そして原発爆発という事態に多くの日本人は慄き、そして怒りを露にしたはずだ。しかしまだ3年という年月しかたっていないのに、風化は確実に起こっている。中でもひどいのが、我が国の首相である安倍晋三だ。3年前の事故などなかったかのように原発再稼動へ一直線。たった3年前のことを痴呆するのだから、60年以上前の戦争などもちろん忘却の彼方なのも当然か。偏狭な自己愛から、日本を戦争のできる国へと必死だ。大人しい日本人は、いつまでそれを許容するのだろうか。</p>

年下男との不倫スクープもいまいち広がらない、広末涼子の芸能界的“つまらなさ”

<p> 首都圏連続不審死事件の木嶋佳苗被告がブログを開始! ぶったまげた。高裁判決を3月12日に控え、なんとも優雅な筆致。頻繁な更新――拙著も取り上げられていた。<控訴審では、なぜ話さないのか?とよく尋ねられる。2審で被告人質問をしないと決めた理由は、2つあります。><刑事裁判の傍聴が趣味の素人ライターが雑に速記したインチキ本が「木嶋佳苗法廷証言」として文庫になったこと>――光栄です(笑)。</p>

「嫌いなジャニーズ」に近藤真彦、SMAP・木村拓哉に続き嵐メンバーがランクイン

<p> 福島県の検査で33人もの子どもに甲状腺がんが見つかった。加えて「がんの疑い」がある子ども42人。通常、子どもの甲状腺がんは100万人に1~2人といわれているから、これはあまりに異常な数字だ。にもかかわらず、福島県の検討委員会は「原発事故との因果関係は考え難い」だって。ふざけるな! しかもチェルノブイリ事故でも子どもの甲状腺がんのピークは事故後4年だったというから、きっと今後も増えるのだろう。それでも国や県は「無関係」と言い続けるのだろうか。</p>

同棲中の恋人発覚で“キャラ崩壊”も、「坂上忍」がマスコミに味方されてしまうワケ

<p> 本欄でも度々取り上げている“竹田くん”こと竹田恒泰のTwitter五輪発言が波紋を呼んでいる。中でも気になったのが、「予選落ちしてヘラヘラと『楽しかった』などと語った選手」がいるが「思い出になったとか、楽しかったなどはあり得ない」という呟きだ。この言葉、そのまま竹田くんにお返ししたい。「(華原)朋ちゃんと付き合ってもいないのに、何度もフラれたくせに、ヘラヘラとして話題を引っ張るのは辞めてほしい」。完全にフラれた時「思い出になった」なんて絶対言うなよ!!</p>

宇多田ヒカルの婚約者の言葉に泳がされた、日本取材陣の失態

<p> 佐村河内守のゴースト問題は大きな波紋を呼んでいる。特に彼を現代のベートーベンと祭り上げたNHKが早々に謝罪したものだから、それに追随し彼を持ち上げた多くのメディアも、謝罪ラッシュ! 女性週刊誌では「シリーズ人間」で佐村河内を取り上げた「女性自身」が「障害者だからといって、事実の追及が甘くなった」との“本心”を吐露している。やっぱり、そんな認識だったのね(笑)。</p>

日本初「肥満治療薬」のダイエット効果に沸く女性誌、その“非現実的”な側面

<p> 内閣府のエリート職員の変死事件は一体何なのだろう。ソウルに出張に行ったはずなのに、北九州沖で遺体が発見された。近くにはゴムボートが。しかも韓国では偽名も使い、ゴムボートを購入。釜山へ行き、出国した形跡はなし。日本政府はまともな対応をしているようには見えない……まるでスパイ映画ではないか! 国家謀略に巻き込まれた? 麻薬などの犯罪絡み? 妄想が膨らむ“事件”である。</p>